JPS6036838A - 清浄室装置 - Google Patents

清浄室装置

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JPS6036838A
JPS6036838A JP59121704A JP12170484A JPS6036838A JP S6036838 A JPS6036838 A JP S6036838A JP 59121704 A JP59121704 A JP 59121704A JP 12170484 A JP12170484 A JP 12170484A JP S6036838 A JPS6036838 A JP S6036838A
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八木 克人
Kozo Takahashi
高橋 耕造
Yuji Isayama
諌山 雄二
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    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F3/00Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems
    • F24F3/12Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling
    • F24F3/16Air-conditioning systems in which conditioned primary air is supplied from one or more central stations to distributing units in the rooms or spaces where it may receive secondary treatment; Apparatus specially designed for such systems characterised by the treatment of the air otherwise than by heating and cooling by purification, e.g. by filtering; by sterilisation; by ozonisation
    • F24F3/167Clean rooms, i.e. enclosed spaces in which a uniform flow of filtered air is distributed

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
  • Ventilation (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、半導体の製造などに必要とする清浄な作業環
境を作9出すだめの清浄室装置M K関する。
〔発明の背景〕
従来、半導体製造工程に用いられていたY11浄室の代
表的な例(全面ダウンフロ一式クリーンルーム)を第1
図に示す。(a)は切断平面図、(blは側断面図で、
1は建屋、2はクリーンルーム室内、3は高性能フィル
タ、4は照明灯、5は天井部多孔板、6は床部多孔板、
7は空調用給気ダクト、8は空調用尺シダクト、9は露
光、エツチング、拡散、メタ2イズ等の製造ライン用機
器、10は製造ラインへ水、ガス等を供給する配管類で
ある。図中矢印で示すように高性能フィルタ3で処理さ
れた清浄空気は天井全面よシ苗内2に吹き出し、室内空
気は床下を辿って排出される。これにより、室内全体を
ほぼ一様な高清浄度に維持し、全工程の作業をこの清浄
 囲気中で行えるようにしている。この全面ダウンフロ
一式クリーンルームは室全体の清浄度を高める上からは
最良の方式とされていたが、これは床面から天井i¥i
lまでの寸法が各部同一であシ、その寸法は作業者が立
ってどこでも通行できるように充分な^さにしなければ
ならなかったため清浄化しなければならない空間が広く
なり、間価な高性能フィルタ全多量に使用しなければな
らなかった。このため設備費が非常に高くなってい/こ
この高性能フィルタは一度設置すれば良いというもので
はなく、使用していると次第に目づ寸りするので新しい
ものと取゛シ換えなければならない。
清浄化しなければならない空間が広いと、それだけ妬性
能フィルタを通して除塵しなければならない空気の光が
多くなるから、高性能フィルタを取り換えなければなら
