JPS6037031A - 階層的制御機能を備えたデイスク・ドライブ制御装置 - Google Patents

階層的制御機能を備えたデイスク・ドライブ制御装置

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JPS6037031A
JPS6037031A JP59096735A JP9673584A JPS6037031A JP S6037031 A JPS6037031 A JP S6037031A JP 59096735 A JP59096735 A JP 59096735A JP 9673584 A JP9673584 A JP 9673584A JP S6037031 A JPS6037031 A JP S6037031A
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disk
controller
disk drive
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エドワード・ガーシエンソン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (13発明の分野) 本発明は、データ処理システムに関し、特に磁気媒体上
にデータを格納するシステムにより使用されるディスク
・ドライブ、かかるディスク・ドライブを制御するため
使用される制御装置および該制御装置およびディスク・
ドライブを接続するバスに関する。
(2従来技術の説明) 1組の制御装置、1組のディスク・ドライブおよびこれ
らを接続するバスは、迅速にかつ信頼性を以て機能しな
ければならず、かつ故障の場合に診断が容易でなければ
ならない複雑なシステムを構成する。従来技術によるか
かるシステムにおける問題は、ディスク・ドライブと制
御装置間の諸機能の割当て、一部が他を変更することな
く修正可能であるようなシステム設計、他の制御装置の
ディスク・ドライブの使用が終了した後1つの制御装置
のディスク・ドライブに対する即時のアクセスの提供、
その時制御装置が使用中でないディスク・ドライブの状
態に関する情報の装置に対する提供、システムにおける
故障の診断、ディスク・コードの生成のためデータ・コ
ードの符号化およびデータ・コードの生成のためディス
ク・コート9の復号のための効率が優れ安価な装置の設
計、およびディスクに関するデータの読出しまたは書込
み中に生じる小さなエラーの影響の低減などを含んでい
る。
ディスク・ト9ライブと制御装置間の諸機能の割当ては
、各々が他のものが適正な作動のため必要とする情報を
有するため困難である。例えば、制御装置は、どのディ
スク・トラックが使用できるかを表示するディスクのマ
ツプを保持することができる。各ディスク・トラックの
セクターは、1組の座標によりマツプに指示される。こ
のトラック・セクター自体は、座標を含むヘッダを保有
する。1つのトラック・セクターに関するデータの転送
は、ヘッダにおける座標が制御装置がデータの転送を意
図したトラック・セクターのそれと同じでなければ生じ
ない。制御装置がヘッダの検査のため必要な情報を有す
るが、このヘッダがデータの読出しまたは書込みを開始
する前に妥当するかどうかを知ることを必要とするのは
ディスクである。
一部が他の部分に影響を与えることなく変更可11ヒで
あるようなディスク・ドライブの設計は、ディスク・ト
9ライプが非常に迅速に作動することを要求される故に
困難である。従って、ディスク・ドライブの各部は緊密
に共働しなければならず、また各部は他の部分に依存し
ている。設計において大きな注意を払わなければ、どの
部分に対する変更も他の全ての部分における変更を必要
とすることになる。例えば、ディスクにおいて使用され
るディスク・コート8における変更は、ディスク・コー
ト9の符号化および復号を行ないかつデータを制御装置
とディスク間において転送するディスク・ドライブの一
部の完全な設計変更を必要とすることもある。
1つ以上の制御装置が1つのディスク・ドライブを使用
する場合には、別の制御装置のディスク・ドライブの使
用の完了を待機中の1つの制御装置が他方の制御装置が
このディスク・ドライブの使用を終了する時即時にディ
スク・ドライブの使用を開始することが重要である。も
し第1の制御装置がディスクの使用を停止する時と第2
の制御装置がその使用を開始する時の間に何等かの間隔
があるならば、システムの効率の低下を生じることにな
り、更に重要なことには、第2の制御装置かディスク・
ドライブが自由状態にあってこれを反転させることを決
定する前に第1の制御装置が再びディスク・ドライブの
使用を獲得するという11能性がある。
更に、制御装置が1組のディスク・ドライブをあるグル
ープの制御装置と共用中である場合には、制御装置がそ
の時ディスク・ドライブに対するアクセスを行なうこと
なくその組の各ディスク・ドライブの状態を決定するこ
とができることが重要となる。このような能力を持たな
い場合には、制御装置は自らに使用可能なものとしてこ
のディスク・ドライブを有効に使用することができない
ディスク・ドライブおよび制御システムの如き複雑な装
置においては、診断は難しい。多くの可能なエラー発生
源があり、診断は生じる可能性のあるソースの内から見
分けることができなければならない。例えば、データが
符号化されディスクに対して書込まれる時、ディスクに
おける不良データの存在は、符号化操作におけるエラー
、またはこのデータをディスクに対して書込みを行なう
システム内のエラーを惹起する結果となるおそれがある
。更に、診断の諸因子が増加すればシステムの全体的な
複雑さも付加され、もしその適正を欠くならば、更に多
くのエラー発生減を生じるおそれがある。
ディスク・コードを得るためのデータの符号化、および
データを得るだめのディスク・コードの復号は、ディス
ク・ドライブにおいて行なわれる最も重要な操作の1つ
である。迅速でありかつコストが安いこれら操作の実施
のための装置の設計は常に変らぬ困難な事項である。設
計の難しさは、符号化および復号装置の操作における障
害が容易に診断可能であるという要件によって倍増する
ディスク・トゞライプの最後の問題は、システムにおけ
る電気的ノイズの存在が明らかに違法であるディスク・
コードを惹起する結果となり得るという事実である。符
号化および復号装置は、コンピュータ・システムの残部
に対して使用可能となるデータの品質を低下させること
もなく、あるいは全体的なシステム効率を低下すること
もないような方法でこれらの違法コードを取扱わなけば
ならない。
従来技術の制御装置およびディスク・ドライブならびに
その他のものの設計におけるこれらの問題のいくつかは
、本発明によって対処される。
(発明の要約) 本発明は、階層的制御能力を有するディスク・ドライブ
制御装置である。ディスク・ドライブ制御装置の構成要
素は下記の如くである。即ち、fl、) 装置から受取
る操作命令に応答してディスク・ドライブの他の構成要
素と関与する操作な行なう制御装置。本制御装置は、内
部命令によって他の構成要素を制御する。
(2)前記制御装置をディスク・ドライブに対して接続
する制御装置/ディスク・ドライブ・バスを受入れる制
御装置/ディスク・インターフェース。制御/ディスク
・インターフェースは、制御装置からの操作命令および
制御信号を含むデータな受取り、データを制御装置に対
して提供する。
(3) ディスクに関して転送されるデータを処理する
内部命令の全体的な制御下で作動する読出し/書込み処
理装置。
(4)制御装置/ディスク・インターフェースと読出し
/書込み処理装置間、制御装置/ディスク・インターフ
ェースと制御装置間、および読出し/書込み処理装置と
制御装置にデータを転送するため内部命令の全体的な制
御下で作動するデータ転送装置。
読出し/書込み処理装置は更に、この装置により与えら
れる命令に応答する変換装置と、該変換装置により与え
られる命令に応答する符号化/復号装置とを含んでいる
装置の次に上位の部分から受取られる階層的な命令に応
答して実行される諸操作の対応付けは、各構成要素間に
直接送られる制御信号によって達成される。更に、階層
的なレベルと操作の速度との間の直接的な相関状態が存
在する。制御装置は、データ転送操作毎に制御装置に対
して1つの操作命令を提供し、制御装置はディスク・セ
クター毎に1回内部命令を与え、読出されあるいは書込
まれつつあるセクターのトラックは同期マークを含み、
読出し/書込み処理装置は同期マーク毎に1回変換装置
に対し命令を与える。最後に、変換装置は、1つのグル
ープのディスク・コードまたはデータ・コードな表示す
るクロック信号当り1回ずつ符号化/復号装置に対し命
令を与える。
ノーイスク・ドライブ制御装置は、ディスクに関するデ
ータの転送を行なう操作に加えて診断操作イ1:行なう
。これらの診断操作の制御もまた階層的である。制御装
置からの診断操作命令に応答して、i!iil tll
装置は診断プログラムを実行する。診断プログラムの実
行の過程において、制御装置はデータ転送装置および読
出し/書込み処理装置に対して診断内部命令を与える。
これらの診断内部命令に応答して、データ転送装置は、
制御装置と読出し/書込み処理装置間および制御装置と
制御装置/ディスク/インターフェース間にデータを転
送すイb、、、読出し/書込み処理装置は、制御装置に
よりデータ転送装置に対して与えられるデータについて
の操作を実行することにより診断内部命令に応答する。
従って、本発明の一目的は、ディスク・ト9ライプを内
蔵する改善されたディジタル・データ処理システムの提
供にある。
本発明の別の目的は、ディスク・ドライブにおいて使用
される改善された制御装置の提供にある。
本発明の他の目的は、マイクロプロセッサの制御下にお
いて作動するディスク・ト9ライブ制御装置の提供にあ
る。
本発明の他の目的は、階層的構造の制御を行なうディス
ク・ト9ライプ制御装置の提供にある。
本発明の更に他の目的は、改善された診断能力を有する
ディスク・ドライブ制御装置の提供にある。
本発明の更に他の目的は、改善された符号化および復号
装置を使用するディスク・ドライブ制御装置の提供にあ
る。
本発明の更に他の目的は、エラーの補正が可能な復号装
置を用いるディスク・ドライブ制御装置の提供にある。
本発明の更に他の目的は、ディスク・ドライブ制御装置
がもはや使用状態でなくなるまで1反転縁作の効果を中
断することかできるディスク・ドライブ制御装置の提供
にある。
本発明の更に他の目的は、改善された制御装置/ディス
ク・バスの提供にある。
本発明の更に他の目的は、制御装置と制御装置/ディス
ク・バスの診断操作を行なう改善された装置の提供にあ
る。
本発明の他の目的、長所および特徴については、当業者
にとっては、以下の望ましい実施態様の詳細な記述およ
び図面を照合することにより理解されるであろう。
望ましい実施態様の以下の記述における照合番号は3ま
たは4を含み、最も左側の1つまたは2つの桁が図面番
号を示し、残りの桁の番号は最初の2つの桁により示さ
れる図における各部を指示する。
(望ましい実施態様) 望ましい実施態様の説明は、ディスク・ドライブを含む
ディジタル・データ処理システムの序説およびディスク
・ドライブの構造および作用の説明から始め、次いで本
発明の構造および機能の概要を記し、最後に本発明の現
在望ましい実施態様のい(つかの構成要素の詳細な論述
を行なう。
(1,序説) (1,1,ディスク・ドライブを備えたディジタル・デ
ータ処理システム) 今日の全ての小型ディジタル・データ処理システムはデ
ィスク・ドライブを保有する。このディスク・ドライブ
は、ディジタル・データ処理システムにおいて非揮発性
形態で格納された大量のデータへの充分に迅速なアクセ
スを提供するものである。ディスク・ドライブの構成要
素としては。
磁気媒体で覆われた1つ以上の回転ディスクと、磁気媒
体に関してデータの書込みおよび読出しを行なう可動ヘ
ッドと、ディスクにおけるヘット9の位置を制御する装
置とが含まれる。磁気媒体は磁界の作用によってのみ変
化し得るため、ディジタル・データ処理システムの給電
が停止するかあるいは他の状態で遮断される時でもディ
スクにおけるデータは失われることがない。ヘラ白土運
動可能であるため、ディスクのどこに置かれるデータも
比較的迅速にアクセスが可能である。
(1,1,1,ディスク・ドライブを用いるディジタル
・データ処理システムの構成要素−第1図)ディスク・
ドライブを使用するディジタル・データ処理システムの
主な構成要素は、1つ以上のディスク・ドライブと、1
つ以上の中央処理装置と、ディスク・ドライブの制御の
ための1つ以上の制御装置である。第1図は、1つの中
央処理装置と1つの制御装置と1つ以上のディスク・ド
ライブを備えたディジタル・データ処理システム100
の全体図である。システム100は、その中央処理装置
として上位プロセッサ101と、制御装置107と、デ
ィスク・ドライブ119(0)乃至119(nlを含む
。プロセッサ/制御装置バス111は、上位プロセッサ
101を制御装置107と接続し、制御装置/ディスク
・バス127は制御装置107をディスク・ト9ライプ
119(o)乃至119(n)と接続する。上位処理装
置101は、命令からなるプログラムに応答してデータ
・コート109に符号化されたデータを処理するための
CPU IQ5と、CPU105により処理されるデー
タ・コード109を格納するメモリー103とを含んで
いる。ある命令に応答して、上位プロセッサ101は制
御装置命令113とデータ・コート゛109を処理装置
/制御装置バス111を介して制御装置107に対して
与え、同じバスを経てデータ・コート’109および制
御装置状態信号114を受取る。
制御装置107は、ディスク・ドライブ119(0)乃
至119(n)と制御装置プロセッサ117間で通過中
のデータ・コーv 109を格納するための制御装置メ
モIJ−115を含んでいる。上位処理装置101から
の制御装置命令113に応答して、制御装置処理装置1
17は、制御装置メモIJ−115からのディスク・ピ
ライブ命令129とデータ・コーv 109を制御装置
メモIJ −05から制御装置/ディスク・バス127
を介してディスク・トゝライプ119(o)乃至119
(n)の選択されたディスク・ドライブ119(a)に
対して与え、同じバスを介してディスク・ドライノ11
9 (a)からディスク・ドライブ状態信号131およ
びデータ・コード109を受取る。
各ディスク・ドライブ119は、ディスク・ト9ライブ
命令129に応答してディスク・ドライブ119の作動
を制御するディスク・ドライブ制御装置(DDCA)1
21と、データがディスク・ドライブ128の形態で格
納されるディスク123と、ディスク・コート’128
を書込みかつこれをディスク123から読出す可動ヘッ
ド125と、DDCA121の制御下でヘッド125を
運動させるサーボ機構124とを含んでいる。DDCA
121は更に、制御装置107かも受取ったデータ・コ
ー)S109をディスク・コード128へ、またディス
ク123から受取ったディスク・コード128をデータ
・コート109へ変換する変換装置133を含んでいる
第1図に示されたものよりも更に複雑なシステム100
の構成が可能である。例えば、いくつかの上位処理装置
101と制御装置107は1組のディスク・ドライブ1
19 (o乃至+1 )を共有することができる。この
ようなシステムにおいては、各上位処理装置101は単
一の制御装置107と接続されるが、ディスク・ドライ
ブ119を1つ以上の制御装置107に接続することが
でき、またこのため1組の上位処理装置101からデー
タ・コーv 109を受取りあるいはこれを該データ・
コードに対して与えることもできる。
更に、ディスク・ドライブ119は1つ以上のディスク
123およびヘッド125を有することができる。この
ようなディスク・ドライブ119においては、デ4スク
・ト9ライプ制御装置121は、所要のディスク・コー
v 128を含むディスク123に対して高さとなるヘ
ラ)125を選択することができ、このヘット9をディ
スク123上の適正な位置へ移動させることができる。
(1,1,2システム1000作用) 上位処理装置101がデータをディスク・ドライブ11
9(a)に格納するかあるいはデータをディスク・ドラ
イブ119(a)に格納することを要求する命令を実行
する時、システム100は下記の如く作動する。即ち、
上位処理装置101が制御装置107に対して制御装置
命令113を与える。制御装置命令113は下記の如く
規定する。即ち、 (1)実行されるべき操作の種類 (2)ディスク・ドライブ119(o)乃至119(n
)のディスク・ピライブ119 (,11) (3) ディスク・ドライブ119 (a)に書込まれ
るべぎデータ・コード109が得られる場所か、あるい
はディスク・ドライブ119(alから得たデータ・コ
ート109が戻されるべき場所 (4) データ・コー)”109が書込まれあるいは読
出されるべきディスク・ドライブ119 (a)のディ
スク123における場所 ある読出しおよび書込み命令においてはデータ・コード
109が得られる場所またはデータ・コード109が戻
されるべき場所が上位処理装置101におけるレジスタ
であり、他においては、これら場所(よメモ!J −1
03における記憶場所である。
このため制御装置107が制御装置命令113を実行す
る。もし制御装置命令113が上位プロセッサ101に
オケるレジスタのデータ・コート″′109ヲ指示する
ならば、上位プロセッサ101はこれらデータ・コート
”109を制御装置107に対して出力し、この制御装
置はこれらコードを制御装置メモリー115に置き、も
しこの命令がメモリー103における場所を指示するな
らば、制御装置107はそれ自体データ・コー1’ 1
09をメモリー103から制御装置メモリー115に対
して取出すことができる。一旦データ・コード109が
制御装置メモリー115にある場合は、制御装置107
が制御装置命令113に指定されるディスク・ドライゾ
119 (alに対する書込み操作を指示するデータ・
コート”109およびディスク・ドライブ命令129を
提供する。ディスク・ドライブ命令129は更に、書込
み操作が行なわれるべきディスク123における場所を
指定する。
ディスク・ドライブ119(a)のディスク・ドライブ
制御装置121は、データ・コーl−″109を変換装
置133における対応するディスク・ドライブ128に
変換し、サーボ機構124をしてヘッド125をディス
ク123における適正な場所へ移動させ、かつ適当な時
点においてディスク・ト9ライプ128に書込みを行な
ってこれらコート9をディスク・ドライブ命令129に
より指示されたディスク123における物理的場所に置
くことにより、ディスク・ト9ライブ命令129に対し
て応答する。
もし制御装置命令113が読出し操作を指示する、、C
らば、制御装置107はディスク123におけるディス
ク・トゝライノ128の場所を指示するディスク・ドラ
イブ命令129および読出し操作を行なう。
ディスク・ドライブ119(alは、サーボ機構124
をしてヘット”125をディスク123における適当な
場所に移動させ、適当な時点においてディスク・ドライ
ブ128を読出し、ディスク・ドライブ128をデータ
・コー)109に変換し、データ・コード109を制御
装置107に対して与えることにより、ディスク・ドラ
イブ命令129に対して応答する。
制御装置107はディスク・ドライブ119(a)がら
受取ったデータ・コート”109を制御装置メモリー1
15に格納し、次いでこれを上位プロセッサ101に対
して出力する。データ・コード109が格納されるべき
場所が制御装置命令113において如何に指示されたか
に従って、出力はCPU105におけるレジスタに対し
て送られ、あるいは直接にメモリー103における記憶
場所へ送られる。
前述の読出しおよび書込み操作の実行に加えて、制御装
置107およびディスク・ドライブ119は上位プロセ
ッサ101によりディスク・ドライブ119の使用を対
応付けなければならず、誤動作を検出して診断しなけれ
ばならない。対応付けは、上位プロセッサ101に対し
て戻された制御装置状態信号114および制御装置10
7に対して戻されるディスク状態信号131によって達
成される。例えば、もしディスク・ドライブ119(a
tがこの時作動中であれば、これは制御装置107に対
して「使用中」のディスク状態信号131を与える。次
に制御装置107は「使用中」の制御装置状態信号11
4を上位プロセッサ101に対して戻して、ディスク・
ドライブ119 (a)に対して「逆の」ディスク・ト
ゝライプ命令129(alがその時の操作を完了した時
、これは「逆の」ディスク・ドライブ命令129を発し
た制御装置107に対して「割込み」の状態信号131
を与えることになる。「割込み」ディスク状態信号13
1の受取りと同時に、制御装置107は読出しまたは書
込み操作を指示するディスク・ドライブ命令129を発
することができる。この操作の完了と同時に、制御装置
107は上位プロセッサ101に対して作業が完了した
ことを表示する「割込み」の制御装置状態信号114を
提供することができる。
制御装置107およびディスク・ドライブ119により
行なわれるエラー検出および診断の程度は、これらに対
して使用可能な独立的な処理能力の大きさに依存する。
少なくとも、ディスク・ドライブ119(a)は制御装
置107に対して誤動作を表示するディスク状態信号1
31を返送する。もし制御装置107が誤動作を処理で
きないかあるいはそれ自体が誤動作を行なう場合には、
制御装置107が上位プロセッサ101に対して誤動作
な表わす制御1装置状態信号114を返送する。ディス
ク状態信号131および制御装置状態信号114は異な
る精度を以て誤動作を表示することができる。もし制御
装置107およびディスク・ドライブ119が充分な独
立的な処理能力を有するならば、これらは診断操作を行
なって誤動作の正確な場所および性格を検出し、また上
位プロセッサ101に対して診断操作の結果を通知する
ことができる。
(1,2デイスク・ト9ライブに関するデータの表示−
第2図、第3図および第4図) ディスク・ドライブ119により行なわれる主な操作の
1つは、データ・コード109のディスク・ドライブ1
28への変換である。この変換は、データ・コード10
9の格納に用いられるコンピュータ・メモリーとディス
ク・ト9ライブ128の格納に用いられる磁気媒体との
間の相違の故に必要となる。
コンピュータのメモリーにおいては、データ・コート″
′109が固定数のビットからなるメモリー・ワードに
格納される。1つのメモリー・ワードにおける全てのビ
ットは並列にセット即ち読出すことができ、また処理装
置にメモリーを接続するバスが並列にメモリーに関して
与えられあるいは受取られたデータの桁送りを行なう。
システム100においては、このようなバスはプロセツ
ザ/制御装置バス111および制御装置/ディスク・バ
ス126を含んでいる。第2図は、データ・コード10
9がこのようなバスに現われる状態を示している。問題
のデータ・コード109は、第2図に示される一連の0
および1からなるrMJに対するASCIIコー)”2
01である。バスにおいては、データ・コード109の
各ビットが別の回線上に送られ、この回線上の電圧レベ
ルがこの回線により送られるビットの値が1または0の
どちらであるかを表示する。データー・コート9表示2
07においては、ある高い電圧が1と対応し低い電圧が
0と対応するものとする。データ・コード109の各ピ
ッ1が別の回線上に送られるため、個々のビットは常に
識別することができ、1ビツトまたはθビットしかない
シーケンスは何等の問題も生じない。
データ・コー)″1090ビットに加えて、データ・コ
ード109がバス上にある間に生じ得るデータ・コード
109に対して前記バスが変化を検出しあるいはこれを
補正するためのコードを送ることができる。第2図は、
このようなコート゛の一例として01ビツトのノξリテ
イ・コート9205を含んでいる。
データ・コートQ109がバス上に置かれる時、パリテ
ィ・コートa205がセットされる。その値は、データ
・コード109が偶数個または奇数個のどちらの1ビツ
トを有するかに依存する。もしデータ・コード109が
バス上にある間データ・コード10901ビツトがその
値を変化するならば、パリティ・コート’205は変化
したデータ・コード109に対して不適当な値を有し、
