JPS6036724A - 内燃機関の吸気装置 - Google Patents
内燃機関の吸気装置Info
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- JPS6036724A JPS6036724A JP58145958A JP14595883A JPS6036724A JP S6036724 A JPS6036724 A JP S6036724A JP 58145958 A JP58145958 A JP 58145958A JP 14595883 A JP14595883 A JP 14595883A JP S6036724 A JPS6036724 A JP S6036724A
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- Japan
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- throttle valve
- engine
- negative pressure
- intake
- intake passage
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10006—Air intakes; Induction systems characterised by the position of elements of the air intake system in direction of the air intake flow, i.e. between ambient air inlet and supply to the combustion chamber
- F02M35/10072—Intake runners
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B31/00—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder
- F02B31/08—Modifying induction systems for imparting a rotation to the charge in the cylinder having multiple air inlets
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
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- F02M35/10236—Overpressure or vacuum relief means; Burst protection
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10242—Devices or means connected to or integrated into air intakes; Air intakes combined with other engine or vehicle parts
- F02M35/10255—Arrangements of valves; Multi-way valves
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
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- F02M35/1045—Intake manifolds characterised by the charge distribution between the cylinders/combustion chambers or its homogenisation
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
この発明は、自動車等内燃機関の吸気装置で、特に機関
に吸気を供給する主吸気通路の他に燃料の微粒化及び気
化を促進するための副吸気通路を備えたものに関する。
に吸気を供給する主吸気通路の他に燃料の微粒化及び気
化を促進するための副吸気通路を備えたものに関する。
(背景並びに従来技術)
一般に、内燃機関の低負荷運転時、特に低速低負荷域で
は、燃焼室に吸入される吸気の充填効率が低いために火
炎伝播速度が小さく燃焼が安定しない。このため、機関
の熱効率が低く、しかも不完全燃焼により排気中のHC
,COが増大するなどの不具合がある。
は、燃焼室に吸入される吸気の充填効率が低いために火
炎伝播速度が小さく燃焼が安定しない。このため、機関
