JPS6036765Y2 - デイ−ゼル動車の機関総括始動装置 - Google Patents
デイ−ゼル動車の機関総括始動装置Info
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- JPS6036765Y2 JPS6036765Y2 JP8796681U JP8796681U JPS6036765Y2 JP S6036765 Y2 JPS6036765 Y2 JP S6036765Y2 JP 8796681 U JP8796681 U JP 8796681U JP 8796681 U JP8796681 U JP 8796681U JP S6036765 Y2 JPS6036765 Y2 JP S6036765Y2
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 55
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 8
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 8
- 239000007858 starting material Substances 0.000 description 3
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
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- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はディーゼル動車用の始動装置、さらに詳しくは
、圧縮空気を用いる燃料供給装置を具備するディーゼル
機関を装備した2つ以上の編成車輛のすべての機関を同
時に始動させるディーゼル動車の機関総括始動装置に関
する。
、圧縮空気を用いる燃料供給装置を具備するディーゼル
機関を装備した2つ以上の編成車輛のすべての機関を同
時に始動させるディーゼル動車の機関総括始動装置に関
する。
従来、圧縮空気を用いて燃料供給制御を行う型式のディ
ーゼル機関を装備したディーゼル動車を2輛以上連結し
た編成車輛において、長時間に亘って機関を停止、放置
しておくと、一般に機関により駆動される空気圧縮機に
よって空気圧を提供されるライン内の圧縮空気が漏洩し
て空気圧が降下することが避けられず、次に機関を総括
的に始動させることが不可能となり、その結果、機関側
々について手動による始動作業を実施しなければならな
い。
ーゼル機関を装備したディーゼル動車を2輛以上連結し
た編成車輛において、長時間に亘って機関を停止、放置
しておくと、一般に機関により駆動される空気圧縮機に
よって空気圧を提供されるライン内の圧縮空気が漏洩し
て空気圧が降下することが避けられず、次に機関を総括
的に始動させることが不可能となり、その結果、機関側
々について手動による始動作業を実施しなければならな
い。
これは極めて不便でありかつ多大の人手を要するから、
必然的に機関を停止せずに機関をアイドリングさせて置
くことになる。
必然的に機関を停止せずに機関をアイドリングさせて置
くことになる。
しかしこのようなアイドリングを行うと、例えば国鉄等
で使用されているD MH17型機関では、燃料が機関
1基について1時間当り2.61程度無駄に消費させる
ことになり、また運転中の発生騒音が問題となり、また
機関の損傷も大きい。
で使用されているD MH17型機関では、燃料が機関
1基について1時間当り2.61程度無駄に消費させる
ことになり、また運転中の発生騒音が問題となり、また
機関の損傷も大きい。
従ってかかる目的のための機関のアイドリングを廃止で
きれば莫大な量の燃料の節約、騒音公害の解消、機関の
修繕費の軽減を計ることができる。
きれば莫大な量の燃料の節約、騒音公害の解消、機関の
修繕費の軽減を計ることができる。
本考案は上記不都合を解消するため、長時間機関を停止
した場合でも、燃料制御装置を含む空気ライン内に所望
の圧縮空気内を保持させるように、燃料制御装置に隣接
させてこれに流通する空気ラインに逆止め弁および電磁
式空気切換弁より成る手段によって制御される補償用空
気だめを配設した機関の総括始動装置を提供することを
目的とする。
した場合でも、燃料制御装置を含む空気ライン内に所望
