JPS6037269Y2 - 建具保持器具 - Google Patents

建具保持器具

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Publication number
JPS6037269Y2
JPS6037269Y2 JP16251180U JP16251180U JPS6037269Y2 JP S6037269 Y2 JPS6037269 Y2 JP S6037269Y2 JP 16251180 U JP16251180 U JP 16251180U JP 16251180 U JP16251180 U JP 16251180U JP S6037269 Y2 JPS6037269 Y2 JP S6037269Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rod
door
vibrating
actuating mechanism
vibrates
Prior art date
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Expired
Application number
JP16251180U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5786785U (ja
Inventor
利夫 斎藤
Original Assignee
株式会社アミリ
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社アミリ filed Critical 株式会社アミリ
Priority to JP16251180U priority Critical patent/JPS6037269Y2/ja
Publication of JPS5786785U publication Critical patent/JPS5786785U/ja
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Publication of JPS6037269Y2 publication Critical patent/JPS6037269Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 在来、ドアー等の建具に蝶番を取り付けたり、その他の
加工を行ったりする時に、横に立て、1人の作業者がド
アーを保持し、他方の作業者が作業や加工を行っている
が、最低2人の作業者が必要であり、非能率的であった
本考案はかかる欠点を解決したもので、ドアーを横に立
て、支持して、1人の作業者で作業や加工を行うことが
出来る能率的な建具保持器具に係るものにして、その構
成を添付図面を参照に詳述すると次の通りである。
2本の弓状の脚杆1,1をその両端部を下側に向けると
共に上部に少しの間隙を介し、両端接地部1a、1aを
次第に広げて対設して脚台aを形威し、この脚台aの脚
杆1,1上部杆の一側寄りに一方の保持板2を垂直方向
に突設する。
この保持板2はコ字型にして、その内側の保持面にゴム
板3を貼着している。
この脚杆1,1上部杆の他側寄り間に前後方向に振動杆
4を垂直方向より嵌挿すると共に下端部を枢着軸5によ
り枢着する。
図面の振動杆4は角パイプを図示している。
この振動杆4の中程にネジ杆6を水平方向に設け、この
ネジ杆6の先端部に一方の保持板2と対応する他方の保
持板7を垂直方向にしてフリー状態に設け、この保持板
7の上下端部の外側にガイド杆8を水平方向に突設し、
このガイド杆8を振動杆4の上下端部に穿孔したガイド
孔9に嵌挿する。
図面の保持板7は保持板2と同様にして、コ字型にして
、その内側の保持面にゴム板10を貼着している。
この脚杆1,1上部杆の下側にこの振動杆4を振動せし
める作動機構すを設け、この作動機構すにこの作動機構
すを作動せしめる踏動杆11を設け、この踏動杆11を
脚杆1,1の一方の接地部la、la間に上下方向に振
動自在に設け、この踏動杆11を踏動し、作動機構すを
介して振動杆4を振動せしめ、保持板2,7間でドアー
12を締め付は保持した時に踏動杆11の位置を固定す
るストッパー機構Cを踏動杆11側の脚杆1,1の両端
接地部1a、la寄りに設ける。
図面の作動機構すは振動杆4の下端部が位置する脚杆1
,1の上部杆間にコ字型ケース13を垂設し、このコ字
型ケース13の下部の左右壁間に踏動杆11の先端部1
1aを枢着軸14により軸着腰一方振動杆4の下端部の
枢着軸5と反対側に突片15を設け、この突片15にコ
字型振動片16の上端部を枢着軸17により枢着し、こ
のコ字型ケース13の前面上部とコ字型振動片16の後
面上部との間にナツト18付ボルト19を嵌挿し、この
ボルト19をコ字型振動片16の後面より突出部このボ
ルト19の突出部にスプリング20を設け、このコ字型
振動片16の左右壁間にコ字型中間片21を設け、この
コ字型中間片21の左右壁外側上部に2本の連結杆22
の上端部を枢着軸23により枢着し、下端部を踏動杆1
1の先端部11aの枢着軸14より少し後方に枢着軸2
4により枢着し、更にコ字型中間片21の左右壁内側上
