JPS6036904A - 接触プロ−ブ - Google Patents

接触プロ−ブ

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JPS6036904A
JPS6036904A JP12288084A JP12288084A JPS6036904A JP S6036904 A JPS6036904 A JP S6036904A JP 12288084 A JP12288084 A JP 12288084A JP 12288084 A JP12288084 A JP 12288084A JP S6036904 A JPS6036904 A JP S6036904A
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probe
housing
circuit
contact
workpiece
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JP12288084A
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ロバート・フラジヤー・カサツク
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JII TEI II BARERON CORP
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  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、工作物検査システムに関し、特に工作物と接
触してこの工作物に関する情報を提供する自動化工作機
械におけるグローブの使用技術に関する。
自動化された工作機械装置は、工作物の表面の位置決め
を行なう精巧な装置を必要とする。最も一般的な方法の
1つは、工作機械をしてプローブを工作物と接触させて
、接触が行なわれる時プローブの位置を記録することで
ある。この種のプローブは接触グローブとして示されて
いる。これらグローブは一般に、工作物と接触するだめ
の突起部と、この突起部が所定部分と接触する時電気的
信号ケ生じるよう作用する回路とを含んでいる機械の制
御装置は、突起部の接触が電気信号を生じる時グローブ
のX、YおよびZ軸の位置のデータから部品の形状また
は位置についての情報を計算することができる。
これらの形式の検査システムの多くの使用方法において
遭遇する問題の1つは、グローブによる接触状態を表示
する信号が制御装置に対して送炭される方法にある。こ
の方法はしばしば、電線が通常の加工作業と干渉するお
それがあるため、信号を送るため従来の電線に依存する
ことは実用的ではない。
特許文献は、プローブが工具マガジン内に一時的な格納
され、自動工具交換機構によってスピンドルに関して着
脱される自動加工センターにおいて使用されるだめのい
くつかのグローブ構造について開示している。これらの
プローブを開示する特許の典型的な事例としては、El
lisの米国特許第4,339.714号、Kirkb
am の同第4.118.871号、および本発明の譲
受人に対して譲渡された1981年4月60日出願のJ
uengel の米国特許出願用259.2’57号「
工作物に関するプローブの位置を検出するだめの装置」
が含まれる。
上記のKirkharn の試みは、その無線周波数の
信号が電磁波の影響を受け易く、比較的短いプロ−プと
受信機間の距離以内で使用されなければならないため不
利である。Ellisの特許のプローブ拳システムにお
ける問題としては、その間の無効結合が適正に作動する
ためにはプローブとスピンドル・ヘッドにおける特殊な
構造の検出装置との整合のため非常な注意を必要とする
ことである。上記のJuengel の特許において開
示された赤外線を透過させる試みは遥かに有利なもので
ある。しかし、これも多くの場合グローブがそれ自体の
電蝕を保有することを必要とする。
1/こ、加工センターにおけると同様に、旋盤の如き旋
削センターにおいて接触プローグを使用することが提言
されてきた。旋削センターは、工作物が工具の代りに旋
回される点において加工センターまたはフライス・セン
ターとは異なっている、はとんどの旋削センターにおい
ては、工具ホルダーは、工作物の加工を行なうため工作
物に対して工具の1つを選択的に前送するように作動す
るターレットの周囲に隔てられた場所に取付けられてい
る。一般に、工作物に対する外形寸法加工作業全行なう
た粘の工具はターレット内のスロット内に収容されるが
、中ぐり棒の如き内孔工具はターレットに対して取付け
られたアダプタ内に保持されている。
旋削センターにおいて使用される接触グローブは、制御
装置に対してグローブ信号を返送する方法もまだ一般的
な関心を維持しているが、加工センターにおいて用いら
れるプローブとはいくらか異なる克服すべき多くの問題
を有する。旋削センターにおける用途に特有の問題の1
つは、グローブが使用する必要のある時のみスピンドル
に挿入される加工センターにおける状態とは異なって使
用されない場合でさえ、プローブがターレットに対して
固定された状態の¥f、tであることである。
その結果、内部の電子回路ケイ附勢するためプローブ挿
入操作に依存することはできない。
旋削センターにおける従来の1つの接触プローブ技術は
、ターレツ)1介して制御装置に対しグローブ信号を送
出するため誘導伝達モジュールを使用することである。
例オば、ReniShawElectrica1社のL
P2型プローブ・システムの文献を参照されたい。不都
合なことには、この技術はシステムを使用するためにタ
ーレットの実質的な修正を必要とする。その結果、この
試みは、改修作業を行なうため経費および機械の稼動停
止を必要とすることなく現存する機械において容易に使
用することを可能にするものではない。
また、本発明とはそれ程直接的ではないが関連するもの
としては、Fougere の米国特許第6.670.
