JPS6037017A - 電力供給システム - Google Patents
電力供給システムInfo
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- JPS6037017A JPS6037017A JP58145169A JP14516983A JPS6037017A JP S6037017 A JPS6037017 A JP S6037017A JP 58145169 A JP58145169 A JP 58145169A JP 14516983 A JP14516983 A JP 14516983A JP S6037017 A JPS6037017 A JP S6037017A
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- Japan
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- main body
- case
- power
- slide switch
- battery
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J3/00—Circuit arrangements for AC mains or AC distribution networks
- H02J3/12—Arrangements for adjusting voltage in AC networks by changing a characteristic of the network load
- H02J3/14—Arrangements for adjusting voltage in AC networks by changing a characteristic of the network load by switching loads on to, or off from, the networks, e.g. progressively balanced loading
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J2105/00—Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load
- H02J2105/50—Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load for selectively controlling the operation of the loads
- H02J2105/52—Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load for selectively controlling the operation of the loads for limitation of the power consumption in the networks or in one section of the networks, e.g. load shedding or peak shaving
- H02J2105/53—Networks for supplying or distributing electric power characterised by their spatial reach or by the load for selectively controlling the operation of the loads for limitation of the power consumption in the networks or in one section of the networks, e.g. load shedding or peak shaving for partial power limitation, e.g. entering degraded or current limitation modes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B70/00—Technologies for an efficient end-user side electric power management and consumption
- Y02B70/30—Systems integrating technologies related to power network operation and communication or information technologies for improving the carbon footprint of the management of residential or tertiary loads, i.e. smart grids as climate change mitigation technology in the buildings sector, including also the last stages of power distribution and the control, monitoring or operating management systems at local level
