JPS6037434A - 油圧緩衝器 - Google Patents
油圧緩衝器Info
- Publication number
- JPS6037434A JPS6037434A JP59144089A JP14408984A JPS6037434A JP S6037434 A JPS6037434 A JP S6037434A JP 59144089 A JP59144089 A JP 59144089A JP 14408984 A JP14408984 A JP 14408984A JP S6037434 A JPS6037434 A JP S6037434A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- container
- liquid
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B5/00—Applications of checking, fault-correcting, or safety devices in elevators
- B66B5/28—Buffer-stops for cars, cages, or skips
- B66B5/282—Structure thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/06—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid
- F16F9/062—Bi-tubular units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/48—Arrangements for providing different damping effects at different parts of the stroke
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、エレベータ、より詳細にはエレベータ用緩衝
器に関するものである。
器に関するものである。
発明が解決しようとする問題点
一定の条件においてエレベータの箱または平衡錘を減速
するために、エレベータには油圧緩衝器(Hydrau
lic buffer ) が使われている。典型的な
油圧緩衝器は重い液容器とこの容器の中に延びていて液
を押しポートを通過させるピストンを有している。この
液の流れにより漸進減速が生じ、減速・せターンはピス
トンの移動方向に沿ったポートの位置によって決まる。
するために、エレベータには油圧緩衝器(Hydrau
lic buffer ) が使われている。典型的な
油圧緩衝器は重い液容器とこの容器の中に延びていて液
を押しポートを通過させるピストンを有している。この
液の流れにより漸進減速が生じ、減速・せターンはピス
トンの移動方向に沿ったポートの位置によって決まる。
この形式の従来のエレベータ緩衝器は、すべて、はこり
などの異物(緩衝作用のとき、たとえば性能サービス点
検のときピストンやシール面を摩耗させる可能性がある
)の侵入を防止し、そして緩衝作用に起因する空気/液
混合物が洩れるのを防止するために、ピストン・ロッド
と容器のまわりのすきまを密閉するピストン・シールを
使用している。
などの異物(緩衝作用のとき、たとえば性能サービス点
検のときピストンやシール面を摩耗させる可能性がある
)の侵入を防止し、そして緩衝作用に起因する空気/液
混合物が洩れるのを防止するために、ピストン・ロッド
と容器のまわりのすきまを密閉するピストン・シールを
使用している。
また、外部シールは時間が経騙すると劣化し、時には脆
くなることがある。e筒器の使用寿命は、異物の侵入を
防止し、液が洩れるのを防止するこレラノビストノ・シ
ールの有効性によって大キく左右される。
くなることがある。e筒器の使用寿命は、異物の侵入を
防止し、液が洩れるのを防止するこレラノビストノ・シ
ールの有効性によって大キく左右される。
主として、シールのために、現在市販されている緩衝器
は、製造コストが比較的高価であり、保守するのが高価
で困難であり、シールを点検する定期保守が套装である
。
は、製造コストが比較的高価であり、保守するのが高価
で困難であり、シールを点検する定期保守が套装である
。
本発明の主たる目的は、シールの点検すなわちサービス
が不要である、非常に安価な緩衝器を提供することであ
る。
が不要である、非常に安価な緩衝器を提供することであ
る。
問題点を解決するだめの手段
本発明による油圧緩衝器は、部分的に満された液(油)
容器の上部にあるスリーブを通って同様に部分的に満さ
れた内部シリンダの中に延びているピスト/(ノランゾ
ヤー)を有している。ピストンが押し下げられると、作
動油がシリンダから押し出されて漱レベルが上昇すると
