JPS6037020B2 - 紙葉類送り出し装置 - Google Patents
紙葉類送り出し装置Info
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- JPS6037020B2 JPS6037020B2 JP1301180A JP1301180A JPS6037020B2 JP S6037020 B2 JPS6037020 B2 JP S6037020B2 JP 1301180 A JP1301180 A JP 1301180A JP 1301180 A JP1301180 A JP 1301180A JP S6037020 B2 JPS6037020 B2 JP S6037020B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper sheets
- paper sheet
- sheets
- suction
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、積層された紙葉類(樹脂製シート例えばフィ
ルム等も含む。
ルム等も含む。
)を一枚ずつ確実に送り出せるようにした紙葉類送り出
し装置に関する。例えばデータカードなどの紙葉類は通
常積層した状態で保管されており、このような紙葉類に
記録された情報を利用するには、これらを一枚ずつ取り
出して謙取装置へ送り込む必要がある。第1図はこのよ
うな用途に用いられている従来の紙葵類送り出し装置を
示すもので、敦置台1上の積み重ねられた紙葉類Qの最
上層の紙葉の位置を検出する検出器2とこの検出器によ
り制御するモータ3とにより紙葉の減少に応じて前記モ
ータ3を駆動して載層台1を上げることにより、最上位
の紙葉の高さを一定に保つようにしている。戦層台1に
積層された紙葉類の一側部上方位置には回転ドラム4が
回転軸を紙葉面に直交して配設されている。このドラム
4は薄肉の円筒でできており、その円筒面の周壁に吸引
孔5を有している。この回転ドラム4の内部には図示し
ない吸気ポンプPIに接続されている吸引ノズル6が図
示しない固定部村に支持されてその関口部が回転ドラム
4の内壁に近接対向して設置されており、回転ドラム4
が回転して回転ドラム4の吸引孔5が前記吸引ノズル6
の閉口部を通過する間吸引が行なわれ、戦暦台1上に積
層された紙葉類Qを吸着して取り出し搬送ベルト7,8
間へ送り出すようにしている。戦暦台1に積層された紙
葉類の少なくとも一側部には、コンブレッサCIに接続
された筒状の吹付筒9が設けられ、紙葉の層間隙に向け
て空気流を吹き付け、積層方向に密着している紙築類Q
の層間隙をひろげ分離している。萩層台1に積層された
紙葉類の取出方向側には最上位の紙葉の高さとほぼ一致
させて吸気筒10が設けられている。この吸気筒1川ま
前述した回転ドラム4の円筒外壁と対向した一面が多数
列の小孔11を有した中空の箱形をしており、他端は管
12を介して0図示しない吸気ポンプP2に接続されて
いて、前述した転ドラム4の吸気孔5が一度に二枚(以
上)の紙葉を吸着し送り出そうとする場合、紙葉の進行
方向に並んだ多数列の小孔11によって二枚目(以降)
の紙葉を順次吸着して引き離し二枚夕(以上)送りを防
止している。しかしながら上記のように構成された級葵
類送り出し装置にあっては次のような問題点があった。
し装置に関する。例えばデータカードなどの紙葉類は通
常積層した状態で保管されており、このような紙葉類に
記録された情報を利用するには、これらを一枚ずつ取り
出して謙取装置へ送り込む必要がある。第1図はこのよ
うな用途に用いられている従来の紙葵類送り出し装置を
示すもので、敦置台1上の積み重ねられた紙葉類Qの最
上層の紙葉の位置を検出する検出器2とこの検出器によ
り制御するモータ3とにより紙葉の減少に応じて前記モ
ータ3を駆動して載層台1を上げることにより、最上位
の紙葉の高さを一定に保つようにしている。戦層台1に
積層された紙葉類の一側部上方位置には回転ドラム4が
回転軸を紙葉面に直交して配設されている。このドラム
4は薄肉の円筒でできており、その円筒面の周壁に吸引
孔5を有している。この回転ドラム4の内部には図示し
ない吸気ポンプPIに接続されている吸引ノズル6が図
示しない固定部村に支持されてその関口部が回転ドラム
4の内壁に近接対向して設置されており、回転ドラム4
が回転して回転ドラム4の吸引孔5が前記吸引ノズル6
