JPS6037210B2 - 刺しゆう機械用の糸交換装置 - Google Patents

刺しゆう機械用の糸交換装置

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JPS6037210B2
JPS6037210B2 JP55090036A JP9003680A JPS6037210B2 JP S6037210 B2 JPS6037210 B2 JP S6037210B2 JP 55090036 A JP55090036 A JP 55090036A JP 9003680 A JP9003680 A JP 9003680A JP S6037210 B2 JPS6037210 B2 JP S6037210B2
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JP
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needle
magazine
needle bar
holder
holding
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クルト・ボルドルフ
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Pfaff Industriemaschinen GmbH
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05CEMBROIDERING; TUFTING
    • D05C11/00Devices for guiding, feeding, handling, or treating the threads in embroidering machines; Machine needles; Operating or control mechanisms therefor
    • D05C11/16Arrangements for repeating thread patterns or for changing threads

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は糸交換の実施のため相違する糸を装備した複数
個の針が1つの針グループに結集されており、その場合
1つの針グループの夫々1個の針が作業に運ばれ得るよ
うになっている刺しゆう機械、特に小型刺しゆう機械に
関する。
公知の構造の場合(独逸特許明細書2027630号)
ニードルバーに多数の針榛が備えられており、これらの
針榛は針担体に対して鞄方向に作動位置へまたは非作動
位置へ運ばれることができる。
かかる配置の針に相違する糸が配される場合他の針への
転移は一定の針の停止および他の針の始動によって可能
である。この種の配贋の場合各針に対し1個のシャツト
ルが必要とされかつしたがって構造上頗る費用がかかる
その外、糸交換または針交換ごとに被刺しゆう材を新し
く選択された針の下へ移動させなければならない故に被
刺しゆう材を動かすため制御費用は特に大である。彼刺
しゆう材を位置変えすることなしで糸交換を可能にする
ため、他の公知の配魔の場合多数の相違する糸を通され
た針を1グループに結集しかつ針穣駆動装置に対し移動
可能かつ調節可能なまとまった構造部分として形成され
ており、その場合この構造部分の調節された状態に相応
して1つの針グループの一定の針綾だけがステッチに使
用されるうになる。このまとまった構造部分はメリーコ
ーラゥンド状に回転可能なまたは移動可能な恒体として
形成されることができ、この坦体はステッチ形成位置へ
の個々の針綾の運動を可能にする。公知の構造、特にフ
レーム状の担体にまたはメリーゴーラウンド状に結集さ
れた多数の針綾を有する構造は大なる部品を必要としそ
して特に大なるスペースを必要とするという短所を負荷
されている。その外複雑な継手機構を必要とする著しい
費用を惹起することによって特に4・型刺しゆう機械の
場合糸交換装置の使用は頗る困難となる。本発明はステ
ッチされる糸の選択のための装置にして、一方では糸交
換のための刺しゆう製品を動かすのを避け、他方では構
