JPS603678A - 磁気複写機用現像装置 - Google Patents
磁気複写機用現像装置Info
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- JPS603678A JPS603678A JP11221583A JP11221583A JPS603678A JP S603678 A JPS603678 A JP S603678A JP 11221583 A JP11221583 A JP 11221583A JP 11221583 A JP11221583 A JP 11221583A JP S603678 A JPS603678 A JP S603678A
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- 238000011109 contamination Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 229920002799 BoPET Polymers 0.000 description 1
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
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- 239000002952 polymeric resin Substances 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/08—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
- G03G15/0896—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894
- G03G15/0898—Arrangements or disposition of the complete developer unit or parts thereof not provided for by groups G03G15/08 - G03G15/0894 for preventing toner scattering during operation, e.g. seals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Brush Developing In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は磁気トナーを使用する磁気複写機用現像装置に
関する。
関する。
従来技術
磁気複写機は、磁化しうる磁気記録体に磁気潜像を形成
し、それを磁性トナー(例えば高分子樹脂中に磁性体微
粒子を含有させた、磁界によって力を受ける検感性着色
粒子)などによって現像し紙等へ静電的或は磁気的に転
写し、熱、圧力等により定着させて永久画像を作成する
ものである−0さらに磁気複写機では、磁気潜像担体で
ある磁気記録体は、転写後、残留磁性トナーが除去され
てそのまま次の現像サイクルへ移行するか、あるいは磁
気潜像が消磁されて、次の新たな磁気潜像が形成されて
再び同一のプロセスが繰シ返される。
し、それを磁性トナー(例えば高分子樹脂中に磁性体微
粒子を含有させた、磁界によって力を受ける検感性着色
粒子)などによって現像し紙等へ静電的或は磁気的に転
写し、熱、圧力等により定着させて永久画像を作成する
ものである−0さらに磁気複写機では、磁気潜像担体で
ある磁気記録体は、転写後、残留磁性トナーが除去され
てそのまま次の現像サイクルへ移行するか、あるいは磁
気潜像が消磁されて、次の新たな磁気潜像が形成されて
再び同一のプロセスが繰シ返される。
このような磁気複写機の現像方式としては種々の方法が
考えられる。特に磁性トナーを使用する粉体マーキング
方式の場合には、電子写真法における一成分磁性トナー
現像方式の如く、磁気ブラシを使用して磁性トナーを搬
送させて磁気潜像と接触させる方法が、簡易な現像装置
を提供できる。
考えられる。特に磁性トナーを使用する粉体マーキング
方式の場合には、電子写真法における一成分磁性トナー
現像方式の如く、磁気ブラシを使用して磁性トナーを搬
送させて磁気潜像と接触させる方法が、簡易な現像装置
を提供できる。
しかしながら、静電潜像を形成する電子写真法では、磁
性トナーの搬送や磁気ブラシからのトナーの離脱を防止
するために比較的大きな磁束密度を発生−する磁気ブラ
シが使用できるのに対し、磁気複写機の場合には、磁気
潜像を減磁しないように、少なくとも磁気潜像と最も近
接する部分では磁気潜像を保持する磁性体の抗磁力を越
えない利度に磁束を弱める必要かある。
