JPS6037223Y2 - 切断機 - Google Patents
切断機Info
- Publication number
- JPS6037223Y2 JPS6037223Y2 JP10606581U JP10606581U JPS6037223Y2 JP S6037223 Y2 JPS6037223 Y2 JP S6037223Y2 JP 10606581 U JP10606581 U JP 10606581U JP 10606581 U JP10606581 U JP 10606581U JP S6037223 Y2 JPS6037223 Y2 JP S6037223Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- positioning
- lower blade
- upper blade
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 12
- 239000000047 product Substances 0.000 description 11
- 239000011265 semifinished product Substances 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 5
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 2
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- 244000144992 flock Species 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Accessories And Tools For Shearing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、搬送装置に組み込まれる切断機に関わり、更
に詳細には、板金加工ラインの搬送途中で、製品或いは
半製品が連結された状態で搬送されてくる場合に、連結
部分を切断して個々の製品或いは半製品にする切断機を
配置して、搬送装置の物品を移動する機能を利用し、切
断機に特殊な位置決め機構を持たせた切断機に関するも
のである。
に詳細には、板金加工ラインの搬送途中で、製品或いは
半製品が連結された状態で搬送されてくる場合に、連結
部分を切断して個々の製品或いは半製品にする切断機を
配置して、搬送装置の物品を移動する機能を利用し、切
断機に特殊な位置決め機構を持たせた切断機に関するも
のである。
従来、プレスの順送り金型などに送材を1段階づつ移動
して加工を進め、最終的に製品或いは半製品を切り離す
作業を行うものはあったが、比較的大きな箱などの曲げ
加工を施した板金連結品では、別途切断機に依存するの
が普通であった。
して加工を進め、最終的に製品或いは半製品を切り離す
作業を行うものはあったが、比較的大きな箱などの曲げ
加工を施した板金連結品では、別途切断機に依存するの
が普通であった。
本考案は、板金加工ラインの搬送装置に組み込んで、搬
送装置の移動位置決め機能を利用し、切断機の特殊な位
置決め機構と併せて、自動的に連結部分を切り離し、搬
送装置の末端では分離された製品或いは半製品を得る搬
送装置に組み込まれる切断機を提供するものである。
送装置の移動位置決め機能を利用し、切断機の特殊な位
置決め機構と併せて、自動的に連結部分を切り離し、搬
送装置の末端では分離された製品或いは半製品を得る搬
送装置に組み込まれる切断機を提供するものである。
以下に図面に基づいて本考案の好適実施例について詳細
に説明する。
に説明する。
第1図、第2図において、1は本考案の切断機を総括的
に示す。
に示す。
3は切断機に対する搬入用ローラーコンベヤ、5は同様
に搬入用ローラコンベヤで、7は搬入側巾寄せプレート
で、両側から等距離の接近離反の移動をして、切断機の
切断巾中心に板金連結部材を位置させる作用を行う。
に搬入用ローラコンベヤで、7は搬入側巾寄せプレート
で、両側から等距離の接近離反の移動をして、切断機の
切断巾中心に板金連結部材を位置させる作用を行う。
9は搬出側の巾寄せプレート、11は上から搬入用ロー
ルに板金加工品を加圧し、スリップのない搬入を行うた
めのピンチロールである。
ルに板金加工品を加圧し、スリップのない搬入を行うた
めのピンチロールである。
13は切断機に取付けられた端村落し用の流体圧シリン
ダ、15は同上ピストンロッドで、これらは第4図、第
5図は詳述する。
ダ、15は同上ピストンロッドで、これらは第4図、第
5図は詳述する。
