JPS6036749A - エンジンの燃料噴射制御装置 - Google Patents
エンジンの燃料噴射制御装置Info
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- JPS6036749A JPS6036749A JP58145263A JP14526383A JPS6036749A JP S6036749 A JPS6036749 A JP S6036749A JP 58145263 A JP58145263 A JP 58145263A JP 14526383 A JP14526383 A JP 14526383A JP S6036749 A JPS6036749 A JP S6036749A
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- JP
- Japan
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- fuel injection
- engine
- valve
- fuel
- temperature
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/30—Controlling fuel injection
- F02D41/32—Controlling fuel injection of the low pressure type
- F02D41/34—Controlling fuel injection of the low pressure type with means for controlling injection timing or duration
- F02D41/345—Controlling injection timing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/06—Introducing corrections for particular operating conditions for engine starting or warming up
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B1/00—Engines characterised by fuel-air mixture compression
- F02B1/02—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition
- F02B1/04—Engines characterised by fuel-air mixture compression with positive ignition with fuel-air mixture admission into cylinder
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明はエンジン、特にガソリンエンジンの燃料噴射制
御装置に関し、詳しくは、エンジン合気−2− 筒に設【ノられた燃料噴射弁の開弁開始時期を運転状態
に応じて設定し、各気筒毎に独立して燃料噴射を行なう
燃料噴射制御′装置に関するものである。
御装置に関し、詳しくは、エンジン合気−2− 筒に設【ノられた燃料噴射弁の開弁開始時期を運転状態
に応じて設定し、各気筒毎に独立して燃料噴射を行なう
燃料噴射制御′装置に関するものである。
[従来技術1
従来より、]−ンジンの燃料噴射制御装置の1つとして
、各気筒に設けられた燃料噴射弁毎に独立して燃料噴射
を行なう、いわゆる独立噴射方式の燃料噴射制御装置が
ある。
、各気筒に設けられた燃料噴射弁毎に独立して燃料噴射
を行なう、いわゆる独立噴射方式の燃料噴射制御装置が
ある。
この独立噴射方式の燃料噴射制御装置としては、まずエ
ンジン回転数と吸入空気量とから運転状態に応じて空燃
比が最適どなる様に燃料噴射量を演算し、次いでそのめ
られた燃料噴射量に応じて各気筒毎に、当該気筒の任意
の行程、つまり予め定められたクランク角度となった時
点において燃料噴射弁を開弁じ、燃料噴射制御を行なっ
ている。
ンジン回転数と吸入空気量とから運転状態に応じて空燃
比が最適どなる様に燃料噴射量を演算し、次いでそのめ
られた燃料噴射量に応じて各気筒毎に、当該気筒の任意
の行程、つまり予め定められたクランク角度となった時
点において燃料噴射弁を開弁じ、燃料噴射制御を行なっ
ている。
この様に燃料噴射間は運転状態に応じて算出されている
のであるが、燃r1噴射の開始時期としては固定化され
てしまっており、運転状態に応じた燃料噴射開始時期の
制御は行なわれていないのである。
のであるが、燃r1噴射の開始時期としては固定化され
てしまっており、運転状態に応じた燃料噴射開始時期の
制御は行なわれていないのである。
−3−
しかしながら吸気バルブが開弁じ、燃料噴射弁より噴射
された燃料がシリンダ内に吸入されるまでの時間は運転
状態に応じて様々であることから、燃料噴射弁より噴射
された燃料が全て吸入されるとは限らず、特にエンジン
の回転が低速の場合等吸入速度が遅い場合には空気と燃
料との混合、即ち、燃料の2数機粒化が良好に行なえな
いといったことが起こり、これまでの固定化された噴射
