JPS6037018B2 - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPS6037018B2 JPS6037018B2 JP50133206A JP13320675A JPS6037018B2 JP S6037018 B2 JPS6037018 B2 JP S6037018B2 JP 50133206 A JP50133206 A JP 50133206A JP 13320675 A JP13320675 A JP 13320675A JP S6037018 B2 JPS6037018 B2 JP S6037018B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- feed roller
- paper feed
- arm
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/46—Supplementary devices or measures to assist separation or prevent double feed
- B65H3/54—Pressing or holding devices
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
- B65H3/0669—Driving devices therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複写機や印刷機或いはファクシミリ等におけ
る、一定サイズにカットされたシートの給紙装置に関す
るものである。
る、一定サイズにカットされたシートの給紙装置に関す
るものである。
一定サイズにカットして積層されたシートの給紙装置と
しては、絵紙ローラーとシートとの接触を、給紙ローラ
−を可動にして行なうものと、シート戦暦台を可動にし
て行なうものとがあり、何れにおいても一旦給紙ローラ
ーとシートとを接触させたのちは、そのままの状態に保
たれる。
しては、絵紙ローラーとシートとの接触を、給紙ローラ
−を可動にして行なうものと、シート戦暦台を可動にし
て行なうものとがあり、何れにおいても一旦給紙ローラ
ーとシートとを接触させたのちは、そのままの状態に保
たれる。
また、近年サイズの異なるシートを別々のシートカセッ
トに収納した複写機や、オリジナル原稿とコピー用シー
トを別々のカセット収納したファクシミリなどにおいて
は、シートカセットの挿替え時に給紙ローラーを持ち上
げておいて着脱操作をしなければならない不便さがある
。さらに、カットシートの給紙装置は、一枚ずつに分離
して給紙する機構例えばコーナーセパレーターが具備さ
れていて、このコーナーセパレーターは戦遣されたシー
トの角隅部を押圧する習性を与えているので、シート載
暦台へのシート戦置動作時には、上記給紙ローラーと同
様に、これを特ち上げる必要がある。
トに収納した複写機や、オリジナル原稿とコピー用シー
トを別々のカセット収納したファクシミリなどにおいて
は、シートカセットの挿替え時に給紙ローラーを持ち上
げておいて着脱操作をしなければならない不便さがある
。さらに、カットシートの給紙装置は、一枚ずつに分離
して給紙する機構例えばコーナーセパレーターが具備さ
れていて、このコーナーセパレーターは戦遣されたシー
トの角隅部を押圧する習性を与えているので、シート載
暦台へのシート戦置動作時には、上記給紙ローラーと同
様に、これを特ち上げる必要がある。
本発明は、一枚の給紙毎に、給紙ローラーおよびコーナ
ーセパレーターをシートから離間させることによって、
シートおよびシートカセットの装填を迅速に行ない得る
給紙装置を提供することを目的とする。
ーセパレーターをシートから離間させることによって、
シートおよびシートカセットの装填を迅速に行ない得る
給紙装置を提供することを目的とする。
以下、図示の実施例によって本発明を説明する。
第1図において、符号1はシートSが積層されるシート
戦暦台を示している(第4,5図参照)。
戦暦台を示している(第4,5図参照)。
シート戴層台1は、図において左方へ延び出していて、
シート通路2を形成している。シート載層台1の先端両
角隅部には、切欠la,lb(第4図参照)が形成され
ていて、この切欠la,lbには、コーナーセパレータ
ー3,4が緩く鉄入している。このコーナーセパレータ
ー3,4は、シートの先端を衝き当てて揃える衝合部3
a,4aと積層されたシートの先端両角隅部に上方から
当綾するコ−ナー爪3b,4bとからなっている。コー
ナーセパレーター3,4は、支持杵5,6に一体的に支
持されている。
シート通路2を形成している。シート載層台1の先端両
角隅部には、切欠la,lb(第4図参照)が形成され
ていて、この切欠la,lbには、コーナーセパレータ
ー3,4が緩く鉄入している。このコーナーセパレータ
ー3,4は、シートの先端を衝き当てて揃える衝合部3
a,4aと積層されたシートの先端両角隅部に上方から
当綾するコ−ナー爪3b,4bとからなっている。コー
ナーセパレーター3,4は、支持杵5,6に一体的に支
持されている。
支持杵5,6の下端は、腕村7,8の自由端に枢着され
ている。腕杵7,8の基端は、軸9に遊賊されている。
支持好5,6の上端には、長孔5a(支持村6の長孔に
ついては図示せず)が穿たれていて、同長孔には、給紙
ローラー10の支持軸11の端部11a,11bが遊隊
されている。上記給紙ローラー1川ま、支持軸11に実
質的に一体となるように固装されていて、後述する駆動
機構によって示失方向に回転させられる。
ている。腕杵7,8の基端は、軸9に遊賊されている。
支持好5,6の上端には、長孔5a(支持村6の長孔に
ついては図示せず)が穿たれていて、同長孔には、給紙
ローラー10の支持軸11の端部11a,11bが遊隊
