JPS6037362A - タイル面の改修方法 - Google Patents

タイル面の改修方法

Info

Publication number
JPS6037362A
JPS6037362A JP14443683A JP14443683A JPS6037362A JP S6037362 A JPS6037362 A JP S6037362A JP 14443683 A JP14443683 A JP 14443683A JP 14443683 A JP14443683 A JP 14443683A JP S6037362 A JPS6037362 A JP S6037362A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tiles
tile
net
wall surface
base material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14443683A
Other languages
English (en)
Inventor
畦地 和明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
AGC Inc
Original Assignee
Asahi Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Asahi Glass Co Ltd filed Critical Asahi Glass Co Ltd
Priority to JP14443683A priority Critical patent/JPS6037362A/ja
Publication of JPS6037362A publication Critical patent/JPS6037362A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Finishing Walls (AREA)
  • Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はタイル面の改修方法、特に貼られたタイルのう
ちその一部が剥落した壁面をタイルを剥離することなく
全面的に改修する方法に係るものである。
装飾の目的で壁面全体にタイルを貼り詰めることがしば
しば行われている。このような壁面はかなりの美観を呈
するものであるが、その一部が剥落すると一転して著し
く美観を損ねてしまう欠点がある。
勿論剥落したタイルを同種のタイルと交換して貼ること
もできるが、在来の目地と新らしく貼った目地の色が異
なったり、タイルの色調が異なる為に不釣合いな外観を
呈する等装飾の目的が著しく阻害される欠点を有してい
る。
この様な場合、壁面を全面的に改修することがよく採ら
れる。
その方法の一つは貼られているタイルを全部剥し、新た
なタイルを全面的に貼り直す方法、他の方法は新たなタ
イルのかわりに例えばモルタル等による他の装飾壁面を
形成する方法が一般的に採用されている。
何れにしてもこれらの方法は貼られているタイルを全部
は剥がす必要があり、その手間と費用はかなりのもので
ある。
後者の方法、即ち他の装飾壁面を形成する場合、タイル
を剥さずにそのうえから新壁面を形成することも考えら
れるが、唯慢然と例えばモルタル等による新壁面を形成
すると、その下地は剥離し易いタイルとなる為、形成さ
れた新壁面が一部容易に剥落する虞れが多分にある。
本発明者はこれら諸点に鑑み、壁面に残留しているタイ
ルを剥離することなく、この為施工の手間と費用を大幅
に軽減させながらも、更にその上から新壁面を強固に形
成せしめる手段を見出すことを目的として種々研究、検
討した結果、タイルが貼られているコンクリート等の下
地材に対し、ボルトを用いて新壁面を固定せしめること
により前記目的を達成し得ることを見出した。
かくして本発明は、網状体をタイル面上から覆い、ボル
トによりタイル下地材に固定し、かかる網状体に新壁面
を形成せしめることを特徴どするタイル面の改修方法を
提供するにある。
本発明において用いられる網状体としては、例えば適当
な大きさの網目を増する金網状、エキスパンデッド状、
板状体に多数の貫通小孔を設けたもの等その他これらに
類する形状を適宜選択し得る。
又゛これら網状体を形成する材質は、金属、特にステン
レス製が耐久性の点で好ましい、これら網状体は、適宜
な箇所からボルトによりタイルを貫通し、或はタイル間
において直接タイル下地材に固定される。
網状体を固定するに当り、網状体をタ イル面に直接接触せしめるようにして固定することもで
きるが、タイルと網状体との間であって、例えばボルト
に適当な厚さのワッシャ状物をスペーサーとして介在さ
せると、網状体とタイル間に適当な空間を作ることがで
き、網状体上面に例えばモルタル等の新壁面を形成せし
めた際、網目から空間にモルタルが貫入し、新壁面材が
網状体に強固に固着するので好ましい。
新壁面を構成する材料としては適宜な材料を選択使用し
得る。
例えばセメント、セメントモルタル、4!1脂モルタル
、石膏モルタル等の水硬性無機材料及びこれらに硝子繊
維、特に耐アルカリ性硝子繊維1石綿等の鉱物繊維、鋼
繊維、有機繊維等の適宜な補強材を併用したものが用い
られる。
更にかかる新壁面に対しては、その外表面に更に例えば
吹付タイル仕上げ等の所望の化粧層を形成せしめること
も出来る。
次に本発明の好ましい一例を図面により説明する。
lはタイルであり、2はタイルを固定するコンクリート
等から成る下地材である。
3はタイル2面上を覆うように設けられた網状体であり
、かかる網状体3はワッシャ状スペーサー4及びワッシ
ャプレート5及び6を介してボルト7により下地材2中
に埋め込まれたボルト受は具8に固定されている。
この様に構成せしめた後、網状体上面から例えばモルタ
ル等の新壁面材9を施工せしめる。この際、ワッシャ状
スペーサー4が存在している為、網状体とタイル間に空
間が生じ、ここに新壁面材の一部lOが網目を貫通して
入り込むことにより新壁面が強固に網状体に固着可能と
なる。尚、図面においてはボルト7はタイルを貫通して
その下地材に固定されているが、これに限る訳でなく、
タイルとタイルの間、即ち直接下地材に固定することも
出来る。
又、スペーサーもボルト軸にかませる方が施工が行ない
易く、又網状体がボルトの締めつけにより部分的にへこ
むのを防止し得るので好ましいが、所望により網状体と
タイル或は下地材間に介在せしめても差し支えない、1
1は吹付タイル仕上げ等の表面化粧層であり、かかる化
粧層は必要に応じて設けることが出来る。
【図面の簡単な説明】
添付図面は本発明方法の一例を説明する為の説明図であ
る。 1:タイル、2:下地材。 3:網状体、4:ボルト