性トナーの搬送や磁気ブラシからのトナーの離脱を防止
するために比較的大きな磁束密度を発生−する磁気ブラ
シが使用できるのに対し、磁気複写機の場合には、磁気
潜像を減磁しないように、少なくとも磁気潜像と最も近
接する部分では磁気潜像を保持する磁性体の抗磁力を越
えない利度に磁束を弱める必要かある。
ところが、従来の磁気複写機の磁気ゾラシ現係装置では
、電子写真複写機の磁気ブラシ現像装Wと同様に、現像
ハウジングからトナーが漏れな賜ように磁気潜像が現像
ハウジングから出ていく側すなわち現像ハウジングの出
口側を除き、磁気潜像担体に隣接する部分にスポンジや
ブレードなどの機械的に接触するシール部材が用いられ
ているンしかしながらこのシール部材だけでは磁性トナ
ーの11.!像ハウジングからの漏洩を防止できず、ト
ナークラウドを生じて複写機内の他の装置、たとえば磁
気性像形式のための磁気ヘッドあるいは加熱ヘッドなど
を汚してしまう欠点があった。特にこのようなトナーク
シウドの発生は、現像像をみださないため機械的接触シ
ール部材を設けることができない現像ハウジングの出口
側において著しくまだ高速複写時において著しかった。
、電子写真複写機の磁気ブラシ現像装Wと同様に、現像
ハウジングからトナーが漏れな賜ように磁気潜像が現像
ハウジングから出ていく側すなわち現像ハウジングの出
口側を除き、磁気潜像担体に隣接する部分にスポンジや
ブレードなどの機械的に接触するシール部材が用いられ
ているンしかしながらこのシール部材だけでは磁性トナ
ーの11.!像ハウジングからの漏洩を防止できず、ト
ナークラウドを生じて複写機内の他の装置、たとえば磁
気性像形式のための磁気ヘッドあるいは加熱ヘッドなど
を汚してしまう欠点があった。特にこのようなトナーク
シウドの発生は、現像像をみださないため機械的接触シ
ール部材を設けることができない現像ハウジングの出口
側において著しくまだ高速複写時において著しかった。
発明の目的
本発明は、簡単な構造で現像ハウソングからのトナーの
漏洩を防止して、複写機内の他の装置の汚れ等の従来技
術における欠点を排除した磁気複写機用現像装置を提供
することである。
漏洩を防止して、複写機内の他の装置の汚れ等の従来技
術における欠点を排除した磁気複写機用現像装置を提供
することである。
発明の構成
本発明は、磁気複写機用現像装置において、磁性トナー
が存在する現像ハウジングの内部に外部から空気を流入
させる手段を設け、それによって現像ハウジングからの
トナーの漏洩を防止することを特徴とする。
が存在する現像ハウジングの内部に外部から空気を流入
させる手段を設け、それによって現像ハウジングからの
トナーの漏洩を防止することを特徴とする。
上記空気流入手段は、現像ハウジングを磁性トナーが存
在する内部ハウジングと外部ハウジングとに分離し、外
部ハウジングに空気流入口を設は内部ハウジングに空気
流出口を設けることによりまたは現像ハウジングに空気
吸引口を設けることによシ達成される。
在する内部ハウジングと外部ハウジングとに分離し、外
部ハウジングに空気流入口を設は内部ハウジングに空気
流出口を設けることによりまたは現像ハウジングに空気
吸引口を設けることによシ達成される。
実施例
以下図面を参照しながら本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図は、本発明の第1実施例を示すもので、1は円筒
形の磁気潜像担持体、2は磁気ヘッド、3は消磁ヘッド
、4は現像ハウジングである。現像ハウジング4は、内
部ハウジング4aと外部ハウジング4bとから成り、内
部ハウジング4a内に%は、磁石ロール5が内蔵された
シリンダ6が設けられている。シリンダ6及び磁気潜像
担持体1はそれぞれ矢印a、bの方向に駆動されている
。第7図ではシリンダ6は磁気潜像担持体1の回転方向
と逆方向に回転されているが同一の方向に回転されても
よい。磁性トナー7は内部ハウジング4a内に存在し、
磁石ロール5の磁力によクシリンダ表面に引き付けられ
てシリンダの回転につれて現像領域りへ搬送される。こ
のとき、磁性トナー7は内部ハウジング4aの内壁に設
けられた層厚規制部材8によって所定のトナ一層厚に規
制される。
形の磁気潜像担持体、2は磁気ヘッド、3は消磁ヘッド
、4は現像ハウジングである。現像ハウジング4は、内
部ハウジング4aと外部ハウジング4bとから成り、内
部ハウジング4a内に%は、磁石ロール5が内蔵された
シリンダ6が設けられている。シリンダ6及び磁気潜像
担持体1はそれぞれ矢印a、bの方向に駆動されている
。第7図ではシリンダ6は磁気潜像担持体1の回転方向
と逆方向に回転されているが同一の方向に回転されても
よい。磁性トナー7は内部ハウジング4a内に存在し、