その結果データ・コード109がその値を変化させたと
いう事実をパリティ・コート″205の値から検出する
ことができる。エラーの補正ならびに検出を可能にする
他の更に複雑なエラー・コードを用いることもできる。
ディスク・ドライブ128もまた一連の1および0から
なる。第3図に示されるように、1は磁束の変化によっ
て表わされ、0は磁束の変化がないことにより表わされ
る。1301の表示により示されるように、磁束の変化
の方向は1の表示においては実体がなく、0303の表
示により示されるように、磁気媒体の極性はOの表示に
おいては実体かない。ディスク・ドライブ128は直列
に書込み読出されるが、書込み操作においては、ディス
ク123がヘッド125の下方で回転する時、ヘラ)S
125はディスク123に対して書込まれるディスク・
ドライブ128における1に応答して磁束を変化させ、
これによりディスク123の磁気媒体における磁束の変
化を生じ、書込み操作においては、ヘッド125はディ
スク123が回転する時磁気媒体における磁束の変化を
検出して、これによりディスクにおけるディスク・ドラ
イブ128の1の存在を検出する。書込み操作において
は、変換装置133が制御装置107から受取った並列
のデータ・コー)4109を直列のディスク・ドライブ
128に変換し、読出し操作においては、変換装置13
3は逆の変換操作を行なう。
■は磁束の変化により表わされ、0は磁束の変化がない
ことにより表わされるため、専ら1からなるシーケンス
は専ら磁束の変化からなり専ら0からなるシーケンスに
磁束の変化がない領域からなる。このようなシーケンス
がディスク・ドライブ119の設計者に対する重要な問
題を提起する。はとんどのディスク・トリイブ119は
、ディスク123における磁束の変化の周期的状態を用
いて操作の同期化を行ない、もし専らOからなる長いシ
ーケンスと遭遇する場合は、同期はもはや不可能である
。更に、専ら1からなるシーケンスはディスク・ビライ
ブ119におけるデータの最大密度を決定する。もしこ
のようなシーケンスにおける個々の1が書込みまたは読
出しの際相互に識別されるべき場合は、ヘソ)125が
完全な磁束の変化に遭遇するかあるいはこれを検出する
間者1はヘッド125の下方で通過する距離と対応する
磁気媒体におけるある空間を占めなければならない。
上記の問題は、一連の0の長さが制限され隣りの1が決
して現われないディスク・トゝライプ128の使用によ
って解決されてきた。このように、磁束の変化は常に同
期を許容するに充分なだけしばしば現われ、完全な磁束
の変化と遭遇するためヘット”125により必要とされ
る距離の一部が1に隣接するOによって占められ得る。
このようなディスク・ドライブ128を使用するシステ
ム100においては、変換装置133もまた隣接する1
および無制限の数のOを許容するデータ・コート109
を今述べた詐りの如きディスク・ドライゾ128に変換
しなければならない。このようなディスク・ドライブ1
28の1組はRLL(2−s)コードと呼ぶ。このコー
ドについ′Cは後で詳細に説明することにするが、ここ
ではデータ・コート5109がディスク・ドライブ12
8に変換される方法を示すに止める。
第4図は、rMJに対するASCIIコート″201の
2−8 RLLコードにおけるその表示への変換の全体
図を示している。2−8RLLコードにおいては、デー
タ・コー)’109の各々2ビツトのデータ・コード・
グループ403が3ビツトのRLLコートゝ・グループ
405として表わされる。あるRLLコード・グループ
405の値は、変換されるものに先行するデータ・コー
ド・グループ403および変換されるものに続くデータ
・コート9・グループ403の値に依存する。「M」に
対するRLL2−8コード401は、l’−Ml ニ対
−jルASCII =7−)s201に対する1つの可
能なRLL2−8コ一ト°符号化法を示している。
ここで示されるように、1はもはやシーケンスにおいて
生じることがなく、一連の00最大長さは6である。r
MJに対するRLL2−8コート9の磁束の変化の表示
は407で示されている。
(1,3デイスク123におけるデータの位置決め一部
5図) 各ディスク123は、そのディスク上のデータの位置決
めを行なうことが可能なように構成され。
もしディスク・トゝライブ119に1つ以上のディスク
123がある場合は、この組をなすディスク123はそ
の組の1個のディスク123においてデータの位置決を
行なうことができるように構成されている。第5図は、
単一のディスク123およびディスクの組507の双方
に対するこのような構造を示している。ディスク123
は多数の同心状のトラック501を保有し、ディスクは
更に半径方向に多数のセクター503に分割され、ある
セクター503におけるトラック501の部分はトラッ
ク・セクター504である。データ項目502を構成す
るある一連のディスク・ドライブ128を含むトラック
・セクター504は、このように、トラック501(a
)およびセクター503(flを指定することにより位
置決め/、+、 11丁能となる。このトラック・セク
ター504はトラック・セクター504(a、f)と呼
ぶことができる。
DDCA121は2つのステップにおいてトラック・セ
クター504 (a、f )に関する読出しまたは書込
み操作を行なう。DDCA121は最初にシーク操作を
行ない、これにおいてはトラック501上にヘット″′
125を位置決めする。シーク操作が完了すると、DD
CA125がセクター503を勘定することによりセク
ター503(f)の位置決めを行なう。ヘット″125
がセクター(o) 503の始めを通過する時、ディス
ク・ト2ライブ119は指標パルスを生成し、ヘッド1
25が各々の連続するセクター503の始めを通過する
時ディスク・ドライブ119はセクター・パルスを生成
する。指標パルスを受取った後にセクター・パルスを勘
定することにより、DDCA121はセクター503(
f)の位置決めを行なうことができる。
セクター503(flの位置決めが行なわれると、ヘツ
ド125がこのセクター503Lにおける読出しまたは
書込み操作を行なう。ヘット125がトラック501(
a)上にあるため、これは読出しまたは書込みが行なわ
れるトラック・セクター504(a、f)である。書込
み操作においては、トラック・セクター504(a、 
f)の全内容が読出され、書込み操作においては、トラ
ック・セクター5Q4 (fl、 f )の全内容が書
込まれる。読出し操作の場合には、トラック・セクター
504(a、 f)におけるデータが制御装置107に
対して送られ、またこれから上位プロセッサ101に対
して送られる。上位プロセッサ101をしてディスク・
ドライブ119がらデータ項目502の取出しを行なわ
せるプログラムは、トラック・デクター504(a、 
f)から取出されたデータにおけるデータ項目502の
相対的位置を知り、従ってこのデータにおけるデータ項
目502の位置決めを行なうことができる。
ディスクの組507においては、ディスクの組507に
おけるディスク123の表面上の対応するトラック50
1がシリンダ509を構成する。このように、各ディス
ク123におけるトラック501(a)はシリンダ50
9(alに帰属する。、各ディスク123の各表面は別
個のヘラ)−′125を有し、このため、ディスクの組
507においである与えられたトラック・セクター50
4の場所は1つのセクタ一番号、シリンダ番号およびヘ
ッド番号によって指定することができる。例えば、トラ
ック・セクター504(a、f)はディスクの組507
における第3のディスクの頂面上に位置し得る。この場
合には、これはシリンダ509(a)およびディスク・
セクター503(f)ではなく、またヘット125(4
1により読出されあるいは書込まれることになろう。従
って、その場所はトラック・セクター504(a 、 
f 、 4)として指定することができる。ディスクの
組507においては、シーク操作はディスクの組507
におけるヘラl−″125の全てを指定されたシリンダ
509に対して移動することからなる。読出しおよび書
込み操作においては、指定されたセクター503に達す
るまでセクター503は上記の如く勘定され、次いで所
要のトラック・セクター504を含むディスク123に
対するヘッド125が読出しまたは書込み操作のため必
要に応じて付勢される。データの格納のためのディスク
の組507におけるあるトラック501は診断トラック
である。これらトラックはデータの格納のためには使用
できないが、専ら診断操作のためDDCA121によっ
て使用される。
(2本発明のディスク駆動制御装置121の構造および
作用の概要) 以上の如くディスク・ドライブを備えたディジタル・デ
ータ処理システムの構造および作用の概要を述べたが、
本論は本発明のディスク駆動制御装置121の構造およ
び作用の概要に進む。
(2,I DDCA121の構造−第6図)第6図は、
本発明のディスク・ドライブ制御装置(DDCA)12
1の構造の全体図を示す。DDGA121の構成要素は
、4つの主な機能グループ、即ち制御装置インターフェ
ース603と、装置制御部609と、R,/W処理装置
611と、データ転送装置605に分割することができ
る。制御装置インターフェース603は、制御装置10
7から制御装置/ディスク・バス127を介してデータ
・コード109とディスク・ドライブ命令129を受取
り、制御装置/ディスク・バス127を介して制御装置
107に対しデータ・コード109と状態コード131
を与える。データ転送装置605は、DDCA121の
構成要素間にデータ・コード109とディスク・ドライ
ブ命令129の各部を転送する。R/W処理装置611
は、読出しおよび書込み操作を行なう。コンバータ13
3は、R/W処理装置611の制御下でディスク・ドラ
イブ128をデータ・コート109へ、またその反対に
変換する。
装置制御部609は、ディスク・ドライブ命令129の
各部分に応答してDDCA121の他の構成要素の作用
を制御する。制御は2つの異なる方法で行なわれる。即
ち、最初に装置制御部609がフロー制御命令615を
データ転送装置605およびR/W処理装置611に対
して与える。2番目に、装置制御部609がDDCA状
態信号(DDCAS)620を介しDDCA121の全
ての構成要素に対して状態信号を与える。
アーク転送装置605は2つの異なる種類のフロー制御
命令615、即ちデータ転送装置605によってのみ応
答されるデータ転送制御命令615、およびデータ転送
装置605およびR/W処理装置611の双方により応
答される読出し/書込みフロー側割命令615に応答す
る。この両方の種類のフロー制御命令615のデータ転
送装置605に対する効果は、データ転送装置605が
データを転送する方向を決定することである。この転送
は、制御装置インターフェース603と装置制御部60
9間、制御装置インターフェース603とR/W処理装
置611間、および装置制御部609とR/w処理装置
611間において行なわれる。
データ転送装置605は、ディスク123からディスク
・ドライブ128を読出してこれをデータ・コ−r 1
09に変換することにより、またある診断操作を行なう
ことによって読出し/書込みフロー側割命令615に応
答する。データ転送装置605は、R/W処理装置61
1により行なわれる操作に必要な方向にデータ・コード
109を転送することにより、読出し/書込みフロー制
御命令615に応答する。制御装置インターフェース6
03は、ディスク状態信号131を制御装置107に対
して与えることによりDDCAS620のいくつかの信
号に応答する。
DDCA121の作用については、全般的に下記の如く
説明することができる。即ち、ディスク状態信号131
が有給状態にある時、データ転送装置605が制御装置
インターフェース603ト装置制御部6090間にデー
タを転送するようにセットされる。制御装置インターフ
ェース603においてディスク・ドライブ命令129の
受取りと同時に、データ転送装置605がこのディスク
・ト9ライブ命令129の一部を受取り、DDGAS6
20における信号を装置制御部609に対して与える。
装置制御部609は、データ転送装置605からディス
ク・ドライブ命令129の前記一部を受取ることによっ
てこの信号に応答する。装置制御部609は、その時、
操作の実行の必要に応じてフロー制御命令615をゲー
タ転送装置605およびR/W処理装置611に対して
、またDDCAS620を制御装置インターフェース6
03に対して与えることにより命令の前記部分に応答す
る。
(2,1,1制御装置インターフエース603)次にD
DCA121の構成要素について述べれば、制御装置イ
ンターフェース603は制御装置/ディスク・バス12
7から入力を受取り、またこれに対して出力を与える。
DDCA121の一実施例においては、制御装置インタ
ーフェース603を127(1)および127(2)で
示される2つの異なる制御装置/ディスク・バス127
に対して接続することかでき、またこれにより出力を2
つの異なる制御装置107に与えることができる。DD
CA121の他の実施例においては、制御装置インター
フェース603は更に大きいか小さな数の制御装置/デ
ィスク・バス127に対する接続を提供することができ
る、以下において更に詳細に説明するように、制御装置
インター7エース603は更に、制御装置インターフェ
ース603に対し接続された制御装置107がディスク
・ドライブ119を使用する順序を決定するためのロジ
ックを含む。
制御装置/ディスク・バス127がラノ入カは、下記の
ものを含んでいる。即ち、 (11DDCA121を含むディスク・ドライブ119
に格納されるべきデータ・コード109(2)本発明に
おいては下記のものを含むディスク123、即ち (a) DDCA121に対する制御命令641(b)
 DDCA121に対する操作命令643(cl DD
CA121に対するディスク制御信号645各制御命令
641はDDCA121を1組の状態の1つに竺<。以
下に更に詳細に説明するように、制御装置107がディ
スク・ドライブ119の使用中の一’==DDCA12
1は如何なる時もある制御命令641およびその他に応
答する。このような後者の状態においては、DDCA1
21は操作命令643に応答して諸操作を行ない、これ
らの操作中ディスク制御信号645はDD GA 12
1および制御装置107の活動状態を対応付ける。本実
施例においては、制御命令641は3ビツトを含み、操
作命令643は1つ以上の8ビツト・シラブルを保有す
る。
出力は、 (1) DDCA121を含むディスク・ドライブ11
9から、あるいはDDCA121からのデータ・コード
09 (2)本発明においては、下記を含む状態コード133
、即ち (al 制御装置107がDDGA121のその時の状
態を判定することができる即時状態コー)”647(b
) 制御装置/ディスク・バス127が適正に機能して
いるかどうかを制御装置107が判定することができる
パス診断コード650 (c) 制御装置107に対する割込み信号649(d
l 制御部制御信号648 データ・コーP109は、い(つかの操作命令643に
応答してディスクの組507に格納されたデータまたは
DDCA 121により生成された診断データを表わし
、即時状態コード647は装置制御部609から受取っ
たDDCAS620から生成されて、即時状態制御命令
641に応答して出力される。パス診断コード650は
、制御装置/ディスク・/ミス127が診断モードにあ
る時のみ出方される。割込二1〕信号649は、操作を
継続するためDIDCA121が制σ111装置107
により介入を要求する時、DDC:AS(520を介し
て装置制御部609が提供する信号に応答して制御装置
インターフェース603によって生+Jv、される。制
御部制御信号648は、制御装置107がDDCA12
1からデータを受取りつつある時DDCA 121およ
び制御装置1070作用を対応付けるよう作用する。
(2,1,2データ転送装置605) データ転送装置605は、DDCA 121の各構成要
素間にデータ・コー)109および操作命令643を転
送する。操作命令643の実行中、データ転送装置60
5によるデータ転送の方向がフロー制御命令615によ
り与えられるフロー制御命令615によって決定される
データ転送装置605により転送されるデータは、FI
F05Q7に関して入出力される。FIFO607は、
同時に読出しおよび書込みが可能な先入れ先出しバッフ
ァである。FIFO607に対し℃書込まれるデータは
バッファに保持されたキューの末尾に書込まれ、FIF
O607かも読出されたデータはキューの頭部から読出
される。FIFO607は、キューが空であり、データ
を保有し、あるいは満杯である時DDCAS620 を
介して装置制御部609に対して信号を送る。データ転
送装置605は、キューの末尾に転送中のデータのソー
スから受取る各項目を置きこの項目をキューの頭部から
転送されつつあるデータの宛先に与えることにより、デ
ータの項目をDDCA121の構成要素間に送る。例え
ば、読出し操作において、データ転送装置605はR/
W処理装置611から受取ったデータ・コード109を
FIFO607におけるキューの末尾に付加し、データ
・コード109をFIFO607におけるキューの頭部
から制御装置インターフェース603に対して与える。
どんなデータがデータ転送装置605により転送される
か、またこのデータのノースおよび宛先は、装置制御部
609により実行中の操作命令643に依存する。以下
において詳細に説明するように、操作命令643は2つ
の広い類別、即ち通常の操作のための命令および診断操
作のための命令に分類される。命令の両方の類別の実行
は、制御装置インター7エース603から装置制御部6
09に対する操作命令643のシラブルの転送から始め
、通常の読出し命令の実行中には、データ転送装置60
5がデータ・コード109をR/W処理装置611から
制御装置インターフェース603に対して転送し、通常
の書込み命令の実行中は、逆の転送が生じる。診断操作
の間、データ転送装置605がデータ・コー1’109
を制御装置インターフェース603と装置制御部609
間に、あるいはR/W処理装置611と装置制御部60
9間に転送することができる。データ転送装置605の
分岐に付された番号は、どの項目がどの要素に関して出
入するかを表示する。
(2,1,3R/W処理装置611) R/W処理装置611は、装置制御部609から読出し
/書込みフロー制御命令615に応答して作用する。通
常の操作はほとんどの診断操作において、R/W処理装
置611がディスク123からデータを読出し、これを
データ転送装置605に対して与え、あるいはデータを
データ転送装置605から受取ってこれをディスク12
3に対して書込みを行なう。
ある診断操作においては、R/W処理装置611がデー
タ転送装置605から受取り、これを処理し、またディ
スク123に関して書込みまたは読出しを行なうことな
くこのデータをデータ転送装置605に対して戻す。R
/W処理装置611の状態はDDCAS620の一部で
ある。
R/W処理装置611の全ての操作は、データ・コード
109のディスク・ドライブ128への変換またはその
逆の変換を生じる。このような変換は変換装置133に
よって行なわれ、この変換装置がR/W処理装置611
の制御下で作動する。R/W処理装置611の作用は、
ディス21230回転速度に応答するクロック信号と、
あるセクターの初めにディスク123から受取られるセ
クター・パルス信号(5PS) 631と、装置制御部
609により選択されるヘラ)”125をして読出しま
たは書込み操作のいずれかを行なわせるRWCTL63
0を生じるRWOK629によってディスクの組507
0回転と同期される。書込み操作においては、R/W処
理装置611はデータを受取るべぎトラック・セクター
504の始めを検出し、607におけるキューのヘッド
からのデータを表わすデータ・コート”109を得、デ
ータ・コー)’109を変換装置133においてディス
ク・ドライブ128へ変換し、ディスク・ドライブ12
8をヘッド125に対して与える。読出し操作に1・;
いては、その逆が生じる。変換装置133によってディ
スク・トゝライブ128がらデータ・コード109へ変
換されたデータは、FIFO607におけるキューの末
尾に置かれる。
(2,1,4装置制御部609) 制御装置107かも操作命令643に応答して、装置制
御部609はサーボ機構124を直接制御し、フロー制
御命令615をFCIバス616を介してデータ転送装
置605およびR/W処理装置611に与える。サーボ
機構124の直接制御は、HPS信号639によって行
なわれる。これら信号に応答して、サーボ機構124が
ヘッド125を運動させてシリンダ509に対して移動
させ、また実行中の操作命令643において指定される
如くヘラv 125を選択する。装置制御部609は更
にセクター503(0)から指標パルスを検出し、ヘッ
ド125がトラック・セクター504の初めを通過する
毎に生成されるセクター・パルス信号(SPS) 63
1をカウントする。操作命令643において指定された
トラック・セクター504に達する前に、装置制御部6
09は操作命令643により指定される操作の実施の適
当な時点においてデータ転送装置605およびR/W処
理装置611に対してフロー制御命令615を与える。
装置制御部609は更に、DDCA121の構成要素力
I−) DDCAS620 ヲ受取’)、DDCAS6
20 ヲDDC;A121の構成要素に対して与える。
DDCAS620により、装置制御部609はDDCA
 112の条件を監視し、状態コード647を制御装置
107に対して出力するため制御装置インターフェース
603に与え、DDCA 112の構成要素に状態をリ
セットする。装置制御部609は更に、DDCA 12
1の構成要素を用いて診断操作命令643を実行する。
(2,1,5DDCA121の構成要素の動作の対応付
け)装置制御部609はDDCA 121の全体的制御
を行なうが、装置制御部609はディスク・ドライブ1
19におけるデータ転送操作の間にDDCA121の構
成要素の対応付けを行なう程迅速に応答し得ない。従っ
て、構成要素により行なわれる操作の形式およびデータ
転送の方向レマ装置制御部609によって決定されるが
、実際の転送は構成要素間を直接通過する信号によって
調整される。インターフェースFIFO制御部(INT
FCTL)623しま制御装置インターフェース603
とFIFO607間のデータの転送を調整し、R/W故
障IFO制御部(R/WFCTL )625がFIFO
607およびPI/W処理装置611に対する類似の機
能を行ない、INT7RWOTL627がR/W処理装
置611と制御装置インターフェース603間の直接的
な対応付り゛を許容し、最後に、装置制御部609の作
動中データ転送装置605によるデータ転送の方向を直
接制御することを装置制御部609に許容する。
(2,2DDCA 121の作用の、慨要)DDCA 
121の作用は、制御命令641と、操作命令643と
、制御装置107からの信号により、またディスク12
3におけるトラック・セクター504により生成される
信号によって決定される。制御装置107は更に即時状
態コート″′647に応答して制御命令641と操作命
令643を発するため、DDCA1210作用について
論議する前に、制御装置/ディスク・バス127および
トラック・セクター504の構造およびDDCA121
の本実施例における即時状態コード647の意味につい
て説明しなければならない。しかし、これらの説明は純
粋に例示的な性格のものであり、DDCA121の他の
実施態様が異なる構造を有する制御装置/ディスク・バ
ス127を使用することもでき、異なる構造を有するト
ラック・セクター504に応答することもでき、また異
なる即時状態コー)”647を戻すこともできる。
(2,2,1制御装置/デイスク・バス127の構造−
第7図) 第7図は、制御装置/ディスク・バス127の構造につ
いて示している。他に取決めがなければ、第8図におけ
る各線は1ビツトを送る。フローの方向は、図面の左方
におけるワード制御装置107および運動服におけるデ
ィスク・ビライブ119によって規定され、文字りおよ
びRは駆動側および受取り側を表示する。このように、
Dev 5elect1707は常に制御装置107に
