JPS6036885B2 - ワ−クの旋削加工方法とその装置 - Google Patents
ワ−クの旋削加工方法とその装置Info
- Publication number
- JPS6036885B2 JPS6036885B2 JP18193680A JP18193680A JPS6036885B2 JP S6036885 B2 JPS6036885 B2 JP S6036885B2 JP 18193680 A JP18193680 A JP 18193680A JP 18193680 A JP18193680 A JP 18193680A JP S6036885 B2 JPS6036885 B2 JP S6036885B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- cutting tools
- indexing
- tool
- motor
- Prior art date
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- Expired
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- Turning (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、クランクシャフトのようなワークの旋削方法
とその装置に関するものである。
とその装置に関するものである。
従来この種の工作機械においては第1図乃至第3図に示
すようにワークaは主軸台bに支持され回転駆動される
し刃具は外向放射状でタレットdに具備されており、タ
タレツト支持台eはX、Y方向にに摺動位置決め自在と
なっていてX方向に位置決めしたあとワークaを高速回
転しタレットdをY方向に贋動させて旋削加工を行なっ
ていた。
すようにワークaは主軸台bに支持され回転駆動される
し刃具は外向放射状でタレットdに具備されており、タ
タレツト支持台eはX、Y方向にに摺動位置決め自在と
なっていてX方向に位置決めしたあとワークaを高速回
転しタレットdをY方向に贋動させて旋削加工を行なっ
ていた。
しかし、外向放射状の刃具(4個の場合)をもつタレッ
トdであるため、使用刃臭毎にインデックス動作が必要
であった。
トdであるため、使用刃臭毎にインデックス動作が必要
であった。
このためにサイクルタイムが長くなっていたし高精度の
インデックス機構が要求されその分だけ高価になってい
た。
インデックス機構が要求されその分だけ高価になってい
た。
本発明は上記の事情に鑑みなされたものであって、その
目的とするところは、インデックス動作することなく往
復連作によって対向する刃具Tにより連続的に2種類の
加工が可能で刃具Tが4個の場合1回の90度インデッ
クスだけで良く、サイクルタイムを短かくすることがで
きるワークの旋削加工方法を提供することにある。
目的とするところは、インデックス動作することなく往
復連作によって対向する刃具Tにより連続的に2種類の
加工が可能で刃具Tが4個の場合1回の90度インデッ
クスだけで良く、サイクルタイムを短かくすることがで
きるワークの旋削加工方法を提供することにある。
また本発明の他の目的とするところは、装置の所有面積
が小さくなり、また、インデックス動作でなく往復動作
で2種類の加工ができてサイクルタイムが短縮できるし
、割出しに高精度のインデックス機構が不要になるワー
クの旋削加工装置を提供することにある。
が小さくなり、また、インデックス動作でなく往復動作
で2種類の加工ができてサイクルタイムが短縮できるし
、割出しに高精度のインデックス機構が不要になるワー
クの旋削加工装置を提供することにある。
以下、本発明を第4図以下を参照して説明する。
図面中1はベッドであり、ベッドーの上面左右側には主
軸頭2,2′が固設してある。
軸頭2,2′が固設してある。
ベッド1の上面にはスライドウェイ12が設けてあり、
このスライドウェイ12に刃物台5が沼動自在(×方向
)に設けてある。この刃物台5の位置決めは第1モータ
11により行なわれる。左側の主軸頭2にはセンター4
が出入自在に設けけてあり、右側の主軸頭2′にはチャ
ック3が設けてあり、センター4とチャック3とにより
ワーク9が回転自在に支持される。ワーク9の回転駆動
は第2モータ1川こよりチャック3を駆動することによ
り達成される。第3モータ6は刃物台5に固設してあり
、第3モータ6は刃物台5内でスライド13を垂直方向
に摺敷させるものである。また、刃物台5には第4モー
タ7が設けてあり、第4モータ7はディスク支持体23
