JPS6037352B2 - 合成樹脂製ホ−ス - Google Patents
合成樹脂製ホ−スInfo
- Publication number
- JPS6037352B2 JPS6037352B2 JP13554280A JP13554280A JPS6037352B2 JP S6037352 B2 JPS6037352 B2 JP S6037352B2 JP 13554280 A JP13554280 A JP 13554280A JP 13554280 A JP13554280 A JP 13554280A JP S6037352 B2 JPS6037352 B2 JP S6037352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- outer tube
- reinforcing fiber
- fiber layer
- resin powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、可携性のポリオレフィン系外管を有する合成
樹脂製ホースに関する。
樹脂製ホースに関する。
〔従来技術〕
従来、ポリオレフィン系樹脂は成形性がよく、耐薬品性
、耐水性及び耐膜性等の特性が優れているため、合成樹
脂製ホース(以下、単にホースと記す)の外管として多
用されている。
、耐水性及び耐膜性等の特性が優れているため、合成樹
脂製ホース(以下、単にホースと記す)の外管として多
用されている。
しかしながら、ポリオレフィン系樹脂は、ポリオレフィ
ン系材料同志の接着、例えばポリオレフィン樹脂とポリ
オレフィン樹脂、あるいはポリオレフィン樹脂とポリオ
レフィン系繊維の場合であれば、特殊な表面処理や特殊
な接着剤を用いなくても、単に材料の溶融温度以上に加
熱熔融してやれば容易に接着することが可能であるが、
ポリオレフィン系樹脂は主鎖中に不飽和結合や極性基を
有していないため、他の材料との接着性が悪い。
ン系材料同志の接着、例えばポリオレフィン樹脂とポリ
オレフィン樹脂、あるいはポリオレフィン樹脂とポリオ
レフィン系繊維の場合であれば、特殊な表面処理や特殊
な接着剤を用いなくても、単に材料の溶融温度以上に加
熱熔融してやれば容易に接着することが可能であるが、
ポリオレフィン系樹脂は主鎖中に不飽和結合や極性基を
有していないため、他の材料との接着性が悪い。
そのため、ポリオレフィン系樹脂製外管を有するホース
において、常用されるナイロン又はポリエステル繊維で
編組した補強繊維層とポリオレフィン系樹脂の外管との
間の接着が不充分となり、剥離の問題があった。一方、
特関昭52一71724号公報には、かかる接着性の問
題解決のため、ナイロンよりなる補強繊維層の一部をポ
リオレフイン繊維に置き換え、ナイロンとボリオレフィ
ンの糸の組み合わせによる補強繊維層を有する構造のホ
ースが提案されている。
において、常用されるナイロン又はポリエステル繊維で
編組した補強繊維層とポリオレフィン系樹脂の外管との
間の接着が不充分となり、剥離の問題があった。一方、
特関昭52一71724号公報には、かかる接着性の問
題解決のため、ナイロンよりなる補強繊維層の一部をポ
リオレフイン繊維に置き換え、ナイロンとボリオレフィ
ンの糸の組み合わせによる補強繊維層を有する構造のホ
ースが提案されている。
しかしながら、かかる構造のホースにおいては、ポリオ
レフィン繊維が耐熱性に劣るうえ補強性においてナィ。
レフィン繊維が耐熱性に劣るうえ補強性においてナィ。
ンより劣るため、耐圧性等ホース性能低下を招く問題が
ある。〔発明の目的〕 本発明は、かかる事情に鑑み発明されたものであって、
ホース性能低下を招くことなく、補強繊維層と外管との
間の接着性を改良したホースを提供することを目的とし
たものである。
ある。〔発明の目的〕 本発明は、かかる事情に鑑み発明されたものであって、
ホース性能低下を招くことなく、補強繊維層と外管との
間の接着性を改良したホースを提供することを目的とし
たものである。
本発明は、かかる目的を達成するため、可酸性を有する
ナイロン又はポリエステルよりなる内管の外面にナイロ
ン又はポリエステルよりなる補強繊維層を鯨設せしめ、
該補強繊維層の外面に可榛性を有するポリオレフィン系
樹脂の外管を頭層してなる合成樹脂製ホースにおいて、
補強繊維層と外管との間にポリオレフィン系樹脂粉末を
混合せしめた接着剤層を形成し、該接着剤層中にポリオ
レフィン系樹脂粉末同志及び該ポリオレフィン系樹脂粉
末と外管内面とを落着固化せしめて構成したのである。
ナイロン又はポリエステルよりなる内管の外面にナイロ
ン又はポリエステルよりなる補強繊維層を鯨設せしめ、
該補強繊維層の外面に可榛性を有するポリオレフィン系
樹脂の外管を頭層してなる合成樹脂製ホースにおいて、
補強繊維層と外管との間にポリオレフィン系樹脂粉末を
混合せしめた接着剤層を形成し、該接着剤層中にポリオ