、容器の中に液/空気混合物が生じる。この混合物は、
(ピストンの作用によって)容器の上部でピストンを取
り囲む液分離器(たとえば、狭い通路)を通して押し出
され、混合物内の液と空気が分離する。液は落下してビ
ストノへ尋かれ(たとえば、じょうごで送られ)、ピス
ト/が下降するときピスト/を潤滑する。空気はスリー
ブを通して容器の外へ押し出され、はこりなどの異物を
ピスト/とスIJ−ブ間のすきまから除去する。この碑
造のため、ピストンを清掃するまたは容器から液体が洩
れるのを防止することを目的とするシールは不要である
。
容器の上部にあるスリーブを通って同様に部分的に満さ
れた内部シリンダの中に延びているピスト/(ノランゾ
ヤー)を有している。ピストンが押し下げられると、作
動油がシリンダから押し出されて漱レベルが上昇すると
、容器の中に液/空気混合物が生じる。この混合物は、
(ピストンの作用によって)容器の上部でピストンを取
り囲む液分離器(たとえば、狭い通路)を通して押し出
され、混合物内の液と空気が分離する。液は落下してビ
ストノへ尋かれ(たとえば、じょうごで送られ)、ピス
ト/が下降するときピスト/を潤滑する。空気はスリー
ブを通して容器の外へ押し出され、はこりなどの異物を
ピスト/とスIJ−ブ間のすきまから除去する。この碑
造のため、ピストンを清掃するまたは容器から液体が洩
れるのを防止することを目的とするシールは不要である
。
したがって、本発明は多くの特?j!!を有する緩衝器
を提供する。緩衝器はいかなる種類のシールもなく、す
べての部品を金属にすることが可能であり、保守は不要
である。緩衝器の試験操作により異物はピスト/周囲の
すきまから除去される。液レベルは検油棒を用いなくと
も単にポートを開いて、中を見るだけで容易に点検する
ことができる。
を提供する。緩衝器はいかなる種類のシールもなく、す
べての部品を金属にすることが可能であり、保守は不要
である。緩衝器の試験操作により異物はピスト/周囲の
すきまから除去される。液レベルは検油棒を用いなくと
も単にポートを開いて、中を見るだけで容易に点検する
ことができる。
もし液が見えなければ、液は最小限度以下であり、もし
見えれば、液は少なくとも最小限度はあり、最大限度を
越えていない(すなわち、安全範囲にある)。
見えれば、液は少なくとも最小限度はあり、最大限度を
越えていない(すなわち、安全範囲にある)。
本発明の特徴に、いかなる種類のファスナも使う必要が
ないので、すべての部品を永久的に取り付けた(すなわ
ち、溶接された)7個の組立体として、緩衝器を容易に
、かつ安価に製造できることである。
ないので、すべての部品を永久的に取り付けた(すなわ
ち、溶接された)7個の組立体として、緩衝器を容易に
、かつ安価に製造できることである。
したかつで、本発明により、非常に簡単な、安価な、そ
して真に保守不要の緩衝器が得られる。
して真に保守不要の緩衝器が得られる。
実 施 例
第1図を参照すると、本発明による緩衝器10は、スリ
ーブ16aを通って容器16の中に延びているピスト/
12(すなわち、ロッド)を有スる。この容器J6の中
に、内部シリンダ18があり、内部シリンダ18は、い
わば、ピストン12を受け入れて1.ピストン12が緩
衝器10に出入りするとき案内する。ピスト/は、少し
高くした面取りされた部分12aを有し、部分12aは
ピストンがスリーブの部分16cに当るときストップの
役目をする。スリーブ杖、良好な金属対金属シールが得
られるようにピストンの周囲にかなりきつくはまってい
る。同様にピストン12は内部シリンダ18の中できつ
く滑動する。シリンダ18は第1室19asその外側に
第2室19b1上部に集合区域19cを形作っている。
ーブ16aを通って容器16の中に延びているピスト/
12(すなわち、ロッド)を有スる。この容器J6の中
に、内部シリンダ18があり、内部シリンダ18は、い
わば、ピストン12を受け入れて1.ピストン12が緩
衝器10に出入りするとき案内する。ピスト/は、少し
高くした面取りされた部分12aを有し、部分12aは
ピストンがスリーブの部分16cに当るときストップの
役目をする。スリーブ杖、良好な金属対金属シールが得
られるようにピストンの周囲にかなりきつくはまってい
る。同様にピストン12は内部シリンダ18の中できつ
く滑動する。シリンダ18は第1室19asその外側に
第2室19b1上部に集合区域19cを形作っている。
2つの室に社液(油)が部分的に満されている。シリン
ダ18の上端部には、室19bと区域19cとを分け、
液(油)と空気を分離するノズルの役目をする小環状通
路(これは、以下に説明する)19dがピスト/の周囲
にある。
ダ18の上端部には、室19bと区域19cとを分け、
液(油)と空気を分離するノズルの役目をする小環状通
路(これは、以下に説明する)19dがピスト/の周囲
にある。
通路の高さと幅(シリンダ18の円周に沿って)の比は