されている。上記給紙ローラー1川ま、支持軸11に実
質的に一体となるように固装されていて、後述する駆動
機構によって示失方向に回転させられる。
上記支持軸11は、その端部11a,11bを給紙ロー
ラ−支持腕12,13に緩く隊挿させて回転自在に支持
されている(第4図参照)。また、この支持腕と前記支
持村5,6とは、ばね14,15で連結されている。よ
って、支持村5,6と腕杵7,8および支持腕12,1
3とでリンク機構を構成する。給紙ローラー支持腕12
,13の基端は、第4図に示すように、シート戦暦台1
の両側に配設された不動の側板16,17に回転自在に
支架された給紙ローラー駆動軸18に遊駁されている。
ラ−支持腕12,13に緩く隊挿させて回転自在に支持
されている(第4図参照)。また、この支持腕と前記支
持村5,6とは、ばね14,15で連結されている。よ
って、支持村5,6と腕杵7,8および支持腕12,1
3とでリンク機構を構成する。給紙ローラー支持腕12
,13の基端は、第4図に示すように、シート戦暦台1
の両側に配設された不動の側板16,17に回転自在に
支架された給紙ローラー駆動軸18に遊駁されている。
よって同支持腕12,13は、自重による、駆動軸18
を中心として反時計方向への揺動習性を有する。また、
上記支持腕12,13の下側緑には、コロ19,20が
装着された下垂腕21,22が形成されている(第4図
参照)。
を中心として反時計方向への揺動習性を有する。また、
上記支持腕12,13の下側緑には、コロ19,20が
装着された下垂腕21,22が形成されている(第4図
参照)。
下垂腕の下端には、第1図に示すように、係合段部21
aが形成されている。上記下垂腕21,22の段部には
、保持腕23,24の自由端に形成された折曲係合片2
3a,24aが孫合している。
aが形成されている。上記下垂腕21,22の段部には
、保持腕23,24の自由端に形成された折曲係合片2
3a,24aが孫合している。
この保持腕23,24は、上記側板16,17に回転自
在に支架した軸25に実質一体的に固袋されていて、同
軸25を中心とする時計方向への回動習性をばね26に
より与えられている。上記保持腕と下垂腕とで保持手段
を構成していて、両腕の係合によって上記給紙ローラー
支持腕12,13は、給紙。ーフー10がシートSから
離間している、いわゆる挙上位層に保持される。上記駆
動軸18の一端には、第4図に示すように、一方向回転
クラッチ27を介して、ラチェツト論28とスプロケッ
ト論29が装着されている(第5図参照)。
在に支架した軸25に実質一体的に固袋されていて、同
軸25を中心とする時計方向への回動習性をばね26に
より与えられている。上記保持腕と下垂腕とで保持手段
を構成していて、両腕の係合によって上記給紙ローラー
支持腕12,13は、給紙。ーフー10がシートSから
離間している、いわゆる挙上位層に保持される。上記駆
動軸18の一端には、第4図に示すように、一方向回転
クラッチ27を介して、ラチェツト論28とスプロケッ
ト論29が装着されている(第5図参照)。
スプロケット論29には、前記軸9に固装されたスプロ
ケット論3川こ掛け回わした。図示されない駆動源に接
続されたチェーン31が掛けられていて、矢印a(第1
図参照)の向きに回転する。このスプロケット輪29の
回転は、一方向回転クラッチ27を介して駆動軸18に
伝達されるが、ラチェット論28の回転を止めることに
より、その伝達は断たれるようになっている。ラチェッ
ト論28には、前記軸25に回転自在に薮挿された係止
しバー32の一端に形成された折曲係止爪32aが係合
して、これの回転を係止している。
ケット論3川こ掛け回わした。図示されない駆動源に接
続されたチェーン31が掛けられていて、矢印a(第1
図参照)の向きに回転する。このスプロケット輪29の
回転は、一方向回転クラッチ27を介して駆動軸18に
伝達されるが、ラチェット論28の回転を止めることに
より、その伝達は断たれるようになっている。ラチェッ
ト論28には、前記軸25に回転自在に薮挿された係止
しバー32の一端に形成された折曲係止爪32aが係合
して、これの回転を係止している。
係止しバー32の池端32bは、ソレノィド33の可動
部材33aに接続されている。また、係止しバー32に
は、前記ばね26よりも強いばね34によって、軸25
を中心として反時計方向への回動習性が与えられている
。第1図に示す状態において、ソレノィド33は非通電
状態にあって、係止しバー32はばね34の弾力によっ
て左旋しようとするが、これは次に述べるレバー35に
よって阻止されている。軸25には、解除レバー35が
固装されていて、これの折曲孫合部35aが、上記係止
しバー32の一端32bにこれの回転習性を阻止する方
向から係合している。
部材33aに接続されている。また、係止しバー32に
は、前記ばね26よりも強いばね34によって、軸25
を中心として反時計方向への回動習性が与えられている
。第1図に示す状態において、ソレノィド33は非通電
状態にあって、係止しバー32はばね34の弾力によっ
て左旋しようとするが、これは次に述べるレバー35に
よって阻止されている。軸25には、解除レバー35が
固装されていて、これの折曲孫合部35aが、上記係止
しバー32の一端32bにこれの回転習性を阻止する方
向から係合している。
この解除レバー35と上記保持腕23,24とは、共に
軸25に間装されて実質的に一体である。係止しバー3
2と保持腕23のそれぞれの回動習性は、ばね34と同
26により与えられていて、ばね34の方が強いので、
上註解除しバー35による係止しバ一32の回動習性の
阻止は矛盾するようであるが、これは給紙ローラー10
や支持腕12の重量を受けている下垂腕の段部21aが
保持腕23の係止片23aに圧接して係合することによ
って、保持腕23の反時計方向への回動を阻止している
からである。すなわち、第1図において、係止しバー3