を90度割出しするためのものである。
このスライドウェイ12に刃物台5が沼動自在(×方向
)に設けてある。この刃物台5の位置決めは第1モータ
11により行なわれる。左側の主軸頭2にはセンター4
が出入自在に設けけてあり、右側の主軸頭2′にはチャ
ック3が設けてあり、センター4とチャック3とにより
ワーク9が回転自在に支持される。ワーク9の回転駆動
は第2モータ1川こよりチャック3を駆動することによ
り達成される。第3モータ6は刃物台5に固設してあり
、第3モータ6は刃物台5内でスライド13を垂直方向
に摺敷させるものである。また、刃物台5には第4モー
タ7が設けてあり、第4モータ7はディスク支持体23
を90度割出しするためのものである。
図面中33はNC装置であり、第1モータ11′まNC
装置33より信号を受けて刃物台5を×方向で所望の加
工位置に割出し位置決めするものであり、第3モータ6
は同じくNC装置33より信号を受けてスライド13を
Z方向で割出し位置決めするものである。
装置33より信号を受けて刃物台5を×方向で所望の加
工位置に割出し位置決めするものであり、第3モータ6
は同じくNC装置33より信号を受けてスライド13を
Z方向で割出し位置決めするものである。
前記刃物台5には上下動可能にスライド13が設けてあ
り、スライド13は駆動機構AによりZ方向に糟敷する
ものである。
り、スライド13は駆動機構AによりZ方向に糟敷する
ものである。
この駆動機構Aは前記第3モータ6を備えており、第3
モータ6の出力軸6aにはべベルギャ手段17,18を
介してスクリューねじ16,16′が連結してあり、こ
れらスクリューねじ16,16′は刃物台5に回転可能
に支持されていてスクリューねじ16,16′はディス
クスライド13のナット部15,15′に螺合している
。スライド13には軸受24を介してディスク支持体2
3が設けてあり、ディスク支持体23の内側にはフラン
ジ29が設けてあって、フランジ29には凹部30が9
0度の位相で設けてあり、凹部3川こ刃臭Tが取外し自
在に装着してある。
モータ6の出力軸6aにはべベルギャ手段17,18を
介してスクリューねじ16,16′が連結してあり、こ
れらスクリューねじ16,16′は刃物台5に回転可能
に支持されていてスクリューねじ16,16′はディス
クスライド13のナット部15,15′に螺合している
。スライド13には軸受24を介してディスク支持体2
3が設けてあり、ディスク支持体23の内側にはフラン
ジ29が設けてあって、フランジ29には凹部30が9
0度の位相で設けてあり、凹部3川こ刃臭Tが取外し自
在に装着してある。
なお、ディスク支持体23の刃具Tの取付けは第12図
および第13図に示すように、ディスク支持体23に環
状の装着部23aを形成し、フランジ部材3に刃具Tを
セットしておき、このフランジ部材34を装着部23a
に取付けるようにしてもよい。ディスク支持体23の端
部にはギャ25が形成してあり、ギャ25に刃物台5に
設けた第4モータ7のピニオン26が螺合していてこれ
らでディスク支持体23の割出し機構Bを構成している
。
および第13図に示すように、ディスク支持体23に環
状の装着部23aを形成し、フランジ部材3に刃具Tを
セットしておき、このフランジ部材34を装着部23a
に取付けるようにしてもよい。ディスク支持体23の端
部にはギャ25が形成してあり、ギャ25に刃物台5に
設けた第4モータ7のピニオン26が螺合していてこれ
らでディスク支持体23の割出し機構Bを構成している
。
図面中Cはクランプ機構であり、クランプ機構Cは刃物
台5に設けられたクランプシリンダ8を備えており、ク
ランプシリンダ8のロッド側のTナット28はディスク
支持体23に形成した断面T形で全体が環状のT溝27
に挿入してある。ディスク支持体23は第4モータ7に
て割出しされるが割出しの確認は、ディスク支持体23
のストッパ36,37をスライド13に設けたストッパ
ピン35に当接して行われ、その確認はリミットスイッ
チ38,39にて行なわれる。次に作動を説明する。
台5に設けられたクランプシリンダ8を備えており、ク
ランプシリンダ8のロッド側のTナット28はディスク
支持体23に形成した断面T形で全体が環状のT溝27
に挿入してある。ディスク支持体23は第4モータ7に
て割出しされるが割出しの確認は、ディスク支持体23
のストッパ36,37をスライド13に設けたストッパ
ピン35に当接して行われ、その確認はリミットスイッ
チ38,39にて行なわれる。次に作動を説明する。
刃物台5は左端に位置した状態でワークをセンター4と
