JPS603711A - ロボット装置 - Google Patents
ロボット装置Info
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- JPS603711A JPS603711A JP58110925A JP11092583A JPS603711A JP S603711 A JPS603711 A JP S603711A JP 58110925 A JP58110925 A JP 58110925A JP 11092583 A JP11092583 A JP 11092583A JP S603711 A JPS603711 A JP S603711A
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- Japan
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- cell
- robots
- robot
- arm
- cellular
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J18/00—Arms
- B25J18/06—Arms flexible
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/34—Relative movement obtained by use of deformable elements, e.g. piezoelectric, magnetostrictive, elastic or thermally-dilatable elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J15/00—Gripping heads and other end effectors
- B25J15/08—Gripping heads and other end effectors having finger members
- B25J15/12—Gripping heads and other end effectors having finger members with flexible finger members
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/0084—Program-controlled manipulators comprising a plurality of manipulators
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/08—Program-controlled manipulators characterised by modular constructions
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/16—Program controls
- B25J9/1615—Program controls characterised by special kind of manipulator, e.g. planar, scara, gantry, cantilever, space, closed chain, passive/active joints and tendon driven manipulators
- B25J9/1617—Cellular, reconfigurable manipulator, e.g. cebot
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/33—Director till display
- G05B2219/33337—For each axis a processor, microprocessor
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/40—Robotics, robotics mapping to robotics vision
- G05B2219/40302—Dynamically reconfigurable robot, adapt structure to tasks, cellular robot, cebot
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/45—Nc applications
- G05B2219/45083—Manipulators, robot
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Orthopedic Medicine & Surgery (AREA)
- Manipulator (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、個別に動作できる細胞ロボットヲ、連結させ
、互いに情報の交換により、協調をとって動けるロボッ
トの構成法と、それを実現する装置に関する。
、互いに情報の交換により、協調をとって動けるロボッ
トの構成法と、それを実現する装置に関する。
従来、ロボットとは機能分担され、分担された各部分は
、中央の装置により情報が集められ、かり、そこからの
指令で動かされていた。