2、軸25、解除レバー35を介して作用するばね34
の弾力により反時計方向に回動しようとする保持腕23
は、その係止片23aに、その左方から下垂腕21の段
部21aが圧鞍係合しているため回動することができな
い。前記腕村7,8を遊鼓し、スプロケット輪30を固
装している軸9は、側板16,17に回転自在に支承さ
れていて、この軸9の前記下垂腕21のコロ19,20
‘こ対応する位置(第4図参照)には、解除カム36,
37が固装されている。
軸25に間装されて実質的に一体である。係止しバー3
2と保持腕23のそれぞれの回動習性は、ばね34と同
26により与えられていて、ばね34の方が強いので、
上註解除しバー35による係止しバ一32の回動習性の
阻止は矛盾するようであるが、これは給紙ローラー10
や支持腕12の重量を受けている下垂腕の段部21aが
保持腕23の係止片23aに圧接して係合することによ
って、保持腕23の反時計方向への回動を阻止している
からである。すなわち、第1図において、係止しバー3
2、軸25、解除レバー35を介して作用するばね34
の弾力により反時計方向に回動しようとする保持腕23
は、その係止片23aに、その左方から下垂腕21の段
部21aが圧鞍係合しているため回動することができな
い。前記腕村7,8を遊鼓し、スプロケット輪30を固
装している軸9は、側板16,17に回転自在に支承さ
れていて、この軸9の前記下垂腕21のコロ19,20
‘こ対応する位置(第4図参照)には、解除カム36,
37が固装されている。
この解除カム(一方のみ示す)36の大蓬部36aは、
第1図に示す下垂腕21と保持腕23との係合状態にお
いて、これが回転したときコロ19に当綾するようにな
っている。上記保持腕23,24、係止しバー32、解
除レバー35、解除カム36,37で解除手段を構成し
、コロ19,20、下垂腕21,22、解除カム36,
37で揺動手段を構成している。また、前記シート通路
2には、シート送り用ローラー38,39が配置されて
いて、これらローラーは互いに圧接してそれぞれ示矢方
向に回転する。
第1図に示す下垂腕21と保持腕23との係合状態にお
いて、これが回転したときコロ19に当綾するようにな
っている。上記保持腕23,24、係止しバー32、解
除レバー35、解除カム36,37で解除手段を構成し
、コロ19,20、下垂腕21,22、解除カム36,
37で揺動手段を構成している。また、前記シート通路
2には、シート送り用ローラー38,39が配置されて
いて、これらローラーは互いに圧接してそれぞれ示矢方
向に回転する。
シート通路2には、作動片40aを通路に臨ませたシー
ト検知スイッチ40が配置されている。このスイッチ4
川ま、搬送されるシートによって作動させられ、一枚の
シートに対する給紙動作終了信号を発して前記ソレノィ
ド33を通電させるものである。下垂腕21の下端左方
には、同腕の揺動軌跡内に作動片41aを位置させた制
御スイッチ41が配置されている。
ト検知スイッチ40が配置されている。このスイッチ4
川ま、搬送されるシートによって作動させられ、一枚の
シートに対する給紙動作終了信号を発して前記ソレノィ
ド33を通電させるものである。下垂腕21の下端左方
には、同腕の揺動軌跡内に作動片41aを位置させた制
御スイッチ41が配置されている。
制御スイッチ41は、下垂腕21の揺動によって作動し
、図示されない駆動源に対して信号を出してこれの作動
を制御するものである。ソレノィド33、シート検知ス
イッチ40、制御スイッチ41は制御手段の一部を成し
ている。また、給紙ローラー支持軸11と同駆動軸18
には、第6図に略示するように、それぞれプーリー42
,43が間装されていて、これらプーリーにはベルト4
4が掛け回わされている。
、図示されない駆動源に対して信号を出してこれの作動
を制御するものである。ソレノィド33、シート検知ス
イッチ40、制御スイッチ41は制御手段の一部を成し
ている。また、給紙ローラー支持軸11と同駆動軸18
には、第6図に略示するように、それぞれプーリー42
,43が間装されていて、これらプーリーにはベルト4
4が掛け回わされている。
よって、両軸11,18は、共に一体的に同方向へ回転
する。なお、第4図および第5図において、符号lcは
シート載暦台1の側板である。
する。なお、第4図および第5図において、符号lcは
シート載暦台1の側板である。
本発明の給紙装置は以上のように構成されていて、第1
図はその始発位置を示している。
図はその始発位置を示している。
いま、第1図において、シート戦層台1上にシートSを
堆積教瞳したのち給紙釦(図示されず)を作動させて給
紙開始信号が出されると、図示されない駆動源が作動を
開始し、チェーン31が示矢方向に回敷してスプロケッ
ト輪29を矢印aの向きに回転させると共にスプロケッ
ト論30を反時計方向に回転させる。
堆積教瞳したのち給紙釦(図示されず)を作動させて給
紙開始信号が出されると、図示されない駆動源が作動を
開始し、チェーン31が示矢方向に回敷してスプロケッ
ト輪29を矢印aの向きに回転させると共にスプロケッ
ト論30を反時計方向に回転させる。
スプロケット輪29の回転は、ラチェット論28が係止
しバ一32の係止爪32aによって係止されていること
により、給紙ローラー駆動軸18には伝達されない。
しバ一32の係止爪32aによって係止されていること
により、給紙ローラー駆動軸18には伝達されない。
一方、反時計万向へ回転するスプロケット論301こ従
って軸9を介して解除カム36が同方向へ回転して大雀
部36aがコロ19に当綾する。
って軸9を介して解除カム36が同方向へ回転して大雀
部36aがコロ19に当綾する。
そして、大蓬部36aがコロ19を押し出すと、下垂腕
21が上記駆動軸18を中心に揺動させられる。この下
垂腕21の揺動によって、下垂腕21の係合段部21a
