JPH06221611A - 天井埋込形空気調和機 - Google Patents

天井埋込形空気調和機

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JPH06221611A
JPH06221611A JP5009881A JP988193A JPH06221611A JP H06221611 A JPH06221611 A JP H06221611A JP 5009881 A JP5009881 A JP 5009881A JP 988193 A JP988193 A JP 988193A JP H06221611 A JPH06221611 A JP H06221611A
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JP
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air conditioner
ceiling
air
drain
frames
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Application number
JP5009881A
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English (en)
Inventor
Motohiro Ooishi
素広 大石
Yoichi Takatsuka
洋一 高塚
Katsura Isaki
桂 居崎
Kazuhide Yunai
和秀 勇内
Kazunobu Okazaki
一展 岡崎
Hideyuki Ogata
英行 尾形
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 天井埋込形空気調和機の据付性の向上と、外
観見栄えの向上を図る。 【構成】 天井埋込形空気調和機1における筐体2にフ
ランジ部29を設け、このフランジ部29により化粧パ
ネル24の縁を覆い、筐体2内に化粧パネル24を収納
する。空気調和機を逆T字形のフレーム26から成るモ
ジュール天井に据付ける際には、フレーム26には筐体
2におけるフランジ部29が載せられ、このフランジ部
29に空気調和機1の全荷重が掛かるよう構成した。 【効果】 モジュール天井への据付けが容易であり、フ
レームからの化粧パネルの突出もなく美観向上が図れ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、天井埋込形の空気調
和機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機の一種として送風機と
熱交換器とを収納したキャビネット(筐体)を天井スラ
ブから吊金具で懸吊して天井裏へ埋込むように構成され
た天井埋込形の空気調和機が広く用いられている。
【0003】図13ないし図16に、実公昭63−77
70号公報に開示された従来のこの種の空気調和機の一
例を示す。図13は天井への取付構造の概要斜視図、図
14はその空気調和機の横断面図、図15は同縦断面
図、図16は図14のA−A線拡大断面図である。
【0004】各図において空気調和機1は、その筐体2
を天井スラブ3から複数個の吊金具4で吊下されてお
り、筐体2はその一部を天井板5から一部を室内へ露呈
させ天井裏6内に遮蔽されている。筐体2内の中央部に
は、モータ7に直結された送風機8が収納されており、
その両側には、冷媒循環配管が接続された一対の熱交換
器9が配設されている。筐体2の室内露呈部には、送風
機8下方の化粧パネル24に設けられた吸込口10とそ
の両側の吹出口11とが開口しており、また筐体2の一
隅には、ドレンポンプカバー12で覆われたドレンポン
プ室13が、パッキン14を介してねじで固定されてい
る。
【0005】15は、熱交換器9による熱交換時に発生
したドレン水を受けて排出するためのドレンパンであ
り、両方の熱交換器9下方とドレンポンプ室13側の筐
体側板16に沿った箇所とを連通するように平面視をコ
字状に形成されており、ドレンポンプ室13側へ向うに
従って低くなるように傾斜されている。筐体側板16
は、筐体2とドレンポンプ室13との境界部において下
半部を開口されて連通孔17が設けられており、この連
通孔17にはドレンパン15の一部が係入されている。
18はドレンポンプ室13の底部にドレンパン15と連
通して設けられたドレン槽で、その内部にはドレン槽1
8内へ流入貯溜されたドレン水を汲上げるためのドレン
ポンプ19が配設されており、その排水口には、ドレン