243号、Am5bury の同第4.130.941
号およびJuengel 等の同第4.328.623
号に開示された如き寸法測定データの無線伝送に関する
従来技術がある。
本発明は、特に旋削センターにおいて使用されるための
プローブ構造を提供するものである。9奇に、このグロ
ーブは旋削センターにおけるように工作物の内径部の作
業を行なうため使用される中ぐり棒等の如き工具の代り
に使用されるよう設計されている。このグローブの一端
部は工作物と接触するだめの突起部を有するが、グロー
ブ・ハウジングの他端部は長い円筒状部の形態を呈する
この円筒状部分は、グローブを工具と同様にターレット
に取付けることがてきるように工具と同じ形態を有する
望ましい実施態様においては、前記グローブ・ハウジン
グの中間部分は円錐状であり、円筒状端部に隣接する直
角方向の当接面を提供する。この当接面は、プローブの
突起部を工作機械に対する既知の場所に迅速に定置する
ストッパとして使用することができる。この円筒状端部
は中空であって、グローブ・ハウジング内の回路に対し
て電力を提供するためのバッテリを収容するようになっ
ている。このプローブは、プローブの作動状態ならびに
対象物との突起部の接触状態と関連する光信号を送出す
るための少なくとも1つの光学素子を使用することが望
ましい。丑だ、この光学素子は、プローブ・ハウジング
の傾斜面上に取付けられて、機械の装置部に接続される
受信ヘッドに対して赤外線を送出するように作用する。
このように、プローブは現存する旋削センターの如何な
る改修も行なうことなく容易に使用することができる。
1本プローブは、工作物その他の検出の対象物との突起
部の接触と関連する情報を送出する/辷め全ての必要な
電源および回路を保有する。プローブ・ハウジングの形
状は受信ヘッドの取付は位置における実質的な許容度を
与えると同時に、必要とされる光学的伝達素子数を最少
限度に抑えるものである。
不発り」の上記および他の色々な長所については当業者
ならば以下の記述および図面を照合すれば明らかになる
であろう。
(J、概要) 第1図は、簡素化された形態において以下に述べる進歩
性を有する色々な特質を用いた典型的な旋盤装置を示し
ている。数値制御による旋削センター10は、その内部
においてプログラムされた命令に従って工作物14に対
する旋削作業を自動的に制御するだめの制御部12と共
に示されている。旋削センター10は、一般に、工作物
14を保持するための顎部18をその上に有する回転チ
ャック16を有する7ターレソト20に対しては、工作
物14の内径(ID)部に対する作業を行なうための複
数の工具22乃至24が数句けられている。一般に、こ
の種の内径工具は、アダプタ26乃至28によりターレ
ツ)20の所寓位置に保持される長い柄部分有する。本
発明に”よれば、工作物挿入プローブ3Dが工具22乃
至24と同じ方法でターレット20に対して取付けられ
る。
本実施例においては、プローブ60は、アダプタ26乃
至28と同じアダプタ32によってターレツ)20に対
して取付けられる。
当技術において周知の如く、制御部12は、就中、ター
レット20を回転させて所要の工具を適当な作業位置に
置き、次いで工具が工作物と接触してその所要の加工作
業を行なう丑でターレット20全移動させるように作用
する。一方、グローブ60は、工作物14の検育のため
使用される。
本実施例においては、グローブ30は、グローブの突起
部が工作物その他の対象物の入面と接触する時出力信号
を生成する接触プローブとして当業界において周知であ
る。プローブ6oの位置を表示する信号をftj!I側
1fiB 12に対して提供するため適当な分離器、デ
ィジタイザ等が用いられる。その結果、グローブ60か
らの信号が工作物との接触状態を表示する時、制御部1
2は工作物の寸法、チャック内のその適当な位置決め等
に関する有用な情報を得ることができる。
(A、フラッシュ投入法) グローブ60は、その信号伝送回路に対してエネルギを
供給するためそれ自体のバッテリ電源を有する。不都合
にも、バッテリは有効寿命が限られている。このため、
バッテリの寿命をできるだけ長く維持するなんらかの手
段に対する現実の需要が存在する。このことは、旋削セ
ンターにおいて使用される小型のグローブの場合に特に
受端する。小型のプローブは捷だこれが使用できるバッ
テリ寸法でも制約され、このためエネルギの保存は非常
に車装となる。
本発明の一つの特質は、プローブ6oとフラン提供する
。ヘッド40は、インターンエース42を介して制御部
12に対して接続されている。制御部12は検出操作の
ためプローブ6oを使用する時であることを判定すると
、インターフェース42に対する回線44上に信号を生
成し、これが更に回線46上に制御信号を生成してヘッ
ド40をしである光学的信号をグローブ50に対して送
出させる。望ましい実施態様においては、この光信号は
赤外線の強い7ラソ7ユである。このフラッシュは、プ
ローブ60における適当な検出装置48(第2図参照)
によって検出される。このフラッシュは、検出装置48
をしてバッテリの電力全プローブ伝送回路に対して接続
させる。プローブ30は、発光ダイオード(LED)5
0乃至54を介しである周波数の赤外線をヘッド40に
対し伝送することによりフラッシュに応答する。
この赤外線はフラッシュ/受信ヘッド40により受取ら
れ、このヘッドは更にインターフェース42を゛介し制
御部12に対してグローブ60が適正にる旨の信号を与
える。
次に、制御部12は突起部56が工作物14と接触する
までグローブ6oを前送させる。プローブ6Dは、LE
D50乃至54によって送られる赤外線の周波数におけ
る変化を生じることにより突起部の接触に対し応答する
。この周波数の変化はインターフェース42によって検
出されて、制御部12に対して送られる、工作物の検査
操作は必要に応じて継続し、突起部が接触する度にグロ
ーブ30が周波数の父化した赤外線をフラッシュ/受信
ヘッド4oに対して送出する。
プローブ60は、予め定めた期間経過後にバッテリ電源
を伝送回路から遮断するタイミング装置を含んでいる。
この期間は、バッテリ電力が最初に前記回路に対して与
オられる時開始し、突起部が工作物と接触する毎にリセ
ットされる。このように、検出操作が完了した後この期