よって駆動され、ディスク・ドライブ119によって受
取られるが、C/Dパリティ703は制御装置107ま
たはディスク・1’ライブ119によって駆動されある
いは受取ることができる。
C/Dバス701は8ビツトの幅を有する。これは下記
の4種類のデータを送るものである。即ち、(11DD
CA121に対する操作命令643のシラブル(2) 
DDCA121に関するデータ・コート5109の出入
れ (:3) DDCA121からの即時状態コート’64
7(4)DDCA121カらのバス診断:’−ト″65
0DDCA121が操作命令64301つのシラブルと
してC/D701において受取られるデータを処理すべ
きかどうかは、制御装置107からのC/DMD SE
L 723におゆる信号によって決定される。
C/Dパリティ703は、C/Dバス701を介して転
送されるデータ・コー1”109および操作命令643
 K対するパリティ・コート205を送る。
C0NTGバス705は3ビツト幅を有する。これは、
制御命令641を制御装置107からDDCA121に
対して送る。DDCA121は、C/D MD SEL
 723がある指令を表示する時のみこれらの制御命令
641に対して応答する。本論においては、下記の制御
命令641のみが重要である。即ち、(1) 制御装置
/ディスク・バス127に接続された制御装置107に
対してディスク・ドライブ119を留保する保留指令。
制御装置107は、ディスク・ドライブ119を使用中
でない時常にディスク・ト9ライプ119に対して保留
制御命令641を与えることができる。 □ (2)ディスク・ドライブ119が制御装置107に対
して装置制御部609からのデータを与える操作を開始
するシーケンス・イン開始指令。制御装置107は、デ
ィスク・ドライブ119を保留した後制御命令シーケン
ス・イン開始指令を与えることしかできない。
(3)制御装置107が操作命令643を含むデータを
装置制御部609に対して与える操作を開始するシーケ
ンス・アウト開始指令。制御装置107は、ディスク・
ドライブ119を保留した後に制御命令シーケンス・ア
ウト開始641を与えることしかできない。
(4)C/Dバス701における即時状態コート647
を制御装置/ディスク・バス127に対し接続される制
御装置107に対して出力することによりディスク・ド
ライブ119が応答する即時状態指令。
制御装置107は、如何なる時もディスク・ドライブ1
19に対し即時状態命令を与えることができる。
(5)制御装置/ディスク・バス127に対し接続され
た別の制御装置107により使用されるディスク・ドラ
イブ119を解除する解除指令。解除指令は、制御装置
107が前にディスク・ドライノ119を保留した場合
だけ有効である。
DEV 5ELECTI 707 オよびDEV 5E
LECT2709は共に、システム1000本実施例に
おいて制御装置107と接続することができる4つのデ
ィスク・ト9ライプ11901つを選択する2ビツトの
コードを送る。あるディスク・ドライブ119は、この
2ビツトのコードが前記ディスク・ドライブ119を指
定しなければ制御装置/ディスク・バス127に対して
応答しない。
CON STB/ACK−RET 711ハ、制御装置
1o7カものデータがC/Dバス701に存在すること
を表示する信号を制御装置107からDDGA121に
対して送る。DISK STB/AOK713は、ディ
スク・ドライブ119かものデータがC/Dパス701
に存在することを表示する信号なりDCA121から制
御装置107に対して送る。DEVOINT REQ乃
至DEV3INT REQは、制御装置/ディスク・バ
ス127に対して取り付けられた4つのディスク・ドラ
イブ119の各々に対する割込み回線である。あるディ
スク・ドライブ119におけるDDCA121は、DD
CA121のディスク・ト9ライプ119と対応するD
EVInT E(EQ のみにおいて制御装置107に
対し℃割込みを行なう。COD、 MD 5EL723
については上記のC/Dパス701と関連して説明した
が、HDER、/Data 725は、DDCA121
がセクター・データ811に関して読出しまたは書込み
を行なうことができるかどうかを表示する制御装置10
7からDDCA 121に対する信号である。
第6図に上記の回線を関連付けると、ディスク制御信号
645はDEV 5ELECTI 707、DEV 5
ELECT2709、C○li STB/ACK 71
1、COD MD 5EL723およびHDER/DA
TA 725を含む。制御装置制御信号648は、DI
SK STB/A(X 713、DEVOINTREQ
 716、DEVI INT REQ 719、オヨび
DEV3El、IT RKQ 721を含む。
(2,2,2)ラック・セクター504の詳細な構造−
第8図) 第8図は、単一トラック・セクター504の構造を示し
ている。トラック・セクター504は、前のトラック・
セクター504からのセクター・データ811によって
先行される。次にセクター・スプライス813が続き、
これはトラック・セクター504を前のトラック・セク
ター504から分離する。SP S 631は、ヘット
4125がセクター・スプライス813を通過する時生
成される。セクターのプリアンプル815は、トラック
・セクター504の始めを指定するディスク・ドライブ
128を保有する。ヘッダ・プリアンプル817は、ト
ラック・セクター504が不適正であるかどうかを判定
するため用いられる情報を含む後続の項目がヘッダ82
1であることを指定するディスク・ドライブ128を保
有する。本実施例においては、ヘッダ821に保有すれ
る情報は、トラック・セクター504および検査合計コ
ードの場所を規定するヘラ)105、ディスク・シリン
ダ509およびディスク・セクター503の番号を含ん
でいる。ヘッダ821は更に、DDCA121により使
用されてその操作を同期する同期コードを保有する同期
マーク819を含んでいる。データ・プリアンプル82
5は、後続の項目がデータであることを指定するディス
ク・ドライブ128を保有し、セクター・データ811
は、このセクター・データ811に格納されたデータを
表わすディスク・ドライブ128を保有する。セクター
・データ811は、ヘッダ821と同様、同期マーク8
19から始まる。
(2,2,3DDCA121に対する即時状態コード6
47)DDCA 1210本実施例においては、DDC
A121(・、ヤ、GO凶TGバス705における制御
命令641、おより゛)ζDDCA121を含むディス
ク・ドライブ119を指定するDev 5e1ectl
 707およびDEV 5ELEGT2709における
コート9に応答して、即時状態コード647をC/Dバ
ス701を介して制御装置107に戻す。制御命令64
1は制御装置107によって如何なる時にも送出するこ
とかでき、またこのため制御装置107は別の制御装置
107がこれを使用中である場合でさえディスク・ドラ
イブ119の状態を判定することかできるのである。
即時状態コード647は、下記を指定する8ビツトを保
有する。即ち、 ※ビット0および1:装置コー1’、即ちどのディスク
・ドライブ119が状態コードを戻しつつあるかを指定
する2ビツトのコード。
※ビット2および3:保留コート9、即ちどの制御装置
107がディスク・ドライブ119を保留したか(かか
る場合が該当するならば)を指定する2ビツトのコード
※ビット4:使用中、即ち、ディスク・ドライブ119
が使用中である、即ち現在1つの操作を実施中であるか
どうかを指定する。
※ビット5:使用可能、即ちディスク・ドライブ119
が成功 にパワーアップされたかあるいはリセットされ
たか、また再び操作の実施のため使用可能であるかを表
示する。
※ビット6:エラー、即ちディスク・ドライブ119が
現在1つの操作の実施のためのある条件にないこと。
※ビット7:転送失敗、即ちディスク・ドライブ119
と制御装置107間のデータの転送が失敗したこと。
即時状態コー)”647における各ビットのその時の値
がDDCAS620における信号から得られる。
(2,2,4DDCA 121の作用)DDCA、12
1の作用についての以下の論議は、最初に制御装置10
7が如何にしてDI)CA121を含むディスク・ドラ
イブ119に対するアクセスを得るかについて述べ、次
いでDDCA121がデータ・コ−)109をディスク
の組507に関して出入させる「新たなブロックj操作
について記述し、最後にDDCA121により行なわれ
る診断操作について述べることにする。
(22,4,1デイスク・ドライブ119の使用)前述
の如く、システム1000本実施例において61、制御
装置107は4つものディスク・ドライブ119と接続
することかできる。制御装置107がこの4つの内の1
つの使用を欲する時、この制御装置はG/D MD S
EL 723をある指令を指定する状7jp、 K置き
、Dev 5electl 707およびDEVSEL
EOT2709において所要のディスク・ドライブ11
9を指定し、C0NTGノミスフ05にお℃・て制御命
令641を置く。もし指定されたディスク・ドライブ1
19が即時状態コー)’647のビット6および7によ
り示される如きある操作条件にあるならば、制御装置1
07はα)NTGバス705に逆の制御命令641を置
く。ディスク・ドライブ119 (a)に対するDDC
A121の制御装置インターフェース603は、ディス
ク・ドライブ119 (a)と対応するDEVOINT
REQ 715 乃至DEV3INT REQ 721
 ノ装置の割込み回線に対して割込みを行なって逆の制
御命令641に応答する。以下の論議においては、ディ
スク・ドライブ119(a)と対応する装置割込み回線
はDEV (a) INT REQ と呼ばれる。DE
V (a)王NT REQにおける割込み信号の受取り
と同時に、制御装置107は制御命令641を発して何
故ディスク・ドライブ119(alからの割込みが生じ
たかを判定する。
もし制御命令641に応答して制御装置107に戻され
た即時状態コート”647の最初の2ビツトにおける保
留コードの検査の結果ディスク・ドライブ119(a)
がこの時制御装置107に対して保留されることが判る
ならば、制御装置107は操作命令643を関与させる
操作を開始することができる。
制御命令641がディスク・ドライブ119 (a)に
対して発良れる時と、DEV(a) INT REQに
おいて割込みが生じる時との間にある遅れが生じ得る。
これは、ディスク・ト9ライプ119(a)が2つの制
御装置107によって共用されることがあり得るしいう
事実の結果である。もし制御命令641が発される時デ
ィスク・ドライブ119 (alがいずれの制御装置1
07に対しても役立たなければ、割込み信号が即時生じ
ることになり、もしディスク・ドライブ+19 (a)
が他の制御装置107を操作するならば、保留操作の効
果は他の制御装置107が終了せず割込み信号がそれま
でに生じない場合に中断される。
(2,2,4,2操作命令643のDDGA 121に
よる実行)割込みを受取った後、制御装置107はI)
evSelectl 707およびDEV 5ELEC
T2709 Kお℃1てディスク・ドライブ119(a
)を指定し、指令モードにC/D MD SEL 72
3を置き、C0NTGパス705に制御命令シーケンス
・アウト開始641を置き、G/Dパス701にDDC
A121の所要の操作を指定する操作命令643の最初
のシラブルを置く。
上記の各信号に応答して、制御装置インターフエース6
03は操作命令643の最初のシラブルをデータ転送装
置605に対して与える。装置制御部609が操作命令
643の実行中でなければ、この制御装置が遊休ループ
を実行し、データ転送装置605がセットされてこれが
制御装置107から受取ったデータを装置制御部609
に対して転送する。
この遊休ループの反復毎に、PIF○607がデータを
受取ったかどうかを調べるため装置制御部609がDD
CAS620を検査する。FIFO607が操作命令6
43の最初のシラブルを受取ると、これがDDCASI
)2Qに対するデータを有することを表示する信号を与
え、FIFO607なして装置制御部609に対してデ
ータを出力させる信号をACFCTL(321を介して
与えることにより装置制御部609が応答する。
制御装置107は、全てのシラブルを転送するまでは、
DDCA121に対する操作命令643のシラブルの転
送を継続する。装置制御部609は操作命令643を受
取ってその実行を開始する。DDCA121は操作命令
643において指定された操作を実施する用意があると
、制御装置107に対してDEV(a)INT REQ
に対して信号を与える。もしこの操作がディスク123
と制御装置107間のデータ・コード109の転送を惹
起するならば、制御装置107がデータの転送または受
取りの用意がある時指令からのC/D MD SEL 
723をデータ・モードへ変更して、データ転送が開始
する。転送の終りに、制御装置107はC/DMDSE
Lをデータ・モートゝから指令モードへ変更し、これに
よりDDCA121に対して操作が完了したことを信号
する。もしこの操作がディスク1230代りに制御装置
107とディスク123間のデータの転送を惹起するな
らば、C/D MD SELは指令モードを維持し、制
御装置107は制御装置107からDDCA121への
転送の間シーケンス・アウト開始の制御命令641を、
またDDCA121から制御装置107への転送の間シ
ーケンス・イン開始の制御命令641を与える。もし制
御装置107が更に実施のだめの操作を有するならば、
これは前述の如く、他の操作命令643を発し、全ての
操作を完了した時、制御命令6且をDDCA 121に
対して与える。
データ・コード109をディスク・ドライブ119に関
して出入させるため用いられた操作命令643は「新た
なブロック自令であり、他の操作命令643は専ら診断
用となる。以下においては、最初に新たなブロック操作
命令643を、次いで診断操作命令643について記述
する。
(2,2,4,2,1r新たなブロック」操作命令64
30制御下におけるDDGA121の作用)データ・コ
ード109がディスク・ドライブ119(a)に関して
人出されるべき時、制御装置107ば「新たなブロック
」操作命令643(以下本文においては、「新たなブロ
ック」と呼ぶ)を発する。
シーケンス・アウト開始制御命令641は「新たなブロ
ック」と共に発されなければならず、G/DMD SE
L 723は1つの指令を指定しなければならず、72
5は1つのヘッダを指定しなければならなXJl。
「新たなブロック」は4つの2ビツトのシラブルからな
る。即ち、 (1) 最初のシラブルは、4ビツトの命令コードと、
データが書出されたりあるいは書込まれるシリンダ50
9を指定するシリンダ・アドレスの4つの最上位ビット
とを有する。命令コードは、下記の4つの操作の内の1
つを指定する。即ち、※シリンダ609のみの位置決め
を行なうシーク専用操作 ※呼出し操作 ※書込み操作 ※ヘッダ817の書込みのみを行なうフォーマット操作 (2)第2の7ラブルは、シリンダ・アトゝレスの8つ
の最下位ビットを有する。
(3)第3のシラブルは、読出しまたは書込み操作が開
始すべきトラック・セクター504の番号である。
(4)第4のオ啄ランドにおいては、最初の4つのビッ
トがヘッド125における電流を制御し、第2の4ビツ
トが読出し/書込み操作な行なうべきヘット5125を
選択する。
以下においては、呼出し操作のみについて詳細に記述し
、同じ一般的方針が「新たなブロック」により行なわれ
る全ての操作に適用され、他の操作については呼出し操
作の論議から当業者には理解されよう。
(2,2,4,2,1,1呼出し操作を規定する「新た
なブロック」) 装置制御部609は、下記の如き呼出し操作を指定スる
「新たなブロック」に応答する。即ち、最初に、HP 
S 639を介してヘッド125をして「新たなブロッ
ク」におけるシリンダ・アト5レスにより指定されるシ
リンダ509をシークさせる信号を生成し、次いで命令
の最後のシラブルの最後の4ビツトにより指定されるヘ
ッド125を付勢する。
シーク操作がDDCAS620における信号を制御装置
インターフェース603に対して与え、このインターフ
ェースに対してシークが完了したことを表示するよう即
時状態コード647をセットし、かつディスク・ドライ
ブ119と対応するDEV 工NTREQ回線715〜
7210回線上に割込み信号を生成することにより制御
装置インターフェース603が応答し、次いでデータの
表示のためC/DMDSEL 723の状態を変更する
ことによりデータ・コード109の送受の用意があるた
め制御装置107を待機する。
G/ D MD SEL 723の状態の変化に応答し
て、装置制御部609に対して内部のあるセクター・カ
ウンタが次のトラック・セクター504が「新たなノロ
ツク」において指定された1つとなることを表示するま
で装置制御部609は待機する。この時、装置制御部6
09は、R/W処理装置611が読出し操作を行なうこ
と、およびデータ転送装置605がR/W処理装置61
1から制御装置インターフェース603に対してデータ
を転送することを指定するフロー制御命令615を出力
する。このように、R/’W処理装置611が読出し操
作の実施を開始する時、FIFO607はR/WFCT
L625における信号に応答してR/W処理装置611
からデータ・コー)109を受取り、またINTFCT
L623における信号に応答してこれらコート8を制御
装置インターフェース603に対して出力することにな
る。
所要のトラック・セクター504の始めを指定する次の
5PS631と同時に、R/W処理装置611はディス
ク・ト9ライブ128の読出し開始する。同期マーク8
19を指定するディスク・ドライブ128を検出する時
、この処理装置は変換装置133に対し命令を出力して
ディスク・ドライブ128のデータ・コート”109へ
の変換を開始する。これらコードは次にFIFO607
に対して出力され、とのFIFOはこれらコードをR/
W処理装置611から受取りこれをR/WFCTL62
5 における信号に応答して制御装置イスターフエース
603に対して出力する。
制御装置インターフェース603は更に、これらコード
をDISK STB/ACK−BYT 5TB713に
おける信号と共に制御装置107に対して出力する。R
/W処理装置611により読出された最初のディスク・
トリイブ128はヘッダ821に帰属する。制御装置1
07がこれらのディスク・ト9ライブ128を受取る時
、制御装置プロセッサ117はヘッダ比較操作を行なっ
てヘッダの妥当性を検査する。このヘッダ比較操作にお
いて、制御装置107はCP U 105、シリンダ5
09およびヘッダ821から受取ったセクター503す
指定する値を読出し中のトラック・セクター504に対
する予期された値と比較する。もしこの値が同じであり
かつ検査合計コードが正しければ、ヘッダ821はHD
ER/DATA回線725をセットして、ディスク・ド
ライブ119がセクター・データ811の読出し開始す
ることができることを表示する。もしHD E R/D
 A T A回線725がそのようにセットされなけれ
ば、R/W処理装置611は読出し操作を中断し、即ち
、セクター・データ811に先行する同期マーク819
に対しては応答しない。もし1つ以上の一連のトラック
・セクター504が読出されつつあるならば、R/W処
理装置611は前述の如く、次のトラック・セクター5
04におけるヘッダ821に先行する同期マーク819
に対し応答する。もしこのヘッダ821が妥当であれば
、このトラック・セクター504におけるデータが以下
に述べる如く読出される。
もし制御装置107がHDER/DATA回線725の
状態を変化させるならば、R/W処理装置611はセク
ター・データ111に先行する同期マーク819に対し
て応答し、セクター・データ811におけるデータは変
換されて今述べた許りの方法で制御装置107に対して
出力される。R/W処理装置611がデータ・コー)’
109を出力する時、R/W処理装置611はバイトを
カウントする。トラック・セクター504における全て
のバイトが出力された時、読出し操作は終了し、R/W
処理装置611はヘッダを表示するためHDER/DA
TA回線725の状態を変更するため制御装置107を
待機する。これが行なわれた後、R/W処理装置611
は今述べたように次のトラック・セクター504におけ
る読出し操作を開始する。もし制御装置107が読出し
操作を終了することを欲するならば、この制御装置はC
/D MD SEL 723をセットして1つの指令を
表示し、次の操作命令643を提供する。
(2,2,4,2,1,2書込み操作を指定する「新た
なブロック」) 書込み操作においては、所要のトラック・セクター 5
04のへラダ821が読出され、制御装置107により
検査され、次いでもしこれが妥当であれば、制御装置1
07はセクター・データ811に対シて書込まれるべき
データ・コーr 107を提供する。書込み操作を指定
する「新たなブロック」は、データ・コード109が制
御装置107に対して出力されることを規定するシーケ
ンス・アウト開始制御命令641により半われる。「新
たなブロック」命令を受取った後、装置制御部609は
最初に前述の如く動作な進めて指定されたシリンダ50
9の位置決めを行ない、適正なヘット″125を付勢し
、制御装置インターフェース603に対する割込みを規
定するDDCAS620における信号を出力し、データ
の表示のためG / D MD SEL 723を待機
する。
しかし、装置制御部609により出力される読出し/書
込みフロー制御命令615は、データが転送され次いで
データ・コート109を制御装置インター7エース60
3からR/W処理装置611へ転送するまでデータ転送
装置605がデータ・コード109をR/W処理装置6
11から制御装置インターフェース603に対して転送
すべきこと、またヘッダ821におけるディスク・ドラ
イブ128をデータ・コー)109に変換してこれをデ
ータ転送装置605に対して出力することによりヘッダ
821に先行する同期マーク819に応答すべきこと、
またもしHDER/DATA回線725がデータが転送
できることを表示するならば、データ・コード109を
データ転送装置605から受取り、これらをディスク・
ドライブ128に変換しかつセクター・データ811に
おいてディスク・ドライブ128を書込むことによりセ
クター・データ811に先行する同期マーク819に対
して応答すべきことを規定する。
このように、ヘッダ821は制御装置107に対して転
送され、もしヘッダ比較操作が成功して制御装置107
がデータ・コート″′109を提供するならば。
データ転送装置605はデータ・コー1−’109をR
/W処理装置611に対して転送し、R/W処理装置6
11がこれらを変換してその結果のディスク・ドライブ
128をセクター・データ811に対して書込む。もし
制御装置107がヘッダ821が不適正であることを見
出すならば、書込み操作は前述の如く中断される。書込
み操作の間、R/W処理装置611はバイトをカウント
し、これがセクター・データ811が保有する全てのデ
ータを書込む時終了する。もし次の順次のトラック・セ
クター504が書込まれるならば、この操作は読出し操
作のため前述の如く継続する。この操作は、制御装置1
07が再びC/D MD SEL 723を指令モード
に置く時に終了する。
(2,2,4,2,1,3他の「新たなブロック」操作
)「新たなブロック」の命令の最初のバイトがシークの
みを指定する時、装置制御部609はこの命令において
指定されたシリンダ509の位置決めを行なうに過ぎず
、R/W処理装置611およびデータ転送装置605に
対してフロー制御命令615を送ることはない。
「新タナブロック」が1つのフォーマット操作を指定す
る時、装置制御部609は、データ転送装置605をし
てヘッダ821に対するデータ・コード109を制御装
置インターフェース603からF工FO607へ、また
ここからR/W処理装置611へ、またR/W処理装置
611から変換装置133へ転送させる読出し/書込み
フロー制御命令615を発して、データ・コート910
9をヘッダ821へ変換してこれを適当な時点において
トラック・セクター504におけるヘッダ821をヘッ
ド125に対し書込むため出力する。
(2,2,4,3DDCA 121により実施される診