磁石ロール5の磁力によクシリンダ表面に引き付けられ
てシリンダの回転につれて現像領域りへ搬送される。こ
のとき、磁性トナー7は内部ハウジング4aの内壁に設
けられた層厚規制部材8によって所定のトナ一層厚に規
制される。
外部ハウジング4bには空気流入口9が設けられこの空
気流入口9には、コンプレッサー等の空気圧縮装置や送
風ファン(図示せず)に連結された空気供給管10が取
付けられている。内部ハウジング4aと外部ハウジング
4bとの間には空気流路11が設けられ、空気はこの空
気流路11を通シ、内部ハウジング4aと磁気潜像担持
体1の表面との間に形成された第1入ロ側聞ロ12及び
第1出ロ側開ロ13から内部ハウジング4aに流入する
。内部ハウジング4aには空気流出路14が設けられ、
この空気流出路14は磁性トナーと空気を分離するフィ
ルターや分離装置等(図示せず)に連結されている。
気流入口9には、コンプレッサー等の空気圧縮装置や送
風ファン(図示せず)に連結された空気供給管10が取
付けられている。内部ハウジング4aと外部ハウジング
4bとの間には空気流路11が設けられ、空気はこの空
気流路11を通シ、内部ハウジング4aと磁気潜像担持
体1の表面との間に形成された第1入ロ側聞ロ12及び
第1出ロ側開ロ13から内部ハウジング4aに流入する
。内部ハウジング4aには空気流出路14が設けられ、
この空気流出路14は磁性トナーと空気を分離するフィ
ルターや分離装置等(図示せず)に連結されている。
外部ハウジング4bと磁気潜像担持体1の表面との間に
は、第1出ロ側聞ロ13及び第a出ロ側聞ロ15が設け
られている。この第2入ロ側聞ロ14及び第a出ロ側聞
ロ15は、第1入ロ側開ロ12及び第1出ロ側聞ロ13
に比ベギャップの幅が小さく、長さが長い。そのため前
者は後者に比べて空気流に対する抵抗が大きくなってい
る。したがって空気流路11を通った空気は、図中太線
矢印で示すように確実に内部ハウジング4a内に流入し
、これによって磁性トナーの第1入ロ側聞ロ12及び第
1出ロ側開ロ13からの漏洩を防止できる。さらに、図
示していないが第2入ロ側聞ロ15にはスポンジやブレ
ードなど機械的に接触するシール部材を使うことができ
る。しかしながら第2出ロ側開ロ16では現像像を乱す
可能性がアシ、シたがって上述のような空気流を利用し
たシール手段を設けることが好ましい。シール効果を高
める方法としては、上述した第1開口12゜13のギャ
ップの幅及び長さを、第λ開口15゜16に比べて適当
に選択することによシ前者における空気流抵抗を後者に
おける空気流抵抗よシも小さくすることが考えられる。
は、第1出ロ側聞ロ13及び第a出ロ側聞ロ15が設け
られている。この第2入ロ側聞ロ14及び第a出ロ側聞
ロ15は、第1入ロ側開ロ12及び第1出ロ側聞ロ13
に比ベギャップの幅が小さく、長さが長い。そのため前
者は後者に比べて空気流に対する抵抗が大きくなってい
る。したがって空気流路11を通った空気は、図中太線
矢印で示すように確実に内部ハウジング4a内に流入し
、これによって磁性トナーの第1入ロ側聞ロ12及び第
1出ロ側開ロ13からの漏洩を防止できる。さらに、図
示していないが第2入ロ側聞ロ15にはスポンジやブレ
ードなど機械的に接触するシール部材を使うことができ
る。しかしながら第2出ロ側開ロ16では現像像を乱す
可能性がアシ、シたがって上述のような空気流を利用し
たシール手段を設けることが好ましい。シール効果を高
める方法としては、上述した第1開口12゜13のギャ
ップの幅及び長さを、第λ開口15゜16に比べて適当
に選択することによシ前者における空気流抵抗を後者に
おける空気流抵抗よシも小さくすることが考えられる。
また磁気潜像が現像ハウジング4に入る入口側では磁気
潜像担持体1の移動にともなって外部からの空気が第コ
入ロ側聞口15を通ってハウジング4内に流入するため
、磁性トナーの漏洩は確実に防止されるが、磁気潜像が
現像ハウジング4から出る出口側では磁気潜像担持体1
の移動にともなって内部の空気が第λ出ロ側開ロ16を
通ってハウジング4外に流出する可能性がある。そこで
出口側では、磁気潜像担持体1の移動にともなう空気流
よシも大きな空気流を加えなければならない。
潜像担持体1の移動にともなって外部からの空気が第コ
入ロ側聞口15を通ってハウジング4内に流入するため
、磁性トナーの漏洩は確実に防止されるが、磁気潜像が
現像ハウジング4から出る出口側では磁気潜像担持体1
の移動にともなって内部の空気が第λ出ロ側開ロ16を
通ってハウジング4外に流出する可能性がある。そこで
出口側では、磁気潜像担持体1の移動にともなう空気流
よシも大きな空気流を加えなければならない。
第2図は、本発明の磁気ブラシ現像装置の別の例を示し
たものであシ、現像ハウジング17は第1図のものとは