0.073である。通路の上流(下方)の流れ面積と通
路面積の比は/20であり、通路面積と下流(ピストン
の近く)の面積の比は/3である。したがって、通路は
ノズルとして作用する。
0.073である。通路の上流(下方)の流れ面積と通
路面積の比は/20であり、通路面積と下流(ピストン
の近く)の面積の比は/3である。したがって、通路は
ノズルとして作用する。
それに加えて、ピスト/とスリーブ間のすきまは、下流
側の第2ノズルを構成しており、そこを通って内部圧力
により空気が容器が抜は出ることができ、その空気は第
1ノズルから流れなければならないので、以下説明する
ように、第2ノズルにあるすきまを清掃する。
側の第2ノズルを構成しており、そこを通って内部圧力
により空気が容器が抜は出ることができ、その空気は第
1ノズルから流れなければならないので、以下説明する
ように、第2ノズルにあるすきまを清掃する。
ピスト/12には、その下端に沿ってリング状カッ)1
2bが設けられており、それらはリングを使用しない動
的シールとして作用する。その理由は、それらのシール
内では、一様な圧力の下でピスト/の周囲に作動油が均
一に配分され、ピストンの整合を助け、ピスト/がシリ
ンダ18の中で移動するときピスト/を潤滑するからで
ある。
2bが設けられており、それらはリングを使用しない動
的シールとして作用する。その理由は、それらのシール
内では、一様な圧力の下でピスト/の周囲に作動油が均
一に配分され、ピストンの整合を助け、ピスト/がシリ
ンダ18の中で移動するときピスト/を潤滑するからで
ある。
(代りに、ピストン面からもつとも遠い溝に7個の金属
ピストン・リングを用いてピストンを抜ける流れを制限
することができる。)通常の技術にしたがって、シリン
ダ18には、液20に浸っている区域内の縦部分沿って
、f!−)18aが設けられており、ピストンが下降す
ると、液はそれらの4−トを通って室19aから室19
bへ押し出される。下降行程において、残っているポー
トの数は減っていく。(これは図示せず)、この結果、
流れの面積が減り、ピスト/がシリンダ内を下降すると
、液の流れに対する抵“抗が増大する。同時に、エレベ
ータが減速され、ポート面積を通る液の流量はそれに対
応して減少するので、ピスト/の速度は低下する。した
がって、緩衝器の停止力は、ピストンの変位について番
J覧一定のままであるから、エレベータはけ!一様に減
速される。シリンダ18と当て板24間のピスト/上部
には、ピストン12を取り巻くばね22が配置されてい
る。ばね22はピストンを上方に偏倚させ、面取りされ
た部分12aがd?ア16bの最下端部分16cに当っ
て止まる位置にピスト/を保持する。
ピストン・リングを用いてピストンを抜ける流れを制限
することができる。)通常の技術にしたがって、シリン
ダ18には、液20に浸っている区域内の縦部分沿って
、f!−)18aが設けられており、ピストンが下降す
ると、液はそれらの4−トを通って室19aから室19
bへ押し出される。下降行程において、残っているポー
トの数は減っていく。(これは図示せず)、この結果、
流れの面積が減り、ピスト/がシリンダ内を下降すると
、液の流れに対する抵“抗が増大する。同時に、エレベ
ータが減速され、ポート面積を通る液の流量はそれに対
応して減少するので、ピスト/の速度は低下する。した
がって、緩衝器の停止力は、ピストンの変位について番
J覧一定のままであるから、エレベータはけ!一様に減
速される。シリンダ18と当て板24間のピスト/上部
には、ピストン12を取り巻くばね22が配置されてい
る。ばね22はピストンを上方に偏倚させ、面取りされ
た部分12aがd?ア16bの最下端部分16cに当っ
て止まる位置にピスト/を保持する。
当て板24の上面には、対象物、すなわちピスト/をシ
リンダの中に(液の中に)押し下げるエレベータの蓋ま
たけ平衡鍾に接触する硬質ゴム・ブロック(ホッケーの
パックに似ている)25がある。
リンダの中に(液の中に)押し下げるエレベータの蓋ま
たけ平衡鍾に接触する硬質ゴム・ブロック(ホッケーの
パックに似ている)25がある。
シリンダの特定の高さに、充てん口26が配置されてい
る。充てん口は水平線32に対し特定の角度30をカし
ており、ねじ込みキャッゾを取り付けることができる。
る。充てん口は水平線32に対し特定の角度30をカし
ており、ねじ込みキャッゾを取り付けることができる。
角度30は、好ましい実施例では約20℃であり、この
角度により、充てん口26の最も外側の部分にある最も
低い表面26aのレベルに対応するレベルに達するまで
、液をシリン〆に注入することができる。(もし角度が
大き過ぎると、空気がシリンダ内部に閉じ込められるの
で、多くの液を入れることができない。)上方レベルυ
Lと、充てん口の最も内側の部分のより低い表面26b
で決まる下方レベルLLは、それぞれ最大限液レベルと
