JPS6036767A - 車両用電子制御装置取付構造 - Google Patents
車両用電子制御装置取付構造Info
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- JPS6036767A JPS6036767A JP14559383A JP14559383A JPS6036767A JP S6036767 A JPS6036767 A JP S6036767A JP 14559383 A JP14559383 A JP 14559383A JP 14559383 A JP14559383 A JP 14559383A JP S6036767 A JPS6036767 A JP S6036767A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic control
- control device
- air amount
- connector
- amount measuring
- Prior art date
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- Pending
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10242—Devices or means connected to or integrated into air intakes; Air intakes combined with other engine or vehicle parts
- F02M35/10249—Electrical or electronic devices fixed to the intake system; Electric wiring
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/18—Circuit arrangements for generating control signals by measuring intake air flow
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M35/00—Combustion-air cleaners, air intakes, intake silencers, or induction systems specially adapted for, or arranged on, internal-combustion engines
- F02M35/10—Air intakes; Induction systems
- F02M35/10373—Sensors for intake systems
- F02M35/10386—Sensors for intake systems for flow rate
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M51/00—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically
- F02M51/02—Fuel-injection apparatus characterised by being operated electrically specially for low-pressure fuel-injection
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D2400/00—Control systems adapted for specific engine types; Special features of engine control systems not otherwise provided for; Power supply, connectors or cabling for engine control systems
- F02D2400/18—Packaging of the electronic circuit in a casing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、車両用電子制御装置に係り、特に車両用エン
ジンの吸入空気量を計測する吸入空気量計測器に接続さ
れる電子制御装置の取付構造に関(1) する。
ジンの吸入空気量を計測する吸入空気量計測器に接続さ
れる電子制御装置の取付構造に関(1) する。
(従来技術)
従来、この種の電子制御装置としては、例えば、特開昭
47一−9354号公報Gこ開示されているように、エ
ンジンルーム内に設けた吸入空気量計測器の計測吸入空
気量に依存して作動させるようにしたものがある。しか
しながら、このような構成にあっては、通常、電子制御
装置が、吸入空気量計測器とは別体にて製作されて、例
えば、車室内のグローボックスの背部にエンジンルーム
