JPS6037473A - 過流防止弁付きガスコック - Google Patents
過流防止弁付きガスコックInfo
- Publication number
- JPS6037473A JPS6037473A JP14430683A JP14430683A JPS6037473A JP S6037473 A JPS6037473 A JP S6037473A JP 14430683 A JP14430683 A JP 14430683A JP 14430683 A JP14430683 A JP 14430683A JP S6037473 A JPS6037473 A JP S6037473A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- gas
- magnetic member
- valve plate
- magnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 abstract description 10
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 239000005060 rubber Substances 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 description 1
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/02—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
- F16K31/06—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
- F16K31/08—Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid using a permanent magnet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ガスコック内に組込み、ガスの流出に過流
が発生ずると遮断するガスヒユーズ機能を備えたガス過
流防+lz弁、更に詳しくは、ガスコックの閉子を全回
位IHにしないかぎり器具側へのガスの流出が生じず、
m子が半開きの状態によるヒユーズ機能の誤動作発生を
防11−することができるようにした鵜流防1(−弁に
関するものである。
が発生ずると遮断するガスヒユーズ機能を備えたガス過
流防+lz弁、更に詳しくは、ガスコックの閉子を全回
位IHにしないかぎり器具側へのガスの流出が生じず、
m子が半開きの状態によるヒユーズ機能の誤動作発生を
防11−することができるようにした鵜流防1(−弁に
関するものである。
ガスriJnの使用時にA3いて、ゴムホース等の離脱
で生ガスが異常流出すると、火災や爆発等が発生する4
4めて危険な1「態になるため、異常流出が生じるとこ
れを感知して曲やかに停+1させる必要がある。
で生ガスが異常流出すると、火災や爆発等が発生する4
4めて危険な1「態になるため、異常流出が生じるとこ
れを感知して曲やかに停+1させる必要がある。
従来、ガスの異常流出に対応するため、シリンダの内部
に軽い球体を−1−下動自在となるように組込んで形成
した過大流喰防1に弁をガス通路の途中に組込むことが
行なわれている。
に軽い球体を−1−下動自在となるように組込んで形成
した過大流喰防1に弁をガス通路の途中に組込むことが
行なわれている。
しかし、軽計の球体を用いた構造では、IF常なガス流
量においても球体に流圧が作用し、球体は極めて不安定
な状態になり、このため自動的に制御されるガス器共に
おいて、瞬間的に開弁された場合、ガス圧力に波状振動
が起り、瞬間的に球体が飛び上って閉弁状態になり、ガ
ス器具の作動を停止させてしまうという不都合が発生す
る。
量においても球体に流圧が作用し、球体は極めて不安定
な状態になり、このため自動的に制御されるガス器共に
おいて、瞬間的に開弁された場合、ガス圧力に波状振動
が起り、瞬間的に球体が飛び上って閉弁状態になり、ガ
ス器具の作動を停止させてしまうという不都合が発生す
る。
また、球体をガス圧で押−1−げてテーパ状の弁座に嵌
合させる構造であるため、自重だけでは復帰できず、球
体を押下げる機械的な復帰手j役が必要になり、コック
の構造を複411[化するという問題もある。
合させる構造であるため、自重だけでは復帰できず、球
体を押下げる機械的な復帰手j役が必要になり、コック
の構造を複411[化するという問題もある。
このような問題を解消するため、軽量球体に代えてプレ
