JPS6036818Y2 - 換気扇 - Google Patents
換気扇Info
- Publication number
- JPS6036818Y2 JPS6036818Y2 JP1980073524U JP7352480U JPS6036818Y2 JP S6036818 Y2 JPS6036818 Y2 JP S6036818Y2 JP 1980073524 U JP1980073524 U JP 1980073524U JP 7352480 U JP7352480 U JP 7352480U JP S6036818 Y2 JPS6036818 Y2 JP S6036818Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation fan
- humidity
- terminal
- power supply
- bathroom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は浴室に取付けられる換気扇の自動運転に関する
ものである。
ものである。
従来浴室に取付けられる換気扇は、浴室内の湿気の排出
を目的とするものであるが、浴室使用中は換気扇を運転
させても、浴室使用層換気扇をある時間運転させるとい
ったことは全んど行なわれてなく、換気扇の板金部分の
錆、壁のカビの発生といった問題は避けられないもので
あった。
を目的とするものであるが、浴室使用中は換気扇を運転
させても、浴室使用層換気扇をある時間運転させるとい
ったことは全んど行なわれてなく、換気扇の板金部分の
錆、壁のカビの発生といった問題は避けられないもので
あった。
本考案は、上記欠点を解消するもので、浴室内と室外の
湿度を検出させ、浴室内の湿度が室外の湿度とほぼ等し
くなるまで換気扇の運転を保持させる機能を持った換気
扇を提供しようというものである。
湿度を検出させ、浴室内の湿度が室外の湿度とほぼ等し
くなるまで換気扇の運転を保持させる機能を持った換気
扇を提供しようというものである。
以下本考案の一実施例を図により詳細に説明する。
第1図において1は浴室内の壁面に取付けられた換気扇
、5,6は湿度の検出をさせる湿度センサーであり、湿
度の増減に比例して抵抗値が増減するものとする。
、5,6は湿度の検出をさせる湿度センサーであり、湿
度の増減に比例して抵抗値が増減するものとする。
第2図はこの換気扇の回路図にて、換気扇1はスイッチ
(2)のON端子2−bまたはスイッチ2のOFF端子
2−aおよび検知回路4の出力用リレー7の常開接点8
を介して商用電源3に接続されている。
(2)のON端子2−bまたはスイッチ2のOFF端子
2−aおよび検知回路4の出力用リレー7の常開接点8
を介して商用電源3に接続されている。
また湿度センサー5,6よりの信号により、室内外の湿
度差を検出する検知回路4は、スイッチ2のOFF端子
2−aを介して商用電源3に接続されている。
度差を検出する検知回路4は、スイッチ2のOFF端子
2−aを介して商用電源3に接続されている。
上記検知回路は、室内と室外の湿度差を検出し、室内の
湿度が室外の湿度とほぼ同等となるまでリレー7を駆動
させる回路構成となっている。
湿度が室外の湿度とほぼ同等となるまでリレー7を駆動
させる回路構成となっている。
次に動作を説明すると、浴室使用時においてスイッチ2
をON端子2−bに付勢すると換気扇1に電圧が印加さ
れ、換気扇1は運転を始める。
をON端子2−bに付勢すると換気扇1に電圧が印加さ
れ、換気扇1は運転を始める。
そして浴室使用層スイッチ2をOFF端子2−aに付勢
すると、浴室内の湿度は室外の湿度に比べ高くなってい
るので、検知回路4の働きにより、換気扇1にはスイッ
チ2のOFF端子2−aおよびリレー7の常開接点8を
介して電圧が印加され、運転を継続することになる。
すると、浴室内の湿度は室外の湿度に比べ高くなってい
るので、検知回路4の働きにより、換気扇1にはスイッ
チ2のOFF端子2−aおよびリレー7の常開接点8を
介して電圧が印加され、運転を継続することになる。
そして室内外の湿度がほぼ等しくなると検知回路の働き
によりリレー7への通電を断ち、常開接点8は開成され
換気扇は停止する。
によりリレー7への通電を断ち、常開接点8は開成され
換気扇は停止する。
以上説明したように、室内、室外の湿度を検出し、換気
扇の運転を行なうことにより、従来のタイマー等を使用
して一定時間換気扇を運転させる方法と比べ、外の湿度
とほぼ等しくなるまで運転させることにより、雨降りの
日は短時間の運転となるばかりか、浴槽にフタをしない
浴室などは換気扇停止后再び湿度が上がっても再度自動
的に換気扇が運転されるので、浴室壁のカビ発生、換気
扇自体の錆をも防ぐ効果を有腰特に従来のタイマー等を
利用したものに比べ換気扇を運転するのに実質的に電力