、中央の装置により情報が集められ、かり、そこからの
指令で動かされていた。
そのため、分担された部分ごとに、特定の装置をつくら
ねばならなかった。また、中実装置の故障や暴走により
、ロボット全体がダウンしたり、危険な動作をすること
もありえる。また、対象とする物体の大小により、ロボ
ットもそれに応じて変えざるを得なかった。さらに、ア
ームの関節の数によシ決まる動作の自由度は低く、柔軟
で連続的な動作ができにくくかつ、応答性も低いという
欠点があった。
ねばならなかった。また、中実装置の故障や暴走により
、ロボット全体がダウンしたり、危険な動作をすること
もありえる。また、対象とする物体の大小により、ロボ
ットもそれに応じて変えざるを得なかった。さらに、ア
ームの関節の数によシ決まる動作の自由度は低く、柔軟
で連続的な動作ができにくくかつ、応答性も低いという
欠点があった。
本発明は、個々に自律的に動ける同じような細胞ロボッ
トを種々に組合せるだけで、1つのロボットができ、中
央の装置はなく、一部の細胞ロボットによってもシステ
ムダウンはせず、個々の細胞ロボットが同時に反応する
ため応答性がよく、柔軟な動作ができるために、細胞ロ
ボットが互いに情報交換をし、かつ、連携をとって自ら
全制御する装置を提供するものである。
トを種々に組合せるだけで、1つのロボットができ、中
央の装置はなく、一部の細胞ロボットによってもシステ
ムダウンはせず、個々の細胞ロボットが同時に反応する
ため応答性がよく、柔軟な動作ができるために、細胞ロ
ボットが互いに情報交換をし、かつ、連携をとって自ら
全制御する装置を提供するものである。
本発明は、各細胞ロボットがセンサと、手足にあたるア
ームを持ち、自らで動作を制御できるもので、それらを
、互いに接続し、かつ、伝送路で結合することによシ情
報交換を行ない、連携をとって、細胞ロボット群として
動作をさせるものである。この細胞ロボット群としての
動作は、物体にからみつき、握り、移動させる他に、所
定のパターンの形状を構成させることである。
ームを持ち、自らで動作を制御できるもので、それらを
、互いに接続し、かつ、伝送路で結合することによシ情
報交換を行ない、連携をとって、細胞ロボット群として
動作をさせるものである。この細胞ロボット群としての
動作は、物体にからみつき、握り、移動させる他に、所
定のパターンの形状を構成させることである。
第1図は、システムの全体構成を示す。ロボット全体は
、複数の細胞ロボット11,12.・・・・・・から構
成され、これら細胞ロボットはアーム111゜121、
・・・112,212.・・・により、隣接した細胞ロ
ボットと接続されている。第1図では、細胞ロボットを
2次元上に配置したもので、各細胞ロボツ)11.12
.・・・・・・が、横軸アーム111 #121、・・
・、縦軸アーム112,122.・・・により、それぞ
れ横軸上、および縦軸上の細胞ロボットと接続されてい
る。
、複数の細胞ロボット11,12.・・・・・・から構
成され、これら細胞ロボットはアーム111゜121、
・・・112,212.・・・により、隣接した細胞ロ
ボットと接続されている。第1図では、細胞ロボットを
2次元上に配置したもので、各細胞ロボツ)11.12
.・・・・・・が、横軸アーム111 #121、・・
・、縦軸アーム112,122.・・・により、それぞ
れ横軸上、および縦軸上の細胞ロボットと接続されてい
る。
各細胞ロボットは、それぞれの横、縦軸アームの長さを
調整することで、その構造を第2図のように変化させる
。各細胞ロボット内には、第3図のようなアーム駆動装
置、および、第5図のようなアーム駆動のためのコント
ローラが格納されている。各コントローラは、伝送路に
より、隣接細胞ロボットのコントローラと接続され、情
報交換ができる。この隣接細胞ロボット間の情報交換に
より、各細胞ロボットが連携をとり動作する。
調整することで、その構造を第2図のように変化させる
。各細胞ロボット内には、第3図のようなアーム駆動装
置、および、第5図のようなアーム駆動のためのコント
ローラが格納されている。各コントローラは、伝送路に
より、隣接細胞ロボットのコントローラと接続され、情
報交換ができる。この隣接細胞ロボット間の情報交換に
より、各細胞ロボットが連携をとり動作する。
第3図は、細胞ロボットのアーム駆動装置で、アームの
一方は、サーポモ〜り2215と歯車2213の付いた
アクティブアーム2211で、他方は、歯車2213の
ガイド2214が付いたネガティグアーム2212であ
る。アクティブアーム2211およびネガティブアーム
2212は、それぞれ軸2216.2217により、細
胞ロボット本体に接続されている。この軸2216.2
217eロックしない限り、アームは、自在に、その方
向を変えられる。また、サーボモータ2215によシ歯
車2213 %を回転させることにより、アーム長も、
自在に調整できる。
一方は、サーポモ〜り2215と歯車2213の付いた
アクティブアーム2211で、他方は、歯車2213の
ガイド2214が付いたネガティグアーム2212であ
る。アクティブアーム2211およびネガティブアーム
2212は、それぞれ軸2216.2217により、細
胞ロボット本体に接続されている。この軸2216.2
217eロックしない限り、アームは、自在に、その方
向を変えられる。また、サーボモータ2215によシ歯
車2213 %を回転させることにより、アーム長も、
自在に調整できる。