の閉口部を通過する間吸引が行なわれ、戦暦台1上に積
層された紙葉類Qを吸着して取り出し搬送ベルト7,8
間へ送り出すようにしている。戦暦台1に積層された紙
葉類の少なくとも一側部には、コンブレッサCIに接続
された筒状の吹付筒9が設けられ、紙葉の層間隙に向け
て空気流を吹き付け、積層方向に密着している紙築類Q
の層間隙をひろげ分離している。萩層台1に積層された
紙葉類の取出方向側には最上位の紙葉の高さとほぼ一致
させて吸気筒10が設けられている。この吸気筒1川ま
前述した回転ドラム4の円筒外壁と対向した一面が多数
列の小孔11を有した中空の箱形をしており、他端は管
12を介して0図示しない吸気ポンプP2に接続されて
いて、前述した転ドラム4の吸気孔5が一度に二枚(以
上)の紙葉を吸着し送り出そうとする場合、紙葉の進行
方向に並んだ多数列の小孔11によって二枚目(以降)
の紙葉を順次吸着して引き離し二枚夕(以上)送りを防
止している。しかしながら上記のように構成された級葵
類送り出し装置にあっては次のような問題点があった。
それは、載層台1に積層された紙葵類の取り出しがすす
み、戦暦台に積層された紙葉が少なくなった場合、特に
最後の一枚になった場合、紙葉の層間隙をひろげる目的
で吹き付けている空気流が最後の一枚の紙葉を戦暦台1
に押し付け密着させる如く作用して、そのままではその
紙葉を取り出し回転ドラム4が吸着できず、いつまでも
空回転を続け、オペレータが手で戦暦台1に残った紙葉
を取り出し回転ドラム4側に押し上げてやらねばならな
い欠点があった。本発明はこのような事情に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、回転ドラムの周
壁に形成された吸引孔にて積層された紙葉類を表層部よ
り吸引して取り出し、その紙案類を前記回転ドラムの回
転により一対の搬送ベルト間へ送り込むようにした紙葵
類送り出し装置において、積層された紙葉類を一枚ずつ
確実に送り出すことができる紙葉類送り出し装置に関す
る。
み、戦暦台に積層された紙葉が少なくなった場合、特に
最後の一枚になった場合、紙葉の層間隙をひろげる目的
で吹き付けている空気流が最後の一枚の紙葉を戦暦台1
に押し付け密着させる如く作用して、そのままではその
紙葉を取り出し回転ドラム4が吸着できず、いつまでも
空回転を続け、オペレータが手で戦暦台1に残った紙葉
を取り出し回転ドラム4側に押し上げてやらねばならな
い欠点があった。本発明はこのような事情に鑑みてなさ
れたもので、その目的とするところは、回転ドラムの周
壁に形成された吸引孔にて積層された紙葉類を表層部よ
り吸引して取り出し、その紙案類を前記回転ドラムの回
転により一対の搬送ベルト間へ送り込むようにした紙葵
類送り出し装置において、積層された紙葉類を一枚ずつ
確実に送り出すことができる紙葉類送り出し装置に関す
る。
以下、本発明の詳細を図示の一実施例によって説明する
。
。
第2図は、本発明の−実施例に係る送り出し装置の要部
を示す側面図である。
を示す側面図である。
同図において21はフレームであり、このフレーム21
には支持部村を介して軸受22a,22bが上下に対向
する関係に固定されており、これらの軸受22a,22
bに転造ボールネジ23が回転自在に支持されている。
には支持部村を介して軸受22a,22bが上下に対向
する関係に固定されており、これらの軸受22a,22
bに転造ボールネジ23が回転自在に支持されている。
そして上記転造ボールネジ23の上端部は減速機構24
を介してモータ25の回転軸に連結されている。上記転
造ボールネジ23の外周には転造ボールナット26が虫
累合させてあり、この転造ボールナット26には支持材
27を介して上面に紙葉類Qを積層状態に鼓層する戦置
台28が水平に固定されている。この戦置台28の前記
紙葉類Qの戦層面には紙葵類と同程度の厚みと可榛・性
を有する1枚或いは複数校の模擬紙葉類Sが図示のごと
く、敦暦台28の送り出し側織部の紙葉類が前記教置面
から剥離可能に固定されている。この模擬紙葉類Sの上
に前記紙葉類Qが積層状態に載層されている。戦置台2
8の上方には、上記戦置台28上に萩遣された紙葉類Q
の最上層に位置する紙葉類Qが接触したときオフ信号を
送出し、接触しないときオン信号を送出するリミットス
イッチ等で形成された位置検出器29が設けてあり、こ
の位置検出器29のオン信号によって前記モニタ25が
前言己転造ボールナット26を図中矢印30で示す方向