最小限液レベルであり、充てん口を単にのぞくだけで点
検することができる。
角度により、充てん口26の最も外側の部分にある最も
低い表面26aのレベルに対応するレベルに達するまで
、液をシリン〆に注入することができる。(もし角度が
大き過ぎると、空気がシリンダ内部に閉じ込められるの
で、多くの液を入れることができない。)上方レベルυ
Lと、充てん口の最も内側の部分のより低い表面26b
で決まる下方レベルLLは、それぞれ最大限液レベルと
最小限液レベルであり、充てん口を単にのぞくだけで点
検することができる。
綬伽器が作用するとき(荷重を受けて下に押されるとき
)、液は室19b内で押し上げられる。
)、液は室19b内で押し上げられる。
これは、前述のように、内部シリンダ18のポー)18
aを通じて生じる。この内部シリンダは、スリーブまで
上方にずっと延びていなく、すなわち、スリーブ16a
とシリンダ18の上端との間には小さいすきま19dが
あり、シリンダ18の上端はピスト/のIM囲に液じょ
うごを設けるためにピストンのまわりに面取りされてい
ることに注目すべきである。この形状により、ノズルが
できる。液が押し上げられると(矢印40を参照)、液
が上昇するときの液の撹乱によって上部区域に液/空気
混合物(泡で図示しである)が牛じる。
aを通じて生じる。この内部シリンダは、スリーブまで
上方にずっと延びていなく、すなわち、スリーブ16a
とシリンダ18の上端との間には小さいすきま19dが
あり、シリンダ18の上端はピスト/のIM囲に液じょ
うごを設けるためにピストンのまわりに面取りされてい
ることに注目すべきである。この形状により、ノズルが
できる。液が押し上げられると(矢印40を参照)、液
が上昇するときの液の撹乱によって上部区域に液/空気
混合物(泡で図示しである)が牛じる。
この混合物は、ノズルとして作用するすきま19bK強
制的に通される、すなわち、すきま19bの前後におけ
る撹乱と圧力変化により空気と液(油)が分離される。
制的に通される、すなわち、すきま19bの前後におけ
る撹乱と圧力変化により空気と液(油)が分離される。
液はピスト/の周囲の室19C(じょうごとして作用す
る)の中に落下(凝結)シ、ピストンが下降するときピ
ストンを潤滑する。空気はシリンダ内の圧力の下で押し
上げられ、ピスト/とスリーブのすきまを通して押し出
され、すきま(できる限りきれいにすべきである)から
はこりやちりを除去する。対照的に、従来の緩勅器は、
清掃とシールの目的で、ピストンまわりのす、きまにシ
ールが配置されている。しかし、シールは劣化するから
(シールがふき取るほこりやちり、そして経年のため)
、通常は時々交換しなければならない。しかし、本緩衝
器には、そのようカシールはなく、シたがって、そのよ
うに定期保守は不要である。
る)の中に落下(凝結)シ、ピストンが下降するときピ
ストンを潤滑する。空気はシリンダ内の圧力の下で押し
上げられ、ピスト/とスリーブのすきまを通して押し出
され、すきま(できる限りきれいにすべきである)から
はこりやちりを除去する。対照的に、従来の緩勅器は、
清掃とシールの目的で、ピストンまわりのす、きまにシ
ールが配置されている。しかし、シールは劣化するから
(シールがふき取るほこりやちり、そして経年のため)
、通常は時々交換しなければならない。しかし、本緩衝
器には、そのようカシールはなく、シたがって、そのよ
うに定期保守は不要である。
泣塑p濠−坐
以上の説明から、従来の緩衝器に比べて、本発明を用い
lLU雨器は非常に簡単で、信頼性が高く、安価で、か
つ保守が容易である。
lLU雨器は非常に簡単で、信頼性が高く、安価で、か
つ保守が容易である。
本発明を用いた緩i器の以上の説明から、この分野の専
門家は発明の1にの範囲と要旨からはずれずに、様々の
修正および仰更を思い浮べるであろう0
門家は発明の1にの範囲と要旨からはずれずに、様々の
修正および仰更を思い浮べるであろう0
第1図は1第、2図のai−iに沿って部分的に切除さ
れ七の内部部品と液が見えている、本発明による油圧緩
衝器の正面図、 第2図は、第1図の方向2−2の平面図、および“ 第3図は第1図の部分拡大図である。 10・・・緩衝器、12・・・ピスト/、12a・・・
面増すされた部分、 12b・・・リング状カット、16・・・容器、16a
・・・スリーブ、16b・・・ゲア、16c・・・最下
端部分、18・・・内部シリンダ、18a・・・ポート
、19a・・・嬉/室、19b・・・第2室、19c・
・・集合区域、19d・・・不調状通路(すきま)、2
0・・・液、22・・・ばね、24・・・当て板、 25・・会硬實ゴム・ブロック、26・・・充てん口、
26a・・・充てん口の最も外側の部分の最も低い表面
、26b・・・充てん口の最も内側の部分の低い表面、
28・・・充てん口か設けられている高さ、30・・・
角匿、32・・・水平線、 40・・・液の上昇を示す矢印。