出口20を配管によって室外と接続されたドレンパイプ
21が接続されている。そして筐体2の外部とドレンポ
ンプカバー12とは断熱材22,23によって覆われて
いる。
【0006】以上のように構成された従来の空気調和機
において、冷媒を循環させモータ7を始動すると、送風
機8によって吸込口10から吸入された室内の暖かい空
気は、熱交換器9を通過する冷媒との間で熱交換されて
冷却,除湿され、冷風となって吹出口11から室内へ吹
出されることにより冷房運転が行われる。そして熱交換
器9の除湿作用により発生したドレン水は、ドレンパン
15で受けられドレン槽18内へ流入して蓄えられた
後、ドレンポンプ19で汲上げられ、ドレンパイプ21
とドレン出口20に接続された配管を通って室外へ排出
される。
【0007】このように図例の天井埋込形空気調和機
は、天井裏6に収納する関係上その高さをできるだけ低
くしてしかもドレン水が円滑に排出されることが要求さ
れるので、ドレンポンプ19を設け、そのドレン出口2
0を高所に位置させている。
【0008】さらに、図17及び図18に、実公平2−
13210号公報に開示された他の従来提案例の空気調
和機を示し、前記図13ないし図16におけると同一ま
たは相当構成要素は同一符号を付し、個々の重複説明は
省略する。本例における熱交換器9は前記従来例に比べ
横長に単体で形成され、ドレンパン15は熱交換器9の
下部に横長くI型に形成されている。すなわちこの従来
例によれば空気調和機は幅が狭く、横長形状に構成され
ている。
【0009】さらにまた、図19及び図20は、実開昭
62−120151号公報に開示された他の従来の空気
調和機の化粧パネル24の側面図及び化粧パネル24に
設けられた吹出口11部分拡大縦断面図であり、前記2
例の図13ないし図18におけると同一または相当構成
要素は同一符号で表わし、個々の重複説明は省略する。
【0010】本例の図19及び図20における25は、
送風機8から送り出された吹出風であり、天井板5に沿
うように流れ、この吹出風25によって吹出風25と天
井板5間にある室内空気は天井板5から化粧パネル24
に設けられた吹出口11方向に流れ、26に示すような
巻込み風となる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】従来例の空気調和機は
以上の諸例に示すように構成されているので、空気調和
機の据付け時、化粧パネル24は天井板5に接触するよ
うに据付けなければ美観が損なわれると共に、システム
天井に用いられる所定一定間隔でT形のフレームを配置
するモジュール天井においては、照明器具等の他機器が
天井面より突出していないため、空気調和機の化粧パネ
ル24の突出は部屋全体の美観を損なっていた。さらに
据付性においても、複数の吊り金具4によって筐体2を
懸吊するという作業は極めて非効率的であった。
【0012】また、図17及び図18に示した前記実公
平2−13210号公報に開示された従来例の空気調和
機のドレンパン15は、ドレンポンプ19側にドレン水
を流すため傾斜しているが、空気調和機本体が横長形状
になるに従ってこの傾斜面による高さ寸法が大きくな
り、空気調和機本体の高さ寸法が増大する。このため、
天井裏6(図13参照)寸法が狭い場合には据付けが出
来なくなるという問題点があった。
【0013】さらにまた、ドレンポンプ19の設置位置
が、図14に示すように空気調和機の側面に位置し、筐
体側板16で覆われたドレンポンプ室13内にあるた
め、ドレン水に溜ったわたぼこりやドレンへどろによっ
て起こるドレンポンプ19の詰り等の故障時に、ドレン
ポンプ19の交換作業が化粧パネル24の取外し、筐体
側板16の取外し等を伴って作業性の悪いものであっ
た。
【0014】また、ドレンポンプ19の位置が空気調和
機の側面にあるため、これに相対する逆面側にドレンを
排水する場合にはドレン出口20からの排水管の取り廻
しが困難である等の問題点があった。
【0015】さらにまた、図19及び図20に示した前
記実公昭62−120151号公報に開示された従来例
の空気調和機にあっては、空気調和された吹出風25に
より吹出口11の周囲の空気が引張られ、発生した巻込
み風26が化粧パネル24の表面に接した際、巻込み風
26中に含まれた水分が化粧パネル24の表面に結露し
てしまう。
【0016】また吹出口11の位置が天井板5に近い
と、巻込み風26が天井板5に接すると天井板5表面に
ごみが付着して極めて見苦しくなる。また、これらの対
策として、吹出口11と天井板5間に大きな距離を設け
