JPS6036710Y2 - 障子桟の連結部材 - Google Patents
障子桟の連結部材Info
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- JPS6036710Y2 JPS6036710Y2 JP17086980U JP17086980U JPS6036710Y2 JP S6036710 Y2 JPS6036710 Y2 JP S6036710Y2 JP 17086980 U JP17086980 U JP 17086980U JP 17086980 U JP17086980 U JP 17086980U JP S6036710 Y2 JPS6036710 Y2 JP S6036710Y2
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、障子桟をアルミ製の引抜き材等で構成する場
合の障子桟の交叉部に用いる連結部材に関するものであ
る。
合の障子桟の交叉部に用いる連結部材に関するものであ
る。
近年、障子の桟は、アルミ等の金属や合成木材で構成さ
れているが、縦桟と横桟の交叉部には切り込みを設けな
ければならず、通常引抜き工法や押し出し成型で連続的
に製造される長尺部材に切り込みを加工することは工程
上困難であり、工数も煩雑化するという欠点があった。
れているが、縦桟と横桟の交叉部には切り込みを設けな
ければならず、通常引抜き工法や押し出し成型で連続的
に製造される長尺部材に切り込みを加工することは工程
上困難であり、工数も煩雑化するという欠点があった。
本考案は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、桟には切り込みを設ける必
要がなく、定尺に切断しただけの桟を組み合わせて障子
桟を構成できる連結部材を提供することにある。
、その目的とするところは、桟には切り込みを設ける必
要がなく、定尺に切断しただけの桟を組み合わせて障子
桟を構成できる連結部材を提供することにある。
本考案は、略コ字状であってその開口部内縁に突縁を形
成した断面を有する桟部材の開口部を互いに突き合わせ
て桟部材の前記開口部を閉塞した状態に桟を形成する際
の当該桟の格子状連結部に使用する連結部材であって、
同連結部材は相直交する縦材と横材とを一体に連設して
なり、縦材と横材には、前記桟部材の開口部内縁に形成
した前記突縁が嵌入する溝をそれぞれ形成し、かつ前記
縦材と横材の直交連結部において、横材には縦材に嵌入
した縦桟部材が貫通できる縦切欠部を、この縦切欠部を
形成した側とは反対側の直交連結部における縦材には横
材に嵌入した横桟部材が貫通できる横切欠部をそれぞれ
設けたことを特徴とする障子桟の連結部材に係るもので
ある。
成した断面を有する桟部材の開口部を互いに突き合わせ
て桟部材の前記開口部を閉塞した状態に桟を形成する際
の当該桟の格子状連結部に使用する連結部材であって、
同連結部材は相直交する縦材と横材とを一体に連設して
なり、縦材と横材には、前記桟部材の開口部内縁に形成
した前記突縁が嵌入する溝をそれぞれ形成し、かつ前記
縦材と横材の直交連結部において、横材には縦材に嵌入
した縦桟部材が貫通できる縦切欠部を、この縦切欠部を
形成した側とは反対側の直交連結部における縦材には横
材に嵌入した横桟部材が貫通できる横切欠部をそれぞれ
設けたことを特徴とする障子桟の連結部材に係るもので
ある。
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第1図は十字状連結部材を示すものであり、直交状態に
一体的に連設された縦1と横材2の中央に溝3,4を設
け、この溝3,4より前後方向に、桟部材がそれぞれ嵌
合される嵌合部5゜6.7及び8が形成されている。
一体的に連設された縦1と横材2の中央に溝3,4を設
け、この溝3,4より前後方向に、桟部材がそれぞれ嵌
合される嵌合部5゜6.7及び8が形成されている。
前記交叉部の対向部分には、前記桟部材が貫通状態に嵌
挿されるための切欠部9,9,10.10がそれぞれ設
けられている。
挿されるための切欠部9,9,10.10がそれぞれ設
けられている。
第2図は、この十字状連結部材を桟の交叉部に装着した
ものであり、縦桟A及び横桟Bの開口部内縁に突設され
た突縁11,11,12,12が、連結部材の溝3.3
.4.4に装着されて外方に離脱しないように固定され
る。
ものであり、縦桟A及び横桟Bの開口部内縁に突設され
た突縁11,11,12,12が、連結部材の溝3.3
.4.4に装着されて外方に離脱しないように固定され
る。
第3図はT字状連結部材を示すものであり、十字状連結
部材と同様、中央に溝13.14を設けた縦材15、横
材16が一体化され、この交叉部には、桟やかまちに形
成される嵌挿部に装着できる切欠部17.18が設けら
れる。
部材と同様、中央に溝13.14を設けた縦材15、横
材16が一体化され、この交叉部には、桟やかまちに形
成される嵌挿部に装着できる切欠部17.18が設けら
れる。
第4図及び第5図は、かまちと縦桟A又は横桟Bの連結
に前記T字状連結部材を装着したものであり、第4図は
、上かまちCにT字状連結部材を装着できるレールDを
設け、このレールD内にT字状連結部材を嵌め込んで横
桟副材B′及び縦桟Aを取り付ける例を示している。
に前記T字状連結部材を装着したものであり、第4図は
、上かまちCにT字状連結部材を装着できるレールDを
設け、このレールD内にT字状連結部材を嵌め込んで横
桟副材B′及び縦桟Aを取り付ける例を示している。
また第5図は縦かまちEにT字状連結部材を装着できる
レールDを設け、このレールD内にT字状連結部材を嵌
め込んで横桟B及び縦桟副材A′を取り付ける例を示し
ている。
レールDを設け、このレールD内にT字状連結部材を嵌
め込んで横桟B及び縦桟副材A′を取り付ける例を示し
ている。
第6図は、本考案の連結部材を障子の桟組に適用したも
ので、上下かまちC9C及び縦かまちE、 E、 Eに
よって障子の枠組をした後、第4図に例示したように上