第4図のように、細胞ロボット内には、横、縦軸方向に
、それぞれアクティブアーム2211゜2221と、ネ
ガティブアーム1222,2112があり、隣接した4
細胞ロボツトに接続されている。
、それぞれアクティブアーム2211゜2221と、ネ
ガティブアーム1222,2112があり、隣接した4
細胞ロボツトに接続されている。
アクティブアーム2211,2221により、横、縦軸
方向を任意に移動できる。なお、アクティブアームでも
、サーボモータ2215の電源をオフすることにより、
歯車を自由に回転できる(フリー状態)ようにできる。
方向を任意に移動できる。なお、アクティブアームでも
、サーボモータ2215の電源をオフすることにより、
歯車を自由に回転できる(フリー状態)ようにできる。
また、歯車2213を固定させ(ロック状態)ることに
より、アーム長を固定してしまうこともできる。さらに
、縦軸のアクティブ/ネガティブアーム1222,22
21を一体のものとして接続し各自に回転できないよう
に固定する縦軸アーム固定接続装置1232がある。細
胞ロボット内は、第5図のような構成になっている。
より、アーム長を固定してしまうこともできる。さらに
、縦軸のアクティブ/ネガティブアーム1222,22
21を一体のものとして接続し各自に回転できないよう
に固定する縦軸アーム固定接続装置1232がある。細
胞ロボット内は、第5図のような構成になっている。
コントローラ22011は、例えば、縦、横方向にある
物体を認識するセンサ22014,22024ネガテイ
ブ縦/横軸ア一ム間の角度を測定する角度センサ220
15 、および、隣接細胞ロボットから伝送路1222
.2122.2223.2232t−介して入つてくる
情報をもとに、アームの移動量を計算し、横、縦それぞ
れの方向のアクティプアー入上のサーボモータ2215
.2225を動かすべく指令をサーボ22012.22
022へ出す。この指令にもとづき、サーボモータ22
15.2225は回転し、歯車2213を回す。サーボ
モータ2215.2225の回転角は、サーボセンサ2
2013.22023で検知され、コントローラ220
11ヘフイードバツクされる。指令回転角と、サーボモ
ータの実際の回転角がズしていれば、コントローラは補
正回転角をサーボへ指令する。
物体を認識するセンサ22014,22024ネガテイ
ブ縦/横軸ア一ム間の角度を測定する角度センサ220
15 、および、隣接細胞ロボットから伝送路1222
.2122.2223.2232t−介して入つてくる
情報をもとに、アームの移動量を計算し、横、縦それぞ
れの方向のアクティプアー入上のサーボモータ2215
.2225を動かすべく指令をサーボ22012.22
022へ出す。この指令にもとづき、サーボモータ22
15.2225は回転し、歯車2213を回す。サーボ
モータ2215.2225の回転角は、サーボセンサ2
2013.22023で検知され、コントローラ220
11ヘフイードバツクされる。指令回転角と、サーボモ
ータの実際の回転角がズしていれば、コントローラは補
正回転角をサーボへ指令する。
歯車をフリー状態、または、ロック状態にするか否かも
、コントローラが指令する。
、コントローラが指令する。
第9図に、コントローラの内部構造を示す。コントロー
ラの処理装置22010は、隣接細胞ロボットと伝送路
1222,2121,2232.2223と、インター
フェイス220111.220112 を介して、デー
タを交換する。また、インターフェイス220117〜
2201111を介し、センサ、サーボセンサ、サーボ
モータと信号データの受授を行なう。インターフェイス
22011.220113゜220115,22011
7,220119.2201111から受けたデ〜り、
または、これらへ送出するデータは、バッファー1 、
220113へ格納される。一方、インターフェイス2
20114.220116゜220118.22011
10.2201112を介し送受信するデータは、バッ
ファー2.220114へ格納される。バッファー1は
、横軸方向、バッファー2は、縦軸方向に関する情報が
格納されている。
ラの処理装置22010は、隣接細胞ロボットと伝送路
1222,2121,2232.2223と、インター
フェイス220111.220112 を介して、デー
タを交換する。また、インターフェイス220117〜
2201111を介し、センサ、サーボセンサ、サーボ
モータと信号データの受授を行なう。インターフェイス
22011.220113゜220115,22011
7,220119.2201111から受けたデ〜り、
または、これらへ送出するデータは、バッファー1 、
220113へ格納される。一方、インターフェイス2
20114.220116゜220118.22011
10.2201112を介し送受信するデータは、バッ
ファー2.220114へ格納される。バッファー1は
、横軸方向、バッファー2は、縦軸方向に関する情報が
格納されている。
処理装置220110 は、これらバッファ内の情報を
もとに、横軸および縦軸のアクティブアームの調整量を
計算し、その結果を、各アームファイル220115.
220116へ格納する。これら7アイル220115
,220116内のデータに従い、処理装置22011
0は、サーボモータ2215.2225を制御する。
もとに、横軸および縦軸のアクティブアームの調整量を
計算し、その結果を、各アームファイル220115.