造が簡単かつ特にスペース節減的である装置を作り出す
ことを課題とする。本発明に基づきこの課題はグループ
に結集された針を利用して、各針グループに単一の針棒
が付設されており、かつ針棒の運動方向に対し横方向に
運動可能のマガジンの中には各針ごとに1個の針保持臭
が配置されており、その場合各針保持臭は取りはずし可
能の継手によって針棒と連結可能であり、かつ継手の作
動に依存して取りはずし可能またはロック可能の保持装
置によってマガジンの中に収容されていることによって
解決される。
この配置によると、針棒の上下運動を実施するため1つ
の針グループに属する1個の針またはその針保持臭を針
棒と連結し、一方このグループの他のすべての針または
針保持具はマガジンの中にロックされかつ静止させられ
ていることが可能となる。すなわち針榛はマガジンから
その運動路に運ばれた針保持臭を捕捉し、かつ針保持臭
と連結された後それと共にステッチ運動を実施し、その
間他のすべての針保持臭はマガジンの中にロックされた
ままである。選択された針保持臭と針榛との所望の相対
状態はマガジンと針綾との調節可能の相対状態によって
可能となる。継手および保持装置の特に簡単な作動は、
継手および保持装置が、両者は針棒の唯一の切携行程に
よって連続的に作動可能であるように相互関連させられ
ていることによって生ずる。
この場合針綾の切換行程を針棒の本来の作業行程の上方
にある範囲に備えることが特に有利である。針保持具の
取りはずしの前に先づ保持装置をロックし次いで取りは
ずし過程を実施し、針保持臭の連結に際してはこれと異
り先づ連結過程を実施し次いで保持装置を取りはずすた
めに針保持臭に旋回可能に取り付けられた二腕状の保持
金具が備えられており、保持金具の大体において水平に
延びた保持金具の第1の腕は針保持臭と針棒との間の連
結を実現し、かつ大体において垂直の方向に延びた、保
持金具の第2の腕は針保持臭とマガジンとのoッキング
を制御する止め突起を有する保持金具のこの複機能によ
って保持金具は全体構造のコンパクトなかつスペース節
減の構造に対して決定的な要素を成す。
この複機能によって、ステッチ運動方向において針保持
臭の中に導入される針榛自体が連結されること、および
針棒の作業行程に比べてやや大なる後進行程に際し針保
持臭がマガジンの中にロックされかつ次いで針棒から取
りはずされることが確立される。以下図面の実施例によ
って本発明の課題の解決のためその他の重要な細部を詳
述する。
第1図には刺しゆう機械のヘッド1が示され、刺しゆう
機械は相違する糸を通された教本の針2を装備している
この場合教本の針2は夫々1個のいわゆる針グループに
結集されかつ刺しゆう機械の一定のステッチ形成位置に
付設されている。各針グループ3に対し、単一の針棒4
が備えられ、針棒は機械のヘッド1の中を通されている
。針榛4の駆動は1個の揺れ軸5によって行われ、揺れ
軸は1個の揺れ腕6と1個のすべり榛7を経て針穣4と
連結されている。針榛4の下端部には1個の空所8(第
6図が備えられ、この空所は針棒4の縦軸線に対し横に
指向しかつ大体においてU型に形成されている。機械の
ヘッド1には針棒縦軸線に対し横に指向するガイド、す
なわちマガジン10のためのガイド9が形成され、マガ
ジンはガイド9の内部で針綾4の運動方向に対し横に運
動可能であり、かつ同時にガイド9の形成に使われる2
個の条件11,12によってガイド9の中に保持されて
いる。
マガジン10の中には数個の針保持具13が並列配設さ
れ、針保持臭は相違する糸を通された針2を保持してい
る。マガジン10の移動のため、およびヘッド1に対す
るマガジンの相対状態の確保のため、マガジン10‘こ
は1個のレバー14が旋回可能に取付けられており、こ
のレバーは針保持具13の数に相当する数の切こみ15
を有し、これらの切りこみの中にはヘッド1により保持
されるピン16が係入されることができる。マガジン1
0は大体においてU型の横断面を有する形村として形成
され、その開放された側は針2の方に向いている。形材
のクロスバー17には針棒4の通過を可能にする孔18
が作成されており、この孔の数および距離はマガジン1
0中の針保持具13の数または距離に相当している。針
保持臭13は矩形の横断面を有し、その側面19,20
はマガジン10の内壁21,22に沿って案内される。
