JPS62292558A - ブレ−キ圧制御弁 - Google Patents

ブレ−キ圧制御弁

Info

Publication number
JPS62292558A
JPS62292558A JP62130063A JP13006387A JPS62292558A JP S62292558 A JPS62292558 A JP S62292558A JP 62130063 A JP62130063 A JP 62130063A JP 13006387 A JP13006387 A JP 13006387A JP S62292558 A JPS62292558 A JP S62292558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
brake pressure
valve member
control valve
pressure control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62130063A
Other languages
English (en)
Inventor
ゲオルク・ケール
エルンスト−デイーター・シエーフアー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS62292558A publication Critical patent/JPS62292558A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T13/00Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
    • B60T13/10Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
    • B60T13/12Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
    • B60T13/14Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid using accumulators or reservoirs fed by pumps
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/86928Sequentially progressive opening or closing of plural valves
    • Y10T137/86936Pressure equalizing or auxiliary shunt flow
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/87169Supply and exhaust
    • Y10T137/87233Biased exhaust valve

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Braking Systems And Boosters (AREA)
  • Control Of Fluid Pressure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 3、発明の詳細な説明 産業上の利用分野 本発明は、圧力源に接続されるブレーキ圧上昇弁を有す
るブレーキ圧制御弁であって、前記ブレーキ圧上昇弁が
、内位に弁座を備えた弁室と、該弁室内で前記弁座へ向
って運動可能な弁部材と、該弁部材に対して配設された
補償プランジャと、前記弁室に接続され前記補償ブラン
クヤを内包してシールするシールリングと閉鎖ばねとを
有する形式のものに関する。
従来の技術 ブレーキ圧低下弁とブレーキ圧上昇弁とを纒めて成るブ
レーキ圧制御弁は5AE−Paper 840465に
基づいて公知になっている。ブレーキ圧上昇弁は、圧力
源に接続される弁室と、該弁室内で可動の、かつ少なく
とも部分的に球状に成形された弁部材と、該弁部材と連
結された補償プランジャと、該補償プランジャを前記弁
室に対してシールするシール部材と閉鎖ばねとを有し、
前記弁室は内位に弁座を有している。補償プランジャと
弁部材とは圧力源の圧力で逆向きに負荷されるので、弁
座から弁部材を離間させるためには比較的僅かな力で充
分である。しかしながら弁座から弁材部を離間させる際
、並びに該弁座へ弁部材を戻させる際に補償プランジャ
とそのシール部材との間に摩擦力が生じるのが欠点であ