の熱効率が低く、しかも不完全燃焼により排気中のHC
,COが増大するなどの不具合がある。
そこで近年、燃焼室等で適度外吸気の乱れを生じさせ、
これによって火炎の伝播速度を増大させる手法が採られ
るようになってきた。
これによって火炎の伝播速度を増大させる手法が採られ
るようになってきた。
従来、上記手法を採り入れた吸気装置として、例えば第
1図に示すようなものがある(実開昭55−39364
号公報参照)。
1図に示すようなものがある(実開昭55−39364
号公報参照)。
これは、まず吸気マニホールド1の各分岐管2とこの分
岐管2が接続される機関各吸気ボート3とからなる主吸
気通路4のできるだけ吸気弁5に近接した位置に、吸気
マニホールド1の集合部6上流に設けた気化器絞り弁7
とは別に、機関の低負荷域で閉じる第2の絞り弁8が設
けられる。
岐管2が接続される機関各吸気ボート3とからなる主吸
気通路4のできるだけ吸気弁5に近接した位置に、吸気
マニホールド1の集合部6上流に設けた気化器絞り弁7
とは別に、機関の低負荷域で閉じる第2の絞り弁8が設
けられる。
そして、上記第2の絞り弁8上流の主吸気通路4からそ
の上流端が分岐されると共に、下流端が吸気弁5の近傍
で再び主吸気通路4に合流される副吸気通路9が設けら
れる。
の上流端が分岐されると共に、下流端が吸気弁5の近傍
で再び主吸気通路4に合流される副吸気通路9が設けら
れる。
この副吸気通路9の下流側開口部9Aは、その噴出混合
気が吸気弁5の開弁時に燃焼室10内に略水平に流入す
るように、主吸気通路4(吸気ボート)の底壁部4Aに
開口される。
気が吸気弁5の開弁時に燃焼室10内に略水平に流入す
るように、主吸気通路4(吸気ボート)の底壁部4Aに
開口される。
尚、図中11は第2の絞り弁8開閉用の負圧アクチュエ
ータで、その負圧室11Aが負圧通路12を介して気化
器絞シ弁7下流の主吸気通路4に連通されて、機関の吸
入負圧に応動し、該負圧が増大する機関低負荷域にダイ
ヤフラムIIBが図中上方に駆動されて第2の絞シ弁8
を閉作動するように々つている。
ータで、その負圧室11Aが負圧通路12を介して気化
器絞シ弁7下流の主吸気通路4に連通されて、機関の吸
入負圧に応動し、該負圧が増大する機関低負荷域にダイ
ヤフラムIIBが図中上方に駆動されて第2の絞シ弁8
を閉作動するように々つている。
従って、第2の絞シ弁8が閉じられる機関低負荷域には
、混合気の大半が小断面積の副吸気通路9を通って燃焼
室10に吸入されることになシ、この際副吸気通路9の
下流側開口部9Aが吸気ボート3の底壁部4Aに開口さ
れてその噴出混合気が燃焼室10内に略水平に流入する
ようになっているため、燃焼室10内では強い旋回流(
スワール)が生起される。
、混合気の大半が小断面積の副吸気通路9を通って燃焼
室10に吸入されることになシ、この際副吸気通路9の
下流側開口部9Aが吸気ボート3の底壁部4Aに開口さ
れてその噴出混合気が燃焼室10内に略水平に流入する
ようになっているため、燃焼室10内では強い旋回流(
スワール)が生起される。
これによシ、混合気中の燃料の微粒化及び気化が促進さ
れ、混合気のミギシンダが良好となって燃焼速度が増大
し、当該運転域の燃焼状態が改善されるのである。
れ、混合気のミギシンダが良好となって燃焼速度が増大
し、当該運転域の燃焼状態が改善されるのである。
一方、第2の絞り弁8が開かれる機関中、高負荷域には
、混合気の大半が今度は通路抵抗の小さな吸気ボート3
を介して燃焼室10内に流入するため、高い充填効率が
得られる。
、混合気の大半が今度は通路抵抗の小さな吸気ボート3
を介して燃焼室10内に流入するため、高い充填効率が
得られる。
ところが、このような従来の吸気装置にあっては、上述
した第2の絞シ弁8が単に機関の吸入負圧に応動する負
圧アクチュエータ11により開閉される構成と々ってい
たため、吸入負圧の発達し々い機関のクランキング時は
第2の絞り弁8が開状態のまま保持され、第2の絞り弁
8を閉じた場合の吸気流の高速化及び乱れによる燃料の
気化混合促進効果が得られず、始動性(特に低温始動性
)の向上がはかれないという問題点があった。
した第2の絞シ弁8が単に機関の吸入負圧に応動する負
圧アクチュエータ11により開閉される構成と々ってい
たため、吸入負圧の発達し々い機関のクランキング時は
第2の絞り弁8が開状態のまま保持され、第2の絞り弁
8を閉じた場合の吸気流の高速化及び乱れによる燃料の
気化混合促進効果が得られず、始動性(特に低温始動性
)の向上がはかれないという問題点があった。
(発明の目的)
この発明は、このような従来の問題点に着目してなされ
たもので、機関の低負荷域はもとよpクランキング時に
も、上述したようなガス流動による燃料の気化混合促進