17は端材を収容するスタラップボックスである。
第3図は、上記した製品或は半製品の連結した状態を示
す図で、19は製品或は半製品、21は連結部材、23
は位置決め用切溝を示す。
す図で、19は製品或は半製品、21は連結部材、23
は位置決め用切溝を示す。
第4図、第5図は切断機の主要部を示す平面断面図及立
面図であって、全体はC型のプレスを使った場合を例示
しであるが、図に示されている部分は、プレスのラム2
5とその下に取つけられた加圧盤27だけでその他は省
略してあり、主要部分として詳細に説明するところは、
プレスのボルスタ上に取りつけられた基盤29から、上
記加圧盤27と当接するトッププレート31までの機構
である。
面図であって、全体はC型のプレスを使った場合を例示
しであるが、図に示されている部分は、プレスのラム2
5とその下に取つけられた加圧盤27だけでその他は省
略してあり、主要部分として詳細に説明するところは、
プレスのボルスタ上に取りつけられた基盤29から、上
記加圧盤27と当接するトッププレート31までの機構
である。
基盤29には、4本のガイドポスト33が、ポストブラ
ケット35によって垂直に固着されており、トッププレ
ート31に下向に植設されたガイドブツシュ37が、前
記ガイドポスト33の外周に案内され垂直に摺動移動す
る。
ケット35によって垂直に固着されており、トッププレ
ート31に下向に植設されたガイドブツシュ37が、前
記ガイドポスト33の外周に案内され垂直に摺動移動す
る。
又基盤29上には、下刃保持台39が長手方向に平行に
並んで固定されており、その全体の約半分にあたる中央
部上には下刃41が2本対向して固定されており、下刃
保持台の両端はぼ1ハには、後述する位置決め装置43
が設けられている。
並んで固定されており、その全体の約半分にあたる中央
部上には下刃41が2本対向して固定されており、下刃
保持台の両端はぼ1ハには、後述する位置決め装置43
が設けられている。
更に下刃保持台39の長手方向中央附近の下には、下刃
41と直交する端材排出通路45が設けられている。
41と直交する端材排出通路45が設けられている。
この端材排出通路45は、第5図より明らかなように、
第5図においては左方向に開口しである。
第5図においては左方向に開口しである。
第5図には下刃保持台39が左右に分離した態様で例示
してあり、右側に示した下刃保持台39には端村落し用
の流体圧シリンダ13が取付けである。
してあり、右側に示した下刃保持台39には端村落し用
の流体圧シリンダ13が取付けである。
第5図に示された左側の下刃保持台39には端材排出通
路45の上方を覆う通路カバー47が取付けである。
路45の上方を覆う通路カバー47が取付けである。
端材排出通路45内には流体圧シリンダ13のピストン
ロッド51が突出してあり、このピストンロッド51の
先端部には端材の排出を行なうブツシャ49が取付けで
ある。
ロッド51が突出してあり、このピストンロッド51の
先端部には端材の排出を行なうブツシャ49が取付けで
ある。
したがって、流体圧シリンダ13のピストンロッド51
を突出作動することにより、対向した下刃41,41の
間において端材排出通路45内へ切り落された連結部材
21の端材を排出することができるものである。
を突出作動することにより、対向した下刃41,41の
間において端材排出通路45内へ切り落された連結部材
21の端材を排出することができるものである。
又更に、基盤29には前記ガイドポストの外側に太い管
支柱53が本実施例では、各2本づつ4ケ所の計8本が
植設されていて、管内にはスプリング55が圧縮されて
押し込まれ、前記したトッププレート31に設けられた
スプリング受板57に蓄勢している。
支柱53が本実施例では、各2本づつ4ケ所の計8本が
植設されていて、管内にはスプリング55が圧縮されて
押し込まれ、前記したトッププレート31に設けられた
スプリング受板57に蓄勢している。
又管支柱53の上端より少し下った所に、第5図に見ら
れるブラケット板59が固定されていて、チャンネル材
61が下刃41の長手方向に延び他端の管支柱にとりつ
けたブラケット板59に水平に固定され、チャンネル材
61のブラケット59に近い両端に、溝を横切る継ぎ板
63が固定されていて、相互に回転軸65を向は合って
、ロータリーアクチュエータ67が設けられている。
れるブラケット板59が固定されていて、チャンネル材
61が下刃41の長手方向に延び他端の管支柱にとりつ
けたブラケット板59に水平に固定され、チャンネル材
61のブラケット59に近い両端に、溝を横切る継ぎ板
63が固定されていて、相互に回転軸65を向は合って
、ロータリーアクチュエータ67が設けられている。
69のカップリングを介して71のピニオンギヤ−が設