断操作)DDCA121は診断操作命令643を実行し
、更に、DDCA121は装置制御部609によって与
えられる診断フロー制御命令615に応答して内部の診
断操作を行なう。以下の論議は、これらの操作の概要を
示すものである。
最初の診断操作命令643は「診断モードのセット」お
よび「診断モードのリセット」である。これらの操作命
令643は、あるフォーマット操作を指定する「新たな
ブロック」の偶発的な実行を阻止するため用いられる。
装置制御部609は、「診断モードのセット」命令は受
取ったが「診断モードのリセット」命令は未だ受取って
いない時のみ、フォーマット操作を指定する「新たなブ
ロック」に応答する。
[診断モートゝのセット」および「診断モートゝのリセ
ット」以外の診断操作命令643は次の2つのグループ
に該当する。即ち、装置制御部609をしてDD GA
 121を「実行」させるもの、および装置制御部60
9をしてD DICA 121の状態をセットしてこれ
を通知させるもの、である。
最初のグループは、データを装置制御部609に対しロ
ート9させあるいはこれから検索させる1対の操作命令
643を含む。このデータは、C/Dバス701を介し
て制御装置107とディスク・トゝライプ1190間、
およびデータ転送装置605を介して制御装置インター
フェース603と装置制御部6090間へ転送される。
このような転送の間、C/DMD SEL 723は1
つの指令を指定する。もしこの転送が制御装置107か
ら装置制御部609に対するものであれば、シーケンス
・アウト開始の制御部641は転送の間C/Dパリティ
703になければならず、もしこの転送が他の方向にお
けるものであれば、シーケンス・イン開始制御命令64
1がC/Dパリティ703になければならない。最初の
グループは更に、装置制御部609をして指定された診
断プログラムを実行させる操作命令643を含む。
この最初のグループの命令を用いて、特殊な診断プログ
ラムが制御装置107から装置制御部609に対して与
えられ、これらプログラムの操作の結果は制御装置10
7に対して返送することもできる。
第2のグループは、データ転送装置605をしてデータ
を装置制御部609からF I FO607を経て制御
装置インターフェース603へ転送させるデータ・フロ
ー命令615を与え、次いで装置制御部609における
状態レジスフの内容をデータ転送装置605に対して出
力することにより装置制御部609が応答する命令を含
む。このような別の命令が、装置制御部609が装置制
御部609に格納されあるいはディスク123における
誤りのある報告を読出すべきことを規定する。最後に、
装置制御部609は、あるエラーの後にディスク・ドラ
イブ119を作動させようとする新たな試みに対する用
意のある構成要素の状態をリセットするDDCA121
の構成要素に対しDDCAS620を与えることにより
「ソフト・リセット」操作命令643に対して応答する
診断データ転送フロー制御命令6150制御下では、デ
ータ転送装置605がデータを装置制御部609とR/
W処理装置611の間に転送し、R/W処理装置611
はヘッダ821に関与する読出し/書込み操作、および
R/W処理装置611に対して内部のデータ経路を用い
る読出し/書込み操作を含む特殊な診断操作を行なう。
以上の事から判るように、診断機能は読出し機能および
書込み機能と同様以上にDDCA121における診断は
更に、読出し/書込み操作と同じ構成要素を使用する。
データ転送装置605は、これが通常のデータおよび命
令のための経路を提供すると同じ方法で診断データおよ
び命令に愛する経路オ6よび記憶域を提供し、また変換
装置133は通常の操作におけると同じ方法で診断操作
においてデータ・コー)”109およびディスク・ドラ
イブ128を処理するのである。
(2,2,5DDCA121の階層的構成−第8図)D
DCA 121の操作のこれまでの記述により示したよ
うに、DDCA121の構成要素の制御は階層的である
。第9図は、DDCA121における制御の階層性を示
しいいる。DDCA121の本実施例においては、5つ
の制御レベルがある。LEVEL 1901における制
御は制御装置107によって与えられ、制御装置/ディ
スク・バス127を介して制御装置107から制御装置
インターフェース603が受取ルディスク制御信号64
5、制御命令641および操作命令643によって行な
われる。前述の如(、制御装置107はディスク制御信
号645から得られた信号911およびデータ転送装置
605とR/W処理装置611に対する制御命令641
を与えて、操作命令643を装置制御部609に対して
送る。LEVEL 2903における制御は、装置制御
部609が5PS631の解釈を行ない、サーボ機構6
24を制御し、フロー制御命令615をデータ転送装置
605およびR/W処理装置611に対して与える時、
装置制御部609によって与えられる。前述の如く、装
置制御部609はSPS 631 に応答してフロー制
御命令615をR/W処理装置611およびデータ転送
装置605に対して出力する。
LEVEL3905における制御は、データ転送装置6
05およびR/W処理装置611によって行なわれ、フ
ロー制御命令615および信号911の制御下で作用す
る。データ転送装置605は、FIFO607およびデ
ータ転送装置605におけるバスを直接制御する信号を
生成することにより、フロー制御命令615および信号
911に対して応答する。R/W処理装置611は、変
換装置133に対し変換装置命令913を与えることに
よりデータ・フロー制御命令615および信号911に
応答する。変換装置133はこのようにLEVEL 4
907における制御を行なう。以下に更に詳細に説明す
るように、同期マーク819の検出と同時に、変換装置
133は、変換装置133のエンコーダ/デコーダ91
9に対してエンコーダ/デコーダ命令915を与える。
変換装置133ハ、バイト・クロック917に応答して
指定される符号化および復号操作を行なう。エンコーダ
/デコーダ919はこのようにLEVEL 5905に
おける制御にある。
今述べた許りの階層的構成は多くの利点を提供する。最
初に、階層的構成のあるレベル内の変化は他のレベルに
影響を与える必要がないことである。例えば、変換装置
命令913は、符号化操作または復号操作が行なわれる
べき方法ではなく、この操作のいずれかが単に行なわれ
ることを指定するに過ぎない。操作が如何に行なわれる
かは、ディスク・トリイブ119において使用されるデ
ィスク°ドライブ128の形式に依存し、また変換装置
133およびエンコーダ/デコーダ919の構成は使用
されるディスク・トリイブ128の形式によって決定さ
れる。もし異なるディスク・トリイブ128が用いられ
るならば、変換装置133およびエンコーダ/デコーダ
919は再構成されなければならないが、変換装置13
3より上位の制御の階層構造における全ては変更されな
い状態を維持し得る。
第1に、第9図に示されるように、DDCA、121の
構成要素が応答しなければならない速度は、その階層レ
ベルに依存する。装置制御部609は5PS631にし
か応答せず、従ってトラック・セクター504がヘラ)
125の下方を通過するに要する時1回しか作動する必
要がない。変換装置133は同期マーク819に応答し
、従って更に速い構成要素を使用しなければならず、エ
ンコーダ/デコーダ919はバイト・クロック917に
対して応答し、従って最も速い構成要素を使用しなけれ
ばならない。
DDCA121の本実施例においては、変換装置133
およびエンコーダ/デコーダ919を除いたDDCA1
21の全ての構成要素は、比較的速度が遅く安価なTT
Lロジックを用いて構成されている。変換装置133お
よびエンコーダ/デコーダ919は、速度が速く高価な
ECLロジックを用いて構成されている。
第3に、DDCA 121の制御の階層構造は診断動作
を簡素化する。DDCA 1210作用についての論述
において述べたように、操作命令643は診断命令を含
み、装置制御部609は更に別の診断操作を行なうよう
にプログラムすることができ、R/W処理装置611お
よびデータ転送装置605は診断データ・フロー制御命
令615に対して応答する。もしディスク・ドライノ1
19が誤動作を生じるならば、装置制御部609がディ
スク・ドライブ119の状態を提供することにより応答
する装置制御部609に対して診断操作命令643を与
えることにより制御装置107が診断操作を開始するこ
とができる。この状態によって明らかにされるものに従
って、制御装置107は、独立的にサーボ機構624、
データ転送装置605、R/W処理装置611を、更に
G P U 105およびディスクの組507と共にR
/W処理装置611を付勢する装置制御部609によっ
て診断プログラムの実行を指定することができる。
これらの操作の結果の分析により、制御装置107がデ
ィスク・ドライブ119のどの要素が誤動作を生じるか
を判定することができる。
(3DDCA121の望ましい実施態様の構成要素の詳
細な構成) 特に重要であるDDCA 121の望ましい実施態様の
いくつかの構成要素についてこ又で詳細に論述する。論
議はR/W処理装置611から始め、次いで装置制御部
609、制御装置インターフェース603およびデータ
転送装置605に進める。
(3,IR/W処理装置611の構成−第10図乃至第
12図) 第10図はR/W処理装置611の詳細なブロック図で
ある。R/W処理装置611の主な構成要素は、操作シ
ーケンサ1001 および変換装置133である。
(3,1,1R/W操作シーケンサ−第11図)R/W
操作シーケンサ1001から始めると、この構成要素は
、装置制御部609から読出し/書込みデータ・フロー
制御命令615を、制御装置インターフェース603か
ら耐T/RWCTL627における信号を、変換装置7
23からバイト・クロック信号1033を、またサーボ
機構124から5PS631Qを受取る。R/W操作シ
ーケンサは、変換装置命令913をC/D囲SgL 7
23、RWCTL630の読出しゲート信号1019お
よび書込みゲート信号1021をヘッド125に対して
出力し、またR/WFCTL625を介して信号をデー
タ転送装置605に対して出力し、これによりディスク
123からのデータの読出しおよびディスク123への
データの書込みの諸操作を制御する。操作シーケンサ1
001は、R/W処理装置611の状態に関する情報を
DDCAS620のRWS 1020を介して装置制御
部609に対して送る。操作シーケンサ1001内には
バイト・カウンタ1002が含まれているが、これはデ
ィスク123に関してバイトが読出されあるいは書込ま
れる毎に構成され、これにより読出しあるいは書込みさ
れるトラック・セクター504のどれだけが読出しまた
は書込みできる状態を維持するかを表示する。
INT/RWCTL627 は、制御装置/ディスク・
バス127のG/ D MD SEL 723 :t6
よびHDER/DATA回線725かも得られる信号を
含んでいる。
前述の如く、これら信号はDDCA121が指令または
データを受取りつつあるかどうか、またこれがヘッダ8
21を制御装置107 K対して転送するかあるいはデ
ータ・コーv 109を制御装置107に対して転送す
るかあるいはこれから受取るかどうかを表示する。操作
シーケンサ1001により応答される読出し/書込みデ
ータ・フロー制御命令615は、下記のものを含む。即
ち、 (1)データeコ−1−″′1o9をR/W処理装置6
11から制御装置インターフェース603に対して転送
することにより応答し、またR/W処理装置611が最
初にヘッダ821を読出すことにより、次いでもしHD
ER/DATA回線725がデータを表示するならば、
セクター・データ811の読出しにより、データ転送装
置605が応答する読出し命令(2) HD E R/
D A T A回線725がデータを表示するまでR/
W処理装置611かも制御装置インターフェース603
ヘデータ・コート”109を転送することによりデータ
転送装置605が応答し、次いでデータ・コード109
を制御装置インターフェース603からR/W処理装置
611へ転送することにより、また最初にヘッダ821
を読出し次いでもしHDER/DATA回線725がデ
ータを表示するならばセクター・データ811の書込み
によりR/W処理装置611が応答する書込み命令 (3)データ・コー)”109を制御装置インターフェ
ース603からR/W処理装置611へ転送することに
よりデータ転送装置605が応答し2、またへラダ82
1のみの書込みによりR/W処理装置611が応答する
フォーマット命令 (4)データ・コー)109をR/W処理装置611か
らF工FO607へ転送することによりデータ転送装置
605が応答し、またヘッダ821の読出しおよびこれ
をデータ転送装置605に出力することによりR/W処
理装置611が応答する読出しヘッダ操作 (5) データ・コード109をF I F O607
からR/W処理装置611へ転送することによりデータ
転送装置605が応答し、またデータ転送装置605か
ら受取るヘッダ821の書込みによりR/W処理装置6
11が応答する書込みヘッダ操作 (6) データ・コード109をF 工FO607から
R/W処理装置611へ転送し、次いでR/W処理装置
611からFIFO607へ転送することによりデータ
転送装置605が最初に応答し、またデータ・コー1’
109をディスク・ト9ライプ128へ変換し次いでこ
れらのディスク・ドライブ128をデータ・コート”1
09へ変換し、またこれらをディスク123に関して書
込みまたは読出しを行なうことなくデータ転送装置60
5に対してこれらを出力することによりR/W処理装置
611が応答する診断読出し/書込み命令 これら命令の最初の3つは、書込みおよびフォーマット
操作を指定する「新たなブロック」命令の実行において
用いられ、残りの命令は診断操作の実施のためにだけ使
用される。
次に操作シーケンサ1001の出力に関しては、ヘッド
125がディスク・ドライブ128の読出しにより読出
しゲート信号1019に応答し、またディスク・トゝラ
イプ128の書込みによって書込みゲート信号1021
に応答する。Rti’17S1020は装置制御部60
9に対してR/W処理装置611における異常条件を信
号する。変換装置命令913は下記のものを含んでいる
。即ち、 (1)エンコーダ/デコーダ919を初期比し、これに
より変換装置133を操作の開始のため適当な状態に置
く初期化命令 (2)同期マーク819を探索し、これが検出される時
操作を開始することにより変換装置133が応答する同
期探索命令 (3)データ・コート’109のディスク・ドライブ1
28への符号化 (4)ディスク・ドライブ128からのデータ・コート
″109の復号 バイト・カウンタ1002は1本実施例においては、R
/W処理装置611がセクター・データ811の読出し
または書込みを開始する時リセットされ、また変換装置
133により与えられる各バイト・クロック信号103
3に応答して増進させられるカウンタにより構成されて
いる。操作シーケンサ1001の残りの構成要素は第1
1図に示されている。これらはレジスタ1107、レジ
スタ1103および第1のゾロクラム可能ロジック・ア
レー(PLA)1101および第2のプログラム可能ロ
ジック・アV−により構成されるシーケンサ・ロジック
からなっている。本実施例においては、PLA1105
は、S ignetics 社番でより製造される82
S100D型の現場プログラム可能ロジック・アレーで
よい。
レジスタ1107は装置制御部609からフロー制御命
令615を受取り、5PS631に応答してその内容を
出力する。前述の如く、装置制御部609はフロー制御
命令615を出力し、これに対してR/W処理装置61
1が、5PS631における次の信号が読出されあるい
は書込まれるべきトラック・セクター504の始めをマ
ークする如き時点において応答する。このように、操作
シーケンサ1001は、トラック・セクター504の始
めにおいてのみレジスタ1107の出力に対して応答す
る。
PLAIIOIは、読出しまたは書込み操作のいずれが
進行中であることを指示するレジスタ11o7の出力の
ビットを受取り、更にノミイト・カウンタ1002から
その時のノミイト・カウントを受取り、レジスタ110
3からそれ自体の前の出力を受取る。これら入力に応答
して、P L Aはレジスタ1103に対して出力を与
え、このレジスタはバイト・クロッり信号1103に応
答してこの出力をPLAIIOIおよびPLA1105
の双方に与える。レジスタ11o3かもの入力に加えて
、PLA1105は更にレジスタ1107の全出力およ
びINT/RWCTL1019からの信号を受取る。P
LA 1105は変換装置命令913と、読出しゲート
1019と、書込みゲート1o23と、R/WFCTL
信号625 をデータ転送装置605に対して出力し、
またDDCAS620 KおけるR WS1020を装
置制御部609に対して出力する。第10図に示される
構成から理解されるように、前記出力の値はどのフロー
制御命令615が実行中であるか、所要のトラック・セ
クター504の始めを表わす5PS631が受取られた
かどうか、C/DMDSEL 723 が操作命令64
3またはデータを指定するかHDER/DATA回線7
25がヘッダ821またはデータを指定するかどうか、
およびデータ・コード109のどれだけのバイトが読出
されあるいは書込まれたかに依存する。もしPLA11
05に対する入力の組合せがR/W処理装置611の異
常な動作を表示するならば、PLA1105はRWS 
1020に状態信号を出力する。
(3,1,2変換装置723) 再び第10図に戻って、変換装置723は2つの主な構
成要素、即ちタイミング・ゼネレータ1003およびエ
ンコーダ/デコーダ919を有する。タイミング・ゼネ
レータ1003はエンコーダ/デコーダ命令915をエ
ンコーダ/デコーダ919に与え、これはR/W処理装
置611により行なわれつつある操作により必要に応じ
てデータ・コートゝ109およびディスク・ドライブ1
28の符号化または復号を行なう。タイミング・ゼネレ
ータ1003は操作シーケンサ1001から変換装置命
令913を、同期マーク819が検出される時同期検出
信号1035を受取り、またエンコーダ/デコーダ91
9をして適正な動作を行なわせるため適当な時点におい
てバイト・クロック信号1033を操作シーケンサ10
o1およびエンコーダ/デコーダ命令915に対して出
力する。
望ましい実施態様においては、エンコーダ/デコーダ命
令915け下記の信号の組合せとなる。即ち、 (1) バイト、CLK 1033、即チデータ・コー
)1O901つのバイトに関する符号化操作の開始時に
おける出力 (2)グループCLK 1209、即らあるグループの
ディスク・ドライブ128に関する復号操作の開始時に
おける出力 (3)エンコーダ/デコーダ919におけるレジスタの
ローディングを制御するLOAD FIEG 1211
(4) カウンタ201およびエンコーダ/デコーダ9
19をリセットすルRESET 1207(3,1,2
,1タイミング・ゼネレータ1003の構成−第12図
) R/W処理装置611の望ましい実施態様において用い
られるタイミング・ゼネレータ1003の構成は第12
図に示されている。構成要素は下記のものを含む。即ち
、 (+)R/W処理装置611から変換装置命令913を
受取り、5YNCDET 1035に応答して変換装置
命令913からの復号を出力する変換装置命令デコーダ
1207 (2) R/WCLK信号1023に応答して増進する
カウンタ1201 (3)変換装置命令デコーダ1207およびカウンタ1
201からの入力を受取るFROM1203(4) P
ROM 1203がら入力を受取りこれをR7/WOL
K信号1023に応答して出力するレジスタ1205レ
ジスタ1205からの出力は、バイト・クロック信号1
033、符号化/復号命令915およびカウンタ120
1に対して戻されるリセット信号1207を含んでいる
。タイミング・ゼネレータ1003は、迅速な操作を行
なうためECL素子からなっている。従って、変換装置
命令デコーダ913は変換装置命令913を復号する許
りでなく、ECLロジックに対する適正な電子的特性を
有する出力信号を生じる。
DPUタイミング・ゼネレータ1003は下記の如く作
動する。即ち、R/W処理装置611が読出し/書込み
フロー制御命令615の実行を開始し、操作シーケンサ
1001が変換開始命令を変換命令デコーダ1207に
対して与える。デコーダ12o7は、FROM 120
3に対する入力lNlT1209を付勢することにより
これに応答する。入力INITに応答して、PROM1
203はエンコーダ/デコーダ919およびカウンタ1
201の内部状態をリセットする信号RESET120
7 を出力する。操作シーケンサ1001が所要のトラ
ック・セクター504に達したことを表示するヘッド1
25からS P S 631を受取る時、これは同期変
換命令915に対する探索信号を出力する。信号RES
ET1207は読出し1211における読出し信号をF
ROM 1203に対して出力することによりこの命令
に対し応答する。読出し信号に応答して、PROM12
03は信号GROUP CLK1209を出力して、エ
ンコーダ/デコーダ919がディスク・ト9ライプ12
8を受取ることを可能にする。エンコータ/テコータ9
19カ同期マーク819を受取る時、これは同期検出信
号1035を出力する。
同期検出信号1035に応答して、検出器12o7は5
YNCDET12.13を付勢し、これに対してPRO
M1203はREST1207を付勢するコードを出力
することにより応答して、再びカウンタ12o1および
エンコーダ、/デコーダ919をリセットする。PRO
M1203は次に、このエンコーダ/デコーダ919を
してヘッダ821を読出させるため適正な順序でカウン
タ1201に応答してBYTE CLK信号1o33、
GROUPCLK信号1209:l−;よびLOAD 
REG (i 号1211を出力する。もしヘッダ82
1が妥当であれば、R/W処理装置611はエンコーダ
またはデコーダ・コンバータ命令915を変換装置命令
デコーダ1207に対して出力する。復号に応答して、
変換装置命令デコーダ1207は読出しLOAD RE
G信号1211を付勢し、次の同期検出信号1o35が
受取られると、PROM1203が前述(7) 如< 
GROUPGLK信号1209、BYTE CLK信号
1211の出力を開始する。LOAD REG読出し信
号1211が付勢されずかつPROM1203が符号化
操作のため必要に応1.:、 −CBYTE CLK 
信号1033、GROUP CLK信号1209オヨヒ
LOAD RFG(11211ヲ−1−ルコと・を除い
て、符号化に応答して変換命令デコーダ1207は同じ
ように進行する。
(3,1,22エンコーダ/デコーダ919)再び第1
0図について見れば、エンコーダ/デコーダ919がデ
ータの符号化および復号を行なう。
符号化の際、エンコーダ/デコーダ919はデータ転送
装置605から並列にデータ・コート”109を受取り
、信号5ERIAL WRITE DATA OUT 
IO27を介してヘッド125に対して直列にディスク
・ドライブ128を出力し、復号の際はエンコーダ/デ
コーダ919が信号5ERIAL READ DATA
 IN 1025から直列にディスク・ドライブ128
を受取ってデータ転送装置605に対して並列にデータ
・コートゝ109を出力し、エンコーダ/デコーダ91
9の作動はタイミング・ゼネレータ1003から受取る
エンコーダ/デコーダ命令915によって制御される。
エンコーダ/デコーダ919の構成要素は、データ入力
レジスタ1005、同期検出器1007、データ/状態
ラッチ1008、エンコーダ/検出PROM1011、
データ出力レジスタ1013、読出しデータ・ラッチ1
015、およびR/W処理装置611メ診断操作におい
てのみ使用されるデータ・トラップ1017を含む。
データ入力レジスタ1005は、エンコーダ/デコーダ
919が符号化際作中データ転送装置605がら並列に
データ・コートゝ109を、またエンコーダ/デコーダ
919が復号中5ERIAL READ DATA l
N1005から直列にディスク・ドライブ128を受取
る。
イスレの場合にも、データ入力レジスタ1005のエン
