JPS6037434A - 油圧緩衝器 - Google Patents

油圧緩衝器

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JPS6037434A
JPS6037434A JP59144089A JP14408984A JPS6037434A JP S6037434 A JPS6037434 A JP S6037434A JP 59144089 A JP59144089 A JP 59144089A JP 14408984 A JP14408984 A JP 14408984A JP S6037434 A JPS6037434 A JP S6037434A
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JP
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piston
cylinder
container
liquid
chamber
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JP59144089A
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JPH0424582B2 (ja
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ルイス ビアリー
フリデリツク ピー メネツト
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Otis Elevator Co
Original Assignee
Otis Elevator Co
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B66HOISTING; LIFTING; HAULING
    • B66BELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
    • B66B5/00Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
    • B66B5/28Buffer-stops for cars, cages, or skips
    • B66B5/282Structure thereof
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/06Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid
    • F16F9/062Bi-tubular units
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16FSPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
    • F16F9/00Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
    • F16F9/32Details
    • F16F9/48Arrangements for providing different damping effects at different parts of the stroke

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
  • Actuator (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、エレベータ、より詳細にはエレベータ用緩衝
器に関するものである。
発明が解決しようとする問題点 一定の条件においてエレベータの箱または平衡錘を減速
するために、エレベータには油圧緩衝器(Hydrau
lic buffer ) が使われている。典型的な
油圧緩衝器は重い液容器とこの容器の中に延びていて液
を押しポートを通過させるピストンを有している。この
液の流れにより漸進減速が生じ、減速・せターンはピス
トンの移動方向に沿ったポートの位置によって決まる。
この形式の従来のエレベータ緩衝器は、すべて、はこり
などの異物(緩衝作用のとき、たとえば性能サービス点
検のときピストンやシール面を摩耗させる可能性がある
)の侵入を防止し、そして緩衝作用に起因する空気/液
混合物が洩れるのを防止するために、ピストン・ロッド
と容器のまわりのすきまを密閉するピストン・シールを
使用している。
また、外部シールは時間が経騙すると劣化し、時には脆
くなることがある。e筒器の使用寿命は、異物の侵入を
防止し、液が洩れるのを防止するこレラノビストノ・シ
ールの有効性によって大キく左右される。
主として、シールのために、現在市販されている緩衝器
は、製造コストが比較的高価であり、保守するのが高価
で困難であり、シールを点検する定期保守が套装である
本発明の主たる目的は、シールの点検すなわちサービス
が不要である、非常に安価な緩衝器を提供することであ
る。
問題点を解決するだめの手段 本発明による油圧緩衝器は、部分的に満された液(油)
容器の上部にあるスリーブを通って同様に部分的に満さ
れた内部シリンダの中に延びているピスト/(ノランゾ
ヤー)を有している。ピストンが押し下げられると、作
動油がシリンダから押し出されて漱レベルが上昇すると
、容器の中に液/空気混合物が生じる。この混合物は、
(ピストンの作用によって)容器の上部でピストンを取
り囲む液分離器(たとえば、狭い通路)を通して押し出
され、混合物内の液と空気が分離する。液は落下してビ
ストノへ尋かれ(たとえば、じょうごで送られ)、ピス
ト/が下降するときピスト/を潤滑する。空気はスリー
ブを通して容器の外へ押し出され、はこりなどの異物を
ピスト/とスIJ−ブ間のすきまから除去する。この碑
造のため、ピストンを清掃するまたは容器から液体が洩
れるのを防止することを目的とするシールは不要である