れ七の内部部品と液が見えている、本発明による油圧緩
衝器の正面図、 第2図は、第1図の方向2−2の平面図、および“ 第3図は第1図の部分拡大図である。 10・・・緩衝器、12・・・ピスト/、12a・・・
面増すされた部分、 12b・・・リング状カット、16・・・容器、16a
・・・スリーブ、16b・・・ゲア、16c・・・最下
端部分、18・・・内部シリンダ、18a・・・ポート
、19a・・・嬉/室、19b・・・第2室、19c・
・・集合区域、19d・・・不調状通路(すきま)、2
0・・・液、22・・・ばね、24・・・当て板、 25・・会硬實ゴム・ブロック、26・・・充てん口、
26a・・・充てん口の最も外側の部分の最も低い表面
、26b・・・充てん口の最も内側の部分の低い表面、
28・・・充てん口か設けられている高さ、30・・・
角匿、32・・・水平線、 40・・・液の上昇を示す矢印。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 /、(イ) 液容器、 仲) 前記容器内に配置され、前記容器内に2つの液室
、すなわちシリンダ内の第1室とシリンダまわりの第2
室を形作り、2つの室を連通ずる液ポートが設けられて
いるピストン・シリンダ、 (ハ) 前記ピストン・シリンダ上端の上方にあってピ
スト/との間に容器内から空気が流れるすきまを形作っ
ている容器上部のスリーブを通って前記ピストン・シリ
ンダの中に延びているピストン、および (ニ) 液/空気混合物が前記第2室から前記ピストン
・シリンダの上部へ通過することを許し、混合物がそこ
を圧力の下で通過するとき体積膨張を行なわせ、前記ピ
スト/が前記ピスト/・シリンダ内を動くとき前記混合
物から凝結しだ液をピストンへ向けるノズル手段、を有
していることを特徴とする油圧緩衝器。 、2.(イ) 液容器、 (ロ)前記容器内に配置され、前記容器内に2つの液室
、すなわちシリンダ内の第1室とシリンダのまわりの第
2室を形作り、2つの室の間に7個またはそれ以上の液
ボートが設けられているピスト/・シリンダ、 e→ Aff 記ピスト/・シリンダ上端の上方にあっ
てピスト/との間に容器から空気が流れるすきまを形作
っている容器上部のスリーブを通って前記ピストン・シ
リンダの中に延びているピスト/\ に) 前記スリーブの下方に小さい液集合溜りと、前記
λつの室の曲でノズルとして働くシリンダ周囲の環状通
路とを形作っている前記シリンダの上端部分、 を有していることを特徴とする油圧緩衝器。 3、(イ) 液容器、 (ロ) 前記容器の上部を通って延びているピスト/
、 (ハ) 前記容器内に配置され、その中に前記ピストン
が廷びており、前記ピストンの周囲に小環状ノズルが生
じるようにその上端と前記容器の上部が近接しているピ
スト/・シリンダ、および 前記ノズルの近くにあって、前記容器から内部の圧力で
空気が流れ出ることを許すピスト/と容器間のすきま、 を有していることを特徴とする油圧緩衝器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US51252083A | 1983-07-11 | 1983-07-11 | |
| US512520 | 1995-08-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037434A true JPS6037434A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0424582B2 JPH0424582B2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=24039448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59144089A Granted JPS6037434A (ja) | 1983-07-11 | 1984-07-11 | 油圧緩衝器 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037434A (ja) |
| AT (1) | AT396582B (ja) |
| AU (1) | AU575058B2 (ja) |
| CA (1) | CA1224426A (ja) |
| CH (1) | CH665892A5 (ja) |
| DE (1) | DE3425385A1 (ja) |
| ES (1) | ES289725Y (ja) |
| FI (1) | FI79072C (ja) |
| FR (1) | FR2549183B1 (ja) |
| GB (1) | GB2143613B (ja) |
| HK (1) | HK61388A (ja) |
| IN (1) | IN161296B (ja) |
| IT (1) | IT1179393B (ja) |
