JPS6036731Y2 - 自動二輪車等における潤滑油量警報装置 - Google Patents
自動二輪車等における潤滑油量警報装置Info
- Publication number
- JPS6036731Y2 JPS6036731Y2 JP1981137223U JP13722381U JPS6036731Y2 JP S6036731 Y2 JPS6036731 Y2 JP S6036731Y2 JP 1981137223 U JP1981137223 U JP 1981137223U JP 13722381 U JP13722381 U JP 13722381U JP S6036731 Y2 JPS6036731 Y2 JP S6036731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- oil level
- detection circuit
- engine
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自動二輪車等において、潤滑油量を検知して
警報を発する警報装置に関する。
警報を発する警報装置に関する。
従来、潤滑油量警報装置は、オイルパン内に設けられた
油面スイッチに警報ランプを接続し、油面が設定位置よ
り降下すると、警報ランプを点灯するようにしている。
油面スイッチに警報ランプを接続し、油面が設定位置よ
り降下すると、警報ランプを点灯するようにしている。
しかし、上記警報装置において、警報ランプは油面が設
定位置より降下した場合にのみ点灯するもので、しかも
その油面がエンジンの回転数或いは急加速、急ブレーキ
等の運転状態によって変動するため、点灯してもその後
消灯することかり、点灯を見落し易いという欠点があっ
た。
定位置より降下した場合にのみ点灯するもので、しかも
その油面がエンジンの回転数或いは急加速、急ブレーキ
等の運転状態によって変動するため、点灯してもその後
消灯することかり、点灯を見落し易いという欠点があっ
た。
そこで、油面スイッチをホールド回路を介して警報ラン
プに接続し、警報ランプが一度点灯するとその点灯状態
を保持するようにした警報装置がある。
プに接続し、警報ランプが一度点灯するとその点灯状態
を保持するようにした警報装置がある。
しかし、上記警報装置においては、点灯時の運転状態が
判別できないため、危険度が判断できず、エンジンを停
止してオイルゲージにより確認しなければならないとい
う欠点があった。
判別できないため、危険度が判断できず、エンジンを停
止してオイルゲージにより確認しなければならないとい
う欠点があった。
また油面変動を充分見込まずに油面位置を低く設定する
と、緩やかな加減速運転時は警報ランプが点灯せずに正
常油量と判断されるにも拘らず、実際の油量は急激な加
減速運転時に潤滑油の吸込口が油面より露出する危険状
態の場合があり、その際、充分な潤滑が行われず。
と、緩やかな加減速運転時は警報ランプが点灯せずに正
常油量と判断されるにも拘らず、実際の油量は急激な加
減速運転時に潤滑油の吸込口が油面より露出する危険状
態の場合があり、その際、充分な潤滑が行われず。
軸受等の焼付きが生じる恐れがある。
また逆に油面変動を充分見込み油面位置を高く設定する
と、激しい運転をした際に充分な油量があるにも拘らず
、警報ランプが点灯するという欠点がある。
と、激しい運転をした際に充分な油量があるにも拘らず
、警報ランプが点灯するという欠点がある。
更にまた、油面変動の影響を少なくする手段として、細
孔を介してオイルパン内と連通ずる区画室に油面スイッ
チを設けるようにしたものがあるが、緩やかな油面変動
に対して効果がないものであった。
孔を介してオイルパン内と連通ずる区画室に油面スイッ
チを設けるようにしたものがあるが、緩やかな油面変動
に対して効果がないものであった。
本考案は、斯かる点に鑑み、始動操作検出回路と油面検
出回路とをゲート回路を介してホールド回路及び警報表
示回路に連繁すると共に、エンジン停止検出回路とタイ
マ回路とを具備せしめることにより、油面が安定してい
るエンジン始動操作時においてのみ油面を検知して警報
を発するようにする一方、エンジン停止時は一定時間油
面が安定するまで非作動状態のホールド回路を保持して
誤報を防止するようにした自動二輪車等における潤滑油
量警報装置を提供するものである。
出回路とをゲート回路を介してホールド回路及び警報表
示回路に連繁すると共に、エンジン停止検出回路とタイ
マ回路とを具備せしめることにより、油面が安定してい
るエンジン始動操作時においてのみ油面を検知して警報
を発するようにする一方、エンジン停止時は一定時間油
面が安定するまで非作動状態のホールド回路を保持して
誤報を防止するようにした自動二輪車等における潤滑油
量警報装置を提供するものである。
以下、本考案の構成を実施例について図面に基づ゛いて
説明する。
説明する。
実施例 1
第1図及び第2図に示すように、1は自動二輪車等に搭
載される潤滑油量警報装置であって、エンジンの始動操
作検出回路2、潤滑油の油面検出回路3、ゲート回路4
、ホールド回路5、警報表示回路6、エンジン停止検出
回路7及びタイマ回路8より構成されている。
載される潤滑油量警報装置であって、エンジンの始動操
作検出回路2、潤滑油の油面検出回路3、ゲート回路4
、ホールド回路5、警報表示回路6、エンジン停止検出
回路7及びタイマ回路8より構成されている。
始動操作検出回路2は、イグニッションスイッチ9.2
個のトランジスタ10.11及び微分回路12を具備し
、イグニッションスイッチ9の閉成(始動操作)により
1個のパルスを出力するものであり、イグニッションス
イッチ9の一端は電源13に、他端はダイオード14、
タイマ回路8を介してトランジスタ10のベース端子に
接続されている。
個のトランジスタ10.11及び微分回路12を具備し
、イグニッションスイッチ9の閉成(始動操作)により