針保持臭13の側方距離の確保のため内壁21にガイド
23として使われる突出部が備えられ、この突出部は実
施例においてはピンにより形成されておりかつ針保持臭
13中の溝状の切こみ24と共働する。各針保持具13
には1個の突出部25が形成され、突出部は針棒4の収
容のためその横断面に適合する関口部26を有する。開
口部26の内部には針棒4の縦方向に対して横に延びる
ストッパ27が配置され、ストツパは針榛4に備えられ
た空所8と共働して、針綾4と針保持臭13との間の相
対状態を確保する。これによって針穣4と針保持臭13
との高低に関するおよび角度に関する相互関係が確立さ
れる。突出部25にはピン28によって刃支持リング2
9が固定され、刃支持リングには支持刃30が形成され
ている。刃支持リング29の下方には1個の二腕状の保
持金具31が配置され、針保持臭は大体において水平に
延びる第1の腕32と、大体において垂直に指向する第
2の腕33とを有する。針保持臭31の水平の腕32は
空所34を備えており、かっこの範囲に同じように凹部
35を備えている針棒4の突出部25を囲んでいること
によって針榛4の直径に適合された、空所34の境界面
36は開□部26の中に導入される針棒4と係合するこ
とができるようになる。アーム32の遊端部37は刃支
持リング29よりも突き出ておりかつ針棒4と針保持臭
13との取りはずしのためマガジン10に形成されたス
トップ面38と共働する。針保持具13の孔39の中に
は圧縮ばね40が挿入され、圧縮ばねは保持金具31の
腕32の下側に作用しかつ保持金具31に支持刃30の
回りの、時計針と反対方向の旋回運動を与えようと試み
る。保持金具31の垂直に指向する腕33は止め突起4
1を有し、止め突起には上方の秦上げ斜面42と下方の
秦上げ斜面43とが形成されている。
保持金具31に各止め突起41におよびそれと共に各針
保持臭13に1個の保持つめ44が付設され、保持つめ
は同じく上方の素上げ斜面45と下方の秦上げ斜面46
を備えている。保持つめ44はマガジン10の中に固定
された共通の軸47上に旋回可能に装置され、かつマガ
ジン0の相応する空所48の内部に配置されている。保
持つめは相互独立して旋回可能でありかつ夫々1個の圧
縮ばね49によってすべての保持つめ44に対して共通
のストッパ5川こ向って作用され、ストッパは同じくマ
ガジン1川こより保持されている。ヘッドによって、両
側に作用する圧搾空気シリンダー51が保持されており
、圧搾空気シリンダーの二又ヘッド52の中には弧状に
形成された最孔53が作成されている。最孔53の中に
は揺り腕6に保持されているピン54が突入する。その
場合長孔53の大きさは針綾4の作業行程の大きさに相
当しており、それによって揺り腕6によって保持される
ピン54は、点UTとOTの間で行はれる針棒4の作業
運動の間長孔54の内部で自由運動することができる。
装置の作用法は次の如くである。
マガジン10はしバー14によって確保された、所望の
糸に相応する位置を占めていることから出発する。
針綾4はマガジン10の1個の孔18を通されかつその
下端部において1個の針保持具13と連結されてる(第
2図)。その場合針保持臭13の中に備えられたストッ
パ27は針棒4の空所8の中にあり、それによって針榛
と針保持臭との間の相対状態が確定さている。圧縮ばね
40‘こより負荷された保持金具31の腕32は空所3
4の境界面36を針棒4に接合させかつこうして針榛を
針保持具13と摩擦的に連結させている。かくの如く針
棒4と連結された針保持具13は針綾4の運動に参加し
、残りの針保持臭13はマガジン10の中に保持されて
いる。糸の交換のため針綾4はその上方の死点OTに停
止させられる。圧搾空気シリンダー51は作用されて、
その二又ヘッド52は上方へ向いた運動を実施する。二
又ヘッド52の連動は、揺り腕6に保持されたピン54
が二又ヘッド52に備えられた長孔53の下方の境界に
接合するにいたるまで、揺り腕6に対しては無作用に止
つている。二又ヘッド52の上昇運動の続いての経過に
よって針棒4に、針榛の上方の死点位置に続くかつOT
からOSまで達する切携行程が与えられる。それによっ
て針保持臭13はマガジン10の中へ引き戻され、その
場合その側面19,20はマガジン10の内壁21,2