と保持腕23の係合片23aの係合が緩む。保持腕23
に対する係止作用が緩むと、該腕23は、これと実質的
に一体の解除レバー35が、ばね34の弾力による回動
習性を与えられている係止しバー32により反時計方向
へ押し回わされることによって同方向へ回動させられる
。解除カム36によって押し動かされた下垂腕21は、
保持腕23が退避(第2図参照)させられたことにより
、上記カム36のカム緑に沿って次第に下降する。
21が上記駆動軸18を中心に揺動させられる。この下
垂腕21の揺動によって、下垂腕21の係合段部21a
と保持腕23の係合片23aの係合が緩む。保持腕23
に対する係止作用が緩むと、該腕23は、これと実質的
に一体の解除レバー35が、ばね34の弾力による回動
習性を与えられている係止しバー32により反時計方向
へ押し回わされることによって同方向へ回動させられる
。解除カム36によって押し動かされた下垂腕21は、
保持腕23が退避(第2図参照)させられたことにより
、上記カム36のカム緑に沿って次第に下降する。
換言すれば、給紙ローラー支持腕12が駆動軸18を中
心に反時計方向へ回動する。上記支持腕12が回動する
と、これとリンク機溝を構成している支持村5と腕杵7
が共に移動して、支持村5に支持されたコーナー爪3b
が最上位のシートSの先端を押える(第2図参照)。
心に反時計方向へ回動する。上記支持腕12が回動する
と、これとリンク機溝を構成している支持村5と腕杵7
が共に移動して、支持村5に支持されたコーナー爪3b
が最上位のシートSの先端を押える(第2図参照)。
このコーナー爪の揺動については、後で詳述する。支持
杵5は、コーナー爪3bがシートSに当接することによ
ってその下降を抑止させられるが、支持腕12は、第2
図に示すように、給紙ローフー10がシートSに当援す
るまで、未だ若干下降してから停止する。このとき、コ
ーナーセパレーターがシートとの摩擦によって下降しき
れない場合には、ばね14の弾力により押下させられる
。一方、上記保持腕23の回動によって、その習性方向
への回動を許された係止しバ一32は、軸25を中心に
左旋して、係止爪32aによるラチェット輪28への係
止作用を解く。このラチェット輪28への係止が解除さ
れると、スプロケット輪29の回転が一方向回転クラッ
チ27を介して、駆動軸18に伝達される。駆動軸18
の回転は、第6図に示すように、ベルト44を介して支
持軸11に伝えられ、給紙ローラー10を回転させる。
従って、上記支持腕12が揺動下降するときの給紙ロー
ラー10は既に回転していて、シートSに当接すると即
これを送り出すことになる。そして、この給紙ローラー
10のシートSへの当援直前には、コーナー爪3bがシ
ート先端角隅部を押えているので、送り出されるシート
Sは、一枚ずつ分離給紙されることになる。なお、上記
給紙ローラー10の下降の説明において、支持腕、下垂
腕、支持村、腕村、解除カムおよびコーナー爪は、第4
図に示すように、それぞれ対を成すものであるが、説明
の都合上、第1図、第2図に図示された側の部村により
説明した。
杵5は、コーナー爪3bがシートSに当接することによ
ってその下降を抑止させられるが、支持腕12は、第2
図に示すように、給紙ローフー10がシートSに当援す
るまで、未だ若干下降してから停止する。このとき、コ
ーナーセパレーターがシートとの摩擦によって下降しき
れない場合には、ばね14の弾力により押下させられる
。一方、上記保持腕23の回動によって、その習性方向
への回動を許された係止しバ一32は、軸25を中心に
左旋して、係止爪32aによるラチェット輪28への係
止作用を解く。このラチェット輪28への係止が解除さ
れると、スプロケット輪29の回転が一方向回転クラッ
チ27を介して、駆動軸18に伝達される。駆動軸18
の回転は、第6図に示すように、ベルト44を介して支
持軸11に伝えられ、給紙ローラー10を回転させる。
従って、上記支持腕12が揺動下降するときの給紙ロー
ラー10は既に回転していて、シートSに当接すると即
これを送り出すことになる。そして、この給紙ローラー
10のシートSへの当援直前には、コーナー爪3bがシ
ート先端角隅部を押えているので、送り出されるシート
Sは、一枚ずつ分離給紙されることになる。なお、上記
給紙ローラー10の下降の説明において、支持腕、下垂
腕、支持村、腕村、解除カムおよびコーナー爪は、第4
図に示すように、それぞれ対を成すものであるが、説明
の都合上、第1図、第2図に図示された側の部村により
説明した。
給紙ローラー10もこよって送り出されたシートSが、
シート通路2を蚤て、シート送りローフー38,39に
くわえられて、第3図に示すように、その先端でシート
検知スイッチ40の作動片40aを押し動かして作動さ
せる。
シート通路2を蚤て、シート送りローフー38,39に
くわえられて、第3図に示すように、その先端でシート
検知スイッチ40の作動片40aを押し動かして作動さ
せる。
シート検知スイッチ40が作動するとソレノィド33が
通電し、可動部材33aが引かれる。
通電し、可動部材33aが引かれる。
これによって係止しバー32がばね34の弾力に抗して
、軸25を中心に時計方向に回動し、係止爪32aをラ
チヱット輪28に噛合させ、これの回転を係止する。ラ
チェット論28の係止によつて、一方向回転クラッチ2
7が作用して、駆動軸18に対するチヱ−ン31の回転
伝達が断たれ、給紙ローラー10が回転しなくなる。上
記係止しバー32が回動させられるとき、これの一端3
2bで今まで押し動かされていた解除レバー35は、こ
れと実質的に一体の保持腕23と共に、ばね26の弾力
によって時計方向へ追従回動する。
、軸25を中心に時計方向に回動し、係止爪32aをラ
チヱット輪28に噛合させ、これの回転を係止する。ラ
チェット論28の係止によつて、一方向回転クラッチ2
7が作用して、駆動軸18に対するチヱ−ン31の回転