間は経過し、バッテリ電力は伝送回路から遮断される。
従って、バッテリ電力は予期されるプローブの使用期間
中のみ使用されるのである。プローブが使用されない時
は常にバッテリ電力は遮断され、このためエネルギの節
減を行なってバッテリ交換期間を延長することになる。
(B、接触投入法) 第3図は、別のバッテリ寿命の延長法を示している。本
実施例においては、バッテリ電力は、グローブの突起部
56を既知の基準面6oに対して接触させることKより
プローブ伝送回路に対して最初に接続される。基準面6
oは、その位置は制御部12にとって既知である機械1
oの内部のどの固定点でもよい。面6oとのプローブの
接触は、バッテリをプローブ伝送回路に対して接続させ
、LED50乃至54からフラッシュ/受信ヘッド40
に対する伝送を開始する。フラッシュ/受信ヘッド40
’ は、内部フラッシュ装置を必要とすずあるいはプロ
ーブ30’も光検出装置48を必要としない点を除いて
、前に神べたフラッシュ/受信ヘッド40と類似してい
る。この点を除けば、2つの実施例は略々同様な作動を
行なう。初期動作の後、プローブは工作物14を検査す
るための位置に移動され、プローブ30’ は突起部の
接触が行なわれる時は常にフラッシュ/受信ヘッド′に
対して周波数が変化した信号を伝送する。最後の突起部
の接触から予め定めた期間の後、バッテリはグローブ伝
送回路から遮断される (11.プローブの構造) 第4図乃至第6図は、プローブ60の構造を詳細に示し
ている。プローブ・ハウジングは、略々円錐形状の中間
部分70と、小さな断面径の後方に突出する柄部即ち円
筒状部分72とを特徴とする。本実施例においては、円
筒状部分72は長さが約IO8mm(41/Lインチ)
で外径カ約36 mm(1,4インチ)の寸法の中空の
ものである。
円筒状部分72の外形寸法は、工具22乃至24の胴部
即ち柄部の寸法と略々対応するように選択されて゛いる
。その結果、プローブ60はターレット20内部の工具
の1つの代りに使用することができ、捷た同様にアダプ
タ62に保持される。
第4図に最も明瞭に示されるように、これはハウジング
文1(70の径龜面7A≠2了ダブ〃ス9の曲苗i78
と当“接するまでアダプタのポケット74内に円筒状部
分72を滑り込捷せことによって行なうことができる。
この手順はこれにより、突起部56の尖端部がターレッ
ト20に対して既知の位置に隔てられることを保証する
。その結果、プローブ検査操作の間制御部12は突起部
56の位置に正確に静置することができる。熱論、突起
部の尖端部56を適当な間隔を置いて定置するため他の
従来周知の手段を使用することもできる。例對ば、ある
工作機械装置は突起部の間隔の調整を行なうためポケッ
ト74の後部内に固定ねじ(図示せず)または他の手段
を使用する。
円筒状部分72は、バッテリ領域を提供すると共に取扱
いの答易な支持部材を提供するという二重の目的に役立
つことが望せしい。部分72の長い円筒形状は、グロー
ブ伝送回路を付勢するため形状が典型的な懐中電灯と類
似する長寿命の「円筒状の」バッテリの使用を可能にす
る。2個のrCJ型リチリチウムッテリ80.82Th
用いることが望ましい7ボタン型もしくは円板型電池の
如き比較的小さなバッテリの代りに円筒状のバッテリを
使用することができるため、プローブに低コストで非常
に長い有効寿命全提供する。
バッテリ、80 、82は部分72の内側に滑らせて挿
入される。次にばねが装填したキャップ84を部分72
の端部に螺合され、ばね86が圧部めすターミナル88
を板90に対して押付ける。板90の下面は丸い導電層
92を有する。板90は、ねじ96により壁面76の内
側面の凹部94内に固定される、絶縁されたリード線9
8が板90のメッキを施した貫通孔によって導通層92
との電気的接続を行なう。リード線98の反対側端部は
プローブ回路を含む回路板100に対して接続されてい
る。この回路に対する電気的な概要説明は以下本文にお
いて行なうことにする。回路板100は形状が1晴々円
形であり、その両面に取イ」けられた電気的構成要素を
保有する〜回路板100は、隔離脚104を貫通する適
当な固定具102により中間部分70の内側に取付けら
れる。板100も寸た、その内部に椋々のリード線か通
過することができる中心部に位置して回路板100の適
当な部分に対する接続を容易にする開口106を有する
光検出装置48及びその関連する小組立体が中間ハウジ
ング部分70の外側の傾斜面110に取付けられる。本
例においては、光検出装置48はTelefunken
社から入手可能な部品番号DP104の如きPIN型ダ
イオードである。検出装置4Bは、もみ下げ穴内に嵌合
し、窓部を有する斜面112により所定位置に保持され
る。斜面112と検出装置48間には、透明プラスチッ
ク層114と、赤外線フィルタ層116と、Oリング1
18が挿入されている。適当な固定具12θがこれら全
ての構成要素をもみ下げ穴内に取(=jけられた小組立
体に挾持する。検出装置4Bからのリード線は開口10
6を貫通して、回路板1[1[]J::の適当な位置に
接続される。
LED50乃至54は検出装置48に隣接する位置に取
付けられる。LED50乃至54は赤外線帯域内即ち人
間の目にとって通常見ることので 、きない光の信号を
発するように構成されている。
例身ば、LED50乃至54はTRW社から入手可能な
部品番号0P290でよい7ことにおいて、LED50
乃至54および検出装置48の構成は、これらが取付け
られる傾斜したプローブ面の形態と共に、いくつかの重
要な長所を最適化するように組合わされること全留意さ
れたい。例えば、LED5D乃至54をプローブの傾斜
面110に対して取利けことによって、これにより発光
される赤外線はこれがフラッシュ/受信ヘッド40の色
々な位置において容易に検出することができる角度にお
いてターレツ)20の前方に指向される。
このプローブの構造は、ユーザがLED50乃至54お
よび検出装置48が略々フラッシュ/受信ヘッド40の
方向に向けられる位置にプローブを回転することを可能
にする。このため、7ラツシユ/受信ヘツド40にグロ
ーブろOに対して絶対的な空間位置に取付けることは必
要でなく、異なる工作機械装置における使用においてシ
ステムの60とフラッシュ/受信ヘッド40間の信頼度
の大きな光学的通信がこれにより得られると同時に、プ
