JPS6037246Y2 - スプリング研削機のスケ−ル装置 - Google Patents
スプリング研削機のスケ−ル装置Info
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- JPS6037246Y2 JPS6037246Y2 JP1980063408U JP6340880U JPS6037246Y2 JP S6037246 Y2 JPS6037246 Y2 JP S6037246Y2 JP 1980063408 U JP1980063408 U JP 1980063408U JP 6340880 U JP6340880 U JP 6340880U JP S6037246 Y2 JPS6037246 Y2 JP S6037246Y2
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- grindstone
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910000601 superalloy Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスプリング研削機のスケール装置に関する。
此種のスプリング研削機においては、上下の砥石ヘッド
間隔を所定の値に設定しても、コイルばねの研摩作業を
してゆくうちに、砥石の研磨面が摩耗し、その摩耗量だ
け上下の砥石間隔が変化してしまう。
間隔を所定の値に設定しても、コイルばねの研摩作業を
してゆくうちに、砥石の研磨面が摩耗し、その摩耗量だ
け上下の砥石間隔が変化してしまう。
そのため、上下砥石の摩耗量を自動的に検出腰上下砥石
ヘッド間隔を、摩耗量に応じて接近方向に自動的に移動
して、砥石間隔を所定の値に補正する砥石間隔自動補正
装置が開発されている。
ヘッド間隔を、摩耗量に応じて接近方向に自動的に移動
して、砥石間隔を所定の値に補正する砥石間隔自動補正
装置が開発されている。
このような砥石間隔自動補正装置を備えた、スプリング
研削機において、摩耗した上面又は下面砥石を新しい砥
石に交換する場合において、上下砥石間隔の値が必要と
なる。
研削機において、摩耗した上面又は下面砥石を新しい砥
石に交換する場合において、上下砥石間隔の値が必要と
なる。
この場合、従来は、別途に長さ測定器を用いて実際に上
下砥石間隔を測定しなければならず、その作業がきわめ
てやっかいであった。
下砥石間隔を測定しなければならず、その作業がきわめ
てやっかいであった。
本考案は上記欠陥を除去することを目的とするものであ
る。
る。
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図において、2はスプリング研削機のワークテーブ
ルであり、回転軸(図示省略)によって所定の方向に回
転されるように構成されている。
ルであり、回転軸(図示省略)によって所定の方向に回
転されるように構成されている。
ワークテーブルの外周には、所定間隔おきにスプリング
保持孔4がワークテーブル2の厚み方向に透設されてい
る。
保持孔4がワークテーブル2の厚み方向に透設されてい
る。
6は砥石摩耗量検出装置であり、揺動腕8の一端がブラ
ケット1oに回転自在に軸12支されている。
ケット1oに回転自在に軸12支されている。
14は一端部が前記揺動腕8に枢支された支持軸であり
、この他端に、超合金製で耐摩性に秀れた円盤部材16
が固定されている。
、この他端に、超合金製で耐摩性に秀れた円盤部材16
が固定されている。
前記支持軸14は、ブラケット1oに設けられた縦穴に
上下方向に摺動自在に支持されている。
上下方向に摺動自在に支持されている。
前記円盤部材16は、前記ワークテーブル2の保持孔4
の配列線の直上にワークテーブル2面に対して垂直方向
に所定の間隔を存して配置されている。
の配列線の直上にワークテーブル2面に対して垂直方向
に所定の間隔を存して配置されている。
18はブラケット10に配設されたタッチスイッチであ
り、これの検出軸20の先端が前記揺動腕8の他端の上
面に対向している。
り、これの検出軸20の先端が前記揺動腕8の他端の上
面に対向している。
22は機体24に固定された筒体であり、これにボール
ベアリングを介してスクリュー杆26が回転自在に定位
置に保持されている。
ベアリングを介してスクリュー杆26が回転自在に定位
置に保持されている。
28は筒体24の内周面に摺動自在に嵌合するナツトで
