JPS6037317B2 - 回転液圧動力装置 - Google Patents
回転液圧動力装置Info
- Publication number
- JPS6037317B2 JPS6037317B2 JP50086624A JP8662475A JPS6037317B2 JP S6037317 B2 JPS6037317 B2 JP S6037317B2 JP 50086624 A JP50086624 A JP 50086624A JP 8662475 A JP8662475 A JP 8662475A JP S6037317 B2 JPS6037317 B2 JP S6037317B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure supply
- groove
- rotor
- cam ring
- supply hole
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 10
- 206010011224 Cough Diseases 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
- F01C21/0818—Vane tracking; control therefor
- F01C21/0854—Vane tracking; control therefor by fluid means
- F01C21/0863—Vane tracking; control therefor by fluid means the fluid being the working fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Hydraulic Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、油圧を用いる回転液圧動力装置、詳しくは羽
根型(ベーン)モー外こ関する。
根型(ベーン)モー外こ関する。
楢敷羽根型の回転液圧動力装置、特に極底速並びに中遠
で運転しうるモータとして使用される装置において、円
滑で安定した、かつ静粛な運転を確保できる速度の範囲
は全く限定されていた。
で運転しうるモータとして使用される装置において、円
滑で安定した、かつ静粛な運転を確保できる速度の範囲
は全く限定されていた。
また、極めて粘穂な流体によって運転するときにも、円
滑な運転を確保することが困難であるという問題があっ
た。従来、速度または流体の粘性の範囲を拡張する一つ
の方法としては、溝に緩く競合され、回転時にどちら側
がその頂部に高圧を受けるかによって溝の一側または他
側に煩く羽根を用いて溝の下部に流体を導き、羽根のカ
ムリングに対する突出を助けることがあった。しかしな
がら、もし高速度または高粘性における満足な運転を確
保するために溝の緩みを一層大きくした場合には、極低
遠において、羽根の傾きの変化による過大な騒音や、溝
から圧力が逃げることによる謙作動の如き困難が発生す
る。そこでこの発明は、装置の満足な運転が信頼性をも
って確保できる速度および粘性の範囲を拡張することを
意図している。
滑な運転を確保することが困難であるという問題があっ
た。従来、速度または流体の粘性の範囲を拡張する一つ
の方法としては、溝に緩く競合され、回転時にどちら側
がその頂部に高圧を受けるかによって溝の一側または他
側に煩く羽根を用いて溝の下部に流体を導き、羽根のカ
ムリングに対する突出を助けることがあった。しかしな
がら、もし高速度または高粘性における満足な運転を確
保するために溝の緩みを一層大きくした場合には、極低
遠において、羽根の傾きの変化による過大な騒音や、溝
から圧力が逃げることによる謙作動の如き困難が発生す
る。そこでこの発明は、装置の満足な運転が信頼性をも
って確保できる速度および粘性の範囲を拡張することを
意図している。
この目的は、平坦な内面を有する対向した満都部材およ
び該端部部材間に保持される非円形のカムリングによっ
て形成された本体と、該本体内の入口ボートおよび出口
ボートと、端部部材の平坦面と摺動係合する前記カムリ
ング内のロータと、該ロータにほぼ半径方向に備えられ
その上端と下端の略中間部に拡大部分を有する溝と、該
溝に綾隊され半径方向に往復動可能で前記カムリングの
内周面に沿って接触するよう付勢される羽根とからなり
、a 前記端部部材の平坦面に関口する圧力供給ボート
と蓮適する、前記溝と該溝に緩隊された前記羽根の両側
面との間隙からなる第1の通路と、b ロータ半径方向
に沿い前記圧力供給ボートの下方で前記端部部材の平坦
面に閉口し、前記溝の下部と蓮適する圧力供給孔からな
る第2の通路と、c 前記圧力供給ボートと圧力供給孔
の略中間かつロー夕回転方向に沿って圧力供給孔の後方
で前記端部部材の平坦面に開□し前記溝の前記拡大部と
運通する補助圧力供給孔からなる第3の通路とを有して
いる回転液圧動力装置を提供することにより達成される
。
び該端部部材間に保持される非円形のカムリングによっ
て形成された本体と、該本体内の入口ボートおよび出口
ボートと、端部部材の平坦面と摺動係合する前記カムリ
ング内のロータと、該ロータにほぼ半径方向に備えられ
その上端と下端の略中間部に拡大部分を有する溝と、該
溝に綾隊され半径方向に往復動可能で前記カムリングの
内周面に沿って接触するよう付勢される羽根とからなり
、a 前記端部部材の平坦面に関口する圧力供給ボート
と蓮適する、前記溝と該溝に緩隊された前記羽根の両側
面との間隙からなる第1の通路と、b ロータ半径方向