ない時期が早く到来することになる。
また作業量は多くの場合椅子に座って作芽を行うので清
浄空気の吹出口である。天井から作業を行う面オでの高
さ方向の寸法が大きくなり、せっか〈清浄空気吹出口か
ら清浄空気を送っても、作業面へ清浄空気が行く捷でに
塵芥が混入してしまうことも考えられる。
清浄作業所の天井の中央部を囲りよ゛りも亮クシて、こ
こへ背の高い機械を入れ、清浄にしなければならない空
間を小さくしたものとして実公昭52−37175号公
報記載のものが公知である。しかしこの公知例には床か
ら天井までの寸法を作業空間では通路空間よりも小さく
して、より小さい空間を清浄にして作業が通行しやすく
、かつ作業空間では十分な空気清浄度を得られるように
することに関しては何んら開示されていない。
〔発明の目的〕
本発明はこのような点に鑑み成されたものであつ工、そ
の目的とするところは作業面で十分な清浄度を保つこと
ができ、しかも設備費、維持費を安くすることができ、
且つレイアウトの変更増設が容易な清浄室装置を構成す
ることにある。
〔発明の概要〕
すなわち本発明では両側壁及び天板で豊われた空間内に
、逆行して通路として用いられる第1帯域と製造用機器
や検査用機器等を設置する第2帯域とを設ける。第2帯
域の高さ方向の寸法は第1帯域のそれよシも小さくなる
第2帯域の上には清浄空気の吹出口を下方へ向けて高性
能フィルタを設け、この昼性能フィルタの上流側にはチ
ャンバを設ける。このチャンバ内の気圧を第2帯域内の
気圧よりも高くする送風手段を設けて、チャンバ内の空
気を高性能フィルタで清浄化して空間内へ送り込むよう
にする。
一方、空間の下方には第1、第2帯域内の空気が流出す
る流出口を設ける。更に両側惨、チャンバ、高性能フィ
ルタは第1帯域が伸びる方向に対して直角を成す断面で
分割可能なユニットに桿′■成する。
このように構成することにょυ、第2帯域の高さ方向の
寸法を・」\さくした分だけ、清浄にしなければならな
い空間を狭くすることができ、そのうえ第2帯域に於け
る高性f4’eフィルタの清浄空気吹出口から作業量′
までの距離を短かくすることができるので清浄空気の供
給必要邦を少くするこ)−逅でき、その分設備費、保守
費を従来の全面ターランフロ一式クリーンルームに比べ
て、(d、るかに少く一!ることかできる。
ま−たユニット構成罠なって緊るので増設、レイアウト
の変更が容易である。
上記以外の本発明の他の目的その目的を迫する為の構成
、ならびに、これによって得られる効果については、以
下に記述する実施例の=h明の中で明らかKする。
第2図は本発明による清浄室装置の施工例を示す図で、
(a)は切断平面図、(b)は細断ifn図であり、第
1図と同一和合に、対応する部分を示している。
空調用給気ダクト7、戻りダクト8を布設した建屋1内
に製造ライン用機器9を向い合せに設置6し、2ライン
を1414として両側板2oと天板19とで横シ。詳細
については後述するが、製造用機器や検査用機器等の製
造ライン用機器9を吸血゛する第2帯域の天井部に清浄
空気供給手段を内蔵して、図中矢印で示すように天井面
から清浄債気を12a、 12bで示す帯域内12に吹
き出し、イ1全域内を清浄化する。空間12内の空気は
側板20の下方に設けた側面流出口14から周囲の保全
域16へ排出され、これによって保全域16もある程度
m浄化されるが、空間12内よりは清浄度が低い。
空間12の両端には扉80付のエンドパネルllaを増
刊け、空間12内と保全域16とを仕切っている。製造
ラインで使用する水、ガス等の配管類10や電線等(は
保全域16に設置され、側面流出口14を通して製造ラ
イン用機器9へ引き込まれる。こうすることによって、
配管類10や電線等のメンテナンスは保全、域16で行
うことができる。
才だ、後述するように側板20を部分的に取りはずせる
ようにすれば、製造ライン用機器9の補修もそのほとん
どが保全域16から行なえる。まだ、ある工程の製造装
置一式を補修するような場合にも、その工程の空間12
内でのみ処理できるので、メンテナンス作業による発塵
が他のI+8!造ライン(工程)に彩管を及はずことは
ほとんどない。
さらに、空気室90の空気流入口15を空調用給気ダク
ト7に接続することによって、帯域12a112b内め
温度、湿度等を制御でき、製造ライン別(工程別)の空
調温度制御も可能である。この場合でも、室内清浄度を
高めるには、側面流出口、14を辿って空間12から流
出した空気の一部を別の空気流入口13から取り入れ再
循還妊せだ力かよい。
このように本発明による清浄室装置は、fj4J7n浄
