JPS6036742B2 - 調整フアインココナツミルクの製造装置 - Google Patents
調整フアインココナツミルクの製造装置Info
- Publication number
- JPS6036742B2 JPS6036742B2 JP58033175A JP3317583A JPS6036742B2 JP S6036742 B2 JPS6036742 B2 JP S6036742B2 JP 58033175 A JP58033175 A JP 58033175A JP 3317583 A JP3317583 A JP 3317583A JP S6036742 B2 JPS6036742 B2 JP S6036742B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- milk
- tank
- crude
- coconut
- mixing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
- Dairy Products (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、調整ファインココナツミルクの製造装置に
関するものであり、特に南方において原産されるココナ
ツから得られた粗ココナツミルクを原料として高級飲料
用として商品価値の高い調整ファインココナツミルクを
工業的規模で製造できる装置に関するものである。
関するものであり、特に南方において原産されるココナ
ツから得られた粗ココナツミルクを原料として高級飲料
用として商品価値の高い調整ファインココナツミルクを
工業的規模で製造できる装置に関するものである。
ココナツの白実を細砕圧さくすることによって得られた
絞り汁を冷凍したものは「粗ココナツミルク」として知
られており、調整ミルクの原料として、種々秀れた特性
をそなえているにも拘らず、高級飲料分野における利用
はほとんどされていないのが現状である。
絞り汁を冷凍したものは「粗ココナツミルク」として知
られており、調整ミルクの原料として、種々秀れた特性
をそなえているにも拘らず、高級飲料分野における利用
はほとんどされていないのが現状である。
これにはいるいるな原因があるがその内大きなものとし
ては、製造工程中に粒度の大きい沈澱が生じて所謂ミジ
ン現象が発生したり油分が分離するために均一な乳濁液
を得ることができないこと、および粗ココナツミルク製
造工程中空気との接触によってできた酸化物等の不純物
による揮発性不快臭気を除くことが困難なため、高級飲
料に不適であること等が挙げられる。この発明は粗ココ
ナツミルクの本来発生する原料特性を充分に活しながら
も、かつ、上記した様な工程上の諸問題を除いて、高級
飲料に適した調整ココナツミルクを製造することのでき
る装置を提供することを目的とするものである。
ては、製造工程中に粒度の大きい沈澱が生じて所謂ミジ
ン現象が発生したり油分が分離するために均一な乳濁液
を得ることができないこと、および粗ココナツミルク製
造工程中空気との接触によってできた酸化物等の不純物
による揮発性不快臭気を除くことが困難なため、高級飲
料に不適であること等が挙げられる。この発明は粗ココ
ナツミルクの本来発生する原料特性を充分に活しながら
も、かつ、上記した様な工程上の諸問題を除いて、高級
飲料に適した調整ココナツミルクを製造することのでき
る装置を提供することを目的とするものである。
即ちこの発明にあっては、粗ココナツミルク中の不揮発
成分を微細粒子状に分散させるとともに、安定剤や調味
料などの助剤を添加し、更に殺菌、脱臭および安定化を
図るものである。
成分を微細粒子状に分散させるとともに、安定剤や調味
料などの助剤を添加し、更に殺菌、脱臭および安定化を
図るものである。
以下添付の図面に塞いて更に詳細にこの発明の調整ファ
インココナツミルクの製造装置について説明する。
インココナツミルクの製造装置について説明する。
前記したように、この発明はココナツの白実を細砕圧さ
くしてカスと分離することにより得られた絞り汁を冷凍
した「粗ココナツミルク」を素材とするものである。
くしてカスと分離することにより得られた絞り汁を冷凍
した「粗ココナツミルク」を素材とするものである。
したがってまず、この冷凍粗ココナツミルクを解凍する
必要がある。そこで、これをまず解凍器(又は冷蔵庫)
1へ送り込んでやる。そして解凍が済むと解凍器とパイ
プで接続されている貯蔵タンク3へ送り込む。この貯蔵
タンク3は更にポンプPIを介してミキシング機構つき
のレシーブタンク5にパイプ接続されている。したがっ
て、貯蔵タンク3に収容された解凍された粗ココナツミ
ルクはポンプPIによりレシーブタンク5に移送される
。そして、このレシーブタンク5に温湯を供給して粗コ
コナツミルクを希釈化する必要があるが、この溢湯(6
0〜70oo)貯蔵タンク7からポンプP2を介してパ
イプ給送される。レシーブタンク5の下流側は更にポン
プP3を介してスタティックミキサー11とパイプ接続