の圧縮空気内を保持させるように、燃料制御装置に隣接
させてこれに流通する空気ラインに逆止め弁および電磁
式空気切換弁より成る手段によって制御される補償用空
気だめを配設した機関の総括始動装置を提供することを
目的とする。
すなわち、本考案は燃料制御弁を内蔵する機関駆動式燃
料ポンプを含む燃料供給ラインと、機関駆動式空気圧縮
機、空気だめおよび前記燃料制御弁を動作させるための
電磁式空気切換弁を含む圧縮空気ラインと、機関の始動
手段および前記電磁式空気切換弁を制御する電気制御ラ
インとを含む、圧縮空気を用いる燃料制御装置を具備す
るそれぞれのディーゼル機関を並列に装備した2つ以上
の編成車輛から成るディーゼル動車において、前記圧縮
空気ラインの前記電磁式空気切換弁の上流に隣接しこれ
と並列に接続された補償空気だめおよび補償空気制御手
段を含み、前記補償空気制御手段において、前記燃料制
御装置と直列に接続された第1逆止め弁と、直列に接続
された第2逆止め弁および他の電磁式空気切換弁とが並
列に接続され、かつ前記補償空気だめが前記第2逆止め
弁と前記能の電磁式空気切換弁との間に介装されている
ことを特徴とするディーゼル動車の機関総括始動装置を
要旨とする。
料ポンプを含む燃料供給ラインと、機関駆動式空気圧縮
機、空気だめおよび前記燃料制御弁を動作させるための
電磁式空気切換弁を含む圧縮空気ラインと、機関の始動
手段および前記電磁式空気切換弁を制御する電気制御ラ
インとを含む、圧縮空気を用いる燃料制御装置を具備す
るそれぞれのディーゼル機関を並列に装備した2つ以上
の編成車輛から成るディーゼル動車において、前記圧縮
空気ラインの前記電磁式空気切換弁の上流に隣接しこれ
と並列に接続された補償空気だめおよび補償空気制御手
段を含み、前記補償空気制御手段において、前記燃料制
御装置と直列に接続された第1逆止め弁と、直列に接続
された第2逆止め弁および他の電磁式空気切換弁とが並
列に接続され、かつ前記補償空気だめが前記第2逆止め
弁と前記能の電磁式空気切換弁との間に介装されている
ことを特徴とするディーゼル動車の機関総括始動装置を
要旨とする。
以下、本考案を図面を参照しつつ説明する。
第1図は圧縮空気を用いた燃料制御装置を具備する複数
基連結されたディーゼル機関における燃料制御および圧
力空気供給システムの従来の典型例を示し、図において
、機関1は、(1)燃料タンク2−燃料制御弁3−燃料
ポンプ(機関駆動)4−燃料噴射ノズル5を含む燃料系
、(2)空気圧縮機(機関駆動)6→元空気だめ7(こ
の空気だめはライン8によって各機関の空気だめとつな
がっている。
基連結されたディーゼル機関における燃料制御および圧
力空気供給システムの従来の典型例を示し、図において
、機関1は、(1)燃料タンク2−燃料制御弁3−燃料
ポンプ(機関駆動)4−燃料噴射ノズル5を含む燃料系
、(2)空気圧縮機(機関駆動)6→元空気だめ7(こ
の空気だめはライン8によって各機関の空気だめとつな
がっている。
)−(分岐して)−制御空気だめ9→燃料制御装置10
を含む圧縮空気系、(3)電源→始動スイッチ14→継
電器15→始動電動機16で構成される始動電気系統お
よび電源−主幹制御器17→燃料制御装置用電磁弁11
への電気系統を含む燃料制御系を具備している。
を含む圧縮空気系、(3)電源→始動スイッチ14→継
電器15→始動電動機16で構成される始動電気系統お
よび電源−主幹制御器17→燃料制御装置用電磁弁11
への電気系統を含む燃料制御系を具備している。
この系の動作を述べれば、制御空気系に空気圧が存続し
ている場合の機関の始動は、 1 始動スイッチ14を’ONJにすれば、始動電動機
16が回転して機関がクランキングを開始し、これに伴
って燃料噴射ポンプ4が回転する。
ている場合の機関の始動は、 1 始動スイッチ14を’ONJにすれば、始動電動機
16が回転して機関がクランキングを開始し、これに伴
って燃料噴射ポンプ4が回転する。
2 主幹制御器17の所定のノツチを作動させると燃料
装置10の3組の電磁弁11および空気シリンダ/ピス
トン組立体12がノツチの選定に合わせてその何れかが
作動し、作動したピストンに連結されたリンク機構13
を介して燃料噴射ポンプ4に内蔵された特殊構造の燃料
制御弁3の開度を変化させて燃料タンク2から燃料噴射
ポンプに供給される燃料を調節し始動および出力が加減
される。