けられ、73の管体で対向するピニオンギヤ−に接続さ
れている。
けられ、73の管体で対向するピニオンギヤ−に接続さ
れている。
75はチャンネル材の1部を覆うカバーである。
第1図、第4図に示される77は位置決め用流体圧シリ
ングであって、それから延びるピストンロッド79の先
端には位置決めブロック81が取りつけられ、上記ピス
トンロッド79の伸縮によって、ガイドバー83に案内
されて、被切断材に接近、離反の移動をする。
ングであって、それから延びるピストンロッド79の先
端には位置決めブロック81が取りつけられ、上記ピス
トンロッド79の伸縮によって、ガイドバー83に案内
されて、被切断材に接近、離反の移動をする。
上記位置決めフロック81には、位置決めビン85と、
当接ビン87が2水難れて水平に設けられていて、位置
決めビン85は、第3図に示す被加工材の位置決め用切
1背23と嵌合するものであり、87の当接ビンは、被
加工材の側面に当接して、被加工材か正しく位置を占め
たことを確認する機能を持っている。
当接ビン87が2水難れて水平に設けられていて、位置
決めビン85は、第3図に示す被加工材の位置決め用切
1背23と嵌合するものであり、87の当接ビンは、被
加工材の側面に当接して、被加工材か正しく位置を占め
たことを確認する機能を持っている。
従って片方の当接ビン87は、図示を承略したスプリン
グに抗って、突出状態から引き込むと、中間レバー89
を介してリミットスイッチ91を作動し、位置決め完了
の信号を発するように構成されている。
グに抗って、突出状態から引き込むと、中間レバー89
を介してリミットスイッチ91を作動し、位置決め完了
の信号を発するように構成されている。
先にトッププレート31には、スプリング受板57と、
ガイドブツシュ37とが取りつけであることを説明した
が、その他に下刃の長さとほぼ同じ長さの上刃ブレード
93を取りつけた上刃ホルダ95がブラケット97に挾
まれて固定されている。
ガイドブツシュ37とが取りつけであることを説明した
が、その他に下刃の長さとほぼ同じ長さの上刃ブレード
93を取りつけた上刃ホルダ95がブラケット97に挾
まれて固定されている。
更にブラケット97は円筒体99を上刃ホルダ95の両
側で垂直に固定しており、その下に仮押えブロック10
1を備えている。
側で垂直に固定しており、その下に仮押えブロック10
1を備えている。
該仮押えブロック101は、下端にシリンダー室を備え
、仮押え支持ピストン103がその中で上下に滑動自在
であり、同時に下端には上刃ブレード93に平行した長
い仮押え104を保持し、上端には上記円筒体99内部
を摺動するガイドポスト105を固着している。
、仮押え支持ピストン103がその中で上下に滑動自在
であり、同時に下端には上刃ブレード93に平行した長
い仮押え104を保持し、上端には上記円筒体99内部
を摺動するガイドポスト105を固着している。
ガイドポストがブラケット97と、トッププレートを貫
く部分は、貫通穴が設けられており、仮押え支持ピスト
ン103と、仮押えブ爾ツク101の天井との間にはス
プリング107を内蔵している。
く部分は、貫通穴が設けられており、仮押え支持ピスト
ン103と、仮押えブ爾ツク101の天井との間にはス
プリング107を内蔵している。
又仮押えブロック101の上刃ホルダ95と反対側には
、ラックプレート109が固定されて、前記したピニオ
ン71と係合している。
、ラックプレート109が固定されて、前記したピニオ
ン71と係合している。
以上のごとき構成において、まず第3図に示すような位
置決め用切溝23を持った被切断材が、第1図、第2図
の搬入用ロールコンベヤ3上に達し、巾寄せプレート7
で切断する巾方向の中心に配置され、ピンチロール11
で、切断機1の所定位置に、数値制御によって配置され
る。
置決め用切溝23を持った被切断材が、第1図、第2図
の搬入用ロールコンベヤ3上に達し、巾寄せプレート7
で切断する巾方向の中心に配置され、ピンチロール11
で、切断機1の所定位置に、数値制御によって配置され
る。
但し数値制御であってもロールフィードであるから多少
の誤差は避けられないので、本装置の位置決めピン85
が、被切断材の両側から接近し、ピンの先端の細い部分
で多少の位置修正を行う。
の誤差は避けられないので、本装置の位置決めピン85
が、被切断材の両側から接近し、ピンの先端の細い部分
で多少の位置修正を行う。
被切断材の位置決め用切溝23に位置決めピン85の根
元まで挿入され、当接ビン87が被切断材の側壁に当接
すると、リミットスイッチ91からの信号で、ロータリ
ーアクチュエータ67が回転し、ピニオンギヤ−71、
ラックプレート109によって、仮押えブ陥ツク101