開始時期では燃料燃焼の安定性、燃費、排出ガス、過渡
応答性等の点で、必ずしもエンジンの運転状態に対応し
た最適な燃料噴射開始時期とはなり得ないのである。
された燃料がシリンダ内に吸入されるまでの時間は運転
状態に応じて様々であることから、燃料噴射弁より噴射
された燃料が全て吸入されるとは限らず、特にエンジン
の回転が低速の場合等吸入速度が遅い場合には空気と燃
料との混合、即ち、燃料の2数機粒化が良好に行なえな
いといったことが起こり、これまでの固定化された噴射
開始時期では燃料燃焼の安定性、燃費、排出ガス、過渡
応答性等の点で、必ずしもエンジンの運転状態に対応し
た最適な燃料噴射開始時期とはなり得ないのである。
[発明の目的]
よって本発明の目的は、エンジンの運転状態に応じて燃
料噴射量を演算すると共に、燃料噴射弁の開弁開始時期
をも演算することによって、運転状態に対応してより緻
密な燃料噴射制御を行ない得る燃料噴射制御装置を提供
することにある。
料噴射量を演算すると共に、燃料噴射弁の開弁開始時期
をも演算することによって、運転状態に対応してより緻
密な燃料噴射制御を行ない得る燃料噴射制御装置を提供
することにある。
[発明の構成]
かかる目的i達するための本発明の構成は第1− 4
− 図に図示する如く、 エンジンの運転状態を検出する複数のセンサ(1)と、
各気筒毎に設Gノられた燃料噴射弁(If)とを備える
と共に、 当該エンジンの運転状態に応じた燃料噴射量を算出し、
該燃料噴!)Imに対応して前記燃料噴射弁(n)に開
弁信号を出力する電子制御回路(I[[)を備えた燃料
噴射制御装置において、 前記電子制御回路(In)に、 前記複数のセンサ(I)からの信号に基づき燃料噴射量
を算出する第18ii算手段(IV )と、該第1演算
手段(1v)にて算出された燃料噴射量と前記複数のセ
ン4ノ(T)からの信号に基づき、前記各燃料噴射弁毎
(]T)に開弁開始時期を算出する第2演算手段(V)
と、 を設けたことを特徴とする燃料噴射制御装置を要旨とし
ている。
− 図に図示する如く、 エンジンの運転状態を検出する複数のセンサ(1)と、
各気筒毎に設Gノられた燃料噴射弁(If)とを備える
と共に、 当該エンジンの運転状態に応じた燃料噴射量を算出し、
該燃料噴!)Imに対応して前記燃料噴射弁(n)に開
弁信号を出力する電子制御回路(I[[)を備えた燃料
噴射制御装置において、 前記電子制御回路(In)に、 前記複数のセンサ(I)からの信号に基づき燃料噴射量
を算出する第18ii算手段(IV )と、該第1演算
手段(1v)にて算出された燃料噴射量と前記複数のセ
ン4ノ(T)からの信号に基づき、前記各燃料噴射弁毎
(]T)に開弁開始時期を算出する第2演算手段(V)
と、 を設けたことを特徴とする燃料噴射制御装置を要旨とし
ている。
[実施例1
まず第2図は本発明の燃料噴射制御装置が登載された四
ザイクル四気筒エンジン及びその周辺装−5− 置を表わす概略系統図である。
ザイクル四気筒エンジン及びその周辺装−5− 置を表わす概略系統図である。
1はエンジン、2はピストン、3は点火プラグ、4は排
気マニホールド、5は排気バルブ、6は各気筒に対して
それぞれ設けられ燃料を噴射する燃料噴射弁、7は吸気
マニホールド、8は吸気バルブ、9はエンジンの冷却水
温を検出する水濡センサ、10はスロットルバルブ、1
1はスロットルバルブ10に連動し、スロットルバルブ
10の開度に応じた信号を出力するスロットルポジショ
ンセンサ、12はスロットルバルブ10を迂回する空気
通路であるバイパス路、13はバイパス路12の開口面
積を制御してアイドル回転数を制御するアイドルスピー
ドコントロールバルブ(ISCV)、14は吸入空気量
を測定するエアフロメータ、15は吸入空気を浄化する
エアクリーナをそれぞれ表わしている。
気マニホールド、5は排気バルブ、6は各気筒に対して
それぞれ設けられ燃料を噴射する燃料噴射弁、7は吸気
マニホールド、8は吸気バルブ、9はエンジンの冷却水
温を検出する水濡センサ、10はスロットルバルブ、1
1はスロットルバルブ10に連動し、スロットルバルブ
10の開度に応じた信号を出力するスロットルポジショ
ンセンサ、12はスロットルバルブ10を迂回する空気
通路であるバイパス路、13はバイパス路12の開口面
積を制御してアイドル回転数を制御するアイドルスピー
ドコントロールバルブ(ISCV)、14は吸入空気量
を測定するエアフロメータ、15は吸入空気を浄化する
エアクリーナをそれぞれ表わしている。
また、16は点火コイルを備え点火に必要な高電圧を出
力するイグナイタ、17Gよ図示していないクランク軸
に連動し上記イグナイタ16で発生した高電圧を各気筒
の点火プラグ3に分配供給す−6− るディストリビ:l−夕、18はディストリビュータ1
7内に取り付Gプられ、ディストリビュータ17の1回
転、即ちクランク軸2回転に24発のパルス信号(クラ
ンク角信号)を出力する回転角セン1J−119はディ
ストリビュータ17の1回転に1発のパルス信号を出力
する気筒判別センサ、20は電子制御回路をそれぞれ表
わしている。
力するイグナイタ、17Gよ図示していないクランク軸
に連動し上記イグナイタ16で発生した高電圧を各気筒
の点火プラグ3に分配供給す−6− るディストリビ:l−夕、18はディストリビュータ1
7内に取り付Gプられ、ディストリビュータ17の1回