あり、該ナツト28は前記スクリュー杆26に螺合して
いる。
あり、該ナツト28は前記スクリュー杆26に螺合して
いる。
30は前記筒体22の側壁に長手方向に沿って形成され
た長孔であり、これにキ一部材32が摺動自在に嵌合し
、該キ一部材32の一側面には前記ナツト28が固定さ
れ、他側面には前記ブラケット10が固定されている。
た長孔であり、これにキ一部材32が摺動自在に嵌合し
、該キ一部材32の一側面には前記ナツト28が固定さ
れ、他側面には前記ブラケット10が固定されている。
34はスクリュー杆26の上端に固定されたバンドル、
35は機体に形成されたスプリング載置面である。
35は機体に形成されたスプリング載置面である。
36はタイマー、38は電磁弁、40は油圧回転シリン
ダーであり、これの出力軸にカサ歯車42が固定されて
いる。
ダーであり、これの出力軸にカサ歯車42が固定されて
いる。
44は電磁クラッチであり、これの一方の軸にはカサ歯
車46が固定され、該カサ歯車46は前記カサ歯車42
に噛合している。
車46が固定され、該カサ歯車46は前記カサ歯車42
に噛合している。
48は電磁クラッチ44の他方の軸に固定された歯車、
50は機体に固設された筒体(図示省略)に回転自在に
支持されたスクリュー軸であり、これにナツト部材52
が螺合している。
50は機体に固設された筒体(図示省略)に回転自在に
支持されたスクリュー軸であり、これにナツト部材52
が螺合している。
ナツト部材52は前記筒体の内周面に摺動自在に嵌合し
ている。
ている。
筒体の側壁には長手方向に沿って長孔が透設され、該長
孔にキ一部材54が摺動自在に嵌合し、該キ一部材54
の一側面にはナツト部材52が固定され、他側面には支
持部材54が固定されている。
孔にキ一部材54が摺動自在に嵌合し、該キ一部材54
の一側面にはナツト部材52が固定され、他側面には支
持部材54が固定されている。
56は前記スクリュー軸50に固定された歯車であり、
該歯車56は前記歯車48と噛合している。
該歯車56は前記歯車48と噛合している。
58は前記部材54に保持された上面砥石ヘッドであり
、減速機構を内蔵している。
、減速機構を内蔵している。
ヘッド58の出力軸の下端に上面砥石60が固定されて
いる。
いる。
前記ヘッド58の入力軸の上端は回転駆動装置(図示省
略)に連結している。
略)に連結している。
62は、電磁弁、64は油圧回転シリンダー、66は電
磁クラッチ、68はスクリュー軸、70は下面砥石ヘッ
ド、72は下面砥石である。
磁クラッチ、68はスクリュー軸、70は下面砥石ヘッ
ド、72は下面砥石である。
これら下面砥石72側の伝達機構は上記上面砥石60側
の伝達機構と同一である。
の伝達機構と同一である。
前記研石研摩量検出装置6は、ワークテーブル2回転方
向を基準とすると、前記上下面砥石60.72の後方に
位置している。
向を基準とすると、前記上下面砥石60.72の後方に
位置している。
49はモルバースイッチである。
第2図において、50はスクリュー軸であり、これの下
端にカサ歯車74が固定されている。
端にカサ歯車74が固定されている。
76は機体に固設された機構であり、これに軸78.8
0が回転自在に支持されている。
0が回転自在に支持されている。
軸78の一端にはカサ歯車82が固定され該カサ歯車8
2は前記カサ歯車74と噛合している。
2は前記カサ歯車74と噛合している。
軸78の他端には歯車84が固定されている。
軸80には歯車86とウオーム88が固着され、歯車8
6は前記歯車84と噛合している。
6は前記歯車84と噛合している。
90は前記軸80にねじによって固定されたダイヤル盤
であり、これの一側面は、前記機構76に固定されたダ
イヤル盤92の一側面に回転自在に当接し、ダイヤル盤
90.92の中の一方の外周面に目盛が刻設され、他方
の外周面には指標が形成されている。
であり、これの一側面は、前記機構76に固定されたダ
イヤル盤92の一側面に回転自在に当接し、ダイヤル盤
90.92の中の一方の外周面に目盛が刻設され、他方
の外周面には指標が形成されている。
前記ダイヤル盤90.92は上面砥石昇降表示ダイヤル
を構成している。
を構成している。
94は軸80の一端に形成されたシャンクであり、これ
に回転用具の穴を挿入して、軸80を手動によって回転
し得るように構成されている。
に回転用具の穴を挿入して、軸80を手動によって回転
し得るように構成されている。
96は機構76に回転自在に支持された軸であり、これ