に沿い前記圧力供給ボートの下方で前記端部部材の平坦
面に閉口し、前記溝の下部と蓮適する圧力供給孔からな
る第2の通路と、c 前記圧力供給ボートと圧力供給孔
の略中間かつロー夕回転方向に沿って圧力供給孔の後方
で前記端部部材の平坦面に開□し前記溝の前記拡大部と
運通する補助圧力供給孔からなる第3の通路とを有して
いる回転液圧動力装置を提供することにより達成される
。
図示の実施例において、本体10は、非円形のカムリン
グ12と、入口ボート16および出口ボート18を備え
た一対の対向する端部部材14によって構成されている
(第1図)。
グ12と、入口ボート16および出口ボート18を備え
た一対の対向する端部部材14によって構成されている
(第1図)。
この端部部材の対向する各々の内面は平坦面となってい
る。これらの構成部分は、多数のボルト2川こよって固
定することができる。これら部材によって構成された本
体10の空所内、即ち端部部材に挟まれたカムリングの
内部で回転すべ〈設置されたものは、半径方向に備えら
れた多数の溝24を有し、その溝の中には羽根26が半
径方向に往復動するよう緩舷されているロータ22であ
る。ばね28が溝24内に取付けられ、羽根26をカム
リングの内周面と接触するよう外方に付勢している(第
2図)。ロータ22は、図示しない駆動軸と係合するた
めのスプラィン孔を中心に有する。第3図を参照すると
、斜面30を含むカムリング12の一部が、第1図に示
した如くボート16と蓮適する、端部部村14の一方の
圧力供給ポ−ト32と対向している。
る。これらの構成部分は、多数のボルト2川こよって固
定することができる。これら部材によって構成された本
体10の空所内、即ち端部部材に挟まれたカムリングの
内部で回転すべ〈設置されたものは、半径方向に備えら
れた多数の溝24を有し、その溝の中には羽根26が半
径方向に往復動するよう緩舷されているロータ22であ
る。ばね28が溝24内に取付けられ、羽根26をカム
リングの内周面と接触するよう外方に付勢している(第
2図)。ロータ22は、図示しない駆動軸と係合するた
めのスプラィン孔を中心に有する。第3図を参照すると
、斜面30を含むカムリング12の一部が、第1図に示
した如くボート16と蓮適する、端部部村14の一方の
圧力供給ポ−ト32と対向している。
圧力供給ボートの下方の端部部材14の平坦面には圧力
供給孔36および補助圧力供給孔34も関口しており、
これらも同様にボート16と運通している。これらの圧
力供給孔が圧力供給ボートに対応して配覆されるのは、
次述する如くカムリング変曲点(斜面)において羽根の
突出を助ける圧力を供給して、モー夕の信頼できる作動
が確保できる速度の範囲、使用できる流体の粘度の範囲
を増大するという目的によるのである。即ち圧力供給孔
36は、周知の如く、ロータ22が回転して溝24の底
部がそこを通過するとき該溝24の底部に流体を供給し
て、羽根26が斜面30を通過するとき外方に突出する
のを助ける。補助圧力供給孔34は、第3図に示されて
いるように、ロータ22が回転したとき圧力供給孔36
に続いて溝24と運通するようにロータの回転方向に沿
って圧力供給孔36のやや後方に位置している。図示の
例では、補助圧力供給孔34と圧力供給孔36の位置は
、ロータ回転方向に見て部分的に重なり合っているが、
このような重なり合いは、これらの圧力供給孔から順次
圧力が供給される際に円滑な作動を得るために好ましい
。また該補助圧力供給孔34は、図示の如く溝24の上
端と下端の略中間部と適合する位置に開□している。補
助圧力供給孔34からの適切な流れを生ずるために、各
溝24はその上端と下端の略中間に拡大部分38を備え
ている。圧力供給ボート32及び圧力供給孔36及び補
助圧力供給孔34と同様の、部材14の端面のボートが
、第1図に点線で示す如く、カムリング12の各斜面部
分に対応して設けられている。作動において、第2図お
よび第3図における反時計万向のモータ作動に対し、圧
力流体は入口ボート16に供給され、出口ボート18は
出口導管に連結される。
供給孔36および補助圧力供給孔34も関口しており、
これらも同様にボート16と運通している。これらの圧
力供給孔が圧力供給ボートに対応して配覆されるのは、
次述する如くカムリング変曲点(斜面)において羽根の
突出を助ける圧力を供給して、モー夕の信頼できる作動
が確保できる速度の範囲、使用できる流体の粘度の範囲
を増大するという目的によるのである。即ち圧力供給孔
36は、周知の如く、ロータ22が回転して溝24の底
部がそこを通過するとき該溝24の底部に流体を供給し
て、羽根26が斜面30を通過するとき外方に突出する
のを助ける。補助圧力供給孔34は、第3図に示されて
いるように、ロータ22が回転したとき圧力供給孔36
に続いて溝24と運通するようにロータの回転方向に沿
って圧力供給孔36のやや後方に位置している。図示の
例では、補助圧力供給孔34と圧力供給孔36の位置は
、ロータ回転方向に見て部分的に重なり合っているが、
このような重なり合いは、これらの圧力供給孔から順次
圧力が供給される際に円滑な作動を得るために好ましい
。また該補助圧力供給孔34は、図示の如く溝24の上
端と下端の略中間部と適合する位置に開□している。補
助圧力供給孔34からの適切な流れを生ずるために、各
溝24はその上端と下端の略中間に拡大部分38を備え
ている。圧力供給ボート32及び圧力供給孔36及び補
助圧力供給孔34と同様の、部材14の端面のボートが
、第1図に点線で示す如く、カムリング12の各斜面部
分に対応して設けられている。作動において、第2図お
よび第3図における反時計万向のモータ作動に対し、圧