1個のパルスを出力するものであり、イグニッションス
イッチ9の一端は電源13に、他端はダイオード14、
タイマ回路8を介してトランジスタ10のベース端子に
接続されている。
該トランジスタ10のコレクタ端子は抵抗15を介して
電源13に接続され、エミッタ端子は接地されている。
電源13に接続され、エミッタ端子は接地されている。
他方のトランジスタ11のベース端子は抵抗16を介し
て上記トランジスタ10のコレクタ端子に、エミッタ端
子は電源13に、コレクタ端子は微分回路12及び警報
表示回路6にそれぞれ接続されており、微分回路12は
コンデンサ17と2個の抵抗18.19とより構成され
てゲート回路4に接続されている。
て上記トランジスタ10のコレクタ端子に、エミッタ端
子は電源13に、コレクタ端子は微分回路12及び警報
表示回路6にそれぞれ接続されており、微分回路12は
コンデンサ17と2個の抵抗18.19とより構成され
てゲート回路4に接続されている。
油面検出回路3は、オイルパン内に設けられた油面スイ
ッチ20が抵抗21を介して電源13に接続されて戊り
、抵抗21と油面スイッチ20間がゲート回路4に接続
されている。
ッチ20が抵抗21を介して電源13に接続されて戊り
、抵抗21と油面スイッチ20間がゲート回路4に接続
されている。
油面スイッチ20はオイルパン内の油面が設定位置以上
の場合に閉成し、設定位置より降下すると閉成るもので
、その設定位置は始動後のオイルポンプの駆動による油
面降下前を基準にして設定されている。
の場合に閉成し、設定位置より降下すると閉成るもので
、その設定位置は始動後のオイルポンプの駆動による油
面降下前を基準にして設定されている。
ゲート回路4は、前記始動操作検出回路2の作動の際、
油面検出回路3のスイッチ20の閉成時は、ホールド回
路5に対し信号電源を印加しないが、上記スイッチ20
の閉成時は信号電流を付与すべく比較作動回路としたも
ので、第2図はAND回路を利用した例を示す。
油面検出回路3のスイッチ20の閉成時は、ホールド回
路5に対し信号電源を印加しないが、上記スイッチ20
の閉成時は信号電流を付与すべく比較作動回路としたも
ので、第2図はAND回路を利用した例を示す。
即ち並列された2個のダイオード22.23とこれらの
入力側と電源13との間に設けられた抵抗24とを主体
とし、一方のダイオード22の出力側は上記油面検出回
路3の油面スイッチ20と抵抗21との間に、他方のダ
イオード23の出力側は前記始動操作検出回路2の微分
回路12に接続され、両ダイオード22.23の入力側
にはホールド回路5に対する信号電流付与のための出力
端子4aが設けられている。
入力側と電源13との間に設けられた抵抗24とを主体
とし、一方のダイオード22の出力側は上記油面検出回
路3の油面スイッチ20と抵抗21との間に、他方のダ
イオード23の出力側は前記始動操作検出回路2の微分
回路12に接続され、両ダイオード22.23の入力側
にはホールド回路5に対する信号電流付与のための出力
端子4aが設けられている。
これによって油面検出回路3の油面スイッチ20の閉成
時は、上記出力端子4aには出力電流を生じないが、該
油面スイッチ20が解放され、且つ始動操作回路2より
微分回路12を介してダイオード23に電源電圧が印加
され、両ダイオード22.23を介しての導通が遮断さ
れたときは、出力端子4aに信号電流を生じるようにし
たものである。
時は、上記出力端子4aには出力電流を生じないが、該
油面スイッチ20が解放され、且つ始動操作回路2より
微分回路12を介してダイオード23に電源電圧が印加
され、両ダイオード22.23を介しての導通が遮断さ
れたときは、出力端子4aに信号電流を生じるようにし
たものである。
ホールド回路5は、前記ゲート回路よりの信号電流の印
加時警報表示回路6におけるランプ26の点灯を保持せ
しめるようにした自己保持回路としたもので、図例に示
すホールド回路5は、サイリスタ25より構成され、サ
イリスタ25のゲート端子に前記出力端子4aに連なる
トリガ電圧印加回路5aが接続されている。
加時警報表示回路6におけるランプ26の点灯を保持せ
しめるようにした自己保持回路としたもので、図例に示
すホールド回路5は、サイリスタ25より構成され、サ
イリスタ25のゲート端子に前記出力端子4aに連なる
トリガ電圧印加回路5aが接続されている。
警報表示回路6は、警報ランプ26の一端がトランジス
タ11のコレクタ端子に、他端がサイリスタ25のアノ
ード端子に接続されて威り1、トランジスタ11の導通
時、サイリスタ25の導通により警報ランプ26が点灯
するものである。
タ11のコレクタ端子に、他端がサイリスタ25のアノ
ード端子に接続されて威り1、トランジスタ11の導通
時、サイリスタ25の導通により警報ランプ26が点灯
するものである。
エンジン停止検出回路7は、ゼネレータ27、ダイオー
ド28及び抵抗29が直列に接続されてタイマ回路8に
接続されると共に、出力端部に定電圧保持用のツェナー
ダイオード30が分岐接続されて構成され、エンジンの
駆動時にはゼネレータ27の発生電流をダイオード28
で整流し直流を出力する一方、エンジンの停止時にはゼ
ネレータ27も停止して出力しなくなり、タイマ回路8
に停止信号を発するものである。
ド28及び抵抗29が直列に接続されてタイマ回路8に
接続されると共に、出力端部に定電圧保持用のツェナー
ダイオード30が分岐接続されて構成され、エンジンの
駆動時にはゼネレータ27の発生電流をダイオード28
で整流し直流を出力する一方、エンジンの停止時にはゼ
ネレータ27も停止して出力しなくなり、タイマ回路8
に停止信号を発するものである。
タイマ回路8は、ダイオード31と抵抗32とが直列に
接続されてトランジスタ10のベース端子に接続される
と共に、入力端部にコンデンサ33が分岐接続されて構
成され、ゼネレータ27の停止後(エンジン停止後)コ
ンデンサ33が放電して、一定時間トランジスタ10.