2に沿って案内される。同時に切こみ24はガイド23
の範囲に達し、それによってマガジン10の内部におけ
る取りはずされる針保持臭13の相対状態が確保される
。針榛4のこの上昇運動の間保持金具31の止め突起4
1の上方の秦上げ斜面42は取りはずされる針保持具1
3に関連させられた保持つめ44の下方の秦上げ斜面4
6に接合しかつ保持つめ44に、その軸47の回りの旋
回運動、すなわちばね49の力に抗する旋回運動を与え
る。
止め突起41が保持つめ44の上方の位置にいたつた時
(第3図)水平に指向する腕32の遊端部37はマガジ
ン10のストップ面38に接合する。針榛4がさらに上
方へ運動する場合保持金具31は時計針の方向の旋回運
動を受けることによって空所34の境界縁36は針綾4
から離隔されかつ針棒4は夫れによって解放される。保
持金具31の腕32と針棒4との間の摩擦結合が解かれ
た時、取りはずされる針保持臭13は完全にフリーであ
る。ばね49の作用によりストッパ5川こ連れ戻された
保持つめは保持金具31の止め突起41の下方にあるこ
とによって針保持具13は重力作用によってさらに下方
に降下し、止め突起41の秦上げ斜面43が保持つめ4
4の秦上げ斜面45上に載せられるにいたる。(第4図
)。今や、取りはずされた針保持具13は残りの針保持
臭と同じ方法でマガジン内に保持される。レバー14の
取りはずしの後マガジン10はガイド9の内部で、所望
の糸を保持する針保持具13の開□部26が針綾4と同
列になるまで移動させられる。
マガジン10がその新しい位置に固定された後圧搾空気
シリンダー51は反対方向に作動される。そこで針棒4
はOSからOTへのその切襖行程を実施しかつその下端
部を選択された針保持臭13の開口部26の中へ通す。
その場合、空所34の境界面36は針様4の運動路の内
部にある故に保持金具31に旋回運動が与えられる。こ
の旋回運動はばね40の力に抗して行われるが故に、針
綾4と保持金具31との間の摩擦結合が再び行われるよ
うにする。針棒4はこの摩擦結合を克服しながら保持金
具13の中に導入されて、ストッパ27が針榛の空所8
の内部にあるにいたる。今や針棒4は新たに選択された
針保持臭13と連結されている。針榛がさらに下方へ運
動する場合選択された針保持具13に関連させられた保
持金具44の秦上げ斜面45上に載せられた、止め突起
41の下方の乗上げ斜面43は止めクリップ44を押し
戻すことによって、針榛4は連結された針保持臭13と
共にその作業行程の上方の死点OTにいたるまで案内さ
れることができる。
(第2図)。針綾のこの位置において圧搾空気シリンダ
ー51は排気これかつ揺り軸5の駆動が接続される。針
榛4は今や新しく選択された針保持具と共にOTとUT
との間のその作業行程を実施する。図示された実施例の
場合糸または針保持臭の選択に使われる、マガジン10
の運動は手によって行われる。
この手動操作は戻論機械的操作装置、例へばラックと共
働し、操作を刺しゆう機械の操作と統合されている歯車
電動機と替えられることができる。また、マガジン10
‘こ直線の運動を与えることは必ずしも必要ではない。
ガイド9は勿論弧状に形成されることによってマガジン
1川ま針棒の回りを円弧形の運動を実施する。
【図面の簡単な説明】
第1図は糸交換装置の付いた刺しゆう機械のヘッド、第
2図は作業位置にある針棒を有する糸交換装置の横断面
の拡大図、第3図は取りはずし過程の間の針綾を有する
、第2図による糸交換装置、第4図は取りはずされた位
置にある針棒を有する第2図による糸交換装置、第5図
は保持金具を有する針保持臭の図形、第6図は第2図の
W−町線に沿う断面、第7図は第2図の肌一皿線に沿う
断面を示す。 2…針、3・・・針グループ、4…針綾、5,6,7・
・・針穣駆動装置、8・・・空所、10・・・マガジン
、13・・・針保持臭、23・・・ガイド、25…突出
部、29,31,40…継手、27,38…ストツパ、
31・・・保持金具、32,33・・・腕、35・・・
凹部、40・・・圧縮ばね、41・・・止め突起、44
・・・保持つめ、42,43,45,46・・・黍上げ
斜面、53,54・・・継手。 F′9・フ F′9.1 F′9.3 F′9.6 F′9.2 F′‐ム Fj9.5 F′9.6

