JPH0141765B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0141765B2
JPH0141765B2 JP58147129A JP14712983A JPH0141765B2 JP H0141765 B2 JPH0141765 B2 JP H0141765B2 JP 58147129 A JP58147129 A JP 58147129A JP 14712983 A JP14712983 A JP 14712983A JP H0141765 B2 JPH0141765 B2 JP H0141765B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sensor
delineator
brush
horizontal
frame
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP58147129A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6037307A (ja
Inventor
Kunio Tsurumi
Norio Takahashi
Zenichi Kainuma
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KENSETSUSHO TOHOKU CHIHO KENSETSU KYOKUCHO
Original Assignee
KENSETSUSHO TOHOKU CHIHO KENSETSU KYOKUCHO
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KENSETSUSHO TOHOKU CHIHO KENSETSU KYOKUCHO filed Critical KENSETSUSHO TOHOKU CHIHO KENSETSU KYOKUCHO
Priority to JP58147129A priority Critical patent/JPS6037307A/ja
Publication of JPS6037307A publication Critical patent/JPS6037307A/ja
Publication of JPH0141765B2 publication Critical patent/JPH0141765B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
  • Road Signs Or Road Markings (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はデリニエータ清掃装置に関するもので
ある。
[従来の技術とその問題点] 従来のデリニエータ清掃装置は、回転ブラシを
デリニエータの上方から挿入して清掃する方式の
ため能率が悪く、又運転手及び清掃装置オペレー
ターの2名による稼動のため、経費が高くなり交
通禍にさらされながら人力清掃を行つている現状
にあり、そのため安全で清掃速度が速く、全周清
掃が可能なワンマン式装置が要望されていた。
本発明は上記問題点を解決したもので、清掃車
を走行させながらデリニエータの正面のみを清掃
することができ、また全周清掃に容易に切替えて
清掃することができ、ワンマンで全自動的に極め
て能率的省力的に且つ安全に作業できるデリニエ
ータ清掃装置を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決し、発明の目的を達成するた
め本発明に係るデリニエータ清掃装置は次のよう
に構成したことを特徴とする。すなわち、車に横
架固定した摺動枠2に摺動可能に設け、且つ水平
移動機構を備えた水平移動台3と、当該水平移動
台に装着した水平揺動機構を備えた回転支枠6
と、当該回転支枠に上下伸縮自在に挿通支持した
上下伸縮機構を備えた支軸5とからなるフレーム
と、当該フレームの支軸の先端に設けた揺動枠4
と、当該揺動枠に垂直に軸承した自転及び公転機
構を備えた2本のブラシ7,7と、当該ブラシの
公転軌道の外側におけるブラシの前部左右に設け
た垂下体21,22と、当該垂下体の一方に設け
た位置決めのための第1センサー8および垂下体
の他方に設けた位置決めのための第2センサー9
と、前記ブラシの後部に設けた垂下体23と、当
該垂下体に設けた位置決めのための第3センサー
10とを有し、且つブラシ前部左右の第1及び第
2センサー8,9の感知部をブラシの高さ内に、
ブラシ後部の第3センサー10の感知部をブラシ
の底部より下の両ブラシ7,7の略中央部に配設
してなり、第1センサー8は、その感知部がデリ
ニエータに接触すると当該接触を示す信号を発す
る機構に接続し、第2センサー9は、その感知部
がデリニエータに接触すると水平揺動機構の揺動
を停止させ、次いで水平移動機構が水平移動台を
水平移動させるように接続し、第3センサー10
は、その感知部がデリニエータに接触すると水平
移動機構の水平移動を停止させ、次いでブラシ回
転機構がブラシを回転させるように接続してな
り、自動的にデリニエータの完全清掃を行うこと
を特徴とする。
[作 用] 本願装置は、回転ブラシの位置決め、及びその
自転、公転の順序を操作する第1、第2及び第3