11を導通状態に保持することにより始動操作検出回路
2の機能を停止させたのち解除するものである。
接続されてトランジスタ10のベース端子に接続される
と共に、入力端部にコンデンサ33が分岐接続されて構
成され、ゼネレータ27の停止後(エンジン停止後)コ
ンデンサ33が放電して、一定時間トランジスタ10.
11を導通状態に保持することにより始動操作検出回路
2の機能を停止させたのち解除するものである。
また上記時間はコンデンサ33と抵抗32との時定数に
より定まり、ダイオード31はイグニッションスイッチ
9を介して電源13からのコンデンサ33の充電を防止
するものである。
より定まり、ダイオード31はイグニッションスイッチ
9を介して電源13からのコンデンサ33の充電を防止
するものである。
尚、前記始動操作検出回路2のダイオード14はコンデ
ンサ33から他の素子への放電を防止するものである。
ンサ33から他の素子への放電を防止するものである。
次に、警報動作について説明する。
先ず、イグニッションスイッチ9を閉成すると、両トラ
ンジスタ10.11が順に導通腰微分回路12を介して
1個のパルスがゲート回路4のトランジスタ23の出力
側に印加され、該トランジスタの導通を遮断する。
ンジスタ10.11が順に導通腰微分回路12を介して
1個のパルスがゲート回路4のトランジスタ23の出力
側に印加され、該トランジスタの導通を遮断する。
一方、油面スイッチ20はエンジンの駆動停止等に関係
なく油面変動によって開閉するが、イグニッションスイ
ッチ9の閉成直後は油面が安定しており、この状態にお
いて油面が設定位置以上の場合に閉成し、ゲート回路4
のダイオード22は導通状態となり、従って出力端子4
aには出力電圧が発生せず、また油面が設定位置より降
下していると油面スイッチ20は開成し、ダイオード2
2の導通は遮断され、前記ダイオード23の導通遮断と
相俟ってゲート回路4は前記パルスの入力に対応して出
力端子4aには出力電圧が付加されることになる。
なく油面変動によって開閉するが、イグニッションスイ
ッチ9の閉成直後は油面が安定しており、この状態にお
いて油面が設定位置以上の場合に閉成し、ゲート回路4
のダイオード22は導通状態となり、従って出力端子4
aには出力電圧が発生せず、また油面が設定位置より降
下していると油面スイッチ20は開成し、ダイオード2
2の導通は遮断され、前記ダイオード23の導通遮断と
相俟ってゲート回路4は前記パルスの入力に対応して出
力端子4aには出力電圧が付加されることになる。
その後、ゲート回路4は始動操作検出回路2よりパルス
が入力されない限りダイオード23は導通状態にあり、
油面スイッチ20の開閉動作に拘わりなく端子4aには
出力を生じないものである。
が入力されない限りダイオード23は導通状態にあり、
油面スイッチ20の開閉動作に拘わりなく端子4aには
出力を生じないものである。
続いて、ゲート回路4が何ら出力しない場合、サイリス
タ25は導通せず、ホールド回路5は非作動状態を保持
し、警報ランプ26は点灯することなく正常油量を表示
することになる。
タ25は導通せず、ホールド回路5は非作動状態を保持
し、警報ランプ26は点灯することなく正常油量を表示
することになる。
また逆に、ゲート回路4が出力すると、サイリスタ25
が導通してホールド回路5が作動状態を保持し、警報ラ
ンプ26が点灯し続けて危険油量を表示することになる
。
が導通してホールド回路5が作動状態を保持し、警報ラ
ンプ26が点灯し続けて危険油量を表示することになる
。
一方、ゼネレータ27はエンジンが駆動すると電流を出
力し、ダイオード28により整流されてタイマ回路8の
コンデンサ33がツェナーダイオードのツェナー電圧ま
で充電されることになる。
力し、ダイオード28により整流されてタイマ回路8の
コンデンサ33がツェナーダイオードのツェナー電圧ま
で充電されることになる。
その後、エンジンが停止すると、ゼネレータ27カ停止
、イグニッションスイッチ9が開成するが、コンデンサ
33が一定時間放電し、トランジスタ10は導通状態を
維持し、トランジスタ11もベース電圧が低いので導通
状態を維持することになり、ホールド回路5はエンジン
停止時の状態に保持される。
、イグニッションスイッチ9が開成するが、コンデンサ
33が一定時間放電し、トランジスタ10は導通状態を
維持し、トランジスタ11もベース電圧が低いので導通
状態を維持することになり、ホールド回路5はエンジン
停止時の状態に保持される。
この状態でイグニッションスイッチを閉成しエンジンを
再始動するとトランジスタ11が継続して導通状態を維
持するため、警報ランプが点灯しておれば引き続き警報
ランプは点灯する。
再始動するとトランジスタ11が継続して導通状態を維
持するため、警報ランプが点灯しておれば引き続き警報
ランプは点灯する。
反対に警報ランプが消灯しておればすでにトランジスタ
11が導通状態となっているため微分回路12はパルス
を発生せず、従って始動操作検出回路2の機能は停止し
ており、このとき油面が下っていて油面スイッチ20が
開成していてもゲート回路4は出力しないため警報ラン
プは点灯しない。
11が導通状態となっているため微分回路12はパルス
を発生せず、従って始動操作検出回路2の機能は停止し
ており、このとき油面が下っていて油面スイッチ20が
開成していてもゲート回路4は出力しないため警報ラン