伝達が断たれ、給紙ローラー10が回転しなくなる。上
記係止しバー32が回動させられるとき、これの一端3
2bで今まで押し動かされていた解除レバー35は、こ
れと実質的に一体の保持腕23と共に、ばね26の弾力
によって時計方向へ追従回動する。
回動する保持腕23の係合片23aは、第2図に鍛練2
3aAで示すように、下垂腕21の下端に形成された係
合部21aの背部円孤部21bに当援する。一方、上記
給紙ローラー10の回転停止と略同じ時機に、解除カム
36がコロ19に当接してこれを押し動かす。
3aAで示すように、下垂腕21の下端に形成された係
合部21aの背部円孤部21bに当援する。一方、上記
給紙ローラー10の回転停止と略同じ時機に、解除カム
36がコロ19に当接してこれを押し動かす。
これによって下垂腕21、換言すれば給紙ローラー支持
腕12が、駆動軸18を中心に時計方向へ回敷させられ
る。よって、給紙ローラー10およびコーナーセパレー
ター3が、シートSと離間し挙上される。上詳解除カム
36によって下垂腕21が最大に揺動させられたとき、
同腕21の下端緑が制御スイッチ41の作動片41aを
押し作動させる。
腕12が、駆動軸18を中心に時計方向へ回敷させられ
る。よって、給紙ローラー10およびコーナーセパレー
ター3が、シートSと離間し挙上される。上詳解除カム
36によって下垂腕21が最大に揺動させられたとき、
同腕21の下端緑が制御スイッチ41の作動片41aを
押し作動させる。
制御スイッチ41のオソ信号により、いままでチェーン
31を回転させていた図示されない駆動源が停止させら
れる。但し、駆動源停止後もチェーン31はィナーシャ
によってある程度回動し、上記解除カム36は、略第1
図に示す位置で停止する。第3図に示すように、コロ1
9が解除カム36によって最大に押し動かされて支持腕
12が最も高く上ったとき、下垂腕21の円孤部21b
と保持腕23の係合片23aの当接(第2図に鎖線で示
す)が外れて、係合片23aが係合段部21aに係合可
能になる。
31を回転させていた図示されない駆動源が停止させら
れる。但し、駆動源停止後もチェーン31はィナーシャ
によってある程度回動し、上記解除カム36は、略第1
図に示す位置で停止する。第3図に示すように、コロ1
9が解除カム36によって最大に押し動かされて支持腕
12が最も高く上ったとき、下垂腕21の円孤部21b
と保持腕23の係合片23aの当接(第2図に鎖線で示
す)が外れて、係合片23aが係合段部21aに係合可
能になる。
このときの保持腕23の、ばね261こよる回敷は、該
腕と実質的に一体の解除レバー35の折曲係合部35a
が係止しバーの一端32bに係合することで抑止される
。次に、ィナーシャで回転している解除カム36の、コ
ロ19への当接位置が変化するに従い、コロ19はカム
緑に倣って下降する。
腕と実質的に一体の解除レバー35の折曲係合部35a
が係止しバーの一端32bに係合することで抑止される
。次に、ィナーシャで回転している解除カム36の、コ
ロ19への当接位置が変化するに従い、コロ19はカム
緑に倣って下降する。
このコロ19の下降、言い換えれば給紙ローラー支持腕
12の下降は、駆動軸18を中心とする自重による回動
あつて、この下降は、下垂腕21の孫合段部21aが保
持腕23の係合爪23aに衛俵係合することによって停
止する。そして、支持腕12は、第1図に示すように挙
上位直に保持される。解除カム36に押動されて揺動す
る下垂腕21に、その作動片41aを追従させて揺動さ
せる制御スイッチ41は、一旦オンされたのちオフされ
るが、このオフ信号は駆動源への始動信号とならないよ
うになっている。
12の下降は、駆動軸18を中心とする自重による回動
あつて、この下降は、下垂腕21の孫合段部21aが保
持腕23の係合爪23aに衛俵係合することによって停
止する。そして、支持腕12は、第1図に示すように挙
上位直に保持される。解除カム36に押動されて揺動す
る下垂腕21に、その作動片41aを追従させて揺動さ
せる制御スイッチ41は、一旦オンされたのちオフされ
るが、このオフ信号は駆動源への始動信号とならないよ
うになっている。
そして、シート検知スイッチ40を作動させている進行
中のシートS(第3図参照)の後端が、作動片40aか
ら外れると、該スイッチ40が作動してソレノィド33
への通電を断つ。
中のシートS(第3図参照)の後端が、作動片40aか
ら外れると、該スイッチ40が作動してソレノィド33
への通電を断つ。
ソレノィド33のオフによって、係止しバ一32に対す
る右旋方向への作用が解除された同レバー32は、ばね
34によって左旋しようとするが、これは上記下垂腕2
1と保持腕23の係合によって阻止されている。なお、
シート送りローラー38,39は、給紙ローラー駆動機
構とは別の機構により回転駆動されるようになっている
。上記ソレノイド33への通電が断たれたところ、換言
すれば一枚のシートの給紙が終ったところで給紙装置全
体は、第1図に示す始発装置の位置へ復帰し、次の給紙
指示を持つことになる。
る右旋方向への作用が解除された同レバー32は、ばね
34によって左旋しようとするが、これは上記下垂腕2
1と保持腕23の係合によって阻止されている。なお、
シート送りローラー38,39は、給紙ローラー駆動機
構とは別の機構により回転駆動されるようになっている
。上記ソレノイド33への通電が断たれたところ、換言
すれば一枚のシートの給紙が終ったところで給紙装置全
体は、第1図に示す始発装置の位置へ復帰し、次の給紙
指示を持つことになる。
ここで、コーナーセパレーター3,4の動きを第7図に
おいて今一度詳細に説明する。拳上位層に置かれた給紙
ローラー支持腕12は、給紙指令が発せられると、駆動
軸18を中心に符号12A,12Bで示すようにこの順
に揺動する。
おいて今一度詳細に説明する。拳上位層に置かれた給紙
ローラー支持腕12は、給紙指令が発せられると、駆動