側から配設しであるため、グローボックスの容積が狭く
なるという不具合があった。また、電子制御装置を吸入
空気量計測器と同様にエンジンルーム内に設けようとす
ると、電子制御装置の寸法形状がエンジンルームの余剰
空間に比べて比較的大きいため車両のスタイルを悪くし
たり搭載不能等の不具合が生じる。また、電子制御装置
を車室内に設けた場合には、この電子制御装置を、エン
ジンルームと車室との間の隔壁に設けた貫通孔を通して
ワイヤーハーネスにより吸入空気量計測器に接続しく2
) なければならず、ワイヤーハーネスが長くなるばかりで
はなく、エンジンルーム内の騒音が前記隔壁のN通孔を
通して車室内に侵入するという不具合が生じる。また、
このような不具合は、電子制御装置には吸入空気量計測
器以外にも多数の検出器が接続されるため、より一層著
しくなる。
47一−9354号公報Gこ開示されているように、エ
ンジンルーム内に設けた吸入空気量計測器の計測吸入空
気量に依存して作動させるようにしたものがある。しか
しながら、このような構成にあっては、通常、電子制御
装置が、吸入空気量計測器とは別体にて製作されて、例
えば、車室内のグローボックスの背部にエンジンルーム
側から配設しであるため、グローボックスの容積が狭く
なるという不具合があった。また、電子制御装置を吸入
空気量計測器と同様にエンジンルーム内に設けようとす
ると、電子制御装置の寸法形状がエンジンルームの余剰
空間に比べて比較的大きいため車両のスタイルを悪くし
たり搭載不能等の不具合が生じる。また、電子制御装置
を車室内に設けた場合には、この電子制御装置を、エン
ジンルームと車室との間の隔壁に設けた貫通孔を通して
ワイヤーハーネスにより吸入空気量計測器に接続しく2
) なければならず、ワイヤーハーネスが長くなるばかりで
はなく、エンジンルーム内の騒音が前記隔壁のN通孔を
通して車室内に侵入するという不具合が生じる。また、
このような不具合は、電子制御装置には吸入空気量計測
器以外にも多数の検出器が接続されるため、より一層著
しくなる。
(本発明の目的)
本発明は、これらのことに鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、車両用電子制御装置を吸入空気量
計測器にその構造を有効に活用して取付けるようにした
車両用電子制御装置取付構造に関する。
目的とするところは、車両用電子制御装置を吸入空気量
計測器にその構造を有効に活用して取付けるようにした
車両用電子制御装置取付構造に関する。
(本発明の構成)
かかる目的を構成するにあたり、本発明の構成上の特徴
は、車両用エンジンの吸気管に介装されてこの吸気管内
に吸入される空気流を通過させる筒体と、この筒体の外
壁に一体的に形成した箱状の収容部と、この収容部内に
収容されて前記筒体を通過する吸入空気流の量を計測す
る計測機構と、前記収容部に組付けられて前記計測機構
を覆蓋す(3) る蓋体とを有する吸入空気量計測器に接続される電子制
御装置において、この電子制御装置をハイブリッド集積
回路により形成して、このハイブリ・7ド集積回路を前
記収容部内に収容するようにしたことにある。
は、車両用エンジンの吸気管に介装されてこの吸気管内
に吸入される空気流を通過させる筒体と、この筒体の外
壁に一体的に形成した箱状の収容部と、この収容部内に
収容されて前記筒体を通過する吸入空気流の量を計測す
る計測機構と、前記収容部に組付けられて前記計測機構
を覆蓋す(3) る蓋体とを有する吸入空気量計測器に接続される電子制
御装置において、この電子制御装置をハイブリッド集積
回路により形成して、このハイブリ・7ド集積回路を前
記収容部内に収容するようにしたことにある。
(本発明の効果)
しかして、本発明をこのように構成したことにより、ハ
イブリッド集積回路により非常にコンパクトに形成した
前記電子制御装置が、前記吸入空気量計測器の既設の収
容部内に前記計測機構と共に収容されるので、電子制御
装置を吸入空気量計測器に接続するワイヤーハーネスが
非常に短かくなり、作業性の改善、コストの低下、信頼
性の向上に役立つ。かかる場合、上述のごとくエンジン
ルーム内に位置する吸入空気量計測器内の余剰空間内に
電子制御装置を収容しているので、本明細書の従来技術
の記載にて述べたような各不具合を伴うこともない。ま
た、一般に、電子制御装置には吸入空気量計測器の他に
多数の検出器が接続されるので、これら各検出器と電子
制御装置との間(4) を接続する各ワイヤーハーネスも短くなることは勿論で
ある。
イブリッド集積回路により非常にコンパクトに形成した
前記電子制御装置が、前記吸入空気量計測器の既設の収
容部内に前記計測機構と共に収容されるので、電子制御
装置を吸入空気量計測器に接続するワイヤーハーネスが
非常に短かくなり、作業性の改善、コストの低下、信頼
性の向上に役立つ。かかる場合、上述のごとくエンジン
ルーム内に位置する吸入空気量計測器内の余剰空間内に
電子制御装置を収容しているので、本明細書の従来技術
の記載にて述べたような各不具合を伴うこともない。ま