プは点灯しない。
続いて、コンデンサ33の放電が進み一定時間経過する
と、トランジスタ10のベース電圧が低下して両トラン
ジスタ10.11が非導通となり、ホールド回路5が解
除されると共に始動操作検出回路の機能も回復すること
になる。
と、トランジスタ10のベース電圧が低下して両トラン
ジスタ10.11が非導通となり、ホールド回路5が解
除されると共に始動操作検出回路の機能も回復すること
になる。
従って、警報ランプ26が点灯している状態においてエ
ンジンを停止した際、ホールド回路5は一定時間作動状
態を保持し、その一定時間内にイグニッションスイッチ
9を閉成した8合W報ランプ26は継続して点灯する。
ンジンを停止した際、ホールド回路5は一定時間作動状
態を保持し、その一定時間内にイグニッションスイッチ
9を閉成した8合W報ランプ26は継続して点灯する。
また警報ランプ26が消灯している状態でエンジンを停
止した場合は始動操作検出回路2の機能が一定時間停止
し、その一定時間内にイグニッションスイッチ9を閉成
した場合、潤滑油が未だオイルパンに帰還せず油面スイ
ッチ20が開成していても警報ランプ26は点灯せず非
作動状態が保持されるものである。
止した場合は始動操作検出回路2の機能が一定時間停止
し、その一定時間内にイグニッションスイッチ9を閉成
した場合、潤滑油が未だオイルパンに帰還せず油面スイ
ッチ20が開成していても警報ランプ26は点灯せず非
作動状態が保持されるものである。
実施例 2
前例は、タイマ回路34に対する充電をゼネレータ27
の起電力により行わしめる例を示したが、本実施例は第
3図及び第4図に示す如くイグニッションスイッチ9の
始動操作により行わしめるようにしたもので、タイマ回
路34は、コンデンサ35と、これに直列に設けた抵抗
36とにより構成され、トランジスタ10のベース端子
には抵抗37を介して接続されて戒り、コンデンサ35
はイグニッションスイッチ9の閉成により充電され、開
成後も前記コンデンサ35、抵抗36による時定数によ
り定められた時間放電を継続しトランジスタ10にベー
ス電圧を印加せしめるもので、従ってブロック回路図は
第3図の如(なる。
の起電力により行わしめる例を示したが、本実施例は第
3図及び第4図に示す如くイグニッションスイッチ9の
始動操作により行わしめるようにしたもので、タイマ回
路34は、コンデンサ35と、これに直列に設けた抵抗
36とにより構成され、トランジスタ10のベース端子
には抵抗37を介して接続されて戒り、コンデンサ35
はイグニッションスイッチ9の閉成により充電され、開
成後も前記コンデンサ35、抵抗36による時定数によ
り定められた時間放電を継続しトランジスタ10にベー
ス電圧を印加せしめるもので、従ってブロック回路図は
第3図の如(なる。
実施例 3
本実施例は、第5図及び第6図に示すように、タイマ回
路38がエンジン停止時の警報表示回路6の状態を記憶
するようにしたものである。
路38がエンジン停止時の警報表示回路6の状態を記憶
するようにしたものである。
エンジン停止検出回路39は、ゼネレータ27、ダイオ
ード41、抵抗42.43が直列に接続されてタイマ回
路38に接続されると共に、両抵抗42.43間にツェ
ナダイオード45とコンデンサ46とがそれぞれ分岐接
続されて構成されている。
ード41、抵抗42.43が直列に接続されてタイマ回
路38に接続されると共に、両抵抗42.43間にツェ
ナダイオード45とコンデンサ46とがそれぞれ分岐接
続されて構成されている。
タイマ回路38は、トランジスタ44、ツェナーダイオ
ード47、抵抗48、コンデンサ40が直列に接続され
ると共にツェナーダイオード47、抵抗48間に抵抗4
9が分岐接続されて構成され、トランジスタ44のコレ
クタ端子は警報表示回路6とホールド回路5間に、ベー
ス端子はエンジン停止検出回路39の出力端に接続され
ると共に抵抗49はトランジスタ50のベース端子に接
続されている。
ード47、抵抗48、コンデンサ40が直列に接続され
ると共にツェナーダイオード47、抵抗48間に抵抗4
9が分岐接続されて構成され、トランジスタ44のコレ
クタ端子は警報表示回路6とホールド回路5間に、ベー
ス端子はエンジン停止検出回路39の出力端に接続され
ると共に抵抗49はトランジスタ50のベース端子に接
続されている。
トランジスタ50のコレクタ端子は油面検出回路3とゲ
ート回路4間に接続され、エミッタ端子は接地されてい
る。
ート回路4間に接続され、エミッタ端子は接地されてい
る。
即ち油面検出回路3の油面スイッチ20と並列に設けら
れたものである。
れたものである。
一方、始動操作検出回路51はイグニッションスイッチ
9が微分回路12に接続されたものである。
9が微分回路12に接続されたものである。
その他の構成は実施例1と同様である。次に、警報動作
について説明する。
について説明する。
イグニッションスイッチ9を閉成すると、実施例1と同
様に始動操作検出回路51がパルスを出力し、その際、
油面スイッチ20が閉成していると、ゲート回路4はト
リガ信号を発せず、従って警報ランプ26は点灯せず、
該スイッチが開放されていると、前例で述べた如くトリ
ガ信号を発し点灯して危険油量を表示する。
様に始動操作検出回路51がパルスを出力し、その際、
油面スイッチ20が閉成していると、ゲート回路4はト