220116へ格納する。これら7アイル220115
,220116内のデータに従い、処理装置22011
0は、サーボモータ2215.2225を制御する。
各細胞ロボットのアームの動きと、細胞ロボット群とし
ての動きを、第6〜8図を用いて説明する。
ての動きを、第6〜8図を用いて説明する。
細胞ロポツ)11〜37は、3行7列に配置され、17
.27.37は、支柱に固定されているとする。これら
細胞ロボット群の目的は、■物体1を囲む、■所定の力
で握る、(■物体lを移動する、であり目的に応じ3つ
のステップで、ロボットは動く。先ず、第1ステツプを
説明する。いま、物体1と、細胞ロボット群が、第6図
のように離れているとする。各細胞ロボットは、物体1
と接触していなければ、横軸のアームf、gばす。仁の
時、縦軸のアームはロックし、かつ、各列の細胞ロボッ
トが平行して移動するように、細胞ロボット21〜27
.31〜37の横軸アームはフリー状態にしておく。細
胞ロボット11〜17は、横軸アームを徐々に延ばして
ゆくと、細胞11のセンサ22024が、先ず、物体l
f:感知する。以後、11.21.31の横軸アームの
フリー状態を解除する。さらに、各細胞ロボット11〜
17のアームが延びると、細胞ロボッ)11は、物体1
に沿って移動する。これにより、細胞ロボット11 喀
〜12間のアームは、細胞ロボツ)33,22゜12間
の縦軸アームに対し、角度θを持つ。各行の隣接する細
胞ロボット対(11,12)。
.27.37は、支柱に固定されているとする。これら
細胞ロボット群の目的は、■物体1を囲む、■所定の力
で握る、(■物体lを移動する、であり目的に応じ3つ
のステップで、ロボットは動く。先ず、第1ステツプを
説明する。いま、物体1と、細胞ロボット群が、第6図
のように離れているとする。各細胞ロボットは、物体1
と接触していなければ、横軸のアームf、gばす。仁の
時、縦軸のアームはロックし、かつ、各列の細胞ロボッ
トが平行して移動するように、細胞ロボット21〜27
.31〜37の横軸アームはフリー状態にしておく。細
胞ロボット11〜17は、横軸アームを徐々に延ばして
ゆくと、細胞11のセンサ22024が、先ず、物体l
f:感知する。以後、11.21.31の横軸アームの
フリー状態を解除する。さらに、各細胞ロボット11〜
17のアームが延びると、細胞ロボッ)11は、物体1
に沿って移動する。これにより、細胞ロボット11 喀
〜12間のアームは、細胞ロボツ)33,22゜12間
の縦軸アームに対し、角度θを持つ。各行の隣接する細
胞ロボット対(11,12)。
(21,22)、(31,32)の横軸アームを、互い
に平行にするように、細胞ロボット11゜21.31は
アクティブアームを制御する。そのために、縦/横軸ネ
ガティブアーム角θの変化をアーム角センサ22015
で検知した細胞ロボット12は定期的に、隣接する横軸
方向および縦軸方向で、アクティブアームを持つ細胞ロ
ボツ)11゜22に、その時の角度θを知らせる。同様
に、このデータθを受けた細胞ロボット22は、細胞ロ
ボット21と32へ、転送する。さらに、このデータθ
を受けた細胞ロボット32は、同様にして、31へ知ら
せる。このようにして、角度θは定期的に検出され、隣
接細胞ロボットに報知される。
に平行にするように、細胞ロボット11゜21.31は
アクティブアームを制御する。そのために、縦/横軸ネ
ガティブアーム角θの変化をアーム角センサ22015
で検知した細胞ロボット12は定期的に、隣接する横軸
方向および縦軸方向で、アクティブアームを持つ細胞ロ
ボツ)11゜22に、その時の角度θを知らせる。同様
に、このデータθを受けた細胞ロボット22は、細胞ロ
ボット21と32へ、転送する。さらに、このデータθ
を受けた細胞ロボット32は、同様にして、31へ知ら
せる。このようにして、角度θは定期的に検出され、隣
接細胞ロボットに報知される。
また細胞ロボット11は、12との間のアーム長i21
.31へ知らせる、アクティブアームを持つ細胞ロボッ
ト21.31は、第10図のアルゴリズに従い、それぞ
れの横軸アーム長を計算する。
.31へ知らせる、アクティブアームを持つ細胞ロボッ
ト21.31は、第10図のアルゴリズに従い、それぞ
れの横軸アーム長を計算する。
例えば、細胞ロボット21は、11との間のアーム長り
がわかっており、12.ilから知らされた角度θ、縦
軸アーム長りをもとに、横軸アーム長t(21,22)
は t(21,22)=t−2hcosθ ・・・・・・(
1)と計算する。また、31も、同様にしてt(31゜
32)を t(31,32)−4−4hcosθ ・・・・・・(
2)と計算する。仁の値に従い、21.31は、横軸ア
クティブアームのサーボを動かし、アーム長を調節する
。なお、21.31がアーム長を調整する時、11はア
ーム長を変化させず、かつ、12は11との間のアーム
の軸2216i回転しないように固定する。
がわかっており、12.ilから知らされた角度θ、縦
軸アーム長りをもとに、横軸アーム長t(21,22)
は t(21,22)=t−2hcosθ ・・・・・・(
1)と計算する。また、31も、同様にしてt(31゜
32)を t(31,32)−4−4hcosθ ・・・・・・(
2)と計算する。仁の値に従い、21.31は、横軸ア
クティブアームのサーボを動かし、アーム長を調節する
。なお、21.31がアーム長を調整する時、11はア
ーム長を変化させず、かつ、12は11との間のアーム
の軸2216i回転しないように固定する。
このようにして、細胞ロボット11は、物体認識センサ
22014,22024をもとに、横軸アームを延ばし
つつも物体から離れないようにアームの角度を変えてゆ
く。これにより、細胞ロボット12間とのアーム角が変
化すれば、前述のアルゴリズムに従い、各細胞ロボット
21〜27.31〜37は、アームを調整する。
22014,22024をもとに、横軸アームを延ばし
つつも物体から離れないようにアームの角度を変えてゆ
く。これにより、細胞ロボット12間とのアーム角が変
化すれば、前述のアルゴリズムに従い、各細胞ロボット
21〜27.31〜37は、アームを調整する。
なお、スムースに、細胞ロボッ)12〜17が物体1に
から壱つかすため、各列上の細胞ロボット12,22.