されている。このスタティックミキサー11にて、上記
温湯で希釈化された粗ココナツミルクを充分に櫨拝する
。スタティックミキサー11はその下流側で例えば20
0〜300k9/鮒程度の高圧で均質化処理して瓶細粒
化するホモゲナイザー13にパイプ接続されている。そ
して、ホモゲナィザー13はポンプP4を介して脱気槽
15にパイプ接続されている。ホモゲナィザ−13によ
って均質化処理されて乳濁液となったココナツミルクは
、脱気槽15に強制移送されるが、この脱気槽15には
、真空ポンプ等の減圧・脱気装置17が接続されており
、乳濁液を減圧脱気処理し、ガス、空気及び揮発性物質
を除去する。脱気槽15の下流側は、ポンプP5を介し
てミキシングタンク19にパイプ接続されている。この
ミキシングタンク19は、上記減圧脱気処理された乳額
液と安定剤や調味料を適温の水と混和した助剤とを混合
するものである。ところで、この助剤をミキシングタン
ク19に給送する機構としては次の通りである。即ち、
ミキシングタンク21には例えばバクガ糖を、ミキシン
グタンク23には例えば脱脂粉乳を入れ、これら両ミキ
シングタンク23には、ボイラー25の熱で昇騰させら
れた蓄湯槽27内の温湯を給送せしめる様にパイプ接続
されている。両ミキシングタンク21,23で夫々バク
ガ糖、脱脂粉乳を温湯で混合する。
必要がある。そこで、これをまず解凍器(又は冷蔵庫)
1へ送り込んでやる。そして解凍が済むと解凍器とパイ
プで接続されている貯蔵タンク3へ送り込む。この貯蔵
タンク3は更にポンプPIを介してミキシング機構つき
のレシーブタンク5にパイプ接続されている。したがっ
て、貯蔵タンク3に収容された解凍された粗ココナツミ
ルクはポンプPIによりレシーブタンク5に移送される
。そして、このレシーブタンク5に温湯を供給して粗コ
コナツミルクを希釈化する必要があるが、この溢湯(6
0〜70oo)貯蔵タンク7からポンプP2を介してパ
イプ給送される。レシーブタンク5の下流側は更にポン
プP3を介してスタティックミキサー11とパイプ接続
されている。このスタティックミキサー11にて、上記
温湯で希釈化された粗ココナツミルクを充分に櫨拝する
。スタティックミキサー11はその下流側で例えば20
0〜300k9/鮒程度の高圧で均質化処理して瓶細粒
化するホモゲナイザー13にパイプ接続されている。そ
して、ホモゲナィザー13はポンプP4を介して脱気槽
15にパイプ接続されている。ホモゲナィザ−13によ
って均質化処理されて乳濁液となったココナツミルクは
、脱気槽15に強制移送されるが、この脱気槽15には
、真空ポンプ等の減圧・脱気装置17が接続されており
、乳濁液を減圧脱気処理し、ガス、空気及び揮発性物質
を除去する。脱気槽15の下流側は、ポンプP5を介し
てミキシングタンク19にパイプ接続されている。この
ミキシングタンク19は、上記減圧脱気処理された乳額
液と安定剤や調味料を適温の水と混和した助剤とを混合
するものである。ところで、この助剤をミキシングタン
ク19に給送する機構としては次の通りである。即ち、
ミキシングタンク21には例えばバクガ糖を、ミキシン
グタンク23には例えば脱脂粉乳を入れ、これら両ミキ
シングタンク23には、ボイラー25の熱で昇騰させら
れた蓄湯槽27内の温湯を給送せしめる様にパイプ接続
されている。両ミキシングタンク21,23で夫々バク
ガ糖、脱脂粉乳を温湯で混合する。
そして、両ミキシングタンク21,23の下流側にパイ
プ接続されているホモゲナィザ−29にバクガ糖液、脱
脂粉乳液を送り込み、両液を混合均質化させた調合液を
つくる。このホモゲナィザ−29の下流側には上記調合
液を一坦収容するレシーブタンク31が接続されており
、更にその下流側はポンプP6を介して前記ミキシング
タンク19に接続されている。このミキシングタンク1
9には、前記した様に均質化処理された乳濁液が送り込
まれているので、このミキシングタンク19で乳濁液と
助剤たる均質化処理された調合液とを混合させる。
プ接続されているホモゲナィザ−29にバクガ糖液、脱
脂粉乳液を送り込み、両液を混合均質化させた調合液を
つくる。このホモゲナィザ−29の下流側には上記調合
液を一坦収容するレシーブタンク31が接続されており
、更にその下流側はポンプP6を介して前記ミキシング
タンク19に接続されている。このミキシングタンク1
9には、前記した様に均質化処理された乳濁液が送り込
まれているので、このミキシングタンク19で乳濁液と
助剤たる均質化処理された調合液とを混合させる。
ここで調合済み乳濁液はミキシングタンク19の下流に
パイプ接続されている殺菌脱臭機43へと送り込まれる
。この殺菌脱臭機43は前記ボイラー25が接続されて
おり、このボイラー25によって殺菌脱臭機43内の調
合済み乳濁液を例えば130〜14000の所定の温度
で加熱殺菌する。この加熱殺菌処理の際揮発性の臭気が
でるが、この臭気を除去するために、殺菌脱臭機43に
減圧脱気装置44を付設しておいてやる。殺菌脱臭機4
3で殺菌脱臭された調合済み乳濁液は、更にその下流側