ローブ60内の発光素子数を最少限度に抑乏るものであ
る。発光素子を最少限度に抑オることにより、バッテリ
からのエネルギ・ドレーンかできるだけ小さく維持され
、これによってノ(ソテリの寿命を更に延長するのであ
る。
中間部分70の組立体の全周にわたり、壁面76は適当
な固定具122によって部分70の後方部分に対し取付
けられている。リング124の如き0 ’Jングは、グ
ローブ60の内部をグローブ゛が工作機械装置における
使用の間遭遇するおそれがある何等かの悪条件から封止
するため使用されることが望ましい。
環状のノーズピース160は、中1B1)・ウジング部
分7目の前面の内孔134に形成されたねじ部と螺合す
るおすねじ部162を有する。村山の目的のためOリン
グ166が再び用いられる。ノーズピース130は、必
要に応じて突起部の尖シ1bFAのメ旧万の空間を1曽
減するため種々の長さKfることができる。中間ハウジ
ング部70との螺合状態のため、色々なこのようなノー
ズピースを作って、異なる用途のため互に交換すること
ができる、 スイッチ装置140がノーズピース160に対して取外
)7自在に取付けられている。スイッチ装j汐140ば
、ノーズピース160の内部通路145に対1.て締り
嵌めとなる周囲の0リング146を含む円形の鉤状の端
部構造部142を有する。ノーズピース160に対して
直角方向に貫通する1不易」二の固定ねじ148が前記
スイッチ装ft140を所定位置に緊締する。スイッチ
装置140は、突起部56がその静置位置から動かされ
る時、1つ以上の電気的な接点を開路する即ち遮断する
ように作用する色々な構造部とすることができる。
凸業者ならば、このような一般的な目的ケ果す色色な構
造について知るところであろう。1つの適当なスイッチ
構造については、本発明の譲受人にid Il&された
R、 F、 Cu5ack の1982年6月14日出
願の米国特許出願用388,187号において詳細に開
示されている。この特許出願については本文に参考のた
め触れておく。要約すれば、この構造は、6個の等間隔
に隔てられたボール接点を有する揺れ板を使用している
。この揺れ板は、ボールが6個の対応する通電用挿入子
に対して常に押圧されるようにはねにより偏倚されてい
る。
この6個のボールを有する挿入子対がスイッチ(以下本
文においては、スイッチ81〜s6と呼ぶ)として作用
12、相互に直列に接続されている−この揺れ叛は突起
部56によって接続される6突起部56が運動する時は
常に、揺れ板は傾斜して前記ボール接点をその対応する
挿入子から揚上させることにより、その間の電気的接続
を遮断する。
装置140における3個のスイッチは、電線150によ
り板100上の回路に接Eされている、電線150の他
端部は、交換可能なスイッチ装置140の端部における
コネクタと係合する小型の同軸コネクタ1524たは他
の適当なコネクタを有する。当゛業者ならば、これらの
形式のスイッチ装置が非常に感度が高く、交換を必要と
する場合があり得る。本発明の構造は、このような変換
全迅速かつ容易に行なうことを可能にするイ1のである
色々な形状および寸法の突起部がグローブ6゜との関連
において使用することができる。例ンは、図面に示され
る1(f線状の突起部56の代りに、その先☆:A’+
部がグローブ30の主な長手方向軸心から反れた突起部
を使用することもできる。合々な突起部がスイッチ装置
140と交換可能であり、またこれに対1.て固定ねじ
の如き適当な固定具の使用により取付けることができる
(11゜フラッシュ投入法) A。7ラツンユ/受信ヘツド フラッシュ/受信ヘッド40の機械的な構造の詳細は第
7図乃至第9図において最も明瞭に示されているーフラ
ソンユ/受信ヘッド40は、その前面164に検出され
た開口を有する略々矩形状の容器16[1’を使用する
−1つ以上の回路板166が容器160内に数句けられ
ている。回路板166は、以下に詳細に述べる諸機能を
実施するだめの色々な電勿的構成要素をその」二に具有
する72つの最も重要な構成要素がこれらの図に示され
ている。これらの要素とは、キセノン閃光管168およ
び光検出装置170である、前述の如く、閃光管168
の目的はプローブの作動を開始するため短い期間強い光
パルスを生1″、ることである。キセノンは赤外線に富
んだ光を生じるプζめ望丑しい。
望ましい実施態様においては、閃光ヤN’168はSi
(4mens 社から入手可能な部品番号BUB口64
1である。これは、1Dロワット/秒の強さで約50μ
秒間継続する閃光即ち光パルスを生じることができる。
熱論、他の形式の適当な光源も使用することかできる。
絶対に必要ではないが、閃光管168により生成される
可視光は、工作機檄10が使用されつつある作業場内の
オペレータその他の人員の混乱を避けるため排除するこ
とが望ましい。このためには、開口162を覆う赤外線
フィルタ172が使用される6赤外線フイルタ172は
、可視光は遮断するが、閃光管168により生成される
赤外線フィルタ172は、可視光は遮断するが、閃光管
168により生成される赤外線はこれを透過させるもの
である。
一方、光検出装置170の目的は、プローブ60により
伝送される赤外線を検出することである。本実施例にお
いては、光検出装置170はPIN型ダイオードであシ
、グローブ3CIKおける検出装置48と同様に作動す
る。凸レンズ174は、グローブ60からの赤外線をこ
のレンズ174の焦点に配置される光検出装置170に
対して収束するため開口162において使用されること
が望ましい。フラッシュ/受信ヘッド40の構造の締め
くくりと12で、透明な面板176が設けられている一
面板176il−1:開ロ162を覆い、その間にガス
ケット178を挾持1.て前面部164に対して適当に
取付けられている− B、フラッシュ/受信ヘッド回路 第10図は、望マ1、い実施態様のフラッシュ/受信ヘ
ッド40において使用される回路を示している。前述の
如く、ヘッド40は、照合番号46で全体的に示される
一本以上の電線上のインターフニー42に対して接続さ
れている。
26ボルトの交流(’A、C)信号が昇圧変成器T1の
一次側に与えられる。変成器T1からのエネルギは、更
にキセノン閃光管168の正と負の電極の両端に接続さ
れるコンデンサC8およびC9において蓄えられる。本
