JPS6037290A - 低温用鋼の溶接用心線 - Google Patents
低温用鋼の溶接用心線Info
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- JPS6037290A JPS6037290A JP14479883A JP14479883A JPS6037290A JP S6037290 A JPS6037290 A JP S6037290A JP 14479883 A JP14479883 A JP 14479883A JP 14479883 A JP14479883 A JP 14479883A JP S6037290 A JPS6037290 A JP S6037290A
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- JP
- Japan
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- welding
- weight
- core wire
- less
- weld metal
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K35/00—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting
- B23K35/22—Rods, electrodes, materials, or media, for use in soldering, welding, or cutting characterised by the composition or nature of the material
- B23K35/24—Selection of soldering or welding materials proper
- B23K35/30—Selection of soldering or welding materials proper with the principal constituent melting at less than 1550°C
- B23K35/3033—Ni as the principal constituent
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nonmetallic Welding Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は低温用鋼の溶接用心線、とくに液化窒素、液化
酸素、液化天然ガス等の極低温で使用される容器あるい
は装膜の構成部材として用いられる低温用鋼の溶接用心
線に関するものである。
酸素、液化天然ガス等の極低温で使用される容器あるい
は装膜の構成部材として用いられる低温用鋼の溶接用心
線に関するものである。
従来、液化窒素や液化天然ガス等の極低温で使用される
容器や装置の構成部材としては、9cXN+鋼が比較的
多く使用されており、当然のことなから酸接で製作され
る。この極低温用鋼の溶接材料としては強度が高く、ま
た−196℃における低温靭性が安定して優れているN
i基合金が一般にmm化されている。
容器や装置の構成部材としては、9cXN+鋼が比較的
多く使用されており、当然のことなから酸接で製作され
る。この極低温用鋼の溶接材料としては強度が高く、ま
た−196℃における低温靭性が安定して優れているN
i基合金が一般にmm化されている。
この系統の溶接材料としてはAWSA5.11]+3N
i 0rli’e 1〜4に分類される7 5 Ni
−15Orのいわゆるインコネル系及びAW8 A 5
.11 ENiM。
i 0rli’e 1〜4に分類される7 5 Ni
−15Orのいわゆるインコネル系及びAW8 A 5
.11 ENiM。
−1,3のハステロイ系等があるが、インコネル系の溶
接心線を潜弧浴接に供すると高温割れが発生し易く、近
年、ハステロイ系溶接材料が般多ぐ開発されている。と
ぐに、引張強さが昆ぐ、−196℃の低温靭性が優れま
た高温割t′L感受性が良好な特公昭49−27732
号および特公昭51−29104号記載のものが実用化
されているが、このハステロイ系はMo含有針が高くな
るにつれて、溶接用心線の熱間鍛造性が悪(な力、鍛造
歩留りが著しく低下する欠点があった◇ 〔発明の目的〕 本発明者らは、上述の問題点に鑑み、これを改善すべく
数多くの研究を行なった結果、OBとMgを複合添加し
、かつOa + Aigの量を限定することによシ、熱
間鍛造性が著しく向上することを見出した。
接心線を潜弧浴接に供すると高温割れが発生し易く、近
年、ハステロイ系溶接材料が般多ぐ開発されている。と
ぐに、引張強さが昆ぐ、−196℃の低温靭性が優れま
た高温割t′L感受性が良好な特公昭49−27732
号および特公昭51−29104号記載のものが実用化
されているが、このハステロイ系はMo含有針が高くな
るにつれて、溶接用心線の熱間鍛造性が悪(な力、鍛造
歩留りが著しく低下する欠点があった◇ 〔発明の目的〕 本発明者らは、上述の問題点に鑑み、これを改善すべく
数多くの研究を行なった結果、OBとMgを複合添加し
、かつOa + Aigの量を限定することによシ、熱
間鍛造性が著しく向上することを見出した。
本発明は以上の如き知見によりなされたものであり、低
温用鋼の溶接用心線として熱間鍛造性が良好で浴接金属
の引張強さが高く、また低温靭性に俊れ、冒温割ル感受
性が良好な新規な溶接用心線全提供するものである。
温用鋼の溶接用心線として熱間鍛造性が良好で浴接金属
の引張強さが高く、また低温靭性に俊れ、冒温割ル感受
性が良好な新規な溶接用心線全提供するものである。
即ち、本発明の要旨は、Oa 0.0005〜0.03
9に(電縫%以下同様)、ムJg O,0005〜0.