効果が得られる吸気装置を提供することを目的とする。
たもので、機関の低負荷域はもとよpクランキング時に
も、上述したようなガス流動による燃料の気化混合促進
効果が得られる吸気装置を提供することを目的とする。
(発明の構成並びに作用)
上記目的を達成するためにこの発明ではまず、機関燃焼
室に吸気弁を介して連通ずる主吸気通路に気化器絞り弁
とは別にその下流側に位置し2て第2の絞り弁が設けら
れると共に、この第2の絞り弁上流の主吸気通路から分
岐すると共に吸気弁の近傍で再び主吸気通路に合流する
ようにして副吸気通路が設けられる。
室に吸気弁を介して連通ずる主吸気通路に気化器絞り弁
とは別にその下流側に位置し2て第2の絞り弁が設けら
れると共に、この第2の絞り弁上流の主吸気通路から分
岐すると共に吸気弁の近傍で再び主吸気通路に合流する
ようにして副吸気通路が設けられる。
そして、上記第2の絞シ弁は、機関の吸入負圧に応動す
る負圧アクチュエータによシ機関の低負荷域に閉じられ
る一方、上記負圧アクチュエータに併設等されると共に
機関のクランキング時を検出する手段からの信号に応動
する閉鎖手段によシ、機関のクランキング時にも閉じら
れるように構成される。
る負圧アクチュエータによシ機関の低負荷域に閉じられ
る一方、上記負圧アクチュエータに併設等されると共に
機関のクランキング時を検出する手段からの信号に応動
する閉鎖手段によシ、機関のクランキング時にも閉じら
れるように構成される。
つまり、機関のクランキング時には、機関の吸入負圧が
発達しガいことから第2の絞υ弁は負圧アクチュエータ
により開弁保持されるのであるが。
発達しガいことから第2の絞υ弁は負圧アクチュエータ
により開弁保持されるのであるが。
本発明ではこれを−F述した閉鎖手段により強制的に閉
弁させるのである。
弁させるのである。
これによれば、機関の低負荷域はもとよpクランキング
時にも、混合気の大半は副吸気通路を通って燃焼室内に
流入することになり、ガス流動による燃料の気化混合促
進効果が得られて始動性が大幅に向上される。
時にも、混合気の大半は副吸気通路を通って燃焼室内に
流入することになり、ガス流動による燃料の気化混合促
進効果が得られて始動性が大幅に向上される。
(実施例)
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図(4)、の)、(0は、この発明の第一実施例を
示すものである。
示すものである。
図中1は吸気マニホールド、4は吸気マニホールド1の
分岐管2と機関の吸気ボート3とから彦る主吸気通路、
8はこの主吸気通路4に気化器数シ弁7とは別に設けた
第2の絞り弁、9はこの第2の絞勺弁8をバイパスする
副吸気通路であシ、更に11は上記第2の絞り弁8開閉
用の負圧アクチュエータである。
分岐管2と機関の吸気ボート3とから彦る主吸気通路、
8はこの主吸気通路4に気化器数シ弁7とは別に設けた
第2の絞り弁、9はこの第2の絞勺弁8をバイパスする
副吸気通路であシ、更に11は上記第2の絞り弁8開閉
用の負圧アクチュエータである。
ここまでは第1図と同様の構成であるが、本実施例の特
徴は機関のクランキング時に第2の絞シ弁8を閉じる手
段として、上述した負圧アクチュエータ11にクランキ
ング時のみONとなる電磁7− コイル13が付設され、負圧アクチュエータ11を負圧
力に関係なく磁力でも作動可能にした点にある。
徴は機関のクランキング時に第2の絞シ弁8を閉じる手
段として、上述した負圧アクチュエータ11にクランキ
ング時のみONとなる電磁7− コイル13が付設され、負圧アクチュエータ11を負圧
力に関係なく磁力でも作動可能にした点にある。
つまり、上記電磁コイル13は負圧アクチュエータ11
の負圧室11A内において、ダイヤフラム1113と一
体の磁性体から々る可動筒14を、そのON(通電)時
にリターンスプリングIICK抗して図中上方(ν1)
ち、第2の絞シ弁8を閉じる方向)に吸引可能に設けら
れると共に、電源15とはクランキング時を検出する手
段としてのスタータスイッチ16に応動してON −O
FFするリレー17を介して回路接続されるのである。
の負圧室11A内において、ダイヤフラム1113と一
体の磁性体から々る可動筒14を、そのON(通電)時
にリターンスプリングIICK抗して図中上方(ν1)
ち、第2の絞シ弁8を閉じる方向)に吸引可能に設けら
れると共に、電源15とはクランキング時を検出する手
段としてのスタータスイッチ16に応動してON −O
FFするリレー17を介して回路接続されるのである。
そして、本実施例では更に、上述した副吸気通路9の下
流側開口部9Aは、その噴出吸気が直接点火プラグ18
に当らないような向きに指向して開口される。
