JPS603697A - スクロ−ル形表示装置 - Google Patents
スクロ−ル形表示装置Info
- Publication number
- JPS603697A JPS603697A JP15047483A JP15047483A JPS603697A JP S603697 A JPS603697 A JP S603697A JP 15047483 A JP15047483 A JP 15047483A JP 15047483 A JP15047483 A JP 15047483A JP S603697 A JPS603697 A JP S603697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- displayed
- information
- scroll
- digit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スクロール形表示装置に関するものであって
、未表示情報の有無を確実に識別できるようにしたもの
である。
、未表示情報の有無を確実に識別できるようにしたもの
である。
マイクロプロセッサを用いた電子機器のデータ表示器と
して、1ライン形の液晶1発光ダイオード、螢光表示管
などの多桁表示器が広く用いられている。
して、1ライン形の液晶1発光ダイオード、螢光表示管
などの多桁表示器が広く用いられている。
ところで、このような多桁表示器を用いた電子機器では
、数値データだけではなく、オペレータへのメツセージ
を表示させることも多く行われている。しかし、多桁表
示器で表示できる文字桁数には制限φ;あり、表示器の
桁数を越えるデータやメツセージを表示するのにあたっ
ては、複数桁数毎に分割表示したり、オペレータの操作
によって表示部分を移動させるいわゆるスクロール表示
が行われている。
、数値データだけではなく、オペレータへのメツセージ
を表示させることも多く行われている。しかし、多桁表
示器で表示できる文字桁数には制限φ;あり、表示器の
桁数を越えるデータやメツセージを表示するのにあたっ
ては、複数桁数毎に分割表示したり、オペレータの操作
によって表示部分を移動させるいわゆるスクロール表示
が行われている。
このようなスクロール表示を行なう場合、現在表示中の
表示情報が表示すべき全情報なのか、表示すべき未表示
情報があるのかをオペレータが常に識別できることが望
ましい。そこで、例えば、多桁表示器の両端部に別途表
示器を設けておき、未表示情報がある場合には該当する
スクロール方向の表示器を点灯駆動することが行われて
いる。
表示情報が表示すべき全情報なのか、表示すべき未表示
情報があるのかをオペレータが常に識別できることが望
ましい。そこで、例えば、多桁表示器の両端部に別途表
示器を設けておき、未表示情報がある場合には該当する
スクロール方向の表示器を点灯駆動することが行われて
いる。
しかし、このような従来の構成によれば、多桁表示器の
表示情報とは分−離した状態で表示されることから、見
落としてしまうおそれがある。
表示情報とは分−離した状態で表示されることから、見
落としてしまうおそれがある。
本発明は、このような従来の欠点を解決したものであっ
て、表示情報を順次スクロールして表示するように構成
されたスクロール形表示装置において、表示器で表示中
の表示情報に連続する未表示情報がある場合には、未表
示情報を表示するた−めのスクロール方向を指示する記
号を表示中の表示情報の端部に表示情報の一部として表
示することを特徴とするものである。
て、表示情報を順次スクロールして表示するように構成
されたスクロール形表示装置において、表示器で表示中
の表示情報に連続する未表示情報がある場合には、未表
示情報を表示するた−めのスクロール方向を指示する記
号を表示中の表示情報の端部に表示情報の一部として表
示することを特徴とするものである。
以下、図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例全庁す構成説明図であって
、1は表示用RAM、2は表示先頭ポインタ、3は多桁
表示器、4はスクロールキーである。
、1は表示用RAM、2は表示先頭ポインタ、3は多桁
表示器、4はスクロールキーである。
表示用RAM lは、m桁のデータエリアを有している
。一方、多桁表示器3は、1桁の表示エリアを有してい
て、表示先頭ポインタ2により指定される表示用RAM
lの任意の桁から1桁のデータを表示することができ
る。表示先頭ポインタ2は、スクロールキー4を操作す
ることにより任意の方向に移動させることができ、これ
らスクロールキー4によ!l1表示先頭ポインタ2を順
次移動させることによって表示用RAM lに格納され
ているm桁の表示情報を多桁表示器3でスクロール表示
できる。そして、これらスクロール表示にあ、たって、
表示中の表示情報に連続する未表示情報がある場合には
