JPS6037357B2 - 管継手 - Google Patents

管継手

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JPS6037357B2
JPS6037357B2 JP53145843A JP14584378A JPS6037357B2 JP S6037357 B2 JPS6037357 B2 JP S6037357B2 JP 53145843 A JP53145843 A JP 53145843A JP 14584378 A JP14584378 A JP 14584378A JP S6037357 B2 JPS6037357 B2 JP S6037357B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
plug
socket
compression spring
pusher
Prior art date
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Expired
Application number
JP53145843A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5572983A (en
Inventor
孟彦 宮崎
芳樹 佐野
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Nitto Kohki Co Ltd
Original Assignee
Nitto Kohki Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nitto Kohki Co Ltd filed Critical Nitto Kohki Co Ltd
Priority to JP53145843A priority Critical patent/JPS6037357B2/ja
Publication of JPS5572983A publication Critical patent/JPS5572983A/ja
Publication of JPS6037357B2 publication Critical patent/JPS6037357B2/ja
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  • Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、プラグの外周面部に設けた施錠用外周溝と
ソケットの主筒体外筒部に設けた施錠用ボールとを係合
させることによりプラグとソケットを接続し、ソケット
の王筒体の外周面部に設けた操作環を軸方向に操作する
ことによってこの接続状態を解く形式の管総手の改良に
関するものである。
この種の形式の管継手において、特に低圧流体用のもの
は製造原価を低減するために構成部村を合成樹脂に変更
することが盛んに行なわれているが、単に材料の変換に
と)、まるだけではなく、気密性を高め、且つ、機械的
強度の低下を抑える様な改善策を講じなければならない
この発明はこの様な観点に立脚して、機械的強度を充分
に向上させると共に、機密機能を著しく向上させること
を目的とするもので、以下にこの発明の1実施例を図面
に基いて説明する。
この管継手を構成するプラグ10とソケット301ま下
記の通り構成されている。
なお、この明細書では、プラグ10とソケット30とが
相互に接続される側を「前」と呼び、その反対側を「後
」と称する。
プラグ1川ま、ソケット30の後述する施錠用ボール4
0が係合する外周溝12を持つ前端部材14と、ホース
接続部16を持つ後端部材18とが結合されて主体部を
形成しており、前端部材14の内周には教頭円錐面を呈
する弁座20が形成され、また、後端部材18の内部に
は弁支持部22が形成されている。
24は弁支持部22に支承される弁体で、該弁体24の
密封環26は弁体24に付勢した圧縮ばね28の弾発力
で常時押圧されて弁座2川こ当接し、流体密封を行なう
ようになつている。
ソケット3川ま、同心に形成した外筒部34および弁押
部36と、該弁押部の基部の直径と概ね等しいホース接
続部38の3部が合成樹脂で一体に成形されて、主筒体
32を形成しているが、まず、外筒部34は、その一端
に施錠用ボール40を遊鼓させるポール孔42が通数個
穿たれ、更には該外筒部34の外周部には軸方向に情勤
自在に俵合される操作鉄44を抜止めする鍔46が形成
されている。
なお、50は外筒部34にコ字形に形成した可操性ある
舌片で、その前方内周面に突設した突起54を下記情動
弁60の外周面部に係脱自在として、当該摺動弁60を
抜け止めしている。
上記ソケット主筒体32の外筒部34と弁押部36との
間に形成した環状空隙52には、主筒体32の前方開口
56側より、圧縮ばね58と、摺動弁60を挿入し、当
該圧縮ばね58の弾弾発力で摺動弁60を上記関口56
側に押圧しているが、そのために、該摺動弁6のの後端
金言62は舌片50の突起54と係合するようになって
いる。
環状空隙52に挿入される楢勤弁60は筒状をなし、そ
の前端にはプラグ10の前端面14aを前側密封面64
aでシールするパッキング64の後部には弁押部36の
外周面をシールする後側密封面64bが設けられている
。また、摺動弁60の内周奥部にはU字形の第1密封壕
66が設けられている。84は沼動弁60の外周面部を
シールするために、外筒体34の内周面部に設けた溝8
2に競合した第2密封環である。
なお、横動弁60が圧縮ばね58に押圧されて前進し、
同弁の後端鍔62が舌片50の内周突起54と係止した
ときには、主筒体32の外筒部34に設けた施錠用ボー
ル40は該鷹動弁60の外周面で支承されて求心方向に
妄りに移動できないようになっている。
70は外筒体34の外面面部に鉄合した圧縮ばねで、こ
の圧縮ばね70で操作環44を前方に押圧する。
72は施錠用ボール40を求心方向に押圧するために操
作環44の内周面部に形成した斜面である。
74は外筒部34の外周面に競合した外節体で、圧縮ば
ね70の位置決めを行なうと共に舌片50が放射方向に
拡開するのを防止している。
上記弁押部36はホース接続部38と直径が概ね等しい
円筒体であって、鞄心部にホース接続部38と一連の流
体路76を有している。また、弁押部36の前端突起7
8は、プラグ10とソケット30との接続時にプラグ1
0側の弁体24を弁座20から後退させて流路を開通す
る作用を行なうようになっている。次に上記実施例の作
用を説明する。
第1図に示す分離状態において、ソケット30の前端関
口56にプラグ10を挿入すると、ブラグ10の前端面
14aがソケット30の摺動弁60のパッキング64の
前側密封面64aに当接し、圧縮ばね58の弾発力に抗
して該摺動弁60を後退させる。
この後退に伴い、施錠用ボール401ま該摺動弁による
支承状態を解除されると共に、操作環44の内周斜面7
2の作用で求心方向に押圧されて、プラグ10の外周溝
12が当該ボールの設置位置と合致したときに施錠用ボ