に電磁クラッチ98を介してウオームホイール100が
回転自在に嵌着している。
に電磁クラッチ98を介してウオームホイール100が
回転自在に嵌着している。
前記ウオームホイール100は、ウオーム88と噛合し
ている。
ている。
102は前記軸96にねじによって固定されたダイヤル
盤であり、これの一側面は前記機構76に固定されたダ
イヤル盤104の一側面に回転自在に当接し、ダイヤル
盤102.104の中の一方の外周面に目盛が刻設され
、他方の外周面には指標が形成されている。
盤であり、これの一側面は前記機構76に固定されたダ
イヤル盤104の一側面に回転自在に当接し、ダイヤル
盤102.104の中の一方の外周面に目盛が刻設され
、他方の外周面には指標が形成されている。
前記ダイヤル盤102,104は砥石摩耗量表示ダイヤ
ル106を構成している。
ル106を構成している。
108はモルバースイッチであり、前記電磁弁38及び
電磁クラッチ98.44を制御するためのものである。
電磁クラッチ98.44を制御するためのものである。
110は機体に前記スクリュー軸50と平行に立設され
た固定スケール軸であり、これに、設定基準面112に
対する非摩耗状態における砥石60下面の高さ量を表示
する目盛114が刻設されている。
た固定スケール軸であり、これに、設定基準面112に
対する非摩耗状態における砥石60下面の高さ量を表示
する目盛114が刻設されている。
116は前記支持部材54に突設された突片であり、こ
れに断面形状が半円形の凹入部118が形成され、該凹
入部118の内周面は前記スケール軸110の外周面に
摺動自在に嵌合している。
れに断面形状が半円形の凹入部118が形成され、該凹
入部118の内周面は前記スケール軸110の外周面に
摺動自在に嵌合している。
120は前記突片116の側面に形成された溝に嵌合固
定された移動スケールであり、該スケール120の正面
には、長手方向に沿って、該正面に対して垂直な案内面
122と、水平な案内面124とから成る案内凹部が形
成され、案内面124の中央には、スケール120の長
手方向に沿って透設された長孔126が位置している。
定された移動スケールであり、該スケール120の正面
には、長手方向に沿って、該正面に対して垂直な案内面
122と、水平な案内面124とから成る案内凹部が形
成され、案内面124の中央には、スケール120の長
手方向に沿って透設された長孔126が位置している。
128は指標部材であり、これの板部の一方の垂直面は
前記案内面122に摺動自在に当接し、板部の他方に形
成された傾斜面は、前記固定スケール軸110の外周面
に当接している。
前記案内面122に摺動自在に当接し、板部の他方に形
成された傾斜面は、前記固定スケール軸110の外周面
に当接している。
前記部材128の板部の背面は前記案内面124に摺動
自在に当接し、該部材128の突出部128aの外周面
は前記長孔126に摺動自在に嵌合している。
自在に当接し、該部材128の突出部128aの外周面
は前記長孔126に摺動自在に嵌合している。
前記指標部材128の略中夫には、厚み方向に穴が透設
され、該穴にクランプ軸130が摺動自在に嵌挿されて
いる。
され、該穴にクランプ軸130が摺動自在に嵌挿されて
いる。
該クランプ軸130の一端にはつまみが形成され、該つ
まみの底面は前記指標部材128の正面の壁面に当接し
ている。
まみの底面は前記指標部材128の正面の壁面に当接し
ている。
前記クランプ軸130のねじ部にはナツト132が螺合
している。
している。
前記突片116の正面壁面には凹入部134が形成され
、前記ナツト132が突片116の正面壁面を、前記長
孔126に沿って移動し得るよう構成されている。
、前記ナツト132が突片116の正面壁面を、前記長
孔126に沿って移動し得るよう構成されている。
136は前記移動スケール120の正面壁面に刻設され
た目盛であり、上面砥石の摩耗量を表示するためのもの
である。
た目盛であり、上面砥石の摩耗量を表示するためのもの
である。
138は固定スケール軸110の外周面に設けられた切
欠平面であり、これに前記目盛114が刻設されている
。
欠平面であり、これに前記目盛114が刻設されている
。
前記指標部材128には指標140.142が刻設され
ている。
ている。
次に本実施例の作用について説明する。
上面砥石60と下面砥石72がそれぞれ摩耗量ゼロの状
態において、砥石60と72との間隔を所定の値に設定
する場合について説明する。
態において、砥石60と72との間隔を所定の値に設定