へ上昇させるように回転(正転)制御される。したがっ
て最上層に位置する紙葉類Qは常に一定の高さに保持さ
れる。なお、上記モニタ25は外部からの操作によって
選択的に逆転および停止制御が行えるようになっている
。しかして載層台28の左方には上記載層台28上に積
層状態に教導された紙葉類Qの左端部を位置規制する如
く偏平角筒状に形成された吸気筒31が設けられている
。
を介してモータ25の回転軸に連結されている。上記転
造ボールネジ23の外周には転造ボールナット26が虫
累合させてあり、この転造ボールナット26には支持材
27を介して上面に紙葉類Qを積層状態に鼓層する戦置
台28が水平に固定されている。この戦置台28の前記
紙葉類Qの戦層面には紙葵類と同程度の厚みと可榛・性
を有する1枚或いは複数校の模擬紙葉類Sが図示のごと
く、敦暦台28の送り出し側織部の紙葉類が前記教置面
から剥離可能に固定されている。この模擬紙葉類Sの上
に前記紙葉類Qが積層状態に載層されている。戦置台2
8の上方には、上記戦置台28上に萩遣された紙葉類Q
の最上層に位置する紙葉類Qが接触したときオフ信号を
送出し、接触しないときオン信号を送出するリミットス
イッチ等で形成された位置検出器29が設けてあり、こ
の位置検出器29のオン信号によって前記モニタ25が
前言己転造ボールナット26を図中矢印30で示す方向
へ上昇させるように回転(正転)制御される。したがっ
て最上層に位置する紙葉類Qは常に一定の高さに保持さ
れる。なお、上記モニタ25は外部からの操作によって
選択的に逆転および停止制御が行えるようになっている
。しかして載層台28の左方には上記載層台28上に積
層状態に教導された紙葉類Qの左端部を位置規制する如
く偏平角筒状に形成された吸気筒31が設けられている
。
この吸気筒31の上端部は最上層に位置する紙葉類Qと
ほぼ同じ高さの位置において、板体32によって閉塞さ
れている。この板体32には、例えば5行3列に亘つて
吸気孔33が形成されている。そしてこの吸気筒31の
第2図中下端部は吸気ポンプP4に接続されている。一
方、上記吸気筒31の上端部でかつ少なくともその一側
面部には、上記吸気筒31および積層された紙葵類Qの
第2図中左端上部を水平方向に挟む関係に第3図に示す
ように一対の吹付筒34a,34bが設けられている。
これらの吹付筒34a,34bの積層された紙葉類Qの
側面部に対向する壁には第4図に示すごとく紙葉の積層
方向にスリット状にのびる吹付ノズル35が形成されて
おり、また上記吹付筒34a,34bはコンブレッサC
Iにそれぞれ接続されている。しかして、前言己吸気筒
31の上方には、紙葉類Qの幅より狭い幅の回転ドラム
41がその軸を第2図中紙面と直交する方向に向けて設
けてあり、この回転ドラム41の周壁の対向する部分に
はそれぞれ吸引孔42が形成されている。
ほぼ同じ高さの位置において、板体32によって閉塞さ
れている。この板体32には、例えば5行3列に亘つて
吸気孔33が形成されている。そしてこの吸気筒31の
第2図中下端部は吸気ポンプP4に接続されている。一
方、上記吸気筒31の上端部でかつ少なくともその一側
面部には、上記吸気筒31および積層された紙葵類Qの
第2図中左端上部を水平方向に挟む関係に第3図に示す
ように一対の吹付筒34a,34bが設けられている。
これらの吹付筒34a,34bの積層された紙葉類Qの
側面部に対向する壁には第4図に示すごとく紙葉の積層
方向にスリット状にのびる吹付ノズル35が形成されて
おり、また上記吹付筒34a,34bはコンブレッサC
Iにそれぞれ接続されている。しかして、前言己吸気筒
31の上方には、紙葉類Qの幅より狭い幅の回転ドラム
41がその軸を第2図中紙面と直交する方向に向けて設
けてあり、この回転ドラム41の周壁の対向する部分に
はそれぞれ吸引孔42が形成されている。
なお、回転ドラム41は、図示しない駆動源によって図
中矢印43で示す方向へ、例えば一定速度で回転駆動さ
れる。また回転ドラム41の内部には、吸引ノズル44
がその開口端を回転ドラム41の内周面に向けて固定さ
れている。この吸引ノズル44の周方向の開□幅を規制
する一方の壁の内面44aは最上層に位置する紙葉類Q
の左端部から回転ドラム41の反回転方向へ数側の位置
に向って延び、また他方の壁の内面44bは吸気筒31
より左方の位置に向って延びている。そして上記吸引ノ
ズル44は吸気ポンプP3に接続されている。しかして
