JPS6037233Y2 - 金属加工機に於ける原動力切断装置 - Google Patents
金属加工機に於ける原動力切断装置Info
- Publication number
- JPS6037233Y2 JPS6037233Y2 JP12955080U JP12955080U JPS6037233Y2 JP S6037233 Y2 JPS6037233 Y2 JP S6037233Y2 JP 12955080 U JP12955080 U JP 12955080U JP 12955080 U JP12955080 U JP 12955080U JP S6037233 Y2 JPS6037233 Y2 JP S6037233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- ring body
- metal
- flanged
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は金属加工機に於いて作動軸に障害が生じ作動不能
となった場合に原動部及作動部に於ける加工装置に無理
がかからない様に原動力をストップさせる装置に関し原
動軸1の上部突出部2に鍔部4を形成した環体3を嵌合
し、該鍔部4にリミットスイッチ作動片5を取り付ける
一方、原動軸1の上方に上部突出部7を作動軸11に嵌
合した鍔付メタル6の下部突出部8を鍔付メタル6の鍔
部9と環体3の鍔部4の間に施したウレタン等、硬質弾
性環体10を貫通させ前記原動軸1の上部突出部2との
間に間隙12を保たせて環体3に挿入せしめて成るもの
である。
となった場合に原動部及作動部に於ける加工装置に無理
がかからない様に原動力をストップさせる装置に関し原
動軸1の上部突出部2に鍔部4を形成した環体3を嵌合
し、該鍔部4にリミットスイッチ作動片5を取り付ける
一方、原動軸1の上方に上部突出部7を作動軸11に嵌
合した鍔付メタル6の下部突出部8を鍔付メタル6の鍔
部9と環体3の鍔部4の間に施したウレタン等、硬質弾
性環体10を貫通させ前記原動軸1の上部突出部2との
間に間隙12を保たせて環体3に挿入せしめて成るもの
である。
而して図中13は鍔付メタル6の鍔部9と環体3の鍔部
4間に施したガイド杆、14はリミットスイッチであっ
て作動軸側のフレーム16に固定的に取り付けられてい
る、15はリミットスイッチ作動子とする。
4間に施したガイド杆、14はリミットスイッチであっ
て作動軸側のフレーム16に固定的に取り付けられてい
る、15はリミットスイッチ作動子とする。
本案は上記の如き構造であるが図面に基づきその作用効
果を詳説するに、先ず原動部(図示せず)よりの原動力
により原動軸1は図面矢印イに示す如く上昇するのであ
る。
果を詳説するに、先ず原動部(図示せず)よりの原動力
により原動軸1は図面矢印イに示す如く上昇するのであ
る。
さすれば環体3、硬質弾性環体10、及び鍔付メタル6
を介して原動軸1と連結されている作動軸11も同じく
上昇しその動力を作動部(図示せず)へ伝えるのである
。
を介して原動軸1と連結されている作動軸11も同じく
上昇しその動力を作動部(図示せず)へ伝えるのである
。
肖リミットスイッチ14は作動軸11側のフレーム16
に固定的に取り付けられており、該軸11と同じく上昇
する為、環体3の鍔部4に取り付けられているリミット
スイッチ作動片5の作動は受けないものであり、金属加
工機の運転を続行されるのである。
に固定的に取り付けられており、該軸11と同じく上昇
する為、環体3の鍔部4に取り付けられているリミット
スイッチ作動片5の作動は受けないものであり、金属加
工機の運転を続行されるのである。
次に作動軸11の先に位置する作動部に於いて被加工材
料が加工装置に噛む等の原因により作動軸11に抵抗が
かかった場合でもカム駆動による原動軸1が上昇し作動
軸11を作動させその先に設けである加工装置を無理に
操作させ、この加工装置を損傷させることになるのであ
るが、この様に原動軸1と作動軸11との間に非常に大
きな抵抗がかかると環体3の鍔部4と鍔付メダル6の鍔
部9との間に施した硬質弾性環体10が図面二点鎖線に
示す如く潰されることとなり作動軸11.鍔付メタル6
及びリミットスイッチ14はその侭の状態で原動軸1環
体3及び該環体の鍔部4に取りけられているリミットス
イッチ作動片5が同じく図面二点鎖線に示す様に上昇し
リミットスイッチ作動片6がリミットスイッチ14の作
動子15を同じく二点鎖線に示す如く回動させ、リミッ
トスイッチ14を作動させその旨の信号を原動部へ送り
原動部を停止させるのである。
料が加工装置に噛む等の原因により作動軸11に抵抗が
かかった場合でもカム駆動による原動軸1が上昇し作動
軸11を作動させその先に設けである加工装置を無理に
操作させ、この加工装置を損傷させることになるのであ
るが、この様に原動軸1と作動軸11との間に非常に大
きな抵抗がかかると環体3の鍔部4と鍔付メダル6の鍔
部9との間に施した硬質弾性環体10が図面二点鎖線に
示す如く潰されることとなり作動軸11.鍔付メタル6
及びリミットスイッチ14はその侭の状態で原動軸1環
体3及び該環体の鍔部4に取りけられているリミットス
イッチ作動片5が同じく図面二点鎖線に示す様に上昇し
