JPS6037408A - 固定具 - Google Patents

固定具

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JPS6037408A
JPS6037408A JP14536583A JP14536583A JPS6037408A JP S6037408 A JPS6037408 A JP S6037408A JP 14536583 A JP14536583 A JP 14536583A JP 14536583 A JP14536583 A JP 14536583A JP S6037408 A JPS6037408 A JP S6037408A
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JP
Japan
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side member
locking
lock
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fixed
Prior art date
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Pending
Application number
JP14536583A
Other languages
English (en)
Inventor
長谷川 倍央
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Shatai Co Ltd
Original Assignee
Nissan Shatai Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Shatai Co Ltd filed Critical Nissan Shatai Co Ltd
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Publication of JPS6037408A publication Critical patent/JPS6037408A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、自動車の着脱式ガラス屋根やサンルーフの車
室側に取付けられる日除は板、その他トリムボード等を
固定するための固定具に関する。
(従来技術) 従来、自動車の着脱式ガラス屋根に取付けられる日除は
板の固定具としては、第1図に示すようなものが知られ
ている。
まず、従来固定具の構成を説明すると、固定されるガラ
ス板1 (被固定体)側に接着したベース側部材2と、
固定しようとする日除は板3(固定物)側に取付けたロ
ック側部材4との組合せであり、一方のベース側部材2
には、雌ネジ2aを形成し、他方のロック側部材4には
雄ネジ4aを形成して、雌雄ネジ2a、 4aによる螺
合で固定させようとする構造のものであった。
しかしながら、かかる従来の固定具にあっては、螺合同
定式のものであったために、約10回程度はロック側部
材4を回転させないことには日除は板3の脱着ができな
く、脱着に時間を要し、しかも上向きの不安定な姿勢に
よる脱着操作を余儀なくされることから、脱着操作性が
悪いという問題点を有するものであった。
また、日除は板3の取着時には、該日除+tFj、3が
ベース側部材2を目隠しするものであるために、全く見
えない状態で雌ネジ2aの位置を捜し当てねばならず、
かつ、雌雄ネジ2a、 4aのセンタリングを手先の感
覚だけで行うのは容易でないということから、固定具の
取着性が悪いという問題点を有するものであった。
また、従来のベース側部材2には雌ネジ2aを切らなけ
ればならないものであったために、製造工程」二、成形
後にネジ切りを行なわなければならず部品コストが高価
となる問題点をも有していた。
(発明の目的) 本発明は、上述のような問題点を解消セんとなされたも
ので、その目的とするところは、脱着操作性がきわめて
よく、目隠し状態での固定でも取着性が良好で、さらに
廉価に製造することが可能な固定具を提供することに存
する。
(発明の構成) 即ち、この目的を達成するために本発明は、被固定体側
に固着するベース側部材と、固定物側に取付けるロック
側部材との組合せによる固定具において、一方のベース
側部材はベース部とロック部とによって一定間隔を介し
た中空構造に形成し、該ベース部には係止突起を突設し
、ロック部には略楕円形状の挿通孔を開孔し、かつ他方
のロック側部材は回動用頭部とロック用短軸部とによっ
て形成し、該ロック用短軸部には側方に「】ツク用突延
を延出すると共に、該ロック用突延に係止溝を設け、さ
らに、前記ベース部とロック用短軸とに互いに嵌合する
センタリング構造を形成するごとによって、前記ロック
用突延を挿1ffl孔の長径位置から差し込み、係止突
起と係止溝が係合する挿通孔の短径位置まで回動させ、
係止状態に固定可能としたベース側部材とロック側部材
とから形成した。
(発明の効果) 従って、かかる本発明の固定具にあっては、ロック側部
材を挿通孔の長径位置から短径位置まで回動させるだけ
で係止状態の固定ができるように構成したために、およ
そ90度程度の回動操作で短時間に固定物の脱着ができ
、不安定な姿勢による脱着操作であってもきわめて脱着
操作性が良好であるという効果を奏する。
また、ロック側部材のロック用突延をベース側部材の挿
通孔に差し込むものであるために、目隠し状態での固定
物の取着に際しても差し込み段差が大きいことから手先
の感覚で適合位置の確認が十分にでき、かつ、センタリ
ング構造を形成しているものであるために、単に差し込
む操作さえずれば、センタリングも同時に行なうことが
でき、固定物の取着性を著しく向上させ得る効果を奏す
る。
また、従来固定具のようにネジ切り加工を要することが
ないために、廉価に固定具を提供し得るという効果も具
備する。
(実施例) 以下、実施例を述べるにあたって、自動車の着脱式ガラ
ス屋根の車室側に取付けられる日除り板を固定するため
の固定具を例にとり説明する。
まず、第2図及び第3図により、実施例固定具の取付位
置を説明すると、Aは実施例固定具であって、ベース側
部材5とロック側部材6とによって構成され、一方のベ
ース側部材5は、着脱式ガラス屋根7に接着固定され、
他方のロック側部材6は日除は板8に取付けられている
もので、該日除は板8は外側部を差し込み固定するもの
であるために固定具Aはルーフ6側にそれぞれ2ケ所取
付けられている。