03%、かつ(3a + iJg≦0.049f)k満
足し、00.01〜0.059に、Ti 0.01〜0
59&、MO10〜259g、W 5%以下、F’c3
〜15%、Ni 65 X以上ケ含み、更にAA O,
001〜0.2%、80.0001〜0.012により
なる群から選ばれる1種以上を含み、上記成分を合計で
90%以上含肩することを特徴とする低温用鋼の溶接用
心線にある。なお、を含めば溶接金属の引張強さがさら
に向上し、またこの範囲内であれば、低温靭性の低下も
見られない◎ 〔作用〕 以下に本発明について詳細lC説明する。尚以下の成分
の%は、全て重駄9gである。
9に(電縫%以下同様)、ムJg O,0005〜0.
03%、かつ(3a + iJg≦0.049f)k満
足し、00.01〜0.059に、Ti 0.01〜0
59&、MO10〜259g、W 5%以下、F’c3
〜15%、Ni 65 X以上ケ含み、更にAA O,
001〜0.2%、80.0001〜0.012により
なる群から選ばれる1種以上を含み、上記成分を合計で
90%以上含肩することを特徴とする低温用鋼の溶接用
心線にある。なお、を含めば溶接金属の引張強さがさら
に向上し、またこの範囲内であれば、低温靭性の低下も
見られない◎ 〔作用〕 以下に本発明について詳細lC説明する。尚以下の成分
の%は、全て重駄9gである。
OaおよびMgは、MOの添力日による熱間鍛造性の劣
化全改善する成分である・例えに、第1図は、Oaおよ
びMgOり添加が鍛造歩留り率に及ぼす影響を示したも
のであるが、(4)はMgの添7JI+が無い場合、(
BlばΔ(gの添加量が0.001%、(Cり u M
g (7,J 添加量がo、 01 X、(IIJJは
Mgの添加t 7:z’ 0.03%の場合で、Mg
sK 71[7(il) (A) ’c 除ケu、CB
) l (C1) l fD) 、(!−も% Oaの
添〃aとともVC#造歩留り率が著しく向上し、例えば
Caの添〃uが0.01%で鍛造歩留p率は約90 X
Ic達する。しかし、R,igの添加が無い(A)の
場合は、Oaの添加を行なっても顕著な効果は認められ
なかった。同様にOaの添〃口が無い場合も、Mgを増
7JII しても鍛造歩留シ率の向上に顕著な効果な認
められなかった。なお、Oaが0.0O05X未満、M
gが0. OOO5%未満の場合は上述の包合添加を行
なっても、効果は認められなかった。一方、Oaが0.
03%を超えると溶接金属の高温割れ感受性が而くなり
、Mgが003%を司えると’I’IQ溶接においてス
ラグが発生しやすぐなる。従って、Oao、 0005
〜0,03%、Mg 0.0005〜0.03%に規定
した。しかし、OBとMgの複合添加の総量が0.04
9に葡超えると溶接金属の伸びが急減に低下するので上
限金004%に規定した。
化全改善する成分である・例えに、第1図は、Oaおよ
びMgOり添加が鍛造歩留り率に及ぼす影響を示したも
のであるが、(4)はMgの添7JI+が無い場合、(
BlばΔ(gの添加量が0.001%、(Cり u M
g (7,J 添加量がo、 01 X、(IIJJは
Mgの添加t 7:z’ 0.03%の場合で、Mg
sK 71[7(il) (A) ’c 除ケu、CB
) l (C1) l fD) 、(!−も% Oaの
添〃aとともVC#造歩留り率が著しく向上し、例えば
Caの添〃uが0.01%で鍛造歩留p率は約90 X
Ic達する。しかし、R,igの添加が無い(A)の
場合は、Oaの添加を行なっても顕著な効果は認められ
なかった。同様にOaの添〃口が無い場合も、Mgを増
7JII しても鍛造歩留シ率の向上に顕著な効果な認
められなかった。なお、Oaが0.0O05X未満、M
gが0. OOO5%未満の場合は上述の包合添加を行
なっても、効果は認められなかった。一方、Oaが0.