る。それというのは、この摩擦力によって弁部材の敏感
な離間と再当接が、ひいては又、ブレーキ圧の微調量が
困難になるからである。
ブレーキ圧の微調量を更に困難にする付加的な原因は、
弁部材の短いストロークがすでに大きな弁開口横断面を
生ぜしめるからである。
発明が解決しようとする問題点 本発明の課題は、冒頭で述べた形式のブレーキ圧制御弁
を改良して、補償プランツヤとシール部材との間の摩擦
が、座弁の開弁に不利な影響を及ぼすことがなく、かつ
ブレーキ圧を敏感に制御できるようにすることである。
問題点を解決するための手段 前記課題を解決する本発明の構成手段は、補償プランジ
ャが管状に構成されており、かつ弁室かも突出する該補
償プランツヤの端部が第2の弁座として構成されており
、該第2の弁理:τ対して第2の弁部材が方向づけられ
ており、該第2の弁部材が、前記管状の補償プランジャ
を貫通しているロンドを介して第1の弁部材と結合され
ている点にある。
作用 本発明の前記構成手段によって、弁座からブレーキ圧上
昇弁の弁部材が離間する際にブレーキ圧上昇弁の確実な
作動を妨げる摩擦力の発生が避けられ、ひいてはブレー
キ圧の敏感な制夕、]が可能になるという利点が得られ
る。
実施態様の作用及び効果 本発明の有利な実施態様(′i請求の範囲の従31請求
項に記載した通りである。殊に請求σつ範囲第2項に記
載の構成手段:〔よってブレーキ圧制御弁の製作費の低
廉化が、請求の範囲第3項7こ記載の構成手段によって
シール作用の改良が、また請求の範囲第4項に記載の構
成手段によつてブレーキ圧の一層敏感な調量が得られる
実施例 次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
第1図に示したブレーキ圧制御弁2はケーシング3に内
蔵されている。該ケーシングは例えばなお制動力倍力装
置(図示せず)を収容してもよ(、かつ例えば少な(と
も1つの車輪ブレーキ牛と直結されている。このために
ケーシング3は接続孔5を有している。°別の接続孔6
は圧力源7と接続されている。該圧力源7は先行技術か
ら容易に推考できかつ少な(とも1つのポンプ8と1つ
の蓄圧器9を含んでいる。更に別の接続孔10は圧力媒
体貯蔵タンク11と接続されており、該圧力媒体貯蔵タ
ンクから圧力源7に圧力媒体が供給される。
ケーシング3は段付き孔12を有し、該段付き孔はブレ
ーキ圧制御弁2を受容している。ブレーキ圧制御弁2は
第1のスリーブ状構成部分13を有し、該第1のスリー
ブ状構成部分は第2のスリーブ状構成部分14と第3の
スリーブ状構成部分15とを受容している。第1のスリ
ーブ状構成部分13は一端に、共軸に穿設された円筒孔
16と、該円筒孔に対して直角に延びる少な(とも1つ
の制御孔17とを有しかつこうして1つの定置の制御ス
リーブを形成している。円筒孔16内では制御スプール
18が直動式にシフト可能である。制御スプール18は
制御縁19を有している。ブレーキペダル(図示せず)
によって例えば行程シミュレータばね20を介して制御
スプール18は、その制御縁19が制御孔17を通過し
て、これによって制御スプールが該制御孔17を閉鎖す
るようにシフトされる。前記閉鎖位置から制御スプール
18が図示の出発位置へ戻されると、制御孔17は部分
的に開放される。これによって円筒孔16と制御孔17
とは連通し、該制御孔自体は接伏通路21を介して接続
孔10と連通ずる。従って制御スプール18の図示位置
では圧力媒体は圧力媒体貯蔵タンク11へ流出する状態
にある。
従って円筒孔16の範囲では第1のスリーブ状構成部分
13は制御スプール18と相撲って1つのブレーキ圧低
下弁22を形成している。
第1のスリーブ状構成部分13は前記円筒孔16に続い
て、より大きな直径の孔23を有し、抜孔には、夫々よ
り大きな直径の孔24と25が順次に続いている。第2
のスリーブ状構成部分14は前記の孔23と24の直径
に適合した2つの外径部を有している。両列径部の移り
目範囲では第1と第2のスリーブ状構成部分13゜14
間には環状室26が形成されている。該環状室26から
半径方向外向きの複数の流入孔27が延びており、これ
らの流入孔は、第1のスリーブ状構成部分13とケーシ
ング3との間に形成されている環状室28に開口してい
る。該環状室28は接続孔6と連通している。環状室2
6からは半径方向内向きの複数の流入孔29が第2のス
リーブ状構成部分14を貫通して延びている。該流入孔
29の範囲で第2のスl −ブ状構成部分14は前記円
筒孔16に共軸に円筒孔30を有し、こうして第2のス
リーブ状構成部分14は該円筒孔30の範囲で定置の制