する場合について説明する。
まず、スイッチレバー49を手動側に倒して電磁クラッ
チ66を切る。
チ66を切る。
次に手動によってスクリュー軸68を回転し、ヘッド7
0をスクリュー軸68に沿って移動調整し、下面砥石7
2の研磨面を基準面112に合わせる。
0をスクリュー軸68に沿って移動調整し、下面砥石7
2の研磨面を基準面112に合わせる。
固定スケール軸110の目盛114は、前記基準面11
2をゼロ基準として、非摩減状態における上面砥石60
下面の、基準面112に対する高さを表示している。
2をゼロ基準として、非摩減状態における上面砥石60
下面の、基準面112に対する高さを表示している。
そこで、指標部材128を案内面122に沿って移動調
整して、指標140を移動スケール120の目盛136
のゼロ(即ち摩耗量ゼロ)に合わせ、しかる後に、モル
バースイッチ108のレバーを手動側に倒す。
整して、指標140を移動スケール120の目盛136
のゼロ(即ち摩耗量ゼロ)に合わせ、しかる後に、モル
バースイッチ108のレバーを手動側に倒す。
これにより、電磁クラッチ44.98が切れるように設
定されている。
定されている。
次に回転工具をシャンク94に嵌合して、軸80を手動
回転する。
回転する。
軸80の回転は歯車86,84、軸78、カサ歯車82
.74を介してスクリュー軸50に伝達され、スクリュ
ー軸50が回転する。
.74を介してスクリュー軸50に伝達され、スクリュ
ー軸50が回転する。
スクリュー軸50の回転によってナツト部材52は、ス
クリュー軸50に沿って昇降方向に移動する。
クリュー軸50に沿って昇降方向に移動する。
砥石間隔を例えば85rIr!Itに設定するときは、
指標142が固定スケール軸110の目盛114の85
に一致したところでスクリュー軸50を停止する。
指標142が固定スケール軸110の目盛114の85
に一致したところでスクリュー軸50を停止する。
これによって砥石間隔即ち、上面砥石60の研磨面と下
面砥石72の研磨面との対向間隔85剛に設定される。
面砥石72の研磨面との対向間隔85剛に設定される。
次にスクリュー杆26を回転して円盤部材16の載置面
35に対する高さを、前記砥石間隔に対応して適宜設定
する。
35に対する高さを、前記砥石間隔に対応して適宜設定
する。
上記円盤部材16の高さは、砥石間隔85mmに設定さ
れた上下砥石60.72によって両端部が研磨されるコ
イルスプリング146の上端部が丁度近接して通過する
ようなレベルに設定され、上下砥石60,72の研磨面
が摩減し、研磨後のコイルスプリング146のばね高さ
が所定値よりも許容範囲を越えて増大したときは、コイ
ルスプリング146の上端は円盤部材16の下面に衝突
するように設定されている。
れた上下砥石60.72によって両端部が研磨されるコ
イルスプリング146の上端部が丁度近接して通過する
ようなレベルに設定され、上下砥石60,72の研磨面
が摩減し、研磨後のコイルスプリング146のばね高さ
が所定値よりも許容範囲を越えて増大したときは、コイ
ルスプリング146の上端は円盤部材16の下面に衝突
するように設定されている。
砥石60の摩耗量がゼロの状態のときは、摩耗表示ダイ
ヤル106はゼロを表示している。
ヤル106はゼロを表示している。
次にモルバースイッチ108.49のレバーを自動側に
倒す。
倒す。
これによって電磁クラッチ44.66及び98が入る。
次に砥石60.72を所定方向に回転駆動するとともに
ワークテーブル2を所定方向に回転する。
ワークテーブル2を所定方向に回転する。
コイルスプリングは別途に設けた自動供給装置によって
順次ワークテーブル2の保持孔4内に自動的に挿入され
る。
順次ワークテーブル2の保持孔4内に自動的に挿入され
る。
ワークテーブル2の回転によって砥石60と72との間
に持ち来たされたコイルスプリング146は、砥石60
.72の研磨面によって両端部が研磨され、所定のばね
の高さに研削される。
に持ち来たされたコイルスプリング146は、砥石60
.72の研磨面によって両端部が研磨され、所定のばね
の高さに研削される。
研磨が終了したコイルスプリング146は、検出装置6
の円盤部材16の下面を通過し、その後自動排出装置(
図示省略)によって保持孔4から下方の容体内に排出落
下される。
の円盤部材16の下面を通過し、その後自動排出装置(
図示省略)によって保持孔4から下方の容体内に排出落
下される。
上記研磨作業を連続して行っているうちに、砥石60.