実施例においては、コンデンサC8およびC9は、完全
に充電された時は約250乃至300ポル)DCを蓄ズ
る。
管168を閃光させるため、制御装置12はインターフ
ェース42を介して「制御」と表わされた回線上に適当
な信号レベルを生じて、LED171を導通状態にして
発光させる。LED171は、シリコン制御整流器(S
CR)17ろを含む遮光パッケージの−45である。5
CR173は変成器T2の一次側とコンデンサ010に
対して直列回路をなすように接続されている。コンデン
サC10は、コンデンサC8およびC9と同様に、変成
器T1の作用のため充電される、LED171が付勢状
態になると、5CRI 73は導通状態となって、変成
器T2の一次側にコンデンサC10の電荷を放出させる
にの電荷は変成器T2によって約4,000ボルトまで
昇圧され、その二次側は閃光管168のトリガー電極1
75に対して考続されている。このトリガー電極175
は管168に対I2て容量結合され、その高電圧は管内
のガスを無視するに充分である。イオン化されたガスは
、コンデンサC8と09からのエネルギが正と負の電極
間で放電して短期間の非常に強い閃光を生じることを許
容するに充分な導通状態となる。管168が閃光した後
、コンデンサは制御信号を開始する別の閃光がインター
フェース42から与乏られる時才で再び充電を開始する
グローブ6Dは、フラッシュ/受信ヘッド40における
光検出装置170により取上げられる赤外線信号ケ伝送
することによジ閃光に対して応答する。光検出装置17
0は、可変誘導子L1およびコンデンサC2からなる同
調夕/り回路に対して接続されている。特定の事例とし
て、グローブ時周波数が約138幻七に変更する壕で、
約150 KHzの周波数でパルスする赤外線を生じる
ことになる。フラッシュ/受信ヘッド40における前記
タンク回路はこれら2つの周波数の略々平均値に同調さ
れ、その結果ヘッドの回路がこれらグローブの周波数の
いずれか一方を検出することはできるが、ある予め選択
された帯域中から外れた無関係の周波数を除去すること
になる。
第10図における残りの回路は、「出力1回線上でイン
ターフェース42に対して接続されるグローブろDから
伝送される検出された信号を増幅するため使用される。
要約すれば、ヘッド増幅回路は、その高い入力インピー
ダンスが同調された回路のそれと整合してローティング
問題を避ける電界効果トランジスタQ1を使用する。ト
ランジスタQ2はトランジスタ01と共働して受取った
信号を増幅し、これをトランジスタ0.3’を使用する
エミッタ・フォロワ回路に対して接続する。増幅された
信号は、トランジスタQ6のエミッタと七〇は誹シ /
−h/’+ η ノ 、1.力 −−・ツギ・ノーH−
r’A’をン rγ【抵抗R7に介して出力回線上でイ
ンターフェース42と接続される。
インターフェース42は、これらの選択されたプローブ
信号周波数を検出するよう作用してこれに応答して制御
部12に対して出力を生じることになる回路を内蔵して
いる。プローブが適正に作動しつつあることを表示する
第1の信号が生成され、プローブの突起部がある対象物
と接触する時第2の信号が生成される。周波数の変移を
検出するため適尚な回路については、本発明の譲受人に
譲渡されたJuenge l の1982年9月6日制
御の米国特許第414.734号[赤外線テレ−メータ
リングを使用する機械装置1において開示されている。
この特許出願は参考のため本文に触れる。
要約すれば、このような回路は受取った信号に対する周
波数変移キー操作を行なうため位相固定ループ回路ケ使
用j7、接触された周波数のいずれか一方の検出と同時
にリレー全旬勢する。しかし、色々な他のプローブ信号
の検出方法が通常の実施者の技術範囲内に含まれよう。
C,プローブ回路 第11図は、グローブ60内の回路の配線図である。P
NP型トランジスタQ、 10は電力を)くソテリ80
.82から赤外線をLED50〜54から生成するため
使用される構成栃素に対する電力を選択的に断続するス
イッチとして作用する・ トランジスタQ、 I Oは
通常は非導通状態にあり、このためバッテリ80.82
はエネルギがノくソテリからドレーンされないように開
路状態の回路を有効に監視する。しかし、閃光の継続中
にフラッシュ/受信ヘッド40がその赤外線閃光を生l
−る時、検出装置48は電流をバッテリから誘導子L1
に流れさせるー キセノン閃光管からの光パルスと関連する非常に速い立
上り時間が工作機械の分野における他の光源とは容易に
識別できる独得な光な生じる。7ラツシユ/受信ヘツド
40における赤外線ンイルりは、閃光が見ズず付近の人
員に対するいらだちの原因となり得ないように可視光ス
ペクトルのほとんどを排除する。速い立上り時間の光ノ
々ルスが検出装置48に達すると、このパルスは誘導子
のコイルL10の両端において電気的信号に変換される
。このコイルLIOは高域フィルタとして作用し、領域
内の螢光が生じる如き安定状態即ち低い周波数光パルス
を排除する。
閃光の量検出装置48に流れる電流サージは、当技術に
おいて周知の如く誘導子L10における「リンギング」
現象を生じる。このリンギング現象は、基本的には約5
Dμ秒の閃光パルスに応答して約500μ秒継続する減
衰状態の振動である。
誘導子L1からの振動は増幅され、反転増幅器200に
よって反転される。増幅器200の出力はトランジスタ
0.10のベースと接続される、閃光により生じる誘導
子L1における瞬間的なシンギングは、トランジスタQ
、 10のベース/エミッタ接合点の両側の順バイアス
を生じてこれを導通状態にさせる。トランジスタ0.1
0の導通状態により、電力をバッチ’、180.82か
ら図面において十■と表わされた回路要素の入力側に接
続する7電力が発振器202に対して肌身られる時、こ
の発振器はパルスを時間切れカウンタ204に対して供
給を開始する。カウンタ204は、閃光がフラッシュ/
受信ヘッド40から受取られると、その時間切れ期間を
開始するためリセットされる。
これは、増幅器202の出力をコンデンサC2Dおよび
抵抗R20のRC時定数により1つのパルスに整形され
る正の信号に反転するインバータ20乙によって行なわ
れる。このパルスは、ORゲート装置208ff介して
カウンタ204のリセット入力側に接続される。以下に