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 糸交換を実施するため相違する糸を装備した複数個
    の針が針グループに結集されており、その場合1つの針
    グループの夫々1個の針が作業に運ばれ得るようになつ
    ている刺しゆう機械、特に小型刺しゆう機械において、
    各針グループ3に単一の針棒4が付設されており、そし
    て針棒4の運動方向に対して横方向に運動可能のマガジ
    ン10の中には各針2ごとに1個の針保持具13が配設
    されており、その場合各針保持具13は取りはずし可能
    の継手29,31,40によつて針棒4と連結可能であ
    り、かつ継手29,31,40の作動に依存して取りは
    ずし可能またはロツ可能の保持装置31,44によつて
    マガジン10の中に収容されていることを特徴とする刺
    しゆう機械。 2 継手29,31,40および保持装置31,44は
    、両者が針棒4の単一の切換行程によつて前後に続いて
    作動可能であるように相互関連させられていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の刺しゆう機械。 3 針棒4の切換行程はその作業行程の上方にあること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載
    の刺しゆう機械。4 継手29,31,40および保持
    装置31,44が前後に続いて作動するため針保持具1
    3に旋回可能に装置かれた1個の二腕状の保持金具31
    が備えられており、該保持金具の大体において水平に延
    びている第1の腕32は針保持具13と針棒4との間の
    連結を実現し、そして大体において垂直の方向に延びる
    第2の腕33は針保持具13とマガジン10とのロツキ
    ングを制御する止め突起41を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに記載の刺
    しゆう機械。 5 針保持具13は針棒4を収容する突出部25を有し
    そして保持金具31の腕32は突出部25の凹部35の
    内部で針棒4に摩擦的に接合することを特徴とする特許
    請求の範囲第1項ないし第4項の何れかに記載の刺しゆ
    う機械。 6 針棒4と保持金具31との間の摩擦結合を達成する
    ため保持金具の下側と針保持具13との間に圧縮ばね4
    0が配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第5項の何れかに記載の刺しゆう機械。 7 保持金具31の遊端部37は継手29,31,40
    の取りはずしのためマガジン10のストツパ38と共働
    するストツプ面を有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項ないし第6項の何れかに記載の刺しゆう機械。 8 マガジン10内の各針保持具13には、その止め突
    起41と共働するばね負荷された保持つめ44が付設さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
    第4項の何れかに記載の刺しゆう機械。9 止め突起4
    1と保持つめ44は夫々1個の上方の、および夫々1個
    の下方の乗上げ斜面42,43;または45,46を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第8項に記載の刺
    しゆう機械。 10 針保持具は針棒4の縦方向に対し横に指向するス
    トツパ27を有し、ストツパは針棒4の下端部に備えら
    れた空所8の中に突入することを特徴とする特許請求の
    範囲第1項ないし第3項の何れかに記載の刺しゆう機械
    。 11 マガジン10はU型の横断面の形材として形成さ
    れ、その開放された側は針2の方に向いていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに
    記載の刺しゆう機械。 12 マガジン10の少なくとも1個の内壁21に針保
    持具13用の、突出部により形成されたガイド23が備
    えられており、該ガイド23は針保持具13中の溝状の
    切こみ29と共働することを特徴とする特許請求の範囲
    第11項に記載の刺しゆう機械。 13 針棒駆動装置5,6,7は針棒4の作業行程に相
    当する空行程によつて作業する継手53,54を介して
    追加の駆動装置51と連絡していることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第3項の何れかに記載の刺し
    ゆう機械。
JP55090036A 1979-07-05 1980-07-03 刺しゆう機械用の糸交換装置 Expired JPS6037210B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE2927142A DE2927142C2 (de) 1979-07-05 1979-07-05 Mehrkopfstickmaschine
DE2927142.9 1979-07-05

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS569465A JPS569465A (en) 1981-01-30
JPS6037210B2 true JPS6037210B2 (ja) 1985-08-24

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ID=6074957

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55090036A Expired JPS6037210B2 (ja) 1979-07-05 1980-07-03 刺しゆう機械用の糸交換装置

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US (1) US4276838A (ja)
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DE (1) DE2927142C2 (ja)
IT (1) IT1128903B (ja)

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