したがって、本発明は多くの特?j!!を有する緩衝器
を提供する。緩衝器はいかなる種類のシールもなく、す
べての部品を金属にすることが可能であり、保守は不要
である。緩衝器の試験操作により異物はピスト/周囲の
すきまから除去される。液レベルは検油棒を用いなくと
も単にポートを開いて、中を見るだけで容易に点検する
ことができる。
もし液が見えなければ、液は最小限度以下であり、もし
見えれば、液は少なくとも最小限度はあり、最大限度を
越えていない(すなわち、安全範囲にある)。
本発明の特徴に、いかなる種類のファスナも使う必要が
ないので、すべての部品を永久的に取り付けた(すなわ
ち、溶接された)7個の組立体として、緩衝器を容易に
、かつ安価に製造できることである。
したかつで、本発明により、非常に簡単な、安価な、そ
して真に保守不要の緩衝器が得られる。
実 施 例 第1図を参照すると、本発明による緩衝器10は、スリ
ーブ16aを通って容器16の中に延びているピスト/
12(すなわち、ロッド)を有スる。この容器J6の中
に、内部シリンダ18があり、内部シリンダ18は、い
わば、ピストン12を受け入れて1.ピストン12が緩
衝器10に出入りするとき案内する。ピスト/は、少し
高くした面取りされた部分12aを有し、部分12aは
ピストンがスリーブの部分16cに当るときストップの
役目をする。スリーブ杖、良好な金属対金属シールが得
られるようにピストンの周囲にかなりきつくはまってい
る。同様にピストン12は内部シリンダ18の中できつ
く滑動する。シリンダ18は第1室19asその外側に
第2室19b1上部に集合区域19cを形作っている。
2つの室に社液(油)が部分的に満されている。シリン
ダ18の上端部には、室19bと区域19cとを分け、
液(油)と空気を分離するノズルの役目をする小環状通
路(これは、以下に説明する)19dがピスト/の周囲
にある。
通路の高さと幅(シリンダ18の円周に沿って)の比は
0.073である。通路の上流(下方)の流れ面積と通
路面積の比は/20であり、通路面積と下流(ピストン
の近く)の面積の比は/3である。したがって、通路は
ノズルとして作用する。
それに加えて、ピスト/とスリーブ間のすきまは、下流
側の第2ノズルを構成しており、そこを通って内部圧力
により空気が容器が抜は出ることができ、その空気は第
1ノズルから流れなければならないので、以下説明する
ように、第2ノズルにあるすきまを清掃する。
ピスト/12には、その下端に沿ってリング状カッ)1
2bが設けられており、それらはリングを使用しない動
的シールとして作用する。その理由は、それらのシール
内では、一様な圧力の下でピスト/の周囲に作動油が均
一に配分され、ピストンの整合を助け、ピスト/がシリ
ンダ18の中で移動するときピスト/を潤滑するからで
ある。
(代りに、ピストン面からもつとも遠い溝に7個の金属
ピストン・リングを用いてピストンを抜ける流れを制限
することができる。)通常の技術にしたがって、シリン
ダ18には、液20に浸っている区域内の縦部分沿って
、f!−)18aが設けられており、ピストンが下降す
ると、液はそれらの4−トを通って室19aから室19
bへ押し出される。下降行程において、残っているポー
トの数は減っていく。(これは図示せず)、この結果、
流れの面積が減り、ピスト/がシリンダ内を下降すると
、液の流れに対する抵“抗が増大する。同時に、エレベ
ータが減速され、ポート面積を通る液の流量はそれに対
応して減少するので、ピスト/の速度は低下する。した
がって、緩衝器の停止力は、ピストンの変位について番
J覧一定のままであるから、エレベータはけ!一様に減
速される。シリンダ18と当て板24間のピスト/上部
には、ピストン12を取り巻くばね22が配置されてい
る。ばね22はピストンを上方に偏倚させ、面取りされ
た部分12aがd?ア16bの最下端部分16cに当っ
て止まる位置にピスト/を保持する。
当て板24の上面には、対象物、すなわちピスト/をシ
リンダの中に(液の中に)押し下げるエレベータの蓋ま
たけ平衡鍾に接触する硬質ゴム・ブロック(ホッケーの
パックに似ている)25がある。
シリンダの特定の高さに、充てん口26が配置されてい
る。充てん口は水平線32に対し特定の角度30をカし
ており、ねじ込みキャッゾを取り付けることができる。
角度30は、好ましい実施例では約20℃であり、この
角度により、充てん口26の最も外側の部分にある最も
低い表面26aのレベルに対応するレベルに達するまで
、液をシリン〆に注入することができる。(もし角度が
大き過ぎると、空気がシリンダ内部に閉じ込められるの
で、多くの液を入れることができない。)上方レベルυ
Lと、充てん口の最も内側の部分のより低い表面26b
で決まる下方レベルLLは、それぞれ最大限液レベルと
最小限液レベルであり、充てん口を単にのぞくだけで点
検することができる。
綬伽器が作用するとき(荷重を受けて下に押されるとき
)、液は室19b内で押し上げられる。
これは、前述のように、内部シリンダ18のポー)18
aを通じて生じる。この内部シリンダは、スリーブまで
上方にずっと延びていなく、すなわち、スリーブ16a
とシリンダ18の上端との間には小さいすきま19dが
あり、シリンダ18の上端はピスト/のIM囲に液じょ
うごを設けるためにピストンのまわりに面取りされてい
ることに注目すべきである。この形状により、ノズルが
できる。液が押し上げられると(矢印40を参照)、液
が上昇するときの液の撹乱によって上部区域に液/空気
混合物(泡で図示しである)が牛じる。
この混合物は、ノズルとして作用するすきま19bK強
制的に通される、すなわち、すきま19bの前後におけ
る撹乱と圧力変化により空気と液(油)が分離される。
液はピスト/の周囲の室19C(じょうごとして作用す
る)の中に落下(凝結)シ、ピストンが下降するときピ
ストンを潤滑する。空気はシリンダ内の圧力の下で押し
上げられ、ピスト/とスリーブのすきまを通して押し出
され、すきま(できる限りきれいにすべきである)から
はこりやちりを除去する。対照的に、従来の緩勅器は、