- Y02B70/3225—Demand response systems, e.g. load shedding, peak shaving
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S20/00—Management or operation of end-user stationary applications or the last stages of power distribution; Controlling, monitoring or operating thereof
- Y04S20/20—End-user application control systems
- Y04S20/222—Demand response systems, e.g. load shedding, peak shaving
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Voltage And Current In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の属する技術分野
本発明は、電力供給システムに関し、特に交直両用の携
帯用゛醒気製品、例えばビデオチーブレコーダやテレビ
などのための電力供給システムに関するものである。
帯用゛醒気製品、例えばビデオチーブレコーダやテレビ
などのための電力供給システムに関するものである。
従来技術
携帯用電気製品、例えばビデオチーブレコーダなどは、
交流又は直流動部の電源供給装置を備えているものが多
い。一般にビデオチーブレコーダを直流動部する場合は
、複数個の乾電池を直並列に接続したもの又は2次充酸
可能なバッテリを使用している。乾電池であっても2次
充電可能なバッテリであっても、その電池容量は有限で
あるから、ビデオテープレコーダなどを連続動作させる
ことのできる時間はビデオテープレコーダなどの消費電
力量に依存して自らきまってくるものである。従来の携
帯用ビデオテープレコーダは、交流駆動をさせる場合で
もバッテリによ)駆動させる場合であっても、その消費
電力量は同一であり、バッテリにより駆動する場合は、
バッテリ容量を大きくしない限りその使用時間を延長さ
せることができない。このため長時間使用する場合には
乾電池を新しいものに取換えたり、又は再充電をしなけ
ればならず煩わしさを感じさせるものであった。そのた
めバッテリ駆動による場合は、その使用時間を長くする
ことが望まれていた。
交流又は直流動部の電源供給装置を備えているものが多
い。一般にビデオチーブレコーダを直流動部する場合は
、複数個の乾電池を直並列に接続したもの又は2次充酸
可能なバッテリを使用している。乾電池であっても2次
充電可能なバッテリであっても、その電池容量は有限で
あるから、ビデオテープレコーダなどを連続動作させる
ことのできる時間はビデオテープレコーダなどの消費電
力量に依存して自らきまってくるものである。従来の携
帯用ビデオテープレコーダは、交流駆動をさせる場合で
もバッテリによ)駆動させる場合であっても、その消費
電力量は同一であり、バッテリにより駆動する場合は、
バッテリ容量を大きくしない限りその使用時間を延長さ
せることができない。このため長時間使用する場合には
乾電池を新しいものに取換えたり、又は再充電をしなけ
ればならず煩わしさを感じさせるものであった。そのた
めバッテリ駆動による場合は、その使用時間を長くする
ことが望まれていた。
発明の目的
本発明は、前述の従来技術の有する欠点を解消するもの
で、交流駆動による場合は携帯用電気製品本体内の全負
荷に電力を供給し、直流駆動による場合はその全負荷の
なかから当面必要としない負荷を除いた負荷に電力を供
給し、直流駆動時の消費電力量を小ならしめ、もって電
力供給装置の使用時間を長くすることのできる電力供給
システムを提供することを目的とする。
で、交流駆動による場合は携帯用電気製品本体内の全負
荷に電力を供給し、直流駆動による場合はその全負荷の
なかから当面必要としない負荷を除いた負荷に電力を供
給し、直流駆動時の消費電力量を小ならしめ、もって電
力供給装置の使用時間を長くすることのできる電力供給
システムを提供することを目的とする。
実施例(第1図〜第7図(b))
第1図から第7図(b)は本発明の携帯用電気製品の電
力供給装置の実施例を示すもので、第1図から第6図は
バッテリを内蔵したケースをビデオテープレコーダ本体
に装着する場合を、第7図(&)と(b)は交直変換装
置を内蔵するACアダプタを装着する場合を示す。