リガ信号を発せず、従って警報ランプ26は点灯せず、
該スイッチが開放されていると、前例で述べた如くトリ
ガ信号を発し点灯して危険油量を表示する。
一方1、エンジンが駆動すると、ゼネレータ27が電流
を出力してトランジスタ44はベース電圧が上昇して導
通状態になる。
を出力してトランジスタ44はベース電圧が上昇して導
通状態になる。
この状態において、警報ランプ26が消灯したサイリス
タ25の非導通時はコンデンサ40が充電されると共に
、トランジスタ50はベース電圧が上昇して導通し、ま
た警報ランプ26の点灯したサイリスタ25の導通時に
はトランジスタ44のコレクタ電圧が零に近く、コンデ
ンサ40は充電されず且つトランジスタ50は非導通で
あって、ホールド回路5の状態がタイマ回路38に記憶
される。
タ25の非導通時はコンデンサ40が充電されると共に
、トランジスタ50はベース電圧が上昇して導通し、ま
た警報ランプ26の点灯したサイリスタ25の導通時に
はトランジスタ44のコレクタ電圧が零に近く、コンデ
ンサ40は充電されず且つトランジスタ50は非導通で
あって、ホールド回路5の状態がタイマ回路38に記憶
される。
尚、ツェナーダイオード45は、トランジスタ44のベ
ース電圧を一定にするとによりコンデンサ40の充電電
圧を一定にし、タイマー機能を安定させるものである。
ース電圧を一定にするとによりコンデンサ40の充電電
圧を一定にし、タイマー機能を安定させるものである。
その後、エンジンが停止すると、ゼネレータ27が停止
してトランジスタ44が非導通となり、コンデンサ40
が充電された警報ランプ26の消灯時にはそのコンデン
サ40が放電し、トランジスタ50は継続して一定時間
導通状態を維持し、エンジンを再始動した際、油面スイ
ッチ20が開成(油面が設定位置以下)していても警報
ランプ26は点灯せず、ホールド回路5は非作動状態を
保持するものである。
してトランジスタ44が非導通となり、コンデンサ40
が充電された警報ランプ26の消灯時にはそのコンデン
サ40が放電し、トランジスタ50は継続して一定時間
導通状態を維持し、エンジンを再始動した際、油面スイ
ッチ20が開成(油面が設定位置以下)していても警報
ランプ26は点灯せず、ホールド回路5は非作動状態を
保持するものである。
但し警報ランプ26の点灯によりコンデンサ40が充電
されていないときは、トランジスタ50は非導通の状態
にあり、エンジンを再度駆動すると前述の始動時と同様
に作動して警報ランプ26を継続して点灯する。
されていないときは、トランジスタ50は非導通の状態
にあり、エンジンを再度駆動すると前述の始動時と同様
に作動して警報ランプ26を継続して点灯する。
実施例 4
本実施例は、第7図及び第8図に示すように、ゼネレー
タ27の発生電流によってエンジンの始動操作と停止と
を検出し、タイマ回路を作動して停止後も所定時間前記
警報表示回路6の点灯、消灯を維持せしめるようにした
もので、実施例3のエンジン停止検出回路39が始動操
作検出回路を兼用している。
タ27の発生電流によってエンジンの始動操作と停止と
を検出し、タイマ回路を作動して停止後も所定時間前記
警報表示回路6の点灯、消灯を維持せしめるようにした
もので、実施例3のエンジン停止検出回路39が始動操
作検出回路を兼用している。
ゲート回路52は、電源13に抵抗53とトランジスタ
54とが直列に接続され、該抵抗53とトランジスタ5
4間にサイリスタ25のゲート端子が誤動作防止用ツェ
ナーダイオード55を介して接続されると共に、トラン
ジスタ54と並列に分岐した端子56を介して油面検出
回路57が接続されて構成されている。
54とが直列に接続され、該抵抗53とトランジスタ5
4間にサイリスタ25のゲート端子が誤動作防止用ツェ
ナーダイオード55を介して接続されると共に、トラン
ジスタ54と並列に分岐した端子56を介して油面検出
回路57が接続されて構成されている。
トランジスタ54のベース端子にはタイマ回路38が接
続され、また油面検出回路57は油面スイッチ20より
構成されている。
続され、また油面検出回路57は油面スイッチ20より
構成されている。
その他の構成は実施例3と同様である。従って始動のた
めの電源回路13を閉成したとき、エンジンの始動前は
ゼネレータ27も停止しているため、トランジスタ44
.54は共に、非導通状態にあり、この状態において、
油面スイッチ20が閉成していると、ゲート回路52は
出力せず、サイリスタ25は非導通であって警報ランプ
26は点灯することがなく、また油面スイッチ20が開
成していると、ゲート回路52が出力してサイリスタ2
5が導通し、警報ランプ26が点灯することになる。
めの電源回路13を閉成したとき、エンジンの始動前は
ゼネレータ27も停止しているため、トランジスタ44
.54は共に、非導通状態にあり、この状態において、
油面スイッチ20が閉成していると、ゲート回路52は
出力せず、サイリスタ25は非導通であって警報ランプ
26は点灯することがなく、また油面スイッチ20が開
成していると、ゲート回路52が出力してサイリスタ2
5が導通し、警報ランプ26が点灯することになる。
エンジンが駆動すると、ゼネレータ27が出力してトラ
ンジスタ44.54が導通状態となり、実施例3と同様
にコンデンサ40が警報表示回路6の状態を記憶して動
作することになる。