転、即ちクランク軸2回転に24発のパルス信号(クラ
ンク角信号)を出力する回転角セン1J−119はディ
ストリビュータ17の1回転に1発のパルス信号を出力
する気筒判別センサ、20は電子制御回路をそれぞれ表
わしている。
更に21はエンジン冷間時に、スロットルバルブを迂回
して流れる空気の通路、即ちファーストアイドル用バイ
パス路を示している。モして22はファーストアイドル
用バイパス路21を通る空気量を制御するエアバルブを
示している。尚1アバルブ22はエンジン冷間時に暖機
運転に必要なエンジン回転数を確保するためにファース
トアイドル用バイパス路21を聞くように作動する。
して流れる空気の通路、即ちファーストアイドル用バイ
パス路を示している。モして22はファーストアイドル
用バイパス路21を通る空気量を制御するエアバルブを
示している。尚1アバルブ22はエンジン冷間時に暖機
運転に必要なエンジン回転数を確保するためにファース
トアイドル用バイパス路21を聞くように作動する。
次に第3図は電子制御回路20のブロック図を表わして
いる。
いる。
30は各レン→ノJ−り出力されるデータを制御プログ
ラムに従って入力及び演算すると共に、燃料噴射弁6を
作動制御するための処理を行うセント−7− ラルプロセシングユニット(以下、単にCPUと呼ぶ)
、31は前記制御プログラムや燃料噴射量演算のための
マツプ等のデータが格納されるり−ドオンリメモリ(以
下、単にROMと呼ぶ)、32は電子制御回路20に入
力されるデータや演算制御に必要なデータが一時的に読
み書きされるランダムアクはスメモリ(以下、単にRA
Mと呼ぶ)、33は図示せぬキースイッチがオフされて
も以後のエンジン作動に必要な学習値データ等を保持す
るよう、バッテリによってバックアップされたバックア
ップランダムアクセスメモリ(以下、単にバックアップ
RAMと呼ぶ)、3/Iは図示していない入力ポートや
必要に応じて設参ノられる波形整形回路、各センサの出
力信号をCPU30に選択的に出力づるマルチプレクサ
、アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器
、等が備えられた入力部をそれぞれ表わしている。35
は図示していない入力ポート等の他に出力ポートが設け
られその他必要に応じて燃料噴射弁6をCP LJ30
の制御信号に従って駆動するに駆動回路等が−8− 備えられた入・出力部、36は、CPU30、ROM3
1等の各素子及び入力部34人・出力部35を結び各デ
ータが送られるパスラインをそれぞれ表わしている。
ラムに従って入力及び演算すると共に、燃料噴射弁6を
作動制御するための処理を行うセント−7− ラルプロセシングユニット(以下、単にCPUと呼ぶ)
、31は前記制御プログラムや燃料噴射量演算のための
マツプ等のデータが格納されるり−ドオンリメモリ(以
下、単にROMと呼ぶ)、32は電子制御回路20に入
力されるデータや演算制御に必要なデータが一時的に読
み書きされるランダムアクはスメモリ(以下、単にRA
Mと呼ぶ)、33は図示せぬキースイッチがオフされて
も以後のエンジン作動に必要な学習値データ等を保持す
るよう、バッテリによってバックアップされたバックア
ップランダムアクセスメモリ(以下、単にバックアップ
RAMと呼ぶ)、3/Iは図示していない入力ポートや
必要に応じて設参ノられる波形整形回路、各センサの出
力信号をCPU30に選択的に出力づるマルチプレクサ
、アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器
、等が備えられた入力部をそれぞれ表わしている。35
は図示していない入力ポート等の他に出力ポートが設け
られその他必要に応じて燃料噴射弁6をCP LJ30
の制御信号に従って駆動するに駆動回路等が−8− 備えられた入・出力部、36は、CPU30、ROM3
1等の各素子及び入力部34人・出力部35を結び各デ
ータが送られるパスラインをそれぞれ表わしている。
上記CP LJ 30においては図示せぬメインルーチ
ンにて各センサからの信号に基づき冷却水温Tw1スロ
ットル間度T I、吸入空気量Q1エンジン回転数N等
が演算されると共に、その演算された各データ値に基づ
ぎ燃料噴射量に対応した噴射パルス幅τiが演算される
こととなる。尚、この処理については公知であることか
ら省略し、次に本発明にかかわる主要な処理である、前
述の第2演算手段に相当する燃料噴射時期の設定、つま
り燃料噴射弁の開弁開始時期設定について第4図を参照
しつつ詳しく説明する。
ンにて各センサからの信号に基づき冷却水温Tw1スロ
ットル間度T I、吸入空気量Q1エンジン回転数N等
が演算されると共に、その演算された各データ値に基づ
ぎ燃料噴射量に対応した噴射パルス幅τiが演算される
こととなる。尚、この処理については公知であることか
ら省略し、次に本発明にかかわる主要な処理である、前
述の第2演算手段に相当する燃料噴射時期の設定、つま
り燃料噴射弁の開弁開始時期設定について第4図を参照
しつつ詳しく説明する。
第4図に示すフローチャートは、各気筒毎にエンジン2
回転に1回の割で実行される処理を表わす。処理が開始
されるとまずステップ100にてメインルーチンにてめ
られた冷却水温TW、スロットル開度T I−1、エン