力供給装置の実施例を示すもので、第1図から第6図は
バッテリを内蔵したケースをビデオテープレコーダ本体
に装着する場合を、第7図(&)と(b)は交直変換装
置を内蔵するACアダプタを装着する場合を示す。
第1図は、1はバッテリケース、2はビデオテープレコ
ーダ本体で、ビデオテープレコーダ本体2にバッテリケ
ース1を装着したときの斜視図を示す。
ーダ本体で、ビデオテープレコーダ本体2にバッテリケ
ース1を装着したときの斜視図を示す。
第2図は、ビデオテープレコーダ本体2からバッテリケ
ース1を取外したときの斜視図を示す。
ース1を取外したときの斜視図を示す。
同図において、tはレール、5はロック用爪であシ、後
述の第3図に示されるバッテリケース1に設けられたロ
ック用孔9と嵌合する。4は接点挿入孔、3はスライド
スイッチで、本体2の長手方向に伸びる長溝3′内に位
置しており、同じく後述の第3図に示されるバッテリケ
ース1に設けられたケース側接点を備えたL型突起と接
点挿入孔4とがスライドスイッチ嵌合孔とスライドスイ
ッチ3とが夫々嵌合する。
述の第3図に示されるバッテリケース1に設けられたロ
ック用孔9と嵌合する。4は接点挿入孔、3はスライド
スイッチで、本体2の長手方向に伸びる長溝3′内に位
置しており、同じく後述の第3図に示されるバッテリケ
ース1に設けられたケース側接点を備えたL型突起と接
点挿入孔4とがスライドスイッチ嵌合孔とスライドスイ
ッチ3とが夫々嵌合する。
第3図は、ビデオテープレコーダ本体2からバッテリケ
ース1を取外し、このバッテリケース1を裏返しにして
見た斜視図である。同図において、t′はレールであシ
、バッテリケースlをビデオテープレコーダ本体2に対
しスライドさせることによフ、第2図に示すビデオテー
プレコーダ本体2に設けられたレールtの下側に嵌入さ
れ、パッテリケースエを本体2に嵌合支持するためのも
のである。9はロック用孔であシ、6はL型突起で、こ
の突起6の裏側にはケース側接点7が設けられている。
ース1を取外し、このバッテリケース1を裏返しにして
見た斜視図である。同図において、t′はレールであシ
、バッテリケースlをビデオテープレコーダ本体2に対
しスライドさせることによフ、第2図に示すビデオテー
プレコーダ本体2に設けられたレールtの下側に嵌入さ
れ、パッテリケースエを本体2に嵌合支持するためのも
のである。9はロック用孔であシ、6はL型突起で、こ
の突起6の裏側にはケース側接点7が設けられている。
8は方形状のスライドスイッチ嵌合孔であシ、この嵌合
孔8に、第2図に示すビデオテープレコーダ本体2に設
けられたスライドスイッチ3が嵌合し、バッテリケース
lをビデオテープレコーダ本体2に対し左右方向にスラ
イドさせると、スライドスイッチ3は長溝3′内におい
てスライドされ、このスライド動作と連動して後述の第
6図に示す回路装置中のスイッチのオン、オフを行なう
。
孔8に、第2図に示すビデオテープレコーダ本体2に設
けられたスライドスイッチ3が嵌合し、バッテリケース
lをビデオテープレコーダ本体2に対し左右方向にスラ
イドさせると、スライドスイッチ3は長溝3′内におい
てスライドされ、このスライド動作と連動して後述の第
6図に示す回路装置中のスイッチのオン、オフを行なう
。
なお、L型突起6の裏側にバッテリ側接点を設けた理由
は、その接点の露出を防ぎ、短絡事故の発生防止と機械
的保護をはかるためである。
は、その接点の露出を防ぎ、短絡事故の発生防止と機械
的保護をはかるためである。
次に、ビデオテープレコーダ本体2にバッテリケース1
を装着する場合の作用について説明する。
を装着する場合の作用について説明する。
第2図に示されるビデオテープレコーダ本体2のレール
tの下側に第3図に示すバッテリケース1のレールt′
が嵌入するように、所定の位置にバッテリケース1を突
き合せする。この状態においては、バッテリケース1の
L字型突起6とスライドスイッチ嵌合孔8とが、ビデオ
テープレコーダ本体2の接点挿入孔4とスライドスイッ
チ3とが夫々嵌合する。次に、第2図に示す矢印a方向
にバッテリケース1をスライドさせると、スライドスイ
ッチ嵌合孔8に嵌合するスライドスイッチ3がスライド
して行く。また、このスライド動作と連動しロック用爪
5はロック用孔9に嵌合し、L型突起6の裏側のケース
側接点7が接点挿入孔4に設けられたビデオテープレコ
ーダ本体2側の接点と接続する。スライドスイッチ3は
スライドされることによって回路的に開放される。
tの下側に第3図に示すバッテリケース1のレールt′
が嵌入するように、所定の位置にバッテリケース1を突
き合せする。この状態においては、バッテリケース1の
L字型突起6とスライドスイッチ嵌合孔8とが、ビデオ
テープレコーダ本体2の接点挿入孔4とスライドスイッ
チ3とが夫々嵌合する。次に、第2図に示す矢印a方向
にバッテリケース1をスライドさせると、スライドスイ
ッチ嵌合孔8に嵌合するスライドスイッチ3がスライド
して行く。また、このスライド動作と連動しロック用爪
5はロック用孔9に嵌合し、L型突起6の裏側のケース