ると、化粧パネル24の厚みが大きくなり、天井板5か
らの突出寸法が大となるため、圧迫感を伴う空気調和機
となってしまうという問題点があった。
【0017】この発明は以上のような種々の問題点を解
決するためになされたもので、空気調和機をモジュール
天井へ据付けて外観上の見栄えを向上すると共に、据付
け作業性をも改善し得る天井埋込形空気調和機を得るこ
とを第1の目的としている。
【0018】また空気調和機を横長形状に構成した際
に、天井裏のふところ寸法が狭い場合にも天井埋込形空
気調和機の据付けが可能であり、またドレンポンプの故
障による交換の際に、他部品の取外し等が不要で容易に
交換作業が容易であると共に、さらに、ドレンの排水管
の取廻しも種々の方向に調整対応が可能であり、さらに
また、前記巻込み風が天井板,化粧パネルに接すること
がなく、薄形の化粧パネルを設けたこの種の天井埋込形
空気調和機の提供を目的としている。
【0019】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、この種の天井埋込形空気調和機を、 1)逆T字形断面のフレームを平行に所定モジュールに
て配置し、その逆T字形断面のフレーム間に天井材を敷
設する天井構造おいて、隣接する前記一対のフレーム間
に下面に吸込口と吹出口とを備えた空気調和機を配設
し、空気調和機本体外周でこの空気調和機の化粧パネル
の縁を覆い、前記本体外周部を前記フレーム間に載置す
ることにより、前記空気調和機本体の据付けを行うよう
構成し、 2)また、前記空気調和機本体間に設けられたドレンパ
ンに受けたドレン水を集水するためのドレン槽を前記本
体内の吸込風路内中央部に前記ドレンパンに連接して張
出し形成すると共に、このドレンパンの最深部に位置し
て前記ドレン槽上にドレンポンプを配設するよう構成
し、 3)さらにまた、前記空気調和機本体下面に位置し、前
記吸込口と吹出口とを有する化粧パネルにおいて、前記
吹出口を、前記吸込口対辺に配設すると共に、この吸込
口設置面より下方に配設するよう構成することにより、
前記目的を達成しようとするものである。
【0020】
【作用】以上のような本発明の構成の天井埋込形空気調
和機は、前記1)項により据付作業性が良く据付後の外
観見栄えが改善され、また、前記2)項により、天井裏
のふところ寸法に十分なスペースが確保できない場合で
も据付けが可能となり、さらにまた、前記3)項によ
り、巻込み風による天井板汚れの防止することができ、
圧迫感を伴わない外観の改善が可能である。
【0021】
【実施例】
実施例1.以下、この発明を複数の実施例に基づいて説
明する。図1及び図2に、その第1の実施例の空気調和
機の据付け寸法説明斜視図及びその空気調和機側面断面
図を示す。図1及び図2において、前記各従来例の図1
3ないし図20におけると同一または相当構成要素は同
一符号で表わし、個々の重複説明は省略する(以降の各
実施例についても同様とする)。図1及び図2におい
て、26は逆T字形断面を有するフレームで、天井面に
例えば330mmピッチで平行に並列配置されている。天
井板5はこのフレーム26に隙間のないように敷設され
る。27は、フレーム26を天井スラブ3に支持するた
めのワイヤであり、フレーム26にかかる重量を安全に
負担し得るよう本数を調整する。空気調和機の筐体2は
1対のフレーム26間に入る寸法であり、化粧パネル2
4はこの筐体2内に収納され筐体2より形成されるフラ
ンジ29により化粧パネル24の縁は覆われる。
【0022】以上のように構成された本実施例の天井埋
込形空気調和機の据付けにおいては、空気調和機本体を
直接逆T字形断面のフレーム26上に載置するだけで済
むため、作業が簡単であるのみならず、化粧パネル24
を空気調和機本体の筐体2内に有することにより空気調
和機1の荷重が化粧パネル24に掛からないため変形も
なく、さらに、本体内に化粧パネル24を有することに
より天井板5から化粧パネル24が突出することがなく
圧迫感を与えることがない。
【0023】実施例2.つぎにこの発明の第2の実施例
を図3ないし図5について説明する。図3は空気調和機
の側面断面図、図4は図3の平面断面図、図5は図3の
Z−Z線断面図である。
【0024】19はドレンポンプであり空気調和機の中
央部に配置し、ドレンポンプ19の下面にはドレンパン
15に形成されるドレン槽10が配置される。ドレン槽
18には空気調和機本体の左右よりドレン槽18に向か
って低く傾斜する面が形成され、ドレン槽18を中央に
V字形の傾斜面を有する。
【0025】以上のように構成された本実施例の天井埋