ジン回転数N1噴射バルー 9 − ス幅τi等各データ値が読み込まれ、続くステップ10
1に移行する。
回転に1回の割で実行される処理を表わす。処理が開始
されるとまずステップ100にてメインルーチンにてめ
られた冷却水温TW、スロットル開度T I−1、エン
ジン回転数N1噴射バルー 9 − ス幅τi等各データ値が読み込まれ、続くステップ10
1に移行する。
ステップ101においては前記ステップ100にて読み
込まれた冷却水tMTwが予め定められた第1の設定温
度11以下の温度であるか否かが判定され、冷却水mT
wが第1設定温度11以下の温度である場合には本ステ
ップ101にてrYESJと判定され続くステップ10
2に移行し、冷却水温Twが予め定められた第2の設定
温度12以上の温度であるか否かが判定される。一方、
冷却水温Twが第1設定渇度t1を越える温度である場
合にはステップ101にてrNOJと判定されステップ
103に移行し、冷却水温TWが予め定められた第3の
設定温度t3以上の温度であるか否かが判定される。
込まれた冷却水tMTwが予め定められた第1の設定温
度11以下の温度であるか否かが判定され、冷却水mT
wが第1設定温度11以下の温度である場合には本ステ
ップ101にてrYESJと判定され続くステップ10
2に移行し、冷却水温Twが予め定められた第2の設定
温度12以上の温度であるか否かが判定される。一方、
冷却水温Twが第1設定渇度t1を越える温度である場
合にはステップ101にてrNOJと判定されステップ
103に移行し、冷却水温TWが予め定められた第3の
設定温度t3以上の温度であるか否かが判定される。
ここでまず冷却水IMTwが第1設定温度t1以下で第
2設定温度12以上の場合、即ち、t2≦Tw≦11の
場合にはステップ101にてrYES」、ステップ10
2にてfYEsJと判定されて続くステップ104に移
行する。このステップ−10− 10/Iにおいて&J1後1i1jステップ109にて
開弁開始時IIQを演算する際の1つのパラメータとな
るクランク角度補正6r)Δθが次の式(1)%式%(
1) (K;クランク角度補正値へ〇算出用補正係数)より冷
7J1 * m T wに基づぎめられる。
2設定温度12以上の場合、即ち、t2≦Tw≦11の
場合にはステップ101にてrYES」、ステップ10
2にてfYEsJと判定されて続くステップ104に移
行する。このステップ−10− 10/Iにおいて&J1後1i1jステップ109にて
開弁開始時IIQを演算する際の1つのパラメータとな
るクランク角度補正6r)Δθが次の式(1)%式%(
1) (K;クランク角度補正値へ〇算出用補正係数)より冷
7J1 * m T wに基づぎめられる。
次に冷却水温TWが第1設定温度t1以下であり、また
第2設定水温未満である時、即ち’l”w<t2の場合
には、ステップ101にてrYEsJ、ステップ102
にてrNOJと判定されてステップ105に移行する。
第2設定水温未満である時、即ち’l”w<t2の場合
には、ステップ101にてrYEsJ、ステップ102
にてrNOJと判定されてステップ105に移行する。
ステップ105においては前記ステップ107Iと同様
にクランク角度補正値△θが梓用されることとなるので
あるが、この場合には第2設定温度t2に基づき次の式
(1)′Δθ−に−12・・・(1)′ より算出される。
にクランク角度補正値△θが梓用されることとなるので
あるが、この場合には第2設定温度t2に基づき次の式
(1)′Δθ−に−12・・・(1)′ より算出される。
一方、冷却水温Twが第1設定椙度t1を越える開度と
なり第3股定況度13未満の場合、即ち(1<l−W<
tBの場合にはステップ101にて「NO」ステップ1
03にてrNOJと判定され、= 11 − ステップ106に移行し、クランク角度補正値Δθがr
OJに設定される。
なり第3股定況度13未満の場合、即ち(1<l−W<
tBの場合にはステップ101にて「NO」ステップ1
03にてrNOJと判定され、= 11 − ステップ106に移行し、クランク角度補正値Δθがr
OJに設定される。
冷却水温TVが第1設定湿度【1を越え、第3設定温度
t3以上となった場合、即ちta≦Twの場合にはステ
ップ101にて「NO」、ステップ103にてrYEs
Jと判定されて続くステップ107に移行する。ステッ
プ107においてはスロットル開度T t−1が設定開
度α以下であるか否かが判定され、スロットル開度T
Hが設定開度αを越える値となった場合にはrNOJと
判定されて前記ステップ106に移行し、クランク角度
補正値△θがrOJに設定される。一方、スロットル開
度Tl−1が設定開度α以下である場合にはステップ1
07にてfYEsJと判定され、ステップ108の処理
が実行される。ステップ108においてはクランク角度
補正値△θが予め定められた設定補正値△θ1に設定さ
れることとなる。
t3以上となった場合、即ちta≦Twの場合にはステ
ップ101にて「NO」、ステップ103にてrYEs
Jと判定されて続くステップ107に移行する。ステッ
プ107においてはスロットル開度T t−1が設定開
度α以下であるか否かが判定され、スロットル開度T
Hが設定開度αを越える値となった場合にはrNOJと
判定されて前記ステップ106に移行し、クランク角度
補正値△θがrOJに設定される。一方、スロットル開