側接点7が接点挿入孔4に設けられたビデオテープレコ
ーダ本体2側の接点と接続する。スライドスイッチ3は
スライドされることによって回路的に開放される。
次に、L字型突起6の裏側に設けられたケース側接点7
が接続された状態を第4図において、そしてスライドス
イッチ3の作動状態を第5図(、)と(b)とにおいて
説明する。
が接続された状態を第4図において、そしてスライドス
イッチ3の作動状態を第5図(、)と(b)とにおいて
説明する。
第4図は、ビデオテープレコーダ本体2に突き合わされ
、そしてスライドされたときのバッテリケース1に設け
られたL字型突起60ケース側接点7とビデオテープレ
コーダ本体2側に設けられた本体側接点10とが接続さ
れた状態を示し、パ、テリケースlに内蔵されたバッテ
リからビデオテープレコーダ本体2に電力供給が行なわ
れる。
、そしてスライドされたときのバッテリケース1に設け
られたL字型突起60ケース側接点7とビデオテープレ
コーダ本体2側に設けられた本体側接点10とが接続さ
れた状態を示し、パ、テリケースlに内蔵されたバッテ
リからビデオテープレコーダ本体2に電力供給が行なわ
れる。
第5図(a)と(b) において、バッテリケース1を
ビデオテープレコーダ本体2に突き合わせたときと、ス
ライドさせたときとのスライドスイッチ3の作動状態を
示す断面図が示されている。
ビデオテープレコーダ本体2に突き合わせたときと、ス
ライドさせたときとのスライドスイッチ3の作動状態を
示す断面図が示されている。
第5図(a)において、スライドスイッチ3は、スライ
ドスイッチ嵌合孔8に嵌合しそしてビデオテープレコー
ダ本体2の長溝3′に対し橋絡されるスイッチ基板すの
左端部の近傍に位置している。なお、Lはリード線であ
って、本体側接点10と当面必要としない負荷と重負荷
となる回路装置とに接続されている。同図において、ス
ライドスイッチ3は、第6図(a)に示すように閉じて
いて、当面必要としない負荷又は重負荷となる回路装置
に接続されているが、ケース側接点7と本体側接点lO
とが接続されていないため、バッテリケース1に内蔵さ
れたバッテリからビデオテープレコーダ本体2に電力供
給は行なわれない。
ドスイッチ嵌合孔8に嵌合しそしてビデオテープレコー
ダ本体2の長溝3′に対し橋絡されるスイッチ基板すの
左端部の近傍に位置している。なお、Lはリード線であ
って、本体側接点10と当面必要としない負荷と重負荷
となる回路装置とに接続されている。同図において、ス
ライドスイッチ3は、第6図(a)に示すように閉じて
いて、当面必要としない負荷又は重負荷となる回路装置
に接続されているが、ケース側接点7と本体側接点lO
とが接続されていないため、バッテリケース1に内蔵さ
れたバッテリからビデオテープレコーダ本体2に電力供
給は行なわれない。
第5図(b)において、バッテリケース1をビデオテー
プレコーダ本体2に対しスライドさせると、このスライ
ド9動作と連動してスライドスイッチ3は矢印a方向の
スライド作用によりスライドスイッチ嵌合孔8の左側側
面に押されて、スイッチ基板すの右端近傍にスライドし
て行き開放され、後述の第6図(b)に示す状態となる
。このとき、ケース側接点7と本体側接点10とが接続
され、バクテリケース1に内蔵されたバッテリからビデ
オテープレコーダ本体2の負荷14にのみ電力供給が行
なわれる。
プレコーダ本体2に対しスライドさせると、このスライ
ド9動作と連動してスライドスイッチ3は矢印a方向の
スライド作用によりスライドスイッチ嵌合孔8の左側側
面に押されて、スイッチ基板すの右端近傍にスライドし
て行き開放され、後述の第6図(b)に示す状態となる
。このとき、ケース側接点7と本体側接点10とが接続
され、バクテリケース1に内蔵されたバッテリからビデ
オテープレコーダ本体2の負荷14にのみ電力供給が行
なわれる。
第6図(a)と(b)は、負荷、スライドスイッチ3、
ケース側接点7と本体側接点10との接続関係を示す回
路図である。
ケース側接点7と本体側接点10との接続関係を示す回
路図である。
それらの図において、参照文字3.7.10とLを付さ
れたものは第2図、第3図と第4図において示されたも
のと同じであるから、その説明は省略する。13はバッ
テリケース1に内蔵されたパ、テL11112と14は
ビデオテープレコーダ本体2に内蔵された負荷を示し、
11はRF出力回路、12はヒータ通電回路、14はそ
の余のすべての回路装置である。ここで例示的に挙げた
RF出力回路11とヒータ通電回路12を、バッテリ駆
動の際に除く理由を述べる。RF出力回路は、ビデオカ
メラで撮影した対象物の映像信号を記録媒体に記録し、
この記録信号を一般の放送用テレビジョン信号と同じ信
号に変換してモニタ用テレビに入力させる回路装置であ
って、発振器、増幅器、変調器などの回路により構成さ
れている。
れたものは第2図、第3図と第4図において示されたも
のと同じであるから、その説明は省略する。13はバッ
テリケース1に内蔵されたパ、テL11112と14は