度を必☆とする製造ライン部のみを周囲の保全域と区分
して清浄化するので、第1図の従来方式に比べ菌性化区
域および空調対象区域が大幅に減少するほか、多くの利
点を有し、ている。
第3図は清浄室11の構成例の1つを示す。本図はif
t浄室11の長手方向と直角な断面図で、支柱17と横
梁18とで門形フレームをイ11み、これに天板19と
両側の側板20を張って覆いを栴成し、この覆いと床面
とで囲寸れた空1h112内に製造ライン用機器9を設
置する第2帯域12aと作業者が通行する第1帯域12
bを空間12の長手方向に連続してつまシ側板20と平
行に設ける。
101.102はそれぞれ第2帯域用清浄空気吹出し口
および第1帯域用清浄空気吹出し口である。第2帯域用
清浄空気吹出し口1()1 と天板19との間にI′i
清浄空気供給手段を゛構成する第1送風機23、第2送
風機96、第2、第1高性能フイルタ24.25送li
t用第1チヤンバ26、第2チヤンバ95それと作業部
照明灯27を収納し、照明灯27の−Fに格子状の作業
部用散光板28を設置する。これらの機料は後述する方
法によって横梁18から 9下げ支持されている。30
は第2帯域用清浄空気吹出し口101 とP1帯域用清
浄空気吹出し口 102との間の仕切り手段とし、て作
用する化削板である。
第1帯域用清浄空気吹出し口102と天板19との間は
空気通路とするほか第1@域部用照明灯22を収納し、
その下に格子状の散光&29を設置する。第1帯域12
1)つ捷り通路部の空気吹出し日向さは作業者が立って
通行できる柱形に尚くし、第2帯域+2bつ咬シ作業部
の空気吹出し口直さは作業に支障がない限り低くする(
−例を示せば、第1帯域月NEW浄空気吹出し口102
の晶さ′は2200n1m、第2帯域用清浄空気吹出し
口101の高さは1800mmである)。第2帯域用空
気吹出し口゛101の^さはできるだけ低くしだ方が、
第2 ?j+域12aつまり作業部空間の気流の乱れが
少々と、清浄度保持性能が良くなるからである。この場
合、第1帯域用吊浄空気吹出し0102の」二には丙性
能フィルタ及び送風機が収納されていないので、第1帯
域清浄空気吹出し口102の高さを商<シても天板19
全体をほぼ同一高さとして、全高を低くすることができ
る。
送風機23の運転により、外部空気はブレフィルタ21
を通して空気吸込み1」13から吸込まれる。送風機2
3から送り出された空気の一部は第1高性能フイルタ2
5により清浄化された後、第2帯域用/I゛1浄空気吹
出し口101から第2帯域]2aへ下向に吹き出し、ま
た、第1送j」(1機23から送り出された残りの空気
は@2高性能フィルタ24により清浄化された後、第1
帯域川相浄空気[久出し口102から第1帯域12bへ
下向に吹き出す。
図中の矢印はこの空気の流れを示している。i’Ht 
Jj:板28.29は、照明の散光と清浄気流の整流の
ために設けたものである。
清浄気流の風速は、たとえば作業部である第2帝域12
aで0.4 m/s 、通路部である第1帯帯12bで
0.2 MSというように、各部の必要清浄度に応じて
設定する。こうすることによって、第2帝域12aの7
に浄度を第1帝域12bの溝漬度よりも向くすることが
できる。
帯域12a’、12b内に吹き出された清浄気流は図の
矢印で示すように流れ、側板2oの下部に設けられた側
面流流口14から外部(保全域)へ流出する。帯域圧力
は側面流出口14での圧力損失分だけ外気に対し正圧と
なるので、夕)部■・らの汚染空気の流入を防止できる
。1111面流出口14は、製造ライン′\の水、ガス
等の配管類や電線等の引き込みにも利用される。側板2
oは、配管や機器の補修などのため、ねじ止めあるいは
引掛金具などを用いて部分的に」1y、りはずせるよう
にしておく。
また、帯域内の作第猿境の改嵜と外部からの作業繁埋の
必要上側板20の一部を透明板とすることがある。
第4図には化ジュール化した側板20、天板19及びm
浄空気供給手段等から成るユニットを多数連結してなる
本発明による清浄至の外観を示す。
第5図は製がラインが通路の片側にある場合の構成例を
、長手方向に直角な断面で示したものである。第5図に
おいて、第3図と同−杓号は刈応する部分を示しており
、第1蛍域12bの一側が佃イ反20でふさがれている
点以外は、第3.4図の構成例と実質的に変わりがない
第6図には消汐度保持性11ヒをさらに向上させ別作業
至の別の構成側全円くす。71\1+11は、作業室内
の中央の通路部体■に尿流出口としてグレイチング/ (GRATING)84を設け、両側板20の下部に設
けた側面流出口14と合せて811^1/Jl[から制