御スリーブを形成している。第2のスリーブ状構成部分
14は円筒孔16寄りで円筒孔30と境界を成す第1の
弁座31を有しかつこうして1つの弁室を形成している
。第1の弁座31に続いて、円筒孔16の方に向って開
いた段付き孔32が穿設されている。該段付き孔32ば
、第2のスリーブ状構成部分14を貫通して延びる少な
くとも1つの半径方向孔33を介して、かつ又、第1の
スリーブ状構成部分13内で延びる孔34.35を介し
て孔25と連通している。
抜孔25から半径方向に少なくとも1つの孔36が延在
し、抜孔は、第1のスリーブ状構成部分13とケーシン
グ3との間に設けられている環状室37を介して接続孔
5と連通している。
第1の弁座31には第1の弁部材が配設されている。該
第1の弁部材は例えば球体38として構成されている。
制御スプール1δには球体38の方に回って制御ビン3
9が一体に成形されている。制御ビン39の長さは、球
体38へ回つて制御スゾール18が移動する際に、補償
通路41によって連通している円筒孔30内の部分室が
第1の弁座′31からの球体38の僅かな離間によって
放圧された場合に始めて前記制御ビン39が制御孔17
を閉じるように設計されている。球体38は円筒形制御
スライダ40と一体に結合されている。該円筒形制御ス
ライダ4−〇は、球体38がすでに所属の弁座31を開
いた場合にも流入孔29をなお閉′鎖している。これら
の流入孔29は円筒孔30に対して、稼働中に事実上い
かなる半径方回妨害力も円筒形制御スライダ40に作用
しないように設けられているのが有利である。このため
に本実施例では、複数の流入孔29は、円筒孔30の縦
軸線を通過する1本の共通の軸線上に位置している。円
筒形制御スライダ生○は少なくとも1つの圧力補償通路
41を有している。それによって、すでに述べ1こよう
に円筒孔30の内部で円筒形制御スライダ40の両側に
位置している部分室は互いに連通している。第1の弁座
31に対して同軸に、かつ同筒形制御スライダ40から
距離をおいて、該円筒形制御スライダに対して相対的に
可動な管状の補償プランジャ42が設けられている。該
補償プランツヤ42は第2のスリーブ状構成部分14か
ら突出し、かつ突出部に第2の弁座43を有している。
該第2の弁座43には第2の弁部材が配設されている。
該第2の弁部材は例えば球体44として構成されており
、かつ、殊に有利には狭い半径方向遊びを以て管状の補
償プランジャ42を貫通するロッド45を介して第1の
弁部材としての球体3δと結合されている。この結合は
例えば電気的な・ζット溶接によって行われる。ロッド
45に対して両球体38.44を整合させるために該ロ
ッドは両端に同心的な凹所46を有することができる。
円筒形制御スライダ40は例えば・2ツト溶接によって
球体38に固着されるか又は例えばばね(図示せず)に
よって球体38に圧着されてもよい。
両球体38.44並びに円筒形制御スライダ40の外周
を正確に共軸に整合させるという理由から該円筒形制御
スライダ4oの外瘤は、他の部材の溶接後に例えば研削
によって仕上げられる。第2のスリーブ状構成部分14
にはシールリング47が組込まれており、該ソールリン
グは、補償プランジャ42が摩擦力を克服して長手方向
に摺動できるように該補償ブランクヤ42を内包してシ
ールしている。不動に配置されfこリング48は第2の
スリーブ状構成部分14内にシールリング47を確保す
る。閉鎖ばね49は、自動調心式の加圧片50を介して
第1の弁座31の方へ第2の弁部材として球体44を押
圧する。閉鎖ばね49は第3のスリーブ状構成部分15
内に支持されており、この支持のために第3のスリーブ
状構成部分15は、閉鎖ばね49、加圧片50、球体4
4及び補償プランジャ42の長さの一部を受容する盲孔
5工を有し℃いる。第3のスリーブ状構成部分15自体
は確保リング52を介して第1のスリーブ状構成部分工
3に支持されている。盲孔51を起点とする複数の半径
方向孔53は第1のスi1−ブ状構成部分13の孔25
に開口し、それによって盲孔51を接続孔5と連通して
いる。
第2のスリーブ状構成部分14の第1の弁座31、第1
の弁部材として球体38、ロッド専5、第2の弁部材と
しての球体44及び補償プランジャ42並びに第2の弁
座43及びシールリング47は1つのブレーキ圧上昇弁
54を形成している。円筒形制御スライダ40を付加す
ることによって該ブレーキ圧上昇弁54はスライダ制御
式の座弁として構成されており、該座弁が閉弁状態では
漏れを生ぜしぬないのは周知の通りである。流入孔27
と流入孔29を通って、かつ、円筒孔30と円筒形制御