32は、足期的に細胞ロボット11.21.31とのア
ーム角、アーム長音、後方の列上の細胞ロボツ)13,
23.33へ知らせておく。同様に13.23.33も
七の時のアーム角、アーム長r、後方の14.24.3
4へ知らせる。このようにして、前方列上のsunロボ
ットハ、後方列上の細胞ロボットへ、その時々の角度、
アーム長を知らせる。各細胞ロボットが前進し、前方細
胞ロボットのいた位置に来ると、既に送られてきている
これらデータをもとに、アーム角、アーム長全制御する
。
から壱つかすため、各列上の細胞ロボット12,22.
32は、足期的に細胞ロボット11.21.31とのア
ーム角、アーム長音、後方の列上の細胞ロボツ)13,
23.33へ知らせておく。同様に13.23.33も
七の時のアーム角、アーム長r、後方の14.24.3
4へ知らせる。このようにして、前方列上のsunロボ
ットハ、後方列上の細胞ロボットへ、その時々の角度、
アーム長を知らせる。各細胞ロボットが前進し、前方細
胞ロボットのいた位置に来ると、既に送られてきている
これらデータをもとに、アーム角、アーム長全制御する
。
なお、第10図でアーム角θが小ネくなり、がっ、隣接
細胞ロボット間11〜12のアーム長が短くなると、細
胞ロボット31.32間のアーム長t(31,32)は
、最小アーム長を馴以下t(31,32)=t−4hc
osθ <1mr となり、細胞ロボット31は、アーム角θを実現できな
い7つまり、θを実現できずに、細胞ロボット31は、
32に接触してしまう。このような事が起こる可能性が
あるため、各細胞ロボットは、アーム角の実現において
、横軸アーム長の計算値が、前もって決められた最小ア
ーム長を一以下になれば、実際には、最小アーム長t―
を実現するようにサーボを制御する。
細胞ロボット間11〜12のアーム長が短くなると、細
胞ロボット31.32間のアーム長t(31,32)は
、最小アーム長を馴以下t(31,32)=t−4hc
osθ <1mr となり、細胞ロボット31は、アーム角θを実現できな
い7つまり、θを実現できずに、細胞ロボット31は、
32に接触してしまう。このような事が起こる可能性が
あるため、各細胞ロボットは、アーム角の実現において
、横軸アーム長の計算値が、前もって決められた最小ア
ーム長を一以下になれば、実際には、最小アーム長t―
を実現するようにサーボを制御する。
アームが、物体にからみついたかどうかの判定は次のよ
うに行う。なお、からみついたと判定したら、次の第2
ステツプに移る。第11図に、アームが、物体1全囲ん
でいる状況金示す。物体1に接触している両端の細胞ロ
ボツ)11.19の間の細胞ロボット12〜19と、細
胞ロボット20は、それぞれの横軸アームの角度を、ア
ーム角七/す22015の値をもとに計算する。縦軸ア
ームのついている側より、反対側に角度θをもてばθ〉
O とし、縦軸アーム側に角贋金もてば、 θ<01 とする。よって、第11図では、細胞ロボツ)16は0
g<0 とし、それ以外の細胞ロボットでは 01・θ2.θ3・θ4・θ6・θ7.θ8.θ9〉0
とする。各細胞ロボットは、周期的に、この角度を父換
し、これらの和θ全計算する。
うに行う。なお、からみついたと判定したら、次の第2
ステツプに移る。第11図に、アームが、物体1全囲ん
でいる状況金示す。物体1に接触している両端の細胞ロ
ボツ)11.19の間の細胞ロボット12〜19と、細
胞ロボット20は、それぞれの横軸アームの角度を、ア
ーム角七/す22015の値をもとに計算する。縦軸ア
ームのついている側より、反対側に角度θをもてばθ〉
O とし、縦軸アーム側に角贋金もてば、 θ<01 とする。よって、第11図では、細胞ロボツ)16は0
g<0 とし、それ以外の細胞ロボットでは 01・θ2.θ3・θ4・θ6・θ7.θ8.θ9〉0
とする。各細胞ロボットは、周期的に、この角度を父換
し、これらの和θ全計算する。
アームは、物体lにからみついたと判定する。
なお、第7図では、細胞ロボット群の先端のうち、1つ
の細胞ロボット11のみが、物体1全感知するとした。
の細胞ロボット11のみが、物体1全感知するとした。
しかし、第12図のように、細胞ロボツ)11,21.