、未表示情報を表示するためのスクロール方向を指示す
る記号を、表示中の表示情報の端部に表示情報の一部と
して表示する。本実施例では、多桁表示器3の両端の第
1桁と第n桁にスクロール方向を指示する記号が表示さ
れることになる。このようなデータ表示とスクロール記
号表示の切り換えは、公知のデジタル表示駆動回路を用
いるととにより実現できる。
。一方、多桁表示器3は、1桁の表示エリアを有してい
て、表示先頭ポインタ2により指定される表示用RAM
lの任意の桁から1桁のデータを表示することができ
る。表示先頭ポインタ2は、スクロールキー4を操作す
ることにより任意の方向に移動させることができ、これ
らスクロールキー4によ!l1表示先頭ポインタ2を順
次移動させることによって表示用RAM lに格納され
ているm桁の表示情報を多桁表示器3でスクロール表示
できる。そして、これらスクロール表示にあ、たって、
表示中の表示情報に連続する未表示情報がある場合には
、未表示情報を表示するためのスクロール方向を指示す
る記号を、表示中の表示情報の端部に表示情報の一部と
して表示する。本実施例では、多桁表示器3の両端の第
1桁と第n桁にスクロール方向を指示する記号が表示さ
れることになる。このようなデータ表示とスクロール記
号表示の切り換えは、公知のデジタル表示駆動回路を用
いるととにより実現できる。
第2図は、多桁表示器3を構成する表示素子の一例を示
す構成説明図であって、14セグメントで構成されてい
る。
す構成説明図であって、14セグメントで構成されてい
る。
第3図は、本発明の詳細な説明図であって、第2図のよ
うな表示素子が12個(n=12)配列された多桁表示
器を用いて、m−26の表示用゛”K″M″g f’L
7’Cfi 、y ff @す115Iゝ 1ている
。(、)は’ M/3507 READY ’ という
12桁 □のメツセージを表示する例である。この場合
、表示中の表示情報のいずれの端部にもスクロール方向
を表示する記号は現われておらず、表示中の表示情報が
表示すべき全表示情報ということになる。
うな表示素子が12個(n=12)配列された多桁表示
器を用いて、m−26の表示用゛”K″M″g f’L
7’Cfi 、y ff @す115Iゝ 1ている
。(、)は’ M/3507 READY ’ という
12桁 □のメツセージを表示する例である。この場合
、表示中の表示情報のいずれの端部にもスクロール方向
を表示する記号は現われておらず、表示中の表示情報が
表示すべき全表示情報ということになる。
(b) 〜(d) ld、% A #から′z′′まテ
ノ英文字26字をスクロール表示する例を示したもので
ある。(b)の場合、左端には1A′が表示されていて
、′A“よりも前には表示すべき表示情報がないことを
表わしているが、右端にはスクロール方向を表示す1j
ThN“が点滅表示されていて、1に′の後にる記″r
51/ は表示中の表示情報に連続する未表示情報があることを
示している。(C)の場合、左端にはスクロール方向を
表示する記号1く“が点滅表示されていて′H“の前に
は表示すべき未表示情報があるととを示し、右端にもス
クロール方向を表示する記11ゝ′が点滅表示されてい
て1Q#の後にも表号V 示すべき未表示情報があることを示している。(d)の
場合、左端にはスクロール方向を表示する記号囁Δ〃が
点滅表示されていて1P′の前に表示す\ べき未表示情報があることを示しているが、右端には′
2“が表示されていて後には未表示情報はないことを表
わしている。
ノ英文字26字をスクロール表示する例を示したもので
ある。(b)の場合、左端には1A′が表示されていて
、′A“よりも前には表示すべき表示情報がないことを
表わしているが、右端にはスクロール方向を表示す1j
ThN“が点滅表示されていて、1に′の後にる記″r
51/ は表示中の表示情報に連続する未表示情報があることを
示している。(C)の場合、左端にはスクロール方向を
表示する記号1く“が点滅表示されていて′H“の前に
は表示すべき未表示情報があるととを示し、右端にもス
クロール方向を表示する記11ゝ′が点滅表示されてい
て1Q#の後にも表号V 示すべき未表示情報があることを示している。(d)の
場合、左端にはスクロール方向を表示する記号囁Δ〃が
点滅表示されていて1P′の前に表示す\ べき未表示情報があることを示しているが、右端には′
2“が表示されていて後には未表示情報はないことを表
わしている。
このような構成によれば、表示中の表示情報に連続する
未表示情報がある場合には、未表示情報を表示するため
のスクロール方向を指示する記号を表示中の表示情報の
端部に表示情報の一部として表示することができるので
、オペレータがこれら記号を見落とすことはなく、全表
示情報をスクロール表示することによって確実に読み取
ることができる。
未表示情報がある場合には、未表示情報を表示するため