が下降し、仮押え104が上刃ブレード93よりも大き
く下降され、上刃ブレード93と下刃41とによる被切
断材の剪断に先立って、仮押え104が下刃保持台39
および下刃41の上に被切断材を押圧固定する。
元まで挿入され、当接ビン87が被切断材の側壁に当接
すると、リミットスイッチ91からの信号で、ロータリ
ーアクチュエータ67が回転し、ピニオンギヤ−71、
ラックプレート109によって、仮押えブ陥ツク101
が下降し、仮押え104が上刃ブレード93よりも大き
く下降され、上刃ブレード93と下刃41とによる被切
断材の剪断に先立って、仮押え104が下刃保持台39
および下刃41の上に被切断材を押圧固定する。
このように被切断材が押圧固定された後に、被切断材の
位置決め用切溝23から前記位置決めピン85が離脱さ
れる。
位置決め用切溝23から前記位置決めピン85が離脱さ
れる。
その後にプレスのラム25が下降し、上刃ブレード93
と下刃41との間で切断が行われ、連結部材21が切断
されて端材排出通路45に落下し、ブツシャ49がこれ
をスクラップボックス17の上で運び落下させる。
と下刃41との間で切断が行われ、連結部材21が切断
されて端材排出通路45に落下し、ブツシャ49がこれ
をスクラップボックス17の上で運び落下させる。
切断が終れば、切り離なされた製品或いは半製品は、搬
入用ロールコンベヤによって第1図右側に運び出される
。
入用ロールコンベヤによって第1図右側に運び出される
。
上記切断、排出、排出の動作が終れば、上刃、位置決め
ピン、仮押え、排出ブツシャがすべて復帰し、次の連結
部材の切断に移ることになる。
ピン、仮押え、排出ブツシャがすべて復帰し、次の連結
部材の切断に移ることになる。
以上のごとき実施例の説明により理解されるように、要
するに本考案の要旨は実用新案登録請求の範囲に記載の
とおりであるから、板金加工ラインにおいて製品あるい
は半製品が連結された状態で搬送される来る場合に、連
結部分を切断して個々の製品あるいは半製品に正確に分
離することができるものである。
するに本考案の要旨は実用新案登録請求の範囲に記載の
とおりであるから、板金加工ラインにおいて製品あるい
は半製品が連結された状態で搬送される来る場合に、連
結部分を切断して個々の製品あるいは半製品に正確に分
離することができるものである。
また本考案によれば、上刃ブレードの上下動に拘りなく
仮押えを単独で上下動することができ、しかも仮押えを
上刃ブレードよりも下方へ大きく下降せしめることがで
きるものである。
仮押えを単独で上下動することができ、しかも仮押えを
上刃ブレードよりも下方へ大きく下降せしめることがで
きるものである。
したがって、上刃ブレードと下刃とによって被加工材を
剪断しようとするとき、仮押えを上刃ブレードよりも大
きく先行せしめて、被加工材を押圧固定できるものであ
る。
剪断しようとするとき、仮押えを上刃ブレードよりも大
きく先行せしめて、被加工材を押圧固定できるものであ
る。
そして、上刃ブレードが被加工材を剪断する前に、位置
決めピンを被加工材の位置決め用切溝から離脱でき、上
刃ブレードと位置決めピンとの干渉を回避できるもので
ある。
決めピンを被加工材の位置決め用切溝から離脱でき、上
刃ブレードと位置決めピンとの干渉を回避できるもので
ある。
上記のごとく、位置決めピンが位置決め用切溝から離脱
しても、被加工材は仮押えによって押圧固定されている
ので、被加工材の位置ずれを生じるようなことがないも
のである。
しても、被加工材は仮押えによって押圧固定されている
ので、被加工材の位置ずれを生じるようなことがないも
のである。
また、必要によっては、上刃ブレードと下刃とによる被
加工材の剪断終了と同時に駆動装置によって仮押えを押
上げることが可能であり、上刃ブレードが被加工材から
離れると同時に被加工材の送りが可能となり、作業能率
が向上するものである。
加工材の剪断終了と同時に駆動装置によって仮押えを押
上げることが可能であり、上刃ブレードが被加工材から
離れると同時に被加工材の送りが可能となり、作業能率
が向上するものである。
さらに本考案によれば、並設された下刃の間へ上刃ブレ
ードを進入せしめる形式であっても、下刃を支持した下
刃保持台の下部に端材排出通路が形成されており、かつ
端材排出通路内には端材を押出するためのブツシャが往
復動自在に設けらているので、被加工材から剪断された
端材が溜るようなことがなく、被加工材連続的な剪断が
可能である。
ードを進入せしめる形式であっても、下刃を支持した下
刃保持台の下部に端材排出通路が形成されており、かつ
端材排出通路内には端材を押出するためのブツシャが往
復動自在に設けらているので、被加工材から剪断された