72の研磨面が摩耗し、この摩耗した分だけ砥石間隔が
広がってしまう。
72の研磨面が摩耗し、この摩耗した分だけ砥石間隔が
広がってしまう。
その結果コイルばねの両端の研削研磨が充分に行われな
くなり、研削後のコイルスプリング146のばね高さが
増加する。
くなり、研削後のコイルスプリング146のばね高さが
増加する。
この増加量が許容値を越えると、研磨後のコイルスプリ
ング146の上端は、円盤部材16に衝突し、該円盤部
材16を上方に押動する。
ング146の上端は、円盤部材16に衝突し、該円盤部
材16を上方に押動する。
これによって支持軸14が上昇し、揺動腕8はスプリン
グの付勢力に抗して軸12を中心として第1図上反時針
方向に揺動し、タッチスイッチ18の軸20に接触する
。
グの付勢力に抗して軸12を中心として第1図上反時針
方向に揺動し、タッチスイッチ18の軸20に接触する
。
これによってタッチスイッチ18は瞬間的にONとなり
、パルス信号を出力する。
、パルス信号を出力する。
このパルス信号はタイマー36を介して電磁弁38のコ
イルに供給される。
イルに供給される。
また、スイッチ18のパルス信号は電磁弁62のコイル
に供給され、電磁弁38.62のスプールが動作して、
まず、回転シリンダー64の出力軸が所定方向に、所定
量回転し、この回転運動は、カサ歯車及び歯車を経て、
スクリュー軸68に伝達され、下面砥石72が所定量上
昇する。
に供給され、電磁弁38.62のスプールが動作して、
まず、回転シリンダー64の出力軸が所定方向に、所定
量回転し、この回転運動は、カサ歯車及び歯車を経て、
スクリュー軸68に伝達され、下面砥石72が所定量上
昇する。
続いて、所定時間後に、回転シリンダー40の出力軸が
所定方向に所定量回転腰この回転運動はカサ歯車42,
46、歯車48,56を経て、スクリュー軸50に伝達
され、スクリュー軸50の回転によってナツト部材52
及びこれと上下方向に連動する上面砥石60が所定量下
降する。
所定方向に所定量回転腰この回転運動はカサ歯車42,
46、歯車48,56を経て、スクリュー軸50に伝達
され、スクリュー軸50の回転によってナツト部材52
及びこれと上下方向に連動する上面砥石60が所定量下
降する。
上記動作が一回乃至複数回自動的に行われることによっ
て、上下砥石60.72の摩減量は補正され、砥石間隔
は所定の間隔に自動的に補正される。
て、上下砥石60.72の摩減量は補正され、砥石間隔
は所定の間隔に自動的に補正される。
上記砥石間隔自動補正動作において、スクリュー軸50
が回転すると、この回転運動は、カサ歯車?4,82、
軸78、歯車84,86、軸80、ウオーム88、ウオ
ームホイル100、電磁クラッチ98、及び軸96を経
てダイヤル盤102に伝達され、ダイヤル盤102が回
転してダイヤル盤102,104は上面砥石60の摩耗
量を表示する。
が回転すると、この回転運動は、カサ歯車?4,82、
軸78、歯車84,86、軸80、ウオーム88、ウオ
ームホイル100、電磁クラッチ98、及び軸96を経
てダイヤル盤102に伝達され、ダイヤル盤102が回
転してダイヤル盤102,104は上面砥石60の摩耗
量を表示する。
次に、上下砥石間隔を演算したいときは、まず、摩耗量
表示ダイヤル106の表示を読み取り、その数値に基い
て、部材128を案内面122に沿って移動し、指標1
40を移動スケール120の目盛136の中の上記数値
に合わせる。
表示ダイヤル106の表示を読み取り、その数値に基い
て、部材128を案内面122に沿って移動し、指標1
40を移動スケール120の目盛136の中の上記数値
に合わせる。
例えば、摩耗量表示ダイヤル106の表示が5oTIr
Inであれば、指標140を、移動スケール目盛136
の5−に合わせる。
Inであれば、指標140を、移動スケール目盛136
の5−に合わせる。
該状態において指標142は、固定スケール目盛114
の85TrrInを指示することとなる。
の85TrrInを指示することとなる。
これによって上下砥石間隔85mmを知ることができる
。
。
即ち、上面砥石摩耗量ゼロのときは、指標140は、移
動スケール目盛136のゼロを指示し、指標142は固
定スケール目盛114の85rrrIrLを指示してい
たが、その後、上面砥石ヘッド58は、50mm下降し
たので、ヘッド58と連動した指標142は、固定スケ
ール目盛114の35WrLに位置してしまい、最初に
設定した砥石間隔85朋をもまや表示しない。