戦層台28の第2図中斜上方には上下で一対をなす搬送
ベルト51,52が図中矢印53a,53bで示す方向
に循環走行する関係に二対平行に設けられている。これ
らの搬送ベルト51,52のうち上側に位置する搬送ベ
ルト51はガイド0−ラ54,55および前記回転ドラ
ム41と同軸的でかつ上記回転ドラム41より小径な図
示しないガイドローラを介して積層された紙粟類Qの上
方を経由する関係に走行し、また下側に位置する搬送ベ
ルト52はガイドローラ55,56等を介して積層され
た紙葵類Qの左方を経由する関係に走行している。そし
て両搬送ベルド51,52はガイドローラ55の位置に
おいて重合Zし、この重合点より右側にV字状の挟み込
み口57が形成されている。第5図は本発明における載
層台28の具体例を示す斜視図である。次に上記のよう
に構成された本発明装置の動作を説明する。
中矢印43で示す方向へ、例えば一定速度で回転駆動さ
れる。また回転ドラム41の内部には、吸引ノズル44
がその開口端を回転ドラム41の内周面に向けて固定さ
れている。この吸引ノズル44の周方向の開□幅を規制
する一方の壁の内面44aは最上層に位置する紙葉類Q
の左端部から回転ドラム41の反回転方向へ数側の位置
に向って延び、また他方の壁の内面44bは吸気筒31
より左方の位置に向って延びている。そして上記吸引ノ
ズル44は吸気ポンプP3に接続されている。しかして
戦層台28の第2図中斜上方には上下で一対をなす搬送
ベルト51,52が図中矢印53a,53bで示す方向
に循環走行する関係に二対平行に設けられている。これ
らの搬送ベルト51,52のうち上側に位置する搬送ベ
ルト51はガイド0−ラ54,55および前記回転ドラ
ム41と同軸的でかつ上記回転ドラム41より小径な図
示しないガイドローラを介して積層された紙粟類Qの上
方を経由する関係に走行し、また下側に位置する搬送ベ
ルト52はガイドローラ55,56等を介して積層され
た紙葵類Qの左方を経由する関係に走行している。そし
て両搬送ベルド51,52はガイドローラ55の位置に
おいて重合Zし、この重合点より右側にV字状の挟み込
み口57が形成されている。第5図は本発明における載
層台28の具体例を示す斜視図である。次に上記のよう
に構成された本発明装置の動作を説明する。
まず、モー夕25を逆転させて敦贋台28を最低位置ま
で降下させ、この状態で萩暦台28上の模擬紙藁類Sの
上に第2図で示す如く複数枚の紙葉類Qを積層状態に戦
暦する。
で降下させ、この状態で萩暦台28上の模擬紙藁類Sの
上に第2図で示す如く複数枚の紙葉類Qを積層状態に戦
暦する。
次に回転ドラム41を回転開始させると共に搬送ベルト
51,52を走行開始させ、ざらに吸気ポンプP3,P
4およびコンブレッサCIを作動させ、またモータ25
を正転側に切換える。この状態においては、最上層に位
置する紙葉類Qが位置検出器29に接触していないので
、モー夕25が連続的に正回転し、この結果載贋台28
が徐々に上昇する。
51,52を走行開始させ、ざらに吸気ポンプP3,P
4およびコンブレッサCIを作動させ、またモータ25
を正転側に切換える。この状態においては、最上層に位
置する紙葉類Qが位置検出器29に接触していないので
、モー夕25が連続的に正回転し、この結果載贋台28
が徐々に上昇する。
そして、ある位置まで上昇すると最上層に位置する紙葉
類Qが位置検出器29に接触し、この結果モータ25の
回転が停止して戦層台28の上昇が停止する。したがっ
て最上層に位置する紙葉類Qは常に一定の高さに保持さ
れる。一方、回転ドラム41は、図中矢印43で示す方
向に回転しているので、その周壁に設けられた吸引孔4
2が吸引ノズル44の開□部を通過する毎に、最上層に
位置する紙葉類Qの図中左端部に吸引力が作用し、この
結果、最上層に位置する紙葉類Qは回転ドラム41の表
面に吸着される。
類Qが位置検出器29に接触し、この結果モータ25の
回転が停止して戦層台28の上昇が停止する。したがっ
て最上層に位置する紙葉類Qは常に一定の高さに保持さ
れる。一方、回転ドラム41は、図中矢印43で示す方
向に回転しているので、その周壁に設けられた吸引孔4
2が吸引ノズル44の開□部を通過する毎に、最上層に
位置する紙葉類Qの図中左端部に吸引力が作用し、この
結果、最上層に位置する紙葉類Qは回転ドラム41の表
面に吸着される。
吸着された紙葉類Qは回転ドラム41の回転に伴なつて