チャック3で支持し、NC装置33、コントローラ34
により刃物台5を×方向で所望の位置に割出しモ−夕1
0を駆動してワーク9を高速回転する。
チャック3で支持し、NC装置33、コントローラ34
により刃物台5を×方向で所望の位置に割出しモ−夕1
0を駆動してワーク9を高速回転する。
このときディスク支持体23の各刃臭Tの配置は第11
図1に図示する状態であり、しかもディスク支持体23
はクランプシリンダ8により割出し後クランプされてい
る。
図1に図示する状態であり、しかもディスク支持体23
はクランプシリンダ8により割出し後クランプされてい
る。
この状態で第11図1〜第11図肌に従って加工動作を
説明する。
説明する。
{1} ステップ(第11図1参照)、刃物台5がX軸
方向に摺動位置決めされディスク支持体23の中心とワ
ーク9の回転軸中心とは一致している。
方向に摺動位置決めされディスク支持体23の中心とワ
ーク9の回転軸中心とは一致している。
各刃臭Tの配置は第11図1の如きであり、使用順番は
刃具T,→T2→T3→L→である。‘21 ステップ
2(第11図ロ参照)、ワーク9を回転してカウンター
ウェーブ側面削りを行うが、このとき第3モータ6を駆
動しスライド13を下方向に摺動させる。
刃具T,→T2→T3→L→である。‘21 ステップ
2(第11図ロ参照)、ワーク9を回転してカウンター
ウェーブ側面削りを行うが、このとき第3モータ6を駆
動しスライド13を下方向に摺動させる。
下降端はNC装置33によって第3モータ6をNC制御
することにより決定される。{3} ステップ3(第1
1図m参照)、スライド13が下降してステップ2の加
工が完了すると、スライド13はディスク支持体23を
割出しすることなくステップ2の刃具位置の状態で第3
モ−夕6により上方向に摺動NC制御される。
することにより決定される。{3} ステップ3(第1
1図m参照)、スライド13が下降してステップ2の加
工が完了すると、スライド13はディスク支持体23を
割出しすることなくステップ2の刃具位置の状態で第3
モ−夕6により上方向に摺動NC制御される。
このとき刃臭Lによりジャーナル外周加工を行なうので
刃物台5は第1モータ11により摺動NC制御される。
【4’ステップ4(第11図W参照)、ステップ3の加
工が完了すると第3モータ6によりスライド13は下方
向に摺動し第11図1の状態になる。
刃物台5は第1モータ11により摺動NC制御される。
【4’ステップ4(第11図W参照)、ステップ3の加
工が完了すると第3モータ6によりスライド13は下方
向に摺動し第11図1の状態になる。
この状態でディスク支持体23のクランプを解放し、第
4モータ7を動作させてディスク支持体23を90度回
転割出しする。このとき、ストツパ36はストツパピン
35に当接して正確に90度割出しされる。
4モータ7を動作させてディスク支持体23を90度回
転割出しする。このとき、ストツパ36はストツパピン
35に当接して正確に90度割出しされる。
90度割出し後、クランプシリンダ8を動作させてディ
スク支持体23クランプし、第11図Nの刃具位置状態
を保持する。
スク支持体23クランプし、第11図Nの刃具位置状態
を保持する。
■ ステップ5(第11図V参照)、ジャーナル右側R
部を刃具T2により加工するが、ステップ2の場合と同
じスライド13の超動動作をするが曲面加工を行うので
第3モータ6と第1モータ1 1はNC装置33により
同期制御される。
部を刃具T2により加工するが、ステップ2の場合と同
じスライド13の超動動作をするが曲面加工を行うので
第3モータ6と第1モータ1 1はNC装置33により
同期制御される。
■ ステップ6(第11図の参照)、ジャーナル左側R
部を刃具T4により曲面加工を行う。
部を刃具T4により曲面加工を行う。
このときスライド13はステップ3と同じく摺動動作を
行い、しかもステップ5と同じく第3モータ6と第1モ
ータ11はNC装置33により同期制御される。‘7)
ステップ7(第11図肌参照)、ステップ1〜ステップ
6の加工が一通り完了すると、ディスク支持体23の刃
具位置及びスライド13の位置は第11図1の状態にも
どされる。
行い、しかもステップ5と同じく第3モータ6と第1モ
ータ11はNC装置33により同期制御される。‘7)
ステップ7(第11図肌参照)、ステップ1〜ステップ
6の加工が一通り完了すると、ディスク支持体23の刃
具位置及びスライド13の位置は第11図1の状態にも
どされる。
なお、ワーク9はクランクシャフトに限らず普通の長い
丸物であってもよいし、またワーク9の回転駆動はチャ
