JPS60370Y2 - マンホ−ル用の蓋 - Google Patents
マンホ−ル用の蓋Info
- Publication number
- JPS60370Y2 JPS60370Y2 JP18645880U JP18645880U JPS60370Y2 JP S60370 Y2 JPS60370 Y2 JP S60370Y2 JP 18645880 U JP18645880 U JP 18645880U JP 18645880 U JP18645880 U JP 18645880U JP S60370 Y2 JPS60370 Y2 JP S60370Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover plate
- receiving frame
- wall
- receiving groove
- receiving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229910001018 Cast iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は蓋板と受枠て構成され、主として鋳鉄て製造
されるマンホール用の蓋に関するものである。
されるマンホール用の蓋に関するものである。
従来、上下水道、電気、通信等地下埋設物の点検孔や防
火水槽、貯水槽等に設けられるマンホール用の蓋は、円
形の蓋板と円形の開孔部を有する受枠により構成され施
工されてきた。
火水槽、貯水槽等に設けられるマンホール用の蓋は、円
形の蓋板と円形の開孔部を有する受枠により構成され施
工されてきた。
近時、車輛等が蓋板上を通過するに際し、蓋板ががたつ
き騒音を発生するので、騒音防止のため蓋板と受枠の接
触部の形状を種々工夫をしてきた。
き騒音を発生するので、騒音防止のため蓋板と受枠の接
触部の形状を種々工夫をしてきた。
その主なものを図面の第1図に示したが、最も普通の形
状は第1図aに示したもので、現在も広く使用されてし
・る。
状は第1図aに示したもので、現在も広く使用されてし
・る。
この場合、鋳鉄製で蓋板の受枠との接触部(支持部)お
よび受枠の蓋板の載置面は、何れも特別の平面仕上げを
することがないので、多少のがたつきは避けられす、更
に土砂が隙間より雨水と共に流入し挾まりがたつきが多
くなることが少なくなかった。
よび受枠の蓋板の載置面は、何れも特別の平面仕上げを
することがないので、多少のがたつきは避けられす、更
に土砂が隙間より雨水と共に流入し挾まりがたつきが多
くなることが少なくなかった。
このため受枠の蓋板を支える載置面を傾斜させ、蓋板の
側面もこれに合わせ傾斜させることにより、がたつきの
防止、土砂の挾まりを防ぐことを考えたが、蓋板の端に
荷重が加わると蓋板が滑り上り危険であるので、第1図
す、 cの如く蓋板と受枠にお互に1〜2rran離
れた水平支持部を設け、滑り上りを防止してきた。
側面もこれに合わせ傾斜させることにより、がたつきの
防止、土砂の挾まりを防ぐことを考えたが、蓋板の端に
荷重が加わると蓋板が滑り上り危険であるので、第1図
す、 cの如く蓋板と受枠にお互に1〜2rran離
れた水平支持部を設け、滑り上りを防止してきた。
水平支持部も密着させることは、第1図aと同じ結果に
なるので、水平支持部は遊離状態にあることが必要であ
る。
なるので、水平支持部は遊離状態にあることが必要であ
る。
然し乍ら、この僅かな隙間もがたつきの発生する原因と
なり、鋳物のみで製作し、仕上げ加工やパツキン等を挾
んだもの以外は、がたつきによる騒音を防ぐことができ
なかった。
なり、鋳物のみで製作し、仕上げ加工やパツキン等を挾
んだもの以外は、がたつきによる騒音を防ぐことができ
なかった。
この考案はか)る欠点を除き、安価に製品を提供するた
めに考えられたもので、図面に示した実施例に従って説
明する。
めに考えられたもので、図面に示した実施例に従って説
明する。
第3図は、蓋板1と受枠2の係合状態を示す部分拡大断
面図であるが、第3図および第2図に示す如く、蓋板1
の下面に、周縁に沿って断面形状が台形をなす支持部3
を隆設せしめる。
面図であるが、第3図および第2図に示す如く、蓋板1
の下面に、周縁に沿って断面形状が台形をなす支持部3
を隆設せしめる。
受枠2の内側に設けたV字形をなす受溝6は、その両壁
のなす角度を、蓋板1の台形をなす支持部3の傾斜を有
する外側面4と内側面5によりなす角度と一致するよう
に形成させ、蓋板1を受枠2上に載置したときに、第3
図に示す如く蓋板1の傾斜する外側面4の上端が、受枠
2の受溝6の壁面上部において線接触し、またその外側
面4の下端は、受枠2の受溝6の壁面と僅かな空隙を生
するように形成する。
のなす角度を、蓋板1の台形をなす支持部3の傾斜を有
する外側面4と内側面5によりなす角度と一致するよう
に形成させ、蓋板1を受枠2上に載置したときに、第3
図に示す如く蓋板1の傾斜する外側面4の上端が、受枠
2の受溝6の壁面上部において線接触し、またその外側
面4の下端は、受枠2の受溝6の壁面と僅かな空隙を生
するように形成する。
また、受枠2の受溝6を形成する内壁8の一部を第2図
に示す如く切り欠き部7を設ける。
に示す如く切り欠き部7を設ける。
以上の如く、この考案は構成されているので、蓋板1は
傾斜する外側面4の上端と、傾斜する内側面5の下端に
おいて、受枠2の受溝6の内壁と切り欠き部8を除き線
接触することにより挾持される。
傾斜する外側面4の上端と、傾斜する内側面5の下端に
おいて、受枠2の受溝6の内壁と切り欠き部8を除き線
接触することにより挾持される。
従って車輛などの通過により蓋板1に荷重がか)つても
がたつき音が発生することなく、また蓋板1が荷重によ
りひずみを生じた場合、蓋板1の台形をなす縁部3の傾
斜する外側面4と内側面5のなす角度と、受枠2の■字
形をなす受溝6の角度か同じであるのて、面接触をなし
て蓋板1を支えるのて騒音を発することはない。
がたつき音が発生することなく、また蓋板1が荷重によ
りひずみを生じた場合、蓋板1の台形をなす縁部3の傾