、第2図中左方へ移送されて挟み込み口57内へ選ばれ
、最終的に搬送ベル51,52間に挟まれて所望の場所
まで運ばれる。しかして、上述の如く最上層に位置する
紙葉類Qが次々にいわゆる吸着送り出し機構によって送
り出されるのであるが、この場合には載適合28上に載
遣された紙葵類Qの第2図中左端上部で、かつ送り出し
方向と平行する両側面に向けて一対の吹付ノズル35が
空気流を吹き付けるようにしているので、積層方向に密
着している紙葉類Qは一方向に傾くことなく層間隙がひ
ろがり互いに分離される。
、第2図中左方へ移送されて挟み込み口57内へ選ばれ
、最終的に搬送ベル51,52間に挟まれて所望の場所
まで運ばれる。しかして、上述の如く最上層に位置する
紙葉類Qが次々にいわゆる吸着送り出し機構によって送
り出されるのであるが、この場合には載適合28上に載
遣された紙葵類Qの第2図中左端上部で、かつ送り出し
方向と平行する両側面に向けて一対の吹付ノズル35が
空気流を吹き付けるようにしているので、積層方向に密
着している紙葉類Qは一方向に傾くことなく層間隙がひ
ろがり互いに分離される。
回転ドラム41の吸引孔42が一度に二枚以上の紙葉を
吸着し送り出そうとする場合、吸気筒31によって下方
の紙葉Qが下方へ吸引され、動きを止められて回転ドラ
ム41による移送を停止されるので、最上位の紙葉Qの
み回転ドラム41によって移送される。
吸着し送り出そうとする場合、吸気筒31によって下方
の紙葉Qが下方へ吸引され、動きを止められて回転ドラ
ム41による移送を停止されるので、最上位の紙葉Qの
み回転ドラム41によって移送される。
吸気筒31の吸気孔33に吸着されて止められた紙葉は
ドラム41の回転により次の吸気孔42が吸引ノズル4
4の開□部にきたとき吸引孔42に吸着され取り出され
る。なお、上述例では一度に2枚の紙葉が吸引された場
合について説明したが、3枚ないし4枚の紙葉が一度に
取り出された場合は第2図および第4図に示すように吸
気筒31の吸気孔33が紙葉の送り出し方向に多列に亘
つて形成されているので、2枚目以下の紙葉を下方より
各列ごとに順次吸引して止められる。しかして、戦暦台
28に積層された紙葉Qの取り出しがすみ、敦瞳台28
上の紙葵類Qの枚数が少なくなり、特に最後の一枚にな
った場合でも、一枚或は複数枚の可擬性の模擬紙葉類S
が敦眉台28上にその紙葉送り出し方向側を拘束されず
に装着されているため、第2図に示すように吹付筒34
a,34bの吹付ノズル35から吹き付けられる空気流
によって紙葉Qおよび模擬紙葉類Sの層間隙がひろげら
れ、あたかも萩暦台28に紙葉Qの枚数と模擬紙葉類S
の枚数との和に相当する枚数の紙案類Qが残っている場
合と等価となり、したがって最後の紙葉も容易にドラム
に吸着され取り出される。
ドラム41の回転により次の吸気孔42が吸引ノズル4
4の開□部にきたとき吸引孔42に吸着され取り出され
る。なお、上述例では一度に2枚の紙葉が吸引された場
合について説明したが、3枚ないし4枚の紙葉が一度に
取り出された場合は第2図および第4図に示すように吸
気筒31の吸気孔33が紙葉の送り出し方向に多列に亘
つて形成されているので、2枚目以下の紙葉を下方より
各列ごとに順次吸引して止められる。しかして、戦暦台
28に積層された紙葉Qの取り出しがすみ、敦瞳台28
上の紙葵類Qの枚数が少なくなり、特に最後の一枚にな
った場合でも、一枚或は複数枚の可擬性の模擬紙葉類S
が敦眉台28上にその紙葉送り出し方向側を拘束されず
に装着されているため、第2図に示すように吹付筒34
a,34bの吹付ノズル35から吹き付けられる空気流
によって紙葉Qおよび模擬紙葉類Sの層間隙がひろげら
れ、あたかも萩暦台28に紙葉Qの枚数と模擬紙葉類S
の枚数との和に相当する枚数の紙案類Qが残っている場
合と等価となり、したがって最後の紙葉も容易にドラム
に吸着され取り出される。
このように、萩置台に積層される紙葉類と同等の厚みを
有する一枚或は複数枚の可嬢性の模擬紙葉類を前記模擬
紙葉類の紙葉送り方向側を拘束せずに戦置台に装着固定
することによって、敦暦台に積層教遣される紙葉類をそ
の最上層の紙葉から最後の一枚の紙葉まで一枚ずつ途ぎ
れることなく確実に送り出すことができる。
有する一枚或は複数枚の可嬢性の模擬紙葉類を前記模擬
紙葉類の紙葉送り方向側を拘束せずに戦置台に装着固定
することによって、敦暦台に積層教遣される紙葉類をそ
の最上層の紙葉から最後の一枚の紙葉まで一枚ずつ途ぎ