ート状の弁体を用い、ガス流出時の弁体tこ作用する圧
力変化によって、異常流出時にガスの流出を遮断する過
大流量防止弁とガスコックを本川用人は特17Hri昭
57−81294号によって提案した。
ート状の弁体を用い、ガス流出時の弁体tこ作用する圧
力変化によって、異常流出時にガスの流出を遮断する過
大流量防止弁とガスコックを本川用人は特17Hri昭
57−81294号によって提案した。
ところで、過流量防1]二弁は、過大流計が発生すると
、コック本体の;B4 HrHを流れるガス圧が弁体の
上流と下流で変化する点を利用している。
、コック本体の;B4 HrHを流れるガス圧が弁体の
上流と下流で変化する点を利用している。
このため、ガス器具の使用時には、閉子を全回位j+、
(1−、にセットし、コック本体におけるガス通路の流
量を作動流計以」ユに保持しておかなければ、弁体は正
確に作用しないことになる。
(1−、にセットし、コック本体におけるガス通路の流
量を作動流計以」ユに保持しておかなければ、弁体は正
確に作用しないことになる。
ずなわち、閉子の開度が不充分であると、閉子がガス流
はを絞って下流側へのガス滝川を減少させることになり
、器J’4 イ1111において、ボースが外れろ等し
てガスの流出が生じても、弁体の上流と下流では充分な
圧力の変化が発生せず、弁体がL H−動しないためガ
スの流出を遮断することかできない。
はを絞って下流側へのガス滝川を減少させることになり
、器J’4 イ1111において、ボースが外れろ等し
てガスの流出が生じても、弁体の上流と下流では充分な
圧力の変化が発生せず、弁体がL H−動しないためガ
スの流出を遮断することかできない。
Ice来のガスコックは、つまみにより閉子を回動させ
る構造であるため、閉子の開tXは自由に設定でき、開
度を中間にしたままで使用されることが応々にしである
。
る構造であるため、閉子の開tXは自由に設定でき、開
度を中間にしたままで使用されることが応々にしである
。
しかし、過流喰防1]−弁が組込まれたガスコックにお
いては、!11f述のように閉子を全開位置にセノトヒ
なけれはならないが、閉子−開度を半間にした土まで使
用されると、渦流(at防止弁が作動しないという危険
′訃があり、閉−/−11度が半間のままでの使用は絶
対に避けなければならない。
いては、!11f述のように閉子を全開位置にセノトヒ
なけれはならないが、閉子−開度を半間にした土まで使
用されると、渦流(at防止弁が作動しないという危険
′訃があり、閉−/−11度が半間のままでの使用は絶
対に避けなければならない。
この発明は、1−記のような点をこかんかみてなされた
ものであり、閉子の全開位置以外はガスの流出がなく、
カスの異常流出時にヒユーズ機能を確実に作111)H
させることができ、しかも異常流出原因を解消しないと
ガスの供給を行なうことができないガスコックを提供す
るのが目的である。
ものであり、閉子の全開位置以外はガスの流出がなく、
カスの異常流出時にヒユーズ機能を確実に作111)H
させることができ、しかも異常流出原因を解消しないと
ガスの供給を行なうことができないガスコックを提供す
るのが目的である。
この発明の構成は、ガス通路に、弁14;と、弁板と、
この弁仮に弁J’iuからの離反弾性を付与するばねと
、弁板を閉弁位置に向けて抑圧作用する磁性部利とを設
け、ガス通路の外部に磁性部材に対して接1λIL動自
在となる磁石をrha置し、磁石を磁性部44に接近さ
せた位置でのみ磁性部材を開弁位置に吸引してガス通路
を開放するようにしたものである。
この弁仮に弁J’iuからの離反弾性を付与するばねと
、弁板を閉弁位置に向けて抑圧作用する磁性部利とを設
け、ガス通路の外部に磁性部材に対して接1λIL動自
在となる磁石をrha置し、磁石を磁性部44に接近さ
せた位置でのみ磁性部材を開弁位置に吸引してガス通路
を開放するようにしたものである。
以下、この発明を添付図面の実施例に基づいて説明する
。
。
第1図と第2図はこの発明に係る渦流防止弁のうiSl
の例を示しており、弁箱1の内部に円筒状の弁室2を形
成し、弁箱1の周ハ(にガス流入1713が弁室2と連
通ずるように設けられている。
の例を示しており、弁箱1の内部に円筒状の弁室2を形
成し、弁箱1の周ハ(にガス流入1713が弁室2と連
通ずるように設けられている。
」−記弁箱1の内部には、」1端開口が弁室2の一]一
部と連通ずる筒状のガス流出口4が円筒壁5によって垂
直に設けられ、流入口3から弁室2、流出口4がガス通
路になっている。
部と連通ずる筒状のガス流出口4が円筒壁5によって垂
直に設けられ、流入口3から弁室2、流出口4がガス通
路になっている。
上記弁室2の内部でガス流出口4の上部に、外周縁と弁