レフィン系樹脂粉末同志及び該ポリオレフィン系樹脂粉
末と外管内面とを落着固化せしめて構成したのである。
本発明における接着剤は、ポリオレフィン系樹脂と相溶
性の良好な接着剤が好ましく、特に両末端に水酸基を有
し且つィソシァネート系架橋剤で架橋可能なブレポリマ
ーを用いるとよい。また、かかる接着剤中に分散混合せ
しめるポリオレフィン系樹脂粉末としては、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン樹脂などの製造過程の中間で取り出
して製造した粒度100〜200メッシュ程度の粉末が
好ましく、粒度があまり大きいと外管表面に凹凸を形成
する原因となり、あまり小さいと接着性に影響するので
用途に応じて粒度を適宜決定するとよい。
性の良好な接着剤が好ましく、特に両末端に水酸基を有
し且つィソシァネート系架橋剤で架橋可能なブレポリマ
ーを用いるとよい。また、かかる接着剤中に分散混合せ
しめるポリオレフィン系樹脂粉末としては、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン樹脂などの製造過程の中間で取り出
して製造した粒度100〜200メッシュ程度の粉末が
好ましく、粒度があまり大きいと外管表面に凹凸を形成
する原因となり、あまり小さいと接着性に影響するので
用途に応じて粒度を適宜決定するとよい。
ポリオレフィン系樹脂粉末の援着剤中への混合量は、接
着剤I0の重量部に対し50〜20の重量部が好ましく
、5の重量部未満では接着性の改良が期待できず、20
の重量部を越えると接着剤の膜形成が疎外される。
着剤I0の重量部に対し50〜20の重量部が好ましく
、5の重量部未満では接着性の改良が期待できず、20
の重量部を越えると接着剤の膜形成が疎外される。
また、かかる樹脂粉末と接着剤との混合にあたっては、
ベンゼン、トルェン、あるいは他の芳香族系炭化水素溶
剤を用いて、濃度を調節しながら混合するとよく、あま
り濃度が薄いと接着剤が補強繊維層に吸着されて樹脂粉
末と接着剤が分離した状態となり、本発明の効果が期待
できず、濃度が濃いと塗布が困難となるので、20〜3
0重量%の濃度とするのが好ましい。以上説明した樹脂
粉末を混合せしめた接着剤を用いて、補強繊維層と外管
を接着するには、例えば次のようにして行なえばよい。
ベンゼン、トルェン、あるいは他の芳香族系炭化水素溶
剤を用いて、濃度を調節しながら混合するとよく、あま
り濃度が薄いと接着剤が補強繊維層に吸着されて樹脂粉
末と接着剤が分離した状態となり、本発明の効果が期待
できず、濃度が濃いと塗布が困難となるので、20〜3
0重量%の濃度とするのが好ましい。以上説明した樹脂
粉末を混合せしめた接着剤を用いて、補強繊維層と外管
を接着するには、例えば次のようにして行なえばよい。
第1図乃至第3図は、本発明のホースの実施例の説明図
である。
である。
(図中、1:内管、2:補強繊維層、3:外管、4:接
着剤層、4a:接着剤、4b:樹脂粉末)まず、可操性
を有するナイロン又はポリエステルよりなる内管1を押
出成形し、該内管1の外面にナイロン又はポリエステル
繊維よりになる補強繊維層2を編組固着する。
着剤層、4a:接着剤、4b:樹脂粉末)まず、可操性
を有するナイロン又はポリエステルよりなる内管1を押
出成形し、該内管1の外面にナイロン又はポリエステル
繊維よりになる補強繊維層2を編組固着する。
次いで、該補強繊維層2の外面にポリオレフィン系樹脂
粉末4bを混合せしめた接着剤4aをはけ塗りあるいは
ドブ漬けし、表面に約0.4〜1.0の9/柵の接着剤
層4を形成し乾燥させる(第1図)。かかる状態にて接
着剤層4は補強繊維層2に鞍着剤4aの一部が浸透し固
着され、接着剤4aにて形成された塗膜中にポリオレフ
ィン系樹脂粉末4bが第2図に示す如くその一部が塗際
中に埋入され、他の一部が表面より露出し、隣接する樹
脂粉末の粒子と粒子とが互いに接する状態で固着埋入さ
れる。
粉末4bを混合せしめた接着剤4aをはけ塗りあるいは
ドブ漬けし、表面に約0.4〜1.0の9/柵の接着剤
層4を形成し乾燥させる(第1図)。かかる状態にて接
着剤層4は補強繊維層2に鞍着剤4aの一部が浸透し固
着され、接着剤4aにて形成された塗膜中にポリオレフ
ィン系樹脂粉末4bが第2図に示す如くその一部が塗際
中に埋入され、他の一部が表面より露出し、隣接する樹
脂粉末の粒子と粒子とが互いに接する状態で固着埋入さ
れる。
さらに、接着剤層4の外面に150〜200ooに加熱
された可視・性を有するポリオレフィン系樹脂(ポリオ
レフィン系樹脂に一部同系のゴムを混入したものであっ
ても可)の外管3を押出被覆する。
された可視・性を有するポリオレフィン系樹脂(ポリオ
レフィン系樹脂に一部同系のゴムを混入したものであっ
ても可)の外管3を押出被覆する。
このとき、接着剤層4が高温に保持された外管3と圧着
され、接着剤層4が架橋硬化形成されると共に、接着剤