、気するようにしたもので、特に第24’lrj異12
aのW;+1”気流が矢印で示すように二つに分れて床
ζ皮出口34と側面流出口14の両方から排出されるよ
りにすれば、第1帯域12bを辿る作業者からの発塵か
#造うイン用役器9を設置した第2@域12bへ流入す
ることを防止でき、清浄度保持性Hμを向上させること
ができる。このためには、清浄気流の風速を、第1帯域
部の平均風速≦第2帯域の平均風速の関係に保つことが
望ましい。寸だ、各種配管類を引き込む関係で側面流出
口14の開口寸法を大きくする必要がある場合には、尿
流出口34の4IJl気1「か減少1−るのを防ぐため
、側面流出口14に軟11の仕切りカバー36を取り伺
けて排気4コ1をJ1+’4’lする。仕−ノリカバー
36をゴム板后の軟質AA本1で作れば、部分的に側面
流出口14の開1」寸法を大きくして配省知を)川すこ
とかできる。
従来の全面ダ1ンンフロ一式クリーンルームは、床全体
を多孔板としているため、振動に対して弱かつだが、第
6図に示すように第1帯域12bの床面のみグレイチン
クで、製ス責うイン用役器9を設置する第2帯域の1木
而はフラットであるため、比強度を尚めることかでき、
微細加工弦行う半専捧製造装置k栃の撮動防止の点でも
すぐれている。
また、第6図では内側禎1j板20の外t)1(にさら
に外側側板31を設けて、0111面流出口14および
床下還気ダクト85に接続する1111誦J還気ダクト
32を内側側板20と外側側板31の間に形成し、この
一端を送風機22の吹込口が位置する空気室につないだ
から帯域12a、 12bから流出した空気の大部分は
この側面還気タクト32からプレフィルタ21を辿して
空気吸込み口13へ還流し、空調用給気ダクトから空気
吸込み口15へ供給される空気相に相補する部分たけが
外l1liI側板31の下部に設けた流出口33から外
部(1呆全域)へbIL出する。この方式は、局所的に
ほとんどの空気を循環使用するため、保全域とも区1ν
1らね、室内空気の超繭浄化と空調の省エネルギー化の
効果が太きい。
第7図は第6図に示した作久室の外観を示す斜視図であ
る。第6.7図の構造に、これ址での実施例の中でに最
も費用がかかるが、それでも1’A+ 1曲な)6性能
フイルタを空間12の内部にのみ使用しているので、全
面ダウンフロ一方式に比べれば女価である。
第8図に示す構造は第6.7図の構造のりこ形例とでも
いうべきもので、@接する作業室11の間の保全域16
を小さいスペースに抑え、この部分° を清浄空気のリ
ターン通路として利用するものである。37は床下還気
ダクト35に連結する保全域16の床還気口である。
第3〜7図に示した構成によれば、天板19をほぼ平ら
にすることができるので、瞬接する清浄室11間に天井
仕切り板38を架設することによυ、建屋天井との間に
空調用給気ダクト7を簡単に形成することができ、ダク
ト工事費の大幅な低減がはかれる。
以上、清浄室とこれを用いたシステムの全体構成につい
て説明した。
次に、細部の改善例について説明する。
第9.10には本発明者が最初に考えた高性能フィルタ
の取付構造を示す。清浄室11では、その上に空調用ダ
クト等を布設することが多いため、高性能フィルタの交
換等のメンテナンスは清浄室内$111から行えるよう
にすると良い。第9図では、第2高性能フイルタ24、
第1高性能フイルタ25をを伺金具39でフィルタケー
ス42に増刊け、フィルタ交換時には、第2帯域i2a
であれば第2帯域散光板28、第2帯域照明灯27をは
ずしたうえで取付金具39をはずし、第2帯域用高性能
フイルタ25を下方へ取り出す。これが具体例であるが
、次のような問題点がある。
(1)高性能フィルタの増刊方が悪いと、汚染空気洩れ
40が発生し、室内の清浄度が低下する。
(2)高性能フィルタの周囲に空気のよどみ41が生じ
て清浄度が上らず、長期間にはこの部分に停滞した塵埃
が清浄室側に出て来て(′6浄度を損なう。
(3)制性能フィルタの外枠は通常木製であり、清浄室
(11i+に木部が熟出するので塵埃の発生源となって
好ましくない。
これらの問題点を改善した高性能フィルタの取付構造を
第11.12図に示す。本例では、第1帯域用つまり第
2高性能フイルタ24、第2 イIf域用つ19第1高
性能フイルタ25第1チヤンバ26、第2チヤンバ95
、第1送風a!l!28、第2送風機96 を一体に構
成し特に第2高性能フィルタ24il−i、これの清浄
紮気吹出口を第1帯域が位置する方の側方に向けて第1
高性能フイルタよりも上に設ける。。
このようにすると第1帯域の高さを充分高くすることが