度Tl−1が設定開度α以下である場合にはステップ1
07にてfYEsJと判定され、ステップ108の処理
が実行される。ステップ108においてはクランク角度
補正値△θが予め定められた設定補正値△θ1に設定さ
れることとなる。
この様にステップ104、ステップ105、ステップ1
06、あるいはステップ108にてクランク角度補正値
へ〇が演算〈または設定)される− 12 − ど、続くステップIC1の処理が実行される。ステップ
109にcr3いては燃料噴射弁6の開弁開始時期O5
が次の式(2) %式% ) (2) より算出され、本ルーチンの処理を終えることとなる。
06、あるいはステップ108にてクランク角度補正値
へ〇が演算〈または設定)される− 12 − ど、続くステップIC1の処理が実行される。ステップ
109にcr3いては燃料噴射弁6の開弁開始時期O5
が次の式(2) %式% ) (2) より算出され、本ルーチンの処理を終えることとなる。
尚、上記開弁開始時期θSは吸気上死点(吸気行程にお
けるピストンの上死点)を基準としたクランク角度[’
OA]で表わされるものであって、具体的には燃料噴射
弁の開弁信号である噴射パルス信号の出力開始時期、つ
まり噴射パルス開始時期を表わしている。また、θは吸
気上死点を基準としてクランク角度で表わされた予め定
められた設定角変[’CA]、Nはエンジン回転数[r
。
けるピストンの上死点)を基準としたクランク角度[’
OA]で表わされるものであって、具体的には燃料噴射
弁の開弁信号である噴射パルス信号の出力開始時期、つ
まり噴射パルス開始時期を表わしている。また、θは吸
気上死点を基準としてクランク角度で表わされた予め定
められた設定角変[’CA]、Nはエンジン回転数[r
。
p、ml、riは噴射パルス幅[n+sec] 、Aは
燃料噴射弁6の閉弁時間[m5ecl 、Bは燃料噴射
弁6より吸気バルブ8までの燃料飛行時間[i+sec
]である。
燃料噴射弁6の閉弁時間[m5ecl 、Bは燃料噴射
弁6より吸気バルブ8までの燃料飛行時間[i+sec
]である。
−13−
上述の如き処理にJ: 7)で開弁開始時期θSが算出
されると、イれに応じて燃料噴射弁6が開弁され燃料噴
射が行なわれることとなるのであるが、次に上記演算式
(2)にて算出される開弁開始時期について第5図に示
す燃料噴射弁6及び吸気バルブ8の開・閉弁タイミング
チャートと共に説明する。尚、図においてTDCはピス
トンの−L死点、BDCは下死点、INOは吸気バルブ
開弁時期、INCは吸気バルブ閉弁時期、EXCは排気
バルブ閉弁時期を夫々表わしている。
されると、イれに応じて燃料噴射弁6が開弁され燃料噴
射が行なわれることとなるのであるが、次に上記演算式
(2)にて算出される開弁開始時期について第5図に示
す燃料噴射弁6及び吸気バルブ8の開・閉弁タイミング
チャートと共に説明する。尚、図においてTDCはピス
トンの−L死点、BDCは下死点、INOは吸気バルブ
開弁時期、INCは吸気バルブ閉弁時期、EXCは排気
バルブ閉弁時期を夫々表わしている。
上記演算式(2)においてθは上述した如く、吸気上死
点である図におけるTDCを基準として予め定められI
C設定角度[0CA]であるが、これは具体的に説明す
ると、燃料噴射弁6から噴射された最後の燃料が吸気バ
ルブ8に到達する時期を予め設定するものであって、吸
気上死点後600CAないし120°OAの値が望まし
く、図に示す如(本実施例においては吸気上死点後90
゜CAとしている。またこの理由としては吸気上死点後
60 [’ CAコないし120 [’ CΔ]の時−
14− 点におりる吸気バルブ位置での吸気速度が最も早くなり
、まIこ吸気バルブ8が最も大きく開いていることから
、この時点を燃料の最終到達時点とすれば燃料の壁面付
着の抑制及び燃料の吸気バルブ位置での2数機II化を
より促進することがでさるようになるということである
。
点である図におけるTDCを基準として予め定められI
C設定角度[0CA]であるが、これは具体的に説明す
ると、燃料噴射弁6から噴射された最後の燃料が吸気バ
ルブ8に到達する時期を予め設定するものであって、吸
気上死点後600CAないし120°OAの値が望まし
く、図に示す如(本実施例においては吸気上死点後90
゜CAとしている。またこの理由としては吸気上死点後
60 [’ CAコないし120 [’ CΔ]の時−
14− 点におりる吸気バルブ位置での吸気速度が最も早くなり
、まIこ吸気バルブ8が最も大きく開いていることから
、この時点を燃料の最終到達時点とすれば燃料の壁面付
着の抑制及び燃料の吸気バルブ位置での2数機II化を
より促進することがでさるようになるということである
。
次に、演算式(2)中の
6XNX10 X(τi ±A+8)
というのは、メインルーチンにてめられた燃料噴射パル
ス幅τi [m5eC]と、実際に燃料ll11射弁6
が閉じるのにかかる+lζ1間/i、[m5ec〕と、
燃料噴射弁6より噴射された最後の燃料が吸入バルブま
で到達するのにかかる飛行時間3[m5eC]とをクラ
ンク角変にl) l ’するためのものであり、この値
を前記設定角1αθより引くことによ−)て値燃料噴躬
弁6の開弁In始時I’llθSがめられるのである。
ス幅τi [m5eC]と、実際に燃料ll11射弁6
が閉じるのにかかる+lζ1間/i、[m5ec〕と、
