JPS6220657Y2 - - Google Patents

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JPS6220657Y2
JPS6220657Y2 JP5618682U JP5618682U JPS6220657Y2 JP S6220657 Y2 JPS6220657 Y2 JP S6220657Y2 JP 5618682 U JP5618682 U JP 5618682U JP 5618682 U JP5618682 U JP 5618682U JP S6220657 Y2 JPS6220657 Y2 JP S6220657Y2
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  • Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、自動二輪車等において、潤滑油量を
検出して警報を発する警報装置に関する。
(従来の技術) 従来、潤滑油量警報装置は、オイルパン内に設
けられた油面スイツチに警報ランプを接続し、油
面が設定位置より降下すると、警報ランプを点灯
するようにしている。しかし、上記警報装置にお
いて、警報ランプは油面が設定位置より降下した
場合にのみ点灯するものである為に、その油面が
エンジンの回転数或いは急加速、急ブレーキ等の
運転状態によつて変動することにより、点灯して
もその後消灯することがあり、点灯を見落し易い
という欠点があつた。
そこで、油面スイツチをホールド回路を介して
警報ランプに接続し、警報ランプが一度点灯する
とその点灯状態を保持するようにした警報装置が
ある。
(考案が解決しようとする問題点) しかし、上記警報装置においては、点灯時の運
転状態が判別できないため、異常度が判断でき
ず、エンジンを停止してオイルゲージにより確認
しなければならないという欠点があつた。即ち、
油面変動を充分見込まずに油面位置に低く設定す
ると、緩やかな加減速運転時には警報ランプが点
灯せずに正常油量と判断されるにも拘らず、実際
の油量は急激な加減速運転時に潤滑油の吸込口が
油面より露出する異常状態の場合があり、その際
充分な潤滑が行われず、軸受等の焼付を生じる恐
れがある。また逆に油面変動を充分見込み油面位
置を高く設定すると、激しい運転をした際に充分
な油量があるにも拘らず、警報ランプが点灯する
等の問題がある。
更にまた、油面変動の影響を少なくする手段と
して、細孔を介してオイルパン内と連通する区画
室に油面スイツチを設けるようにしたものがある
が、緩やかな油面変動に対して効果がないもので
あつた。
以上の如く、従来の潤滑油警報装置は運転中の
油面変化によつて油量の正・不適に関係なく作動
することがあり、運転中に誤報を発するという問
題点を有している。
(問題点を解決する為の手段) エンジンの始動操作を検出して信号を発する始
動操作検出回路と、オイルパン内の油面を検出し
て該油面が設定位置より降下すると信号を発する
油面検出回路と、始動操作検出信号と油面検出信
号との印加により作動信号を発すべきゲート回路
と、該ゲート回路の作動信号により作動される警
報回路並びに該警報回路を作動状態に保持するホ
ールド回路とより構成され、上記ゲート回路は、
始動操作信号と共に印加される油面検知信号のみ
に応動し、運転時における油面変化に基づく検知
信号に対しては非作動状態に保持せしめることを
特徴とする自動二輪車等における潤滑油量警報装
置に係わるものである。
(作用) 始動操作検出回路と油面検出回路とをゲート回
路に連繋し、該ゲート回路を警報表示回路とホー
ルド回路とに連繋することにより、油面が安定し
ているエンジン始動時の短時間においてのみ油面
を検知することによつて正確な油量を検出し、異
常油量の場合に警報をエンジン停止時まで発する
ものとなる。
(実施例) 以下、本考案の構成を実施例について図面に基
づいて説明する。
〈実施例 1〉 第1図及び第2図に示すように、1は自動二輪
車等に搭載される潤滑油量警報装置であつて、エ
ンジンの始動操作検出回路2、潤滑油の油面検出
回路3、ゲート回路4、ホールド回路5及び警報
表示回路6より構成されている。
始動操作検出回路2は、電源7、イグニシヨン
スイツチ8、抵抗11及び12が直列に接続さ
れ、この抵抗11,12間からコンデンサ13が
分岐接続されて充電回路2aが構成されると共
に、充電回路2aの出力端子14がスイツチング
用トランジスタ15のベース端子に接続されてい
る。
これによつてイグニシヨンスイツチ8が閉成さ
れる(始動操作が行なわれる)と、コンデンサ1
3の充電が始まり、充電開始直後のトランジスタ
15のベース電圧の低いときは、該トランジスタ
15は非導通の状態にあり、所定時間経過し充電
が完了し、トランジスタ15に対する所定ベース
電圧が付与されるときは、該トランジスタ15は
導通状態となる。即ち該トランジスタ15は、始