た、一般に、電子制御装置には吸入空気量計測器の他に
多数の検出器が接続されるので、これら各検出器と電子
制御装置との間(4) を接続する各ワイヤーハーネスも短くなることは勿論で
ある。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面により説明すると、第1
図は、本発明を適用したベーン型吸入空気量δ1測器3
0が車両用エンジンの吸気管10とエアクリーナ20と
の間に介装された状態を示している。吸入空気量計測器
30は、第1図及び第2図に示すごとく、ハウジング3
1を有しており、このハウジング31はその内部にて流
通管路31a及びダンパ一部31bを並設してなり、ハ
ウジング31の第2図にて図示上壁には、ケーシング部
31Cが形成されている。流通管路31aは吸気管10
の開口端部11とエアクリーナ20の吐出口21との間
に連結されてエアクリーナ20から吸気管IO内への空
気流の流入を許容する。
図は、本発明を適用したベーン型吸入空気量δ1測器3
0が車両用エンジンの吸気管10とエアクリーナ20と
の間に介装された状態を示している。吸入空気量計測器
30は、第1図及び第2図に示すごとく、ハウジング3
1を有しており、このハウジング31はその内部にて流
通管路31a及びダンパ一部31bを並設してなり、ハ
ウジング31の第2図にて図示上壁には、ケーシング部
31Cが形成されている。流通管路31aは吸気管10
の開口端部11とエアクリーナ20の吐出口21との間
に連結されてエアクリーナ20から吸気管IO内への空
気流の流入を許容する。
また、吸入空気量計測器30は、ハウジング31内にそ
の」二壁中央から垂下する環状のボス部31d内に両ベ
アリング32.32を介し回動可能に軸支したロッド3
3と、流通管路31a内に配(5) 設されてロッド33に空気流の流通方向に揺動可能に連
結した揺動板34と、ケーシング部31C内に収容され
てロッド33の上端部に連結した計測機構35とを有し
ており、揺動板34は、流通管路31a内に空気流が存
在しないとき、計測機構35に設けた板状コイルスプリ
ング35aの反撥力を受けて流通管路31aを閉成し、
流通管路31a内に空気流が存在するとき、この空気流
の量に応じてコイルスプリング35aに抗して揺動し当
該空気流の吸気管10内への流入を許容する。
の」二壁中央から垂下する環状のボス部31d内に両ベ
アリング32.32を介し回動可能に軸支したロッド3
3と、流通管路31a内に配(5) 設されてロッド33に空気流の流通方向に揺動可能に連
結した揺動板34と、ケーシング部31C内に収容され
てロッド33の上端部に連結した計測機構35とを有し
ており、揺動板34は、流通管路31a内に空気流が存
在しないとき、計測機構35に設けた板状コイルスプリ
ング35aの反撥力を受けて流通管路31aを閉成し、
流通管路31a内に空気流が存在するとき、この空気流
の量に応じてコイルスプリング35aに抗して揺動し当
該空気流の吸気管10内への流入を許容する。
計測機構35は、ハウジング31の上壁に台座を介し組
付けたプリント基板35bと、このプリント基板35b
の上面に形成した摺動抵抗面35Cと、ロッド33の上
端に固着した回動子35dと、この回動子35dの下面
に固着されて摺動抵抗面35cに摺接する摺動子35e
を有しており、揺動板34の揺動角度、即ちロッド33
の回動角度に対応する回動子35dの回動角度に応じた
摺動子35eの摺動抵抗面35c上における摺接移動量
を、吸入空気量を表わす計測電圧としてワイ(6) ヤーハーネスlに導出するようになっている。また、ケ
ーシング部31c内には、その第2図にて図示右端にて
ハウジング31の土壁に突設した台座31e上にコネク
タ35fが組付けられており、このコネクタ35fには
摺動抵抗面35cから延出してなる前記ワイヤーハーネ
スlの先端部が台座31eを通して接続されている。こ
のことは、ワイヤーハーネスlに導出された計測電圧が
このワイヤーハーネスβを通してコネクタ35fに導び
かれることを意味する。
付けたプリント基板35bと、このプリント基板35b
の上面に形成した摺動抵抗面35Cと、ロッド33の上
端に固着した回動子35dと、この回動子35dの下面
に固着されて摺動抵抗面35cに摺接する摺動子35e
を有しており、揺動板34の揺動角度、即ちロッド33
の回動角度に対応する回動子35dの回動角度に応じた
摺動子35eの摺動抵抗面35c上における摺接移動量
を、吸入空気量を表わす計測電圧としてワイ(6) ヤーハーネスlに導出するようになっている。また、ケ
ーシング部31c内には、その第2図にて図示右端にて
ハウジング31の土壁に突設した台座31e上にコネク
タ35fが組付けられており、このコネクタ35fには
摺動抵抗面35cから延出してなる前記ワイヤーハーネ
スlの先端部が台座31eを通して接続されている。こ
のことは、ワイヤーハーネスlに導出された計測電圧が
このワイヤーハーネスβを通してコネクタ35fに導び
かれることを意味する。