力流体は入口ボート16に供給され、出口ボート18は
出口導管に連結される。
そして羽根26により羽根型モ−夕として作動するわけ
である。しかして、ロータ22の回転に伴い羽根がカム
リング12の斜面にさしかかると、溝24に緩嚇された
第3図の羽根26はその左側面に高圧を、またその右側
面に低圧をうけ、溝内で傾斜してその左側面に沿い圧力
供給ボート32と蓮適する溝の下方への4・通路、即ち
第1の通路を開放する。ロータ22がさらに左方に回転
すると、圧力供給孔36則ち第2の通路は溝24の底部
に対して開放され、公知の如くこれら第1及び第2の通
路を介しての圧力流体はばね28を助けて羽根26を外
方則ちカムリング内周面に突出せしめる。続いて補助圧
力供給孔34即ち第3の通路が拡大部38に開放される
や否や、この第3の通路を介して圧力流体が羽根26の
下端に流通して羽根26の外方突出への圧力供給を増大
する。また、この第3の通路を介しての拡大部分38へ
の圧力流体の供給は、ロータ22の引き続いての回転に
より羽根26が溝24中での傾斜の向きを変える際に緩
衝作用をも営む。従って本発明によれば、羽根の突出に
対する圧力は充分確保され、溝と羽根との間隔を広げな
くとも高速での運転が可能となり、従って羽根の傾きの
変化も小さいので騒音の発生も少ない。
である。しかして、ロータ22の回転に伴い羽根がカム
リング12の斜面にさしかかると、溝24に緩嚇された
第3図の羽根26はその左側面に高圧を、またその右側
面に低圧をうけ、溝内で傾斜してその左側面に沿い圧力
供給ボート32と蓮適する溝の下方への4・通路、即ち
第1の通路を開放する。ロータ22がさらに左方に回転
すると、圧力供給孔36則ち第2の通路は溝24の底部
に対して開放され、公知の如くこれら第1及び第2の通
路を介しての圧力流体はばね28を助けて羽根26を外
方則ちカムリング内周面に突出せしめる。続いて補助圧
力供給孔34即ち第3の通路が拡大部38に開放される
や否や、この第3の通路を介して圧力流体が羽根26の
下端に流通して羽根26の外方突出への圧力供給を増大
する。また、この第3の通路を介しての拡大部分38へ
の圧力流体の供給は、ロータ22の引き続いての回転に
より羽根26が溝24中での傾斜の向きを変える際に緩
衝作用をも営む。従って本発明によれば、羽根の突出に
対する圧力は充分確保され、溝と羽根との間隔を広げな
くとも高速での運転が可能となり、従って羽根の傾きの
変化も小さいので騒音の発生も少ない。
この騒音の発生自体も、前記緩衝作用によりより小さい
ものとなる。また極低速においても充分な作動が得られ
るため、信頼しうるモータ作動が確保される速度の範囲
が増大する。かつ、粘度の高い流体を用いる場合にも羽
根の作動は適切に行われ、円滑な運転が確保される。
ものとなる。また極低速においても充分な作動が得られ
るため、信頼しうるモータ作動が確保される速度の範囲
が増大する。かつ、粘度の高い流体を用いる場合にも羽
根の作動は適切に行われ、円滑な運転が確保される。
第1図はこの発明の好ましい型式を具体化した羽根型モ
ータの断面図、第2図は第1図の装置のカムリング、ロ
ータ及び羽根の斜視図、第3図は第2図のりング、ロー
タ及び羽根の一部の破断拡大図である。 10…本体、12・・・カムリング、14・・・端部部
材、16…入口ボート、18…出口ボート、20…ボル
ト、22…ロータ、24…溝、26…羽根、28・・・
ばね、30・・・カムリング斜面、32・・・圧力供給
ボート、34・・・補助圧力供給孔、36・・・圧力供
給孔、38・・・拡大部分。 勿咳夕 孫咳夕 孫多Z
ータの断面図、第2図は第1図の装置のカムリング、ロ
ータ及び羽根の斜視図、第3図は第2図のりング、ロー
タ及び羽根の一部の破断拡大図である。 10…本体、12・・・カムリング、14・・・端部部
材、16…入口ボート、18…出口ボート、20…ボル
ト、22…ロータ、24…溝、26…羽根、28・・・
ばね、30・・・カムリング斜面、32・・・圧力供給
ボート、34・・・補助圧力供給孔、36・・・圧力供
給孔、38・・・拡大部分。 勿咳夕 孫咳夕 孫多Z
Claims (1)
- 1 平坦な内面を有する対向した端部部材14および該
端部部材間に保持される非円形のカムリング12によつ
て形成された本体10と、該本体内の入口ポート16お
よび出口ポート18と、端部部材の平坦面と摺動係合す
る前記カムリング内のロータ22と、該ロータにほぼ半
径方向に備えられその上端と下端の略中間部に拡大部分
38を有する溝24と、該溝に緩嵌され半径方向に往復
動可能で前記カムリングの内周面に沿つて接触するよう
付勢される羽根26とからなり、a 前記端部部材の平
坦面に開口する圧力供給ポ ート32と連通する、前記
溝と該溝に緩嵌され た前記羽根の両側面との間隙から
なる第1の通 路と、b ロータ半径方向に沿い前記圧
力供給ポートの 下方で前記端部部材の平坦面に開口し
、前記溝 の下部と連通する圧力供給孔36からなる第
2 の通路と、c 前記圧力供給ポートと圧力供給孔の
略中間か つロータ回転方向に沿つて圧力供給孔の後方
で 前記端部部材の平坦面に開口し、前記溝の前記 拡
大部と連通する補助圧力供給孔34からなる 第3の通
路とを有している回転液圧動力装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/517,333 US3981648A (en) | 1974-10-23 | 1974-10-23 | Power transmission |