尚、図中10で示すものはフロントガラス、11はドア
ガラス、12はドア、13は着脱式ガラス屋根7のサツ
シュ、14はドリップモール、15.16はウェザスト
リップ、17はインナーシール、18はガーニッシュ、
19はロックビンである。
次に、第4図〜第7図に示す図により実施例固定具Aの
構成を説明すると、5はベース側部材であって、ベース
部5aとロック部5bとによって一定間隔tを介した中
空構造に形成され、ベース部5aの内面をベース面5a
’ とし、ロック部5bの内面をロック面5b°、外面
をセンタリング案内面5b”とし、該センタリング案内
面5b”はロック部5bの中心に向かって傾斜した拙鉢
状に形成されている。
5cは係Iト突起であって、前記ベース面5a’ に2
ケ所突設されている。
5dはセンタリング用突起であって、前記ベース面5a
’ の中央に突設され、前記係1に突起5c、 5cは
このセンタリング用突起5dに向かって対向する位置に
突設されている。
5eは挿通孔であって、前記ロック部5bの中央部に開
孔されているもので、この挿通孔5eは略楕円形状であ
って、長径11の部分と短径12の部分とを有し、第6
図に示すように、短径方向に係1ト突起5c、 5c番
;1突設されている。
6ばロック側部材であって、回動用頭部6aとロック用
短軸部6bと固定物取付軸部6cとによって形成されて
いるもので、回動用頭部6aには滑り止め溝6a’ が
外周に溝膜され、固定物取付軸部6cには固定物である
日除は板8を取付けるために用いるE−リング20を設
けるE−リング溝6c”が溝膜されている。
6dはロック用突延であって、前記ロック用短軸部6d
から両側方に2ケ所延出されているもので、該ロック用
突延6dには前記係止突起5cと係合する係止溝6d’
 が溝膜されている。尚、ロック用突延6dの全長pば
前記挿通孔5eの長径1より短く、短径7!2より長く
形成されているし、また、ロック用突延6dの厚みtl
と前記係止突起5cの高さt2との和は、ベース側部材
5のベース部5aとロック部5bとの間隔tよりも小さ
く形成されている。
6eはセンタリング用穴であって、前記ロック用短軸部
6dの軸端面から穿設され、前記センタリング用突起5
dと嵌合するよう形成され、該センタリング用突起5d
とセンタリング用穴6eとで実施例のセンタリング構造
としている。
尚、図中6fで示すものはロック用突延6dの方向目印
である。また、実施例のベース側部材5及びロック側部
材6はナイロン樹脂を素材とし、ベース側部材5は4方
からの型抜きだけで形成できるようにしている。
従って、日除は板8を実施例の固定具Aにより固定する
に際しては、第8図に示すように、日除は板8の一端側
を着脱式ガラス屋根7のガーニッシュ18に差し込み、
その後、ロック側部材6のロック用突延6dをベース側
部材5の挿通孔5eの長径(7!l )位置から差し込
み挿imシ、第9図に示すように、係止突延5cと係止
溝6d’が係合する挿通孔5eの短径(12)位置まで
約90程度度回動させるだけで、第1O図に示すように
、係止状態による的確か固定ができるものである。また
、かかる固定を解除して日除は板8を取り外す際は、逆
の操作によりロック側部材6を約90程度度回動させる
だけでよい。
このように、実施例の固定具入にあっては、従来のよう
にロック側部材を何回も回転させることなく、わずかの
回動操作だけで固定物であるL1除は板8の脱着ができ
るために、脱着操作に要する時間もきわめて短時間で行
なえるし、かつ日除は板8の脱着操作のように上向きの
不安定な姿勢による脱着操作であっても脱着操作性は良
好なものである。
また、ロック側部材6のロック用突延6dをベース側部
材5の挿通孔5eに差し込むものであるために、目隠し
状態での日除は板8の取着に際しても差し込み段差が大
きいことから手先の感覚で適合位置の確認が十分でき、
かつ、センタリング構造を形成しているものであるため
に、単に差し込む操作さえすればセンタリング用突起5
dとセンタリング用穴6eとが嵌合し、センタリングを
行・うことができ、日除は板8の取着性はきわめて良好
なものである。
さらに、実施例にあっては、ベース側部材5に0 センタリング案内面5d”を形成しているものであるた
めに、ロック用突延6dと挿通孔5eとが多少の位置ズ
レ状態であっても、センタリング案内面5b”に沿って
ロック用突延6dを挿通孔5eに案内させることができ
、特に実施例の如く目隠し状態での取着に際しては、円
滑な取着操作ができ好ましいものである。
また、従来固定具のように、ネジ切り加工を要すること
なく、ベース側部材5を樹脂成形だけで製造し得るもの
であるために、廉価に固定具Aを提供し得るという経済
的効果も具備している。
以上、本発明の実施例を図面により詳述してきたが、具
体的な構成はこの実施例に限られるものではなく、例え
ば、固定具の適用範囲としては、自動車の着脱式ガラス
屋根の車室側に取付けられる日除は板の固定具としての
用途に限らず、サンルーフの日除は板固定具やラゲージ
ルームのトリムボードの固定具やその他、自動車以外で
あっても時々脱着を行うようなボード1 等の固定具として適用できるものである。
また、実施例のセンタリング構造としては、ベース側部
材にセンタリング用突起を、ロック側部材にセンタリン
グ用穴を形成しているものであるが、突起と穴とを逆に
してもよい。
また、実施例固定具の素材としてナイロン樹脂を用いて
いるものであるが、若干の弾性を有するものであれば他
の合成樹脂を用いてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の固定具による固定状態を示す断面図、第
2図は実施例の固定具を備えた自動車を示す斜視図、第
3図は第2図1−I線による断面図、第4図は実施例の
固定具を示す斜視図、第5図及び第6図は固定具のベー
ス側部材の断面図、第7図は固定具のロック側部材の断
面面、第8図は日除は板の取着状態を示す下方斜斜視、
第9図は固定操作を説明するためのベース側部材を示す
図、第10図は実施例の固定具による固定状態を示す断
面図である。 2 A・・・固定具、5・・・ベース側部材、5a・・・ベ
ース部、5h・・・ロック部、5C・・・係止突起、5
d・・・センタリング用突起(センタリング構造)、5
e・・・挿通孔、6・・・ロック側部材、6a・・・回
動用頭部、6b・・・ロック用短軸部、6d・・・ロッ
ク用突延、6d” ・・・係止溝、6e・・・センタリ
ング用穴(センタリング構造)、7・・・着脱式ガラス
屋根(被固定体)、8・・・日除は板(固定物)。 特許出願人 日産車体株式会社 復 代 理 人 弁理士 藤原 宏之 3