できる。
第1高性能フイルタ25第2高性能フイルタ24をそれ
ぞれ断面り形の押え枠44と取付金具39によってチャ
ンバ26に取付ける。高性能フィルタ24.25の上流
仰1と下流側(/ff洋室側)とd1仕仕切膜4として
作用する仕切り板46と仕切り用化粧板30によって仕
切る。しかし、フィルタ父換時、押え枠44および高性
能フィルタ24.25を取り出すだめに、仕切り&46
および1士切り用化粧板30と押え枠44との間には一
定のスキマが必璧である。このスキマから汚染空気が洩
れないよう、シール用バンキング45によりこのスキマ
を埋める。このような構造にすれば、高性能フィルタ2
4,25の締め具合等により押え枠44の位置がずれて
も上記シール用バッキング45により有効なシールがで
きる。この改善によp、高性能フィルタのメンテナンス
を清浄ネ側から行えて、次の効果が祷られる。
(1)高性能フィルタの取付構が悪くてチャンバ26と
の間から汚染空気洩れが生じても、高性能フィルタα周
側部は負圧になっているので、汚染空気が清浄室側へ洩
れる心配が外い(第11図中の■は正圧部、θは負圧部
を示す。) (2)尚性能フィルタの周側部の/H浄域内に空気のよ
どみができない。
(3)丙性能フィルタの木枠が?+T浄M lii K
 &出して汚染源になる心配がない。
(4)シール用バンキング45に欠陥か発生しても、清
浄空気が高性能フィルタの周囲の負圧部へ流入するたけ
で、清浄室側への汚染空気洩れが生じる心配がない。
次に、空気吹出し1コでの清浄空気の流れの改善例につ
いて述べる。
本発明者が最初に考えた構造は、第1()図に示すよう
にフィルタケース42を7u浄♀11の長手方向に順次
突き合せて接続する。この場合、フィルタケース42は
、散光&28の増刊やフィルターケース自体の補強のた
めに、空気吹出し口の周縁部を水平方向に若干折曲げて
おく。しかし、この構造では、図に示すようにフィルタ
ケース42の接続部付近にうす流43が発生し、このう
す流が作業者の発塵等を巻き込んで、清浄度を低下させ
る原因になる心配がある。
第12図(a)に示した改善例では、押え枠44の空気
吹出し日周縁に気流のじゃ1になる折曲げ部がないので
、うす流の発生がなく、?##空気の流れが良くなる。
しかし、第12図(a)では、まだ少し隣接する押え枠
44の接続部伺近で風速が遅くなる傾向があるので、そ
の改善例を第12図(b)、(Cンに示す。
(b)の改善例は、高性能フィルタ25の吹出し口下部
に拡散用パンチング板47を部分的に設置して、パンチ
ング板47が存在しない吹出し口の端部へ気流を多く流
し、吹出し口の風速を平均化したものである。拡散用パ
ンチング板47は、照明灯27による乱流の防止も兼ね
て照明灯27の下側に設け、旧質は光を透過するものが
艮い。
捷だ、(C)の改善例は、茜性能フィルタ25の吹出し
口下部に風向板48を設置して、吹出し口端部へ気流を
多く流し、風速を平均化したものである。
これらの改善によって、吹出し口端部付近のうす流の発
生を防止し、さらに清浄気流を均一化して′m汐度を向
上させることができる。
次に、空気浄化ユニットのJ& +j栴造の改善例を第
9〜12図に二って説明する。不発開基が最初に考えた
のは第9.1o図に示すように、フィルタケース42を
含む天井部を板金ケースで構成し、長手方向に接続して
いく、#)造である。この場合、建屋の床面にはかなり
の凹凸があるため、床は柱を立てて組立てる構造では、
床面にならって天井部のり1さが不ぞろいとなり、特に
室内から見た場合、第1帝域部散光板29およびフィル
タケース42の11J面等が波打ち状となって、部品性
か損なわれるという問題がある。そこで、第11.12
図に示す改善例では、チャンバ26の後部を天井部の毛
′4梁41Cのせて取付金具5oで固定し、第1帯域側
の前部を町長調節金具(ターンバックル)51で天板1
9から シ下は支持する構造とした。チャンバ26の一
端を横梁49に固定したのは、シ下は支持のみでは耐震
性が不足し、地震時にシ下げ部分が動いて破損する恐れ
があるからである。この構造によれば、天板19が床面
の凹凸にならって波拐ち状となった場合でも、用長調節
金具51により第1蛍域il!l]の仕切9用化粧板3
0を水平に調整でき、併せて第1帯域故光板29も水平
に調整できるので、部品の取付不良などをなくすことが
できる。
次に、散光板の改善例を第13図によって説明する。第
2帯域散光板28、第1帯域散光板29には、通常格子
状の樹脂成形品を使用する。この場合、散光板単独で使
用すると、第13図(a)に示すように自重でたわみが
