JPS6037127B2 - ポリ塩化ビニルの分散系、ラテツクスおよびスラリーから塩化ビニルを除去する方法 - Google Patents

ポリ塩化ビニルの分散系、ラテツクスおよびスラリーから塩化ビニルを除去する方法

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JPS6037127B2
JPS6037127B2 JP51095008A JP9500876A JPS6037127B2 JP S6037127 B2 JPS6037127 B2 JP S6037127B2 JP 51095008 A JP51095008 A JP 51095008A JP 9500876 A JP9500876 A JP 9500876A JP S6037127 B2 JPS6037127 B2 JP S6037127B2
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ロバート・ステフエン・ミラ−
ロバ−ト・ジヨン・スタナバツク
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    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F6/00—Post-polymerisation treatments
    • C08F6/001—Removal of residual monomers by physical means
    • C08F6/003—Removal of residual monomers by physical means from polymer solutions, suspensions, dispersions or emulsions without recovery of the polymer therefrom

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  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリ塩化ビニルの精製法に関する。
より詳細には、本発明はボリ塩化ビニル分散系、ラテッ
クスおよびスラリーから残留塩化ビニルを除去するため
の方法に関する。塩化ビニルを懸濁重合法または乳化重
合法によって水媒体中で重合するとき、5−5の重量%
、そして大部分の場合15−4の重量%のポリ塩化ビニ
ルを含んでいる分散系、ラテツクスまたはスラリーを得
る。
それはまた5重量%までの残留塩化ビニルを含んでいる
。未反応モノマーの大部分は通常分散系、ラテックスま
たはスラリ−を減圧下で約660に加熱することによっ
て除去する。通常実施するように、このストリッピング
操作はモノマー舎量を約100のpm−20,000p
pmに低下させる。さらに処理すると50のpmもしく
はそれ以上のモノマーを含んでいる乾燥した生成物を生
ずる。ポリ塩化ビニル中および作業員が呼吸する大気中
の塩化ビニルの量を非常に低いレベルに維持することを
要求する最近明らかにされた安全基準からみて、分散系
、ラテックスまたはスラリーのモノマ−含量を充分に低
下させ、これらの条件に合致させることが必要である。
ポリ塩化ビニル分散系、ラテツクスおよびスラリーから
残留モノマーを除去するための多くの操作が提案されて
いる。
しかし、どれ1つをとっても完全には満足すべきもので
はないことがわかっている。それらを6寸○以上の温度
に加熱するか、あるいはそれらを高いせん断条件にかけ
ることを含む操作は塩化ビニル倉重を低いレベルに減少
させるのに有効であるが、分散系またはラテックスの安
定性および炉過性に、そして乾燥した生成物の機能的な
性能に不利な影響を及ぼす。それに加えて、高温におい
ていまいま起こる発泡は重大な加工上の問題を生ずる。
ほかの操作、たとえば不活性ガスによるスパージングま
たは低温におけるストリッピングはどちらもモノマ−舎
量を目的の非常に低いレベルにまで減少させないか、工
業的に実施するにはおそすぎる。本発明によれば、ポリ
塩化ビニル分散系、ラテックスおよびスラリーから残留
モノマーを除去するための改良法が開発された。
この方法はその安定性およびほかの性質または乾燥した
ポリマーの性質に影響を及ぼすことないこ分散系、ラテ
ックスまたはスラリーの塩化ビニル舎量を急速に減少さ
せる。従来知られているモノマー除去操作の多くと異な
り、本発明の方法は分散系、ラテックスまたはスラリ−
を脱安定化し、それによってポリ塩化ピニルの粒子蓬分
布を変えることはなく、分散系、ラテツクスまたはスラ