室2の内周とに僅かな隙間を設けて納まる円形プレート
状の弁板6が水平状態で上下に移動自在となるように組
込まれ、この弁板6はガス流出口4の内部又は外部に縮
設したばね7によって常時上昇する弾性が付勢され、流
出口4からのガス流出量が正常な場合、弁板6は第1図
のように上昇した開弁位置にあり、ガス流出口4を開放
している。
室2の内周とに僅かな隙間を設けて納まる円形プレート
状の弁板6が水平状態で上下に移動自在となるように組
込まれ、この弁板6はガス流出口4の内部又は外部に縮
設したばね7によって常時上昇する弾性が付勢され、流
出口4からのガス流出量が正常な場合、弁板6は第1図
のように上昇した開弁位置にあり、ガス流出口4を開放
している。
また、流出口4からのガス流出鼠に異常流出が発生する
と、弁室2内をこおける弁板6下面のガス圧が低下し、
この圧力低下で弁板6は吸引されて丁1啄し、流出口4
の周壁]1端rni &こまって形成された弁Jiを8
に圧接し、第1図一点鎖線で示すように、流出114を
閉鎖してガスの流出を遮断するようになる。
と、弁室2内をこおける弁板6下面のガス圧が低下し、
この圧力低下で弁板6は吸引されて丁1啄し、流出口4
の周壁]1端rni &こまって形成された弁Jiを8
に圧接し、第1図一点鎖線で示すように、流出114を
閉鎖してガスの流出を遮断するようになる。
なお、弁板6は例えば非磁性金属板や合成樹脂板を用い
て形成され、弁座8への圧接時における気密性を良くす
るため、表面に合成ゴムや合成樹脂等でコーティングを
施してもよく、これらのコーテイング材に非粘着1に1
ミの樹脂粉末を混入するようにしてもよい。
て形成され、弁座8への圧接時における気密性を良くす
るため、表面に合成ゴムや合成樹脂等でコーティングを
施してもよく、これらのコーテイング材に非粘着1に1
ミの樹脂粉末を混入するようにしてもよい。
また弁板6による異常流出の検知感度と遅延時間の設定
は、弁板6の直径や市川、ばね7の強さ、弁室2の−J
l ”:!’I壁から弁座8までのす法、弁室2の内径
と弁板6の外径の隙間等の選択によって自由に調整する
ことができる。
は、弁板6の直径や市川、ばね7の強さ、弁室2の−J
l ”:!’I壁から弁座8までのす法、弁室2の内径
と弁板6の外径の隙間等の選択によって自由に調整する
ことができる。
前記弁室2の内部上端壁には、弁板6の接触面積を減ら
し、弁板6が長期間弁室の上端に圧着することにより、
ガスに含まれている水分等で接着力が生じ、弁座8へ向
けての移動が困難になるのを防止するリング状の面積減
少部材9がli!i定しである。
し、弁板6が長期間弁室の上端に圧着することにより、
ガスに含まれている水分等で接着力が生じ、弁座8へ向
けての移動が困難になるのを防止するリング状の面積減
少部材9がli!i定しである。
;fH(Hにおける弁室2の直−ににこの弁室2と連通
ずる四部10が設けられ、四部10内には弁板6と同様
に十丁動自在となり、面積減少部材9の中央孔から弁室
2に出没する磁性部材11が組込まれている。
ずる四部10が設けられ、四部10内には弁板6と同様
に十丁動自在となり、面積減少部材9の中央孔から弁室
2に出没する磁性部材11が組込まれている。
−に記磁性部材11は、四部10内に納まる」−外位置
にあるとさ、第1図のように、開弁位置にある弁板61
:、から離れ、弁板6に対して伺ら作用していない。
にあるとさ、第1図のように、開弁位置にある弁板61
:、から離れ、弁板6に対して伺ら作用していない。
また、−に端に設けたストッパー11aが面積減少部材
9−1−に当接する下降位置にあるとき、磁性部材11
は弁板6トに暇/fってその重(社で弁板6をばね70
こ抗して押下げ、弁座8に接合させてガス通路を遮断す
るようになっている。
9−1−に当接する下降位置にあるとき、磁性部材11
は弁板6トに暇/fってその重(社で弁板6をばね70
こ抗して押下げ、弁座8に接合させてガス通路を遮断す
るようになっている。
この磁性部材11は、弁板6にに載ったとき、ばね7を
圧縮して弁板6を弁座8に圧接させるものであるが、こ
の場合第2図のように、弁座8と弁板6間に微少隙間H
を形成するように、ストッパー11aの位置を設定して
もよい。
圧縮して弁板6を弁座8に圧接させるものであるが、こ
の場合第2図のように、弁座8と弁板6間に微少隙間H
を形成するように、ストッパー11aの位置を設定して
もよい。
」−記微少隙間Hは、器具やホースのはめ替え等により
弁板6の下流側が大気圧になっている場合、弁板6が弁
座8に圧接したままになることがあり、このような場合
、器具やホースの接続後に隙間Hで下流側のガス圧を上
流側と等しくシ、弁板6のm違x−q開弁位置への」−
昇復帰をiIT能にするものである。