| US517333 | 1995-08-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5148038A JPS5148038A (ja) | 1976-04-24 |
| JPS6037317B2 true JPS6037317B2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=24059381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50086624A Expired JPS6037317B2 (ja) | 1974-10-23 | 1975-07-15 | 回転液圧動力装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3981648A (ja) |
| JP (1) | JPS6037317B2 (ja) |
| CA (1) | CA1029245A (ja) |
| DE (1) | DE2547467C2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4392795A (en) * | 1981-01-30 | 1983-07-12 | Rexnord Inc. | Wear resistant rotor slots for vane-type pumps or motors |
| US4822265A (en) * | 1986-08-08 | 1989-04-18 | Dover Resources, Inc. | Pump rotor |
| US6645612B2 (en) | 2001-08-07 | 2003-11-11 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | High solids hBN slurry, hBN paste, spherical hBN powder, and methods of making and using them |
| TWI544144B (zh) * | 2013-11-19 | 2016-08-01 | Nat Inst Chung Shan Science & Technology | Hydraulic energy conversion device |
| US10047606B2 (en) * | 2015-07-21 | 2018-08-14 | Hamilton Sundstrand Corporation | Vane pump |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2861517A (en) * | 1952-07-26 | 1958-11-25 | American Brake Shoe Co | Vane pump |
| FR1146111A (fr) * | 1956-02-04 | 1957-11-06 | Baghuis N V | Pompe ou moteur hydraulique et rotatif |
| US2967488A (en) * | 1957-02-07 | 1961-01-10 | Vickers Inc | Power transmission |
| FR1250968A (fr) * | 1960-03-10 | 1961-01-13 | Baghuis N V | Pompe ou moteur à palettes tournantes |
| US3120154A (en) * | 1960-12-01 | 1964-02-04 | Lafayette E Gilreath | Hydraulic motor |
| US3329067A (en) * | 1964-11-23 | 1967-07-04 | Nils O Rosaen | Fluid motors |
| US3752609A (en) * | 1972-02-17 | 1973-08-14 | Sperry Rand Corp | Vane pump with fluid-biased end walls |
| US3869231A (en) * | 1973-10-03 | 1975-03-04 | Abex Corp | Vane type fluid energy translating device |
-
1974
- 1974-10-23 US US05/517,333 patent/US3981648A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-07-08 CA CA231,067A patent/CA1029245A/en not_active Expired
- 1975-07-15 JP JP50086624A patent/JPS6037317B2/ja not_active Expired
- 1975-10-23 DE DE2547467A patent/DE2547467C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5148038A (ja) | 1976-04-24 |
| DE2547467A1 (de) | 1976-05-06 |
| DE2547467C2 (de) | 1985-01-03 |
| US3981648A (en) | 1976-09-21 |
| CA1029245A (en) | 1978-04-11 |
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