消費の削減を図ることができると共に効率的な運転を行
なうことができる。
扇の運転を行なうことにより、従来のタイマー等を使用
して一定時間換気扇を運転させる方法と比べ、外の湿度
とほぼ等しくなるまで運転させることにより、雨降りの
日は短時間の運転となるばかりか、浴槽にフタをしない
浴室などは換気扇停止后再び湿度が上がっても再度自動
的に換気扇が運転されるので、浴室壁のカビ発生、換気
扇自体の錆をも防ぐ効果を有腰特に従来のタイマー等を
利用したものに比べ換気扇を運転するのに実質的に電力
消費の削減を図ることができると共に効率的な運転を行
なうことができる。
以上この考案によれば、浴室使用後においても室内外の
湿度差の検出に基づいて室内湿度が室外湿度より高い時
には換気扇に電源供給して自動運転する構成としている
ため、室内湿度が室外湿度に等しくなるまで換気扇を運
転させて必要以上に運転させることはなく、したがって
浴室壁のカビ発生、換気扇自体の錆発生の防止は勿論の
こと、換気扇を駆動するのに電力消費の削減を図ること
ができると共に効率的な運転を行なうことができる。
湿度差の検出に基づいて室内湿度が室外湿度より高い時
には換気扇に電源供給して自動運転する構成としている
ため、室内湿度が室外湿度に等しくなるまで換気扇を運
転させて必要以上に運転させることはなく、したがって
浴室壁のカビ発生、換気扇自体の錆発生の防止は勿論の
こと、換気扇を駆動するのに電力消費の削減を図ること
ができると共に効率的な運転を行なうことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す換気扇の取付断面図、
第2図は本考案の一実施例を示す換気扇の回路図である
。 図中1は換気扇、2はスイッチ、4は検知回路、5,6
は湿度センサーである。
第2図は本考案の一実施例を示す換気扇の回路図である
。 図中1は換気扇、2はスイッチ、4は検知回路、5,6
は湿度センサーである。
Claims (1)
- 浴室用換気扇において、室内と室外の各湿度検出部を設
けると共に、上記換気扇に電源電圧を印加して連続運転
させるON端子と常時は上記換気扇への電源供給を停止
させると共に、上記換気扇に常開接点を介して電源電圧
を印加するOFF端子とを有する切換用スイッチ、上記
両湿度検出部の検出に基づいて室内湿度が室外湿度より
高い時に動作信号を出力する湿度差検出回路、該動作信
号に基づいて励磁して上記常開接点を閉成する出力用リ
レーを備えたことを特徴とする換気扇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980073524U JPS6036818Y2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | 換気扇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980073524U JPS6036818Y2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | 換気扇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56173933U JPS56173933U (ja) | 1981-12-22 |
| JPS6036818Y2 true JPS6036818Y2 (ja) | 1985-11-01 |
Family
ID=29666191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980073524U Expired JPS6036818Y2 (ja) | 1980-05-28 | 1980-05-28 | 換気扇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036818Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819604Y2 (ja) * | 1973-05-21 | 1983-04-22 | オカダ マサオ | リユウリヨウセイギヨベンソウチ |
| JPS5249545U (ja) * | 1975-10-07 | 1977-04-08 | ||
| JPS5741633Y2 (ja) * | 1977-04-27 | 1982-09-13 |
-
1980
- 1980-05-28 JP JP1980073524U patent/JPS6036818Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56173933U (ja) | 1981-12-22 |
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