ケーシング部1331cの開口端には、蓋体37が計測
機構35を覆蓋すべく、略環状のコネクタ部材36を介
し複数のねし38〜38の締着により組付けられており
、コネクタ部材36の中間部を1ffiシ収容部31C
内に臨む蓋体37の内壁には、前記エンジンの制御に必
要なハイブリッド集積回路により非常にコンパクトに形
成した薄板状の電子制御装置40が保護ケースを採用す
ることなく直接固着されている。コネクタ部材36は合
成樹脂材料により一体成形されているもので、コネク(
7) り3Sfに嵌装接続したコネクタ36a (第2図参照
)と、前記エンジンの各所に配設した種々の検出器から
延出する各ワイヤーハーネスの先端に取付けたコネクタ
に接続されるコネクタ36b (第1図及び第2図参照
)とを有する。かかる場合、コネクタ36aにおける1
7字状の複数のコネクタピンPI(第2図にては一本の
み示す)及びコネクタ36bにおける複数対のコネクタ
ピンP2゜P3はコネクタ部材36の成形時に一体的に
挿入固定されている。蓋体37は金属材料からなるもの
で、この蓋体37の外壁には複数の放熱フィン37aが
形成されている。なお、コネクタピンP1はコネクタ部
材36の中空部内に延出する一端にて電子制御装置40
の入力端子41に接続されてコネクタ35fからの計測
電圧をこの入力端子41に入力する。また、各コネクタ
ピンP2. ・・・・、P2は、コネクタ部材36の中
空部内に延出する各内端にて電子制御装置40の各入力
端子42.・・・142に接続されている。また、符号
36cはシール部材を示す。
機構35を覆蓋すべく、略環状のコネクタ部材36を介
し複数のねし38〜38の締着により組付けられており
、コネクタ部材36の中間部を1ffiシ収容部31C
内に臨む蓋体37の内壁には、前記エンジンの制御に必
要なハイブリッド集積回路により非常にコンパクトに形
成した薄板状の電子制御装置40が保護ケースを採用す
ることなく直接固着されている。コネクタ部材36は合
成樹脂材料により一体成形されているもので、コネク(
7) り3Sfに嵌装接続したコネクタ36a (第2図参照
)と、前記エンジンの各所に配設した種々の検出器から
延出する各ワイヤーハーネスの先端に取付けたコネクタ
に接続されるコネクタ36b (第1図及び第2図参照
)とを有する。かかる場合、コネクタ36aにおける1
7字状の複数のコネクタピンPI(第2図にては一本の
み示す)及びコネクタ36bにおける複数対のコネクタ
ピンP2゜P3はコネクタ部材36の成形時に一体的に
挿入固定されている。蓋体37は金属材料からなるもの
で、この蓋体37の外壁には複数の放熱フィン37aが
形成されている。なお、コネクタピンP1はコネクタ部
材36の中空部内に延出する一端にて電子制御装置40
の入力端子41に接続されてコネクタ35fからの計測
電圧をこの入力端子41に入力する。また、各コネクタ
ピンP2. ・・・・、P2は、コネクタ部材36の中
空部内に延出する各内端にて電子制御装置40の各入力
端子42.・・・142に接続されている。また、符号
36cはシール部材を示す。
(8)
このように構成した本実施例においては、蓋体37の内
壁に電子制御装置40を固着し、かかる蓋体37をコネ
クタ部材36にその上方から嵌装して電子制御装置40
をコネクタ部材36の中空部に対応させ、コネクタ36
aのコネクタピンP1を電子制御装置40の入力端子4
1に接続するとともにコネクタ36bの各コネクタピン
P2゜・・・、P2を電子制御装置40の各入力端子4
2、・・・、42にそれぞれ接続し、然る後、コネクタ
36aをコネクタ35fに挿入接続させながらコネクタ
部材36を蓋体37と共にケーシング部31cの開口端
にシール部材36cを介し嵌装して各ねじ38を締着す
るのみで、電子制御装置40の吸入空気量計測器30内
への一体的取付、電子制御装置40と計測機構35との
間の両コネクタ35f、36aによる電気的接続、及び
電子制御装置40とコネクタ36bとの電気的接続が終
了する。
壁に電子制御装置40を固着し、かかる蓋体37をコネ
クタ部材36にその上方から嵌装して電子制御装置40
をコネクタ部材36の中空部に対応させ、コネクタ36
aのコネクタピンP1を電子制御装置40の入力端子4
1に接続するとともにコネクタ36bの各コネクタピン
P2゜・・・、P2を電子制御装置40の各入力端子4
2、・・・、42にそれぞれ接続し、然る後、コネクタ
36aをコネクタ35fに挿入接続させながらコネクタ
部材36を蓋体37と共にケーシング部31cの開口端
にシール部材36cを介し嵌装して各ねじ38を締着す
るのみで、電子制御装置40の吸入空気量計測器30内
への一体的取付、電子制御装置40と計測機構35との
間の両コネクタ35f、36aによる電気的接続、及び
電子制御装置40とコネクタ36bとの電気的接続が終
了する。
かかる場合、ハイブリッド集積回路により非常にコンパ
クトに形成した電子制御装置40が、吸(9) 大空気量計測器30のケーシング部31c、コネクタ部