スライダ40との間に不可避的に存在するギャップを通
って徐々に円筒孔30内へ伝播する圧力源7の圧力に、
第1の弁座31の直径と管状の補償プランツヤ42の直
径とが実質的に等径であることによってブレーキ圧上昇
弁54の閉弁時(では、第1と第2の弁部材としての球
体38と4牛にかかる軸方向力を申し分なくノ々ランス
させる。その場合管状の補償プランジャ42は、円筒孔
30の外部に位置する球体44の方に向って負荷される
。これによって第2の弁座43は管状の補償プランジャ
42によって第2の球体44に液密に圧着される。この
場合シールリング47の摩擦力は克服される。制御ピン
39によって第1の球体38に伝達される力は、該球体
を第1の弁座31から離間させるために°は小さくて充
分である。少なくとも1つの圧力補償通路41を有する
円筒形制御スライダ40を配置したことに基づいて、該
円筒形制御スライダによって仕切られた円筒孔3oの一
方の部分長と他方の部分長との間には常に圧カフ9ラン
スが生じる。第1の弁座31から第1の球体38が離間
すると、ロツP45を介して第2の球体44も動かされ
る。その除温2の球体44は、シールリング47によっ
て制動される補償シランジャ42よりも、閉鎖ばね49
の方に回って先行する。本発明によるこのブレーキ圧上
昇弁の構成の利点は、ブレーキ圧上昇弁を開弁するため
には小さな力で済む点にある。これは弁座31及び43
を衝撃な(開(ために有利である。それというのは、補
償シランジャ42をシフトするのに要する解離力が開放
を妨げないからである。管状の補償プランジャ42の横
断面及び、該補償プランジャとロツl″45との間の半
径方向遊びは、圧力源7からの圧力の負荷時に円筒孔3
oと第2の弁座43との間の圧力勾配がシールリング4
7に対する補償プランジャ42の相対的なシフトを可能
にするように選ばれている。このシフトは後にブレーキ
圧上昇弁54が閉弁する際に第2の球体44と第2の弁
座43との間に確実な密閉接触を生ぜしめる。以上のこ
とから判るようにブレーキ圧上昇弁を前記のように構成
することは、二重弁座シール機構を備えた、しかも一方
の弁座を自動調整式に構成した、圧力・々ランス式のス
ライド弁を提供することに外ならない。
第1の弁座31から第1の球体38が離間したのち円筒
形制御スライダ40は、流入孔29を徐々に解放するよ
うにシールリング47の方に向って移動する。この場合
ブレーキ圧上昇弁54は、ご(僅かな制御力を用いて圧
力媒体流を周知のように敏感に制御することのできる圧
力・々ランス式のスライド弁として働(。なお補足して
述べておくが、第1の球体38及び第1の弁座31と、
円筒形制御スライダ40及びこれに所属の円筒孔30並
びに流入孔29とから成る図示のコンビネーションは、
前記の管状補償シランジャ42及びこれに所属し1こ第
2の球体44並びに第2の弁座43の使用に拘束される
ものではない。
第2図には、第2実施例としてのブレーキ圧制御弁2a
の一部横断面が示されているが、この場合第2のスリー
ブ状構成部分14aが第1図に示した第2のスリーブ状
構成部分14と異なっている点は、円筒孔3oを起点と
して複数の縦溝55が設けられていることである。これ
らの縦溝55は円筒形制御スライダ40の圧力補償通路
41に代わるものである。従って第2図に示したブレー
キ圧制御弁2aでは、いかなる貫通路も有していない円
筒形制御スライダ4Oaを使用することが可能である。
また該円筒形制御スライダ408の両側における部分室
間の圧カッ々ランスを得るためには、第2のスリーブ状
構成部分14を貫通して延びる通路(図示せず)を設け
ることも可能である。
第3図に示した第3実施例としてのブレーキ圧制御弁2
bが第1図に示し1こブレーキ圧制御弁2と異なってい
る点は、補償プランジャ42bが第2の弁座43の傍に
鍔57を有し、該鍔57とシールリング47との間にば
ね56又は類似の弾性要素が組込まれていることである
前記ばね56は鍔57に回って作用しがつリング48b
に支えられており、該リングはシールリング47を軸方
向で固定している。ブレーキ圧上昇弁54bの閉弁時に
は前記鍔57は、プレー圧上昇弁54bの開弁時に該鍔
57のためのストン・ξを形成する第1のスリーブ状構
成部分13の端面58から軸方向で隔たっている。
ブレーキ圧上昇弁54bが開弁じたのち前記ばね56は
補償プランジャ42及び第2の弁浬各3を第2の球体4
4の方へ回って短い距離だけシフトする。これによって
ブレーキ圧上昇弁54bが閉弁する際に第2の球体44
は、第1の球体38が第1の弁座31に接触する以前に