出るため、同図(b)に示すように周囲をコ字状の補強
ザック52で囲み、補強すると良い。しかし、この構造
では、次のような問題点が生じる。つまυ同図(C)に
示すように補強サノン52が気流を妨害するため、その
下流にうす流43が生じて清浄度を世なう心配があるの
である。そこで同図(d)〜(g)に改善例を示す。つ
まり(d)および(e)に示すように、散光板28の上
面に一部分のみL形状をした補強板53を取付ける。
補強板53の取付部詳細は(f)、(g)に示す通りで
、取付部品54または55によって補強板53のL形部
を散光板28の上面に164定する。この構造によれば
、気流の妨害になるのは補強板53の極く−都のみで、
(b)、(C)の構造に比べ、うす流は大幅に減少する
第14図には散光板取付構造の改善例を示す。
同図(C)に示すようなし形状の受金具56をピン58
で仕切り用化ヤ」−板30に数句ける。受金具56の取
付穴は長穴で、受金具56を散光板28の格子の1目以
上左右にスライド可能としておる。この受金具56に設
けたツメ57に散光板28の格子を掛けて同図(a)、
(b)に示すように取付ける。散光板は第13図(d)
に示すものを用いると、気流を妨害しなくて良い。第1
0図に示す通常の散光板取付構造に比べ、この改善例の
利点は、第12図(a)K示すように、高性能フィルタ
の寸法に関係なく、散光板の定尺物を使用して連ftl
して取付けられることである。この場合、受金具56を
散光板の1目以上スライドできるようにしておけば、散
光板がどのような位置に来ても対処することができる。
第15図は第1帯域散光板の取付力の改善例を示す。実
施例に示した清浄室の組立玉串では、門形フレームを組
んで、第2帯域部天井に空気浄化ユニットを取付灯るた
め、組立誤差は中央の第1帯域部の寸法にしわ寄せきれ
る。この場合、仕切り用化粧&30の散光板受部を第1
5図(a)または(b)に示す形状にして、各部寸法り
、 、L、、L、と第1帯域敗光板29の幅t、および
1目の寸法t2の関係を次のように定める。
(1) L+ > 11 (21L2 )4 t3) 
t、2+Ls <ztこのようにしておけば、第1帯域
部寸法の誤差が太きくなって、当初の散光板が入らない
場合、格子の1目切りができる。散光板を格子の途中で
切11)iすると強度的に勃くなるので、1目切りがで
きることはル要である。
次に、照”J4 KJ’ Icy、イ1 ri*造の改
善例について述べる。
不発開基が最初に考えた照明灯の数句構造は第3図の2
2および27に示す構造であった。こり、らはいずれも
高性能フィルタの吹出し口((あるため、超請浄度を必
壺とする清浄“梨にあっては、気流を妨害したり、照明
灯の」二に胞埃かたする笠の不都合がある。第16図に
示す改善例では、ltL!i# ’4)C照明灯22,
27を溝状照明ケース61に納めて、仕切p用化粧板8
0および側板20に埋め込み、ずく山jに透光カバー5
9をかぶせて商1”li止フイルり25の空気吹出口を
きけ、高性能フィルタ25をViきむ位置に設けである
。こうずれは、高性11ヒフィルタ24.25の吹出し
口に発塵源になるものかない構造とし、て、会衆な照明
を行うことができる。照明ケース61を用いたのは、内
面反射により照裏向上をはかるためであり、本ケースに
ス)h気孔らOを設けれは、温度上昇全防止でき、さら
にケース内が負圧になるため、汚染空気が/)マ浄域に
洩れる心配もない。高性能フィルタ24.25の吹出し
1」にal、篩性能フィルタの保護と気流分イ1コの改
善のだめ、パンチング板62を取イづけることもできる
第17図は風%調節と送風機の逆流防止K Klする改
善例を示す。清浄室は、清浄度維持のため連続運転する
のが原則であるが、夜間等の非作業時に全風知運転する
のは不経済であるため、一部送”14i11.機を停止
して風量調節を行うことが望捷しい。
この場合、第11図に示す構造のままで一部送風機を1
苧止すると、停止した送に機から空気が逆流し、損失が
大へいのと、送風を駆動モータが単相モータの場合、逆
流によりモータが逆回転しているので、次に全風邦運転
を行う場合、モータが正常回転に戻らないという重大l
欠点がある。第17図に示す改畏例では、送風機23の
吹出し口にそれぞれ支点軸64を中心として開閉動f「
するダンハロ3を設けた。このダンパ63は、送風中は
風圧によって同図(a)に示す開状態となり、送風停止
1吟に一ホリ〈芽たはバネ)65による回転力で同図(
1))に示す開状態となって、空気の逆流を防止する。
1だ、タンパ63の開き角度を同図(a) K示すよう