ンジスタ44.54が導通状態となり、実施例3と同様
にコンデンサ40が警報表示回路6の状態を記憶して動
作することになる。
実施例 5
本実施例は、第9図及び第10図に示すようにイグニッ
ションスイッチ9の開閉によりエンジンの始動操作と停
止とを検出し、前例と同様タイマ回路を作動せしめるよ
うにしたもので、始動操作検出回路58はイグニッショ
ンスイッチ9と直列にコンデンサ59が接続されると共
に、抵抗6Cが分岐接続されて構成され、エンジン停止
検出回路を兼用している。
ションスイッチ9の開閉によりエンジンの始動操作と停
止とを検出し、前例と同様タイマ回路を作動せしめるよ
うにしたもので、始動操作検出回路58はイグニッショ
ンスイッチ9と直列にコンデンサ59が接続されると共
に、抵抗6Cが分岐接続されて構成され、エンジン停止
検出回路を兼用している。
一方、タイマ回路61は2個の抵抗62.63が直列に
、両抵抗62.63間にコンデンサ64が分岐接続され
て戒り、一端がホールド回路5と警報表示回路6間に、
他端が油面スイッチ20と並列に設けられたトランジス
タ50のベース端子にそれぞれ接続され\警報表示回路
6の警報ランプ26の一端をイグニッションスイッチ9
とコンデンサ59との間に接続し、コンデンサ64がタ
イマ及び記憶作用するものである。
、両抵抗62.63間にコンデンサ64が分岐接続され
て戒り、一端がホールド回路5と警報表示回路6間に、
他端が油面スイッチ20と並列に設けられたトランジス
タ50のベース端子にそれぞれ接続され\警報表示回路
6の警報ランプ26の一端をイグニッションスイッチ9
とコンデンサ59との間に接続し、コンデンサ64がタ
イマ及び記憶作用するものである。
その他の構成は実施例3と同様である。従って、イグニ
ッションスイッチ9を閉成すると、油面スイッチ20の
開閉によって警報ランプ26が点灯或いは消灯し、その
状態をコンデンサ64が記憶する。
ッションスイッチ9を閉成すると、油面スイッチ20の
開閉によって警報ランプ26が点灯或いは消灯し、その
状態をコンデンサ64が記憶する。
続いて、ホールド回路5の非導通による警報ランプ26
の消灯時にイグニッションスイッチ9を間伐すると、コ
ンデンサ64が放電し、トランジスタ50を導通状態に
保持し、一定時間内にイグニッションスイッチ9を再度
閉成してもゲート回路4はホールド回路5にトリガ電圧
を印加せず警報ランプ26は点灯しないものである。
の消灯時にイグニッションスイッチ9を間伐すると、コ
ンデンサ64が放電し、トランジスタ50を導通状態に
保持し、一定時間内にイグニッションスイッチ9を再度
閉成してもゲート回路4はホールド回路5にトリガ電圧
を印加せず警報ランプ26は点灯しないものである。
実施例 6
本実施例は、第11図及び第12図に示すように、実施
例5のANDゲート回路4をNoRゲート回路65とし
たもので、始動操作検出回路66はイグニッションスイ
ッチ9と直列に抵抗67が接続されると共に、コンデン
サ68が分岐接続されて構成されている。
例5のANDゲート回路4をNoRゲート回路65とし
たもので、始動操作検出回路66はイグニッションスイ
ッチ9と直列に抵抗67が接続されると共に、コンデン
サ68が分岐接続されて構成されている。
一方、油面検出回路69は電源13より油面スイッチ2
0と抵抗70とが直列に接続されて威り、油面スイッチ
20と抵抗70間にゲート回路65とタイマ回路61と
が接続されている。
0と抵抗70とが直列に接続されて威り、油面スイッチ
20と抵抗70間にゲート回路65とタイマ回路61と
が接続されている。
従って、油面スイッチ20の開成時(油面が設定位置以
下)に、イグニッションスイッチ9を閉成すると、ゲー
ト回路65は両入力電圧が低いために出力して警報ラン
プ26が点灯することになる。
下)に、イグニッションスイッチ9を閉成すると、ゲー
ト回路65は両入力電圧が低いために出力して警報ラン
プ26が点灯することになる。
その他の構成、作用は実施例5と同様である。
尚、各実施例におけるイグニッションスイッチ9に代え
て、始動操作の信号源をセルスタータスイッチ、キック
レバーに連動したスイッチなど、一旦始動した後はエン
ジン停止まで作動又は操作しないスイッチとしてもよい
ものであり、ゲート回路4はトランジスタを用いたもの
など各種のゲート回路としてもよい。
て、始動操作の信号源をセルスタータスイッチ、キック
レバーに連動したスイッチなど、一旦始動した後はエン
ジン停止まで作動又は操作しないスイッチとしてもよい
ものであり、ゲート回路4はトランジスタを用いたもの
など各種のゲート回路としてもよい。
またゼネレーターの発生電圧に代えてエンジンの運転、
停止よりすみやかに変化する物理量(例えば油圧、吸気
負圧等)をエンジンの運転、停止の信号源とし、始動操
作検出回路、エンジン停止検出回路を構成してもよい。
停止よりすみやかに変化する物理量(例えば油圧、吸気
負圧等)をエンジンの運転、停止の信号源とし、始動操
作検出回路、エンジン停止検出回路を構成してもよい。
更に、警報ランプ26に代えてブザーなどの警報器を用
いてもよいものである。
いてもよいものである。
以上のように本考案によれば、始動操作検出回路と油面
検出回路とをゲート回路を介してホールド回路及び警報
表示回路に連繋すると共に、エンジン停止検出回路とタ
イマ回路とを具備せしめたために、油面の安定している