弁板6の下流側が大気圧になっている場合、弁板6が弁
座8に圧接したままになることがあり、このような場合
、器具やホースの接続後に隙間Hで下流側のガス圧を上
流側と等しくシ、弁板6のm違x−q開弁位置への」−
昇復帰をiIT能にするものである。
弁箱1の外部には磁性ttls利11を上昇開弁位置に
吸引する磁石12が、磁性部材11の直−1−近接位置
に対して接離動自在となるように配置されている。
吸引する磁石12が、磁性部材11の直−1−近接位置
に対して接離動自在となるように配置されている。
この磁石12は磁性部材11上に接近したとき、第1図
のように磁性部月11を吸引して引−1−げ、弁板6に
対して磁性部材11を作用させない。また磁’l’lE
部祠11から離反した位置にあるとき、磁力が磁1/1
5部利11に働かず、磁性部材11は自重で降丁して弁
板6を閉弁位置に押下げるものである。
のように磁性部月11を吸引して引−1−げ、弁板6に
対して磁性部材11を作用させない。また磁’l’lE
部祠11から離反した位置にあるとき、磁力が磁1/1
5部利11に働かず、磁性部材11は自重で降丁して弁
板6を閉弁位置に押下げるものである。
上記磁石12は永久磁石への他に電磁石の電流のオン、
オフによって作動する様にしても良い。また磁1イ1ミ
部材11の直」ユに対する接離動は水平移動だけでなく
垂直移動であってもよい。
オフによって作動する様にしても良い。また磁1イ1ミ
部材11の直」ユに対する接離動は水平移動だけでなく
垂直移動であってもよい。
この発明に係る過流防止弁の@1の例は」−記のような
構成であり、ガスコックへの組込み時において、閉子の
操作部分と゛磁石を連動し、閉子の全開状態で磁石が磁
tlE部材の直−]−に位置するように連動すれば、閉
子を全開にしないとガスの流出が生じないガスコックを
鍋・成することができる。
構成であり、ガスコックへの組込み時において、閉子の
操作部分と゛磁石を連動し、閉子の全開状態で磁石が磁
tlE部材の直−]−に位置するように連動すれば、閉
子を全開にしないとガスの流出が生じないガスコックを
鍋・成することができる。
第3図は−1−記iA’)流防止弁のガスコックへの組
込み状態を示して:1:jす、コック本体21のガス通
路22の途中に、つまみ23による回動で通路22の開
閉を行なう閉子24を設け、この閉子24よりも下流側
に過流防止弁Aが垂直コ1に態で組込まれている。
込み状態を示して:1:jす、コック本体21のガス通
路22の途中に、つまみ23による回動で通路22の開
閉を行なう閉子24を設け、この閉子24よりも下流側
に過流防止弁Aが垂直コ1に態で組込まれている。
つまみ23には、閉子24を開放位置したとき磁性部材
11の直上に臨む位置に磁石12が取付けられ、閉f2
4を開放位置にして磁石12で磁T11ミ部+A11を
1及引−]−昇させれば、ばね7の押−]−げで弁板6
は開弁位置に−上昇し、ガスの流出かり能になる。
11の直上に臨む位置に磁石12が取付けられ、閉f2
4を開放位置にして磁石12で磁T11ミ部+A11を
1及引−]−昇させれば、ばね7の押−]−げで弁板6
は開弁位置に−上昇し、ガスの流出かり能になる。
また、閉子24が半開等、全開以外の位置にあるとぎ、
磁石12は磁性部材11の直上から離れ、磁性部材11
はその重!■で弁板6を閉弁位置に押下げ、ガスの流出
が生じないようにしている。
磁石12は磁性部材11の直上から離れ、磁性部材11
はその重!■で弁板6を閉弁位置に押下げ、ガスの流出
が生じないようにしている。
弁座8に圧接した弁板6を上昇位置に復帰酊能にするた
め、閉子24には閉鎖位置に回動させたとき、通路上流
22aとテーパ孔25の1部を連通させる通路26と、
テーパ孔25の下部とガス流出口4の途中を連通ずるよ
う、コック本体21及び円筒部Hに穿設したjiQ路2
7が設けられ、閉子24を閉鎖位h11にすると弁室3
とガス流出口4とが連+10シて同圧になり、閉子24
を全開すると弁座8に圧接していた弁板6がばね7の押
上刃でト昇し、流出口4の1jrJ放位置に蝮帰するよ
うになっている。
め、閉子24には閉鎖位置に回動させたとき、通路上流
22aとテーパ孔25の1部を連通させる通路26と、
テーパ孔25の下部とガス流出口4の途中を連通ずるよ
う、コック本体21及び円筒部Hに穿設したjiQ路2
7が設けられ、閉子24を閉鎖位h11にすると弁室3
とガス流出口4とが連+10シて同圧になり、閉子24
を全開すると弁座8に圧接していた弁板6がばね7の押
上刃でト昇し、流出口4の1jrJ放位置に蝮帰するよ
うになっている。
この発明の防止弁の;:β1の例は」−記のような構成
であり、第3図に示すように、コック本体214こおけ
