JPS6037103Y2 - 電気バリカンにおけるモ−タ取付機構 - Google Patents
電気バリカンにおけるモ−タ取付機構Info
- Publication number
- JPS6037103Y2 JPS6037103Y2 JP14546079U JP14546079U JPS6037103Y2 JP S6037103 Y2 JPS6037103 Y2 JP S6037103Y2 JP 14546079 U JP14546079 U JP 14546079U JP 14546079 U JP14546079 U JP 14546079U JP S6037103 Y2 JPS6037103 Y2 JP S6037103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- electric hair
- motor mounting
- head case
- output shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電気バリカンの特にモータ取付機構の改良
に関する。
に関する。
述べる迄もなく電気バリカンでは、固定刃やこれと摺接
する可動刃や該可動刃を往復駆動させるクランク機構な
どのいわゆる可動部がその機能上ヘッドケースに集約的
に設けられ、従って上記クランク機構を駆動するモータ
もヘッドケースの外側壁部分に取付けられるようになっ
ている。
する可動刃や該可動刃を往復駆動させるクランク機構な
どのいわゆる可動部がその機能上ヘッドケースに集約的
に設けられ、従って上記クランク機構を駆動するモータ
もヘッドケースの外側壁部分に取付けられるようになっ
ている。
ところで、従来の上記モータ取付機構は第3図のように
モータイの出力軸側の端面にねじ杼口を突設し、このね
じ杼口をヘッドケースハの外側壁面に設けた孔二に貫通
し、この貫挿によってヘッドケースの内側に突出したね
じ杆部分にナットホをケース内側から挿入して締め付け
るようにしているため、組立性が極めて悪い。
モータイの出力軸側の端面にねじ杼口を突設し、このね
じ杼口をヘッドケースハの外側壁面に設けた孔二に貫通
し、この貫挿によってヘッドケースの内側に突出したね
じ杆部分にナットホをケース内側から挿入して締め付け
るようにしているため、組立性が極めて悪い。
そこで、この考案はモータ本体そのものを外側で回動さ
せるのみで簡単に組付けがなされるように工夫したもの
である。
せるのみで簡単に組付けがなされるように工夫したもの
である。
以下、図面第1図、第2図に就いて実施例の詳細を述べ
る。
る。
1はバリカン本体の前方に設けられたヘッドケースで、
このケース1内には図示せざる固定刃、この固定刃に摺
接する可動月並に上記可動刃を往復駆動するクランク機
構2が常法のように収容される。
このケース1内には図示せざる固定刃、この固定刃に摺
接する可動月並に上記可動刃を往復駆動するクランク機
構2が常法のように収容される。
そこで本考案の要旨構成は、ヘッドケース1に取付けら
れるモータ3の出力軸側の端面中央にねじ筒4を突設−
このねじ筒4を該筒にモータ出力軸5並にボス部6を挿
通した状態でヘッドケースの外側壁1′に設けたねじ孔
1″に螺合固定したものである。
れるモータ3の出力軸側の端面中央にねじ筒4を突設−
このねじ筒4を該筒にモータ出力軸5並にボス部6を挿
通した状態でヘッドケースの外側壁1′に設けたねじ孔
1″に螺合固定したものである。
具体的には本例では上記ねじ筒4を当板7に設け、この
当板7をモータの出力軸側端面にビス8にて固定した例
を示している。
当板7をモータの出力軸側端面にビス8にて固定した例
を示している。
9は出力軸5に取付けたウオームで、このウオーム9は
クランク機構のウオームギヤ10に噛合されている。
クランク機構のウオームギヤ10に噛合されている。
本考案は上述のように、モータの出力軸側端面中央にね
じ筒を設けてこのねじ筒をヘッドケースの外側壁に設け
たねじ孔に螺合する取付は構造なるため、モータ本体自
体をケースの外側で回動させるのみで該モータをヘッド
ケースに簡単に固定することができ、よって組立性を大
巾に安易化することができ、且構成も簡単なるなど実用
上方れた効果を有するものである。
じ筒を設けてこのねじ筒をヘッドケースの外側壁に設け
たねじ孔に螺合する取付は構造なるため、モータ本体自
体をケースの外側で回動させるのみで該モータをヘッド
ケースに簡単に固定することができ、よって組立性を大
巾に安易化することができ、且構成も簡単なるなど実用
上方れた効果を有するものである。
第1図はバリカンの一部切欠平面図、第2図は仝上要部
の斜面図、第3図は従来例の斜面図である。
の斜面図、第3図は従来例の斜面図である。
Claims (1)
- 固定刃やこれと摺接する可動刃や該可動刃を往復駆動さ
せるクランク機構などの所要部材を収容したヘッドケー
スの外側壁面に上記クランク機構の駆動用モータを取付
ける形式の電気バリカンのモータ取付構造において、上
記モータの出力軸側の端面中央部にねじ筒を突設し、こ
のねじ筒を、該筒にモータ出力軸を挿通状態で上記ヘッ
ドケースの外側壁面に貫通形成したねじ孔に螺合固定し
たことを特徴として成る電気バリカンにおけるモータ取
付機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14546079U JPS6037103Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 電気バリカンにおけるモ−タ取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14546079U JPS6037103Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 電気バリカンにおけるモ−タ取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5662773U JPS5662773U (ja) | 1981-05-27 |
| JPS6037103Y2 true JPS6037103Y2 (ja) | 1985-11-05 |
Family
ID=29376629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14546079U Expired JPS6037103Y2 (ja) | 1979-10-19 | 1979-10-19 | 電気バリカンにおけるモ−タ取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037103Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-19 JP JP14546079U patent/JPS6037103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5662773U (ja) | 1981-05-27 |