動操作直後のごく短時間の間のみ非導通状態に保
持される。なお、図中9は逆接続時の回路保護用
ダイオード、10は雑音防止用コンデンサであ
る。
油面検出回路3は、オイルパン内に設けられた
油面スイツチ16より構成されてゲート回路4に
接続され、油面スイツチ16はオイルパン内の油
面が設定位置以上の場合に閉成し、設定位置より
降下すると開成するもので、その設定位置はオイ
ルポンプの駆動による油面降下前を基準にして設
定されている。
ゲート回路4は、前記トランジスタ15のコレ
クタ端子に連なる入力端子4aと、油面検出回路
3に連なる入力端子4bと、前記イグニシヨンス
イツチ8と入力端子4b間に設けられた抵抗17
及び出力端子4cとからなり、入力端子4a,4
bに接続された2つのスイツチング素子、即ちト
ランジスタ15及び油面スイツチ16が共に非導
通状態にあるときのみ出力し、それ以外のときに
は出力しない。これによつてトランジスタ15が
始動直後のごく短時間の非導通状態にあつて、油
面スイツチが開成されているときのみ出力端子4
cを介してホールド回路5に信号電流が付与さ
れ、それ以外のときは信号を発しない。即ち始動
操作信号と共に印加される油面検知信号のみを検
知して油面が設定値以下のときのみ信号を発し、
運転時における油面変化に基づく油面検知信号に
対しては、非作動状態に保持せしめる検知時期選
択手段を具備せしめたものである。
ホールド回路5は、電源7にイグニシヨンスイ
ツチ8を介して抵抗19,20及びトランジスタ
21が直列に、ゲート回路4の出力端子4cがダ
イオード22、抵抗23及び誤作動防止用ツエナ
ーダイオード24を介してトランジスタ21のベ
ース端子にそれぞれ接続され、さらにトランジス
タ27のエミツタ、ベース端子が上記抵抗19と
並列に接続され、トランジスタ27のコレクタ端
子がダイオード30を介して抵抗23の入力側に
接続されると共に、上記トランジスタ27のコレ
クタ端子は、直列に設けられた抵抗28,29を
介してアースに接続されて構成される。これによ
りゲート回路4から信号が印加されたときは、ト
ランジスタ21は導通し、これに伴なつてトラン
ジスタ27も導通され、該トランジスタ27の出
力はダイオード30を介してトランジスタ21の
ベースに印加されて自己保持回路が形成され、エ
ンジンが停止、即ちイグニシヨンスイツチ8が開
成されるまで抵抗28,29間に設けられた出力
端子5aから出力されるものである。なお、1
8,25は誤作動防止用コンデンサ、26は抵抗
である。
警報表示回路6は、電源7にイグニシヨンスイ
ツチ8を介して警報ランプ31、過負荷防止用抵
抗32及びトランジスタ33が直列に接続され、
ホールド回路5の出力端子5aがトランジスタ3
3のベース端子に接続されてなり、ホールド回路
5からの入力信号によつてトランジスタ33は導
通し、警報ランプ31は点灯されるものである。
次に、警報動作について説明する。先ず、イグ
ニツシヨンスイツチ8を閉成すると、始動操作検
出回路2のコンデンサ13に充電が始まり、また
この時点においてトランジスタ15はベース電圧
が低く、非導通状態にある。一方、油面スイツチ
16はエンジンの駆動停止等に関係なく油面変動
によつて開閉するが、イグニツシヨンスイツチ8
の閉成直後は油面が安定しており、このとき油面
が設定位置以上の場合に閉成状態にあり、トラン
ジスタ15のコレクタ側電流が油面スイツチ16
を介してアースされ、ゲート回路4はホールド回
路5に対し出力は発せられない。次に油面が設定
位置より降下しているとき、油面スイツチ16は
開放されている。このときイグニツシヨンスイツ
チ8の投入直後であれば、コンデンサ13の充電
のためトランジスタ15には所要のベース電圧が
得られないため作動せず、従つて電源電圧は抵抗
17を介してホールド回路5に印加される。その
後コンデンサ13の充電が進み、トランジスタ1
5に所定のベース電圧が印加されると該トランジ
スタ15は導通状態となり、抵抗17を介しての
電圧はアースされ、従つて油面スイツチ16の開
閉動作に拘りなく、ゲート回路4よりのホールド
回路5に対する出力は停止される。即ち始動直後
における油面スイツチ16の開放時のみ信号電流
がホールド回路5に印加されるも、該スイツチ1
6の閉成時はもちろん、始動後所定時間経過後は
該スイツチの開閉に関係なくホールド回路5に対
する信号電流の印加は停止される。
次にホールド回路5について説明すると、前記
ゲート回路4よりの信号電流が印加されないとき
は、トランジスタ21は所要のベース電圧が与え
られず、非導通状態となり、このためトランジス
タ27はベース電圧とエミツタ電圧とが略々等し
く、非導通状態となり、警報表示回路6に対する
出力端子5aには出力電流が得られず、従つて警
報表示回路6に於てはトランジスタ33は所要の
ベース電圧が与えられないため非導通の状態とな
り、ランプ31は点灯せず、正常油量を表示する
ことになる。