装置10の3組の電磁弁11および空気シリンダ/ピス
トン組立体12がノツチの選定に合わせてその何れかが
作動し、作動したピストンに連結されたリンク機構13
を介して燃料噴射ポンプ4に内蔵された特殊構造の燃料
制御弁3の開度を変化させて燃料タンク2から燃料噴射
ポンプに供給される燃料を調節し始動および出力が加減
される。
第1図において制御空気系内の空気圧は、長時間の機関
、従ってこれによって直結駆動される空気圧縮機の停止
に伴い圧縮空気は自然に漏洩して圧力が降下し、機関を
始動させようとしても燃料制御装置10のピストンが作
動しないから、リンク機構13を介して燃料制御弁3か
ら燃料が送れず、従って燃料制御装置を機関ごとに手動
で作動させなければならず、複数機関の総括始動(2つ
以上の編成車輛のすべての機関の同時始動)ができない
。
、従ってこれによって直結駆動される空気圧縮機の停止
に伴い圧縮空気は自然に漏洩して圧力が降下し、機関を
始動させようとしても燃料制御装置10のピストンが作
動しないから、リンク機構13を介して燃料制御弁3か
ら燃料が送れず、従って燃料制御装置を機関ごとに手動
で作動させなければならず、複数機関の総括始動(2つ
以上の編成車輛のすべての機関の同時始動)ができない
。
上記不都合を解消するために本考案によって提供された
総括始動装置の1実施例を第2図に示す。
総括始動装置の1実施例を第2図に示す。
この装置において第1図に示す従来型実例と相違する部
分は、図の右下方を占める補償空気だめ20および機関
停止における該補償空気だめおよび燃料制御装置内の空
気圧の漏出を防止する第1および第2逆止め弁22およ
び23、ならびに始動スイッチ14の”ONJ、’0F
FJによって補償空気だめ20と燃料制御装置との連通
を接、断させる電磁式空気切換弁24を含む制御手段2
1である。
分は、図の右下方を占める補償空気だめ20および機関
停止における該補償空気だめおよび燃料制御装置内の空
気圧の漏出を防止する第1および第2逆止め弁22およ
び23、ならびに始動スイッチ14の”ONJ、’0F
FJによって補償空気だめ20と燃料制御装置との連通
を接、断させる電磁式空気切換弁24を含む制御手段2
1である。
すなわち、燃料制御装置10に隣接させて、これに接続
する制御空気だめ9からの空気ライン中に制御手段21
を挿入し、さらに該手段に補償空気だめ20が取り付け
られている。
する制御空気だめ9からの空気ライン中に制御手段21
を挿入し、さらに該手段に補償空気だめ20が取り付け
られている。
制御手段21の構成は、前記空気ラインにおいて、燃料
制御装置10と直列に配置されかつ該装置から制御空気
だめ9に向う方向の流れを阻止する逆止め弁22と、直
列接続の第2逆止め弁23(弁22と同一方向性をもつ
)および電磁式空気切換弁24とが並列に接続され、第
2逆止め弁23と電磁式空気切換弁24との間の空気ラ
イン補償空気だめ20が接続されている。
制御装置10と直列に配置されかつ該装置から制御空気
だめ9に向う方向の流れを阻止する逆止め弁22と、直
列接続の第2逆止め弁23(弁22と同一方向性をもつ
)および電磁式空気切換弁24とが並列に接続され、第
2逆止め弁23と電磁式空気切換弁24との間の空気ラ
イン補償空気だめ20が接続されている。
この装置の機能を述べれば機関停止時に制御空気系にお
いて元空気だめ7など、空気ラインに圧力がある場合は
、所定圧力までは逆止め弁22および23を介して遮断
状態の電磁式空気切換弁10および補償空気だめ20に
は圧力が保有されている。
いて元空気だめ7など、空気ラインに圧力がある場合は
、所定圧力までは逆止め弁22および23を介して遮断
状態の電磁式空気切換弁10および補償空気だめ20に
は圧力が保有されている。
もし空気ラインの圧力が低下してきた場合には、第1お
よび第2逆止め弁22および23によって低圧側への空
気の逆流が防がれて、補償空気だめ20の圧力で燃料制
御装置へのラインの空気圧が補償される。
よび第2逆止め弁22および23によって低圧側への空
気の逆流が防がれて、補償空気だめ20の圧力で燃料制
御装置へのラインの空気圧が補償される。
総括始動を行う場合について述べれば、始動スイッチ1
4を’ONヨにすれば、継電器15を経由して機関に直
結した始動電動機16が回転して機関のクランキングを
開始すると同時に、前述の空気圧補償制御手段21の電