おいて明らかになるように、プローブの突起部56がス
イッチS1乃至S6の1つの開路により反射される対象
物と接触する時常に、時間切れカウンタ2[]4もまた
リセットされる。
時間切れカウンタ204は、カウント中である即ち時間
切れの状態にない限りその出力回線210に対して論理
的にローの状態の信号を与オるように構成されている。
この回線210トの論理値ローの信号はインバータ21
2によって反転され、このインバータは更にダイオード
D20′ff介して増幅器200の入力側に接続される
7その結果、I曽幅器200の出力はローの状態にラッ
チされ、これによりトランジスタ010を導通状態に維
持して、カウンタ204が時間切れとなる時1で回路構
成要素に対1.て給電する。カウンタ204における満
了期間は、制御部12が工作物と接触するプローブによ
る実際の検査過程を開始することを許容するに充分な長
さになるように選択されている。一般に、このような目
的のためには数分間の長さで充分である。満了期間は、
時間遅延発振器202に対する発振周波数を規定するポ
テンショメータP20により調整することができる。発
振器202からのこれより高い周波数の発振は、カウン
タ204をして更に速くカウントさせることになり、こ
のため時間切れが速く起り、また反対の場合はその逆と
なる。熱論、色々な時間間隔を生成することは、充分に
通常の技術の習熟者の能力の範囲内にあることである。
搬送波発振器220および分周器222は共働して、L
ED50〜54がその赤外線全7ランシユ/受信ヘツド
40に対して返送する周波数を規定する。これまでは、
発振器220はマスター・クロックとして既知の共振周
波数を有するり)ノスタル224を使用する。発振器2
20は、クリスタル224からの発振状態を分周器22
2の如き従来周知のディジタル分割器に対してカウンタ
・パルスを与えるのに好適な形態に整形するように作用
する。本実施例においては、分周器222は、搬送送波
発振器220からの1.8 MI(zのパルスを数12
で除すように作用し、これによりその出力信号の周波数
を約150 KHzとする。分周器222の出力は、分
周器の出力により規定される周波数においてり、FD5
0〜54を付勢するための駆動トランジスタ0.12ま
たは他の適当な回路に対して接続されている。このよう
に、本例においては、)−yツシュ/受信ヘッド40が
フラッシュ投入シーケンスを開始する時、プローブ60
はある周波数における赤外線の送出全開始することによ
り応答する。グローブの送出状態はフラツ/ユ/受信ヘ
ッド40における光検出装置170により検出され、こ
のヘッドは更に、グローブ60が適正に作動中であって
検出シーケンスを開始する用意があることを制御部12
に対して表示を与える。もしグローブ60がこのように
応答しなければ、適当な警告手段を用いることができる
グローブ突起部56が対象物と接触する時、グローブ装
置140の6個のスイッチ81〜S6の1つが開路する
。スイッチ81〜S6の1つの開路の状態は、2つの事
柄を生じさせる。第1に、この状態は時間切れカウンタ
201をその時間切れシーケンスの初めにリセットする
。第2に、この状態は、LED50〜54によって伝送
される周波数における変移を生じる。これは、色々な方
法で行なわれる7しかし、望ましい実2@態様において
は、スイッチ81〜S5の1つの開路状態はコンパレー
タ228をしてハイの状態に行ヵ)せる。
コンパレータ228の出力は、ORゲート208を介し
てカウンタ204のリセット入力側に対して接続され、
このためカウンタをリセットする。
の分周器222の周波数変移キー入力端に対して接続さ
れて、これを異なる数、本例においては13により搬送
波発振器220からのクロック・パルスを除算させる一
分周器222からの出力信号は、これにより周波数にお
いて約138 KHzに変移される。このため、LED
50〜54によ。
り伝送される赤外線の周波数は、プローブが最初に投入
された時伝送される周波数と比較して変移させられる。
この周波数の変移は光検出装置170によって検出され
て制御部12に8(2て伝送され対象物、通常は工作物
の表面に対する突起部の接触を表示する。制御部12は
、この信号が受取られる時、突起部56の位置を知るこ
とによって、工作物の寸法を正確に計算するかあるいは
他の有効な情報を得ることができる。
プローブがこれから伝送された赤外線における変移によ
り応答する毎に、制御部12は−グローブ60を運動さ
せて他の工作物の表面と接触させることができる。時間
切れカウンタ204の時間よりも長くなるように選択さ
れる。横用操作が完了1.た時、制御部12は必要に応
じて他の加工操作により前方に進むことができる。バッ
テリからのエネルギは−Hカウンタ204が時間切れに
なると自動的に遮断されるため、グローブの遮断のため
これ以上の信号を生じる必要はない。このような場合に
は、その出力回線210は最後にハイの状態となって、
トランジスタQIDのベース/エミッタ接合点の逆バイ
アスを生じる結果となる。
このため、トランジスタQ10を非導通状態に置く。こ
のJ−うに、バッテリ80.82におけるドレーンのみ
が半導体の漏洩電流および光検出装置の光電流と々る。
一般に、この電流は非常に小さく、しばしばろOOμア
ンペア以下であり得る。
その結果、実際に予期されるプローブの使用のため必要
とされるまで、バッテリ電源から更に電流を要する構成
要素が切離される。これらの要素は、更に使用の際バッ
テリにおいてドレーンを節減するため、CMO8型半導
体技術により作られることが望ましい。
限定されない事例においては、搬送波発振器220は水
晶制御トランジスタ素子2N2222により形成される
が、分周器222はNationalSemi ron
doctor社から入手可能なLM4526であり、発
振器202I″l:National Spm’1co
nductnr社から入手可能な集積回路LM2903
の半分から形成され、時間切れカウンタ204はこれも
またNatiOnal Semlconductnr社
から入手できるLM4040である。
(■、接触投入法) 第6図に関連して前に説明された接触投入法は■章にお
いて記述【7たフラッシュ投入法に代るもの21.て使
用することができる一両方の手法は共に同じ共通の目的
即ちバッテリ寿命の延長という目的を有する。これら両