動スケール目盛136のゼロを指示し、指標142は固
定スケール目盛114の85rrrIrLを指示してい
たが、その後、上面砥石ヘッド58は、50mm下降し
たので、ヘッド58と連動した指標142は、固定スケ
ール目盛114の35WrLに位置してしまい、最初に
設定した砥石間隔85朋をもまや表示しない。
従って、砥石間隔を知りたいときは、上記演算操作を行
う必要がある。
う必要がある。
上記演算原理は下記の如くである。
上面砥石摩耗量50mm、砥石間隔85朋において、上
下砥石の間隔=移動スケール目盛+固定スケール目盛 85= 50+35 上面砥石ヘッド651rrIn、砥石間隔45TrIn
のときは、上下砥石の間隔=移動スケール目盛+固定ス
ケール目盛 45=65+(−20) 尚、ドレッサーをかけたいとき等において、上面砥石6
0を昇降制御したいときは、モルバースイッチ108の
レバーを上昇側に倒すと、電磁クラッチ98が自動的に
切れるともに、回転シリンダー40が正回転方向に連続
回転腰上面磁石60を上昇させることができる。
下砥石の間隔=移動スケール目盛+固定スケール目盛 85= 50+35 上面砥石ヘッド651rrIn、砥石間隔45TrIn
のときは、上下砥石の間隔=移動スケール目盛+固定ス
ケール目盛 45=65+(−20) 尚、ドレッサーをかけたいとき等において、上面砥石6
0を昇降制御したいときは、モルバースイッチ108の
レバーを上昇側に倒すと、電磁クラッチ98が自動的に
切れるともに、回転シリンダー40が正回転方向に連続
回転腰上面磁石60を上昇させることができる。
このとき、摩耗表示ダイヤル106は、クラッチ98が
切れているので回転せず静止している。
切れているので回転せず静止している。
モルバースイッチ108を下降側に倒すと、電磁クラッ
チ98が自動的に切れるとともに、回転シリンダー40
が逆回転方向に連続回転し、上面砥石60を下降させる
ことができる。
チ98が自動的に切れるとともに、回転シリンダー40
が逆回転方向に連続回転し、上面砥石60を下降させる
ことができる。
七ルバースイッチ108のレバーを手動側に倒せば上記
した如く、上面砥石60を上下方向に手動によって移動
させることができる。
した如く、上面砥石60を上下方向に手動によって移動
させることができる。
尚、本案において、砥石の摩耗量を検出して、この摩耗
量に対応して、砥石間隔を設定値に自動制御する装置は
、特に図示する構成に限定されるものではない。
量に対応して、砥石間隔を設定値に自動制御する装置は
、特に図示する構成に限定されるものではない。
本考案は上述した如く構成したので、上下砥石間隔を簡
単に求めることができ、しかも、上面砥石ドレッサーを
かける場合に、上面砥石ヘッドを大きく上昇させても、
固定スケールの目盛を読み取ることによって上面砥石ヘ
ッドを元の位置に簡単にセットすることができる等の効
果が存する。
単に求めることができ、しかも、上面砥石ドレッサーを
かける場合に、上面砥石ヘッドを大きく上昇させても、
固定スケールの目盛を読み取ることによって上面砥石ヘ
ッドを元の位置に簡単にセットすることができる等の効
果が存する。
図は本考案の好適な実施例を示し第1図は全体説明図、
第2図は断面図、第3図は断面図、第4図は正面図、第
5図は断面図、である。 2・・・・・・ワークテーブル、4・・・・・・保持孔
、6・・・・・・砥石摩耗量検出装置、18・・・・・
・タッチスイッチ、20・・・・・・検出軸、24・・
・・・・機体、36・・・・・・タイマー、38・・・
・・・電磁弁、40・・・・・・油圧回転シリンダ、4
2・・・・・・カサ歯車、44・・・・・・電磁クラッ
チ、46・・・・・・カサ歯車、48・・・・・・歯車
、50・・・・・・スクリュー軸、56・・・・・・歯
車、58・・・・・・ヘッド、60・・・・・・上面砥
石、62・・・・・・電磁弁、64・・・・・・回転シ
リンダー 66・・・・・・電磁クラッチ、68・・・
・・・スクリュー軸、70・・・・・・ヘッド、72・
・・・・・下面砥石、90・・・・・・ダイヤル盤、9
2・曲・ダイヤル盤、96・・・・・・軸、98・・・
・・・電磁クラッチ、100・曲・ウオームホイール、
106・・・・・・砥石摩耗量表示ダイヤル、110・
・・・・・固定スケール軸、112・・・・・・基準面
、114・・・・・・目盛、116・・・・・・突片、
118・・・・・・凹入部、120・・・・・・移動ス
ケール、128・・・・・・指標部材、136・・・・
・・目盛、140,142・・・・・・指標。