センサー8,9,10を配設してあり、走行自動
車の運転席から遠隔操作により揺動枠4の上下の
位置を決定し、各センサー8,9,10の夫々の
感知信号によつて、揺動枠の揺動、水平移動台の
出入、または回転ブラシの自転、公転の作動を行
う。
本願装置は垂直の2本の回転ブラシが夫々自転
しながらデリニエータのポール部を中心に公転し
てデリニエータの全周清掃を行うので、一連の清
掃作業を全自動化し、ワンマン方式とすることが
できる。
[実施例] 以下図面に示す本発明の実施例により詳細に説
明する。第1図はデリニエータ清掃装置の実施例
を走行車に取設した状態の側面図、第2図は実施
例の斜視図、第3図は同実施例の一部切欠平面
図、第4図乃至第9図は回転ブラシ作動の説明図
である。ここで、1は走行自動車、2は揺動枠、
3は水平移動台、4は揺動枠、5は支軸、6は回
転支枠、7は回転ブラシ、8は第1センサー、9
は第2センサー、10は第3センサー、11はデ
リニエータ、12は水噴射管、21,22,23
は垂下体を示す。
本実施例に係るデリニエータ清掃装置は次の通
りの構成である。
水平移動台3は、走行自動車1の前端に横架固
定した揺動枠2に摺動可能に付設し、且つ水平移
動機構を備えている。当該水平移動台3に、水平
揺動機構及び上下伸縮機構を持つフレームを設け
る。フレームは、水平移動台3に装着した水平揺
動機構を備えた回転支枠6と、当該回転支枠6に
上下伸縮自在に挿通支持した上下伸縮機構を備え
た支軸5とからなり、回転支枠6は水平揺動機構
により回転揺動し、支軸5は上下伸縮機構により
上下伸縮自在に作動する。
当該フレームの支軸5の先端に揺動枠4を設け
る。
当該揺動枠4には、自転及び公転機構を備えた
2本の回転ブラシ7,7を下向き垂直に軸設す
る。
当該ブラシの公転軌道の外側におけるブラシの
前部左右に垂下体21,22を設ける。当該垂下
体の一方に位置決めのための第1センサー8を設
け、垂下体の他方に位置決めのための第2センサ
ー9を設ける。前記ブラシの後部に垂下体23を
設け、当該垂下体に位置決めのための第3センサ
ー10を設ける。このブラシ前部左右の第1及び
第2センサー8,9の感知部はブラシの高さ内
に、ブラシ後部の第3センサー10の感知部はブ
ラシの底部より下の両ブラシ7,7の略中央部に
配設してある。
走行自動車の運転席から遠隔操作により揺動枠
4の上下の位置を決定し、第1センサー8感知部
をデリニエータ11に接触させると、当該接触を
示す信号を発する機構に接続する。この接続によ
りブザーが鳴る。ここで車を停止させ、本装置を
作動させる。この作動により、先ずフレームの水
平揺動機構が作動して第2センサー9感知部がデ
リニエータ11に接触する。この接触により水平
揺動機構が揺動を停止させるように接続する。こ
の接続により水平揺動機構が揺動を停止する。次
いで水平移動機構が水平移動台を水平移動させる
ように接続する。この接続により水平移動台が前
進して第3センサー10感知部がデリニエータ1
1に接触する。接触すると水平移動機構が水平移
動台の水平移動を停止させるように接続し、水平
移動が停止してブラシの位置決めを終える。次い
でブラシ回転機構がブラシを回転させるように接
続し、ブラシが回転してデリニエータ11を清掃
する。このようにして自動的にデリニエータの完
全清掃を行う。
使用に当つては、先ず走行自動車1を第4図の
状態からデリニエータ11に幅寄せし、走行自動
車の運転席から遠隔操作により揺動枠4の上下の
位置を決定し、第1センサー8をデリニエータ1
1にタツチさせる。第5図の如く第1センサー8
がデリニエータ11にタツチすると、当該接触を
示す信号を発する機構に接続するので、本実施例
においてはブザーが鳴る。ここで自動車を停め
る。そしてスタートボタンを押すと水平揺動機構
が揺動枠4を揺動首振りさせるように接続するの
で、揺動枠4が揺動首振りする。水平移動台に装
着した水平揺動機構を備えた回転支枠6により、
揺動枠4が揺動首振りする。第6図の如く第2セ
ンサー9がデリニエータ11にタツチすると、水
平揺動機構が揺動枠4の揺動首振りを停止させる
ように接続するので、揺動首振りが停止する。次
いで水平移動機構が水平移動台3を水平移動させ
るように接続するので、水平移動台3とともにブ
ラシ7、第3センサー10感知部が前進して、第
3センサー10感知部がデリニエータ11に接触
する。第7図の如く第3センサー10がデリニエ
ータ11にタツチすると、水平移動機構が水平移
動を停止させるように接続するので、水平移動台
3の前進が停止する。ブラシ後部の第3センサー
10の感知部はブラシの底部より下の両ブラシ
7,7の略中央部に配設してあるので、第7図の
如くデリニエータ11を清掃するのに適した位置
にブラシが位置することとなり、ブラシの位置決
めが終了する。ここでブラシ回転機構がブラシを
回転させるように接続するので、回転ブラシが自
転して挟挿したデリニエータ11を清掃し、同時
に360度公転して清掃する。清掃が終るとブラシ
の回転が停止する。本実施例において清掃中は第
8図の如く水噴射管から水噴射が行われ、汚れの
除去を容易にしている。次にブラシが元の位置に
戻つて第9図の如くなり、清掃車が発進して次の
位置に移る。実験によればこの間20秒で、既存機
のデリニエータとの比較で略4分の1に短縮され