材36の中空部及び蓋体37により形成される空間内に
位置しているので、電子制御装置40と吸入空気量計測
器30との接続に使用されるワイヤーハーネスの節約に
役立つ。特に、コネクタ36aに電子制御装置40の入
力端子を直結したので、コネクタ36aと電子制御装置
40の入力端子との間のワイヤーハーネス及び余剰のコ
ネクタが全く不要となり、この種ワイヤーハーネスに乗
るノイズ、コネクタの接続不良等を抑制することができ
、信頼性の向上につながる。この場合、上述したごとく
、エンジンルーム内に位置する吸入空気量計測器30内
の余剰空間内に電子制御装置を収容しているので、本明
細書の従来技術の記載にて述べたような各不具合を伴う
こともない。
クトに形成した電子制御装置40が、吸(9) 大空気量計測器30のケーシング部31c、コネクタ部
材36の中空部及び蓋体37により形成される空間内に
位置しているので、電子制御装置40と吸入空気量計測
器30との接続に使用されるワイヤーハーネスの節約に
役立つ。特に、コネクタ36aに電子制御装置40の入
力端子を直結したので、コネクタ36aと電子制御装置
40の入力端子との間のワイヤーハーネス及び余剰のコ
ネクタが全く不要となり、この種ワイヤーハーネスに乗
るノイズ、コネクタの接続不良等を抑制することができ
、信頼性の向上につながる。この場合、上述したごとく
、エンジンルーム内に位置する吸入空気量計測器30内
の余剰空間内に電子制御装置を収容しているので、本明
細書の従来技術の記載にて述べたような各不具合を伴う
こともない。
また、電子制御装置40にはコネクタ36bを介し多数
の検出器が接続されるので、これら各検出器と電子制御
装置40との間を接続するワイヤーへ−ネスも短くなる
ことは勿論である。
の検出器が接続されるので、これら各検出器と電子制御
装置40との間を接続するワイヤーへ−ネスも短くなる
ことは勿論である。
また、上述したごとく、電子制御装置40であ(10)
るハイブリッド隼積回路自体が蓋体37の内壁に直接固
着されているので、この種のハイブリッド集積回路に通
常必要とされる保護ケースを不要にし蓋体37にかかる
保護ケースの役割をも果させることとなり、その結果部
品数の減少によるコストの低減に役立つ。かかる場合、
蓋体37の外壁に放熱フィン37alJ<設けであるの
で、前記ハイブリッド集積回路に生じる熱エネルギーが
蓋体37の熱伝導性及び放熱フィン37aの放熱作用に
より適切に外部に放熱され、このため、前記ハイブリッ
ド集積回路を常に適正な周囲温度領域にて作動さ−U得
る。
着されているので、この種のハイブリッド集積回路に通
常必要とされる保護ケースを不要にし蓋体37にかかる
保護ケースの役割をも果させることとなり、その結果部
品数の減少によるコストの低減に役立つ。かかる場合、
蓋体37の外壁に放熱フィン37alJ<設けであるの
で、前記ハイブリッド集積回路に生じる熱エネルギーが
蓋体37の熱伝導性及び放熱フィン37aの放熱作用に
より適切に外部に放熱され、このため、前記ハイブリッ
ド集積回路を常に適正な周囲温度領域にて作動さ−U得
る。
なお、前記実施例においては、電子制御装置40を構成
するハイブリッド集積回路を蓋体37の内壁に直接固着
した例について説明したが、これに代えて、前記ハイブ
リッド集積回路を適宜な保護ケースにより覆蓋して蓋体
37の内壁から離してケーシング部31C内に支持して
もよく、かかる場合には、放熱フィン37aを蓋体37
から省略することもできる。
するハイブリッド集積回路を蓋体37の内壁に直接固着
した例について説明したが、これに代えて、前記ハイブ
リッド集積回路を適宜な保護ケースにより覆蓋して蓋体
37の内壁から離してケーシング部31C内に支持して
もよく、かかる場合には、放熱フィン37aを蓋体37
から省略することもできる。
また、本発明の実施にあたっては、両コネクタ35f、
36a及び電子制御装置40の入力端子41をコネクタ
36b側に設げ°ζ、ワイヤーハーネスクを省略するよ
うにしてもよい。
36a及び電子制御装置40の入力端子41をコネクタ
36b側に設げ°ζ、ワイヤーハーネスクを省略するよ
うにしてもよい。
また、前記実施例においては、ベーン型吸入空気量計測
器30に本発明を適用した例について説明したが、これ
に代えて、熱線式吸入空気量計測器に本発明を実施して
も、前記実施例と同様の効果が得られる。
器30に本発明を適用した例について説明したが、これ
に代えて、熱線式吸入空気量計測器に本発明を実施して
も、前記実施例と同様の効果が得られる。
第1図は、本発明を適用したベーン型吸入空気量計測器
のエンジンの吸気管及びエアクリーナに対する組付状態
図、及び第2図は、第1図における吸入空気量計測器3
0の断面図である。 符号の説明 10・・・吸気管、30・・・ベーン型吸入空気量計測
器、31a・・・流通管路、31c・・・ケーシング部
、35・・・計測機構、37・・・蓋体、40・・・電
子制御装置。
のエンジンの吸気管及びエアクリーナに対する組付状態
図、及び第2図は、第1図における吸入空気量計測器3