磁式空気切換弁24が作動され(開かれて)補償空気だ
め2〇−電磁式空気切換弁24→燃料制御装置10へ圧
力空気が送られ、主幹制御器のノツチ操作によって燃料
制御装置10の選択された何れかの空気シリンダ/ピス
トン組立体12の作動およびリンク機構13を介し、機
関のクランキング動作に伴って回転された燃料噴射ポン
プ4の燃料制御弁3を開き、機関シリンダ内への噴射ノ
ズル5からの燃料噴射により機関を着火、始動させる。
4を’ONヨにすれば、継電器15を経由して機関に直
結した始動電動機16が回転して機関のクランキングを
開始すると同時に、前述の空気圧補償制御手段21の電
磁式空気切換弁24が作動され(開かれて)補償空気だ
め2〇−電磁式空気切換弁24→燃料制御装置10へ圧
力空気が送られ、主幹制御器のノツチ操作によって燃料
制御装置10の選択された何れかの空気シリンダ/ピス
トン組立体12の作動およびリンク機構13を介し、機
関のクランキング動作に伴って回転された燃料噴射ポン
プ4の燃料制御弁3を開き、機関シリンダ内への噴射ノ
ズル5からの燃料噴射により機関を着火、始動させる。
この場合、低圧側(空気漏洩による)の制御空気だめ9
への補償空気圧の漏出は第1逆止め弁22によって阻止
される。
への補償空気圧の漏出は第1逆止め弁22によって阻止
される。
なお第1逆止め弁22は、通常運転中は常時空気圧縮機
6から制御空気だめ9から圧力空気が通流しこれによっ
て燃料制御装置10の各空気切換弁11には常に一定の
圧力(例えば5に9/c71りの空気を送らなければな
らないから、所定圧力(例えば3kg/cJ)まで常時
開弁じ、かつこれにより圧力が低下した場合は閉弁する
ような機能を有することが好適である。
6から制御空気だめ9から圧力空気が通流しこれによっ
て燃料制御装置10の各空気切換弁11には常に一定の
圧力(例えば5に9/c71りの空気を送らなければな
らないから、所定圧力(例えば3kg/cJ)まで常時
開弁じ、かつこれにより圧力が低下した場合は閉弁する
ような機能を有することが好適である。
本考案は、圧縮空気を用いる燃料制御装置を具備する複
数基のディーゼル機関の総括始動装置に関して単基の機
関についてその始動システムを実施例によって説明した
が、残余の機関についても主幹制御器17からの引通し
ライン25と始動および空気圧補償制御系への引通しラ
イン26への並列接続された給電ラインおよび元空気だ
め7からの空気ライン8への並列接続によって同時に始
動させることができる。
数基のディーゼル機関の総括始動装置に関して単基の機
関についてその始動システムを実施例によって説明した
が、残余の機関についても主幹制御器17からの引通し
ライン25と始動および空気圧補償制御系への引通しラ
イン26への並列接続された給電ラインおよび元空気だ
め7からの空気ライン8への並列接続によって同時に始
動させることができる。
本考案による装置は、以上の如く構成されているから、
上記に規定する型式の複数のディーゼル機関の長時間停
止後の総括始動を保有空気圧を用いて同時にかつ容易に
実施することができ、従来慣用されてきた機関のアイド
リング運転を廃止でき、これによって草大な量の浪費燃
料の節約、騒音公害、機関の保守修繕費の軽減を計るな
ど多大な効果を奏する。
上記に規定する型式の複数のディーゼル機関の長時間停
止後の総括始動を保有空気圧を用いて同時にかつ容易に
実施することができ、従来慣用されてきた機関のアイド
リング運転を廃止でき、これによって草大な量の浪費燃
料の節約、騒音公害、機関の保守修繕費の軽減を計るな
ど多大な効果を奏する。
第1図は圧縮空気式燃料制御装置を装備する複数基連結
されたディーゼル機関の燃料制御および圧力空気供給シ
ステムの従来技術による代表例、第2図は上記システム
に適用された本考案によるディーゼル機関の総括始動装
置のシステム構成図である。 1・・・・・・ディーゼル機関、2・・・・・・燃料タ
ンク、3・・・・・・燃料制御弁、4・・・・・・燃料
ポンプ、5・・・・・・燃料噴射ノズル、6・・・・・
・空気圧縮機、7・・・・・・元空気だめ、訃・・・・
・空気ライン、9・・・・・・制御空気だめ、10・・
・・・・燃料制御装置、11・・・・・・電磁式空気切
換弁、12・・・・・・空気シリンダ/ピストン組立体
、13・・・・・・リンク機構、14・・・・・・始動
スイッチ、15・・・・・・継電器、16・・・・・・