コーダ/デコーダ919の他の構成要素に対する出力は
並列状態にある。5YNCDETECT 1■7は、R
/W処理装置611がトラック・セクター5F)4 カ
・ら同期マーク819を読出す時5YNCDET信号1
.035を生じる0ジツクテアル。5YNCDETEC
T 10071!、データ入力レジスタ1005の出力
側に接続され、データ入力レジスタ1005がディスク
・ドライブ128を受取って同期マーク819を保有す
る時5YNGDET信号1035を生じる。
データ/状態ラッチ1008およびエンコーダ/デコー
ダFROM 1011は、データ・コード109および
ディスク・ドライブ128の符号化および復号を行なり
ように共働する。データ/状態ラッチ1008は、デー
タ入力レジスタ1005の内容およびエンコーダ/検出
PROM1011からの状態コート”1010を受取る
レジスタである。これは、エンコーダ/検出PROM 
1011により生成された最後の状態コー)1010を
保持し、保持された状態コード1010およびこれがデ
ータ入力レジスタ1005から受取ったデータをエンコ
ーダ/検出PRO1φ旬11に対して出力する。
エンコーダ/検出PROMl0IIは、これがデータ状
態ランチ1008から受取るデータの符号化または復号
を行なう。これがどんな操作を実行するかは、読出しゲ
ート信号1019から得た信号によって決定される。も
し読出しゲート信号1019が活動状態にあれば、エン
コーダ/検出PROMl0IIはディスク・ドライブ1
28をデータ・コード109に変換し。
さもなければ逆の変換を行なう。符号化操作においては
、データ・コートゝ109の2ビツトのシーケンスをデ
ィスク・トンイブ128の3ビツトのシーケンスへ変換
し、復号操作においてはその反対となる。以下において
更に詳細に説明するように、生成されるデータ・コート
″109またはディスク・ドライブ128は、データ/
状態ラッチ1007から受取るデータおよび保持された
状態コー)’ to 10に依存する1、 データ出力レジスタ1013は、エンコータ/検出PR
OMl0IIの並列出力を受取り、もし書込みゲート1
021が活動状態にあるならば5ERIAL W阻TE
DATA OUT 1027に対して出力するシフト・
レジスタである。一般に、読出しデータ・ラッチ101
5に対して出力されるデータはデータ・コード1009
であるが、R/ W処理装置611により行なわれる1
つの診断操作の場合には、ディスク・ドライブ128が
読出しデータ・ランチ1015に対して出力される。読
出しデータ・ランチ1015は別のシフト・レジスタで
ある。今述べた許りの診断操作の場合以外の全ての場合
には、読出しデータ・ラッチ1015がデータ転送装置
605に対して並列にデータ・コード109を出力し、
診断操作においては、データ・トラップ1017に対し
DIAC,DATA lN1029を介して直列にディ
スク・ドライブ128を出力する。最後に、データ・ト
ラップ1017は前述の診断操作の間にのみ用いられる
。これは、読出しデータ・ラッチ1015から直列にデ
ィスク・トリイブ128を受取ってこれをDIAG、 
DATA OUT 1031を介してデータ入力レジス
タ1005に対して出力する。このように、DIAG、
 DATA IN 、 DATA TRAP1017お
よびDIAC,DATA OUT 1013はこのよう
に一緒に、データ・コート″109から変換されたディ
スク・ドライブ128がディスク123に対して書込ま
れることなくデータ・コー)’109へ再び変換するこ
とができる経路を提供する。
エンコーダ/デコーダ919の作用は下記の如く進行す
る。即ち、読出しまたは書込み操作の始めにおいて、読
出しゲート信号1019は活動状態となり、データ入力
レジスタ1005はデータ入力レジスタ1005に対す
るディスク・ドライブ128を受取りつつある。ディス
ク・ドライブ128は、GROU PCLK 1209
に応答してデータ入力レジスタ1005を経て切換えら
れる。データ入力レジスタ1005が同期マーク819
を受取る時、これは同期検出器1007によって検出さ
れ、これがタイミング・ゼネレータ1003に対して同
期検出信号1035を与える。同期検出信号1035に
応答して、タイミング・ゼネレータ1003はGROU
P CLK信号1209の生成を開始し、データ入力レ
ジスタ1005の内容がデータ/状態ラッチ1008へ
口〜ドされる。これの内容はこの時状態コード1010
と共にエンコーダ/検出PROM1011に対して出力
される。
もし読出しゲート信号1019が活動状態であれば、エ
ンコーダ/検出FROM1011&!データ/状態ラッ
チ1008の内容からデータ・コード109を生成する
データ・コー)’109はデータ出力レジスタ1013
に対して出力される。書込みゲー) 1021が活動状
態にないため、データ出力レジスタ1013はデータ・
コード109を読出しデータ・ラッチ1015に対して
直列に出力し、これがこれらコードを読出しデータ・ラ
ンチ1015に対して並列に出力する。
もし読出しゲート信号1019が活動状態になければ、
データ入力レジスタ1005はデータ転送装置605か
も並列にデータ・コー1’ 109を受取る。前述ノ如
り、データ・コー)”109はデータ/状態ラッチ10
08に対して出力され1次いで状態コートゝ1010と
共にエンコーダ/検出PROM1011に対して出力さ
れるが、このFROMは本例においてはデータ・コート
109をディスク・ドライブ128に変換する。書込み
ゲー) 1021が活動状態であるため、データ出力レ
ジスタ1013はその結果得られたディスク、ドライブ
128をディスク123に対して出力する・ R/W処理装置611が読出し、書込み、読出しヘッダ
および書込みヘッダの読出し/書込みデータ・フロー制
御命令615を実行中は、エンコーダ/デコーダ919
が前述の如くに作動するが、R/W処理装置611が診
断用読出し/書込みデータ・フロー制御命令615を実
行中は、R/W操作シーケンサ1001は最初にデータ
転送装置605からデータ・コード109を受取るため
データ入力レジスタを使用可能状態にし、データ・コー
ド109の符号化のためエンコーダ/検出PROM 1
011を、またWRITE DATA OUT 102
7に対する代りにデータ・トラップ・シフト・レジスタ
1o17に対してその結果得られるデータ・コー)’ 
109を出力するためCPU105を使用可能状態にす
る。充分なデータ・コート’109が符号化されてデー
タ出力レジスタ1013および読出しデータ・ラッチ1
015を充填した後、R/W操作シーケンサ1001は
データ・トラップ1017からディスク・ト8ライプ1
28を受取るためデータ入力レジスタ1005を使用可
能状態にし、これらディスク・ト9ライノ128の復号
のためエンコーダ/検出PROMl0IIを、またこれ
らをデータ転送装置605に対して出力するため読出し
データ・ランチ1015を使用可能状態にする。もしエ
ンコーダ919が適正に作動しつつあるならば、この操
作により生成されるデータ・コート”109は、エンコ
ーダ/デコーダ919が入力として受取ったデータ・コ
ー)S109と全く同じものとなる。
(3,2R/W処理装置611における符号化および[
9号) エンコーダ/デコーダ919の望ましい実施態様におい
ては、エンコーダ/検出PROM1O11がデータ・コ
ーl−″1o9を実行長が制限された(RLリディスク
・トゝライブ128に変換する。RLLディスク・ドラ
イブ128は当技術において周知である。
例えば、[IBM Journal of Re5ea
rch andDevelopmentJの1970年
7月号のP、 A、 F ranaszek著[実行長
が制限されたコーディングのためのシーケンス/状態法
」を参照されたい。本明細書の序文において簡単に説明
したように、RLLディスク・ト5ライノ128はディ
スク123における更に大きな密度の情報格納量を可能
にする。
望ましい実施態様において用いられたRL、Lディスク
・ドライブL28の形式はFiLL(2,8)型ディス
ク・ドライブ128であるが、記述された装置および方
法は他の形式のRLL型ディスク・ドライブ128と共
に使用することもできる。RLL(2゜8)ディスク・
ドライブ128においては、RLL(2、8)ディスク
・トリイブ128の3ビツトはデータ・コー)109の
2ビツトと対応している。データ・コード10902ビ
ツトの正確な符号化は、前に符号化されたデータ・コー
ド1o9の値、符号化中のデータ・コード10902ビ
ツトの値およびデータ・コード1090次の2ビツトの
値に依存する。このような関係は第J−3図において示
されている。同図を用いて、符号化および復号操作の双
方について説明することにする。
(3,2,1データ・コード109−第13図)第13
図は、データ・コー)’109の符号化のための符号化
表1303と、RLL(2,8)型ディスク・ドライブ
128の復号のための復号表1305、および符号化お
よび復号操作の理解のため必要な他の情報を含んでいる
。符号化表1303から始めると、この表は、RLL(
2、8)型ディスク・ドライブ128における可能な3
ビツトのグループの各々は対して1つずつ8行を有する
。この可能なRLL(2,8)型ディスク・トゞライプ
128はC0DEと記された列に現われる。
最も左方の3列は、3つの状態即ちA、BおよびCと対
応する。この最も左方の3列における各エントリは、こ
のため、1つの状態およびRLL(2,8)型ディスク
・ドライブ128の1つを指示する。もし指示された状
態およびデータ・コーl−″10902つのビットの値
の組合せが指示されたRLL(2,8)型ディスク・ド
ライブ128と対応し得るならば、この2つのビットの
値はこのエントリにおいて現われる。このように、最初
の業におけるRLLコー)’100は、状態がAである
時データ・コード109のビット11と対応し得る。
前述の如く、RLL(2,8)型ディスク・ドライブ1
28の3ビツトの値は更にデータ・コード1090次の
2ビツトの値によって影響を受ける。これらの値は(N
+1)で表わされる列に示されている。これらの値は、
(N+ 1 )で示される列において示される。このよ
うに、2ビツト11は、(N+1)が00またはOlの
いずれかでありさえすれば、100に符号化されること
になり、さもなければ次の列により指示される如<01
0と符号化されることになる。もしく N+1 >で示
される列内にダッシュが現われるならば、データ・コー
ド1090次の2ビツトは何の差も生じない。このよう
に、符号化表1303の第3の行に指示される如く、状
態がAでありかつ2つのビットが値1oを有する時、3
つのビットは(N−1−1)の値の如何に拘らず常にJ
OOとなる。
前述の如く、各符号化操作がRLL(2,8)型ディス
ク・ドライブ128の3ビツト同様に状態A、Bおよび
Cの1つを生じる。符号化表1303におい−(指示さ
れる各符号化操作によって生じる状態は、この表の列S
Tにおいて指示される。このように、前の状態がAであ
りかつ次の2ビツトが01である時もし11が符号化さ
れるならば、状態はBとなる。
3つの状態が存在するため、これを表わすためには2ビ
ツトが必要となる。その結果、RLL(2゜8)型ディ
スク・ドライブ12803ビツトおよび状態の個々の表
示は5ビツトを必要とすることになる。必要なビット数
を4まで低減するためには、工/コーダ/デコーダ91
9の望ましい実施態様はRLL(2,8)型ディスク・
ドライブ128の3ビツトを状態コード101002ビ
ツトと組合せて4ビツトの:I−ビ状態ワード″(C3
WORD)を生成する。
03WORDの最も左方の3ビツトが符号化操作にによ
り生じたRLL(2,8)型ディスク・ドライブ128
を含み、最も右方の2ビツトが状態コード1010を保
有する。第3のビットは、RLLディスク・ドライブ1
28の1ビツトおよび状態コード1010の1ビツトと
して同時に機能する。08WORDの3ビツトの最も左
方の3ビツトのみがディスク123に書込まれる。表1
307は状態およびRLL(2゜8)型ディスク・ト9
ライブ128の3ビツトの色々な組合せから生じる03
WORD を示し、符号化表1303におけるGSWO
RD列は3ビツト・コートゝおよび各符号化操作によっ
て生じた状態の組合せと対応する08WORDを示して
いる。
(3,2,2RLL(2,8)型ディスク・ドライブ1
28の復号操作) 復号表1305は、復号操作が3つの状態の代りに4つ
の状態A、B、CおよびDを含む点を除いて符号化表1
303と類似している。前の状態、RLL(2,8)型
ディスク・ドライゾ128のその時の3つのビットおよ
び次の3つのビットは一緒に、pf・r、(2,8)型
ディスク・ドライブ128のその時03ビツトおよび新
たな1つの状態を生じる。前の状態は第1の列に現われ
、RLL(2,8)型ディスク・ト9ライブ128のそ
の時の3ビツトはNで表わされた列に、また次の3ビツ
トは(N+1)で示された列に、新たな状態はこの表示
を有する列に、データ・コード10902ビツトを表わ
す表]、3Q1からの整数はGRDATAで示された列
に、また2ビツトそれ自体は最後の列に現われる。Nお
よび(N+1)で示される列においてXにより指示され
るビットは「don ’ t care J ビットで
あって復号操作に対して影響を与えず、−■−とじて表
わされるビットは00以外のどんな値でも有することが
できる。このように、復号表1305の最初の行を読め
ば、前の状態がAであれば、Nの3ぎットは100また
は000となり、(N+1 )は000、従ってNは1
1に復号され、新たな状態はBとなる。
(3,2,3DDC’A121の望ましい実施態様にお
ける符号化および復号の構成−第14図) DDCA121の望ましい実施態様における符号化およ
び復号の構成は第14図に示される。第14図の構成要
素は、一体にデータ/状態ラッチ1008を構成するシ
フト・レジスタ1401および1403、およびエンコ
ーダ/デコーダFROMIOIIである。望ましい実施
態様においては、エンコーダ/検出PROM101HJ
 MOTOROLA社により製造されるMC’M101
49Lなる256 x 4ECL PROMでよい。F
ROMIOIIに対する入力1407および1411は
PROMl0IIにおける256個の4ビツトのレジス
タの1つのアトゞレスを指示し、出力1413はアドレ
ス指定されたレジスタの内容を保持する。
シフト・レジスタ1401および1403は並列の入力
1405 #よび1409を受取る。入力1405デー
タ入カレジスタ1005からである。エンコーダ/デコ
ーダ919がデータ・コー1−”109を符号化する時
、入力1405はデータ・コード10905ビツトを保
有する。最初の2ビツトはその時符号化されつつある2
ビツトであり、次の2ビツトは符号化されるべき次の2
ビツトである。符号化操作においては、第5のビットは
無視される。エンコーダ/デコーダ919がディスク・
トリイブ128を復号しつつある時は、入力1405は
その時復号されつつあるディスク・ドライブ128の3
ビツトの2つの最上位ビットと、復号されるべき次のデ
ィスク・ドライブ128の全ての3ビツトを保持する。
復号表1305の第2の列から判るように、その時復号
されつつある3ビツトの最下位ビットは[doビtca
re Jビットでアリ、従・つて復号操作においては無
視することができる。
人力1409は、符号化または復号操作において生成さ
れる状態A、B、GまたはDの1つを指示する2ビツト
の状態コート″1010を保持する。符号化または復号
操作の始めにおいて、その結果シフト・レジスタ140
3および1401は符号化または復号されるべきデータ
を保有し、ある状態コード1010は最後の符号化また
は復号操作により生じる状態A、B、CまたはDを表わ
す。
レジスタ1401および1403の内容は、読出しゲー
)ECL1411と共に、FROMIOIIに対してア
ドレス入力を与える。入力1411により保持される信
号は読出しゲート1019から得られる。このように、
FROM 1011に対するアドレス入力は、データ・
コード109のその時および次の2ビツト、即ち前の状
態を指示し、あるいはディスク・ドライブ128のその
時および次の3ビツト、即ち前の状態および復号操作を
指示する。このように、アドレス指定されたPROM 
1(Hlにおけるレジスタは、操作、入力および状態に
対する結果を保持するのである。
符号化操作においては、結果は符号化表1303の論議
において述べたように4ビツトの08WORDである。
RLL(2,8)型ディスク・ビライノ12803ビツ
トおよび状態コード101002ビツトを組合せる4ビ
ツトのC3WORDの使用は、比較的大きなFROM即
ち2つの256. X 4FROMの代りに1個の25
6 x 4FROMによるエンコーダ/検出PROMl
ollの構成を可能にし、このため大きなハードウェア
の節減を達成する。
復号操作においては、結果はデータ・コード10902
ビツトおよび状態コード101002ビツトとなる。第
14図から判るように、状態コード1010の2ビツト
は導線1409を介してシフト・レジスタ1403に対
して戻されるが、C3WORDの3つの最下位ビット、
即ちRLL(2,8)型ディスク・ドライブ1あの3ビ
ツト、またはデータ・コード109の2ビツトと状態コ
ー白01001ビツトはデータ出力レジスタ1013に
対して出力される。符号化操作の間、データ出力レジス
タ1013は出力14J3から受取った全ての3ビツト
を読出しデータ・ラッチ1015へ送り、復号操作の間
(・文データ出力レジスタ1013がデータ・コー)1
0902ビツトのみを読出しデータ・ラッチ1015 
K対して送る。
(3,2,4復号の間のデータ・コード109の数の低
減) ディスク・ドライブ128の一般的論議にお(・て述べ
たように、RLL(2,8)型ディスク・l’ライノ1
28は常に1の間に少なくとも1つの0を有し、また1
つの1もなく最大数の0を有する。ディスク123に対
して書込まれた全てのRLL(2,8)型ディスク・ド
ライブ128はこのような原則に合致するが、ディスク
123から読出されたRLL C2。
8)型ディスク・ドライブ128は、読出しまた&ま書
込み操作の間の電子的なノイズの故もしくはデイスク1
23が破損した故に一致しないおそれがある。前述の原
則に一致しないディスク123から受取ったFILL(
2,8)型ディスク・ドライブ128は明らかにエラー
状態にある。
DDCA121の望ましい実施態様においては、エンコ
ーダ/検出PROMl0IIはこのような一致しないR
LL(2,8)型ディスク・ドライブ128を検出し、
一致するFILL(2,8)型ディスク・ドライブ12
8と対応するデータ・コー1’109にこれらを復号す
る。一致しないRLL(2,8)型ディスク・ドライブ
128から生じたデータ・コード109が一致しないR
LL(2,8)Wディスク・ト8ライブ128を生じる
符号化されたデータ・コー)”109と同じものとなる
保証はないが、一致するRLL(2,8)型ディスク・
ドライブ128と対応するデータ・コード109の置換
は悪影響を及ぼし得ない。実際に。
もしデータ・コード109が対応する一致するRLL(
2、8)型ディスク・ド2イブ128が適当に選択され
るならば、一致しないRLL(2,8)型ディスク・ド
ライブ128が符号化されたデータ・コード109に対
して実際にデータ・コート” 109が対応することと
なる。
望ましい実施態様においては、RLL(2,8)型ディ
スク・l’ライブ128はノ1ミング距離に基づいて選
択することができるが、これはほとんどのエラーがRL
L(2,8)型ディスク・トゝライブ128の1つのビ
ットしか含まないため、適正な一致するFtLL(2,
8)型ディスク・ドライブ128が一致しないRLL(
2,8)型ディスク・トリイブ128の1つのビットを
変更することにより生成するものである確率の最も高い
ためである。例えば、RLL(2,8)型ディスク・ド
ライブ128の6ビツトの列である101100が一致
せず、1ビツトの変化が2つの一致する6ビツトの列部
ら100100および1.01000を生じる。これら
の2つの間の選択は、2つのパターンの内のどれが最も
頻繁に生じるかりぐ判定し、このパターンを選択するこ
とにより行なうことができる。復号操作においては、一
致しない6ビツトの列である101100が選択された
一致する6ビツトの列と対応するデータ・コード109
に復号される。RLL(2,8)型ディスク・ドライブ
128は、ハミング距離以外の基準を用いて選択するこ
とができる。例えば、RLL(2,8)型ディスク・ド
ライブ128をディスク123に関して書込みまたは読
出しを行なう時、もしディスク・ドライブ119のある
構成があるエラーを有する傾向があるならば、このよう
な傾向は最も確率の高い一致するRLL(2,8)型デ
ィスク・ドライブ128を選択する時考慮に入れること
ができる。
前述の如きエラーの補正は、エンコーダ/検出PROM
l0IIにおいて容易に構成される。FROMloll
は、入力1407に関する値の全ての可能な組合せと対
応するレジスタを有し、従ってRLL(2゜8)型ディ
スク・ドライブ128の一致しない列および状態コード
1010の全ての組合せと対応するレジスタが存在する
。もしデータ・コード109の2ビツトおよび前の状態
と対応する状態コー)S1010の2ビツト、および一
致しない列の最も確率の高い補正が一致しない列および
前の状態と対応するレジスタに含まれるならば、補正は
復号操作の間に自動的に行なわれる。例えば、もし10
1100が検出されテ100100が最も確率の高い補
正として選択されたならば、復号表1305は下記の結
果を生じる。即ち、 (1) もし前の状態がAであれば、データ・コー)’
10902ビットは10となり、新しい状態はAとなる
(2) もし前の状態がDであれば、2ビツトはOOと
なって新しい状態はAとなる。このように、状態Aであ
る101100および復号操作と対応するFROMI、
011におけるレジスタは10および状態Aに対する状
態コード1010を含むが、状態りである101100
および復号操作と対応するレジスタは00および状態A
を含むことになろう。
エンコーダ/デコーダ919の望ましい実施態様は、最
大許容長よりも長いOの列は検出することはない。望ま
しい実施態様において用いられたRLL(2,8)型デ
ィスク・ドライブ128においては、列をなす0の最大
数は7であるが、エンコーダ/検出PROMl0IIの
望ましい実施態様はデイスり・ドライブ128の僅かに
5ビツトの列しか受取らず、4つの状態しか指示し得な
い。このように、エンコーダ/検出PROMl0IIの
望ましい実施態様は8つのOの列を検出することができ
ない。別の実施態様においては、1つ以上のエンコーダ
/検出PROMl0IIが使用することができ、あるい
は更に多数のレジスタ従って更に多数のアPレス回線を
有するエンコーダ/検出PROM1011の使用が可能
であり、このような実施態様においては、違法の0列が
検出することができ、一致するRLL(2゜8)型ディ
スク・ト9ライプ128と対応するデータ・コート″′
109を1の違法列に対する同じ方法でこれらから復号
することができるのである。
(3,3装置制御部609の詳細な説明)装置制御部6
09の以下°の群細な説明は最初に装置制御部609の
構成要素について記述し、次いで正規および診断の両操
作を実行中の装置制御部609の作用について記述する
(3,3,1装置制御部609の構造−第15図)第1
5図は、装置制御部609の望ましい実施態様のブロッ
ク図である。装置制御部609の構成要素はマイクロプ
ロセッサ1501と、マイクロプロセッサ1501を他
の構成要素と接続してマイクロプロセッサ1501に関
するデータ人出を可能にするMPババス503ト、マイ
クロプロセッサ1501による実行のためのデータおよ
びプログラムを保有するACメモリー1519と、マイ
クロプロセラ−!;l−1501からのアドレスおよび
ディスク・トゝライブ119の他の構成要素からの信号
HS 1505に応答して装置制御部609の構成要素
のMPババス503に対するアクセスを制御するACC
パス御装畳重509と、ディスク・ドライブ119の他
の構成要素からの状態情報を受取ってDDCA121の
構成要素に対してデータおよび命令を与えるための1組
のバッファとを含む。