釦90°より小さくしておけば、構造上、送風(4,J
23が片寄って取付けられている場合でも、ダンパ63
が風向板の役目をして、チャンバ26内の風忙分布を均
一化することができる。
次に、空調用給気ダクトの接続$iri端の改善例につ
いて説明する。Q’r #埜内の高度制佃jを何う場合
、には第18図VC示すように伯浄家11のリターン空
気吸込口13とは別に設けた生気流入口15に空調用組
気ダクト7を接続して、全駒装置66から、送風機23
の空気吹込1」か開口している空気ヱ90内に鮒気を行
うと良い。67は給気幇i1+jl fIIIIダンパ
、68iよ全調装りの帽気用層風促、69.70は換気
用送風戸である。し2かし、この僧“fJ造では、給気
打1市I;御タンパ67の開閉によりri’:浄¥11
への46気量か変化すると同時に、空気菟90の空気I
コ13からのリターン空気貼も変化するため、)。
レフイルタ21での圧4釦が変化し、0いては第11第
2帯域]、2b、12a内の圧力か大きく常動するノ1
>配がある。
このように帯域12a112b内月−力か変動すること
は、帯域ビゴを高7メI浄+fi’に維持するうえて大
きな降害になるので、第19,201<りに示す改善例
では、第18図に示した空気流入口15を廃し、リター
ン空気流入口18を囲んで設けたフランジ71jたけフ
ランシワ2の内部に、空調用給気ダクト7の先端を多少
差し込んだ状態で取付けだ。このようにすれば、図の矢
印で示すように空調装置66からの給気は保全域16か
らのリターン空気と一諸にブレフィルタ21管通して空
気流入口13へ吸込プれるため、空調給気造か変化して
も、プレフィルタ21を通る風扇はリターン空気量を含
めて常に一定となる。この場合、プレフィルタ21の吸
込風hIに空調給気筒よりも大きいので、空調装りから
の紹気は全量吸込まれる。この改善により、・11テ域
12a112b内の圧力変動を少なくすることかでき、
また、第18図の+14造に比べ、空調給気ダクトと空
気室90とを剛体接続しないので、施工時に、ダクト(
i続部の寸法が台わない等のトラブルも少なくなる。
第21図は不ヴし明清浄室の変形例を示す。この象形1
+11では、τr4沖室11の内部圀は送風機ケ内蔵せ
ず、天井部に主ダクト73を設けて、その吹出し口に高
性能フィルタ24.25を小″付ける。そして、ン青浄
室11の外部に主送風機74を設置し、主ダクト73を
通じて送風する。1だ、天井部からの吸引ダクト75を
設けて主送風イ幾74にJ〆絖すれば、高性能フィルタ
24.25の周囲會負圧に保つことかでさる。この(1
4成によれは、主込風ゆをI#洋室から離して設置でき
るので、帯域12a112b内の騒召1:eLを低減で
き、才だ、人界ld、送風慎を用いるので、小形送風機
業多数使用するよりも効率が良く、省エネルギー化がは
かれる。また、清浄室1.1辺に荒眺1用給気ダクトを
イIJ股オa必要もなくなる。
第22図も清第至装飲の他の変形例ケ示す。この変形例
は、清浄室装置を1モジユール母にユニット化し、連結
切離しを可能にしたものである。
キャスタ76、キャスタ77は移ルカを容易にするだめ
のものであるが、たひたび移動するものでなければ、r
4tn4のみ別の方法でAKMしてもよい。このように
ユニット化する場合、」′房吐の半導体製造装置は、基
本寸法をためて、基本寸法のn侶寸法で設計てれること
が多いから、清浄室装置のモジュール寸法も半導体製造
装置の基本寸法に合せておけば、製造ラインのレイアウ
ト変更、増設、藺止等にλ1処して清浄室の粘結、切離
しができ、便第1]である。また、込(、本寸法を合せ
ることにより、十カ8体製造装置のメンテナンス時に、
支柱が障害になって保全域からのメンテナンス作業がで
きない等のトシブルもなくなる。図中の78は結合手段
としてのユニット接続孔である。この孔にボルトを)+
h して両ユニット曲を接続する。
以上の説明から明らかなように不発」p」清浄室装僅に
よれは、従来半導体の製造等に最良の方式とされていた
全面ダウンフロ一式クリーンルームに比べ、fff浄化
区域および空調対象[メ域が大幅に減少するため、設備
費が大幅に低減できる効果がおる。またユニット構成に
なっているのでレイアウトの袈更、増設が容易である。
【図面の簡単な説明】
第1ト(1は先行技術でめる全面ダウンフロ一式クリー
ンルームを示す図で、(a)は切断平面図、(L)は側
断面図、第2図は本発明によるY;−洋室装置の施工例
を示す図で、(a)は切llJτ平面図、<b)は側断
面図、第3図は本発明清浄室装置の構成例を示す長手方