る閉子24の下流側に弁板6が水平となるよう組込まれ
る。
であり、第3図に示すように、コック本体214こおけ
る閉子24の下流側に弁板6が水平となるよう組込まれ
る。
(+) ガス流出が正常である1易合
閉子24を全開位置にすると、磁石12が磁性部44’
llの直1−に臨み、11荘i/iミ部4411は」ユ
昇位置に吸引されるため、弁板6はばね7の押−にげで
開弁位置に」−昇し、ガス流入[13から弁室2に流入
したガス流は、弁板6を−1−,4fの面積減少部利9
0こ抑圧した後、流出114から流111する。
llの直1−に臨み、11荘i/iミ部4411は」ユ
昇位置に吸引されるため、弁板6はばね7の押−にげで
開弁位置に」−昇し、ガス流入[13から弁室2に流入
したガス流は、弁板6を−1−,4fの面積減少部利9
0こ抑圧した後、流出114から流111する。
このため、弁板6は−1一端壁に圧接したままである。
(It) ガスの過大流出か生じた場合ガス器具側にお
いてガス流が過大流出すると、流出口4の圧力が低下し
、従って弁板6下面中央部に作用する圧力が減少し、ガ
ス流の一部は弁室2と弁板6の隙1iiJから弁板6の
−に面側に流入し、弁板6ば−に面からの埋下げと、圧
力低下による吸引力とによって丁降動する。
いてガス流が過大流出すると、流出口4の圧力が低下し
、従って弁板6下面中央部に作用する圧力が減少し、ガ
ス流の一部は弁室2と弁板6の隙1iiJから弁板6の
−に面側に流入し、弁板6ば−に面からの埋下げと、圧
力低下による吸引力とによって丁降動する。
従って、JA’j人流出か生じると、弁板6はばね7を
圧縮して弁座8副に下1”F L 、弁板6は第1図一
点鎖線で示すように弁1’i48に圧接して弁室2と力
′ス流出114の連通を遮1θrし、ガスの流出を停止
する。
圧縮して弁座8副に下1”F L 、弁板6は第1図一
点鎖線で示すように弁1’i48に圧接して弁室2と力
′ス流出114の連通を遮1θrし、ガスの流出を停止
する。
弁板6が弁座8に圧接すると、ガス圧のすべてが弁板6
を押下けるように作用するので、ガスの流出停止を持続
保持することになる。
を押下けるように作用するので、ガスの流出停止を持続
保持することになる。
0呻 ガス流出状j゛ルへの復帰
弁座8に弁板6が圧接する状j)!’、で、ガス器J1
側におけるガス異常流出の発生原因を解消し、その後閉
子24を閉3噴位置に回動させると、磁石12の離反に
より磁性部材11は下降して弁板6上に載り、同時に通
路26.27を介して弁室2内と流出j]4のガス圧が
等しくなる。
側におけるガス異常流出の発生原因を解消し、その後閉
子24を閉3噴位置に回動させると、磁石12の離反に
より磁性部材11は下降して弁板6上に載り、同時に通
路26.27を介して弁室2内と流出j]4のガス圧が
等しくなる。
従って、閉子24を全開位置に再度回動させて磁石12
で磁′rJl:部4’4’llを」−昇させれば弁板6
はばね7で押上げられ、ガスを流出させることになる。
で磁′rJl:部4’4’llを」−昇させれば弁板6
はばね7で押上げられ、ガスを流出させることになる。
次に、第4図の渦流防止弁の第2の例は、弁板6が起立
する横向きの状態で使用する例を示しており、第1の例
と同様の構1’)’iをそのまま横向きにすると共に、
磁性部材11にばね7で弁板6を弁座8に向けて押圧す
る弾ill:を付与したものである。
する横向きの状態で使用する例を示しており、第1の例
と同様の構1’)’iをそのまま横向きにすると共に、
磁性部材11にばね7で弁板6を弁座8に向けて押圧す
る弾ill:を付与したものである。
第1の例では磁性部材11による弁板6の閉鎖位置への
抑圧を−r”L &tによって行なったが、この第2の
例ではばね31の抑圧による水平移動によって行ない、
閉子の全開状態時、磁性部材11のま4(ηに接近する
磁石12で、ばね31を圧縮して磁’I’L部材11を
弁板6の離反方向に吸引し、弁板6を開弁位h&こ保持
するようにしたものである。
抑圧を−r”L &tによって行なったが、この第2の
例ではばね31の抑圧による水平移動によって行ない、
閉子の全開状態時、磁性部材11のま4(ηに接近する
磁石12で、ばね31を圧縮して磁’I’L部材11を
弁板6の離反方向に吸引し、弁板6を開弁位h&こ保持
するようにしたものである。
以−にのように、この発明によると、lx記のような構
成であるので、以下に列挙する効用がある。
成であるので、以下に列挙する効用がある。
(1) ガス通路の途中に、弁座とこの弁座に接合する
弁板と、この弁板に弁座からの離反弾性を付与するばね
と、弁板と同方向に移動自在となり弁板を弁座に向けて
抑圧作用する磁性部材とを組込み、ガス通路の外部に磁