リミットスイッチ作動片6がリミットスイッチ14の作
動子15を同じく二点鎖線に示す如く回動させ、リミッ
トスイッチ14を作動させその旨の信号を原動部へ送り
原動部を停止させるのである。
以上が本案装置の作用であるが、次にその効果について
述べるに、作動軸11の先端作動部の加工装置に於いて
、障害が生じ、作動軸11に大きな抵抗がかかると、原
動軸1と作動軸11の間に介設されている硬質弾性環体
10が、それ自体の硬度を越える力が加えられると潰さ
れる弾性の作用により原動軸1の上昇運動イはこの硬質
弾性環体10によって吸収され、作動軸11に伝えられ
なくなり、作動軸11は作動せず、その先端に設けられ
ている加工装置に無理な操作を強いることなく、これを
破損することを防止すると共に、原動軸1の基になる原
動部に無理を与えることもなく、更にこの事態を作動軸
11に固定的に設けたリミットスイッチ14により感知
し、原動部を停止させるのである。
述べるに、作動軸11の先端作動部の加工装置に於いて
、障害が生じ、作動軸11に大きな抵抗がかかると、原
動軸1と作動軸11の間に介設されている硬質弾性環体
10が、それ自体の硬度を越える力が加えられると潰さ
れる弾性の作用により原動軸1の上昇運動イはこの硬質
弾性環体10によって吸収され、作動軸11に伝えられ
なくなり、作動軸11は作動せず、その先端に設けられ
ている加工装置に無理な操作を強いることなく、これを
破損することを防止すると共に、原動軸1の基になる原
動部に無理を与えることもなく、更にこの事態を作動軸
11に固定的に設けたリミットスイッチ14により感知
し、原動部を停止させるのである。
上述の如く本案装置は作用効果大なる有用な考案である
。
。
図面は本案装置の造断面図である。
符号、1は原動軸、2は原動軸1の上部突出部、3は環
体、4は還体3の鍔部、5はリミットスイッチ作動片、
6は鍔付メタル、7は鍔付メタル6の上部突出部、8は
鍔付メタル6の下部突出部、9は鍔付メタル6の鍔部、
10は硬質弾性環体、11は作動軸、12は間隙、13
はガイド杆、14はリミットスイッチ、15はリミット
スイッチ作動片、16はフレーム。
体、4は還体3の鍔部、5はリミットスイッチ作動片、
6は鍔付メタル、7は鍔付メタル6の上部突出部、8は
鍔付メタル6の下部突出部、9は鍔付メタル6の鍔部、
10は硬質弾性環体、11は作動軸、12は間隙、13
はガイド杆、14はリミットスイッチ、15はリミット
スイッチ作動片、16はフレーム。
Claims (1)
- 原動軸1の上部突出部2に鍔部4を形成した環体3を嵌
合腰該鍔部4にリミットスイッチ作動片5を取り付ける
一方、原動軸1の上方に上部突出部7を作動軸11に嵌
合した鍔付メタル6の下部突出部8を鍔付メタル6の鍔
部9と環体3の鍔部4の間に施したウレタン等、硬質弾
性環体10を貫通させ前記原動軸1の上部突出部2との
間に間隙12を保たせて環体3に挿入せしめて成る作動
軸の先端に於いて、被加工物に対しカッティング、ポン
チング等の加工を施す金属加工機に於ける原動力切断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12955080U JPS6037233Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | 金属加工機に於ける原動力切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12955080U JPS6037233Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | 金属加工機に於ける原動力切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5753837U JPS5753837U (ja) | 1982-03-29 |
| JPS6037233Y2 true JPS6037233Y2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=29489899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12955080U Expired JPS6037233Y2 (ja) | 1980-09-11 | 1980-09-11 | 金属加工機に於ける原動力切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037233Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11138380A (ja) * | 1997-11-11 | 1999-05-25 | Makino Milling Mach Co Ltd | 衝突時の損傷防止機能を有する工作機械 |
-
1980
- 1980-09-11 JP JP12955080U patent/JPS6037233Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5753837U (ja) | 1982-03-29 |
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