ック側の回転に限らず、センター側の回転で行ってもよ
い。
丸物であってもよいし、またワーク9の回転駆動はチャ
ック側の回転に限らず、センター側の回転で行ってもよ
い。
本発明は以上詳述したように、ワーク9の両端を左右の
主軸台2,2′で支持して回転駆動し、複数個の刃具T
を内向放射状でかつ2種類の加工を連続して実施すべく
少なくとも1組の刃具Tが互いにワーク9を挟んで相対
向するように配置し、複数の刃臭Tを保持するディスク
保持体23をワーク回転軸方向に対する垂直面内で摺動
させ、必要時複数組の刃具Tを使用する場合にはディス
ク保持体23を回転割出動作させて、相対向する刃具T
により往復摺動動作だけで連続的に2種類の加工を行い
、ディスク支持体23を装着する刃物台6を必要時ワー
ク回転軸方向に摺動させながらワーク9を所望の刃具T
によって加工するようにしたことを特徴とする旋削加工
方法である。
主軸台2,2′で支持して回転駆動し、複数個の刃具T
を内向放射状でかつ2種類の加工を連続して実施すべく
少なくとも1組の刃具Tが互いにワーク9を挟んで相対
向するように配置し、複数の刃臭Tを保持するディスク
保持体23をワーク回転軸方向に対する垂直面内で摺動
させ、必要時複数組の刃具Tを使用する場合にはディス
ク保持体23を回転割出動作させて、相対向する刃具T
により往復摺動動作だけで連続的に2種類の加工を行い
、ディスク支持体23を装着する刃物台6を必要時ワー
ク回転軸方向に摺動させながらワーク9を所望の刃具T
によって加工するようにしたことを特徴とする旋削加工
方法である。
従って、インデックス動作することなく、往復動作によ
って対向する刃具Tにより連続的に2種類の加工が可能
で刃具Tが4個の場合、1回の90度インデックスだけ
で良くサイクルタイムを短かくすることができる。
って対向する刃具Tにより連続的に2種類の加工が可能
で刃具Tが4個の場合、1回の90度インデックスだけ
で良くサイクルタイムを短かくすることができる。
また、本発明は、ベッド1に設けられてワーク9を回転
駆動自在に支持する左右側の主軸頭2,2′と、ベッド
1にワーク9の回転軸方向に往復動可能に設けられた刃
物台5と、刃物台5に割出し自在に且つワーク9の回転
軸方向に対して垂直方向に摺動自在に設けられた複数個
の刃具Tを内向放射状に保持するディスク保持体23と
、刃物台5に設けられてディスク保持体23の摺動動作
を制御する駆動機構Aと、刃物台5に設けられてディス
ク保持体23の回転割出しを行なう割出し機構Bとを備
えたことを特徴とする旋削加工装置である。
駆動自在に支持する左右側の主軸頭2,2′と、ベッド
1にワーク9の回転軸方向に往復動可能に設けられた刃
物台5と、刃物台5に割出し自在に且つワーク9の回転
軸方向に対して垂直方向に摺動自在に設けられた複数個
の刃具Tを内向放射状に保持するディスク保持体23と
、刃物台5に設けられてディスク保持体23の摺動動作
を制御する駆動機構Aと、刃物台5に設けられてディス
ク保持体23の回転割出しを行なう割出し機構Bとを備
えたことを特徴とする旋削加工装置である。
したがって、刃具Tがワーク9を貴装した状態になるの
で装置の所有面積が小さくなり、またインデックス動作
でなく往復動作で2種類の加工ができてサイクルタイム
が短縮できるし、割出しに高精度のインデックス機構が
不要になる。
で装置の所有面積が小さくなり、またインデックス動作
でなく往復動作で2種類の加工ができてサイクルタイム
が短縮できるし、割出しに高精度のインデックス機構が
不要になる。
第1図は従来の旋削加工装置の全体正面図、第2図はそ
のタレットの正面図、第3図はワークの断面図、第4図
は本発明に係る旋削加工装置の平面図、第5図は同正面
図、第6図は刃物台部分の概略図、第7図は同平面図、
第8図は第7図皿一肌線に沿う断面図、第9図は第8図
K方向からの矢視図、第10図は第8図X方向からの矢
視図、第11図は旋削加工工程説明図、第12図はディ
スク保持体の他の実施態様の分解断面図、第13図は第
12図Xm方向からの矢視図、第14図はディスク保持
体の割出し確認機構の構成説明図である。 2,2′は主軸頭、5は刃物台、23はディスク保持体
、Aは駆動機構、Bは割出し機構。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第12図 第13図 第8図 第9図 第10図 第11図 第14図
のタレットの正面図、第3図はワークの断面図、第4図
は本発明に係る旋削加工装置の平面図、第5図は同正面
図、第6図は刃物台部分の概略図、第7図は同平面図、