清掃とシールの目的で、ピストンまわりのす、きまにシ
ールが配置されている。しかし、シールは劣化するから
(シールがふき取るほこりやちり、そして経年のため)
、通常は時々交換しなければならない。しかし、本緩衝
器には、そのようカシールはなく、シたがって、そのよ
うに定期保守は不要である。
泣塑p濠−坐 以上の説明から、従来の緩衝器に比べて、本発明を用い
lLU雨器は非常に簡単で、信頼性が高く、安価で、か
つ保守が容易である。
本発明を用いた緩i器の以上の説明から、この分野の専
門家は発明の1にの範囲と要旨からはずれずに、様々の
修正および仰更を思い浮べるであろう0
【図面の簡単な説明】
第1図は1第、2図のai−iに沿って部分的に切除さ
れ七の内部部品と液が見えている、本発明による油圧緩
衝器の正面図、 第2図は、第1図の方向2−2の平面図、および“ 第3図は第1図の部分拡大図である。 10・・・緩衝器、12・・・ピスト/、12a・・・
面増すされた部分、 12b・・・リング状カット、16・・・容器、16a
・・・スリーブ、16b・・・ゲア、16c・・・最下
端部分、18・・・内部シリンダ、18a・・・ポート
、19a・・・嬉/室、19b・・・第2室、19c・
・・集合区域、19d・・・不調状通路(すきま)、2
0・・・液、22・・・ばね、24・・・当て板、 25・・会硬實ゴム・ブロック、26・・・充てん口、
26a・・・充てん口の最も外側の部分の最も低い表面
、26b・・・充てん口の最も内側の部分の低い表面、
28・・・充てん口か設けられている高さ、30・・・
角匿、32・・・水平線、 40・・・液の上昇を示す矢印。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 /、(イ) 液容器、 仲) 前記容器内に配置され、前記容器内に2つの液室
    、すなわちシリンダ内の第1室とシリンダまわりの第2
    室を形作り、2つの室を連通ずる液ポートが設けられて
    いるピストン・シリンダ、 (ハ) 前記ピストン・シリンダ上端の上方にあってピ
    スト/との間に容器内から空気が流れるすきまを形作っ
    ている容器上部のスリーブを通って前記ピストン・シリ
    ンダの中に延びているピストン、および (ニ) 液/空気混合物が前記第2室から前記ピストン
    ・シリンダの上部へ通過することを許し、混合物がそこ
    を圧力の下で通過するとき体積膨張を行なわせ、前記ピ
    スト/が前記ピスト/・シリンダ内を動くとき前記混合
    物から凝結しだ液をピストンへ向けるノズル手段、を有
    していることを特徴とする油圧緩衝器。 、2.(イ) 液容器、 (ロ)前記容器内に配置され、前記容器内に2つの液室
    、すなわちシリンダ内の第1室とシリンダのまわりの第
    2室を形作り、2つの室の間に7個またはそれ以上の液
    ボートが設けられているピスト/・シリンダ、 e→ Aff 記ピスト/・シリンダ上端の上方にあっ
    てピスト/との間に容器から空気が流れるすきまを形作
    っている容器上部のスリーブを通って前記ピストン・シ
    リンダの中に延びているピスト/\ に) 前記スリーブの下方に小さい液集合溜りと、前記
    λつの室の曲でノズルとして働くシリンダ周囲の環状通
    路とを形作っている前記シリンダの上端部分、 を有していることを特徴とする油圧緩衝器。 3、(イ) 液容器、 (ロ) 前記容器の上部を通って延びているピスト/ 
    、 (ハ) 前記容器内に配置され、その中に前記ピストン
    が廷びており、前記ピストンの周囲に小環状ノズルが生
    じるようにその上端と前記容器の上部が近接しているピ
    スト/・シリンダ、および 前記ノズルの近くにあって、前記容器から内部の圧力で
    空気が流れ出ることを許すピスト/と容器間のすきま、 を有していることを特徴とする油圧緩衝器。
JP59144089A 1983-07-11 1984-07-11 油圧緩衝器 Granted JPS6037434A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US51252083A 1983-07-11 1983-07-11
US512520 1995-08-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6037434A true JPS6037434A (ja) 1985-02-26
JPH0424582B2 JPH0424582B2 (ja) 1992-04-27

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ID=24039448

Family Applications (1)

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JP59144089A Granted JPS6037434A (ja) 1983-07-11 1984-07-11 油圧緩衝器

Country Status (14)

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JP (1) JPS6037434A (ja)
AT (1) AT396582B (ja)
AU (1) AU575058B2 (ja)
CA (1) CA1224426A (ja)
CH (1) CH665892A5 (ja)
DE (1) DE3425385A1 (ja)
ES (1) ES289725Y (ja)
FI (1) FI79072C (ja)
FR (1) FR2549183B1 (ja)
GB (1) GB2143613B (ja)
HK (1) HK61388A (ja)
IN (1) IN161296B (ja)
IT (1) IT1179393B (ja)
SG (1) SG99487G (ja)

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