る。
なお正面のみの清掃の場合は、走行を継続しな
がらの清掃のためデリニエータの背面の1部分が
清掃されないが、清掃作業時間は大幅に短縮され
る。また入力清掃による清掃作業員の安全上の問
題も解決される。
[考案の効果] 本発明は上記のように構成されているので、清
掃装置の第1センサーをデリニエータに接触させ
て装置の位置決めをするだけで、その後自動的に
完全清掃を行うことができ、路上の安全作業を確
保し、省力化することができる効果がある。
また手動操作により清掃車が走行しながら清掃
することもできる。その場合は公転せず自転のみ
する2本の回転ブラシ7,7の中間を通過させて
清掃することができる効果がある。
上記のように清掃車を走行させながらデリニエ
ータの正面のみを清掃することができ、また全周
清掃に容易に切替えて清掃することができ、ワン
マンで全自動的に極めて能率的省力的に且つ安全
に作業できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は
デリニエータ清掃装置の実施例を走行車に取設し
た状態の側面図、第2図は実施例の斜視図、第3
図は同実施例の一部切欠平面図、第4図乃至第9
図は回転ブラシ作動の説明図である。 1……走行自動車、2……摺動枠、3……水平
移動台、4……揺動枠、5……支軸、6……回転
支枠、7……回転ブラシ、8……第1センサー、
9……第2センサー、10……第3センサー、1
1……デリニエータ、12……水噴射管、21,
22,23……垂下体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 車に横架固定した摺動枠2に摺動可能に設
    け、且つ水平移動機構を備えた水平移動台3と、
    当該水平移動台に装着した水平揺動機構を備えた
    回転支枠6と、当該回転支枠に上下伸縮自在に挿
    通支持した上下伸縮機構を備えた支軸5とからな
    るフレームと、当該フレームの支軸の先端に設け
    た揺動枠4と、当該揺動枠に垂直に軸承した自転
    及び公転機構を備えた2本のブラシ7,7と、当
    該ブラシの公転軌道の外側におけるブラシの前部
    左右に設けた垂下体21,22と、当該垂下体の
    一方に設けた位置決めのための第1センサー8お
    よび垂下体の他方に設けた位置決めのための第2
    センサー9と、前記ブラシの後部に設けた垂下体
    23と、当該垂下体に設けた位置決めのための第
    3センサー10とを有し、且つブラシ前部左右の
    第1及び第2センサー8,9の感知部をブラシの
    高さ内に、ブラシ後部の第3センサー10の感知
    部をブラシの底部より下の両ブラシ7,7の略中
    央部に配設してなり、第1センサー8は、その感
    知部がデリニエータに接触すると当該接触を示す
    信号を発する機構に接続し、第2センサー9は、
    その感知部がデリニエータに接触すると水平揺動
    機構の揺動を停止させ、次いで水平移動機構が水
    平移動台を水平移動させるように接続し、第3セ
    ンサー10は、その感知部がデリニエータに接触
    すると水平移動機構の水平移動を停止させ、次い
    でブラシ回転機構がブラシを回転させるように接
    続してなり、自動的にデリニエータの完全清掃を
    行うことを特徴としたデリニエータ清掃装置。
JP58147129A 1983-08-10 1983-08-10 デリニエータ清掃装置 Granted JPS6037307A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58147129A JPS6037307A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 デリニエータ清掃装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP58147129A JPS6037307A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 デリニエータ清掃装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6037307A JPS6037307A (ja) 1985-02-26
JPH0141765B2 true JPH0141765B2 (ja) 1989-09-07

Family

ID=15423210

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JP58147129A Granted JPS6037307A (ja) 1983-08-10 1983-08-10 デリニエータ清掃装置

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JP (1) JPS6037307A (ja)

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JPS6037307A (ja) 1985-02-26

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