性部材を吸引する磁石を磁tV部材に対して接離動自在
に配置したので、磁石で磁性部材を吸引しておけば、ガ
スの異常流出で弁板が弁座に圧接し、ガスの過流を速や
かに遮断することができ、ガス器具の安全性を大幅に向
−1−させることができる。
弁板と、この弁板に弁座からの離反弾性を付与するばね
と、弁板と同方向に移動自在となり弁板を弁座に向けて
抑圧作用する磁性部材とを組込み、ガス通路の外部に磁
性部材を吸引する磁石を磁tV部材に対して接離動自在
に配置したので、磁石で磁性部材を吸引しておけば、ガ
スの異常流出で弁板が弁座に圧接し、ガスの過流を速や
かに遮断することができ、ガス器具の安全性を大幅に向
−1−させることができる。
(2)磁石を磁性部材の接近位1んに臨ませないかぎり
、弁板は磁ift:部材で押圧されて閉弁位置となるた
め、コックの閉子と磁石を連動すれば、閉子の全開以外
ではガスの流出が生じないガスコックを構成することが
でき、閉子を半開状態にしてガスを使用することによっ
て過流防止機能が作動しないというような危険性が全く
なくなる。
、弁板は磁ift:部材で押圧されて閉弁位置となるた
め、コックの閉子と磁石を連動すれば、閉子の全開以外
ではガスの流出が生じないガスコックを構成することが
でき、閉子を半開状態にしてガスを使用することによっ
て過流防止機能が作動しないというような危険性が全く
なくなる。
(3)渦流検出した弁板は器具側の過流出原因を解消し
ないかぎりガス流出位置に・調器しないので、ガス器共
の再使用がγ、−全ζこ行なえる。
ないかぎりガス流出位置に・調器しないので、ガス器共
の再使用がγ、−全ζこ行なえる。
(4) 磁1ソ1:部Hの操作を通路の外部から磁石で
間接的に行なうので、ガスjjD路の外部に対する気密
’I’l:が完全になり、気密保持のための構造が簡略
化でき、安全性の向−1,を図ることができる。
間接的に行なうので、ガスjjD路の外部に対する気密
’I’l:が完全になり、気密保持のための構造が簡略
化でき、安全性の向−1,を図ることができる。
第11′)ζ1はこの発明に係る過流防市弁のC:’y
]の例を示す開弁状態の1講断面1?<1 ’1第2
図は開閉弁状J座の縦断+mr l:ζ1、第3図は同
一にのガスコックへのイ;IL込み状態を示す1M断面
図、第4図は過流防市弁の第2の例を示すr、8を断面
図である。 1・・・弁箱、2・・・弁室、3・・・ガス流入口、4
・・・ガス流出[1,6・・・弁板、7.・・・ばね、
8・・・弁座、11・・・硼性部材、12・・・磁石
]の例を示す開弁状態の1講断面1?<1 ’1第2
図は開閉弁状J座の縦断+mr l:ζ1、第3図は同
一にのガスコックへのイ;IL込み状態を示す1M断面
図、第4図は過流防市弁の第2の例を示すr、8を断面
図である。 1・・・弁箱、2・・・弁室、3・・・ガス流入口、4
・・・ガス流出[1,6・・・弁板、7.・・・ばね、
8・・・弁座、11・・・硼性部材、12・・・磁石
Claims (1)
- ガス通路の途中に、弁座と、この弁座に対して接離動自
在となる弁板と、この弁板に弁座から離反する方向の弾
性を付勢するばねと、弁座に対し弁板を挾む位tit
Iこ弁板と同方向に移動自在となるよう配titされ弁
板を弁座に接近させるように作用する磁性部材とを組込
み、ガス通路の外部に磁石を磁性部材に対して接離動自
在となるよう配置し、磁石が磁性部材の接近位置にある
ときのみ、磁性部材を磁石で吸引して弁仮に作用しない
開弁位置Qこ保持するようをこしたガス過流防1に弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14430683A JPS6037473A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 過流防止弁付きガスコック |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14430683A JPS6037473A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 過流防止弁付きガスコック |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037473A true JPS6037473A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0128271B2 JPH0128271B2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=15359008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14430683A