JPS6037307A - デリニエータ清掃装置 - Google Patents
デリニエータ清掃装置Info
- Publication number
- JPS6037307A JPS6037307A JP58147129A JP14712983A JPS6037307A JP S6037307 A JPS6037307 A JP S6037307A JP 58147129 A JP58147129 A JP 58147129A JP 14712983 A JP14712983 A JP 14712983A JP S6037307 A JPS6037307 A JP S6037307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- delineator
- cleaning
- cleaning apparatus
- vehicle
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 22
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2本の垂直ブラシで走行自動車からの遠隔操作
によりすべて自動的になすデリニエータの清掃装置に係
り、走行自動車(1)の前端に横架固定した摺動枠(2
)K摺動可能に取設した水平移動台(3)に揺動枠(4
)の支軸(5)を。
によりすべて自動的になすデリニエータの清掃装置に係
り、走行自動車(1)の前端に横架固定した摺動枠(2
)K摺動可能に取設した水平移動台(3)に揺動枠(4
)の支軸(5)を。
上下伸縮自在に挿通支持した回転支枠(6)を装着し、
前記揺動枠(4)には、下向き垂直に2個の回転ブラシ
(7)(7)を軸設した。
前記揺動枠(4)には、下向き垂直に2個の回転ブラシ
(7)(7)を軸設した。
更に回転ブラシの位置決め、及びその自転、公転の順序
を操作するセンサー(s)(9)Q4を配設した。(1
1)はデリニエータ(+′4(+21は水噴射を示した
。走行自動車の運転席から遠隔操作により揺動枠(4)
の上下の位置を決定し、各センサー(s)(9)Hは夫
々感知信号によって、揺動枠の揺動、水平移動台の出入
、また回転ブラシの自転、公転の作動を行うようにした
。
を操作するセンサー(s)(9)Q4を配設した。(1
1)はデリニエータ(+′4(+21は水噴射を示した
。走行自動車の運転席から遠隔操作により揺動枠(4)
の上下の位置を決定し、各センサー(s)(9)Hは夫
々感知信号によって、揺動枠の揺動、水平移動台の出入
、また回転ブラシの自転、公転の作動を行うようにした
。
清掃作業は、清掃装置をデリニエータに接触させて位置
決めするだけで、自動的に完全清掃を行い、路上の安全
作業を確保し、省ノフ化することを特徴としたものであ
る。
決めするだけで、自動的に完全清掃を行い、路上の安全
作業を確保し、省ノフ化することを特徴としたものであ
る。
また手動操作により自動車が走行しながら清掃すること
もできる。その場合は自転(公転しない)する2個のプ
ラン(7)(7)の中間を通過させて清掃する。
もできる。その場合は自転(公転しない)する2個のプ
ラン(7)(7)の中間を通過させて清掃する。
従来のデリニエータ清掃装置は1回転ブラシをデリニエ
ータの上方から挿入して清掃する方式のため能率が悪く
、又運転手及び清掃装置オペレーターの2名産よる稼動
のため。
ータの上方から挿入して清掃する方式のため能率が悪く
、又運転手及び清掃装置オペレーターの2名産よる稼動
のため。
経費が高くなり交通禍にさらされながら人力清掃を行っ
ている現状にあり、そのため安全で清掃速度が速く、全
周清掃が可能なワiマン式装置が要望されていた。
ている現状にあり、そのため安全で清掃速度が速く、全
周清掃が可能なワiマン式装置が要望されていた。
本願装置は垂直の2本の回転ブラシが夫々自転しながら
デリニエータのボール部を中心に公転して全周清掃を行
う一連の作業を全自動化したワンマン方式としたもので
ある。
デリニエータのボール部を中心に公転して全周清掃を行
う一連の作業を全自動化したワンマン方式としたもので
ある。
使用に当っては先づ走行自動車を第4図の状態からデリ
ニエータ(n)lc幅寄せし、第5図の如く第1のセン
サー(8)がデリニエータにタッチすると、ズザーが鳴
る。ここで自動車を停める。そしてスタートボタンを押
すと揺動枠が揺動首振りして第6図の如く第2のセンサ
ー(9)がタッチすると首振りが停止し、ブラシが前進
し、第7図の如く第3のセンサー(lo)Kタッチする
と停止して位置決めが終了する。
ニエータ(n)lc幅寄せし、第5図の如く第1のセン
サー(8)がデリニエータにタッチすると、ズザーが鳴
る。ここで自動車を停める。そしてスタートボタンを押