燃料噴射弁6より噴射された最後の燃料が吸入バルブま
で到達するのにかかる飛行時間3[m5eC]とをクラ
ンク角変にl) l ’するためのものであり、この値
を前記設定角1αθより引くことによ−)て値燃料噴躬
弁6の開弁In始時I’llθSがめられるのである。
ぞしてクランク角度補正値へ〇は前述の処理から明らか
な如く、]−ンジン状態、即ち冷却水ff1TW及びス
ロットル間U T Hに応じてめられるものであり、エ
ンジン状態に応じて開弁開始時期θ−15− 8を早めることによって更に緻密な制ta11を行なう
とするものである。つまり冷却水温Twが第1設定渇度
t1以1・どなる様な、]ニンジンがまだ完全に暖って
いない場合には、クランク角度補正値へ〇を冷却水温T
wあるいは第2設定渇度t2に応UT算出し、その八〇
[m5ec ]だけ開弁間開始 1111を早めること
によって、燃料の壁面付着等による燃料吸入遅れ吸入不
足を防止しエンジン回転の円滑化を図っているのである
。また、冷却水UTwが第1設定温度を越える湿度であ
っても、第3設定tfi[t a以上であってスロット
ル間[T l−1が設定開麿α以上となる様な高温高負
荷時においては、クランク角度補正値△θを設定補正値
△θ1とし、△θ1[+n5eC]だけ開弁開始時期を
早めることによって、充分燃料を気化して吸気湿度を下
げることができると共に、全燃料が吸入された後に吸気
速度が最高となりシリンダ内での混合気の旋回流を大き
くできることからノッキング防止が図れるのである。
な如く、]−ンジン状態、即ち冷却水ff1TW及びス
ロットル間U T Hに応じてめられるものであり、エ
ンジン状態に応じて開弁開始時期θ−15− 8を早めることによって更に緻密な制ta11を行なう
とするものである。つまり冷却水温Twが第1設定渇度
t1以1・どなる様な、]ニンジンがまだ完全に暖って
いない場合には、クランク角度補正値へ〇を冷却水温T
wあるいは第2設定渇度t2に応UT算出し、その八〇
[m5ec ]だけ開弁間開始 1111を早めること
によって、燃料の壁面付着等による燃料吸入遅れ吸入不
足を防止しエンジン回転の円滑化を図っているのである
。また、冷却水UTwが第1設定温度を越える湿度であ
っても、第3設定tfi[t a以上であってスロット
ル間[T l−1が設定開麿α以上となる様な高温高負
荷時においては、クランク角度補正値△θを設定補正値
△θ1とし、△θ1[+n5eC]だけ開弁開始時期を
早めることによって、充分燃料を気化して吸気湿度を下
げることができると共に、全燃料が吸入された後に吸気
速度が最高となりシリンダ内での混合気の旋回流を大き
くできることからノッキング防止が図れるのである。
尚、本実施例においては、クランク角度補正値−16−
八〇をめる際に、冷却水温TVとスロラミール聞度T
+1を用いたが、冷却水Q T wの代わりとしてシリ
ンダdりるいtitピストン等の壁温を用いることとし
てもよい。
+1を用いたが、冷却水Q T wの代わりとしてシリ
ンダdりるいtitピストン等の壁温を用いることとし
てもよい。
またス11ツ(〜ル聞1111t 1” Hを用いずに
冷却水温TW (または壁温)だけに基づき△θをめる
こととしてもエンジン冷間115における制御は可能と
なる。
冷却水温TW (または壁温)だけに基づき△θをめる
こととしてもエンジン冷間115における制御は可能と
なる。
し発明の5!11果〕
以」:詳述した如く、本発明においては、吸気速度が最
高となる設定角麿を基準とし、この設定角度から燃料噴
口(fil(即ち噴射パルス幅)、燃料噴射弁の閉弁時
間、燃料飛行時間等を考慮して燃料噴射弁の開弁開始時
期を設定すると共に、運転状態に応じてその開弁開始時
期を補正するため、運転状態に応じた最適な燃料噴射が
行なえるようになり、特に、燃料の2数機粒化、燃料の
吸入効率の向上等が図れることから燃料燃焼の安定性、
燃費、排出ガス等が向上し、安定してエンジンの運転を
行なえるようになる。
高となる設定角麿を基準とし、この設定角度から燃料噴
口(fil(即ち噴射パルス幅)、燃料噴射弁の閉弁時
間、燃料飛行時間等を考慮して燃料噴射弁の開弁開始時
期を設定すると共に、運転状態に応じてその開弁開始時
期を補正するため、運転状態に応じた最適な燃料噴射が
行なえるようになり、特に、燃料の2数機粒化、燃料の
吸入効率の向上等が図れることから燃料燃焼の安定性、
燃費、排出ガス等が向上し、安定してエンジンの運転を
行なえるようになる。
−17−
第1図は本発明の構成を表わすブロック図、第2図ない
し第5図は本発明の実施1カを表わし、第2図は本実施
例の燃料噴射制御装置が登載されたエンジン及びその周
辺装置を表わす概略系統図、第3図は電子制御回路20
の構成を表わすブロック図、第4図はCPU30にて演
算処理される開弁開始時期設定処理を表わすフローチャ
ート、第5図は本実施例の動作を表わす燃料IK制弁及
び吸気バルブの開・閉弁タイミングチャートである。 ■・・・センυ ■、6・・・燃1’l I!i !)1弁■、20・・
・電子制御回路 ■・・・第1演算手段 ■・・・第2演算1段 1・・・エンジン 8・・・吸気バルブ 9・・・水温センサ 代理人 弁理士 定立 勉 他1名 −18−
し第5図は本発明の実施1カを表わし、第2図は本実施
例の燃料噴射制御装置が登載されたエンジン及びその周