0の断面図である。 符号の説明 10・・・吸気管、30・・・ベーン型吸入空気量計測
器、31a・・・流通管路、31c・・・ケーシング部
、35・・・計測機構、37・・・蓋体、40・・・電
子制御装置。
Claims (1)
- 車両用エンジンの吸気管に介装されてこの吸気管内に吸
入される空気流を通過させる筒体と、この筒体の外壁に
一体的に形成した箱状の収容部と、この収容部内に収容
されて前記筒体を通過する吸入空気流の量を計測する計
測機構と、前記収容部に組付けられて前記計測機構を覆
蓋する蓋体とを有する吸入空気量計測器に接続される電
子制御装置において、この電子制御装置をハイブリッド
簗積回路により形成して、このハイブリッド集積回路を
前記収容部内に収容するようにしたことを特徴とする車
両用電子制御装置取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14559383A JPS6036767A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 車両用電子制御装置取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14559383A JPS6036767A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 車両用電子制御装置取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6036767A true JPS6036767A (ja) | 1985-02-25 |
Family
ID=15388663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14559383A Pending JPS6036767A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 車両用電子制御装置取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036767A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4766869A (en) * | 1986-04-22 | 1988-08-30 | Weber S.R.L. | Housing system for a central electronic processing unit of a heat engine |
| WO1991012428A1 (en) * | 1990-02-06 | 1991-08-22 | Motorola, Inc. | Automotive control unit with internal sensor |
| US5107812A (en) * | 1989-04-14 | 1992-04-28 | Hitachi, Ltd. | Thermal type intake air flow measuring instrument and internal combustion engine control apparatus using this measuring instrument |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP14559383A patent/JPS6036767A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4766869A (en) * | 1986-04-22 | 1988-08-30 | Weber S.R.L. | Housing system for a central electronic processing unit of a heat engine |
| US5107812A (en) * | 1989-04-14 | 1992-04-28 | Hitachi, Ltd. | Thermal type intake air flow measuring instrument and internal combustion engine control apparatus using this measuring instrument |
| WO1991012428A1 (en) * | 1990-02-06 | 1991-08-22 | Motorola, Inc. | Automotive control unit with internal sensor |
| US5136998A (en) * | 1990-02-06 | 1992-08-11 | Motorola, Inc. | Automotive control unit with internal sensor |
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