| SG (1) | SG99487G (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2608306B1 (fr) * | 1986-12-10 | 1989-03-31 | Framatome Sa | Dispositif d'amortissement de chute de barres absorbantes pour assemblage de combustible nucleaire |
| US4926981A (en) * | 1989-06-19 | 1990-05-22 | Otis Elevator Company | Escalator step buffer |
| GB201006713D0 (en) * | 2010-04-22 | 2010-06-09 | T A Savery And Co Ltd | A buffer |
| CN112707263B (zh) * | 2021-01-27 | 2022-04-05 | 陕西省特种设备检验检测研究院 | 一种电梯的底部防冲击系统 |
| WO2025168914A1 (en) * | 2024-02-07 | 2025-08-14 | T A Savery & Co., Ltd. | Elevator buffer |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820876U (ja) * | 1971-07-16 | 1973-03-09 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2040063A (en) * | 1932-10-17 | 1936-05-05 | Gen Motors Corp | Direct action shock absorber |
| DE2440094C3 (de) * | 1974-08-21 | 1980-08-28 | Thyssen Aufzuege Gmbh, 7000 Stuttgart | Aufzugpuffer |
| DE3044460A1 (de) * | 1980-11-26 | 1982-06-24 | August Bilstein GmbH & Co KG, 5828 Ennepetal | Hydropneumatischer zweirohr-schwingungsdaempfer, insbesondere als vorderachsbein fuer kraftfahrzeuge |
-
1984
- 1984-06-20 IN IN500/DEL/84A patent/IN161296B/en unknown
- 1984-06-26 CA CA000457431A patent/CA1224426A/en not_active Expired
- 1984-06-29 AU AU30033/84A patent/AU575058B2/en not_active Ceased
- 1984-07-02 FI FI842662A patent/FI79072C/fi not_active IP Right Cessation
- 1984-07-06 AT AT0218584A patent/AT396582B/de active
- 1984-07-09 IT IT48533/84A patent/IT1179393B/it active
- 1984-07-10 ES ES1984289725U patent/ES289725Y/es not_active Expired
- 1984-07-10 DE DE19843425385 patent/DE3425385A1/de active Granted
- 1984-07-10 CH CH3347/84A patent/CH665892A5/de not_active IP Right Cessation
- 1984-07-11 GB GB08417676A patent/GB2143613B/en not_active Expired
- 1984-07-11 JP JP59144089A patent/JPS6037434A/ja active Granted
- 1984-07-11 FR FR8411011A patent/FR2549183B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-11-12 SG SG994/87A patent/SG99487G/en unknown
-
1988
- 1988-08-11 HK HK613/88A patent/HK61388A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820876U (ja) * | 1971-07-16 | 1973-03-09 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT8448533A1 (it) | 1986-01-09 |