ビデオテープレコーダ本体2に内蔵された負荷を示し、
11はRF出力回路、12はヒータ通電回路、14はそ
の余のすべての回路装置である。ここで例示的に挙げた
RF出力回路11とヒータ通電回路12を、バッテリ駆
動の際に除く理由を述べる。RF出力回路は、ビデオカ
メラで撮影した対象物の映像信号を記録媒体に記録し、
この記録信号を一般の放送用テレビジョン信号と同じ信
号に変換してモニタ用テレビに入力させる回路装置であ
って、発振器、増幅器、変調器などの回路により構成さ
れている。
ところがビデオテープレコーダを屋外で使用する場合に
モニタ用テレビを用いるケースは稀である。
モニタ用テレビを用いるケースは稀である。
従って殆んど使用しない回路装置に対しても電力を供給
することはいたづらにバッテリの電力を消費するだけに
なる。またビデオテープレコーダを周囲温度の変化する
場所に移動させると、回転ドラムの表面に露が発生し、
このためテープが回転ドラムの表面に張り付き、テープ
に損傷を与えてしまう。そこで、回転ドラムに結露の生
じるのを防止するためにヒータを設け、これに常に電流
を流し続けている。ヒータ電流を流し続けることはバッ
テリにとっては最も重負荷となるものであり、バッテリ
使用時には使用しないことが望ましい。
することはいたづらにバッテリの電力を消費するだけに
なる。またビデオテープレコーダを周囲温度の変化する
場所に移動させると、回転ドラムの表面に露が発生し、
このためテープが回転ドラムの表面に張り付き、テープ
に損傷を与えてしまう。そこで、回転ドラムに結露の生
じるのを防止するためにヒータを設け、これに常に電流
を流し続けている。ヒータ電流を流し続けることはバッ
テリにとっては最も重負荷となるものであり、バッテリ
使用時には使用しないことが望ましい。
即ち、もしバッテリ使用時にヒータに電流を流し続ける
と、録画時間を殆んどかせぐことかできず、録画目的そ
のものを結局果たせなくなってしまうからである。
と、録画時間を殆んどかせぐことかできず、録画目的そ
のものを結局果たせなくなってしまうからである。
第6図(、)は、バッテリケース1をビデオテープレコ
ーダ本体2の所定の位置に突き合わせた場合のスイッチ
の開閉状態を示す。スライドスイッチ3は閉じられてい
てRF出力回路11とヒータ通電回路12とに接続され
ているが、ケース側接点7と本体側接点10が接続され
ていないため、パ、テリケース1に内蔵されたバクテリ
13からすべての負荷に電力供給は行なわれない。
ーダ本体2の所定の位置に突き合わせた場合のスイッチ
の開閉状態を示す。スライドスイッチ3は閉じられてい
てRF出力回路11とヒータ通電回路12とに接続され
ているが、ケース側接点7と本体側接点10が接続され
ていないため、パ、テリケース1に内蔵されたバクテリ
13からすべての負荷に電力供給は行なわれない。
第6図(b)は、バッテリケース1をビデオテープレコ
ーダ本体2の所定の位置に突き合わせ、スライドさせた
場合のスイッチの開閉状態を示す。スライド動作と連動
してスライドスイッチ3は開かれ、RF出力回路11と
ヒータ通電回路12に対する接続が断たれ、そしてケー
ス側接点7と本体側接点lOとが接続されているので、
バッテリケース1に内蔵されたバッテリ13から、RF
出力回路11とヒータ通電回路12とを除いた負荷回路
14にのみ電力供給が行なわれる。
ーダ本体2の所定の位置に突き合わせ、スライドさせた
場合のスイッチの開閉状態を示す。スライド動作と連動
してスライドスイッチ3は開かれ、RF出力回路11と
ヒータ通電回路12に対する接続が断たれ、そしてケー
ス側接点7と本体側接点lOとが接続されているので、
バッテリケース1に内蔵されたバッテリ13から、RF
出力回路11とヒータ通電回路12とを除いた負荷回路
14にのみ電力供給が行なわれる。
第7図(a)は交直変換装置を内蔵した交流アダプタを
示し、第7図(b)はその交流アダプタをビデオテープ
レコーダ本体2に装着して交流駆動する場合のスイッチ
の開閉状態を示し、第7図(a)において参照文字6,
7.9とL′を付されたものは第3図に示されたものと
同じであシ、第7図(b)において、3 、7 、10
、11 、12 、.14とLの参照文字の付された
ものは第6図(LL) −(b)に示されたものと同じ
であるから、その説明は省略する。
示し、第7図(b)はその交流アダプタをビデオテープ
レコーダ本体2に装着して交流駆動する場合のスイッチ
の開閉状態を示し、第7図(a)において参照文字6,
7.9とL′を付されたものは第3図に示されたものと
同じであシ、第7図(b)において、3 、7 、10
、11 、12 、.14とLの参照文字の付された
ものは第6図(LL) −(b)に示されたものと同じ
であるから、その説明は省略する。
第7図(a)において、14は交流アダプタケースで、
その内部には交流電源と整流装置で示される交直変換装
置(第7図(b))が内蔵されている。15はスイッチ
嵌合孔であり、16はコンセント用プラグである。スイ