エンジン始動操作時の短時間においてのみ油面を検知し
、危険油量の場合に警報をエンジン停止時まで発するの
で、警報の見落しを確実に防止することができると共に
、油面の安定時のみ検知腰運転時等の油面変動は何ら関
与しないから、誤報を確実に防止することができる。
検出回路とをゲート回路を介してホールド回路及び警報
表示回路に連繋すると共に、エンジン停止検出回路とタ
イマ回路とを具備せしめたために、油面の安定している
エンジン始動操作時の短時間においてのみ油面を検知し
、危険油量の場合に警報をエンジン停止時まで発するの
で、警報の見落しを確実に防止することができると共に
、油面の安定時のみ検知腰運転時等の油面変動は何ら関
与しないから、誤報を確実に防止することができる。
更に、エンジン停止時において、ホールド回路の非作動
状態をタイマ回路により一定時間保持するようにしたの
で、一定時間内にエンジン始動操作をした際、油量が充
分あるにも拘わらず、潤滑油が帰還せずにオイルパン内
の油面が設定位置より降下していても、警報を発しない
から、誤報をより確実に防止することができる。
状態をタイマ回路により一定時間保持するようにしたの
で、一定時間内にエンジン始動操作をした際、油量が充
分あるにも拘わらず、潤滑油が帰還せずにオイルパン内
の油面が設定位置より降下していても、警報を発しない
から、誤報をより確実に防止することができる。
図面は本考案の実施態様を例示するものであり、第1図
乃至第2図は実施例1を示し、第1図は潤滑油量警報装
置のブロック線図、第2図は同電気回路図、第3図及び
第4図は実施例2を示し、第3図はその潤滑油量警報装
置のブロック線図、第4図は同電気回路図、第5図及び
第6図は実施例3を示し、第5図はその潤滑油量警報装
置のブロック線図、第6図は同電気回路図、第7図及び
第8図は実施例4を示し、第7図はその潤滑油量警報装
置のブロック線図、第8図は同電気回路図、第9図及び
第10図は実施例5を示し、第9図はその潤滑油量警報
装置のブロック線図、第10図は同電気回路図、第11
図及び第12図は実施例6を示腰第11図はその潤滑油
量警報装置のブロック回路図、第12図は同電気回路図
である。 1・・・・・・潤滑油量警報装置、2.51.58.6
6・・・・・・始動操作検出回路、3.57.69・・
・・・・油面検出回路、4,65・・・・・・ゲート回
路、5,52・・・・・・ホールド回路、6・・・・・
・警報表示回路、7,39・・・・・・エンジン停止検
出回路、8,34,38゜61・・・・・・タイマ回路
、9・・・・・・イグニッションスイッチ、13・・・
・・・電源、20・・・・・・油面スイッチ、25・・
・・・・サイリスタ、26・・・・・・警報ランプ、2
7・・・・・・ゼネレータ。
乃至第2図は実施例1を示し、第1図は潤滑油量警報装
置のブロック線図、第2図は同電気回路図、第3図及び
第4図は実施例2を示し、第3図はその潤滑油量警報装
置のブロック線図、第4図は同電気回路図、第5図及び
第6図は実施例3を示し、第5図はその潤滑油量警報装
置のブロック線図、第6図は同電気回路図、第7図及び
第8図は実施例4を示し、第7図はその潤滑油量警報装
置のブロック線図、第8図は同電気回路図、第9図及び
第10図は実施例5を示し、第9図はその潤滑油量警報
装置のブロック線図、第10図は同電気回路図、第11
図及び第12図は実施例6を示腰第11図はその潤滑油
量警報装置のブロック回路図、第12図は同電気回路図
である。 1・・・・・・潤滑油量警報装置、2.51.58.6
6・・・・・・始動操作検出回路、3.57.69・・
・・・・油面検出回路、4,65・・・・・・ゲート回
路、5,52・・・・・・ホールド回路、6・・・・・
・警報表示回路、7,39・・・・・・エンジン停止検
出回路、8,34,38゜61・・・・・・タイマ回路
、9・・・・・・イグニッションスイッチ、13・・・
・・・電源、20・・・・・・油面スイッチ、25・・
・・・・サイリスタ、26・・・・・・警報ランプ、2
7・・・・・・ゼネレータ。
Claims (1)
- エンジンの始動操作を検出して信号を発する始動操作検
出回路と、オイルパン内の油面を検出して該油面が設定
位置より降下すると信号を発する油面検出回路と、前記
始動操作検出回路及び油面検出回路が連繁されて始動操
作時における油面検出回路の検出信号のみを出力するゲ
ート回路と、該ゲート回路に連繁され且つ警報器を備え
た警報表示回路と、該警報表示回路を作動状態に保持す
るホールド回路と、エンジンの停止を検出して信号を発
するエンジン停止検出回路と、該停止検出回路に連繁さ
れ、前記ホールド回路の非作動時に停止検出回路の停止
信号により一定時間出力してホールド回路を非作動状態
に保持するタイマ回路とを備えていることを特徴とする
自動二輪車等における潤滑油量警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981137223U JPS6036731Y2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 自動二輪車等における潤滑油量警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981137223U JPS6036731Y2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 自動二輪車等における潤滑油量警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5842314U JPS5842314U (ja) | 1983-03-22 |