軸18を中心に符号12A,12Bで示すようにこの順
に揺動する。
そして、同腕12と腕杵7に連結されてリンク機構の一
リンクを成す支持杵5は、符号5A,5Bで示すように
下降して、これと一体のコーナーセパレーター3のコー
ナー爪3b(第2図参照)でシートSを押さえる。上記
コーナ−セパレーター3の衛合部3a(第4,5図参照
)には、挙上位層においてセットされるシートの先端が
、先端不揃いを整えるために衝き当てられているが、コ
ーナーセパレ−ター3は支持腕12の揺動に従い、符号
3aで示すようにシート先端から逃げ勝手に移動し、最
終的には符号3Bで示すようにコーナー爪でシートを押
える。
リンクを成す支持杵5は、符号5A,5Bで示すように
下降して、これと一体のコーナーセパレーター3のコー
ナー爪3b(第2図参照)でシートSを押さえる。上記
コーナ−セパレーター3の衛合部3a(第4,5図参照
)には、挙上位層においてセットされるシートの先端が
、先端不揃いを整えるために衝き当てられているが、コ
ーナーセパレ−ター3は支持腕12の揺動に従い、符号
3aで示すようにシート先端から逃げ勝手に移動し、最
終的には符号3Bで示すようにコーナー爪でシートを押
える。
なお、支持腕と支持杵が直角を成す12A,5Aの位置
を基準として、挙上位檀における支持腕12の角度を8
,とし、シート給送時の最低位置における支持腕12B
の角度をa2とした場合に、8,:82のときには、コ
ーナーセパレーターの衝合部3aは、両位置の何れにお
いてもシート先端に衝合するが、8,>82のときには
、拳上位直で先端に衛合するもシート押え時には衝合し
ない。また、8,<a2であると、コーナーセパレータ
−をシート押圧時に、シートセット時よりも後方(図に
おいて右方)に位置させねばならない。そのためには、
積層されたシートをコーナーセパレーターで押して後退
させる必要があり、コーナーセパレーターのみならず給
紙ローラーの下降を阻害する不具合がある。よって、上
記角度は、8,と82の関係にあるのが望ましい。コー
ナーセパレーターの動きは、リンク機構の作用により明
らかであるが、上方・下方を問わずその移動時には、何
れも先ずシート先端から離れる向きに動き始め、最終的
にはシートを揃える向きに位置する。上述したように、
コーナーセパレーターには、拳上位暦においては先端を
揃えるために、またシート給送時においては給紙ローフ
ーによりシートの先端が衝合させられている。この衝合
したままの状態でコーナーセパレーターを移動させよう
としても抵抗が大きいが、上記のような逃げ勝手の動き
であれば、これを回避することができる。以上説明した
ように、一枚の給紙動作が終ると、給紙ローラーおよび
コーナーセパレーターがシート或いはシート戦畳台から
離間し、これをその挙上位直に保持するようにした本発
明の給紙装置によれば、給紙動作を行なっていない時に
は、シート或いはシート載暦台と給紙ローラーおよびコ
ーナーセパレーターとの間が互いに離間しているので、
シートの補充または新たな萩瞳が極めて容易且つ迅速に
行なえる。
を基準として、挙上位檀における支持腕12の角度を8
,とし、シート給送時の最低位置における支持腕12B
の角度をa2とした場合に、8,:82のときには、コ
ーナーセパレーターの衝合部3aは、両位置の何れにお
いてもシート先端に衝合するが、8,>82のときには
、拳上位直で先端に衛合するもシート押え時には衝合し
ない。また、8,<a2であると、コーナーセパレータ
−をシート押圧時に、シートセット時よりも後方(図に
おいて右方)に位置させねばならない。そのためには、
積層されたシートをコーナーセパレーターで押して後退
させる必要があり、コーナーセパレーターのみならず給
紙ローラーの下降を阻害する不具合がある。よって、上
記角度は、8,と82の関係にあるのが望ましい。コー
ナーセパレーターの動きは、リンク機構の作用により明
らかであるが、上方・下方を問わずその移動時には、何
れも先ずシート先端から離れる向きに動き始め、最終的
にはシートを揃える向きに位置する。上述したように、
コーナーセパレーターには、拳上位暦においては先端を
揃えるために、またシート給送時においては給紙ローフ
ーによりシートの先端が衝合させられている。この衝合
したままの状態でコーナーセパレーターを移動させよう
としても抵抗が大きいが、上記のような逃げ勝手の動き
であれば、これを回避することができる。以上説明した
ように、一枚の給紙動作が終ると、給紙ローラーおよび
コーナーセパレーターがシート或いはシート戦畳台から
離間し、これをその挙上位直に保持するようにした本発
明の給紙装置によれば、給紙動作を行なっていない時に
は、シート或いはシート載暦台と給紙ローラーおよびコ
ーナーセパレーターとの間が互いに離間しているので、
シートの補充または新たな萩瞳が極めて容易且つ迅速に
行なえる。
また、給紙ローラー支持腕に連結されて、これに追従し
て上下動するコーナーセパレーターは、その移動開始時
にシート先端から逃げ勝手に動くので、シートとの不要
な抵抗を小さくできる。
て上下動するコーナーセパレーターは、その移動開始時
にシート先端から逃げ勝手に動くので、シートとの不要
な抵抗を小さくできる。
なお、図示の実施例では、シート送りローフー38,3
9が常時圧援する構成として説明したが、これに限定さ
れるものではなく、例えばシート送りローラー38と同
39とを通常は離間させ、シートの先端でシート検知ス
イッチ40を作動させられることによりソレノィド33
を通電してシートに対する送り力を停止(給紙ローラー
10の不回転)させ、しかるのち上記両ローラ,一38
,39を互いに接触させてシートを送るようにしてもよ
い。この場合、ソレノィド33の通電を断つ手段として
は、制御スイッチ41が作動し、かつ係合段部21aと
係合片23aが圧接したのち行なうように構成すればよ