このバッファは下記の如くに要約することができる。即
ち。
fl) ALATCH1513は、ACメモリー151
9に対するアト9レスおよびACバス制御装置15o9
に対する命令を保持する。
(2)R/W状態バッファ1515は、ヘッド125か
ら受取る状態情報を保持する。
(3) HD SELバッファ1525はヘッド125
を付勢する信号を提供する。HDSEL DIAG 1
523はこれら信号のその時の状態を保持する。
(4) I10バフ1527は、データ転送装置605
とMPバス1503間のデータの転送を可能にする。
(5) SRV INT 1529ハその時(7) シ
IJ 7ダ509を指示する信号を提供する。
(f3) SCTバッファ1533はセクターのカウン
トを行なう。これは、サーボ機構124からセクター5
03(o)を表わす指標信号を受取る時カウントを開始
し、新たなセクター503の始めを示す5P8631を
受取る毎にカウントを増進する。
(71FCIR1535は、フロー制御命令615を保
持してPCIバス616に対してこれを出力する。FC
DIAG1531は、診断の目的のためその時のフロー
制御命令615を保持する。
(8)ディスク診断インターフェース1537は、ディ
スク・ドライブ119の他の構成要素からDSS637
を受取り、これをこれら構成要素に対して与える。
(9) DDCA 1539は、DDCA121からの
DDCAS620を受取りこれを格納して、DDCAS
620をDDCA121に対して与える。
本実施態様におけるブイクロプロセッサ1501は、D
ATA GENERAL 社により製造されたM 1c
roEcLIPsE(商標)16ビツトマイクロプロセ
ツサでよい。
装置制御部609の他の構成要素は、標準的なロシア・
り構成要素からなっている。特に、装置制御部6090
本実施例においては、ACバス制御装置1509はRO
MおよびRAMを含む。このROMはマイクロプロセッ
サ1501により実行されるプログラムを含み、RAM
はこれらプログラムの実行において使用されるデータを
含み、また制御装置/ディスク・バス127および制御
装置107かうのデータ転送装置605を介して与えら
れる。他の実施態様においては、RAMのみが使用され
る。
(3,3,2装置制御部609の一般的作用)ACメモ
IJ −1519に格納された命令に応答して、マイク
ロプロセッサ1501はあるいはACメモリー1519
におけるデータおよび命令のアドレスを出力し、またM
Pババス503に関するデータまたは命令の出入れを行
なう。アドレスはALATCH,15Q3に保持され、
次いでACメモリー1519およびACバス制御装置1
509に対して与えられる。ACCパス割裂置15o9
は、アドレスのあるビットおよびディスク・トゝライブ
119の構成要素からの信号HS 1505に対してデ
ータ転送装置605を制御する装置制御部609および
ACFCTL621における諸素子を制御する制御信号
(G T L S ) 1511を生成する。CTLS
1511に応答して、ACメモIJ−1519および装
置制御部609の他の構成要素はMPババス503から
データを受取りあるいはデータをMPババス51J3に
対して与える。
このように、マイクロプロセッサ1501はI10バフ
1521を介してMPパメ1503とデータ転送装置6
050間のデータの転送を指定することができ、FC工
R1535を介してデータ転送装置605およびR/W
処理装置611に対してフロー制御命令を与えることが
でき、SRV lNT1529およびHD 5EL15
25に対してデータを与えることによりサーボ機構12
4およびCPU105の作用を制御することができ、S
CT 1533に応答してR/W処理装置6110作用
を調時することができ、ディスク・ドライブ119の構
成要素の状態をリセットすることができ、またFCDI
AG 1531、DDCA状態1539、R/W状態1
515およびディスク診断インターフェース1537に
含まれる診断情報の読出しおよび出力が可能である。
(3,3,2,1r新たなブロック」操作命令643の
実行中の装置制御部6090作用) (3,5データ転送装置605の構成−第17図)DD
CA121の構造および作用の概要において記述したよ
うに、データはデータ転送装置605によってDDC:
A121の構成要素間に転送される。第17図は、DD
CA121の望ましい実施態様におけるデータ転送装置
605の構成のブロック図を示している。データ転送装
置605の構成要素は、転送されつつあるデータのキュ
ーを含むF I F O607のキューの末尾に置かれ
るべきデータを受取るFIFOIN、ミス1701と、
FIFO607におけるキューの頭部からセットされる
データな受取るFIFO01JTバス1703と、制御
装置インターフェース603からのFCIバス616お
よび工NTFCTL、623と、装置制御部609から
のACFCTL6.21と、R/W処理装置611から
のR/WFCTL625とに応答してFIFO607、
FIFOlN1701オヨヒFIFo 0UT1703
の作用を制御するDTACTL1709とからなる。本
実施例においては、FIFO6θ7は、データのバイト
、および各々がデータの1バイトを有するFIFOIN
 1701およびFIFO0UT1703を受取る。
FIFOlN1701は、下記のソースから交互にデー
タのバイトを受取ることができる。即ち、(1)制御装
置/ディスク・バス127(1)のC/Dバス701か
らデータを受取る制御装置インターフェース603にお
ける入カドライバ1707(11(2)制御装置/ディ
スク・バス127 +2)のG/Dバス701からデー
タを受取る入カドライバ1702F2)(3)ディスク
・ドライブ128から変換されるデータ・コード109
を保有するR/W処理装置611における読出しデータ
・ランチ1015FIFOOUTバス17す3は下記の
諸素子に対して交互にデータを与えることができる。即
ち、<1) 制御装置/ディスク・バス127 (1)
のG/Dバス701に対してデータを与える制御装置イ
ンターフェース603における出力ドライバ17θ5(
1)(2)制御装置/ディスク・バス127 (2)の
C/Dバス701に対してデータを与える制御装置イン
ターフェース603における出カド8ライバ171J5
(2+(3)hapミルバス150対してデータを与え
る装置制御部609におけるI/Qパフ1527(4)
ディスク・ドライブ128に変換されるべきデータ・コ
ード109を受取るR/W処理装置611におけるデー
タ人力Vジスタ1005 F工FOI’N1701およびFIFOOUT 171
)3の上記の記述から判るように、データ転送装置60
5はデータをDDCA121の2つの構成要素間に転送
することができる。DTA CT L 17(J9はデ
ータ転送フロー制御命令615に応答して転送方向を制
御し、これはINTFCTL623、AGFCTL62
1およびR/WFCTL625に応答してF I F 
O5Q7のローディングおよびアンローディングを制御
する。
DTAOTL17U9は、FIFO607に対して与え
られりUNLOAD FIFO(UFIFO) 171
1オヨヒLOADFIFO(LFIFO) 1713 
によりローディングおよびアンローディングを制御する
。DTACTL1709はINTFCTL623に対し
て与えられる信号によって転送方向を制御する。F工F
0607は、最後に、FIFO607が空であるか、デ
ータを含むか、あるいは充満状態であるかを表示するD
DCAS 620の信号を装置制御部609に対して与
える。
DDCAのどの構成要素がデータ転送装置605からデ
ータを受取るか、あるいはこれをデータ転送装置605
に対し与えるかについては装置制御部609によって判
定される。DTACTL17U9は、制御装置インター
フェース603がデータをF IFO工N 1701に
対シテ与L、コレラFIFO0UT1703から受取り
、あるいはそのいずれも行なわないことを指示する信号
をINTFGTL623に対して与えることにより、装
置制御部609からのデータ転送フロー制御命令615
に対して応答する。R/W処理装置611は、データ・
コー)′109をFIFOlN1701に対して与え、
あるいはこれらをF工F○0UT1703から受取るこ
とによりR/Wフロー制御命令615に応答し、装置制
御部609自体はF工FO○UT17す3からデータを
受取りあるいはこれをPIFOIN1701に対して与
えることをI10バフ1527に許容することができる
。装置制御部609による全体的制御は、DDCA12
1の唯1つの構成要素がデータをデータ転送装置605
に対して与え、またDDCA121の他の唯1つの構成
要素が如何なる時もデータをデータ転送装置605がら
受取ることになる。
F工FO607は2つの5N4S225J型の16ワー
ド×5ビツトの非同期型先入れ先出しメモリーによって
構成される。これらのメモリーは個々の入出力ポートを
有し、入力ポートにおけるデータの受取りおよび出力ポ
ートにおけるデータの出力を非同規的に行なうことがで
きる。FIFO607に対するデータ入力はキューの末
尾に対して書込まれFIFO607からのデータ出力キ
ューの頭部から出力され、FIFO607からの信号は
これが充満状態である、空であるか、あるいはデータを
保有するかについて表示する。本実施例においては、F
IFO607は16バイトまでのデータを保有すること
ができる。本実施例におけるDTACTL1709にお
ける制御ロジックは、Signetics 社製造の8
28100D型の現場プログラム可能ロジック・アーク
により構成することができる。
(3,6C/Dバス701におけるロジック制御出力)
前述の如く、G/Dバス701は交互にデータ・コート
”109、即時状態コード647およびバス診断コード
650をDDCA121と制御装置1070間に転送す
る。第18図は、これら出力を制御装置/ディスク・バ
ス127の他の回線上の信号の制御下でC/Dバス70
1(1)に対して与えるDDCA121の本実施例にお
けるロジックな°示している。同じ装置がC/Dバス7
01 (2)に対してこれら出力を与えるため使用され
る。データ転送装置605の論議において述べたように
、ディスク・ドライブ119がC/Dバス701(1)
に対してデータを与えつつある時は、前記バスはト9ラ
イバ1705(1)によって駆動されるドライバ170
5(出で対するデータ入力は下記の3つのソースの内の
1つから受取られる。即ち、(1) データ転送装置6
05からFIFOOUTパス1803を介してデータを
受取り、不作用状態のIMSTI 1635により使用
可能状態にある時GD01804に対してこのデータを
出力するDATA OUTバッファ1806 (2)その入力としてDDCAS620のいくつかの信
号からなる即時状態1809を受取り、不作用状態のE
NAB IMS18]−3によって付勢される時CD0
1804に対してこの入力を制御するIMMEDIAT
ESTATUS OUT (工MS 0UT)バッフ 
71809(3)その入力として制御装置/ディスク・
バス127 (1)のいくつかの回線のその時の値から
なるバス診断コード650を受取り、不作用状態のEN
ABBUSD1815によって付勢される時この入力を
CD01804に対して出力するBUS DIAGNO
8TIC3OUT(BUSD 0UT)バッファ181
1である。
即時状態コー)”647は下記の事柄を指示するDDC
AS620からの信号を保有する。
即ち、 (1) どの制御装置107(該当があるならば)がそ
の時DDCA121を使用中であるか(2)どの制御装
置107(該当があるならば)がDDCA121の保留
を行なったか (3) DDCA121が使用中であるかどうか(4)
 DDCA121が使用可能状態にあるかどうか(51
DDCA121にエラー状態が存在するかどうか (6)最後のデータ転送が失敗したかどうかバス診断コ
ード650は制御装置/ディスク・バス127(1)の
下記の如きその時の値を保有する。即ち、(1) C0
NTGバス705 (21DISK STB/ACK 713(3) C/
DMD SEL 723 (41Dev 5electl 707およびDEV 
5ELECT209 (5) HDER/DATA回線725INITSEQ
11633、ENAB 1MS1813およびENAB
 BUSD1815のどれが不作用状態であるかは、C
BI(1)信号1609およびERES I 1615
におけるPLA1601に対する入力によって決定され
る。
CBI(ll信号1609の入力は641およびC/D
MDSEL 723である。これら入力に応答して、P
LA1601+t、 IN ITSEQI 1633 
マタ&’L 工RES I 1635ノイスレか、ある
いはINITSEQ11633お、J: びIRES1
1635の双方を付勢する。IRES11635は直接
DATAOLITバッファ1806 DATAOUTバ
ッファ1806を使用xJ 能状LM K L、IRE
S11635とINITSEQ11633は共に出力選
択(O3EL)oシック18o5に対する入力として作
用し、このロジックはENAB IMSI813または
ENAB BUSD1815のいずれかを付勢する。0
8ELロジツク1805は、INITSEQ11633
が不作用状態でありがっ工RES11635が作用状態
にある時ENAB 1MS1813を?lL、I N 
I T S E Q 11633およびIRES116
35が共に作用状態にある時ENAB BUSD181
5を不作用状態にする。
C/Dパリティ703において制御命令641が存在し
G/D MD SEL 723がある指令を表示する時
IRES11635が付勢され、CBI(11信号16
o9のC/Dパリティ703においてシー・ケンス・イ
ン開始またはシーケンス/アウト開始の制御命令641
が存在し、C/D MD SEL 723が1つの指令
を表示してEFtES11615が付勢状態にある時は
INITSEQ11633が付勢される。ERES11
615が不作用状態にありC/D MD SEL 72
3がデータを表示する時は、その双方が同時に付勢状態
となる。このように、制御装置107(1)がディスク
・ドライブ119を保留する限り、制御装置:t07 
(1)がG/D MD SEL 723において指令モ
ードおよび即時状態制御命令641をG/Dパリティ7
03において提供しなければ。
DATA OUT 1806&i FIFO0UT18
03カラCD01804に受取られるデータ・コード1
09を与え、この場合IMS 0UT1807は即時状
態コート″647を提供する。 制御装置107 (1
)がディスク・ドライブ119を保留せずまたC/D 
hllD SEL 723がデータを表示する時のみバ
ス診断コーv 650を提供する。
以下において更に詳細に説明するように、IRES工1
635が付勢状態にあるかあるいはDDCA121がデ
ータを制御装置107に対して転送する時、ドライバ1
705(1)はCD01804におけるデータなC/D
バス701に対して出力する。
(制御装置/ディスク・バス127の詳細な記述−第7
図、第19図、第19A図、第19B図および第20図
) 制御装置/ディスク・ノζス127については、DDC
A121の作動モート9の理解のため必要な程度既に論
述したが、以下においては、制御装置1−07とDDC
A121間の相互作用における制御装置/ディスク・バ
ス127の役割については更に詳細に説明し、本実施例
における制御装置/ディスク・バス127の構成の一部
のデータな論述を行なう。この論述は、制御装置/ディ
スク・バス127の理解のため必要な程度に制御装置1
07の構造および作用についての記述から始め、制御装
置/ディスク・バス127自体の詳細な論述に続く。
(41制御装置107の全体的構造−第19図)第19
図は制御装置1070ノロツク図である。同図から判る
ように、制御装置107は4つの主な構成要素からなる
。即ち、 (1) 制御命令113および個々のデータ項目をチャ
ネル(CH)1931を介して上位プロセッサ101か
ら受取り、個々のデータ項目をC’H1931を介して
上位プロセッサ101に対して与える工10レジスタ1
903 (2)上位プロセッサ101とディスク・ドライブ11
9間のデータ・コート’109の転送を制御するデータ
処理装置1909゜このデータ処理装置1909は上位
プロセッサ101からデータ・コー)”109を受取り
、これを高速チャネル1935を介して上位プロセッサ
101に対し与える。データ・コード109の転送に必
要な作用はマイクロプロセッサ1911によって与えら
れ、データ・コード109は伝送中制御装置メモリー1
15に格納される。
(3)ディスク・インターフェース1929は制御装置
/ディスク・バス127から入力を受取り、これを制御
装置/ディスク・バス127に対して与える。
ディスク・インターフェース1929における点線は、
制御装置/ディスク・バス127に対する出力のンース
および制御装置/ディスク・バス127がらの人力の宛
先を示す。ディスク・インターフェース19200作用
は、データ処理装置1909からのDP/工NT信号1
950およびCCTL1901からのCCTL/iNT
信号によって制御される。
(4)制御装置制御部(CCTL) 1901は、I1
0レジスタ1903を介して上位プロセッサ101から
受取る制御装置命令113に対して応答して制御装置1
07の他の構成要素の全体的動作を制御する。
(5)制御装置107の全ての構成要素はCCTLノ2
ス1905によって接続されている。0CTL1901
は、データ処理装置1909を制御する諸命令および操
作命令643を含むデータをCCTLバス1905を介
してデータ処理装置■909に対して与える。0CTL
1901(・ま更に、ディスク・インターフェース19
29に対して制御命令641およびDev 5elec
tl 707および])EV 5ELECT2709に
対する値、ならびに診断の1−1的のためのC/D M
D SEL 723、CON STB/ACK−RET
 711、HDER/DATA回線725の値を与える
。0CTL1901は、即時状態コード647およびバ
ス診断コード650をG/Dバヌ701から受取り、ま
たCCTL1901からCCTLパス1905を介して
診断出力を受取る。
(6) データ・バス1913はG/Dバス701およ
びデータ・バス1913を接続し、データ・コート10
9をC/Dバス701とデータ処理装置1909間に転
送する。
DDCA121における装置制御部609の場合と同様
に、CCTLlgolはデータ処理装置1909とDD
CA121間のデータの転送の対応付けのためには遅過
ぎ、これらの転送はデータ処理装置1909からDDC
A121に対するetl−DDGA信号1915、およ
びDDCA121からデータ処理装置1909に対する
DDCA−Ct1信号1917によって対応付けられる
。信号DINTS 1907ハ最後K DEV INT
 REQ 715〜721における割込み信号から得ら
れる。
(4,1,1データ処理装置1908のデータな構造−
第19A図) 次にデータ処理装置1909の詳細について述べれば、
第19A図はデータ処理装置1909のブロック図を示
す。データ処理装置1909の主な構成要素は、ヒ゛ッ
ト争スライス・マイクロプロセラf1911、(’iu
メモリー115、FIFO1949,1951および1
953 、命令レジスタ(IREG)1943およびシ
ーケンサ(SEQ)1945である。制御装置メモリー
115におけるアト9レスは、アト9レス回路1942
におけるカウンタによって生成される。S EQ 19
45は、IREG 1943における命令およびマイク
ロプロセッサ1911からの信号C8IC,51951
に応答してデータ処理装置1909の構成要素を制御す
る。制御(まマイクロプロセッサ1911以外の素子を
制御するDEV CT L信号1947 、マイクロプ
ロセッサ1911DP/工NT信号およびCt、l/D
DCAイ厨を制御するUINSTS 1946およびA
DDR31948による。5EQ1945は、GON 
STB/ACK’−RET 711、C/DMDSEL
 723 および制御装置1.07のHDER/DAT
A回線725をセットする信号を含む。
IREJ943およびアドンス回路1942はCCTL
バス1905を介して0CTL1901がら入力を受取
る。
これら入力により、CCTLlgolはデータ処理装置
]909の全体的な操作を制御する。高速チャネル19
35から受取ったデータ・コード109はF工FO19
49を経て制御装置メモリー115に至り、これからO
F工Fo1951.0LATCH1977およびDFI
F01953を経てデータ・バス1913に至る。
データ・バス1913から受取ったデータ・コード10
9は、FIFO1g53 、DIN/’OUTバス19
59およびIFIFO1949を経て制御装置メモリー
115に至り、ここからILATCH1939および0
FIFO1951を経て高速チャネル1935に至る。
FIFO1953に対するデータ処理装置1.909の
入力はDISKS T B/ACK 713における信
号から得られるGu−DDCA信号1915における信
号によって制御される。
ビット・スライス・プロセッサ1919はDIN10I
JTバス1959からデータを受取り、これに対してデ
ータを出力する。制御装置メモIJ−115の入出力、
PIFO1949の出力およびILATCH1939の
入力はCCTLノミス1905に対して接続され、デー
タ処理装置1909とCCTL1901の間のデータの
通巻を可能にする。データ処理装置1909を通るデー
タの通過方向は、ドライバ(DR)’1973.197
5.1979.1983および1981によって制御さ
れる。
本実施例においては、マイクロプロセッサ1911がA
dvancedMicro Devicesにより製造
さiするAM2901 Aの4つの4ビツトのマイクロ
プロセッサからなるものでよい。マイクロプロセッサ1
91.1は一緒に接続されて、レジスタ1963 に含
まれるデータを処理するためレジスタ1963およびA
LU1967を有する単一の16ビツト・プロセッサと
して機能する。データは、ALU1971からDIN1
0UTバス1959またはレジスタ1963に対して出
力される。マイクロプロセッサ1911は、ALU19
71の操作指示するUINSTS1946、およびデー
タをALU1971に対して与えあるいはこれからデー
タを受取るべきレジスタ1963におけるレジスタを指
示するADDR81948によって制御される。
(4,1,2デイスク・インターフェース1929のデ
ータ説明−第19B図) ディスク・インターフェース1929の主な構成要素は
、制御装置/ディスク・バス127に対して出力を与え
るドライバ1921.1918および1923であり、
また制御装置/ディスク・バス127から入力を受取る
レシーバ1919.1924.1926および1915
である。レシーバ1919およびドライバ1921はC
/Dバス701からデータを受取りこれをC/Dバス7
01へ与え、またデータバス1913に対して接続され
ている。ビット・スライス・プロセッサ1919および
ドライバ1921はS E Q 1945からのD P
/I NT1950の信号によって付勢される。データ
バス1913は、これからデータがラッチ1984に対
して出力できるラッチ1984、および付勢される時G
GTLバス1905がCCTLバス1905からデータ
を受取ることを可能にするドライバー1985とにより
CGTLバス1905に対して接続される。ランチ19
84およびドライバ1985はCCTL/lNT190
8の信号によって制御される。
ドライバ1918は、制御装置107がデータをディス
ク・ドライブ119に対して転送しつつある時C/Dパ
リティ703に関する信号を与える。このパリティ・ビ
ットは、その時データ・バス1913において転送され
PARG1916によって1ライバ1918に対して与
えられるデータに応答して生成される。
ディスク・ドライブ119はデータを制御装置107に
対して転送しつつある時、レシーバ1926がC/Dパ
リティ703において信号を受取る。レシーバ1926
はPARCH1986に接続され、これもまたデータ・
バス1913においてその時受取られつつあるデータを
受取る。もし受取ったパリティ信号がその時受取られつ
つあるデータの・ξリテイと合致じ′なければ、PAR