リーの炉過性に、あるいは湿ったポリマーケーキに特徴
的な取扱いおよび乾燥に不利な影響をおよぼさない。本
発明の方法において、ポリ塩化ビニル5一50重量%と
分散系、ラテックスまたはスラリー100万重量部あた
り塩化ピニル100‐20,00種瞳部を含んでいる分
散系、ラテックスまたはスラリーは、それをアンモニア
でスパージしながら、大気圧以下の圧力下に維持する。
この処理に続いて、分散系、ラテツクスまたはスラリ−
はさらに処理して、1的pm以下、そしてたいていの場
合lppm以下の塩化ビニルを含んでいる固体生成物を
生ずる。モノマーおよびアンモニアは真空系を適して除
去する。もし望ましいならばそれらは回収し、リサイク
ルする。本発明の方法による塩化ビニルの除去の間、分
散系、ラテツクスまたはスラリ−は約2000と、その
性質が不利な影響を受けるか、その中の水が鍵とうする
温度との間の温度、約100一600肌日夕(絶対)の
圧力、好ましくは125−50比舷日#(絶対)の圧力
に維持する。
スパージングはポリ塩化ビニル粒子とアンモニアとの間
に最大の接触を与えるいかなる操作によって行ってもよ
い。
それは好ましくは分散剤、ラテックスまたはスラリーの
表面より下に導かれた1つもしくはそれ以上のヂィフュ
−ザ一にアンモニアを通すことによって行う。用いるア
ンモニアの量およびそれを加える速度は発泡または取扱
いの問題を引きおこすことなしに塩化ビニルの急速な除
去を達成するものである。
それらは精製している分散系、ラテックスまたはスラリ
ーの量、その塩化ビニル含量、および用いる処理条件の
ような因子に依存する。アンモニアの最適量および各々
の分散系、ラテックスまたはスラリーおよび処理条件の
各々の組合せに対する最適スパージング速度は若干の予
備実験を行うことによって容易に決定することができる
。本発明の好ましい具体例において、本発明の方法は大
きさが約0.01−54、そして好ましくは0.05−
2〆の範囲である、ギリ塩化ビニル粒子を含んでいる分
散系およびラテックスから塩化ビニルを除くために用い
る。これらの分散系およびラテックスはそれらを650
0の温度に加熱することを含む操作にかけることはでき
ない。なぜならそのような処理はそれらの安定性、物理
的性質および炉適性ならびに乾燥したポリマーの性質に
不利な影響を及ぼす。それに加えて、高温において起こ
る発泡は重大な加工上の問題をつくり出す。これらの分
散系およびラテツクスは好ましくはそれらをスパージす
る間40−60午0の温度、100−50仇舷日夕(絶
対)の圧力に維持する。分散系またはラテックスを45
一55qoの温度、125一40仇収H夕(絶対)の圧
力に、それをアンモニアでスパージする間に維持したと
き、とくに有利な結果が得られた。ボリ塩化ビニル分散
系およびラテツクスから塩化ビニルを除く速度はそれら
に2−8重量%、好ましくは約4重量%の、約50−1
50oo、そして好ましくは75−100ooの沸点を
有する極性、水溶性有機化合物、例えばアセトニトリル
、ク。
ロアセトニトリル、ホルムアミド、ジメチルホルムアミ
ド、ジイソプロピルアミン、1ークロロブテン−2およ
びプチルブロマイド、を加えることによって改良するこ
とができる。これらの添加剤のなかでもっとも有効なも
のには、アセトニトリルとジメチルホルムアミドがある
。本発明のもう一つの好ましい具体例において、大きさ
が約5一200wの範囲であるポリ塩化ビニル粒子を含
んでいる水性スラリーから塩化ピニルを除去するために
本方法を用いる。
スラリーは好ましくは約600C−それらの沸点の間の
温度、100−60仇奴日夕(絶対)の圧力に、それら
をスパージする間維持する。ここで用いるように、用語
“ポリ塩化ビニ′ゾには塩化ピニルの高分子量ホモポリ
マーおよび塩化ビニルとそれと共重合可能な本質的に水
に不綾性のエチレン系不飽和モノマーとの共重合によっ
て生成した高分子量共重合体、の両方が含まれる。
適当なコモノマーには酢酸ビニル、プロピオン酸ピニル
、酪酸ピニル、ステアリン酸ピニル、安息香酸ビニル、
エチレン、プロピレン、アクリル酸エチル、アクリル酸
、アクリルアミド、アクリロニトリル、メタクリロニト
リル、塩化ビニリデン、フマル酸ジアルキルおよびマレ
ィン酸ジアルキル、ビニルェーテルなどが含まれる。こ
れらのモノマーの1種もしくはそれ以上を用いるとき、
モノマー成分は少なくとも70%、そして好ましくは8
0−90%の塩化ビニルを含んでいる。残留塩化ビニル
を除去するため、本発明の方法によって処理するポリ塩
化ビニル分散系、ラテツクスまたはスラリーはよく知ら
れた懸濁または乳化重合法によって製造してもよい。懸
濁重合法において、モノマーは懸濁剤およびかきまぜに