層4中の隣接する樹脂粉末4b,4b同志が溶融接着に
て連結し且つ接着剤層4の表面に露出した樹脂粉末4b
と外管3内面とが同じく溶融接着され、接着剤層4と外
管3とが接着され全体が一体に結合されたホースを得る
ことができる(第3図)。〔実施例〕 以下、本発明の具体的実施例を示す。
され、接着剤層4が架橋硬化形成されると共に、接着剤
層4中の隣接する樹脂粉末4b,4b同志が溶融接着に
て連結し且つ接着剤層4の表面に露出した樹脂粉末4b
と外管3内面とが同じく溶融接着され、接着剤層4と外
管3とが接着され全体が一体に結合されたホースを得る
ことができる(第3図)。〔実施例〕 以下、本発明の具体的実施例を示す。
内蓬11.2肋?、外径13.2肋で、肉厚1側のナイ
ロン製内管の外面に 太さ1260デニール2本撚りの
ナイロン糸を密にブレード縞組した補強繊維層を接着固
結したホース外面に、接着剤として、両末端に水酸基を
有する低分子量オレフィン100重量部をトルェンの溶
剤233重量部に溶解し、硬化剤としてィソシアネート
1鴇重量部、硬化触媒0.04重量部を加えて調整した
接着剤をむらなく均一に塗布した後、常温で約30分間
室温乾燥させた。
ロン製内管の外面に 太さ1260デニール2本撚りの
ナイロン糸を密にブレード縞組した補強繊維層を接着固
結したホース外面に、接着剤として、両末端に水酸基を
有する低分子量オレフィン100重量部をトルェンの溶
剤233重量部に溶解し、硬化剤としてィソシアネート
1鴇重量部、硬化触媒0.04重量部を加えて調整した
接着剤をむらなく均一に塗布した後、常温で約30分間
室温乾燥させた。
しかる後、その外面に約180ooに押出加熱されたポ
リオレフイン樹脂の外管を押出成形にて被覆してホース
を得た。このホースの補強繊維層と外管との間の接着力
をJIS−K6301に準拠して測定したところ2.3
k9/25欄であった。これに対して、前記接着剤にポ
リプロピレン樹脂粉末(粒度100メッシュ)を5広重
量部、10の重量部、20の重量部、30の雲量部と増
量して加え、補強繊維層と外管との間に接着剤層を形成
し、外管を押出被覆するときの熱により、接着剤層中の
樹脂粉末同志及び該樹脂粉末と外管内面とが溶着して一
体化される。
リオレフイン樹脂の外管を押出成形にて被覆してホース
を得た。このホースの補強繊維層と外管との間の接着力
をJIS−K6301に準拠して測定したところ2.3
k9/25欄であった。これに対して、前記接着剤にポ
リプロピレン樹脂粉末(粒度100メッシュ)を5広重
量部、10の重量部、20の重量部、30の雲量部と増
量して加え、補強繊維層と外管との間に接着剤層を形成
し、外管を押出被覆するときの熱により、接着剤層中の
樹脂粉末同志及び該樹脂粉末と外管内面とが溶着して一
体化される。
かかるホースの補強繊維層と外管との間の接着力を測定
したところ次の通りであった。尚、樹脂粉末の増量によ
って接着剤の濃度が高まるので、溶剤の増量によって濃
度は30%に維持調整した。樹脂粉末 5の重量部
3.8k9/25肋10の重量部 5.6k9/25
個20の重量部 3.6k9/25側 30の重量部 2.3k9/25肋 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明のホースは、補強繊維層と
ポリオレフィン系樹脂の外管との間にポリオレフィン樹
脂粉末と接着剤を混合した接着剤層が介在せしめられて
いるので、接着剤層中のポIJオレフィン樹脂粉末が接
着剤を介して補強繊維層とポリオレフィン系樹脂の外管
との間を落着によって接着力を高める作用をなし、補強
繊維層とポリオレフィン系樹脂の外管とが異種材料であ
っても、その間に高い接着力を有するホースを提供する
ことができる。
したところ次の通りであった。尚、樹脂粉末の増量によ
って接着剤の濃度が高まるので、溶剤の増量によって濃
度は30%に維持調整した。樹脂粉末 5の重量部
3.8k9/25肋10の重量部 5.6k9/25
個20の重量部 3.6k9/25側 30の重量部 2.3k9/25肋 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明のホースは、補強繊維層と
ポリオレフィン系樹脂の外管との間にポリオレフィン樹
脂粉末と接着剤を混合した接着剤層が介在せしめられて
いるので、接着剤層中のポIJオレフィン樹脂粉末が接
着剤を介して補強繊維層とポリオレフィン系樹脂の外管
との間を落着によって接着力を高める作用をなし、補強
繊維層とポリオレフィン系樹脂の外管とが異種材料であ
っても、その間に高い接着力を有するホースを提供する
ことができる。
第1図は本発明の合成樹脂製ホースの外管を積層する前
の部分断面図、第2図は第1図の部分拡大断面図であり
、第3図は本発明の合成樹脂製ホースの部分断面図であ
る。 1…・・・内管、2・・・・・・補強繊維層、3・・・