ッチ嵌合孔15は、第3図に示されるバッテリケース1
に設けられたスライドスイッチ嵌合孔8とは異なり、ビ
デオテープレコーダ本体2に設けられたスライドスイッ
チ3が開放している位置を基準点とし、スライドスイッ
チ3がスライドされてスイッチを閉じる方向とは逆の方
向に、即ち交流アダプタケースの左端側に向けて長溝1
5を形成する。交流アダプタケース14を第2図に示す
ビデオテープレコーダ本体2の所定の位置に突き合わせ
、矢印a方向にスライドさせると、このスライド動作と
連動して交流アダツタケース14に設けられたL型突起
6の裏側に設けられたケース側接点7と本体側接点lO
とが接続される。しかし、スライドスイッチ3は、スラ
イドスイッチ嵌合溝15が長溝となっているため、スラ
イドされず、閉じたままとなっている。
その内部には交流電源と整流装置で示される交直変換装
置(第7図(b))が内蔵されている。15はスイッチ
嵌合孔であり、16はコンセント用プラグである。スイ
ッチ嵌合孔15は、第3図に示されるバッテリケース1
に設けられたスライドスイッチ嵌合孔8とは異なり、ビ
デオテープレコーダ本体2に設けられたスライドスイッ
チ3が開放している位置を基準点とし、スライドスイッ
チ3がスライドされてスイッチを閉じる方向とは逆の方
向に、即ち交流アダプタケースの左端側に向けて長溝1
5を形成する。交流アダプタケース14を第2図に示す
ビデオテープレコーダ本体2の所定の位置に突き合わせ
、矢印a方向にスライドさせると、このスライド動作と
連動して交流アダツタケース14に設けられたL型突起
6の裏側に設けられたケース側接点7と本体側接点lO
とが接続される。しかし、スライドスイッチ3は、スラ
イドスイッチ嵌合溝15が長溝となっているため、スラ
イドされず、閉じたままとなっている。
従って、第7図(b)に示すように、ケース側接点7は
実線の位置から点線に示す位置に移動して本体側接点1
0と接続し、またスライドスイッチ3は閉じたままとな
っているから、交流電源と整流装置とで示される交直変
換装置23から、すべての負荷11.12と14に電力
供給が行なわれる。
実線の位置から点線に示す位置に移動して本体側接点1
0と接続し、またスライドスイッチ3は閉じたままとな
っているから、交流電源と整流装置とで示される交直変
換装置23から、すべての負荷11.12と14に電力
供給が行なわれる。
よって、ビデオテープレコーダ本体2に交直変換装置2
3を内蔵する交流アダプタ14を装着して交流駆動する
場合は全負荷に電力を供給し、パ、テリ13を内蔵する
バッテリケースlを装着する場合はRF出力回路11と
ヒータ通電回路12とを除いた負荷14に電力供給を行
なうから、RF出力回路11とヒータ通電回路12を除
いた分だけ消費電力量が少なくなplその分だけバッテ
リ13の使用時間を延長することができる。
3を内蔵する交流アダプタ14を装着して交流駆動する
場合は全負荷に電力を供給し、パ、テリ13を内蔵する
バッテリケースlを装着する場合はRF出力回路11と
ヒータ通電回路12とを除いた負荷14に電力供給を行
なうから、RF出力回路11とヒータ通電回路12を除
いた分だけ消費電力量が少なくなplその分だけバッテ
リ13の使用時間を延長することができる。
発明の詳細
な説明したように本発明によると、電力供給装置を内蔵
したケースを携帯用電気製品本体に装着する際の動作と
連動して、交流駆動による場合は携帯用電気製品本体内
の全負荷に電力を供給し、直流駆動による場合は当面必
要としない負荷を除いた負荷に電力を供給することによ
シ、直流駆動時の電力消費量を少なくすることができ、
従ってその分だけ余分に電力供給装置による装置本体の
使用時間を延長することができる。
したケースを携帯用電気製品本体に装着する際の動作と
連動して、交流駆動による場合は携帯用電気製品本体内
の全負荷に電力を供給し、直流駆動による場合は当面必
要としない負荷を除いた負荷に電力を供給することによ
シ、直流駆動時の電力消費量を少なくすることができ、
従ってその分だけ余分に電力供給装置による装置本体の
使用時間を延長することができる。
第1図から第7図(b)は本発明の実施例を示し、i1
図から第6図はバッテリを内蔵したケースをビデオテー
プレコーダ本体に装着する場合を示すもので、第1図は
バッテリケースをビデオテープレコーダ本体に装着した
ときの斜視図、第2図はビデオテープレコーダ本体の斜
視図、第3図はバ、テリケースを裏返しにして見た斜視
図、第4図は接続されたケース側接点7と本体側接点1
0との側断面図、第5図(a)と(b)は閉、開され次
スライドスイッチ3の側断面図、第6図(a)と(b)
は負荷、スライドスイッチ3、ケース−接点7と本体側
接点10との接続関係を示す回路図、第7図(、)は交
直変換装置を内蔵するACアダプタケースの斜視図、第
7図(b)はその場合の負荷、スライドスイッチ3、ケ
ース側接点7と本体側接点10との接続関係を示す回路
図である。 図中、1はパワテリケース、9は口、り用孔、6はL字