手法のだめのプローブ構造および回路は著しく類似する
。接触投入法のためのグローブ回路の概略図は第12図
において示されている。この回路は第11図の場合と類
似し、このため共通の構成要素の照合には同じ照合番号
が使用される。
上記の2つの図全比較すれば、抵抗R50およびコンデ
ンサC50のため、主な相違は検出装置4Bおよび関連
する誘導コイルLIDを欠くことである。この回路はま
た、これがプローブ・スイッチS1〜S6と反転変成器
200の入力側に接続された節点N1との間に接続され
た回線261を含む点で異なっている。突起部56の基
準面60(第6図)との接触の結果スイッチ81〜Sろ
の1つが開路する如き時まで、トランジスタTIOは非
導通状態に保持される。これは、スイッチ81〜S6が
閉路される限り、即ちグローブ突起部が何に対しても接
触していない限り、これらスイッチが増幅器200に対
する入力を略々接地レベルに維持するためである。しか
し、突起部56が基準面6oと接触する時、スイッチ8
1〜S6の1つは開路してコンデンサC50に充電を開
始させる。抵抗R50およびR18、ならびにコンデン
サC5[]の値は、増幅器2[1[]によって反転され
た後にコンデンサC5075にトランジスタC10をO
Nにするため充分な電圧まで中縦される時間を遅らせる
RC時定数を提供するように接触されることが望ましい
。このためには、制御部12がプローブ突起部56をあ
る特定の時間、例えば約1秒間基準面60に対して押付
けることを必要とする。この手順は、グローブの突起部
に対する偶発的な衝突もしくは電気的ノイズの如き他の
余計な要因が誤ってグローブの作動金開始することのな
いように保証することになる。
一旦コンデンサC50が充分に中縦された後、トランジ
スタQ、 10がONの状態となシ、バッチ!J80.
82からプローブ伝送要素に対する電力の供給を行なう
。カウンタ204がリセットされ、トランジスタ0.1
0を導通状態にラッチするためその出力信号を回線21
0上に供給する。本実施例においては、グローブの突起
部56が基準面と接触中のコンパレータ228のトリガ
ー動作の故に、分局器は最初に2つの出力周波数の内低
い方や生じることになる。しかし、制御部12は、プロ
ーブが適正に投入されかつ工作物の検査に進む用意があ
る旨の指標としてこの初期のグローブ信号を見做すよう
に適轟にプログラムすることができる。
グローブ30’ が適正に作動中であるものとして、制
御部12ばこの時工作物検査工程に進み、突起部56が
工作物の表面と接触する。一旦突起部56が基準面60
から遠去ると、スイッチ81〜Sろは閉路して分周器2
22をしてLED50〜54を他の周波数で駆動させる
。突起部が工作物の表面に接触すると直ちに、スイッチ
81〜Sろの1つが再び開路してコンパレータ228の
引外しを行なう。その結果、時間切れカウンタ204の
リセット状態をも/辷らす。コンパレータ228の引外
し動作もまた回線229上を分周器222に対して出力
を送ってその出力を、捷た従ってLED50〜54の出
力の周波数の変移を生じる。
この手順は、工作物検査工程が完了し、一旦タイマー2
04が時間切れとなると、バッテリ電源が自動的にプロ
ーブの回路から、遮断されるような時1で継続する。
(要約) 以上の記述を読めば、当業者ならば本文が工作物の検査
技術においていくつかの重侠な改善を開示するものであ
ることが明らかであろう。各実施態様は、その発明思想
を実施するため現在考えられる最善の方法に関連して記
述した。しかし、本発明の全般的な概念に対する代替例
または変更例の全てを列挙する試みは行なわなかった。
かかる変更例即ち改善は、当業者にとっては、図面、本
文および頭書の特許請求の範囲を検討すれは明らかとな
るであろう。例えば、フラッシュ投入法または接触投入
法は本文に示したもの以外の異なる形式のグローブを用
いて行なうことができるであることは明らかであろう。
従って、本発明についてはその特定の事例に関して記述
したが、その真の範囲は頭書の特許請求の範囲およびそ
の相等内容に照して計られるべきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動旋盤において使用される本発明の教示内容
に従って提供、される検出システムを示す使用環境図、
第2図は本発明の一実施例によるンラツンユ投入方法を
用いる検出システムを示す斜視図、第6図は別の実施例
による接触投入法による検出システムの使用方法を示す
斜視図、第4図は本発明の一実施例によるプローブ構造
の第2図の線4−4に関する断面図、第5図は第4図の
線5−5に関する断面図、第6図は第4図に示されたプ
ローブの分解斜視図、第7図は本発明の一実施例におい
て使用されるフラッシュ/受信ヘッドの斜視図、第8図
は第7図の線8−8に関する断m1図、第9図は第7図
のフラッシュ/受信ヘッドにおいて使用される回路板を
示す平面図、第10図はフラッシュ/受信ヘッドにおい
て使用される回路の概略図、第11図はフラッシュ投入
法を使用する本発明の一実施例のグローブにおいて使用
される回路の概略図、および第12図は接触投入法を使
用するグローブにおいて使用される回路の概略図である
。 10・・・・・旋削センター、12・・・・・・制御部
、14・・・・・工作物、16・・・・・・回転チャッ
ク、18・・・・・・顎部、20・・・・・ターレット
、22〜24・・・・・工具、26〜28・・・・・・
アダプタ、60・・・・ グローブ、62・・・・・・
アダプタ、40・・・・フラッシュ/受信ヘラ)”、4
2・・・・・・インターフェース、44.46・・・・
・・回線、48・・・・・・光検出装置、50・・・・
・LED、5〉・・・・・・LED、54・・・・・L
ED、56・・・・突起部、60・・・・・・基準面、
70・・・・中間ハウジング部分、72・・・・・円筒
状部分、74・・・・・・ポケット、76・・・・・・
後壁面、78・・・・・・前面、80.82・・・・・
バッテリ、84・・・・・キャンプ、86・・・はね、
88・・・・・ターミナル、90・・・・・・板、92
・・・・導電層、94・・・・・凹部、96・・・・・
ねじ、9B・・・ リード線、100・・・・・・回路
板、102・・・・・固定具、104・・・・・隔離脚
、106・・・・・開口、110・・・・傾斜面、11