向に直角な断面図、第4図はその夕I観を示すji’)
視図、第5図は不!(1明τi′9浄至装置の仙の構成
例を示す長手方向に直角なhJt面図、第6図ぐ」、(
+’r # IJt 1米+1性能をさらに向上させた
別の構成例の長月−カ同l′(1自角な断面図、第7図
はその外観を示すが[視図、第8図は仝発明の袈形施]
−例を4くず側断面図、第9図は高性能フィルタ取付構
造の一般例を示す部分切断上1ffli図、第1O図は
同切断側面図、第11図は1%性能フィルタ取増刊j輩
の改善1夕1]を示す部分切断正面図、第12図(a)
、(b)、(c)は1iti切U「側面図、第13図(
は散光板の一般例と改1ハイタ1」を示ず図で、(a)
は散光板堆イづ状態を小ず図、(b>は散光板と補強サ
ツシのかE親図、(c)は同lJJ藺側IIイ1図、C
dl&よ改碧伸1の散光板と浦強板の斜イ光図、(e)
は同切し]側]1」図、(f)、(g)は補強板取付1
11$の詳細11()1面図、第14図は散光板取付構
造の改善例を示す図で、(a)fd部分切断止血図、(
b)は部分乎mJ図、(C)は受金具増刊ii賃の斜視
図、第15図(a)、(b)は第1蛍域散光仮の取伺構
造の改善例を示す部分切断正面図、第16図は照明灯η
J ’f’J’ +iq造の改善例を示す部分切断正面
図、第17図は風偕調節と送風機の逆流防止に関する改
吉例を示す図で、(a)は送風中の部分切断正面図、(
b)l−j送風十・?正時の131S分切断正面図、(
C)は送風中の部分切11Vi (11i1面図、第1
8図は空調ダクト接続構造をンバず切断正面図、第19
図は空調ダクト接続構造の改善例を7Fす切断止血図、
第20図は第19図に示しまた改善例の空調ダクト接続
部詳細図で、(a)$よび(C)は部分切断正面図、(
b)および((j)は側面図、第21図は清H[室装鍮
の変形例を示す図で、(a)は切断止血図、 (bll
d、部分切断側面図、第22図はm洋室装置6のイ1す
の変形例を示す斜視図である。 1:建屋、9:製造ライン用機器、10コ配管類、1]
°本発明による7^浄装値、12°苗′浄室至内、12
a、室内の作を部である第2帝域、12b :室内の通
路ン1;〕である第1帝域、13:IJターン空気流入
口、14:側面Xi出口、15:孕調用給気タクト。 にJ菱続する空気流入口、16:保全域、17°支柱、
18゛柘東、19:大板、20゛側阪、23:送ノ虱機
、24:第1高性能フイルタ、25 第2筒性能フイル
タ、30.46:仕切り手段を形成する仕9ノ用化粧板
及び仕切板、101:第2帯域用汀を浄空気吹出し口、
102:第1帯域用梢伊空気吹出し口、34二床流出口
、26二第1チヤンバ、95 ゛第2チャンバ、27;
直管状照明灯、s9:a光カバー、78:結合手段とし
てのユニット接続孔、61:病状照明ケース、90 空
気室、96:第2チヤンバ。 、;;)う、+[21 (a) 第 2[21 (の 第 q 図 第 to 凹 第 11 図 $12 図 (θ) 芽 /3 [2+ (σl 3 <d+ (f+ 沸 j4 口 (θ) ネ /77 (、θン 昇 18 1ffi 第 /9 図 、$ 20 図 (o、) <b+ (c、 (c11 阜 21 11] (Z+ (l

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、両側壁と天板とで覆われた空間内に、前記両側壁に
    対して平行に第1帯域と、該第1帯域よりも高さ方向の
    寸法が小さい第2帯域とが設けてあり、該第−2帯域の
    上には清浄空気の吹出口を下方に向けて高性能フィルタ
    が設けてあり、該高性能フィルタの上流側にはチャンバ
    が設けてあり、該チャンバ内の気圧を前記第2帯域内の
    気圧よりも高くする送風機が設けてあり、前記空間の下
    方には前記帯域内の空気が流出する流出口が設けてあり
    、且つ前記両側壁、チャンバ、菌性能フィルタは前記第
    1帯域が伸びる方向に対して直角を成す断面で複機側の
    ユニットに分割可能であり、更に前記隣接するユニット
    間は結合手段で結合しであることを特徴とする清浄室装
    置。 2、各前記ユニットは自立可能に構成しであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の清浄室装置。
JP59121704A 1984-06-15 1984-06-15 清浄室装置 Granted JPS6036838A (ja)

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