のスクロール方向を指示する記号を表示中の表示情報の
端部に表示情報の一部として表示することができるので
、オペレータがこれら記号を見落とすことはなく、全表
示情報をスクロール表示することによって確実に読み取
ることができる。
なお、スクロール方向を表示する記号は、実施例に限る
ものではなく、他の形状の記号であってもよい。
ものではなく、他の形状の記号であってもよい。
第4図は、これら一連のスクロール表示動作の流れの一
例を示すフローチャートである。図中、Pは表示先頭ポ
インタ2により指示される表示用RAM lの桁位置、
Cは表示すべきデータ数、nは多桁表示器3の桁数、m
は表示用RAM lのデータエリア桁数である。
例を示すフローチャートである。図中、Pは表示先頭ポ
インタ2により指示される表示用RAM lの桁位置、
Cは表示すべきデータ数、nは多桁表示器3の桁数、m
は表示用RAM lのデータエリア桁数である。
表示処理ルーチン及びスクロールキーの処理ルーチンが
終了した後、まずPが表示用RAM lの先頭アドレス
を示しているか否かを判断し、先頭アドレスを示してい
ない場合には左端のスクロール方向記号<、、点滅表示
させ、先頭アドレスを示している場合には左端のスクロ
ール方向記号を点滅表示させることなくc≦nが否かの
判断−を行う。C≦nでない場合には右端のスクロール
方向記号ツ“全点滅表示させて動作を完了するが、C≦
nの場合には右端のスクロール方”向記号を点滅表示さ
せることなく動作は完了する。一方、左端のスクロール
方向記7を点滅表示させている場合には、P+n)c及
びP+n〜mが成立するか否がを判断し、成立する場合
には右端のスクロール方向記号を点滅表示させて動作は
完了し、成立しない場合には右端のスクロール方向記号
を点滅表示させることなく動作は完了する。
終了した後、まずPが表示用RAM lの先頭アドレス
を示しているか否かを判断し、先頭アドレスを示してい
ない場合には左端のスクロール方向記号<、、点滅表示
させ、先頭アドレスを示している場合には左端のスクロ
ール方向記号を点滅表示させることなくc≦nが否かの
判断−を行う。C≦nでない場合には右端のスクロール
方向記号ツ“全点滅表示させて動作を完了するが、C≦
nの場合には右端のスクロール方”向記号を点滅表示さ
せることなく動作は完了する。一方、左端のスクロール
方向記7を点滅表示させている場合には、P+n)c及
びP+n〜mが成立するか否がを判断し、成立する場合
には右端のスクロール方向記号を点滅表示させて動作は
完了し、成立しない場合には右端のスクロール方向記号
を点滅表示させることなく動作は完了する。
なお、上記実施例では、1ライン形の多桁表示器を桁の
配列方向に沿って順次スクロール表示する装置について
説明したが、CRTやその他の二次元的な表示装置につ
いても同様な効果が得られる。
配列方向に沿って順次スクロール表示する装置について
説明したが、CRTやその他の二次元的な表示装置につ
いても同様な効果が得られる。
これら二次元的な表示装置の場合には、表示画面の先頭
行と末尾性をスクロール方向記号用に割り当ててもよい
し、別途画面上にスクロール方向記号を付加表示するよ
うにしてもよい。
行と末尾性をスクロール方向記号用に割り当ててもよい
し、別途画面上にスクロール方向記号を付加表示するよ
うにしてもよい。
以上説明したように、不発°明によれば、未表示情報の
有無を確実に識別できるスクロール形表示装置が実現で
き、各種の電子機器の表示装置に好適である。
有無を確実に識別できるスクロール形表示装置が実現で
き、各種の電子機器の表示装置に好適である。
第1図は本発明の一実施例を示す構成説明図、第2図は
表示素子の一例を示す構成説明図、第3図は表示例説明
図、第4図はスクロール表示動作の流れの一例を示すフ
ローチャートである。 1・・・表示用RAM、 2・・・表示先頭ポインタ、
3・・・多桁表示器、4・・・スクロールキー。
表示素子の一例を示す構成説明図、第3図は表示例説明
図、第4図はスクロール表示動作の流れの一例を示すフ
ローチャートである。 1・・・表示用RAM、 2・・・表示先頭ポインタ、
3・・・多桁表示器、4・・・スクロールキー。
Claims (1)
- 表示情報を順次スクロールして表示するように構成され
たスクロール形表示装置において、表示器で表示中の表
示情報に連続する未表示情報がある場合には、未表示情
報を表示するためのスクロール方向を指示する記号を表
示中の表示情報の端部に表示情報の一部として表示する