にパイプ接続されているホモゲナィザー45に送り込ま
れ、調合済み乳濁液を均質化処理する。
パイプ接続されている殺菌脱臭機43へと送り込まれる
。この殺菌脱臭機43は前記ボイラー25が接続されて
おり、このボイラー25によって殺菌脱臭機43内の調
合済み乳濁液を例えば130〜14000の所定の温度
で加熱殺菌する。この加熱殺菌処理の際揮発性の臭気が
でるが、この臭気を除去するために、殺菌脱臭機43に
減圧脱気装置44を付設しておいてやる。殺菌脱臭機4
3で殺菌脱臭された調合済み乳濁液は、更にその下流側
にパイプ接続されているホモゲナィザー45に送り込ま
れ、調合済み乳濁液を均質化処理する。
ホモゲナィザ−45の下流側には熱交換器47がパイプ
接続されており、ここで、加熱された調合液が混入され
て、温度が上昇した乳濁液を冷却させる。熱交換器47
の下流側には、無菌貯蔵タンク48がパイプ接続されて
おり、冷却された乳濁液たるココナツミルク液を無菌状
態で貯留する。この貯蔵タンク48は更に充填機49へ
とパイプ接続されており、この充填機49でココナツミ
ルク液はテトラパックやびん等に詰められて出荷される
のである。この様にこの発明によれば、粗ココナツミル
クを原料として、高級飲料用として商品価値の高いファ
インココナツミルクを工業的規模で生産することが可能
となった。
接続されており、ここで、加熱された調合液が混入され
て、温度が上昇した乳濁液を冷却させる。熱交換器47
の下流側には、無菌貯蔵タンク48がパイプ接続されて
おり、冷却された乳濁液たるココナツミルク液を無菌状
態で貯留する。この貯蔵タンク48は更に充填機49へ
とパイプ接続されており、この充填機49でココナツミ
ルク液はテトラパックやびん等に詰められて出荷される
のである。この様にこの発明によれば、粗ココナツミル
クを原料として、高級飲料用として商品価値の高いファ
インココナツミルクを工業的規模で生産することが可能
となった。
図面の簡単な説明添付の図面はこの発明の調整ファイン
ココナツミルクの製造装置を複式的に示した説明図であ
る。
ココナツミルクの製造装置を複式的に示した説明図であ
る。
1・・…・解凍器、3・・・・・・貯蔵タンク、5・・
…・レシーブタンク、7・・・・・・貯蔵タンク、11
・・・・・・スタティックミキサー、13,29,45
……ホモゲナィザ−、15……脱気槽、17・・・・・
・減圧脱気装置、19,21,23……ミキシングタン
ク、25・・・・・・ボイラー、27・・・・・・蓄傷
槽、31・・・・・・レシーブタンク、43・・・・・
・殺菌脱臭機、47・・・・・・熱交換機、48・・…
・無菌貯蔵タンク、49・・・・・・充填機。
…・レシーブタンク、7・・・・・・貯蔵タンク、11
・・・・・・スタティックミキサー、13,29,45
……ホモゲナィザ−、15……脱気槽、17・・・・・
・減圧脱気装置、19,21,23……ミキシングタン
ク、25・・・・・・ボイラー、27・・・・・・蓄傷
槽、31・・・・・・レシーブタンク、43・・・・・
・殺菌脱臭機、47・・・・・・熱交換機、48・・…
・無菌貯蔵タンク、49・・・・・・充填機。
Claims (1)
- 1 冷凍粗ココナツを解凍する解凍器1と、該解凍され
た粗ココナツミルを貯蔵する貯蔵タンク3と該ココナツ
ミルクを温湯と混合希釈化して収容するレシーブタンク
5と上記希釈化された粗ミルク液を撹拌するスタテイツ
クミキサー11と該撹拌済み粗ミルク液を均質化処理す
る第1のホモナイザー13と均質化処理された粗ミルク
液中のガス分を除去する脱気槽15とガス分が除去され
たミルク液を助剤と混合するミキシングタンク19と、
調合済ミルク液を一担貯留するストレージタンク41と
調合済ミルク液を殺菌し、且つ臭気を除去する殺菌脱臭
機43と、殺菌脱臭済調合ミルク液を均質化処理する第
2のホモナイザー45と、均質化処理された調合ミルク
液を冷却させる冷却器47と、冷却された均質化調合ミ
ルク液を収容する無菌タンク48と該ミルク液を所定の
容器に充填する充填機49とからなり、且つこれらは上
記記載の順序にパイプ接続されており、上記レシーブタ
ンク5には更に貯蔵タンク7にパイプ接続されており、
前記脱気槽15には減圧脱気装置17が接続されており
、前記ミキシングタンク19には更に均質化処理された
助剤が収容されているレシーブタンク31が接続されて
おり、更に上記部材記載の順序に精製過程中の粗ココナ
ツミルク液を移送させるためのポンプPからなることを
特徴とする調整フアインココナツミルクの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033175A JPS6036742B2 (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 調整フアインココナツミルクの製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58033175A JPS6036742B2 (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 調整フアインココナツミルクの製造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156247A JPS59156247A (ja) | 1984-09-05 |