31が同時に、物体1を感知することもある。この時、
各細胞群ロボットは、アームを延長できなくなる。また
、第7図の場脅でも、細胞ロボット11が、物体1に接
した時、物体1上を滑らず、やはり、細胞ロボットのア
ームを延ばせなくなることもある。この時、例えは、M
1行の細胞ロボット11を物体に沿って滑らせるように
決めておく。そこで、細胞ロボット21は、縦軸アクテ
ィブアームを、一定値縮め、かつ、細胞ロボット11の
横軸アクティブアーム全フリーの状態とする。これによ
り、第13図のように、細胞ロボット11は、12に引
きつけられ65次に、細胞ロボット11と12間のアー
ム角を固定し、111B胞ロボツト211よ、縦軸アク
ティブアームをのばし、もとの長さにもどす。以後、前
記通り、第1行目の細胞ロボット11〜17が、それぞ
れの横軸アクティブアーム金伸ばして、物体1をかこん
でゆく。
31が同時に、物体1を感知することもある。この時、
各細胞群ロボットは、アームを延長できなくなる。また
、第7図の場脅でも、細胞ロボット11が、物体1に接
した時、物体1上を滑らず、やはり、細胞ロボットのア
ームを延ばせなくなることもある。この時、例えは、M
1行の細胞ロボット11を物体に沿って滑らせるように
決めておく。そこで、細胞ロボット21は、縦軸アクテ
ィブアームを、一定値縮め、かつ、細胞ロボット11の
横軸アクティブアーム全フリーの状態とする。これによ
り、第13図のように、細胞ロボット11は、12に引
きつけられ65次に、細胞ロボット11と12間のアー
ム角を固定し、111B胞ロボツト211よ、縦軸アク
ティブアームをのばし、もとの長さにもどす。以後、前
記通り、第1行目の細胞ロボット11〜17が、それぞ
れの横軸アクティブアーム金伸ばして、物体1をかこん
でゆく。
第2ステツプは、細胞ロボット群が、囲んだ物体1を、
所定の力で握ることである。そのために、まず、各細胞
ロボットは、横軸アームケ延長することをやめる。そし
て、第1行目以外の細胞ロボット21〜27.31〜3
7は、それぞれ、縦、横方向のアーム角を固定する。次
Vこ、物体1に接する細胞ロボット11〜16と細胞ロ
ボット21〜26間の縦軸アーム長を伸ばすよう、21
〜26は制御する。所定の長さ伸したら、この物体1の
しめつけの制御は終了する。
所定の力で握ることである。そのために、まず、各細胞
ロボットは、横軸アームケ延長することをやめる。そし
て、第1行目以外の細胞ロボット21〜27.31〜3
7は、それぞれ、縦、横方向のアーム角を固定する。次
Vこ、物体1に接する細胞ロボット11〜16と細胞ロ
ボット21〜26間の縦軸アーム長を伸ばすよう、21
〜26は制御する。所定の長さ伸したら、この物体1の
しめつけの制御は終了する。
第3ステツプは、握った物体の移動である。このためV
Cは、物体1に接している細胞ロボット11〜16以外
の列上にある細胞ロボットが、アーム長音第1ステップ
と同様にして変えればよい。
Cは、物体1に接している細胞ロボット11〜16以外
の列上にある細胞ロボットが、アーム長音第1ステップ
と同様にして変えればよい。
なお、本ロボットは、多数の細胞ロボットから構成され
ているため、一部細胞ロボットの故障によっても、ロボ
ット全体はダウンしない、例えば、第7図で、第2行目
の細胞ロボット22が故障し、フリー状態になってしま
うとする。この時、隣接細胞ロボットのアーム長の制御
だけによっても、22のアーム長は、一意的に決まって
しまう。第1行目の細胞ロボット12が故障した時、縦
/横軸アーム角θが計測できない。そのため、11゜2
1.31、それまでのアーム長全固定しておく。
ているため、一部細胞ロボットの故障によっても、ロボ
ット全体はダウンしない、例えば、第7図で、第2行目
の細胞ロボット22が故障し、フリー状態になってしま
うとする。この時、隣接細胞ロボットのアーム長の制御
だけによっても、22のアーム長は、一意的に決まって
しまう。第1行目の細胞ロボット12が故障した時、縦
/横軸アーム角θが計測できない。そのため、11゜2
1.31、それまでのアーム長全固定しておく。
また、3行目の細胞ロボット32が故障した時、何ら、
他細胞ロボットは制御法金変える必要がない。ただし、
第1列目の細胞ロボツ)11,21゜31のどれかが故
障した時は、上記、第2ステツプの物体のしめつけ制御
ができなくなるため、第2行目の12.22.32が、
代替して制御する。
他細胞ロボットは制御法金変える必要がない。ただし、
第1列目の細胞ロボツ)11,21゜31のどれかが故
障した時は、上記、第2ステツプの物体のしめつけ制御
ができなくなるため、第2行目の12.22.32が、
代替して制御する。
なお、上記では、物体1が存在する時の細胞ロボット群
の制御法を示したが、物体1が存在せず、これら細胞ロ
ボット群に所定のパター/に応じた動作をさせることも
できる。そのためには、第1行目の各細胞ロボットに、
横軸アーム長と、アーム角θをそれぞれ知らせ、これに
応じて谷I圃胞ロボットが制御すればよい。
の制御法を示したが、物体1が存在せず、これら細胞ロ
ボット群に所定のパター/に応じた動作をさせることも
できる。そのためには、第1行目の各細胞ロボットに、
横軸アーム長と、アーム角θをそれぞれ知らせ、これに
応じて谷I圃胞ロボットが制御すればよい。
以上の収明でも明らかなように、各細胞ロボットのハー
ド、ソフトは均質であり、隣接細胞ロボット間のコミュ
ニケーションのみにより、各自、制御するため、細胞ロ
ボット数の増大、減少によっても、各細胞ロボットの円
味を全く変更する必要はない。