始動電動機、17・・・・・・主幹制御器、20・・・
・・・補償空気だめ、21・・・・・・補償空気制御手
段、22・・・・・・第1逆止め弁、23・・間第2逆
止め弁、24・・・・・・電磁式空気切換弁、25・・
・・・・引通し電気ライン(主幹制御器より燃料制御系
)、26・・・・・・引通し電気ライン(始動および空
気圧補償制御系)。
されたディーゼル機関の燃料制御および圧力空気供給シ
ステムの従来技術による代表例、第2図は上記システム
に適用された本考案によるディーゼル機関の総括始動装
置のシステム構成図である。 1・・・・・・ディーゼル機関、2・・・・・・燃料タ
ンク、3・・・・・・燃料制御弁、4・・・・・・燃料
ポンプ、5・・・・・・燃料噴射ノズル、6・・・・・
・空気圧縮機、7・・・・・・元空気だめ、訃・・・・
・空気ライン、9・・・・・・制御空気だめ、10・・
・・・・燃料制御装置、11・・・・・・電磁式空気切
換弁、12・・・・・・空気シリンダ/ピストン組立体
、13・・・・・・リンク機構、14・・・・・・始動
スイッチ、15・・・・・・継電器、16・・・・・・
始動電動機、17・・・・・・主幹制御器、20・・・
・・・補償空気だめ、21・・・・・・補償空気制御手
段、22・・・・・・第1逆止め弁、23・・間第2逆
止め弁、24・・・・・・電磁式空気切換弁、25・・
・・・・引通し電気ライン(主幹制御器より燃料制御系
)、26・・・・・・引通し電気ライン(始動および空
気圧補償制御系)。
Claims (1)
- 燃料制御弁を内蔵する機関駆動式燃料ポンプを含む燃料
供給ラインと、機関駆動式空気圧縮機、空気だめおよび
前記燃料制御弁を動作させるための電磁式空気切換弁を
含む圧縮空気ラインと、機関の始動手段および前記電磁
式空気切換弁を制御する電気制御ラインとを含む、圧縮
空気を用いる燃料制御装置を具備するそれぞれのディー
ゼル機関を並列に装備した2つ以上の編成車輛から成る
ディーゼル動車において、前記圧縮空気ラインの前記電
磁式空気切換弁の上流に隣接しこれと並列に接続された
補償空気だめおよび補償空気制御手段を含み、前記補償
空気制御手段において前記燃料制御装置と直列に接続さ
れた第1逆止め弁と、直列に接続された第2逆止め弁お
よび他の電磁式空気切換弁とが並列に接続され、かつ前
記補償空気だめが前記第2逆止め弁と前記他の電磁式空
気切換弁との間に介装されていることを特徴とするディ
ーゼル動車の機関総括始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796681U JPS6036765Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | デイ−ゼル動車の機関総括始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8796681U JPS6036765Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | デイ−ゼル動車の機関総括始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200643U JPS57200643U (ja) | 1982-12-20 |
| JPS6036765Y2 true JPS6036765Y2 (ja) | 1985-10-31 |
Family
ID=29883157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8796681U Expired JPS6036765Y2 (ja) | 1981-06-17 | 1981-06-17 | デイ−ゼル動車の機関総括始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036765Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-17 JP JP8796681U patent/JPS6036765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200643U (ja) | 1982-12-20 |
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