第2図は断面図、第3図は断面図、第4図は正面図、第
5図は断面図、である。 2・・・・・・ワークテーブル、4・・・・・・保持孔
、6・・・・・・砥石摩耗量検出装置、18・・・・・
・タッチスイッチ、20・・・・・・検出軸、24・・
・・・・機体、36・・・・・・タイマー、38・・・
・・・電磁弁、40・・・・・・油圧回転シリンダ、4
2・・・・・・カサ歯車、44・・・・・・電磁クラッ
チ、46・・・・・・カサ歯車、48・・・・・・歯車
、50・・・・・・スクリュー軸、56・・・・・・歯
車、58・・・・・・ヘッド、60・・・・・・上面砥
石、62・・・・・・電磁弁、64・・・・・・回転シ
リンダー 66・・・・・・電磁クラッチ、68・・・
・・・スクリュー軸、70・・・・・・ヘッド、72・
・・・・・下面砥石、90・・・・・・ダイヤル盤、9
2・曲・ダイヤル盤、96・・・・・・軸、98・・・
・・・電磁クラッチ、100・曲・ウオームホイール、
106・・・・・・砥石摩耗量表示ダイヤル、110・
・・・・・固定スケール軸、112・・・・・・基準面
、114・・・・・・目盛、116・・・・・・突片、
118・・・・・・凹入部、120・・・・・・移動ス
ケール、128・・・・・・指標部材、136・・・・
・・目盛、140,142・・・・・・指標。
Claims (1)
- 上下砥石の摩耗量を検出腰この摩耗量に応じて上下砥石
ヘッド間隔を接近方向に移動調整し、上下砥石間隔を所
定値に補正するとともに、上面砥石の摩耗量を表示する
ようにしたスプリング研削機において上下砥石ヘッド間
隔調整方向に対して平行に固定スケール軸110を立設
し、該固定スケール軸110に、非摩耗状態における上
面砥石60下面の基準面112に対する高さを表示する
ための目盛114を設け、該固定スケール軸110に、
これに沿って移動自在に移動スケール120を配置し、
該移動スケール120を上面砥石60を回転自在に保持
するヘッド58側に連結するとともに、前記移動スケー
ル120に、前記固定スケール110の長手方向に対し
て平行な方向に移動自在に、指標部材128を取付け、
該指標部材128に前記固定スケール軸110に設けた
目盛114と前記移動スケール120に設けた目盛13
6に対向すべく指標142,140を形成したことを特
徴とするスケール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980063408U JPS6037246Y2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | スプリング研削機のスケ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980063408U JPS6037246Y2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | スプリング研削機のスケ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56166143U JPS56166143U (ja) | 1981-12-09 |
| JPS6037246Y2 true JPS6037246Y2 (ja) | 1985-11-06 |
Family
ID=29657639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980063408U Expired JPS6037246Y2 (ja) | 1980-05-09 | 1980-05-09 | スプリング研削機のスケ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037246Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101966671B (zh) * | 2010-11-10 | 2012-11-14 | 浙江万能弹簧机械有限公司 | 双端面电脑数控磨簧机 |
-
1980
- 1980-05-09 JP JP1980063408U patent/JPS6037246Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56166143U (ja) | 1981-12-09 |
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