ド、ソフトは均質であり、隣接細胞ロボット間のコミュ
ニケーションのみにより、各自、制御するため、細胞ロ
ボット数の増大、減少によっても、各細胞ロボットの円
味を全く変更する必要はない。
なお、上記のロボットの構造は、3行からなる四角形状
のものを考えたが、4行以上からなるもの、また、六角
形状などの構造に対しても、同様にして実現できる。
のものを考えたが、4行以上からなるもの、また、六角
形状などの構造に対しても、同様にして実現できる。
また、各細胞ロボットのアームの制御は、上記に示した
以外の方法でも何ら問題ない。
以外の方法でも何ら問題ない。
C工。。。 1
本発明により、自律した同一の機能を持つ細胞ロボツl
l−単に組合すだけで、ロボットをlII成でき、対酸
に応じ、組合せる細胞ロボットの個数を変えればよい。
l−単に組合すだけで、ロボットをlII成でき、対酸
に応じ、組合せる細胞ロボットの個数を変えればよい。
また、組合せの変更や、細胞ロボットの拡張、縮少にか
かわりなく、他の細胞ロボットのハード、ソフトの変更
は不要である。これら細胞ロボットの一部故障によって
も、ロボット全体はダウンすることなく、所定の機能を
続行できる。また、多数の細胞ロボットヲ使用でき、ロ
ボット全体としての動作の自由度は、接続された細胞ロ
ボットの数に応じて増大する。!iだ、各細胞ロボット
が独自に動作するため、ロボット全体としての応答性が
改善される。
かわりなく、他の細胞ロボットのハード、ソフトの変更
は不要である。これら細胞ロボットの一部故障によって
も、ロボット全体はダウンすることなく、所定の機能を
続行できる。また、多数の細胞ロボットヲ使用でき、ロ
ボット全体としての動作の自由度は、接続された細胞ロ
ボットの数に応じて増大する。!iだ、各細胞ロボット
が独自に動作するため、ロボット全体としての応答性が
改善される。
第1図〜第13図は本発明の詳細な説明図でfJ+ 図
第 J 図
Z 4 図
第 5 図
第 q 図
Tlρ 図
f−4′/Lα幣び
■ 11 図
第 12 図
¥J13図
Claims (1)
- ビルディングブロック的にロボットが構成され、インテ
リジェンスをもった個々の細胞ロボットの組合せよりな
り、隣接細胞ロボット間の情報交換にもとづき、個々の
細胞ロボットが自らの動作を制御し、かつ全体としての
動作も協調をもたせると共に一部の細胞ロボットの故障
や拡張によっても、各細胞ロボットはハード、ソフトを
変更せず制御できるように構成した細胞型ロボット装置
。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110925A JPH065482B2 (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ロボット装置 |
| EP84107121A EP0129853B1 (en) | 1983-06-22 | 1984-06-20 | Cellular type robot apparatus |
| DE8484107121T DE3473847D1 (en) | 1983-06-22 | 1984-06-20 | Cellular type robot apparatus |
| CA000457073A CA1212164A (en) | 1983-06-22 | 1984-06-21 | Cellular type robot apparatus |
| US06/623,087 US4608525A (en) | 1983-06-22 | 1984-06-21 | Cellular type robot apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110925A JPH065482B2 (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ロボット装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603711A true JPS603711A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH065482B2 JPH065482B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=14548088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110925A Expired - Lifetime JPH065482B2 (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | ロボット装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4608525A (ja) |
| EP (1) | EP0129853B1 (ja) |
| JP (1) | JPH065482B2 (ja) |
| CA (1) | CA1212164A (ja) |
| DE (1) | DE3473847D1 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6255710A (ja) * | 1985-09-05 | 1987-03-11 | Hitachi Ltd | 複数ロボットの制御方法 |
| JPS632681A (ja) * | 1986-06-19 | 1988-01-07 | 富士通株式会社 | 複数ロボットの協調制御方法 |