2・・・・・・斜面、114・・・・透明プラスチック
層、116・・・・・赤外線フィルタ層、118・・・
・・0リング、120.122・・・・固定具、124
・・・・・・リング、130・・・・・ノーズピース、
162・・・・・・おすねじ部、164・・・・・・内
孔、166・・・・・・Oリング、140・・・・・ス
イッチ装置、142・・・・・・鉤状の端部構造部、1
45・・・・・通路、146・・・・・・Oリング、1
50・・・・・・電線、152・・・・・・同軸コネク
タ、160・・・・・・矩形状の容器、162・・・・
・・開口、164・・・・・・前面部、166・・・・
・・回路板、168・・・・キセノン閃光管、170・
・・・・光検出装置、171・・・・・・LED、17
2・・・・・・赤外線フィルタ、176・・・・・・S
CR,174・・・・・・凸レンズ、175・・・・・
・トリガー電極、176・・・・・・透明な面板、20
0・・・・・・反転増幅器、201.204・・・・・
・時間切れカウンタ、202・・・・・・発振器、20
6゜212・・・・・インバータ、208・・・・・・
ORグー)装置、210・・・・・出力回線、220・
・・・・・搬送波発振器、222・・・・・・分周器、
224・・・・・・クリスタル、228・・・・・・コ
ンパレータ、229.231・・・・・回線。 (外5名)

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ある物体との接触を検出するだめの装置において
    、 tjlJ記物体と接触するようにその一端部から突出す
    る突起装置を有するハウジングを設け、該ノ・ウンング
    はある断面寸法の中間部分と、前記ハウジングの反対側
    端部から延在する小さな断面寸法をイコし工具と同じ方
    法で6械に取イ」けられるための長い略々円筒状の部分
    と、611記ル・ウジング内にあって前記物体に対する
    突起装置と関連する信号音/」−しる回路装置1′6と
    を有することf:特徴とする装置。
  2. (2)r′111記円f、’+1状部分は中空であり、
    かつ前記回路装置全付勢するだめのバッテリを保有する
    ことをlt、、lJ敞とする′1旨′旨1“J)」(の
    範囲第1項記載の装置。
  3. (3)前記中間ハウジングは、0j」記の円筒状部分に
    対して直角方向に延在して前記(・幾械における装置i
    、:、lのilv、 イχIけの聞出4妙面を桿イルす
    るだめの表面をイ1することを特徴とする特許請求の範
    囲第2項記載の装置。
  4. (4)前記中間ハウジング部分は、形状において前記突
    起装置に向って収束するその外表面を有する略々円筒状
    を呈することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載の
    装置。
  5. (5)前記ハウジングの中間部分の傾斜する夕1表面」
    二において前記物体との突起装置の接触と関連する離れ
    た受取り装置に対して光信号を提供するだめの光透過装
    置を更に設けることを特徴とする特aZIiii’」求
    の範囲第4項記・iikの装置。
  6. (6)前記光透過装#は赤夕1線を透過するよう作用す
    ること全特徴とする特許請求の範1JIl第5項記載の
    装+1−
  7. (7)工作物において内孔旋削作業を行なうだめの工具
    の代りに旋削中心において使用されるプローブにおいて
    、 その一端部から突出して工作物と接触する突起部と、該
    突起部に向って収束する外表面を有する略々円筒状中間
    部分と、前記プローブの長手方向車軸を横切る方向に延
    在する後壁面とを有するハウジングと、前記突起部に対
    して接続された前記ハウジング中間部分の内部における
    回路装置と、前記外表面上にあって前記工作物との突起
    部の接触と関連して赤外線信号を送出するよう作用する
    前記回路装置に対して接続される少なくとも1つ赤外線
    透過素子と、前記後壁面に関して小さな断面寸法の長い
    中空の円筒状部分と、前記回路装置に対し電力ヲ捉供す
    るため前記円筒状部分の内部にある少なくとも1つバッ
    テリとを設けることを特徴とするプローブ。
  8. (8)前記回路装置が、前記赤外線素子を付勢して前記
    プローブの適正な作用状態を表示するためある周波数を
    生成し、かつ前記突起部が前記工作物と接触する時前記
    周波数を変更するためのものであることを特徴とする特
    許請求の範囲第7項記載のグローブ。
  9. (9)前記赤外線透過素子に隣接して取付けられる光検
    出装置と、該光検出装置を前記回路に対して接続するこ
    とにより、前記光検出装置によるある光学的信号の検出
    と同時に前記パンテリからの電力を前記回路装置に対し
    て選択的に接続することができる装置とを更に設けるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のプローブ。 00)前記ハウジング中間部分の一端部に対して螺合さ
    れる環状のノーズピースと、該ノーズピース内に挿入さ
    れてこれに対1.取外し自在に取付けられる突起部材を
    有するスイッチ装置と、該スイッチ装置を前記回路装置
    に対して接続するケーブルとを更に設けることを特徴と
    する特許請求の範囲第7項記載のプローブ、 01)複数の円筒状バッテリが前記ハウジングの円筒状
    部分の内側に摺動自在に数句けられ、1つのバッテリー
    の一方のターミナルが前記円筒状部分の一端部から離れ
    て閉鎖する部材上の導通領域に対して押倒けられ、該導
    通領域を前記回路装置に対して接続する装置を設けるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載のプローブ。 02 前記部材が前記後壁面に対して取付けられた基板
    であることを特徴とする特許請求の範囲第11項記載の
    グローブ。
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