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被固定体側に固着するベース側部材と、固定物側に取付
    けるロック側部材との組合せによる固定具において、一
    方のベース側部材はベース部とロック部とによって一定
    間隔を介した中空構造に形成し、該ベース部には係止突
    起を突設し、ロック部には略楕円形状の挿通孔を開孔し
    、かつ、他方のロック側部材は回動用頭部とロック用短
    軸部とによって形成し、該ロック用短軸部には側方にロ
    ック用突起を延出すると共に、該ロック用突延に係止溝
    を設け、さらに、前記ベース部とロック用短軸とに互い
    に、嵌合するセンタリング構造を形成することによって
    、前記ロック用突延を挿通孔の長径位置から差し込み、
    係+h突起と係止溝が係合する挿通孔の短径位置まで回
    動させ、係止状態に固定可能としたベース側部材とロッ
    ク側部材とから形成されたことを特徴とする固定具。
JP14536583A 1983-08-09 1983-08-09 固定具 Pending JPS6037408A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14536583A JPS6037408A (ja) 1983-08-09 1983-08-09 固定具

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14536583A JPS6037408A (ja) 1983-08-09 1983-08-09 固定具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6037408A true JPS6037408A (ja) 1985-02-26

Family

ID=15383520

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14536583A Pending JPS6037408A (ja) 1983-08-09 1983-08-09 固定具

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JP (1) JPS6037408A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04365581A (ja) * 1991-06-11 1992-12-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd アーク溶接電源内蔵ロボットコントローラ
JP2019168241A (ja) * 2018-03-22 2019-10-03 東光東芝メーターシステムズ株式会社 電力量計

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04365581A (ja) * 1991-06-11 1992-12-17 Matsushita Electric Ind Co Ltd アーク溶接電源内蔵ロボットコントローラ
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