ことを特徴とするスクロール形表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15047483A JPS603697A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | スクロ−ル形表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15047483A JPS603697A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | スクロ−ル形表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603697A true JPS603697A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=15497690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15047483A Pending JPS603697A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | スクロ−ル形表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603697A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337393A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | シャープ株式会社 | デ−タ表示方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129833A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Sharp Corp | Display system |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP15047483A patent/JPS603697A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129833A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-08 | Sharp Corp | Display system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6337393A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-18 | シャープ株式会社 | デ−タ表示方式 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5150316A (en) | Electronic apparatus | |
| JPH10162010A (ja) | 文書検索システムにおける参照回数の表示方法 | |
| CN1568454A (zh) | 便携式电子设备 | |
| JP4001265B2 (ja) | テロップテキスト編集効果表示装置 | |
| JP2938280B2 (ja) | 文書作成装置及びモード設定制御方法 | |
| JPH0335355A (ja) | 電子機器 | |
| JP2743838B2 (ja) | 入力装置 | |
| JPH04260972A (ja) | 電子機器のデータ検索装置 | |
| JPH0229863A (ja) | リストデータの表示方式 | |
| CN118092843A (zh) | 一种lcd界面信息显示方法、装置、设备及存储介质 | |
| JPS58222339A (ja) | Crt画面作画方式 | |
| JPH0731477B2 (ja) | デ−タ表示方式 | |
| JPS5936842A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPS6088991A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH10187325A (ja) | データ入力装置 | |
| JPS59151188A (ja) | 図形表示装置 | |
| JPS63303422A (ja) | 表示情報出力方法 | |
| JPS61267868A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPS58189686A (ja) | ワ−ドプロセツサのデイスプレイ表示方式 | |
| JPS6273291A (ja) | ウインドウ識別方式 | |
| JPH0264858A (ja) | 文書作成支援装置 | |
| JPH0432889A (ja) | 表示器 | |
| JPS61296419A (ja) | 文字入力装置におけるフアンクシヨン表示方式 | |
| JPS60229168A (ja) | 文書表示装置 | |
| JPS62182966A (ja) | 漢字入力装置 |