込形空気調和機によれば、ドレンポンプ19及びドレン
槽18を本体中央部に配置したことによりドレンの排水
性を得るための傾斜面にて発生する高さ寸法A(図5参
照)を前記各従来例のドレンポンプ19の配置位置に比
して1/2にて構成することが可能となる。
【0026】実施例3.次に第3の実施例について図3
及び図4により説明する。ドレンポンプ19は空気調和
機本体内の吸込風路内に配置され、ドレンパン15はド
レン槽18を吸込風路内に突出するT字形を形成する。
ドレンポンプ19の交換作業は、図3に示すごとく、吸
込口10をBに示すよう回転させ開放し送風機8間より
手を入れて取外すことが可能である。
【0027】実施例4.次にこの発明の第4の実施例
を、前記第2,3実施例の図3ないし図5の空気調和機
の斜視図を示す図6について説明する。ドレンポンプ1
9及びドレン出口20は空気調和機本体の長手方向の筐
体2の側面中央部に配置され、ドレン出口20には排水
管28が排水方向によって各方向の排水管28,28a
及び28bに示すようにドレン出口20との接続部付近
でL字形に曲げられる。これによって所定の方向にドレ
ン排出が可能となる。
【0028】実施例5.以下、この発明の第5の実施例
を図7ないし図9について説明する。図7は本実施例の
化粧パネルの斜視図、図8は空気調和機の側面断面図、
図9は化粧パネル吹出口部分拡大側面断面図である。2
は空気調和機の外郭を構成する筐体で、内部に送風機8
を有し、その後流に熱交換器9、その下面にドレンパン
15を設置してある。この空気調和機本体の下面には、
天井面5に明けられた空気調和機本体の設置据付作業用
の穴を被う化粧パネル24が配置されている。
【0029】この化粧パネル24には、室内空気を、空
気調和機本体へ通すための吸込口10とこの吸込口10
の対辺に位置し吸込口10設置面より下方へ位置し、空
調された空気を室内へ放出するための吹出口11を有し
ている。吸込口10設置平面部と吹出口11の位置との
段差は緩やかな曲線にて形成されている。
【0030】また吹出口11には、吹出風25の風向を
変更するための風向ベーン30が設けられている。この
風向ベーン30は運転時のみ吹出口11を開口した状態
に位置し風を流すが、運転停止時には吹出口11を閉じ
化粧パネル24の曲面と同一面となるよう形成されてい
る。吹出口11より室内へ放出された吹出風25により
引込まれ発生した巻込み風26は、吹出口11が下方へ
突出しているため、天井板5に接してごみ等を付着させ
たりする怖れがない。
【0031】実施例6.つぎに、第6の実施例として、
前記各実施例2及び3を統合した他の実施例について説
明する。
【0032】また前記実施例2及び3の図3ないし図5
においては、筐体2の中央部にモータ7を配置し、その
モータ7の両端に送風機8を設けており、風の流れとし
ては吸込口10より吸込んだ空気を送風機8の回転によ
り熱交換器9に押込み、吹出口11より室内に吹き出す
方式であったが、本実施例は、図10及び図11にそれ
ぞれ図3及び図4相当図を示すようにモータ7を筐体2
の側面に配設し、これに接続するラインフローファンの
送風機8を熱交換器9の後流に配設したものである。こ
のような部品構成においても前記実施例2,3と同様の
効果を奏する。
【0033】実施例7.さらに第7の実施例として、前
記実施例5の他の実施例について説明する。前記実施例
5(図7ないし図9)においては、化粧パネル24にあ
る吹出口11部は化粧パネル面が緩やかな曲線にて形成
されているが、本実施例は、その図8相当図である図1
2に示すように前記と同様な吸込口10設置平面部と吹
出口11位置との段差は有するが、吹出された風側の化
粧パネル24の面を直角に形成しても上記実施例5と同
様の効果を奏する。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、つぎのような効果を奏する;すなわち、請求項1記
載の天井埋込形空気調和機は、吸込口と吹出口を有する
化粧パネルを空気調和機の本体の筐体内に収納すること
により、複数のフレームで構成されるモジュール天井の
一対のフレームに載置するだけで据付けが完了するため
据付性が改善されるのみならず、このフレームからの化
粧パネルの突出もなく外観をも大幅に改善することがで
きる。
【0035】また、請求項2記載の天井埋込形空気調和
機は、ドレンポンプを空気調和機本体の長手方向中央部
に配設し、さらにドレンパンにおけるドレン槽をも中央
部に設けることにより、ドレンの排水性を向上させるた
めのドレンパン傾斜を空気調和機本体の中央部に向かっ