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. !、 網状体をタイル面上から覆い、ボルトによりタイ
    ル下地材に固定し、かかる網状体上に新壁面を形成せし
    めることを特徴とするタイル面の改修方法。
JP14443683A 1983-08-09 1983-08-09 タイル面の改修方法 Pending JPS6037362A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14443683A JPS6037362A (ja) 1983-08-09 1983-08-09 タイル面の改修方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14443683A JPS6037362A (ja) 1983-08-09 1983-08-09 タイル面の改修方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6037362A true JPS6037362A (ja) 1985-02-26

Family

ID=15362159

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14443683A Pending JPS6037362A (ja) 1983-08-09 1983-08-09 タイル面の改修方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6037362A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62108427U (ja) * 1985-12-27 1987-07-10
JPH0650007A (ja) * 1992-02-27 1994-02-22 Yuuwa Kasei Kk 既存モルタルの剥落防止工法
JPH0654849U (ja) * 1992-08-03 1994-07-26 株式会社チューオー 外壁改修構造

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62108427U (ja) * 1985-12-27 1987-07-10
JPH0650007A (ja) * 1992-02-27 1994-02-22 Yuuwa Kasei Kk 既存モルタルの剥落防止工法
JPH0654849U (ja) * 1992-08-03 1994-07-26 株式会社チューオー 外壁改修構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6237294B1 (en) Decorative three dimensional panels and method of producing the same
JP2016540137A (ja) 防水、防火、断熱、装飾効果のある一体型発泡ガラス板
US6000184A (en) Base for installing tiled coverings and method for use of same
EP3132100B1 (en) Flexible cladding wrap
JPS6037362A (ja) タイル面の改修方法
US2255736A (en) Siding corner construction
CN204081199U (zh) 一种新型防开裂的石膏板吊顶
CN108708563B (zh) 一种保持瓷砖原状的瓷砖、石材饰面点面加固修缮工法
US20170350146A1 (en) Grid form panel masonry veneer from liner
JP2005048517A (ja) スラブの補強構造及びスラブ補強工法
US7749346B1 (en) Decorative inlay repair method
JP2730733B2 (ja) 建築用複合板材の製造方法
US4977731A (en) Method of constructing masonry panels
JPS63251525A (ja) 吹き付け工法における目地の施工方法
CN105484464B (zh) 一种成品木饰面软连接安装施工方法
JPH0473375A (ja) 外壁の補修方法
JP2915655B2 (ja) バスルームユニット施工法
Maślak et al. Renovation of the Historic Limestone Sculpture
JP2001355328A (ja) 防水兼用化粧材接着仕上げ工法
KR20010087827A (ko) 메탈 라스를 부착한 외벽단열 마감시스템 시공 방법
JP3033297U (ja) 建築物内装用下地板
RU7701U1 (ru) Теплоизоляционное изделие
JPS63181846A (ja) 構築物の外断熱壁の施工方法
JPS61207761A (ja) タイルの張付け方法
DE202022100963U1 (de) Objektflächenbeschichtung und Objektfläche