辺装置を表わす概略系統図、第3図は電子制御回路20
の構成を表わすブロック図、第4図はCPU30にて演
算処理される開弁開始時期設定処理を表わすフローチャ
ート、第5図は本実施例の動作を表わす燃料IK制弁及
び吸気バルブの開・閉弁タイミングチャートである。 ■・・・センυ ■、6・・・燃1’l I!i !)1弁■、20・・
・電子制御回路 ■・・・第1演算手段 ■・・・第2演算1段 1・・・エンジン 8・・・吸気バルブ 9・・・水温センサ 代理人 弁理士 定立 勉 他1名 −18−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エンジンの運転状態を検出する複数のセンサと、各気筒
毎に設けられた燃料噴射弁とを備えると共に、 当該エンジンの運転状態に応じた燃料噴射量を算出し、
該燃料噴射量に対応して前記燃料噴射弁に開弁信号を出
力する電子制御回路を備えた燃料噴射制御装置において
、 前記電子制御回路に、 前記複数のセンサからの信号に基づき燃料噴射量を算出
する第1演算手段と、 該第1演算手段にて算出された燃料噴射量と前記複数の
センサからの信号に基づき、前記各燃料噴射弁毎に開弁
開始時期を算出する第2演算手段と、 を設けたことを@徴とする燃料噴射制御i置。 −1− 2開弁開始時期が、次式より算出される特許請求の範囲
第1項記載の燃料噴射制御装置θS=θ−Δθ−6X
N X 10−3θS;吸気上死点を基準とし、燃料噴
射弁の開弁開始時期を表わすクランク角度 θ;吸気上死点を基準として予め定められたクランク角
度であって、吸気バルブでの燃料の最終到達時期を表わ
す設定角度、 Δθ:エンジンの状態に応じて可変されるクランク角度
補正値、 N;エンジン回転数 τi ;前記燃料噴射量に対応する噴射パルス幅A:前
記燃料噴射弁の閉弁時間 B;前記燃料噴射弁より当該気筒の吸気パルプまでの燃
料飛行時間
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145263A JPS6036749A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | エンジンの燃料噴射制御装置 |
| US06/635,102 US4563994A (en) | 1983-08-09 | 1984-07-27 | Fuel injection control apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145263A JPS6036749A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | エンジンの燃料噴射制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036749A true JPS6036749A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15381081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58145263A Pending JPS6036749A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | エンジンの燃料噴射制御装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4563994A (ja) |
| JP (1) | JPS6036749A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61183441U (ja) * | 1985-05-07 | 1986-11-15 | ||
| JPS6336640U (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-09 | ||
| JPH033941A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-10 | Mazda Motor Corp | エンジンの燃料噴射装置 |
| JPH0323342A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-31 | Hitachi Ltd | 複数気筒内燃機関の制御装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4712522A (en) * | 1984-08-27 | 1987-12-15 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for controlling air-fuel ratio in internal combustion engine |
| US4636620A (en) * | 1985-09-13 | 1987-01-13 | Allied Corporation | Temperature compensation injector control system |