CHはDDGA −G t1信号1917の一部である
パリティ・エラー信号を生成する。
ドライバ1923は、C0NTGバス705、DevS
electl 707、DEVSSELEGT27Q9
、CON STB/ACK−RET 711、C/D 
MD SEL 723およびHDER/DATA 回線
725に対して出力な与先る。ドライバ1923は、C
CTL/INT 1908の制御下でCCTLノミス1
905と接続されるラッチ1987からC0NTGバス
705、Dev 5electl 707、DEV 5
ELECT2709に対する入力を受取る。CGTL1
901はこのように。
CCTLパス1905を経てランチ1987に対して入
力を与えることにより、C0NTC,バス705、l1
evSelectエフ07およびDEV 5ELECT
2709における出力を決定することができる。通常の
操作の間、CON STB/ACK−RET 711、
C/DMD SEL 723およびHDER/DATA
回線725はCt、1−DDCA信号1915における
信号に応答してセットされが、以下において更に詳細に
説明するように、診断操作においては、GTL/DDG
Aロジック1988は、ラッチ1987の内容からCO
N STB/ACK−RET 711、C/D MD 
SEL 723、HDER/DATA回線725をセッ
トすることを可能にする。
レシーバ1924は単に診断操作のために使用される。
これは、ドライバ1923の出力側に接続され、出力C
CTLバス1905に対し与える。レシーバ1924は
CCT L/I N T1史8における信号により付勢
され、ドライ/シ1923からの出力が信号DINTS
 1907を通ることなく、 0CTL1901に対し
て返送することができる経路を提供する。
前述の如く、レシーバ1926はC/Dパリティ703
を受取り、これはまたDDCA−Ct1信号1917の
一部としてデータ処理装置1909に対し出力するDI
SK STB/ACK 713をも受取る。v−7−バ
1925は、最後に、DEVOINT REQ 715
、DEVI INT REQ716、DEV2 INT
 REQ 719およびDEV3 INT REQ72
1を受取り、信号DINTS 1907をCCTLlg
olに与える。
(4,1,3,制御装置1070作用)制御装置107
0作用は、工10レジスタ1.903にオケる上位プロ
セッサ101からの制御命令103の受取りと同時に開
始する。制御装置命令113に応答シテ、0CTL19
01は制御命令641、DevSelectl 707
およびDEV 5ELECT2709 K対する値をラ
ッチ1987 に対して出力し、このラッチがト9ライ
バ1923に対し、従って制御装置107に対して値を
与える。送出される最初の制御命令641は典型的には
即時状態制御命令641であり、この制御命令641に
応答してDev 5elec1,1707およびDEV
 5ELECT2709により指示されるディスク・ド
ライブ119のDDC121がC/Dバス701におい
て即時状態コード647を提供する。CCTL1901
は、ドライバ1985およびデータ転送装置605を介
してビット・スライス・プロセッサ1919から即時状
態コート4647を受取ってこれを読出し、もしDDC
A121が使用可能状態にあれば。
CCTLlgolは次に保留制御命令541を生じ、選
択されたディスク・ドライブ119がレシーバ1925
に対する割込みに応答する時、0CTL1901は別の
即時状態制御命令641をディスク・ドライブ119に
対して与えることにより、その結果信号DINTS19
07に生じる信号に対して応答する。もし即時状態コー
ト″647がディスク・ドライブ119が使用可能であ
ることを表示するならば、OCT L 1901はラッ
チ1987に対して実行されるべき操作およびIREG
 1943に対するマイクロ命令に対する制御命令64
1を与える。このマイクロ命令に応答して。
データ処理装置1909はILATCH1939、FI
FO1951,0LATCH1977オヨヒFIFO1
953ヲ介してC/Dパス701に対する操作のための
操作命令643を転送する。操作命令643の各シラブ
ルが送出される時、5EQ1945がCt、1−DDC
A信号1915に対して信号な生じ、これが更にCON
 STB/ACK−RE’lη11に対する信号を生成
する。
0CTL1901は更に、ILATCH1939、OF
IFO1g52 、0LATCH1977およびDIN
10UTバス1959 ヲ経テマイクロプロセッサ19
11に対して操作の実行のため必要なデータを提供する
。「新たなブロック」の操作命令643の場合には、G
CTLlg)1ば、書込まれるべき順次のトラック・セ
クター504の数、あるトラック・セクター504にお
けるデータ・コード109の数、およびILATCH1
939FIFO1951,0LATCI(1977を介
してマイクロプロセッサ1911に対し読込まれるべき
最初のトラック・セクター504のへラダ821の予期
される内容を規定するデータを与える。0CTL190
1によりIRE(1,1943に対して与えられる命令
の制御下で、CCT L 1g01はデータをREGS
 1964のレジスタに格納スる。第19A図において
は、レジスタは、トラック・セクター504におけるデ
ータ・コートゝ■o9〕数を規定するDGOUNT 1
965、読出されるべきトラック・セクター504の数
に格納される5GOUNT1967、およびヘッダ82
1の予期される内容を保持するEHDR1967として
定義される。
DDCA121からの割込みの受取りと同時に、CCT
Lバス19o5は最初に即時状態制御命令641を与え
てディスク・ドライブ119の状態を検査し、次いでも
しディスク・ドライブ119が使用中であれば、IRE
G1943に対する実際の操作に対する命令を提供する
。この命令に応答して、5EQ1945は、データを表
示するためC/DMDSEL723を格納するCt、1
−DDCA信号■915における信号、およびビット・
スライス・プロセッサ1919を付勢するDP/INT
 1950における信号とを提供する。
C70MD SEL 723における変化に応答して、
この時DDCA121はヘッダ821を読出し、これは
ビット・スライス・プロセッサ1919. データ・バ
ス1913、F I FO1953およびD工N10U
Tパス1959を経てマイクロプロセッサ1911に達
する。マイクロプロセッサ1911は、EHDR196
1における値をFI FO1953から受取った値と比
較し、もしこれが等しければ、C3lGS1961はそ
の事実を表示し、S E Q 1945は、データを表
示するためHDER/DATA回線725をセットする
Ctl−DDCA信号1915における信号と、転送の
ため必要に応じて1イツト・スライス・プロセッサ19
19またはドライバ1921を使用可能状態にするDP
/I NT 1950における信号とを与えることによ
りDSIGS1961に対して応答する。
操作命令643において指示される転送が生じる時、D
COUNT1965はデータ・コー)’109が転送さ
れる時減分される。書込み操作においては、8ビツトが
C/Dバス701において転送される毎に、S EQ 
1945がCON STB/ACK−RET711が得
られるCtl−DDCA信号1915に信号を生じる。
読出し操作においては、FIFO1953がDISK 
STB、/AGK 713から得たDD(J/Ct、1
における信号により制御される。
トラック・セクター504における全てのデータ・コー
ド109が転送される時、DCOUNT1965は値0
を有し、C3lC81961における信号はこの事実を
5EQ1045に対して表示する。5EQ1945はH
DE@/DATA回線725をセットするCt、1−D
DCA信号1915における信号を与えることにより応
答してヘッダを表示し、また5COUNT 1967に
おけるセクター・カウントを1だけ減分させDCOUN
T1965をリセットさせてトラック・セクター504
におけるデータ・コード109の数を指示し、ヘッダ8
21において予期される値を計算させ、 EHDR19
67をこれらの値にセットするマイクロプロセッサ19
11に対してマイクロ命令を与える。次のトラック・セ
クター504が丁度説明したように読出しまたは書込み
ヲ行ナイ、5COUNT1967がOに達−J’−る、
!:、5EQ1945は指令を表示するためC70MD
 SEL 723をセットするととにより03IC81
961において生じる信号に応答する。もし別の操作が
実施されるならば、データ・コート109は即時状態の
制御命令641を与えて、ディスク・ドライブ119の
状態を検査し、次いでもしディスク119が使用可能で
あれば、別の操作命令643を与えて今述べたように進
行し、さもなければこれは解放制御命令641を提供す
る。
(4,2制御装置1.07の作用−第7図)以下の論議
における照合を容易にするため、第7図に示される制御
装置1070回線の機能についてもう一度要約する。
C/Dバス701について始めると、C/Dパス701
は8イツト幅である。このバスは操作命令643のシラ
ブルをDDCAi21を送り、データ・コ−)109を
DDCA121に対し、またDDCA121からの即時
状態コート″647およびバス診断コード650を送る
。DDCAi21は操作命令64301つのシラブルと
して71において受取られたデータを作用すべきかどう
かは、制御装置]07からのC70MD SEL 72
3における信号によって決定される。
C/Dパリティ703はG/Dバス701を介して転送
される項目毎にパリティ・コー)”205を保持する。
C0NTGバス705は3イツト幅である。これは、制
御装置[07からDDCA121へ制御命令641を送
る。Dev 5electl 707およびDEV 5
ELECT2709は共に、システム1000本実施例
においては制御装置107と接続することができる4つ
のディスク・ドライブ119の1つを選択する2ビツト
・コードを送る。あるディスク・ドライブ119は、こ
のディスク・ドライブ119を2ビツト・コートゝが指
示しなければ、制御装置/ディスク・バス127に対し
ては応答することはない。
CON STB/ACK−RET 711ハ制御装置1
07がらDDOA 121に対シテ、制御装置107が
C/Dバス701にすることを表示する信号を送る。D
EVSELECT27o9ハ、DDCA 121がら制
御装置107に対してディスク・ドライブ119がらの
データがC/Dバス701に存在することを表示する信
号を送る。
DEVOINT REQ乃至DEV3 INT REQ
+2、制御装置/ディスク・バス127に対して取付け
られた4つのディスク・ドライブ119の各々に対する
割込み回線である。あるディスク・ドライブ119にお
けるDDCA121は、DDCA121のディスク・ド
ライブ119と対応するDEV INT REQのみに
対する制御装置107に対する割込みを行なう。C/D
MDSEL723ハ上記ノC/Dハス7o1ト関連シテ
説明L、HDER/DATA 回線725ハ制御装置1
o7カらDDCA 121に対するデータ・コート” 
109が制御装置107とDDCA121の間に転送し
得ることを表示する信号である。
正規の操作において、制御装置107はデータ・コード
109がディスク123に関して書込まれあるいは読出
される結果となる一連の操作を行なう。
前述の如く、DDCA121は「新たなブロック」の操
作命令643に応答してデータ・コーrtoc+の読出
しまたは書込みを行なう。「新たなブロック」の操作命
令643の実行中、制御装置/ディスク・バス1270
回線は次の如く値を送る。即ち、C/D MD SEL
 723は1つの指令を指示し、C0NTGスフ05は
制御命令641を保持し、Dev 5elect170
7およびDEV 5ELECT2709は所要のディス
ク・1・ゝライブ119を指示する。Dew 5ele
ctl 707.1ミよびDEV 5ELECT270
9は全操作に対して設定状態を維持する。制御装置10
7がディスク・ドライブ119に対してアクセスする時
、DDCA121はディスク・トゝライブ119に帰属
すDEVOINT REQ715乃至721において割
込み信号を与える。CCTL1901は、即時状態制御
命令641により割込み信号に応答する。DDCA12
1は、割込み信号を取消してG/Dバス701.におけ
る即時状態コード647を与えることにより応答する。
CCTLlgolはディスク・インターフェース192
9からCCTLバス1905を介して即時状態コード6
47を受取る。
もし即時状態コード647がディスク・ドライブ119
が所要の操作の実行の用意があることを表示するならば
、OCTLlg)1はC0NTGバス705において適
正なシーケンス開始制御命令641を与え、次いでC/
Dバス701におけるDDCA121に対して「新たな
ブロック」の操作命令643のシラブルを与える。ディ
スク・ドライブ119がシリンダFD9を位置決めして
ヘッド125を使用可能状態にする時、これはディスク
・ドライブ119に帰属するDEVOINT REQ 
715乃至721において割込み信号を与える。0CT
L1901は即時状態制御命令641により割込み信号
に応答し、もし即時状態647がディスク・ドライブ1
19が実行の用意があることを表示するならば、0CT
L1901はデータ処理装置1909に対する操作のた
めの命令を提供する。操作の始めにおいて、データ処理
装置はC/D MDSEL 723をセットしてデータ
を表示し、HD R/DATAをセットしてヘッダ82
1を表示する。R/W処理装置611は、トラック・セ
クター504からヘッダ821を読出すことによりC/
DMD SEL 723の状態の変化に応答する。ヘッ
ダ821に含まれるデータ・コード109はC/Dバス
701により制御装置107に転送され、データ・バス
IC13を介してデータ処理装置1909に至る。デー
タ処理装置19o9はヘッダ821からの値をこれが含
むべき値と比較する。
もしこれが整合するならば、データ処理装置19o9は
HDER/DATA回線725をセットしてデータおよ
びデータコート’109がディスク・ドライブ119と
制御装置1070間で「新たなブロック」の操作により
要求される方向に転送されることを表示する。
データ処理装置1909がセクター・データ811の全
てを受取るかこれを与えた時、これは再びHDER/D
A TA回線725をセットしてヘッダ821を表示し
、次いで前述の如(次のトランク・セクター504の読
出しまたは書込みを行なう。データ処理装置1909が
CCTL19Q1により与えられる指令において指示さ
れる全てのトラック・セクター504の読出しまたは書
込みを行なった時、これは再びC/ D 1v[) S
EL 723をセットして指令を表示する。もし別の操
作が行なわれるならば、0CTL1901が即時状態制
御命令641をC0NTGバス705に対して与え、も
しG/Dバス701における即時状態コード647がデ
ィスク・ドライブ119が使用可能状態にあることを表
示するならば、0CTL1901は丁度述べた詐りの方
法で次の操作を行なう。もし制御装置107が終了する
と、これは解放制御命令641をC0NT(1,バス7
05に対して出力する。
今述べた操作モードに加えて、制御装置/ディスク・バ
ス127は診断モードを有する。制御装置/ディスク・
バス127は、制御装置107が制御装置/ディスク・
バス127に接続されたディスク。
ドライブ119のいずれも保留しない時のみ診断モード
で作動する。このような条件下では、CCTL1901
がデータを表示してディスク・ドライブ119を指示す
るためC/D MD SEL 723をセットするデー
タ処理装置1909のラッチ1987において値を与え
る時、C0NT(:、バス705のその時の状態、およ
びディスク・トリイブ119のDISK STB/AC
K 713、C/D MD SEL 723、D□y 
5electl 707、DEVSELECT2709
、HDER/DATA回線725がG/Dバス701に
おけるバス診断コー)’650としてDDCA121か
ら戻される。CCTLlgolは、データ・バス191
3、ドライバ1985およびCCTLバス1905を介
してC/Dバス701がらバス診断コート9650を受
取る。これにより、OCT L 1901はこれらの回
線に対して与えた値をバス診断コード650における値
と比較して、これによりDDGA121がそれに対して
出力された値を適正に受取りつつあるかどうかを判定す
ることができる。制御装置/ディスク・バス127が診
断モートゝにある時DDCA121ノバス診断コード6
50がC/Dバス7o1ニ置かれる手段は第18図にお
いて示され、同図の説明において説明される。
(4,3制御装置/デイスク・バス127の構成−第2
0図) 制御装置/ディスク・バス127018回線の各々は、
異なる導線を捻合せ対により構成される。この捻合せ線
により送られるビットの値は、比較的高い電圧を有する
対をなす導線によって定まる。
制御装置/ディスク・バス127に対するドライバは局
部信号を受取ってこれを導線上の適当な電圧に変換する
が、レシーバはこの電圧を受取ってこれを対応する論理
信号に変換する。
第20図はこの手法の1つの事例である。第20図には
、C/Dバス701のビット0〜3を送る4対の異なる
導線から入力を受取りこれを変換してF工FOIN17
01オヨヒトライハ17o5(1)ノヒット〇〜3を与
え、CDO↓8040ビットθ〜3を受取ってこれを変
換してC/Dバス701のビット0〜3を生じる。レシ
ーバ1701(1)は、一方が人力がローの時レシーバ
1701(1)を付勢しまた他方は入力がハイの時レシ
ーバ1707(1)を付勢する2つの使用可能入力を有
する。第20図においては、後者の入力は接地され、こ
のため前の入力の状態がレシーバ1707(1)が使用
可能状態にあるかどうかを判定する。
この入力の状態が、EN DATA IN l、DIR
R/Vl’XFERオ、J: ヒDIRCLT ノ値ヲ
’a定t ル。EN DATA11=! lはINTF
CTL623における信号であり、ま/、:、 1jI
RR,/W XF ERハWFCTL 625 ニオl
rj ル信号である。最後に、DIRCTLはDDCA
S620における信号である。
ゲー) 2005.2009およびインバータ2007
の構成から判るように、レシーノe 171)7 (1
)は、装置制御部609またはR/W処理装置622の
いずれか一方が制御装置107からデータを受取りつつ
ある時にのXF ERおよびDIRGLTが全てローで
ある時のみ付勢される。一方、レジ−ノミ1705(1
)は、IRES11635がハイである即ちEN DA
TA IN lが口、−である時に付勢される。第18
図の論議において説明したように、PLA1601は即
時制御命令641を受取る時か、あるいは制御装置/デ
ィスク・バス127が診断モードにある時にIRES1
1635をハイにセットする。第18図の論議において
更に詳細に説明するように、制御装置/ディスク・バス
127が診断モードにあるかあるいは即時状態制御命令
641を保持しているかに従って、IRESI 163
5がハイであると、FIFO0UT1803がら入力を
受取ルDATA OUT 1806カ消勢され、CD0
1804が即時状態コートゝ647またはバス診断コー
ド650のいずれかを受取る。このように、IRES1
1635がハイである時、レシーバ1705(1)は即
時状態コード647またはバス診断コード650を出力
する。ゲート2009および2011の構成から判るよ
うに、あるいは即時状態制御命令641を保持している
かに従って、DERRAW XFERマタハDIRcL
T (1)一方がハイテありRESL3F、LLがロー
である時はKN DATA IN 1はローとなる。レ
シーバ1707(I)がDIRRAW XFERおよび
D IRCLTが共にローである時のみ付勢されるため
、レシーバ1705(1)およびレシーバ17(17(
1)は決して同時には付勢されない。RESLSELL
はINTFCTL623 の信号テアt)、データ転送
装置605がデータを制御装置インターフェース603
に対して出力する時に与えられる。
制御装置/ディスク・バス127の他の回線はC/Dバ
ス7010回線θ〜3について前に述べた方法と同様に
構成されており、・このためこれ以上の詳細な配達は行
なう必要がない。本実施例においては、レシーバ17Q
5(1)はAdvanced Micro Devic
es社製造の異なる回線ドライバでよく、レシーバ17
07(11は同社の製造になるAM26LS32の異な
る回線のレシーバでよい。
(44制御装置107における診断ループ−第19B図
) 制御装置1070本実施例において、C0NTGバス7
05、Dev 5electl 707、DEV 5E
LECT2709、C01i STB/ACK−RET
 711、C/ D MD SEL 723およびHD
ER/DATA回線725において転送される信号に関
与する故障の隔離は、2つの診断ループによって達成さ
れる。一方のループは、制御装置/ディスク・バス12
7が診断モードにおいて作動する時提供される。第18
図および第19図に関して既に説明したように、DDC
A121におけるロジックはバス診断ローh”650を
C/Dバス701を介して制御装置107に対し出力す
ることにより診断モードに応答し、CCTL 1g01
はデータ・バス1913およびCCT L ハス190
5ヲ介シーcバス診断:ff−1−” 650を受取る
。第2のループは、前述の回線上に送出された信号が制
御装置/ディスク・バス127を通過することなくCC
TL 1901に対して直接与えられることを可能にす
る。2つのループが一緒に用いられる時は、このように
、制御装置107に生じた前述の回線上の信号における
エラーか、あるいは制御装置/ディスク・バス127上
の転送の過程および制御装置インターフェース603に
よる受取りにおけるエラーかを判定することができる。
制御装置1070本実施例における2つのループの構成
は第19B図において見ることができる。ラッチ198
7はCCTLバス1905を介してCcTL1901か
ら受取った入力を受取ってこれを保持する。ラッチ19
87はCCTL/I NT 1g□Bの信号により書込
みが許容される。C0NTGパス705おヨヒDevS
electl 707およびDEV 5ELECT27
09 K対するラッチ1987の出力は、−2イバ19
23に対して直接行く。残りの出力は、Gtl−DDC
A信号1915がらの信号と共にCTL/DDCAロジ
ック1988に行く。本実施例においては、CTL/D
DCAロジック1988がラッチ1987の出力および
Ctl−DDCA信号19J5からの信号をORして、
その結果をGつN5TB/ACK−RET 71L C
/ D MD SEL 723およびHDER/DAT
A回線725に対する出力としてドライバ1923に対
して与える。ドライバ1923の出力側に接続されてい
るのはレシーバ19240入力であり、これはCCT 
Lパス1905に対して出力する。
第1のループの作用は下記の如きである。即ち、e C
T L 1901は最初に、制御装置107が接続され
た全てのディスク・ドライブ119を解放する。次に、
このCCTLはランチ1987を書込み可能にして、I
)evSelectl 707、DEV 5ELECT
2709、C0NTGハス705、CON STB/A
CK−P、ET 711、C/D MD 5EL723
およびHDER/DATA回線725の値を表わす8ビ
ツトをCCTL、バス1905に置く。C/DMDSE
L723に対するビットはデータな表わす値を有する。
ラッチ1987は8ビツトを受取ってこれを保持し、こ
れらをドライバ1923およびCT L/D D CA
ロジック1988に対して出力する。診断ループが使用
中は、データ処理装置1909がCt 1−DDCA信
号1915を与えず、これら回線は不作用状態となる。
従って、ランチ1987の内容はト9ライバ■921お
よび1927に関する入出力の値を決定する。ディスク
、ドライブ119は保留されずG/D MD SEL 
723はデータを表示するため、制御装置/ディスク・
バス127は診断モードにあり、ラッチ1987からの
8ビツト出力はC/Dバス701を介してビット・スラ