端材が溜るようなことがなく、被加工材連続的な剪断が
可能である。
また、被加工材に形成された位置決め用切溝と係脱自在
な位置決めピンを備えた位置決めブロックには、位置決
め用切溝に位置決めピンが係合したことを検知する検知
装置が設けられているので、自動化が容易であることは
勿論のこと、被加工材の位置決めが正確であるか否かを
検知して剪断できることなり、不良品の発生を未然に防
止できるものである。
な位置決めピンを備えた位置決めブロックには、位置決
め用切溝に位置決めピンが係合したことを検知する検知
装置が設けられているので、自動化が容易であることは
勿論のこと、被加工材の位置決めが正確であるか否かを
検知して剪断できることなり、不良品の発生を未然に防
止できるものである。
なお本考案は前述の実施例のみに限ることなく、適宜の
変更を行なうことによっては、その他の態様でも実施し
得るものである。
変更を行なうことによっては、その他の態様でも実施し
得るものである。
第1図は、本考案の設置される位置を示す、鈑金加エラ
インの搬送装置全体の平面図である。 第2図は、同上立面図である。 第3図は、本考案の切断の対象となる被加工材の1例を
示す平面図である。 第4図は、第1図の中央部、切断機構部たけの下半分を
示す平面図で、図の場合右側が搬入用ロールコンベヤ側
に相当する。 第5図は、同上立面図である。 図面の主要部分を示す符号の説明、1・・・・・・切断
機、13・・・・・・端材落し用流体圧シリンダ、21
・・・・・・連結部材、23・・・・・・位置決め用切
溝、41・・・・・・下刃、43・・・・・・位置決め
装置、67・・・・・田−タリーアクチュエータ、71
・・・・・・ピニオンギヤ−177・・・・・・位置決
め用流体圧シリング、81・・・・・・位置決めブロッ
ク、85・・・・・・位置決めビン、87・・・・・・
当接ピン、93・・・・・・上刃ブレード、101・・
・・・・仮押えブロック、104・・・・・・仮押え。
インの搬送装置全体の平面図である。 第2図は、同上立面図である。 第3図は、本考案の切断の対象となる被加工材の1例を
示す平面図である。 第4図は、第1図の中央部、切断機構部たけの下半分を
示す平面図で、図の場合右側が搬入用ロールコンベヤ側
に相当する。 第5図は、同上立面図である。 図面の主要部分を示す符号の説明、1・・・・・・切断
機、13・・・・・・端材落し用流体圧シリンダ、21
・・・・・・連結部材、23・・・・・・位置決め用切
溝、41・・・・・・下刃、43・・・・・・位置決め
装置、67・・・・・田−タリーアクチュエータ、71
・・・・・・ピニオンギヤ−177・・・・・・位置決
め用流体圧シリング、81・・・・・・位置決めブロッ
ク、85・・・・・・位置決めビン、87・・・・・・
当接ピン、93・・・・・・上刃ブレード、101・・
・・・・仮押えブロック、104・・・・・・仮押え。
Claims (1)
- 被加工材の搬送路内に配置した基盤29上に下刃保持台
39を設け、この下刃保持台39に並設した複数の下刃
41を、被加工材の搬送方向に対し直交する方向へ水平
に延伸して設け、前記基盤29の上方位置に上下動自在
に設けたトッププレート31と一体的な上刃ホルダ95
に、複数の下刃41の間へ進入自在な上刃ブレード93
を装着して設け、前記下刃保持台39の下部に、下刃4
1と上刃ブレード93とによって剪断された端材を排出
するための端材排出通路45を形成して設けると共に、
端材を押出すためのブツシャ49を端材排出通路45内
に往復動自在に設け、前記トッププレート31に支承さ
れた円筒体99に仮押えブロック101を上下動自在に
支承して設けるト共ニ、仮押えブロック101を上下動
するための駆動装置を設け、前記下刃保持台39上へ被
加工材を押圧固定自在の仮押え104を、前記仮押えブ
ロック101に上下動自在の支承して設けると共に常時
下向へ押圧付勢して設け、前記基盤29に支承された位
置決めブロック81を、下刃41の側方位置において下
刃41と平行な方向へ往復動自在に設け、前記被加工材
に形成された位置決め用切溝23が複数の下刃41と対
応する位置に位置するときに上記位置決め用切溝23に
係脱自在な位置決めピン85を前記位置決めブロック8
1に設け、被加工材の位置決め用切溝23に位置決めピ
ン85が係合したことを検知して検知信号を出力する検
知装置を前記位置決めブロック81に設けてなることを