すと揺動枠が揺動首振りして第6図の如く第2のセンサ
ー(9)がタッチすると首振りが停止し、ブラシが前進
し、第7図の如く第3のセンサー(lo)Kタッチする
と停止して位置決めが終了する。
ここ゛で第8図の如く水噴射が始まり回転ブラシが自転
して挟挿したデリニエータを清掃し、同時に360度公
転して停止する。次にブラシが元の位置に戻って第9図
の如くなり清掃車が発進して次の位置に移る。実験によ
ればこの間20秒で既存機のデリニヱータとの比較で略
4分の1に短縮される。
して挟挿したデリニエータを清掃し、同時に360度公
転して停止する。次にブラシが元の位置に戻って第9図
の如くなり清掃車が発進して次の位置に移る。実験によ
ればこの間20秒で既存機のデリニヱータとの比較で略
4分の1に短縮される。
なお正面のみの清掃の場合は、走行を継続しながらの清
掃のためデリニエータの背面の1部分が清掃されないが
、清掃作業時間は大幅に短縮される。また人力清掃によ
る清掃作業員の安全上の問題も解決される。
掃のためデリニエータの背面の1部分が清掃されないが
、清掃作業時間は大幅に短縮される。また人力清掃によ
る清掃作業員の安全上の問題も解決される。
以上の如く本願忙よれば、清掃車を走行しながら正面の
みの清掃と全周清掃を容易に切替えながらワンマンで全
自動的に極めて能率的省力的に作業できる効果がある。
みの清掃と全周清掃を容易に切替えながらワンマンで全
自動的に極めて能率的省力的に作業できる効果がある。
第1図は走行車に増設した側面図、第2図は本願装置の
斜視図、第3図は仝一部平面図第41 s + 6,7
+ s + 9図は回転ブラシ作動の説明図である。 (1)・・・走行自動車 (2)−・・摺動枠(3)・
・・水平移動台 (5)・・・支軸 (6)・・・回転
支枠(7) l (7)・・・回転ブラシ fs) +
+9) ’、 H・・・センサ(11)・−・デリニ
エータ (121、(+1・・・水噴射管% 3 図 第+旧 第5図 第6図 第3 図 第9 M あ7日
斜視図、第3図は仝一部平面図第41 s + 6,7
+ s + 9図は回転ブラシ作動の説明図である。 (1)・・・走行自動車 (2)−・・摺動枠(3)・
・・水平移動台 (5)・・・支軸 (6)・・・回転
支枠(7) l (7)・・・回転ブラシ fs) +
+9) ’、 H・・・センサ(11)・−・デリニ
エータ (121、(+1・・・水噴射管% 3 図 第+旧 第5図 第6図 第3 図 第9 M あ7日
Claims (1)
- 水平方向移動台に設けた水平揺動機構を持つ上下伸縮フ
レームの先端に、センサーにより自転及び公転する2本
のブラシを垂直に軸承し、清浄装置をプリエータに接触
させるととKよる位置決めのみで自動的に完全清掃を行
うことを特徴としたデリニエータ清掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147129A JPS6037307A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | デリニエータ清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58147129A JPS6037307A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | デリニエータ清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037307A true JPS6037307A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0141765B2 JPH0141765B2 (ja) | 1989-09-07 |
Family
ID=15423210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58147129A Granted JPS6037307A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | デリニエータ清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037307A (ja) |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP58147129A patent/JPS6037307A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141765B2 (ja) | 1989-09-07 |
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