03%を超えると溶接金属の高温割れ感受性が而くなり
、Mgが003%を司えると’I’IQ溶接においてス
ラグが発生しやすぐなる。従って、Oao、 0005
〜0,03%、Mg 0.0005〜0.03%に規定
した。しかし、OBとMgの複合添加の総量が0.04
9に葡超えると溶接金属の伸びが急減に低下するので上
限金004%に規定した。
Cは溶接金属の強度を高めるが、0.01%未満では効
果がなく、0.059Kを超えると低温u性が劣化する
。従ってOは0.01−0.05%に規定したO T1は脱酸剤として作用し、さらに溶接金属の結晶粒を
微細化し、強度を高めるが0.01 ’h;未満では効
果がなく、0.5%を超えると潜弧溶接金属に訃いて、
スラブのこびりつきがひどくなる。従ってTiに0.0
1〜0.5%に規定した。
果がなく、0.059Kを超えると低温u性が劣化する
。従ってOは0.01−0.05%に規定したO T1は脱酸剤として作用し、さらに溶接金属の結晶粒を
微細化し、強度を高めるが0.01 ’h;未満では効
果がなく、0.5%を超えると潜弧溶接金属に訃いて、
スラブのこびりつきがひどくなる。従ってTiに0.0
1〜0.5%に規定した。
Moは溶接時の筒温割れを防ぎ、さらに溶接金属の強度
を増す。しかし、10%未満では上記効果が認めら1ず
、25CXfc超えると溶妥金団の低温靭性が劣化し、
ざらに、熱間鍛造性も著しく劣化する。従ってlloは
10〜25%に規定した。
を増す。しかし、10%未満では上記効果が認めら1ず
、25CXfc超えると溶妥金団の低温靭性が劣化し、
ざらに、熱間鍛造性も著しく劣化する。従ってlloは
10〜25%に規定した。
Wけ溶接金属の強度を増η目するが、5%を超えると低
温靭性が劣化すると同時に、熱間鍛造性が著しく劣化す
る。従って、Wけ5%以下に規定したO Feは溶接金属の耐割れ性および低温靭性に効果がある
が、3(X未満では効果がなく15%を超えると溶接部
1・1の強度が低下する。従ってFeは3〜15ガに規
定した。
温靭性が劣化すると同時に、熱間鍛造性が著しく劣化す
る。従って、Wけ5%以下に規定したO Feは溶接金属の耐割れ性および低温靭性に効果がある
が、3(X未満では効果がなく15%を超えると溶接部
1・1の強度が低下する。従ってFeは3〜15ガに規
定した。
Niは低温用(′A溶接部の低温靭性を確保する上から
65%以上必要であった。
65%以上必要であった。
上記成分に対し、/L# 0.001〜0.2%、BO
,OOO1〜001%よりなる群から1種以上を含有す
れば溶接部の継手性能はさらに向上する。
,OOO1〜001%よりなる群から1種以上を含有す
れば溶接部の継手性能はさらに向上する。
へ!−″脱酸剤として作用し、また強度を増加するが0
、0 O196未満でか効果がなく、02%を超えると
高温割れ感受性が高くなる。従ってo、 o o i〜
0.2CXに規定した。Bは溶接金属の曲げ延性を向上
させるが0.000.197;未満では効果がなく 0
.01%を超えると高温割れ感受性が高くなる。従って
Bは0.0001〜0.01%に規定した。
、0 O196未満でか効果がなく、02%を超えると
高温割れ感受性が高くなる。従ってo、 o o i〜
0.2CXに規定した。Bは溶接金属の曲げ延性を向上
させるが0.000.197;未満では効果がなく 0
.01%を超えると高温割れ感受性が高くなる。従って
Bは0.0001〜0.01%に規定した。
しかし、上記成分の合計が90%に満たないと低温用鋼
の浴接に対して強度が不足し、低温靭性も十分でない。
の浴接に対して強度が不足し、低温靭性も十分でない。
従って上記成分の合計を90%以上と規定した。
以上の説明により本発明の最低限の必須成分について説
明したが、上記成分を含む溶接用心線に対して、更にO
r + Si+ Mn i添加すると浴接作業性や溶接
部の継手強度に好影響を与えることが判明した。 Or
については5%を超えると溶接金属の耐高温割れ性が劣
化するので5%以下に規定した。Siについても同様[
0,5%金超えると溶接金属の耐高温割れ性が劣化する
ので05%以下に規定した。Mnば3%を超えるとピー
ドが凸になり、溶接継手部に欠陥を生じるので3%以下