| JPS6036731Y2 true JPS6036731Y2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=29930514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981137223U Expired JPS6036731Y2 (ja) | 1981-09-14 | 1981-09-14 | 自動二輪車等における潤滑油量警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036731Y2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60256493A (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-18 | 株式会社日立製作所 | 自動給水装置付洗濯機 |
| JPH0332974Y2 (ja) * | 1984-12-28 | 1991-07-12 | ||
| JPH0656095B2 (ja) * | 1985-10-21 | 1994-07-27 | 本田技研工業株式会社 | エンジンオイルレベル検出方法 |
| JP3012256B2 (ja) * | 1989-08-28 | 2000-02-21 | 三信工業株式会社 | 船舶推進機の警告システム |
| JP2008255968A (ja) * | 2007-04-09 | 2008-10-23 | Toyota Motor Corp | 車両の制御装置 |
-
1981
- 1981-09-14 JP JP1981137223U patent/JPS6036731Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5842314U (ja) | 1983-03-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4328480A (en) | System for monitoring the lubricating-oil pressure of an engine | |
| US3914735A (en) | Reliable safety alarm device for automotive vehicle with engine time delay stop and starter override | |
| KR970010512B1 (ko) | 압축기 상태 제어기 | |
| US5144300A (en) | Starting evice for marine propulsion engine | |
| JPH0232459B2 (ja) | ||
| JPH1095290A (ja) | 自動車用バッテリ過剰放電防止装置 | |
| JP2002235598A (ja) | 車両用制御装置 | |
| US4235181A (en) | Automatic blower control system for inboard marine engines | |
| GB1299593A (en) | Engine starting systems | |
| US5107248A (en) | Oil-pressure warning apparatus for automobiles | |
| JPS6220657Y2 (ja) | ||
| US4107646A (en) | Centralized warning system for vehicle | |
| CA1261019A (en) | Checking system of warning lamp of a vehicle | |
| JPS63284052A (ja) | 車両用自動電源スイッチ | |
| US20050080526A1 (en) | Audible warning device for a motorcycle | |
| JPS6160253B2 (ja) | ||
| JPH08253069A (ja) | 車両停止ランプの予熱装置 | |
| US5507152A (en) | Power separating apparatus in automobile | |
| KR200171223Y1 (ko) | 자동차급발진에관한다중방지장치 | |
| JP2775737B2 (ja) | 車速制御装置 | |
| JPH04274944A (ja) | エンジンの異常停止時のバッテリ放電防止装置 | |
| JPS5812106Y2 (ja) | エンジンシステム等の液量表示装置 | |
| JPS6029645Y2 (ja) | エンジン駆動型動力機械の異常表示装置 | |
| JPH0318651Y2 (ja) | ||
| JPS5823231A (ja) | 自動車用エンジンの自動始動停止方法 |