流側開口部9Aは、その噴出吸気が直接点火プラグ18
に当らないような向きに指向して開口される。
その他の構成は第1図と同様なので、第1図と同一部材
には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
には同一符号を付して詳しい説明は省略する。
このような構成のため、機関のクランキング時−8〜
以外の運転時には、スタータスイッチ16がOFFと力
ることから電磁コイル13には通電されず、負圧アクチ
ュエータ11は機関の吸入負圧にのみ応動して第2の絞
り弁8を従前と同様に開閉制御する。
ることから電磁コイル13には通電されず、負圧アクチ
ュエータ11は機関の吸入負圧にのみ応動して第2の絞
り弁8を従前と同様に開閉制御する。
つまシ1機関の低負荷域には、負圧アクチュエータ11
に作用する吸入負圧が増大することから第2の絞り弁8
が閉じられ、混合気の大半は断面積の小さい副吸気通路
9から燃焼室10に流入するため、前述したようにガス
流動レベルが高められて燃焼改善がはかられる。一方、
高負荷域には吸入負圧が発達しなりため第2の絞シ弁8
が開き。
に作用する吸入負圧が増大することから第2の絞り弁8
が閉じられ、混合気の大半は断面積の小さい副吸気通路
9から燃焼室10に流入するため、前述したようにガス
流動レベルが高められて燃焼改善がはかられる。一方、
高負荷域には吸入負圧が発達しなりため第2の絞シ弁8
が開き。
混合気は主に断面積の大きい主吸気通路4から流入する
ため出力は確保される。
ため出力は確保される。
次に、機関のクランキング時は、スタータスイッチ16
がONとなってリレー17を介して電磁コイル13に電
源15からの電流が流れるため、ダイヤフラムIIBと
一体の可動筒14が図中上方に引き上げられて、第2の
絞り弁8が負圧力に関係なく強制的に閉弁保持される。
がONとなってリレー17を介して電磁コイル13に電
源15からの電流が流れるため、ダイヤフラムIIBと
一体の可動筒14が図中上方に引き上げられて、第2の
絞り弁8が負圧力に関係なく強制的に閉弁保持される。
これにより、クランキング時にも第2の絞り弁8を閉じ
た場合のがス流動による燃料の気化混合促進効果が得ら
れ、始動性が大巾に向上される。
た場合のがス流動による燃料の気化混合促進効果が得ら
れ、始動性が大巾に向上される。
また、始動性が向上された分クランキング時のチョーク
セットをリーン化でき、始動及び暖機時における燃費、
エミッション等が大巾に向上されるという利点もある。
セットをリーン化でき、始動及び暖機時における燃費、
エミッション等が大巾に向上されるという利点もある。
更に、本実施例では副吸気通路9の下流側開口部9Aが
前述したように指向され、燃料が直接点火プラグ18に
当らないようになっているため、点火プラグ18のくす
ぶシも発生しないといり利点もある。
前述したように指向され、燃料が直接点火プラグ18に
当らないようになっているため、点火プラグ18のくす
ぶシも発生しないといり利点もある。
第3図及び第4図は、この発明の第二及び第三実施例を
示すものである。
示すものである。
第3図は、機関のクランキング時に第2の絞シ弁8を閉
じる手段として、負圧アクチュエータ11の負圧室11
Aと負圧源である気化器絞り弁7下流の主吸気通路4と
を結ぶ負圧通路12に電磁弁20を設け、該電磁弁20
′を、クランキング時を検出する手段としての回転スイ
ッチ19(これはアイドル回転数より低い例えば500
〜60Orpm以上でONとなる)に応動してON −
OFFさせるようにした。一般に機関を停止させる時は
アイドル状態を経由して止めるが、このアイドル時の強
負圧が負圧室11Aに残存している間に回転スイッチ1
9がOIi’Fになる。このため電磁弁20の弁体2O
Aがリターンスプリング20Bによす突出して負))日
通路12を遮断し、負圧アクチュエータ11のi!1.
+E室11Aにそのま1高負圧をロックし、これによ
り第2の絞り弁8を閉じた状態で保持するのである。
じる手段として、負圧アクチュエータ11の負圧室11
Aと負圧源である気化器絞り弁7下流の主吸気通路4と
を結ぶ負圧通路12に電磁弁20を設け、該電磁弁20
′を、クランキング時を検出する手段としての回転スイ
ッチ19(これはアイドル回転数より低い例えば500
〜60Orpm以上でONとなる)に応動してON −
OFFさせるようにした。一般に機関を停止させる時は
アイドル状態を経由して止めるが、このアイドル時の強
負圧が負圧室11Aに残存している間に回転スイッチ1
9がOIi’Fになる。このため電磁弁20の弁体2O
Aがリターンスプリング20Bによす突出して負))日
通路12を遮断し、負圧アクチュエータ11のi!1.