異な92重構造ではない。現像ノ・ウジフグ1フ内には
磁石ロール18を内蔵したシリンダ19が配置され、こ
のシリンダ19及び磁気潜像担持体1は、それぞれ矢印
a、bで示すように同一方向に回転する。現像ハウジン
グ17の底部に堆積している磁性トナー20は、トナー
供給部材21によってシリンダ19表面へ供給されトナ
一層厚規制部材22によって規制されつつ現像領域Oへ
搬送される。
たものであシ、現像ハウジング17は第1図のものとは
異な92重構造ではない。現像ノ・ウジフグ1フ内には
磁石ロール18を内蔵したシリンダ19が配置され、こ
のシリンダ19及び磁気潜像担持体1は、それぞれ矢印
a、bで示すように同一方向に回転する。現像ハウジン
グ17の底部に堆積している磁性トナー20は、トナー
供給部材21によってシリンダ19表面へ供給されトナ
一層厚規制部材22によって規制されつつ現像領域Oへ
搬送される。
現像ハウジング1Tの磁気潜像担持体1に隣接する側に
は、入口側聞口23及び出口側聞口24が設けられてい
る。この入口側聞口23及び出口側聞口24は、いずれ
も幅が小さくかつ長さが長いギャップを有しておシ空気
流に対する抵抗が大きくなっている。現像ハウジング1
7には、さらに空気流吹込口25が設けられ、この空気
流吹込口25はファン、真空ポンダなどの減圧装置(図
示せず)に連結されている。
は、入口側聞口23及び出口側聞口24が設けられてい
る。この入口側聞口23及び出口側聞口24は、いずれ
も幅が小さくかつ長さが長いギャップを有しておシ空気
流に対する抵抗が大きくなっている。現像ハウジング1
7には、さらに空気流吹込口25が設けられ、この空気
流吹込口25はファン、真空ポンダなどの減圧装置(図
示せず)に連結されている。
空気流吹込口25に隣接して、磁気的トナー回収機構が
設けられてお→、この磁気的トナー回収機構は、回収用
磁石ロール26、回転シリンダ27、ブレードやマイラ
ー等のシリンダーに接触 1するシール部材28から構
成されている。この磁気的トナー回収機構を設けること
によシ、空気流吹込口25に加えられた真空圧によシ現
像ハウジング内で発生する磁性トナークラウドから磁性
トナーを分離することができる。
設けられてお→、この磁気的トナー回収機構は、回収用
磁石ロール26、回転シリンダ27、ブレードやマイラ
ー等のシリンダーに接触 1するシール部材28から構
成されている。この磁気的トナー回収機構を設けること
によシ、空気流吹込口25に加えられた真空圧によシ現
像ハウジング内で発生する磁性トナークラウドから磁性
トナーを分離することができる。
第一図に示す実施例では、現像ハウジング内部が減圧さ
れ!ため、入口側開口23及び出口側聞口24を通して
外部から空気が流れ込み、この空気流によってトナーの
外部への漏洩が防止される。
れ!ため、入口側開口23及び出口側聞口24を通して
外部から空気が流れ込み、この空気流によってトナーの
外部への漏洩が防止される。
この実施例でも、第1図の実施例と同様に出口側聞口2
4においては磁気潜像担体1とともに移動する空気流が
考えられるので、外部から内部への空気流の方が大きく
なるように減圧力を調整することが好ましい。
4においては磁気潜像担体1とともに移動する空気流が
考えられるので、外部から内部への空気流の方が大きく
なるように減圧力を調整することが好ましい。
前述した実施例はいずれも本発明を磁気ブラシ現像装置
に適用した例を示したものであるが、カスケード等の他
の現像装置に適用することもできる。
に適用した例を示したものであるが、カスケード等の他
の現像装置に適用することもできる。
発明の効果
本発明によれば、磁性トナーが存在する現像ハウジング
の内部に外部から空気を流入させる手段が設けられてい
るので、現像ハウジングからのトナーの漏洩を防止する
ことができ、したがってトナークラウドの発生を阻止す
ることができる。
の内部に外部から空気を流入させる手段が設けられてい
るので、現像ハウジングからのトナーの漏洩を防止する
ことができ、したがってトナークラウドの発生を阻止す
ることができる。
さらに現像後の磁性トナー像が、特に出口側でのトナー
クラウドにさらされることにより生じていた非画像部の
カブリ等の従来における欠点を改善することができる。
クラウドにさらされることにより生じていた非画像部の
カブリ等の従来における欠点を改善することができる。
第1図は本発明の磁気ブラシ現像装置の第1実施例を示
す概略断面図、第一図は本発明の磁気ブラシ現像装置の
第コ実施例を示す概略断面図である。 1・・・磁気潜像担持体、2・・・磁気ヘッド、3・・
・消磁ヘッド、4.17・・・現像ハウジング、4a・
・・内部ハウジング、4b・・・外部ハウジング、5.
18゜25・・・磁石ロール、6,19.26・・・シ