第8図は第7図皿一肌線に沿う断面図、第9図は第8図
K方向からの矢視図、第10図は第8図X方向からの矢
視図、第11図は旋削加工工程説明図、第12図はディ
スク保持体の他の実施態様の分解断面図、第13図は第
12図Xm方向からの矢視図、第14図はディスク保持
体の割出し確認機構の構成説明図である。 2,2′は主軸頭、5は刃物台、23はディスク保持体
、Aは駆動機構、Bは割出し機構。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第12図 第13図 第8図 第9図 第10図 第11図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ワーク9の両端を左右の主軸台2,2′で支持して
回転駆動し、複数個の刃具Tを内向放射状でかつ2種類
の加工を連続して実施すべく少なくとも1組の刃具Tが
互いにワーク9を挾んで相対向するように配置し、複数
の刃具Tを保持するデイスク保持体23をワーク回転軸
方向に対する垂直面内で摺動させ、必要時複数組の刃具
Tを使用する場合にはデイスク保持体23を回転割出動
作させて、相対向する刃具Tにより往復摺動動作だけで
連続的に2種類の加工を行い、デイスク保持体23を装
着する刃物台5を必要時ワーク回転軸方向に摺動させな
がらワーク9を所望の刃具Tによつて加工するようにし
たことを特徴とするワークの旋削加工方法。 2 ベツド1に設けられてワーク9を回転駆動自在に支
持する左右側の主軸頭2,2′と、ベツド1にワーク9
の回転軸方向に往復動可能に設けられた刃物台5と、刃
物台5に割出し自在に且つワーク9の回転軸方向に対し
て垂直方向に摺動自在に設けられて複数個の刃具Tを内
向放射状に保持するデイスク保持体23と、刃物台5に
設けられてデイスク保持体23の摺動動作を制御する駆
動機構Aと、刃物台5に設けられてデイスク保持体23
の回転割出しを行う割出し機構Bとを備えたことを特徴
とするワークの旋削加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18193680A JPS6036885B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | ワ−クの旋削加工方法とその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18193680A JPS6036885B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | ワ−クの旋削加工方法とその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57107703A JPS57107703A (en) | 1982-07-05 |
| JPS6036885B2 true JPS6036885B2 (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=16109479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18193680A Expired JPS6036885B2 (ja) | 1980-12-24 | 1980-12-24 | ワ−クの旋削加工方法とその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6036885B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2722039A1 (en) * | 2008-04-21 | 2009-10-29 | Bost Machine Tools Company, S.A. | Machine and method for the machining of large crankshafts |
| JP6259412B2 (ja) * | 2015-03-19 | 2018-01-10 | ファナック株式会社 | 複合形固定サイクルの往復旋削を行う数値制御装置 |
-
1980
- 1980-12-24 JP JP18193680A patent/JPS6036885B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57107703A (en) | 1982-07-05 |
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