て低くするV字形を形成する。これによりドレンパン傾
斜面により出る高さ寸法が従来の1/2に減少すること
により空気調和機本体の高さ寸法も縮少化が図れ天井裏
スペースが確保できない場合に効果を奏す。更に空気調
和機本体が長手方向に延びるほど効果は大になる。
【0036】さらにまた、請求項3記載の天井埋込形空
気調和機の化粧パネルは、吹出口の配置位置を吸込口設
置面より下方に設けたことにより天井板と吹出口との距
離をとることができ、吹出風により発生する巻込み風が
天井面に接することがないため、天井面を汚すことなく
また化粧パネル全体の厚みを大きくすることなく吹出口
部分のみを下方へ突出したため、圧迫感を与えることな
くインテリア性に優れた外観の改善が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1の据付方法説明斜視図。
【図2】実施例1の空気調和機の側面断面図。
【図3】実施例2の側面断面図。
【図4】図3の平面断面図。
【図5】図3のZ−Z線断面図。
【図6】図3〜5における空気調和機の斜視図。
【図7】実施例5の化粧パネルの斜視図。
【図8】実施例5の空気調和機の側面断面図。
【図9】実施例5の化粧パネル吹出口部分拡大側面断面
図。
【図10】実施例6の図3相当図。
【図11】実施例6の図4相当図。
【図12】実施例7の図8相当図。
【図13】従来の空気調和機の一例の取付構造概要斜視
図。
【図14】図13空気調和機の横断面図。
【図15】図13空気調和機の縦断面図。
【図16】図14のA−A線拡大断面図。
【図17】他の従来の空気調和機の一例の概要斜視図。
【図18】図17空気調和機の縦断面図。
【図19】さらに他の従来の空気調和機の一例の化粧パ
ネル側面図。
【図20】図19の吹出口部分拡大縦断面図。
【符号の説明】
1 空気調和機 2 筐体 5 天井板 10 吸込口 11 吹出口 15 ドレンパン 18 ドレン槽 19 ドレンポンプ 20 ドレン出口 24 化粧パネル 26 フレーム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 居崎 桂 静岡県静岡市小鹿三丁目18番1号 三菱電 機エンジニアリング株式会社名古屋事業所 静岡支所内 (72)発明者 勇内 和秀 静岡県静岡市小鹿三丁目18番1号 三菱電 機エンジニアリング株式会社名古屋事業所 静岡支所内 (72)発明者 岡崎 一展 静岡県静岡市小鹿三丁目18番1号 三菱電 機エンジニアリング株式会社名古屋事業所 静岡支所内 (72)発明者 尾形 英行 静岡県静岡市小鹿三丁目18番1号 三菱電 機エンジニアリング株式会社名古屋事業所 静岡支所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 逆T字形断面のフレームを平行に所定モ
    ジュールにて配置し、その逆T字形断面のフレーム間に
    天井材を敷設する天井構造おいて、隣接する前記一対の
    フレーム間に下面に吸込口と吹出口とを備えた空気調和
    機を配設し、空気調和機本体外周でこの空気調和機の化
    粧パネルの縁を覆い、前記本体外周部を前記フレーム間
    に載置することにより、前記空気調和機本体の据付けを
    行うよう構成したことを特徴とする天井埋込形空気調和
    機。
  2. 【請求項2】 前記空気調和機本体間に設けられたドレ
    ンパンに受けたドレン水を集水するためのドレン槽を前
    記本体内の吸込風路内中央部に前記ドレンパンに連接し
    て張出し形成すると共に、このドレンパンの最深部に位
    置して前記ドレン槽上にドレンポンプを配設したことを
    特徴とする請求項1記載の天井埋込形空気調和機。
  3. 【請求項3】 前記空気調和機本体下面に位置し、前記
    吸込口と吹出口とを有する化粧パネルにおいて、前記吹
    出口を、前記吸込口対辺に配設すると共に、この吸込口
    設置面より下方に配設したことを特徴とする請求項1ま
    たは2いずれかに記載の天井埋込形空気調和機。
JP5009881A 1993-01-25 1993-01-25 天井埋込形空気調和機 Pending JPH06221611A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006084083A (ja) * 2004-09-15 2006-03-30 Sanyo Electric Co Ltd 天井埋込型空気調和装置
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