リンダ、8.22・・・トナ一層厚規制部材、9・・・
空気流入口、12・・・第1入口側開口、13・・・第
1出口側開口、14・・・空気流出口、15・・・第2
入口側開口、16・・・第λ出口側開口、21・・・ト
ナー供給部材、23・・・入口側開口、24・・・出口
側開口、25・・・空気吹込口、26・・・回収用磁石
ロール、27・・・回転シリンダ、28・・・シール部
材。
す概略断面図、第一図は本発明の磁気ブラシ現像装置の
第コ実施例を示す概略断面図である。 1・・・磁気潜像担持体、2・・・磁気ヘッド、3・・
・消磁ヘッド、4.17・・・現像ハウジング、4a・
・・内部ハウジング、4b・・・外部ハウジング、5.
18゜25・・・磁石ロール、6,19.26・・・シ
リンダ、8.22・・・トナ一層厚規制部材、9・・・
空気流入口、12・・・第1入口側開口、13・・・第
1出口側開口、14・・・空気流出口、15・・・第2
入口側開口、16・・・第λ出口側開口、21・・・ト
ナー供給部材、23・・・入口側開口、24・・・出口
側開口、25・・・空気吹込口、26・・・回収用磁石
ロール、27・・・回転シリンダ、28・・・シール部
材。
Claims (1)
- 磁性トナーが存在する現像ハウジングの内部に外部から
空気を流入させる手段を設け、それによって現像ハウジ
ングからのトナーの漏洩を防止することを特徴とする磁
気複写機用現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221583A JPS603678A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 磁気複写機用現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11221583A JPS603678A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 磁気複写機用現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603678A true JPS603678A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0210428B2 JPH0210428B2 (ja) | 1990-03-08 |
Family
ID=14581133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11221583A Granted JPS603678A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 磁気複写機用現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0629931A1 (en) * | 1993-06-18 | 1994-12-21 | Xeikon Nv | Electrostatographic printer for forming an image onto a receptor element |
| JP2005092022A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Ricoh Co Ltd | 現像装置およびプロセスカートリッジならびに画像形成装置 |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP11221583A patent/JPS603678A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0629931A1 (en) * | 1993-06-18 | 1994-12-21 | Xeikon Nv | Electrostatographic printer for forming an image onto a receptor element |
| US5481339A (en) * | 1993-06-18 | 1996-01-02 | Xeikon Nv | Air conditioning device for a printer |
| JP2005092022A (ja) * | 2003-09-19 | 2005-04-07 | Ricoh Co Ltd | 現像装置およびプロセスカートリッジならびに画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0210428B2 (ja) | 1990-03-08 |
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