に規定したO 以上が本発明で特に定める成分およびその範囲であるが
、溶接対象物にめられる規格や組み合せるフラックスに
よっては、上記以外の成分、例えばTa 、 V 、
Zr 、 Co 、 Hf 、 Y 、希土類元素(R
EM)など全各々06%以下で任意に含んでも、本発明
の溶接用心線の特性を損うものではない。
明したが、上記成分を含む溶接用心線に対して、更にO
r + Si+ Mn i添加すると浴接作業性や溶接
部の継手強度に好影響を与えることが判明した。 Or
については5%を超えると溶接金属の耐高温割れ性が劣
化するので5%以下に規定した。Siについても同様[
0,5%金超えると溶接金属の耐高温割れ性が劣化する
ので05%以下に規定した。Mnば3%を超えるとピー
ドが凸になり、溶接継手部に欠陥を生じるので3%以下
に規定したO 以上が本発明で特に定める成分およびその範囲であるが
、溶接対象物にめられる規格や組み合せるフラックスに
よっては、上記以外の成分、例えばTa 、 V 、
Zr 、 Co 、 Hf 、 Y 、希土類元素(R
EM)など全各々06%以下で任意に含んでも、本発明
の溶接用心線の特性を損うものではない。
本発明は以上述べた如くP島を多量に含有する高Ni系
溶接用心線において、OaとNg k複合添加し、かつ
Oa +Mgの量を限定することにより、i間鍛造性が
著しく向上するという知見茫得てなしえたものである。
溶接用心線において、OaとNg k複合添加し、かつ
Oa +Mgの量を限定することにより、i間鍛造性が
著しく向上するという知見茫得てなしえたものである。
以下に実施例によp本発明の効果を、さらに具体的に示
す。
す。
第1艮に示す組成の合金を真空溶解炉にて作製し、鍛造
、圧延、線引きを行って4. Otaxφ、24閣φ、
1,2囚φのワイヤを得た。4.0■φのものけ被覆ア
ーク溶接棒心線、2.4■φのものは潜弧溶接用ワイヤ
、■、2咽φのものはTIG溶接用ワイヤとして実験に
供した。第1艮においてw1〜W8け本発明例であり、
w9〜W18は比較例を示したものである。なお、被覆
アーク溶接棒については石灰石35%、螢石25%、炭
酸バリウム10%、炭酸マグネシウム5%、フェロシリ
コン10%よりなる原料粉と水ガラスを混合し、前述の
4.Omφの心線に塗布した。被覆率は30%とし、4
00℃で乾燥した。潜弧溶接については、石灰石5%、
硅砂20%、アルミナ15%、螢石40%、マグネシア
クリンカ−10%、フェロアル1291;、7工ロシリ
コン2%よりなる原料粉を水ガラスと混和し、約500
℃で乾燥し、スラックス粒度の90%k 12 X 1
00 mesh VC調%したものを用いた〇 上記溶接用心線について第2表に示す母材を用い、第3
表に示す解装条件で、溶接金属の引張強さ、伸び、低温
a性、耐高温割n性、溶接作業性を調査した。試験結果
全第4表に示す。
、圧延、線引きを行って4. Otaxφ、24閣φ、
1,2囚φのワイヤを得た。4.0■φのものけ被覆ア
ーク溶接棒心線、2.4■φのものは潜弧溶接用ワイヤ
、■、2咽φのものはTIG溶接用ワイヤとして実験に
供した。第1艮においてw1〜W8け本発明例であり、
w9〜W18は比較例を示したものである。なお、被覆
アーク溶接棒については石灰石35%、螢石25%、炭
酸バリウム10%、炭酸マグネシウム5%、フェロシリ
コン10%よりなる原料粉と水ガラスを混合し、前述の
4.Omφの心線に塗布した。被覆率は30%とし、4
00℃で乾燥した。潜弧溶接については、石灰石5%、
硅砂20%、アルミナ15%、螢石40%、マグネシア
クリンカ−10%、フェロアル1291;、7工ロシリ
コン2%よりなる原料粉を水ガラスと混和し、約500
℃で乾燥し、スラックス粒度の90%k 12 X 1
00 mesh VC調%したものを用いた〇 上記溶接用心線について第2表に示す母材を用い、第3
表に示す解装条件で、溶接金属の引張強さ、伸び、低温
a性、耐高温割n性、溶接作業性を調査した。試験結果
全第4表に示す。
被覆アーク溶接は昭2図(a)の要領、潜弧溶接は箒2
図(b)の要領、TIG解接は第2WJ<CIの要イm
lで、いずれも前述のように第2表に示す鋼板で第3表