| DE3728118A1 (de) * | 1987-08-22 | 1989-03-02 | Pierburg Gmbh | Verfahren zur steuerung der einspritzphase einer elektronischen brennstoffeinspritzung |
| JP2990704B2 (ja) * | 1989-08-29 | 1999-12-13 | 三菱電機株式会社 | 内燃機関の燃料噴射装置 |
| DE69722527T2 (de) * | 1996-08-09 | 2004-04-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo K.K. | Steuereinrichtung für Brennkraftmaschine mit Einspritzung in den Zylinder |
| JP3736031B2 (ja) * | 1997-05-19 | 2006-01-18 | トヨタ自動車株式会社 | 内燃機関の始動時燃料噴射制御装置 |
| US9828932B2 (en) * | 2013-03-08 | 2017-11-28 | GM Global Technology Operations LLC | System and method for controlling a cooling system of an engine equipped with a start-stop system |
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| JPS56148636A (en) * | 1980-04-22 | 1981-11-18 | Toyota Motor Corp | Control method of fuel injection timing for internal combustion engine |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3664311A (en) * | 1969-01-21 | 1972-05-23 | Nippon Denso Co | Fuel injection control system for internal combustion engine |
| JPS5427488B2 (ja) * | 1971-10-30 | 1979-09-10 | ||
| JPS498622A (ja) * | 1972-05-31 | 1974-01-25 | ||
| JPS4940570A (ja) * | 1972-08-19 | 1974-04-16 | ||
| GB1592762A (en) * | 1976-09-21 | 1981-07-08 | Lucas Industries Ltd | Internal combustion engine fuel injection control |
| JPS575526A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-12 | Diesel Kiki Co Ltd | Method of detecting injection flow in fuel injection valve |
| JPS5751918A (en) * | 1980-09-16 | 1982-03-27 | Toyota Motor Corp | Control method of fuel injection in internal combustion engine |
| JPS5765826A (en) * | 1980-10-13 | 1982-04-21 | Toyota Motor Corp | Electronically controlled fuel injection |
| JPS5912136A (ja) * | 1982-07-14 | 1984-01-21 | Toyota Motor Corp | 電子制御機関の燃料噴射開始時期制御装置 |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58145263A patent/JPS6036749A/ja active Pending
-
1984
- 1984-07-27 US US06/635,102 patent/US4563994A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JPH0323342A (ja) * | 1989-06-19 | 1991-01-31 | Hitachi Ltd | 複数気筒内燃機関の制御装置 |
| DE4019540A1 (de) * | 1989-06-19 | 1991-05-29 | Hitachi Ltd | Verfahren und einrichtung zur steuerung der kraftstoffzufuhr zu den zylindern einer brennkraftmaschine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4563994A (en) | 1986-01-14 |
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