、第2の弁座43に当接するので、ブレーキ圧上昇弁5
4bの液密な密閉が確実°に行われるという利点が得ら
れる。
鍔57は補償プランジャ42bに一体に成形されてもよ
いが、第3図に示したように、プレートから成っていて
もよく、該プレートは、弾性的に拡張可能な安全リンク
°の形式で構成されており、かつ、補償プランジャ42
bに形成された周溝60内に侵入している。
すでに冒頭で述べたように弁部材として球体38.44
を使用することによってブレーキ圧上昇弁54の製作費
を低廉にする可能性が得られる。この球体に代えて別の
形状の弁部材を使用することができるのは勿論である。
例えば第1の弁部材38と円筒形制御スライダ40とロ
ッド45を一体の構成部分として製作することも可能で
あり、この場合は補償シランジャ42をoラド45に装
嵌し1このち該ロッl’45に第2の弁部材44を固定
すればよい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明によるδつの実施例を示し、しかも第1図
は第1実施例の縦断面図、第2図は第2実施例の詳細横
断面図、第3図は第3実施例の縦断面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、圧力源に接続されるブレーキ圧上昇弁を有するブレ
    ーキ圧制御弁であつて、前記ブレーキ圧上昇弁が、内位
    に弁座を備えた弁室と、該弁室内で前記弁座へ向つて運
    動可能な弁部材と、該弁部材に対して配設された補償プ
    ランジャと、前記弁室に接続された前記補償プランジャ
    を内包してシールするシールリングと閉鎖ばねとを有す
    る形式のものにおいて、補償プランジャ(42、42b
    )が管状に構成されており、かつ弁室(14、30)か
    ら突出する該補償プランジャの端部が第2の弁座(43
    )として構成されており、該第2の弁座(43)に対し
    て第2の弁部材(44)が方向づけられており、該第2
    の弁部材が、前記管状の補償プランジャ(42、42b
    )を貫通しているロッド(45)を介して第1の弁部材
    (38)と結合されていることを特徴とする、ブレーキ
    圧制御弁。 2、第1と第2の弁部材(38、44)が、ロッド(4
    5)に固定された球体として構成されている、特許請求
    の範囲第1項記載のブレーキ圧制御弁。 3、シールリング(47)に対して相対的にシフト可能
    な補償プランジャ(42b)には、前記シールリング(
    47)に対して相対的に第2の弁部材(44)の方に所
    定の距離だけ前記補償プランジャ(42b)をシフトさ
    せるばね(58)が係合している、特許請求の範囲第1
    項又は第2項記載のブレーキ圧制御弁。 4、補償プランジャ(42)と、該補償プランジャに対
    して相対運動可能な第1の弁部材(38)との間には、
    該第1の弁部材と結合された制御スライダ(40、40
    a)が配置されており、かつ弁室が前記制御スライダ(
    40、40a)の範囲で、該制御スライダを取囲む円筒
    孔(30)を有しかつこうして1つの定置の制御弁スリ
    ーブを形成し、しかも前記制御スライダ(40、40a
    )と、複数の流入孔(29)を有する制御弁スリーブと
    が、第1の弁座(31)からの第1の弁部材(38)の
    離間時に開弁される1つの制御弁を形成しており、かつ
    、前記制御スライダ(40、40a)の両側の部分弁室
    間の圧力をバランスさせる少なくとも1つの圧力補償通
    路(41、55)が設けられている、特許請求の範囲第
    1項から第3項までのいずれか1項記載のブレーキ圧制
    御弁。 5、少なくとも1つの圧力補償通路(41)が、制御ス
    ライダ(40)を貫通する孔又はその他の開口から成る
    、特許請求の範囲第4項記載のブレーキ圧制御弁。 6、少なくとも1つの圧力補償通路(55)が、円筒孔
    (30)に形成された縦溝から成る、特許請求の範囲第
    4項記載のブレーキ圧制御弁。
JP62130063A 1986-06-10 1987-05-28 ブレ−キ圧制御弁 Pending JPS62292558A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19863619482 DE3619482A1 (de) 1986-06-10 1986-06-10 Bremsdrucksteuerventil
DE3619482.4 1986-06-10