れることなく確実に送り出すことができる。
第1図は従来の紙葉類送り出し装置の要部側面図、第2
図は本発明の一実施例に係わる紙葵類送り出し装置の要
部側面図、第3図は第2図におけるA−A線切断矢視図
、第4図は同実施例における吹付筒を示す斜視図、第5
図は同実施例における複数枚の模擬紙葉類を装着固定し
た教壇台を示す斜視図である。 28・・・・・・敷層台、29・・・・・・位置検出器
、31…・・・吸気筒、34a,34b・・・・・・吹
付筒、41・・・・・・回転ドラム、42・・・・・・
吸引孔、44・・・・・・吸引ノズル、51,52・・
・・・・搬送ベルト、S・・・・・・模擬紙葉類、Q・
・・・・・紙葉類、P3,P4・・・・・・吸気ポンプ
、CI……コンブレツサ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
図は本発明の一実施例に係わる紙葵類送り出し装置の要
部側面図、第3図は第2図におけるA−A線切断矢視図
、第4図は同実施例における吹付筒を示す斜視図、第5
図は同実施例における複数枚の模擬紙葉類を装着固定し
た教壇台を示す斜視図である。 28・・・・・・敷層台、29・・・・・・位置検出器
、31…・・・吸気筒、34a,34b・・・・・・吹
付筒、41・・・・・・回転ドラム、42・・・・・・
吸引孔、44・・・・・・吸引ノズル、51,52・・
・・・・搬送ベルト、S・・・・・・模擬紙葉類、Q・
・・・・・紙葉類、P3,P4・・・・・・吸気ポンプ
、CI……コンブレツサ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 載置台上に積層された紙葉類を吸着送り出し機構で
表層に位置するものから順次送り出すようにし、上記吸
着送り出し機構に近接し、かつ前記紙葉類の積層端面に
向けて空気流を吹きける吹付ノズルを配置してある紙葉
類送り出し装置において、前記載置台に少なくとも1枚
の模擬紙葉類を前記紙葉類の送り出し方向側々部の紙葉
面が前記載置台の載置面から剥離可能に取付けたことを
特徴とする紙葉類送り出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301180A JPS6037020B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | 紙葉類送り出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1301180A JPS6037020B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | 紙葉類送り出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56113637A JPS56113637A (en) | 1981-09-07 |
| JPS6037020B2 true JPS6037020B2 (ja) | 1985-08-23 |
Family
ID=11821220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1301180A Expired JPS6037020B2 (ja) | 1980-02-07 | 1980-02-07 | 紙葉類送り出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037020B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5039078A (en) * | 1986-10-03 | 1991-08-13 | Levi Strauss & Co. | Separating and feeding garment parts |
| JP5500432B2 (ja) * | 2010-02-10 | 2014-05-21 | 株式会社リコー | 給紙装置及び画像形成装置 |
-
1980
- 1980-02-07 JP JP1301180A patent/JPS6037020B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56113637A (en) | 1981-09-07 |
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