特徴とする切断機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606581U JPS6037223Y2 (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 切断機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10606581U JPS6037223Y2 (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 切断機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5813923U JPS5813923U (ja) | 1983-01-28 |
| JPS6037223Y2 true JPS6037223Y2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=29900574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10606581U Expired JPS6037223Y2 (ja) | 1981-07-18 | 1981-07-18 | 切断機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037223Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024108687A (ja) | 2023-01-31 | 2024-08-13 | 株式会社日立ハイテクサイエンス | X線透過検査装置及びx線透過検査方法 |
| JP2024108688A (ja) | 2023-01-31 | 2024-08-13 | 株式会社日立ハイテクサイエンス | X線透過検査装置及びx線透過検査方法 |
-
1981
- 1981-07-18 JP JP10606581U patent/JPS6037223Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5813923U (ja) | 1983-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3727442A (en) | Automatic stamping press arrangement and method of operation | |
| US11110508B2 (en) | Automatic precision clinching system for manufacturing sheet metal tubes | |
| CN112845963B (zh) | 一种元件整形及切断装置 | |
| EP0125332B1 (en) | Automated feed for a punch press and method of using same | |
| US3498167A (en) | Automatic precision numerical controlled punching and shearing machine | |
| CN220680131U (zh) | 一种管件定位部件 | |
| JPS6037223Y2 (ja) | 切断機 | |
| US5250246A (en) | Method and apparatus for manufacturing sheets | |
| CN111451374A (zh) | 自动冲压模具及其工作方法 | |
| CN215825386U (zh) | 扎带自动剥离机构 | |
| JPH0747433A (ja) | ブランク材成形方法 | |
| CN209851094U (zh) | 一种高精度的自动裁切机 | |
| CN223850038U (zh) | 一种板料自动覆膜输送装置 | |
| JPH028807B2 (ja) | ||
| CN215745810U (zh) | 一种带状熔体冲孔裁切设备 | |
| CN219006177U (zh) | 一种在线高精度横切机 | |
| CN112317632B (zh) | 全自动阀片冲孔机用上下料装置 | |
| CN118650215B (zh) | 一种不锈钢制品加工用切削设备 | |
| CN223129091U (zh) | 用于铝型材自动冲孔装置 | |
| CN110328714A (zh) | 一种高精度的自动裁切机 | |
| CN118144302B (zh) | 一种外绝缘胶带焊接机 | |
| CN221158389U (zh) | 一种具有辅助机构的冲压模具 | |
| JPH0345336A (ja) | 成形部と屑部の分離装置 | |
| CN210098770U (zh) | 可控冲床送料装置 | |
| SU1133003A1 (ru) | Штамп дл отрезки и гибки |