の浴接1¥件にて笑施した。
図(b)の要領、TIG解接は第2WJ<CIの要イm
lで、いずれも前述のように第2表に示す鋼板で第3表
の浴接1¥件にて笑施した。
本発明の溶接用心線W−1〜W−8を用いた試験結果は
第4表に示すように、熱間鍛造性、沼接金属の引張強さ
、伸び、衝撃値、耐高温割れ性、溶接作業性とも良好で
あった。しかし比較例として示したW−9はOBがO,
OO059c未満、Mgカ0、 OO05%未満で熱間
鍛造性が不良であった。
第4表に示すように、熱間鍛造性、沼接金属の引張強さ
、伸び、衝撃値、耐高温割れ性、溶接作業性とも良好で
あった。しかし比較例として示したW−9はOBがO,
OO059c未満、Mgカ0、 OO05%未満で熱間
鍛造性が不良であった。
W−10はOBが単独添加(Mg含まず)で、003%
を超えているので、熱間鍛造性、耐高温割れ性が不良で
おった。W−11はMgが単独添加(Ca含まず)で、
0.03CXを超え、Tiが05%を超えているので熱
間鍛造性が不良で、スラグのこびpつきがひどかった。
を超えているので、熱間鍛造性、耐高温割れ性が不良で
おった。W−11はMgが単独添加(Ca含まず)で、
0.03CXを超え、Tiが05%を超えているので熱
間鍛造性が不良で、スラグのこびpつきがひどかった。
W−12け0が005%を超え、歯が65%未満だった
ので低温@件が劣化した。W−13はOa + Mgが
0.045X’に超えているので、#接金&Mの伸びが
劣化した。W−14は、Moが10%未満、ドeが15
%を超えているので溶接金屑の強度が低下した。W−1
5は、Δ10が25%?超え、Wが5%を超えているの
で、熱間鍛造性が不良で、低温靭性が低下した。W−1
6は、A!が0.2%を超え、Bが001%を超え、M
nが3%を超えているので耐高温割れ性が不良で、ビー
ド形状が凸形になった。W−17は、Orが5%を超え
、Siが05%を超えているので、耐高温割れ性が不良
であった。W−18は本発明構成成分の合計が90%未
満で溶接金属の強度、低温靭性が低下した。即ち、W−
9〜W−18は本発明の組成範囲外であり、いずれも本
発明の効果を達成できない。
ので低温@件が劣化した。W−13はOa + Mgが
0.045X’に超えているので、#接金&Mの伸びが
劣化した。W−14は、Moが10%未満、ドeが15
%を超えているので溶接金屑の強度が低下した。W−1
5は、Δ10が25%?超え、Wが5%を超えているの
で、熱間鍛造性が不良で、低温靭性が低下した。W−1
6は、A!が0.2%を超え、Bが001%を超え、M
nが3%を超えているので耐高温割れ性が不良で、ビー
ド形状が凸形になった。W−17は、Orが5%を超え
、Siが05%を超えているので、耐高温割れ性が不良
であった。W−18は本発明構成成分の合計が90%未
満で溶接金属の強度、低温靭性が低下した。即ち、W−
9〜W−18は本発明の組成範囲外であり、いずれも本
発明の効果を達成できない。
以上の結果から、明らかなように、本発明の如くMoを
多量に含有する高Ni系溶接用心線において、CaとM
gを複合添加し、Oa十Mg’(z限定することによ)
、熱間鍛造性が著しく向上し、かつ溶接部の機械的性質
および耐割れ性が優ルた溶接用心線が得られる@
多量に含有する高Ni系溶接用心線において、CaとM
gを複合添加し、Oa十Mg’(z限定することによ)
、熱間鍛造性が著しく向上し、かつ溶接部の機械的性質
および耐割れ性が優ルた溶接用心線が得られる@
哨1図はOaとMgが鍛造歩留り率に及ぼす影響を示し
た模式図、第2図(a) l (b) l (C)は実
施例に用いた被溶接鋼板の開先形状と積層要領を示す模
式1〜13・・・Yd接ピード積層順序 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名
た模式図、第2図(a) l (b) l (C)は実
施例に用いた被溶接鋼板の開先形状と積層要領を示す模
式1〜13・・・Yd接ピード積層順序 代理人 弁理士 秋 沢 政 光 他2名
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11Ca O,0005〜0.03重fft、’)6