| JPS6414616A (en) * | 1987-07-08 | 1989-01-18 | Mitsubishi Electric Corp | Numerical controller |
| JPH06314124A (ja) * | 1993-04-30 | 1994-11-08 | Shigeo Hirose | 自立走行ロボット群システム |
| US5526306A (en) * | 1994-02-10 | 1996-06-11 | Mega Chips Corporation | Semiconductor memory device and method of fabricating the same |
| JP2007242056A (ja) * | 2001-09-13 | 2007-09-20 | Sharp Corp | 群ロボットシステム |
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| US4887014A (en) * | 1987-02-16 | 1989-12-12 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Industrial robot control device |
| JPS63232921A (ja) * | 1987-03-19 | 1988-09-28 | Toshiba Corp | 製造方法及び装置 |
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| US10105592B2 (en) | 2013-03-15 | 2018-10-23 | Rnd By Us B.V. | Shape-shifting a configuration of reusable elements |
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| WO2019165471A1 (en) * | 2018-02-26 | 2019-08-29 | Insight Scientific International (Shanghai) Ltd. | Modular robotic system and associated method of automatically determining configuration and control therefor |
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| US4084083A (en) * | 1975-11-05 | 1978-04-11 | Contraves Goerz Corporation | Multi-axis electronic motion generator |
| SE402540B (sv) * | 1976-08-13 | 1978-07-10 | Asea Ab | Forfarande och anordning for att vid en givarstyrd industrirobot astadkomma en approximativ transformation mellan givarens och robotarmens olika koordinatsystem for styrning av roboten inom ett forutbestemt ... |
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| US4422027A (en) * | 1981-03-16 | 1983-12-20 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Linear motor controller |
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1983
- 1983-06-22 JP JP58110925A patent/JPH065482B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-06-20 EP EP84107121A patent/EP0129853B1/en not_active Expired
- 1984-06-20 DE DE8484107121T patent/DE3473847D1/de not_active Expired
- 1984-06-21 CA CA000457073A patent/CA1212164A/en not_active Expired
- 1984-06-21 US US06/623,087 patent/US4608525A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1212164A (en) | 1986-09-30 |
| US4608525A (en) | 1986-08-26 |
| EP0129853B1 (en) | 1988-09-07 |
| EP0129853A1 (en) | 1985-01-02 |
| DE3473847D1 (en) | 1988-10-13 |
| JPH065482B2 (ja) | 1994-01-19 |
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