い。
9が常時圧援する構成として説明したが、これに限定さ
れるものではなく、例えばシート送りローラー38と同
39とを通常は離間させ、シートの先端でシート検知ス
イッチ40を作動させられることによりソレノィド33
を通電してシートに対する送り力を停止(給紙ローラー
10の不回転)させ、しかるのち上記両ローラ,一38
,39を互いに接触させてシートを送るようにしてもよ
い。この場合、ソレノィド33の通電を断つ手段として
は、制御スイッチ41が作動し、かつ係合段部21aと
係合片23aが圧接したのち行なうように構成すればよ
い。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第2図および
第3図は同上の作用図、第4図は同上概略平面図、第5
図は同要部のみを示す斜視図、第6図は給紙ローラーの
駆動手段の一例を示す概略平面図、第7図はコーナーセ
パレーターの動きを説明する。 1.....・シート教暦台、3・・・・・・コーナー
セパレーター、10・・・・・・給紙ローフー「 12
・・・・・・給紙ローラー支持腕、19・・…・コロ、
21…・・・下垂腕、23・・・・・・保持腕、27…
・・・一方向回転クラッチ、29,30……スプロケツ
ト論、31……チェン、36……解除カム、40……シ
ート検知スイッチ、41……制御スイッチ、S……シー
ト。 策5図兼6図 帯7図 策1図 策2図 完3図 稀4図
第3図は同上の作用図、第4図は同上概略平面図、第5
図は同要部のみを示す斜視図、第6図は給紙ローラーの
駆動手段の一例を示す概略平面図、第7図はコーナーセ
パレーターの動きを説明する。 1.....・シート教暦台、3・・・・・・コーナー
セパレーター、10・・・・・・給紙ローフー「 12
・・・・・・給紙ローラー支持腕、19・・…・コロ、
21…・・・下垂腕、23・・・・・・保持腕、27…
・・・一方向回転クラッチ、29,30……スプロケツ
ト論、31……チェン、36……解除カム、40……シ
ート検知スイッチ、41……制御スイッチ、S……シー
ト。 策5図兼6図 帯7図 策1図 策2図 完3図 稀4図
Claims (1)
- 1 シート載置台に載置されたシートに対して自由端が
接離する向きに揺動する給紙ローラー支持腕と、この支
持腕の自由端に回転自在に装着されていて、シートを送
り出すための給紙ローラーと、給紙開始信号が出された
とき作動を開始し、一枚のシートの給紙動作終了後にそ
の作動を停止する駆動機構と、上記給紙開始信号が出さ
れたとき、上記駆動機構を作動させると共に該駆動機構
と上記給紙ローラーとを連結して該ローラーを回転させ
、上記給紙ローラーによつて送り出されたシートを検知
したとき、一枚のシートの給紙動作終了信号を出して上
記給紙ローラーへの駆動力伝達を断つと共に上記駆動機
構の作動を停止させる制御手段と、上記駆動手段によつ
て駆動され、一枚のシートの給紙動作終了後に上記給紙
ローラーをシートから離す向きに上記支持腕を回動させ
る揺動手段と、上記支持腕に係合可能に配置されていて
、上記給紙ローラーをシートから離間した位置に保持す
べく、上記揺動手段により回動させられた上記支持腕を
挙上位置に保持する保持手段と、この保持手段によつて
シートから離間させられている上記給紙ローラーをシー
トに当接させる向きに上記保持手段を回動すべく、上記
保持手段の保持作用を給紙開始信号によつて解除する解
除手段と、シートの先端角隅部を押えるべく、上記シー
ト載置台の前端両角隅部に配設されていて、上記支持腕
に連結されて同腕の揺動動作に追従して上下動するコー
ナーセパレータとからなる給紙装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50133206A JPS6037018B2 (ja) | 1975-11-06 | 1975-11-06 | 給紙装置 |
| US05/738,222 US4097041A (en) | 1975-11-06 | 1976-11-02 | Sheet feeding apparatus |
| DE2650739A DE2650739C2 (de) | 1975-11-06 | 1976-11-05 | Vorrichtung zur Zuführung des obersten Blattes von einem Blattstapel |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50133206A JPS6037018B2 (ja) | 1975-11-06 | 1975-11-06 | 給紙装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5257672A JPS5257672A (en) | 1977-05-12 |
| JPS6037018B2 true JPS6037018B2 (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=15099200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50133206A Expired JPS6037018B2 (ja) | 1975-11-06 | 1975-11-06 | 給紙装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4097041A (ja) |
| JP (1) | JPS6037018B2 (ja) |
| DE (1) | DE2650739C2 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4203585A (en) * | 1978-07-21 | 1980-05-20 | International Business Machines Corporation | Document feed for a copier machine |