下かまちC9CにT字状連結部材を取り付け、この連結
部材間に縦桟Aを前方から装着し、横桟Bとの交叉部に
なるべき個所に十字状連結部材を装着する。
ので、上下かまちC9C及び縦かまちE、 E、 Eに
よって障子の枠組をした後、第4図に例示したように上
下かまちC9CにT字状連結部材を取り付け、この連結
部材間に縦桟Aを前方から装着し、横桟Bとの交叉部に
なるべき個所に十字状連結部材を装着する。
一方、縦かまちE。E、 Eにも第5図に示すようにし
てT字状連結部材を取り付け、前記した十字状連結部材
及びT字状連結部材に背部から横桟Bを装着する。
てT字状連結部材を取り付け、前記した十字状連結部材
及びT字状連結部材に背部から横桟Bを装着する。
この状態では、縦桟Aの後方及び横桟Bの前方は、開口
部が露出することになるので、第7図に示すように縦桟
副材A′及び横桟副材B′を各連結部材により装着し、
桟を構成する。
部が露出することになるので、第7図に示すように縦桟
副材A′及び横桟副材B′を各連結部材により装着し、
桟を構成する。
なお、本考案の連結部材は、アルミ等の金属や、プラス
チック、ゴム等の塑性物により底型される。
チック、ゴム等の塑性物により底型される。
上述したように、本考案によれば、十字状及びT字状の
連結部材を使用して、断面が略コ字状であってその開口
部内縁に突縁を形成した定尺部材により桟を簡単に組し
立てでき、従来のように桟や、かまちを構成する部材に
切り込み加工を要せず、長寿命で美麗な障子を構成する
ことができるという効果を奏するものである。
連結部材を使用して、断面が略コ字状であってその開口
部内縁に突縁を形成した定尺部材により桟を簡単に組し
立てでき、従来のように桟や、かまちを構成する部材に
切り込み加工を要せず、長寿命で美麗な障子を構成する
ことができるという効果を奏するものである。
第1図は本考案に係る十字状連結部材の実施例を示す斜
視図、第2図は同十字状連結部材を桟に嵌め込んだ状態
を示す斜視図、第3図はT字状連結部材を示す斜視図、
第4図及び第5図はそれぞれ同T字状連結部材を桟とか
まちに嵌め込む状態を示す斜視図、第6図は障子の全体
構成を示す正面図、第7図は桟の連結部を示す斜視図で
ある。 1.15:縦材、2,16:横材、3.4. 13.1
4:溝、5.6.7.8:嵌合部、9,10.17,1
8:切欠部、11’、12:突縁、A:縦桟、B:横桟
、C:上下かまち、D:レール、E:縦かまち、A′:
縦桟副材、B′:横桟副材。
視図、第2図は同十字状連結部材を桟に嵌め込んだ状態
を示す斜視図、第3図はT字状連結部材を示す斜視図、
第4図及び第5図はそれぞれ同T字状連結部材を桟とか
まちに嵌め込む状態を示す斜視図、第6図は障子の全体
構成を示す正面図、第7図は桟の連結部を示す斜視図で
ある。 1.15:縦材、2,16:横材、3.4. 13.1
4:溝、5.6.7.8:嵌合部、9,10.17,1
8:切欠部、11’、12:突縁、A:縦桟、B:横桟
、C:上下かまち、D:レール、E:縦かまち、A′:
縦桟副材、B′:横桟副材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 略コ字状であってその開口部内縁に突縁を形成した
断面を有する桟部材の開口部を互いに突き合わせて桟部
材の前記開口部を閉塞した状態に桟を形成する際の当該
桟の格子状連結部に使用する連結部材であって、同連結
部材は相直交する縦材と横材とを一体に連設してなり、
縦材と横材には、前記桟部材の開口部内縁に形成した前
記突縁が嵌入する溝をそれぞれ形成七、かつ前記縦材と
横材の直交連結部において、横材には縦材に嵌入した縦
桟部材が貫通できる縦切欠部を、この縦切欠部を形成し
た側とは反対側の直交連結部における縦材には横材に嵌
入した横桟部材が貫通できる横切欠部をそれぞれ設けた
ことを特徴とする障子桟の連結部材。 2 連結部材は十字状に直交したものである実用新案登
録請求の範囲第1項記載の障子桟の連結部材。 3 連結部材はT字状に直交したものである実用新案登
録請求の範囲第1項記載の障子桟の連結部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17086980U JPS6036710Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 障子桟の連結部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17086980U JPS6036710Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 障子桟の連結部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5791986U JPS5791986U (ja) | 1982-06-05 |
| JPS6036710Y2 true JPS6036710Y2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=29529254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17086980U Expired JPS6036710Y2 (ja) | 1980-11-27 | 1980-11-27 | 障子桟の連結部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036710Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-27 JP JP17086980U patent/JPS6036710Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5791986U (ja) | 1982-06-05 |
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