次にゲート回路4より出力電流が印加される
と、トランジスタ21は導通し、これに伴いトラ
ンジスタ27も所定のベース電圧となつて導通
し、ダイオード30を介して前記トランジスタ2
1に所要のベース電圧が付与され、いわゆる自己
保持回路を閉成し、これと共に出力端子5aから
は、所要の出力電流が警報表示回路6のトランジ
スタ33のベースに付与され、該トランジスタは
導通し、ランプ31は点灯し続け、異常油量を表
示することになる。
上記点灯表示は、エンジン停止、即ちイグニツ
シヨンスイツチ8の開放によつてホールド回路5
が解除されるまで継続する。
〈実施例 2〉 本実施例は、第3図に示すように、始動操作検
出回路34と油面検出回路35とがアンドゲート
回路36に接続されたものである。始動操作検出
回路34は電源37、イグニツシヨンスイツチ3
8及び微分回路39が順に接続されてゲート回路
36に接続され、イグニツシヨンスイツチ38の
閉成により1個のパルスを出力するものである。
また微分回路39は1個のコンデンサ40と2個
の抵抗41,42とより構成されている。
油面検出回路35は電源37、抵抗43及び油
面スイツチ44が順に接続されて成り、抵抗43
と油面スイツチ44とゲート回路36のダイオー
ド45のカソード端子間が接続されている。油面
スイツチ44は油面が設定値以上の場合は閉成
し、設定位置より降下すると開成するものであ
る。
ゲート回路36は、前記ダイオード45と共に
ダイオード46を並列に設け、夫々のアノード側
は抵抗47を介して電源37に接続すると共に、
ダイオードのアノード側に出力端子70を設けて
成るもので、上記ダイオード45,46の少くと
も一方が導通状態のときはアースされて出力端子
70には出力電流が得られないが、両ダイオード
と共に非導通のときは出力電流を得ることができ
るようにしたものである。
ホールド回路48はサイリスタ49より構成さ
れ、サイリスタ49のゲート端子にゲート回路3
6の出力端子70が接続されている。
警報表示回路50は電源37に警報ランプ51
が接続されて成り、サイリスタ49のアノード端
子に接続されている。
次に、警報動作について説明する。イグニツシ
ヨンスイツチ38を閉成すると、ゲート回路36
に1個のパルスが入力され、ダイオード46のア
ースを遮断する。その入力の際、油面が設定位置
以上の場合は油面スイツチ44は閉成状態にあつ
て該回路はアースされ、従つて回路36は出力せ
ず、油面が設定位置より降下していると油面スイ
ツチ44が開成され、従つてゲート回路36の出
力端子70には所要の出力電流が得られることに
なる。ゲート回路36の出力端子70に発生した
出力電流は、ホールド回路48のサイリスタ49
にトリガとして付与され、これによつてサイリス
タ49は導通して警報ランプ51が点灯し、異常
油量を表示する。
第4図は、他の始動操作検出回路52を示すも
ので、ゼネレータ53、抵抗54、ワンシヨツト
マルチバイブレータ55が順に接続され、抵抗5
4とマルチバイブレータ55間にツエナーダイオ
ード67が分岐接続されて構成され、エンジンの
始動によりゼネレータ53が正弦波を発し、この
正弦波によりマルチバイブレータ55が単一矩形
パルスを出力し、これを前例第3図のゲート回路
36のダイオード46に印加するようにしたもの
である。
第5図は、他の油面検出回路56を示すもの
で、電源37、油面スイツチ57及び抵抗58が
順に接続されて構成され、油面スイツチ57と抵
抗58間がゲート回路36に接続され、油面スイ
ツチ57は、油面が設定位置以上の場合に開成
し、設定位置より降下すると閉成するようにした
もので、従つて油面が設定値以上の場合は、第3
図に示すゲート回路36のダイオード45はアー
スされ、出力端子70には出力電流が得られない
が、油面が設定値以下の場合は、スイツチ57の
閉成により該ダイオード45のアースを阻止し、
始動時のパルス信号がダイオード46に印加され
て該ダイオード46のアースも阻止されたとき、
ゲート回路36の出力端子70に所要の出力電流
を得るようにしたものである。
第6図及び第7図は他のホールド回路59,6
0を示すもので、第6図のホールド回路59は実
施例1のホールド回路5と同様に2個のトランジ
スタ61,62を組合せたもので、トランジスタ
61のベース端子はダイオード63を介して入力
端に、コレクタ端子は警報ランプ51を介して電
源37に接続され、エミツタ端子は接地されてい
る。他方のトランジスタ62のベース端子は警報
ランプ51とトランジスタ61間に、エミツタ端
子は抵抗64を介して電源37に、コレクタ端子
はトランジスタ61とダイオード63間に接続さ
れ、トランジスタ61、ランプ51、抵抗64及
びトランジスタ62により自己保持回路を構成し
たもので、従つてゲート回路36からの入力によ
つて両トランジスタ61,62が導通して保持さ
れ、警報ランプ51を連続点灯させる。
第7図のホールド回路60は、前記ゲート回路