ール40と外周溝12とが係合し、一方、操作環44は
圧縮ばね70に押圧されて外周鍔46に当接するまで前
進し、操作環44の内周面で施錠用ボール40を求心方
向に向けて控東する。このとき、プラグ10とソケット
30とは第2図に示す如く完全に接続されるが、他方で
はソケット30の弁押部36の前端突起78が、プラグ
10側の弁体24を圧縮ばね28の弾発力に抗して弁座
20から後退させるため、弁体24で閉塞されていたソ
ケット30側とプラグ10側の流路は相互に開通され、
流体はプラグ10側からソケット30側へと導通可能に
なる。この流体導通可能な状態にあっては、プラグ10
の前端面14aが摺動弁60のパッキング64の前例密
封面64aに当援するのと相換って、該摺動弁の第1密
封環66が弁押部36の外周面と常時接しているが、該
弁押部の前端突起78がプラグ10の弁体24を後退さ
せて流体の導通を可能とする前に当該プラグ10とソケ
ット30との間に流体密封状態が保たれる。
また、摺動弁60が圧縮ばね58の弾発力に抗して後退
したときにはパッキング64の後側密封面64bも弁押
部36の外周に接するようになり、これと相換ってプラ
グ10の外周面が第2密封環84に接するため、プラグ
10の先端部は前端面14aと外周薗部とがシールされ
、プラグ10とソケット30とは二重の密封状態を以て
接続される。次に、第2図に示す接続状態において、操
作環44を圧縮ばね70の礎発力に抗して後退させると
、施錠用ボール401ま談操作環44の内周面による拘
束状態から解放されるために、ボール孔42内を放射方
向に転動可能になる。
このため、プラグ10は摺動弁60を押圧している圧縮
ばね58の作用を、また、ソケット30は弁体24を押
圧している圧縮ばね28の作用を個別に受け当該圧縮ば
ねの作用で両者は分離される。
以上、実施例に基いてこの発明を説明したが、この発明
の管継手は、同0に形成した外筒部34および弁押部3
6と、該弁押部の基部の直径と概ね等しいホース接続部
38との3者でソケット主筒体32が合成樹脂で一体構
造に形成されており、外筒部34と弁押部36との間に
設けた環状空隙52には内外周面を第1,第2の密封環
66,84でシールされた摺動弁60が鞄方向に摺動自
在に介装されて、ソケット主筒体32先端開ロ側に向け
て付勢されており、更に、摺敷弁60は、プラグ前端面
14aと上記弁押部の外周面とに夫々接するパッキング
64を有しているものであるから外筒部34、弁押部3
6及びホース接続部38が一体構造の主筒体32によっ
て流体漏れ発生の因を全面的に解消すると共に、機械的
強度を充分に維持することができる。
しかも、上記の構成は成形後の追加工を不要とし、また
、部品数を減じることもできるから、生産コストの低減
が図れるという効果をもたらす。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の管継手の1実施態様を示したもので、
第1図はプラグとソケットとが分離したときの状態を示
す4半部切断側面図、第2図はプラグとソケットを接続
したときの状態を示す一部の縦断側面図、第3図は外筒
部の平面図、第4図は第3図のA−A線上で切断した断
面図である。 10・…・・プラグ、12・・・・・・外周溝、14a
・・…・プラグ前端面、20・・・・・・弁座、24・
・・・・・弁体、26……パッキング、28……圧縮ば
ね、30……ソケット、32・・・…主筒体、34・・
…・外筒部、36・・・・・・弁押部、38・・・・・
・ホース接続部、40・・…・施錠用ボール、44・・
…・操作環、52・・・・・・環状空隙、58…・・・
圧縮ばね、60・・・・・・槽動弁、64…・・・パッ
キング、64a・・・・・・パッキングの前側密封面、
64b・・・・・・パッキングの後側密封面、66・・
・・・・第1密封環、70・・・・・・圧縮ばね、84
・・・・・・第2密封環。 第2図 第3図 第1図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 同心に形成した外筒部34および弁押部36と該弁
    押部の基部の直径と概ね等しいホース接続部38との3
    者でソケツト主筒体32が合成樹脂で一体構造に形成さ
    れており、外筒部34と弁押部36との間に設けた環状
    空隙52には内外周面を第1,第2の密封環66,84
    でシールされた摺動弁60が軸方向の摺動自在に介装さ
    れて、ソケツト主筒体32の先端開口側に向けて付勢さ
    れており、更に、摺動弁60は、プラグ前端面14aと
    上記弁押部の外周面とに夫々接するパツキング64を有
    していることを特徴とする管継手。
JP53145843A 1978-11-24 1978-11-24 管継手 Expired JPS6037357B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53145843A JPS6037357B2 (ja) 1978-11-24 1978-11-24 管継手

Applications Claiming Priority (1)

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JP53145843A JPS6037357B2 (ja) 1978-11-24 1978-11-24 管継手

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Publication Number Publication Date
JPS5572983A JPS5572983A (en) 1980-06-02
JPS6037357B2 true JPS6037357B2 (ja) 1985-08-26

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ID=15394378

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JP53145843A Expired JPS6037357B2 (ja) 1978-11-24 1978-11-24 管継手

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JP (1) JPS6037357B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6374154U (ja) * 1986-11-05 1988-05-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6374154U (ja) * 1986-11-05 1988-05-18

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JPS5572983A (en) 1980-06-02

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