部間に前記連結杆22よりも短い連結杆25の上端部を
枢着軸26により枢着し、下端部をコ字型ケース13の
左右壁の下端部寄り一側間に架設した固定軸27に軸着
しているもので、この踏動杆11を矢印の方向に踏動す
ると連結杆22.25が斜動するからコ字型振動片16
がスプリング20に抗して逆方向に連結杆22,25に
対してく字状に振動して振動杆4が枢着軸5を支点とし
て後方に振動するものである。
図面のストッパー機構Cは脚杆1,1の両端接地部1a
、la寄り間に架設した連結補強杆28にL字型の係止
板29を設け、この係止板29の内角係止部30に踏動
杆11を係止せしめる場合を図示している。
図中31はネジ杆6のバンドル、32はドアー12の損
傷を防止するゴムパイプ、33はゴムキャップ、34は
踏板、35はネジ杆6の取付金具である。
本考案は、上述の様に構成したからその作動を説明する
と次の通りである。
第2図に示す状態はドアー12を締め付は保持している
状態である。
この状態で、踏動杆11を第3図に示すように踏動する
と作動機構すが作動し、振動杆4が後方に振動し、これ
に伴って保持板7が一緒に振動するから保持板2,7間
が開いてドアー12を取り出すことが出来る。
この場合、踏動杆11はストッパー機構Cによりその踏
動位置が固定されるから足を離しても保持板2,7の開
放状態が保持されている。
この保持板2,7が開放している状態でドアー12を入
れた上、ストッパー機構Cにより踏動杆11の固定を解
除すると踏動杆11は元の位置に戻り、作動機構b、振
動杆4、保持板7も元の位置に戻り、第2図に示すよう
に保持板2,7間でドアー12を締め付は保持すること
になる。
かように本考案は、本案品を使用することにより簡単に
してドアー12を保持することが出来、この場合、本案
品を2台用意することにより第4図に示すようにしてド
アー12を横にして立てた状態で保持することが出来、
1人の作業者でドアー12を作業したり加工したりする
ことが出来る。
(本案品1台で片側を適宜な台を置いて使用することも
出来る。
)また、ドアー12を保持板2,7間に入れる時には保
持板2,7間を大きく開いて置くことが出来るし、踏動
杆11をストッパー機構Cにより固定を解除するだけで
ひとりでに保持板2,7同志でドアー12を締め付は保
持するものであるから非常に扱い易く、作業能率が向上
する等方れた実用上の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の斜面図、第2,3図は本案品の作動状
態を示す正断面図、第4図は本案品の使用状態を示す正
面図である。 2.7・・・・・・保持板、4・・・・・・振動杆、1
1・・・・・・踏動杆、12・・・・・・ドアー a・
・・・・・脚台、b・・・・・・作動機構、C・・・・
・・ストッパー機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 脚台aと、脚台aの一側に垂直方向に突設した保持板2
    と、他側に下端部を枢着した前後方向に振動する振動杆
    4と、この振動杆4の前方に設けた一方の保持板2と対
    応する保持板7と、この脚台aの下方に設けた振動杆4
    を振動させる作動機構すと、この作動機構すに設けたこ
    の作動機構すを作動させる踏動杆11と、脚台aに設け
    たこの踏動杆11を踏動して作動機構すを介して振動杆
    4を後方に振動させ、保持板2,7でドアー12の締め
    付けを解除した時の踏動杆11位置を固定するストッパ
    ー機構Cとを具備した事を特徴とする建具保持器具。
JP16251180U 1980-11-12 1980-11-12 建具保持器具 Expired JPS6037269Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16251180U JPS6037269Y2 (ja) 1980-11-12 1980-11-12 建具保持器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16251180U JPS6037269Y2 (ja) 1980-11-12 1980-11-12 建具保持器具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5786785U JPS5786785U (ja) 1982-05-28
JPS6037269Y2 true JPS6037269Y2 (ja) 1985-11-06

Family

ID=29521371

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16251180U Expired JPS6037269Y2 (ja) 1980-11-12 1980-11-12 建具保持器具

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JPS5786785U (ja) 1982-05-28

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