Granted JPS6037473A (ja) | 1983-08-05 | 1983-08-05 | 過流防止弁付きガスコック |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037473A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2689235A1 (fr) * | 1992-03-27 | 1993-10-01 | Alsthom Gec | Dispositif de mesure différentielle de la pression d'un gaz confiné dans une enceinte et procédé de mise en Óoeuvre d'un tel dispositif dans un disjoncteur. |
-
1983
- 1983-08-05 JP JP14430683A patent/JPS6037473A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2689235A1 (fr) * | 1992-03-27 | 1993-10-01 | Alsthom Gec | Dispositif de mesure différentielle de la pression d'un gaz confiné dans une enceinte et procédé de mise en Óoeuvre d'un tel dispositif dans un disjoncteur. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128271B2 (ja) | 1989-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11313478B2 (en) | Locking mechanism for sealing member of valve | |
| WO2007108957A3 (en) | Chest drainage anti-spill coupling | |
| KR101879569B1 (ko) | 누액 차단 밸브 | |
| US3918477A (en) | Backflow preventing device | |
| WO2015157228A1 (en) | Block-and-bleed fluid regulating | |
| RU2511908C2 (ru) | Устройство для обработки воды, содержащее регулятор расхода, и фильтр в сборе | |
| CN108426051A (zh) | 一种双封阀 | |
| US3519014A (en) | Valve with stop | |
| JP2005009506A (ja) | 逆止弁 | |
| KR101793239B1 (ko) | 개방압력 조절기능을 갖는 안전밸브 | |
| GB325001A (en) | Valves for controlling flow of fluid | |
| JPH0128271B2 (ja) | ||
| US2217842A (en) | Valve structure | |
| JP2912862B2 (ja) | 液化ガスの流出防止弁 | |
| IL265587B2 (en) | Solid Seated Valve – Insert and Method Therefor | |
| CN206385082U (zh) | 一种焦炉加热煤气管道氮气保压系统 | |
| JPS59175682A (ja) | ガス過大流量防止弁 | |
| JPH11351424A (ja) | 逆流防止器 | |
| CN206112220U (zh) | 一种磁感应式燃气阀 | |
| CN108591529A (zh) | 加速排水装置和排水系统 | |
| RU2697898C1 (ru) | Запорная арматура | |
| KR200477515Y1 (ko) | 분기 밸브 | |
| US590558A (en) | Frank jewett | |
| KR102400931B1 (ko) | 핸들 상하 이동 고정형 액화 수송용 글로브 밸브 | |
| US937629A (en) | Self-closing water-cock with device to prevent bursting by frost. |