36の出力端子70よりの入力により作動するリ
レー65と、自己保持用リレー66を組合せたも
ので、入力端に一方のリレー65が接続され、そ
のリレースイツチ65aは電源37、警報ランプ
51、他方のリレー66と直列に接続され、その
リレースイツチ66aが前記リレースイツチ65
aと並列に接続されて構成され、ゲート回路36
からの入力によりリレースイツチ65a,66a
が閉成し、一方のリレースイツチ66aが保持さ
れて警報ランプを連続点灯させる。
尚、実施例1及び2において、ゲート回路は実
施例のものに限られるものではなく、また始動操
作検出回路2,34における信号源は、イグニツ
シヨンスイツチ8,38の他、セルスタータスイ
ツチ、キツクレバーに連動したスイツチなど、一
旦始動した後はエンジン停止まで作動又は操作し
ないスイツチであればよく、始動操作検出回路5
2における信号源は、ゼネレータ53の他、油
圧、吸気負圧等エンジンの始動を検出できるもの
であればよいものである。更にまた警報ランプ2
9,51に代えてブザーなどの警報器としてもよ
いものである。
(考案の効果) 以上のように本考案によれば、始動操作時にパ
ルス信号を発する始動操作検出回路と、所定量の
潤滑油の有無を検知し信号を発すべき油面検出回
路とを備え、両回路よりの信号をゲート回路に印
加し、油面が安定しているエンジン始動時におけ
る油面を検知することによつて正確な油量が検出
され、所定油面以上の油量のときはゲート回路よ
りは信号を発しないが、所定油面以下のときは該
ゲート回路より信号を発せしめ、発せられた信号
はホールド回路に於てエンジン停止まで自己保持
せしめると共に、警報回路を導通してランプの点
灯、或は警報器等の作動を継続せしめると共に、
上記ゲート回路は始動後は油面変動に基づく入力
信号に影響されない打消手段を具備せしめたか
ら、運転中の誤報を確実に防止することができる
ものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施態様を例示し、第1図及び
第2図は実施例1を示すもので、第1図は潤滑油
量警報装置のブロツク線図、第2図は同電気回路
図、第3図は実施例2の潤滑油量警報装置の電気
回路図、第4図は他の始動操作検出回路の電気回
路図、第5図は他の油面検出回路の電気回路図、
第6図及び第7図はそれぞれ他のホールド回路を
示す電気回路図である。 1……潤滑油量警報装置、2……始動操作検出
回路、3……油面検出回路、4……ゲート回路、
5……ホールド回路、6……警報表示回路、34
……始動操作検出回路、35……油面検出回路、
36……ゲート回路、48……ホールド回路、5
0……警報表示回路、52……始動操作検出回
路、56……油面検出回路、59,60……ホー
ルド回路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. エンジンの始動操作を検出して信号を発する始
    動操作検出回路と、オイルパン内の油面を検出し
    て該油面が設定位置より降下すると信号を発する
    油面検出回路と、始動操作検出信号と油面検出信
    号との印加により作動信号を発すべきゲート回路
    と、該ゲート回路の作動信号により作動される警
    報回路並びに該警報回路を作動状態に保持するホ
    ールド回路とより構成され、上記ゲート回路は、
    始動操作信号と共に印加される油面検知信号のみ
    に応動し、運転時における油面変化に基づく検知
    信号に対しては非作動状態に保持せしめることを
    特徴とする自動二輪車等における潤滑油量警報装
    置。
JP5618682U 1982-04-16 1982-04-16 自動二輪車等における潤滑油量警報装置 Granted JPS58158107U (ja)

Priority Applications (1)

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JP5618682U JPS58158107U (ja) 1982-04-16 1982-04-16 自動二輪車等における潤滑油量警報装置

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JPS58158107U JPS58158107U (ja) 1983-10-21
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6139420U (ja) * 1984-08-15 1986-03-12 株式会社クボタ 農用作業車のエンジンオイル量検出部

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JPS58158107U (ja) 1983-10-21

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