| JPS6036742B2 true JPS6036742B2 (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=12379178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58033175A Expired JPS6036742B2 (ja) | 1983-02-28 | 1983-02-28 | 調整フアインココナツミルクの製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036742B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20080098900A1 (en) * | 2006-11-01 | 2008-05-01 | Babatunde Aremu | Beverage manufacture using a static mixer |
-
1983
- 1983-02-28 JP JP58033175A patent/JPS6036742B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156247A (ja) | 1984-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU730051B2 (en) | Milk substitute and process for its manufacture | |
| US5863590A (en) | Method for producing an aseptic packaged tofu product | |
| US4514433A (en) | Process for producing an aseptic packed tofu | |
| JP2007503828A (ja) | 大豆の多段階超高圧微細化による全成分豆乳及び豆腐の製造方法 | |
| JP2009165459A (ja) | 水素ガス及び窒素ガスの混合体を食品に溶存させる方法及びその装置並びに水素ガスと窒素ガスを溶存させて成る食品 | |
| TWI644619B (zh) | 奶油類之製造方法 | |
| JP4236246B2 (ja) | 風味が良く、流通・保存時の乳化安定性にすぐれたクリーム類およびその製造方法 | |
| AU640869B2 (en) | A process for the production of an evaporated milk product | |
| JPS6036742B2 (ja) | 調整フアインココナツミルクの製造装置 | |
| JPS62195262A (ja) | 容器入り無菌硬質豆腐の製造法 | |
| US6706308B2 (en) | Process for the manufacture of an evaporated milk substitute | |
| JP2936175B2 (ja) | 適度の離水による容器離れが良好な容器入り豆腐の製造方法 | |
| JPS61187765A (ja) | 容器入り無菌豆腐の製造法 | |
| CN1935038A (zh) | 一种花生杏仁露及其加工方法 | |
| CA1206034A (en) | Method for the treatment and packaging of a food product | |
| GB2154121A (en) | Skimmed milk product | |
| JP2684971B2 (ja) | クリーム類の製造法 | |
| JP2005143372A (ja) | 水中油滴型組成物の酸化抑制法 | |
| JPS59154955A (ja) | 無菌包装豆腐の製造法 | |
| JPS59154954A (ja) | 無菌豆腐の製造法 | |
| JPS61187764A (ja) | 容器入り豆腐の製造法 | |
| SE521490C2 (sv) | Sätt för framställning av en aseptiskt förpackad och koagulerad livsmedelsprodukt | |
| US2265320A (en) | Process of making a concentrate of vitamin d2 in evaporated milk | |
| JP2011024509A (ja) | 容器詰飲料の製造方法及び製造装置 | |
| JPH08256743A (ja) | ココナッツミルク飲料 |