□、MgO,0005〜0.03重針% かつOa + Mg≦004%重量%を満足し、00.
01〜0.05重量%、TiO,01〜0.5重社%、
fV4o 10〜2521tjt%、W 5重量%以下
、Fe +J〜15友量%、N165重社%以上を含み
、更にA70.001〜0.2菖量%%80.0001
〜0.01重量%よりなる群から選ばれる1種以上を含
み、 上記成分を合計で90X以上含有することを特徴とする
低温用鋼の溶接用心線〇 (210a O,0005〜0.033f量%、MgO
,0005〜o、oax量% かつ C!;I+1匂≦0.04重量%ケ満足し、0
0.01〜0.05重量%、Ti O,01〜0.5M
量%、MO10〜25重量%、W 5重量%以下、Fe
3〜15重量9g、Ni65:ii量%以上を含み、A
、、e O,001〜0.2重量%、80.0001〜
001重量%よジなる群から選ばれる1種以上を含み、 更にOr 5重針%以下、SiO,5重量%以下、λI
n 3重針%以下よりなる群から選ばれる1種以上全会
み、 上記成分を合計で9097;以上含有することを特徴と
する低温用鋼の溶接用心線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14479883A JPS6037290A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 低温用鋼の溶接用心線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14479883A JPS6037290A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 低温用鋼の溶接用心線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037290A true JPS6037290A (ja) | 1985-02-26 |
Family
ID=15370702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14479883A Pending JPS6037290A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 低温用鋼の溶接用心線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037290A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0909830A1 (en) * | 1997-10-14 | 1999-04-21 | Inco Alloys International, Inc. | Hot working high chromium alloy |
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| CN106938375A (zh) * | 2017-03-28 | 2017-07-11 | 武汉科技大学 | 适用于‑196℃工作温度的熔化极气体保护焊焊丝 |
| WO2024069984A1 (ja) * | 2022-09-30 | 2024-04-04 | 日本製鉄株式会社 | 被覆アーク溶接棒及び溶接継手の製造方法 |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14479883A patent/JPS6037290A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP7492185B1 (ja) * | 2022-09-30 | 2024-05-29 | 日本製鉄株式会社 | 被覆アーク溶接棒及び溶接継手の製造方法 |
| TWI893466B (zh) * | 2022-09-30 | 2025-08-11 | 日商日本製鐵股份有限公司 | 被覆電弧熔接棒及熔接接頭之製造方法 |
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