| JPS55106942A (en) * | 1979-02-02 | 1980-08-16 | Olympus Optical Co Ltd | Manual sheet feeding device |
| JPS5895041A (ja) * | 1981-11-30 | 1983-06-06 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 給紙装置 |
| DE3335181A1 (de) * | 1982-09-29 | 1984-03-29 | Canon K.K., Tokyo | Blattzufuhrvorrichtung |
| DE3708601A1 (de) * | 1986-03-18 | 1987-10-01 | Canon Kk | Papierfoerdereinrichtung fuer ein aufzeichnungsgeraet |
| EP0314167B1 (en) * | 1987-10-30 | 1993-09-01 | Sharp Kabushiki Kaisha | Paper feeder |
| US5195738A (en) * | 1989-06-30 | 1993-03-23 | National Computer Systems, Inc. | Single sheet picking and transport mechanism |
| DE3943136A1 (de) * | 1989-12-28 | 1991-07-04 | Helmut Steinhilber | Vorrichtung zur automatischen zufuhr von einzelblaettern und dergleichen zu einer bueromaschine |
| JP3049978B2 (ja) * | 1992-12-07 | 2000-06-05 | ミノルタ株式会社 | 給紙装置 |
| DE4426298A1 (de) | 1994-07-25 | 1996-02-08 | Avery Dennison Corp | Einzelblatteinzug |
| US6464414B1 (en) | 2000-03-21 | 2002-10-15 | Lexmark International, Inc. | Print media sensor adjustment mechanism |
| JP3701174B2 (ja) * | 2000-06-15 | 2005-09-28 | アルプス電気株式会社 | プリンタの自動給紙装置 |
| US7467790B2 (en) * | 2005-03-24 | 2008-12-23 | Lexmark International, Inc. | Paper feed assembly |
| JP5240440B2 (ja) * | 2008-05-30 | 2013-07-17 | セイコーエプソン株式会社 | 給送装置、記録装置 |
| JP2011032063A (ja) * | 2009-08-03 | 2011-02-17 | Canon Inc | シート給送装置、画像形成装置及びシート給送装置のシート分離方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1098279A (en) * | 1913-06-12 | 1914-05-26 | Dexter Folder Co | Paper-feeding machine. |
| US3021136A (en) * | 1957-12-02 | 1962-02-13 | Bell & Howell Co | Sheet feeding mechanism |
| US3532423A (en) * | 1965-05-21 | 1970-10-06 | Addressograph Multigraph | Photoelectrostatic copying machine |
| US3319956A (en) * | 1965-06-14 | 1967-05-16 | Bell & Howell Co | Sheet feed trays |
| GB1206717A (en) * | 1967-02-16 | 1970-09-30 | Ricoh Kk | Improvements in sheet feeding apparatus |
| US3476381A (en) * | 1967-09-01 | 1969-11-04 | Speed O Print Business Machine | Duplicating machines |
-
1975
- 1975-11-06 JP JP50133206A patent/JPS6037018B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-11-02 US US05/738,222 patent/US4097041A/en not_active Expired - Lifetime
- 1976-11-05 DE DE2650739A patent/DE2650739C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5257672A (en) | 1977-05-12 |
| DE2650739A1 (de) | 1977-05-18 |
| US4097041A (en) | 1978-06-27 |
| DE2650739C2 (de) | 1985-11-21 |
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