+E室11Aにそのま1高負圧をロックし、これによ
り第2の絞り弁8を閉じた状態で保持するのである。
こねによれば、次の機関始動時には紀2の絞り弁8が閉
じた状態でクランキングに入るため、第−実フイq例と
同様に良好な始動性が得られる。
じた状態でクランキングに入るため、第−実フイq例と
同様に良好な始動性が得られる。
第4図は、第3図における回転スイッチ19に化ターで
スロットルスイッチ21を用いるようにし/ヒ例である
。
スロットルスイッチ21を用いるようにし/ヒ例である
。
こねによれば、冷間始動時における気化器絞り弁7の全
閉開度(温暖時より大きい)でもその接点2]AがOF
’Ii”となるようにカム21Bの形状が設定されてい
力、げ、IJ W’ytのスロットルスイッチ21を兼
用できるという利点がある。
閉開度(温暖時より大きい)でもその接点2]AがOF
’Ii”となるようにカム21Bの形状が設定されてい
力、げ、IJ W’ytのスロットルスイッチ21を兼
用できるという利点がある。
(発明の効果)
以上説明したようにこの発明によれば、クランキング時
を検出する手段からの信号に応動する所定の閉釦手段に
より、クランキング時に第2の絞り弁を強制的に閉じる
ようにしたので、始動時においても副吸気通路からの高
速吸気流により燃料の気化、混合の111色進かなされ
、始動性能(始動時間、限界温度等)の大幅な向上が得
られる。
を検出する手段からの信号に応動する所定の閉釦手段に
より、クランキング時に第2の絞り弁を強制的に閉じる
ようにしたので、始動時においても副吸気通路からの高
速吸気流により燃料の気化、混合の111色進かなされ
、始動性能(始動時間、限界温度等)の大幅な向上が得
られる。
第1図は従来例の概略構成図である。
第2図囚はこの発明の第一実施例の概略(M成因で、同
図(B)はその要部平i+1図、同図(C)は同じく要
部断面図である。 第3図及び第4図はこの発明の第二及び第三実施例の各
々の概略構成図である。 10・・・燃焼室、5・・・吸気弁、4・・・主吸気通
路、7・・・気化器絞シ弁、8・・・第2の絞り弁、9
・・・副吸気通路、16・・・スタータスイッチ、19
・・・回転スイッチ、21・・・スロットルスイッチ、
11・・・負圧アクチュエータ、13・・・電磁コイル
、20・・・電磁弁。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 後 藤 政 岩 第1図
図(B)はその要部平i+1図、同図(C)は同じく要
部断面図である。 第3図及び第4図はこの発明の第二及び第三実施例の各
々の概略構成図である。 10・・・燃焼室、5・・・吸気弁、4・・・主吸気通
路、7・・・気化器絞シ弁、8・・・第2の絞り弁、9
・・・副吸気通路、16・・・スタータスイッチ、19
・・・回転スイッチ、21・・・スロットルスイッチ、
11・・・負圧アクチュエータ、13・・・電磁コイル
、20・・・電磁弁。 特許出願人 日産自動車株式会社 代理人弁理士 後 藤 政 岩 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、主吸気通路に吸気絞り弁とその下流に位置して第2
の絞り弁を設けると共に、この第2の絞シ弁上流の主吸
気通路から分岐して吸気弁の近傍で再び主吸気通路に合
流する小断面積の副吸気通路を設け、上記第2の絞シ弁
を機関低負荷域で閉じ高負荷域で開く駆動手段を備えた
内燃機関において、FA関のクランキング時を検出する
手段と、該検出手段からの信号によりクランキング時に
上記第2の絞シ弁を強制的に閉じる手段とを設けたこと
を特徴とする内燃機関の吸気装置。 2 上記第2の絞9弁を強制的に閉じる手段は、機関の
吸入負圧に応動して第2の絞り弁を駆動する負圧アクチ
ュエータに伺設され、機関始動時に励磁されて第2の絞
り弁を駆動するML磁ココイルある特許請求の範囲第1
項記載の内燃機関の吸気装置。 3、 上記第2の絞り弁を強制的に閉じる手段は。 機関の吸入負圧に応動して第2の絞り弁を駆動する負圧
アクチュエータの負圧通路に介設されて、機関停止時に
上記負圧通路を閉じて負圧アクチュエータの負圧室の負
圧をロックする電磁弁である特許請求の範囲第1項記載
の内燃機関の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145958A JPS6036724A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145958A JPS6036724A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 内燃機関の吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036724A true JPS6036724A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15396959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58145958A Pending JPS6036724A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036724A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128748U (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-14 | ||
| EP0744545A2 (en) * | 1995-05-23 | 1996-11-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Controllers for a combustion engine able to lower the intake air pressure to a vacuum during an engine cranking operation |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP58145958A patent/JPS6036724A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62128748U (ja) * | 1986-02-10 | 1987-08-14 | ||
| EP0744545A2 (en) * | 1995-05-23 | 1996-11-27 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Controllers for a combustion engine able to lower the intake air pressure to a vacuum during an engine cranking operation |
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