よって水中に懸濁させる。重合は例えばラウロィルベル
オキシド、ペンソイルベルオキシド、ジイソブロピルベ
ルオキシジカーボネート、ジー2ーエチルヘキシルベル
オキシジカーボネート、第三級プチルベルオキシピバレ
ート、アゾピスイソブチロニトリル、アゾビス−2,4
ージメチルバレロニトリルおよびそれらの混合物のよう
な適当なフリーラジカル発生重合開始剤で開始させる。
用いることができる懸濁剤にはメチルセルロース、ヒド
ロキシメチルセルロース、ヒドロキシエチルセルロース
、加水分解したポリ酢酸ビニル、ゼラチン、メチルビニ
ルェーテルー無水マレィン酸共重合体などが含まれる。
乳化重合法においては、重合開始剤は過酸化水素、有機
過酸化物、過硫酸塩またはレドツクス系であってよい。
例えばアルキルサルフエート、アルカンスルホネート、
アルキルアリールスルホネートおよび脂肪酸石けんのよ
うな表面活性剤をこれらの方法において乳化剤として用
いる。これらのポリマーを製造する好ましい方法は19
61年4月25日にェンケ(Enk)らに許可された米
国特許第2,弊1,722号‘こ記載されている。これ
らの方法によって製造した反応混合物は、それらから未
反応モノマーの大部分を除去するため、通常真空下で約
60−65℃に加熱する。得られたストリッピングした
分散系、ラテックスまたはスラリーは一般に大きさが約
0.01〜20蚊の範囲の粒子として5一50%、好ま
しくは15一4の重量%のポリ塩化ビニルと約1000
一20,00ゆpmの塩化ビニルを含んでいる。本発明
の方法によるそれらからの塩化ビニルの除去に続いて、
分散系、ラテツクスまたはスラリーは例えば回転ドラム
フィルター上で脱水し、そして次に乾燥するか、あるい
はそれをスプレー乾燥してもよい。本方法で製造したポ
リ塩化ビニルは1蛇pm以下、多くの場合lppm以下
の塩化ビニル舎量を有する。それはさらに健康障害を引
きおこすことなく加工することができる。本発明を次の
実施例によってさらに説明する。
これらの実施例において、そしてこの出願を通じて、用
語“100万部あたりの部”および“ppm”はポリマ
ー100万部重量あたりの塩化ビニルの重量部を意味す
る。参考例 1一6 A 一連のポリ塩化ビニルラテツクスおよび分散系を次
の操作によって製造した。
塩化ビニル、開始剤としてのラウロィルベルオキシドと
ジー2ーヱチルヘキシルベルオキシジカーボネートの混
合物、乳化剤としてのアンモニウムオレェィト、および
懸濁剤としてのメチルセルロースを含んでいる水性分散
系を均一化し、次に重合して大きさが0.05−5仏の
範囲の粒子の形で30−33%のポリ塩化ビニルを含ん
でいるラテックスまたは分散系を形成させた。
ラテックスまたは分散系は真空下で65℃以下の温度に
加熱し、その塩化ビニル含量を100方部あたり10,
00碇郭以下に減少させた。B 2タフラスコ中のラテ
ックスまたは分散系を1000夕ずつ大気圧下の圧力に
維持し、毎時0.22$(6.23×10‐3で)の速
度でガスでスパージした。
試料を周期的に取出し、分析し、それらのモノマー舎量
を求めた。用いた条件、用いたスパージングガスおよび
得られた結果を第1表に示す。塩化ビニルおよびスパー
ジングガスは排出ガスから回収し、リサィクルした。
処理したラテックスまたは分散系は炉刻し、脱水した。
乾燥した生成物はそれぞれ1oppm以下の塩化ビニル
を含んでいた。C 比較の目的のため、2そフラスコ中
のラテックスまたは分散系を1000夕ずつガスでスパ
ージするか、2−4楓時間の範囲の時間大気圧込〆下の
圧力にかけた。
試料を周期的に取り出し、分析し、存在するモノマ−の
量を求めた。用いた条件および得られた結果を第1表に
示す。実施例 1〜3 参考例1一6のパラグラフAに記載した方法によって製
造し、塩化ビニル7680ppmを含んでいるラテツク
ス1000夕ずつに少量のアセトニトリルを加えた。
次に得られた混合物を、それらを大気圧以下の圧力に維
持しながら、毎時0.22ド(6.23×10‐3〆)
の速度でアンモニアでスパージした。試料を周期的に取
り出し、分析し、除去した塩化ビニルの量を求めた。用
いた条件および得られた結果を第ロ表に示す。第1表 第n表 参考例 7および8 ポリ塩化ビニルの水性スラリーは開始剤としてラウロイ
ルベルオキシドとジー2−エチルヘキシルベルオキシジ
カーボネートの混合物、懸濁剤としてヒドロキシブロピ
ルメチルセルロース、連鎖移動剤としてトリクロロェチ
レンを用いて塩化ビニルを重合することによって製造し
た。
2そフラスコ中のスラリー1000タごとにそれらを空
気でスパージする間75qo、400肋日夕(絶対)に
維持した。
比較の目的のため、スラリーの一部を大気圧において空