型突起、7はパワテリ側接点、8はスライドスイッチ嵌
合孔、2はビデオチーブレコーダ本体、5はロック用爪
、4は接点挿入孔、3はスライドスイッチ、10は本体
側接点、11はRF出力回路、12はヒータ通電回路、
14は負荷回路である。 嶌1図 嶌2図 Aつ 車5図
図から第6図はバッテリを内蔵したケースをビデオテー
プレコーダ本体に装着する場合を示すもので、第1図は
バッテリケースをビデオテープレコーダ本体に装着した
ときの斜視図、第2図はビデオテープレコーダ本体の斜
視図、第3図はバ、テリケースを裏返しにして見た斜視
図、第4図は接続されたケース側接点7と本体側接点1
0との側断面図、第5図(a)と(b)は閉、開され次
スライドスイッチ3の側断面図、第6図(a)と(b)
は負荷、スライドスイッチ3、ケース−接点7と本体側
接点10との接続関係を示す回路図、第7図(、)は交
直変換装置を内蔵するACアダプタケースの斜視図、第
7図(b)はその場合の負荷、スライドスイッチ3、ケ
ース側接点7と本体側接点10との接続関係を示す回路
図である。 図中、1はパワテリケース、9は口、り用孔、6はL字
型突起、7はパワテリ側接点、8はスライドスイッチ嵌
合孔、2はビデオチーブレコーダ本体、5はロック用爪
、4は接点挿入孔、3はスライドスイッチ、10は本体
側接点、11はRF出力回路、12はヒータ通電回路、
14は負荷回路である。 嶌1図 嶌2図 Aつ 車5図
Claims (3)
- (1)電力供給装置を内蔵するケースを携帯用電気製品
本体に装着する動作に連動し、前記本体内の負荷のうち
の一部または全部に対し選択的に電力供給を行なわしめ
るスイッチング手段を具えることを特徴とする電力供給
システム。 - (2)前記スイッチング手段はスライドスイッチを含み
、前記電力供給装置がバッテリである時、該スライドス
イッチと嵌合するための前記ケースに設けられたスライ
ドスイッチ嵌合孔の大きさは、前記スライドスイッチに
僅かに余裕をもって嵌合する程度であり、前記ケースの
装着時のスライド動作と連動して前記スライドスイッチ
を開閉させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の電力供給システム。 - (3)前記スイッチング手段はスライドスイッチを含み
、前記電力供給装置が交直変換装置である時、前記スジ
イドスイッチと嵌合するための前記ケースに設けられた
スライドスイッチ嵌合孔は、前記ケースが装着時にスラ
イド動作を行っても前記スジイドスイッチが作動しない
形状であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の電力供給システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145169A JPS6037017A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 電力供給システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58145169A JPS6037017A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 電力供給システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037017A true JPS6037017A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=15379024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58145169A Pending JPS6037017A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 電力供給システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037017A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131984A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 検針作業用ベルト |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58145169A patent/JPS6037017A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007131984A (ja) * | 2005-11-14 | 2007-05-31 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 検針作業用ベルト |
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