| IN161296B (ja) | 1987-11-07 |
| DE3425385C2 (ja) | 1992-07-02 |
| CA1224426A (en) | 1987-07-21 |
| FI79072C (fi) | 1989-11-10 |
| GB2143613A (en) | 1985-02-13 |
| CH665892A5 (de) | 1988-06-15 |
| AT396582B (de) | 1993-10-25 |
| IT1179393B (it) | 1987-09-16 |
| FR2549183B1 (fr) | 1988-12-09 |
| FI842662A0 (fi) | 1984-07-02 |
| ATA218584A (de) | 1993-02-15 |
| GB2143613B (en) | 1986-10-01 |
| JPH0424582B2 (ja) | 1992-04-27 |
| DE3425385A1 (de) | 1985-01-24 |
| FI79072B (fi) | 1989-07-31 |
| GB8417676D0 (en) | 1984-08-15 |
| SG99487G (en) | 1988-07-15 |
| ES289725Y (es) | 1986-10-16 |
| AU575058B2 (en) | 1988-07-21 |
| FI842662A7 (fi) | 1985-01-12 |
| HK61388A (en) | 1988-08-19 |
| FR2549183A1 (fr) | 1985-01-18 |
| AU3003384A (en) | 1985-01-17 |
| ES289725U (es) | 1986-03-01 |
| IT8448533A0 (it) | 1984-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6037434A (ja) | 油圧緩衝器 | |
| CA2173912A1 (en) | Shock absorber and wiper | |
| US4106412A (en) | Fluid truck bolster snubber | |
| US3461991A (en) | Bidirectional metering shock absorber | |
| KR970044030A (ko) | 유압브레이커 공타완충장치(An apparatus for damping the shock of the piston in hydraulic breaker) | |
| CN110446677A (zh) | 电梯用液压缓冲器 | |
| CN217732364U (zh) | 一种矿用电梯轿厢导靴 | |
| CN106481295A (zh) | 一种回压凡尔 | |
| CN116857312A (zh) | 一种基于isd的起落架缓冲器 | |
| CN108223589A (zh) | 一种轴承密封装置 | |
| RU2167270C1 (ru) | Плунжер скважинного лифта | |
| CN2660102Y (zh) | 改进的抽油机光杆井口密封结构 | |
| SU1183207A1 (ru) | УСТРОЙСТВО ДЛЯ ОЧИСТКИ ВНУТРЕННЕЙ ПОВЕРХНОСТИ ТРУБОПРОВОДОВ, заполненных рабочей средой | |
| RU80208U1 (ru) | Транспортный гидравлический гаситель колебаний | |
| CN109611488A (zh) | 一种钢珠减震器 | |
| CN206427960U (zh) | 卷扬式启闭机的钢索保护系统 | |
| JPH071345U (ja) | 油圧緩衝器 | |
| CN222716964U (zh) | 一种发动机油底壳 | |
| CN219795940U (zh) | 一种汽车减震器的活塞总成 | |
| CN217029777U (zh) | 一种汽车液压减震活塞杆 | |
| CN219345129U (zh) | 一种具有防尘且防堵塞的活塞杆 | |
| US2916106A (en) | Lubricating seal for shock absorbers | |
| CN208619580U (zh) | 一种减振器活塞环的密封结构 | |
| JP3253920B2 (ja) | 多段型シリンダ装置 | |
| SU176541A1 (ru) | Амортизатор плунжерного лифта |