・・・外管、4・・・・・・接着剤層、4a・・・・・
・接着剤、4b・・・・・・樹脂粉末。 第1図 第2図 第3図
の部分断面図、第2図は第1図の部分拡大断面図であり
、第3図は本発明の合成樹脂製ホースの部分断面図であ
る。 1…・・・内管、2・・・・・・補強繊維層、3・・・
・・・外管、4・・・・・・接着剤層、4a・・・・・
・接着剤、4b・・・・・・樹脂粉末。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 可撓性を有するナイロン又はポリエステルよりなる
内管の外面にナイロン又はポリエステルよりなる補強繊
維層を配設せしめ、該補強繊維層の外面に可撓性を有す
るポリオレフイン系樹脂の外管を積層してなる合成樹脂
製ホースにおいて、補強繊維層と外管との間にポリオレ
フイン系樹脂粉末を混合せしめた接着剤層を形成し、該
接着剤層中のポリオレフイン系樹脂粉末同志及び該ポリ
オレフイン系樹脂粉末と外管内面とを溶着固化せしめて
なることを特徴とする合成樹脂製ホース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13554280A JPS6037352B2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 合成樹脂製ホ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13554280A JPS6037352B2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 合成樹脂製ホ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761890A JPS5761890A (en) | 1982-04-14 |
| JPS6037352B2 true JPS6037352B2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=15154211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13554280A Expired JPS6037352B2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 合成樹脂製ホ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037352B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2017057516A1 (ja) * | 2015-09-28 | 2018-07-19 | 株式会社ブリヂストン | ホース用樹脂材料、ホース管及びホース |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098285A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-06-01 | 東洋化学株式会社 | ガス配管用合成樹脂パイプ |
| JPS6114285U (ja) * | 1984-06-29 | 1986-01-27 | 東海ゴム工業株式会社 | ホ−ス |
| JPS61152880U (ja) * | 1985-03-13 | 1986-09-22 | ||
| DE69615114T2 (de) * | 1995-02-23 | 2002-06-13 | Rp Topla Ltd., Ibaraki | Verfahren und vorrichtung zum formen eines hohlen gegenstandes |
| CN106523803A (zh) * | 2016-11-07 | 2017-03-22 | 合浦县市政管理局 | 市政排水排污管道 |
| CN106481895A (zh) * | 2016-11-07 | 2017-03-08 | 合浦县市政管理局 | 排水排污用管材 |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13554280A patent/JPS6037352B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2017057516A1 (ja) * | 2015-09-28 | 2018-07-19 | 株式会社ブリヂストン | ホース用樹脂材料、ホース管及びホース |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761890A (en) | 1982-04-14 |
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