気でスパージするか、スパージングすることないこ大気
圧以下の圧力にかけた。用いた条件および得られた結果
を第m表に示す。
第m表 参考例 9 スラリーからの塩化ビニルの除去の効率に対するポリマ
ーの分子量の影響は、それらを7500、圧力360肋
日夕(絶対)に保ちながら、毎時2.mt3(5.60
×10‐2で)の速度で窒素で一連のスラリーをスパー
ジすることによって示された。
得られた結果を第W表に示す。この表でポリマーの分子
量はそれらの相対粘度によって定義する。第N表 第W表のデータから、塩化ピニルはもっとも高い分子量
を有するポリ塩化ピニルを含んだスラリーからもっとも
容易に除去されたことがわかる。
参考例 10および11酢酸ビニル約12%を含んだ塩
化ビニル/酢酸ビニル共重合体3丸重量%を含んだ水性
スラリー1000夕ずつに、それらを大気圧以下の圧力
に保ちながら、毎時0.22 t3(5.60×10‐
3で)の速度で窒素でスパージした。
用いた条件と撮られた結果を第V表に示す。第V表 参考例 12 約1笹重量%の酢酸ビニルを含んでいる塩化ビニル/酢
酸ビニル共重合体35重量%を含んだスラリ‐30ガロ
ン(113そ)を、毎分約100夕の速度で酢酸ビニル
でスパージしながら、かきまぜ、90℃、圧力紙仇岬日
夕(絶対)に保った。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 分散系、ラテツクスまたはスラリー100万重量部
    あたり1000−20,000重量部の塩化ビニルと、
    ポリ塩化ビニルおよび塩化ビニルと少なくとも1種のそ
    れと共重合しうるモノマーと共重合体よりなる群から選
    んだ塩化ビニルポリマー5−50重量%とを含んでいる
    水性分散系、ラテツクスまたはスラリーから塩化ビニル
    を除去する方法において、分散系、ラテツクスまたはス
    ラリーにアンモニアで、分散系、ラテツクスまたはスラ
    リーが上記の塩化ビニルポリマー100万重量部あたり
    10重量部以下の塩化ビニルを含むまで、スパージしな
    がら、大気圧以下の圧力にそれを保つことを特徴とする
    方法。 2 分散系、ラテツクスまたはスラリーを大気圧以下の
    圧力の下においてアンモニアでスパージする前に、2〜
    8重量%のアセトニトリル、クロロアセトニトリル、ホ
    ルムアミド、ジメチルホルムアミド、ジイソプロピルア
    ミン、1−クロロブテン−2およびブチルブロマイドよ
    りなる群から選ばれる極性、水溶性有機化合物を、該分
    散系、ラテツクスまたはスラリーに添加する、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。
JP51095008A 1975-08-13 1976-08-11 ポリ塩化ビニルの分散系、ラテツクスおよびスラリーから塩化ビニルを除去する方法 Expired JPS6037127B2 (ja)

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DE (1) DE2635478A1 (ja)
ES (1) ES450559A1 (ja)
FR (1) FR2320953A1 (ja)
GB (1) GB1546491A (ja)
IL (1) IL50060A (ja)
IT (1) IT1062661B (ja)
NL (1) NL7608925A (ja)
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PT (1) PT65395B (ja)
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JPS5223191A (en) 1977-02-21
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AU510899B2 (en) 1980-07-17
IL50060A0 (en) 1976-09-30
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PT65395A (en) 1976-08-01
FR2320953B1 (ja) 1980-08-08
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IL50060A (en) 1979-09-30
ES450559A1 (es) 1977-08-16
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