斜する外側面4と内側面5のなす角度と、受枠2の■字
形をなす受溝6の角度か同じであるのて、面接触をなし
て蓋板1を支えるのて騒音を発することはない。
また、土砂が蓋板1と受枠2の間に挾っても、蓋板1の
外側面4は上端のみ線接触しているので、受溝6の底部
に落下し易すく、かっ受溝6の内壁8には切り欠き部7
を設けであるので、受溝6に土砂が沈積することは少な
く、また掃除も容易である。
外側面4は上端のみ線接触しているので、受溝6の底部
に落下し易すく、かっ受溝6の内壁8には切り欠き部7
を設けであるので、受溝6に土砂が沈積することは少な
く、また掃除も容易である。
第1図a、 b、 cは従来の蓋板と受枠との係合状態
を示す部分拡大断面図で、第2図はこの考案の実施例を
示す断面図、第3図は蓋板の端部と受枠の係合状態を示
す一部拡大断面図、第4図は受枠の切り欠き部のみを示
す一部拡大断面図である。 1・・・・・・蓋板、2・・・・・・受枠、3・・・・
・・支持部、4・・・・・・外側面、5・・・・・・内
側面、6・・・・・・受溝、7・・曲切り欠き部、8・
・・・・・内壁。
を示す部分拡大断面図で、第2図はこの考案の実施例を
示す断面図、第3図は蓋板の端部と受枠の係合状態を示
す一部拡大断面図、第4図は受枠の切り欠き部のみを示
す一部拡大断面図である。 1・・・・・・蓋板、2・・・・・・受枠、3・・・・
・・支持部、4・・・・・・外側面、5・・・・・・内
側面、6・・・・・・受溝、7・・曲切り欠き部、8・
・・・・・内壁。
Claims (1)
- 蓋板1の下面に、周縁に沿って、断面形状が台形て、リ
ング状をなす支持部3を隆設せしめ、受枠2の内側に、
蓋板1の支持部3の傾斜する外側面4および内側面5に
よりなす角度と一致する受1苫6を、蓋板1を受枠2に
載置せしめたときに蓋板1の支持部3の傾斜する外側面
4の上端は受枠2の受溝6の壁上部において線接触し、
下端は壁面と僅かに空隙を生するように形成し、受溝6
の内壁8には適当間隔に切り欠き部7を設けたことを特
徴とするマンホール用の蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645880U JPS60370Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | マンホ−ル用の蓋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18645880U JPS60370Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | マンホ−ル用の蓋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57110154U JPS57110154U (ja) | 1982-07-07 |
| JPS60370Y2 true JPS60370Y2 (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=29988416
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18645880U Expired JPS60370Y2 (ja) | 1980-12-26 | 1980-12-26 | マンホ−ル用の蓋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60370Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-26 JP JP18645880U patent/JPS60370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57110154U (ja) | 1982-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS60370Y2 (ja) | マンホ−ル用の蓋 | |
| US1320902A (en) | John d | |
| JPS6241146B2 (ja) | ||
| JP7084064B2 (ja) | 地下構造物用蓋受枠セット | |
| KR101690071B1 (ko) | 억지끼움 개폐 구조를 갖는 소음 진동 방지형 맨홀 | |
| JP3045591B2 (ja) | 量水器筐 | |
| JPH05214738A (ja) | マンホール蓋と受枠とのはめ合い構造 | |
| JPH0338032Y2 (ja) | ||
| JPH0510591U (ja) | 溝用蓋 | |
| JPS5910908Y2 (ja) | Ofケ−ブル用金属製ドラム | |
| JPS5912308Y2 (ja) | 溝蓋騒音防止用コ−ナ−クツシヨン体 | |
| JPH0516291Y2 (ja) | ||
| JPH0715800Y2 (ja) | 運搬容器の床排水管 | |
| JPS6318305Y2 (ja) | ||
| US4083185A (en) | Shielding arrangement for exhaust purifier | |
| JPS5930041Y2 (ja) | 予備ゲ−ト中間戸当り下部の支持構造 | |
| JPH0316903Y2 (ja) | ||
| JPS5853358Y2 (ja) | グレ−チング | |
| JPS5921570Y2 (ja) | 警報装置のインタホンパネル取付構造 | |
| JP2590596Y2 (ja) | 溝 蓋 | |
| JPS6011993Y2 (ja) | グレ−チング溝蓋のはね上り及び衝撃音抑止用金具 | |
| US1385308A (en) | Running-board carrier | |
| JPS646127Y2 (ja) | ||
| KR0119263Y1 (ko) | 차량의 스페어 타이어와 잭 고정구조 | |
| JPS602055Y2 (ja) | あおりの下部構造 |