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62292558A true JPS62292558A (ja) 1987-12-19

Family

ID=6302686

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62130063A Pending JPS62292558A (ja) 1986-06-10 1987-05-28 ブレ−キ圧制御弁

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4796667A (ja)
EP (1) EP0249030B1 (ja)
JP (1) JPS62292558A (ja)
AT (1) ATE57875T1 (ja)
DE (2) DE3619482A1 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE4344580C2 (de) * 1993-12-24 1996-03-28 Daimler Benz Ag Ventilanordnung für die Bremsdrucksteuerung bei einer hydraulischen Hilfskraftbremsanlage eines Straßenfahrzeuges
JP2000034963A (ja) * 1998-04-27 2000-02-02 Fev Motorentechnik Gmbh & Co Kg 液圧スライドシ―ト弁
US6798093B2 (en) * 2000-07-28 2004-09-28 Canon Kabushiki Kaisha Dual coil permanent magnet motor having inner annular member
US6454238B1 (en) * 2001-06-08 2002-09-24 Hoerbiger Kompressortechnik Services Gmbh Valve
CN112360842B (zh) * 2020-10-26 2022-08-30 中国船舶科学研究中心 一种水下定压液压锁及应用液压锁的油缸、锁止方法

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US464018A (en) * 1891-12-01 Steam-trap
US1911785A (en) * 1931-01-19 1933-05-30 Charles M Bailey Valve
US2444137A (en) * 1947-03-25 1948-06-29 Aeroquip Corp Valve
US2752947A (en) * 1950-08-18 1956-07-03 Bendix Aviat Corp Balanced valve
US2962039A (en) * 1954-05-27 1960-11-29 Shand Stanley Grapes Fluid controlling valves
US2880748A (en) * 1954-08-02 1959-04-07 Cleo A Elsey Motor valve structure
US3099500A (en) * 1960-03-08 1963-07-30 Ford Motor Co Full power brake valve
US3153424A (en) * 1960-10-31 1964-10-20 Weatherhead Co Balanced pressure regulator valve
US3150687A (en) * 1961-12-20 1964-09-29 Kalle Karl Torsten High pressure valve
US3669513A (en) * 1968-10-22 1972-06-13 Caterpillar Tractor Co Braking circuit with fluid pressure control valve
JPS511827B2 (ja) * 1971-12-11 1976-01-21
DE2802029A1 (de) * 1978-01-18 1979-07-19 Daimler Benz Ag Bremsventil, insbesondere fuer kraftfahrzeuge

Also Published As

Publication number Publication date
DE3765846D1 (de) 1990-12-06
DE3619482A1 (de) 1987-12-17
EP0249030A3 (en) 1988-02-17
US4796667A (en) 1989-01-10
ATE57875T1 (de) 1990-11-15
EP0249030A2 (de) 1987-12-16
EP0249030B1 (de) 1990-10-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7401468B2 (en) Master cylinder
JPH08303537A (ja) 油圧式テンショナ
US20040232763A1 (en) Electromagnetically actuated valve
US5473896A (en) Piston with central valve for hydraulic brake systems
JPS6227288B2 (ja)
JPS62292558A (ja) ブレ−キ圧制御弁
US4059174A (en) Braking correction device
JPH0376261B2 (ja)
JP2522487B2 (ja) 液圧倍力装置
CN116677666B (zh) 一种制动阀的平衡结构
US5806648A (en) Fluid pressure ram provided with a sliding intermediate chamber
US4296604A (en) Tandem master cylinder
US4860637A (en) Brake valve with brake booster
US5168791A (en) Liquid-operated booster
JPH061498Y2 (ja) マスタシリンダ
US4860636A (en) Brake booster for vehicles
JP2642444B2 (ja) マスタシリンダ
US4697497A (en) Hydraulic amplifier valve assembly
JPH067017Y2 (ja) マスタシリンダ
JP2524787B2 (ja) 2系統制動装置用の液圧制御弁
US4850262A (en) Brake booster
JP2592804Y2 (ja) セルフシール継手
JP4096323B2 (ja) マスタシリンダ
JPS63287659A (ja) ブレーキ力倍力装置
JPH1191543A (ja) マスタシリンダ