イス・プロセッサ1919に対して戻される。CCTL
1901はビット・スライス・プロセッサ1919から
CCTLバス1905を介してビットを受取り、これら
をランチ1987に対してラッチした8ビツトと比較す
る。
0CTL1901がレシーバ1924を付勢する点を除
いては最初の場合と同様に第2の診断ループは作動する
。レシーバ1924はドライバ1923から直接CCT
Lバス1905へ制御されつつある値を生じる。
この時、前述の如<、 0CTL1901はこれがレシ
ーバ1924かも受取る入力をラッチ1987に対して
与えた8ビツトと比較することができる。もし第1のル
ープを用いるこの比較が失敗し第2のループを用いた比
較が成功するならば、問題のソースは制御装置/ディス
ク・バス127もしくは制御装置インターフェース60
3であって、制御装置107で(上ない。
(5,結論) 望ましい実施態様の以上の記述は当技術に通常の知識を
有する者が如何にして本発明のDDCA121をディス
ク・ドライブ119において構成しかつこれを使用する
ことができるについて開示した。
DDCA121の構成要素は、制御装置107からデー
タやディスク・ドライブ話合129を受取って、データ
を制御装置107に対して提供する制御装置インターフ
ェース603と、データ・コー)”109をディスク・
ト9ライプ128へ、またその逆に変換するためのR/
W処理装置611と、データDDCA 121の各構成
要素間に転送するためのデータ転送装置605と、ディ
スク・ドライブ命令129において受取る操作命令64
3に応答してDDCA121の構成要素の作用を制御す
るための装置側(篩部609とを含んでいる。本発明の
DDCA121は、下記の如き特性を有する。即ち、 (1) DDCA121の作用の全体的な制御は、装置
制御部609におけるマイクロプロセッサ1501によ
って行なわれる。
(2) DDCA121は階層的な制御構造を有する。
マイクロプロセッサ1501は、フロー制御命令615
によるデータ転送装置605およびR/W処理装置61
1の全体的制御を行ない、更にこれら構成要素における
制御ロジックがフロー制御命令615および他の構成要
素からの信号に応答して特定の制御を行なう。最後に、
R/W処理装置611は変換装置133に対してデータ
・コード109のディスク・ドライブ128へ、またそ
の逆の変換を指令する命令を与える。
(3)診断操作はDDCA121の一体部分であり、こ
の各々構成要素および制御の階層性を通常の操作として
使用する、装置制御部609は、ディスク・ドライブ命
令129に応答して診断プログラムを実行し、制御装置
107かもの診断プログラムを受取ってこれを実行する
ことができる。診断操作においては、装置制御部609
はガータ転送装置605をしてDDCA121のどの2
つの構成要素間でもf−夕を転送させることができる。
+7+) R/W処理装置611は、ディスク123に
関して書込みまたは読出しを行なうことなくデータ・コ
ード109が符号化および復号される特殊な診断操作を
行なう。
(51R/W処理装置611は符号化および復号のため
のPROMを使用する。符号化操作は、ディスク・ドラ
イブ128と状態コード1010を組合せるcsWOR
Dk生じ、これによりディスク・ドライブ128の3ビ
ツトおよび状態コー)’101002つのビットを表わ
すため出力の4ビツトの使用を許容する。
(6)符号化および復号のためのPROMのの使用け、
復号の間一致しないディスク・ドライブ128の補正を
可能にする。
(7)制御装置インターフェース603は、制御装置1
07がディスク・ドライブ119に対するアクセスを行
なうことができるまで、制御装置107による保留操作
の効果を中断するロジックを含んでいる。
(8)制御装置インターフェース603は、如何ナル時
モティスク・ト9ライブ119の状態の判定のためいず
れかの制fM]装置107がディスク・ドライブ119
を使用することを可能にするロジックを含んでいる。
本文の記述は、更に、ディスク・ドライブ119を備え
たディスク・トリイブ119とヘッダ比較操作を行なう
ことができるデータ処理装置19o9を含む制御装置1
07とを包含するシステムの作用が如何にして制御装置
/ディスク・バス127における信号によって制御する
ことができるが、また制御装置107かもディスク・ト
ゞライブ119への信号および指令の転送が如何にして
制御装置107、ディスク・ト9ライプ119および制
御装置/ディスク・バス127を含む第1の診断ループ
と、制御装置107に対して内部の第2の診断ループと
によって診断できるかについて開示した。
本発明は、その主旨または実質的な特徴から逸脱するこ
となく更に他の特定の形態において実施することもでき
る。このため、本文の実施態様(′i、あらゆる観点か
らも例示であって限定と見做されるべきものではなく、
本発明の範囲は本文の記述ではなく頭書の特許請求の範
囲によって示されており、従ってこの特許請求の範囲の
意図ならびに相当範囲に該当する全ての変更は特許請求
の範囲に包含されるべきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施したディスク・ピライノを含むデ
ィジタル・データ処理システムを示す図、第2図は本発
明を実施したディジタル・データ処理システムに使用さ
れるデータ・コート9を示す図、第3図は本発明を実施
したディスク・ト9ライブにおいて使用されるディスク
・コードを示す図、第4図はRLLディスク・コードへ
のデータ・コー1−゛の符号化を示す図、第5図はディ
スクおよび本発明を実施したディスク・ドライブにおい
て使用されるディスク・セットを示す図、第6図は本発
明のディスク・ト9ライブ制御装置を示すブロック図、
第7図はディスク・ドライブ制御装置を制御装置に対し
て接続する制御装置/ディスク・バスを示す詳細図、第
8図は本発明を実施したディスク・ドライブの内のディ
スクにおけるトラック・セクターを示す図、第9図は第
6図のディスク・、ドライブ制御装置における制御の階
層的構造を示す図、第1O図は第6図のディスク・ドラ
イブ制御装置における読出し/書込み処理装置の構成要
素を示すブロック図、第11図は第10図の読出し/書
込み処理装置における読出し/書込みシーケンサを示す
概略図、第12図は第10図の読出し/書込み処理装置
におけるDPUタイミング・ゼネレータの概略図、第1
3図は第10図の読出し/書込み処理装置により実行さ
れる符号化および復号操作を示すグループをなす表、第
14図(a)および(b)は第6図のディスク・ドライ
ブ制御装置における符号化および復号ロジックを示す概
略図、第15図は第6図のディスク・ドライブ制御装置
における装置の制御を示すブロック図、第16図は第6
図のディスク・ドライブ制御装置の制御装置インターフ
ェースにおける中断された反転ロジックを示す概略図、
第17図は第6図のディスク・ドライブ制御装置のデー
タ転送装置605を示す概略図、第18図は第6図のデ
ィスク・ドライブ制御装置からのロジック制御出力を示
す概略図、第19図は第6図のディスク・ドライブ制御
装置に対して接続された制御装置の一実施例を示すブロ
ック図、第19A図は第19図の制御装置におけるデー
タ処理装置の詳細なブロック図、第19B図は第19図
の制御装置におけるディスク・インターフェースの詳細
なブロック図、および第20図は第6図のディスク・ド
ライゾ制御1・i、 1iil、”に対し第19図の制
御装置を接続するバス構造の一部を示す詳細図である。 100・・・ディジタル・データ処理システム、101
・・・上位プロセッサ、103・・・メモIJ−110
5・・・CPU、 107・・・制御装置、109・・
・データ、コード、 111・・・プロセッサ/制御装置バス、113・・・
制御装置命令、114・・制御装置状態信号、115・
・・制御装置メモリー、 117・・・制御装置プロセッサー、 119・・・ディスク・ トゝライプ、121・・・D
 D OA。 123・・・ディスク、 124・・・サーボ機構、1
25・・・ヘッド、 126 、127・・・制御装置/ディスク・バス、1
28・・・ディスク・ドライブ、 129・・・ディスク・ドライブ命令、131、・・デ
ィスク状態信号、133・・・変換装置、501・・・
同心状トラック、 502・・・データ項目、503・
・・セクター、 504・・・トラック・セクター、5
07・・・ディスクの組、509・・・シリンダ、60
3・・・制御族fitインターフェース、605・・・
データ転送装置、607・・・FIFO1609・・・
装置制御部、 611・・・R/W処理装置、615・
・・フロー制御命令、616・・・FCエバス、620
−D D CA S、 621−A G F CT L
、623・・・INTFCTL、625・・・R/WF
CTL。 627・・・INT/RWCTL。 629・・・RWGK、 630・・・RWCTL、6
31・・・sps、 639・・・HPS信号。 641・・・制御命令、 643・・・操作命令、64
5・・・ディスク制御信号、647・・・即時状態コー
ド、648・・・制御部制御信号、649・・・割込み
信号、650・・・バス診断コード、7o1・・・G/
Dバス、703°−C/ Dパリティ、 705・・・
GONTGバス、707°= Dev 5elec t
l、 709− DEV 5ELEGT2.711・・
・CON STB/AC:に−RET。 713・・・DISK STB/ACK、、716・・
・DEVI INT REq719・DEVI INT
 REQ、723 ・C/D MD SEL 。 725・・・HDER/DATA回、線、811・・セ
クター・データ、813・・・セクター・スプライス、 815・・・セクターのプリアンプル、817・・・ヘ
ッダ・プリアンプル、 819・・・同期マーク、 821・・・ヘッダ、82
5・・・データ・プリアンプル、 913・・・変換装置命令、 915・・・エンコーダ/デコータ命令、917・・・
バイト・クロック、 919・・・エンコーダ/デコーダ、 1001・・・操作シーケンサ、1002・・・メイト
・カウンタ、1003・・・タイミング・ゼネレータ、
1005・・・データ入力レジスタ、 1007・・・同期検出器、 1009・・・データ・
コード、1010・・・状態コートゝ、 1011・・・エンコーダ/検出FROM。 1013・・・データ出力レジスタ、 1015・・・読出しデータ・ラッチ、1017・・・
データ・トラップ、1021・・・書込みゲート、10
25・・・信号5ERIAL READ DATA I
N 。 1027−0.信号5ERIAL WRITE DAT
A OUT 。 1029・・・DIAG 、 DATA IN、103
1・・・DIAG J)ATA OUT、1033・・
・BYTE CIK信号、1035・・・同期検出信号
、1101.1105・・・PLA、 1103.1107・・・レジスタ、1201・・・カ
ウンタ、1203・・・PROM、 1205・・・レ
ジスタ、1207・・・変換装置命令検出器、 1209・・・GROUP CIK信号、1211・・
・LOAD REG信号、1213・・・同期検出器、
 1303・・・符号化表、1305・・・復号表、 
1307・・・OSクワ−表、1401.1403・・
・シフト・レジスタ、1405.1407,1409.
1411・・・入力、1413・・・出力、1501・
・・マイクロプロセッサ、1503・・・MPババス1
505・・・信号H3、1509・・・ACバス制御装
置、1511・・・CT LS、1513−A L A
 T CH11515・・・R/W状態バッファ、 1519・・・ACメモリー、1521・・・I10パ
フ、1523・・・HDSEL DIAG 。 1525・・・HD SELバッファ、1527 、I
 10バ7.1529 SRV INT、 1531・
・・FCDIAG。 1533・・・SOT ノクファ 、 1535・・・
FCIR,1537・・・ディスク診断インターフェー
ス、1539・・・DDCA。 1601.1603・・・PLA。 1605.1607・・・レジスタ、 1609・・・CBI(1)信号、 1611・・・S
I、1615・・・ERESI、 16170.I N
 T I、1619・・・信号ERES2、 1623
・・・IP信号、]、ji 29・・・割込みロジック
、1701・・・FIFOINN22 1703・・・FIFOOUTバス、 1709・・・DTACTL、 1809・・・即時状
態、1811 ・BUSD Out 、sツファ、18
13・・・ENAB IMS 。 1815・・・ENAB BUSD、 1901−(E G T L、 1903−0− I 
/ Ovジオ2.1905・・・CCTLバス、 1907・・・信号DINTS、 1909・・・Gtl−DDCA信号、1917・・・
DDCA−Ctl信号。 特許出願人 データー・ゼネラル・コーポレーション秦
/3図 符制しk 1ao3 イ11(竺、づ延ど/3Qう

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外部のソースからデータ・コードの第1のものを受
    取ることによりデータ・コードを受取り、格納し、提供
    し、前記第1のデータ・コートゝをディスク・コードに
    変換し、該ディスク・コードをディスクに格納し、前記
    ディスク・コードから変換された前記データ・コードの
    第2のものを前記外部ソースに対して提供するディスク
    ・ドライブであって、該ディスク・ドライブは操作命令
    および前記外部ソースから受取る第1の外部制御信号に
    応答して前記外部ソースに対して第2の外部制御信号を
    提供するディスク・ドライブにおいて、(1)前記操作
    命令を受取り、該操作命令に応答して内部命令を生成す
    る制御装置と、 (2)前記第1の外部制御信号と、前記操作命令と、前
    記第1のデータ・コート9を受取り、前記第2の外部制
    御信号を提供し、選択的に、 (a) 前記第1のデータ・コート9の受取り、([)
    )前記操作命令の受取り、および(C) 前記第2のデ
    ータ・コードの提供のいずれかにより、前記第1の外部
    制御信号に応答するインターフェース装置と、 (3)前記内部命令を受取り、選択的に(a) 前記デ
    ィスク・コードの受取り、および該ディスク・コードの
    前記第2のデータ・コードへの変換、 (b) 前記第1のデータ・コードの受取り、および該
    第1のデータ・コードの前記ディスク・コードへの変換
    のいずれかによって、前記内部命令に応答する読出し/
    書込み処理装置と、(4)前記内部命令を受取り、かつ
    選択的に(a) 前記インターフェース装置からの前記
    操作命令の受取り、および前記操作命令の前記制御装置
    への提供、 (+))前記インターフェース装置からの前記第1のデ
    ータ・コードの受取り、および前記読出し/書込み処理
    装置に対する前記第1のデータ。 コードの提供、および (c) 前記読出し/書込み処理装置がらの前記第2の
    データ・コードの受取り、および前記インターフェース
    装置に対する前記第2のデータ・コードの提供 のいずれかによって、前記内部命令に応答するデータ転
    送装置とを設け、 前記制御装置、前記インターフェース装置、前記読出し
    /書込み処理装置および前記データ転送装置の作動が前
    記制御装置、前記インターフェース装置、前記読出し/
    書込み処理装置および前記データ転送装置が、これら装
    置によって生成されかつこれにより応答信号によって対
    応付けられることを特徴とするディスク・ドライブ制御
    装置。 2、前記内部命令が前記データ転送装置および前記読出
    し/書込み処理装置の診断操作を指示する診断内部命令
    を含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のデ
    ィスク・ドライブ制御装置。 3、前記データ転送装置が、選択的に ←)前記インターフェース装置からの前記第1のデータ
    ・コードの受取り、および前記制御装置に対する前記第
    1のデータ・コードの提供、(1〕)前記制御装置から
    の前記第1のデータ・コートの受取り、および前記読出
    し/書込み処理装置に対する前記第1のデータ・コード
    の提供、および (c) 前記読出し/書込み処理装置からの前記第2の
    データ・コードの受取り、および前記読出し/書込み処
    理装置に対する前記第2のデータ・コート9の提供 のいずれかにより、前記診断内部命令の第1のし・くつ
    かに対して応答することを特徴とする特許請求の範囲第
    2項記載のディスク・ドライブ制御装置。 4、前記読出し/書込み処理装置が、交換命令に応答し
    て前記第1のデータ・コードを前記ディスク・コードに
    、また該ディスク・コードを前記データ・コードに変換
    する変換装置を含み、前記読出し/書込み処理装置が前
    記変換装置に対して前記変換命令を提供することにより
    前記内部命令に対し応答することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載のディスク・ドライブ制御装置。 5、 ディスク・ドライゾにおけるディスクに関する操
    作を制御するためのディスク・ドライブ制御装置におい
    て。 (1)内部命令により前記ディスク・ドライブ制御装置
    の全操作を制御する制御装置と、(2)外部ソースから
    データ・コード、操作命令および第1の外部信号を受取
    り、前記外部ソースに対してデータ・コート9および第
    2の外部信号を提供するインターフェース装置と、 (3)前記内部命令に応答して前記データ・コードをデ
    ィスク・コードに、また該ディスク・コードをデータ・
    コードに変換する読出し/書込み処理装置と、 (4)前記内部命令に応答して、選択的に(al 前記
    インターフェース装置と前記読出し/書込み処理装置間
    、 (b) 前記インターフェース装置と前記制御装置間、
    および (c)前記制御装置と前記読出し/書込み処理装置間 のいずれかに前記データ・コート9を転送するデータ転
    送装置と、 を設けることを特徴とするディスク・ドライブ制御装置
    。 ら)該ディスク・ドライブ制御装置の全操作を制御する
    制御装置と、 (b) 外部ソースからデータ・コード、操作命令およ
    び第1の外部信号を受取り、前記外部ソースに対してデ
    ータ・コート9および第2の外部信号を提供するインタ
    ーフェース装置と、(C) 前記データ・コードをディ
    スク・コードに、また該ディスク・コードをデータ・コ
    ート9に変換する読出し/書込み処理装置と、 (員 前記インターフェース装置と前記読出し/11込
    み処理装置間に前記データ・コードを転送し、前記イン
    ターフェース装置から前記制御装置間に対して前記操作
    命令を転送するデータ転送装置とを含むディスク・ドラ
    イブ制御装置において。 (1)前記操作命令に応答して内部命令を生成する前記
    制御装置における第1の命令処理装置と、(2)前記内
    部命令に応答して前記データ転送装置の操作を制御する
    前記データ転送装置における第2の命令処理装置と、 (3)前記内部命令に応答して前記読出し/書込み処理
    装置の操作を制御する前記読出し/書込み処理装置にお
    ける第3の命令処理装置とを設けることを特徴とする前
    記ディスク・ドライブ制御装置の操作の制御のための階
    層的制御装置。 7、前記読出し/書込み処理装置が、 前記第1のデータ・コードを前記ディスク・コードに、
    また該ディスク・コードを前記データ・コードに変換す
    る変換装置を含み、 前記読出し/書込み処理装置が、前記変換装置に対して
    変換命令を与えることにより前記内部命令に応答し、 前記変換装置が、前記変換命令に応答して前記変換装置
    を制御する第4の処理装置を含むことを特徴とする特許
    請求の範囲第6項記載の階層的制御装置。 8、前記変換装置が、前記第1のデータ・コードを符号
    化して前記ディスク・コードを生じ、かつI)fJ記デ
    ィスク・コー1を復号してデータ・コードを生じる符号
    化/復号装置を含み、 前記変換装置が、前記符号化、/復号装置に対し−(符
    号化/復号命令を与えることにより前記変換命令に応答
    し、 前記符号化/復号装置が、前記符号化/復号装置4に対
    して前記符号化、/復号命令を提供することにより前記
    変換命令に応答することを特徴とする特許請求の範囲第
    7項記載の階層的制御装置。 9、前記第1の命令処理装置が診断プログラムを実行し
    、 前記操作命令が、前記診断プログラムを指定する診断操
    作命令を含み、 前記内部命令が診断内部命令を含み、 前記第1の処理装置が、前記診断プログラムの実行中前
    記診断内部命令を生成することを特徴とする特許請求の
    範囲第6項記載のディスク・ドライブ制御装置。 10、ディスク・ドライブにおけるディスクに関する操
    作を制御するためのディスク・ドライブ制御装置にあっ
    て、 (a) 該ディスク・ドライブ制御装置の全操作を制御
    する制御装置と、 (1))外部ソースからデータ・コード、操作命令およ
    び第1の外部信号を受取り、前記外部ソースに対してデ
    ータ・コードおよび第2の外部信号を提供するインター
    フェース装置と、(c)前記データ・コート9をディス
    ク・コードに、また該ディスク・コードをデータ・コー
    ドに変換する読出し/書込み処理装置と、 ((至) 前記インターフェース装置と前記読出し/書
    込み処理装置間に前記データ・コードを転送し、前記イ
    ンターフェース装置から前記制御装置間に対して前記操
    作命令を転送するデータ転送装置とを含むディスク・ド
    ライブ制御装置において、 (1) 前記ディスク・ドライブ制御装置により生成さ
    れる第1の内部状信号を受取り、前記第1の内部状態信
    号に応答して第2の内部状態信号を生成する前記制御装
    置における装置と、 (2)前記第2の内部状態信号に応答して外部状態信号
    を生成し、該外部状態信号を前記外部ソースに対して提
    供する前記インターフェース装置における装置とを設け
    ることを特徴とする階層的診断装置。
JP59096735A 1983-05-16 1984-05-16 階層的制御機能を備えたデイスク・ドライブ制御装置 Pending JPS6037031A (ja)

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US49530483A 1983-05-16 1983-05-16
US495304 1983-05-16

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JPS6037031A true JPS6037031A (ja) 1985-02-26

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JP59096735A Pending JPS6037031A (ja) 1983-05-16 1984-05-16 階層的制御機能を備えたデイスク・ドライブ制御装置

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EP (1) EP0125920A3 (ja)
JP (1) JPS6037031A (ja)
AU (1) AU2792184A (ja)
CA (1) CA1220853A (ja)

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EP0125920A3 (en) 1986-12-30
AU2792184A (en) 1984-11-22
CA1220853A (en) 1987-04-21
EP0125920A2 (en) 1984-11-21

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