JPS603751A - デ−タ処理方式 - Google Patents

デ−タ処理方式

Info

Publication number
JPS603751A
JPS603751A JP58111291A JP11129183A JPS603751A JP S603751 A JPS603751 A JP S603751A JP 58111291 A JP58111291 A JP 58111291A JP 11129183 A JP11129183 A JP 11129183A JP S603751 A JPS603751 A JP S603751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
token
operand
color
memory
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP58111291A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Sato
健 佐藤
Hideho Masuzawa
増沢 秀穂
Morio Ikesaka
守夫 池坂
Akihiro Itashiki
板敷 晃弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP58111291A priority Critical patent/JPS603751A/ja
Publication of JPS603751A publication Critical patent/JPS603751A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
    • G06F9/448—Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms
    • G06F9/4494—Execution paradigms, e.g. implementations of programming paradigms data driven

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は、データフロー・マシンにおいてオペランドの
混同を生ずることなくオペランド・メモリから点火トー
クンに対応したオペランドを取出し得るようにしたデー
タ処理方式に関するものである。
〔従来技術と問題点〕 データフロー・マシンにおいて、下記のような特徴を有
するものは既に提案されている。
1、 命令に必要なオペランドがすべて揃うまで、先に
到着したオペランドを待たせるメモリ(オペランド・メ
モリ)を持ち、ある命令のオペランドがオペランド・メ
モリに到着したときに、オペランドに付加しであるキー
を使用してその命令に必要な他のオペランドを捜し、も
しその命令に必要なオペランドがすべて揃っていたら、
命令実行部に送り、揃っていなければオペランド・メモ
リにそのオペランドを待たせる機構を持つ。
2、 さらに命令の各オペランドにその命令の実行結果
が次にどの命令のオペランドとなるかを表すアドレス(
行先アドレス)を付加しておき、そ0命令が実行可能と
な°たときそ0行先7 )’ %レスをその命令に付加
して命令実行部に送り実行したあとそのアドレスで実行
結果をオペランドとして使用する次の命令と行先アドレ
スを取シ出す機構を持つ。
3、 ある関数が同時期に複数呼ばれた場合、その関数
コードを共有しながら、同時期に関数を処理できるよう
にするため、ある場所で呼ばれた関数内で使われるオペ
ランドと、別な場所で同じ関数が呼ばれてそれを処理す
る際に使われるオペランドをオペランド・メモリで区別
するため、関数が呼ばれるごとに一意に決捷る識別子(
カラー)をオペランドに付加し、以下の命令を用いて、
関数の実引数や結果の受け渡しを行うO (+) CA L L ・・・新しいカラーを獲得し、
LLINK命令へ送る。
(II) LLINK ・・・関数の実引数に新しいカ
ラーを付加し、関数の入りロヘ送る。
(Ill) 0LINK ・・・関数の実行結果の戻る
アドレス(戻漫アドレス)と現在のカラ ー(戻りカラー)を併せてオペ ランドとしそれに新しいカラー を付加してOUT命令へ送る。
(IV)OUT ・・・関数の実行結果に戻シカラーを
付加し、戻シアドレスへ送る。
上記のようなデータフロー・マシンとしては、例えば沖
電気のDDDPや特願昭57−231898号で提案さ
れたものがある。また、オペランド・メモリのキーとし
て、行先アドレスを用いる方式は、関数呼出を行なわな
ければ、各命令に対して、その命令の行先アドレスは一
意のものであるので、行先アドレスをオペランド・メモ
リのキーとして使用できる。しかし、関数呼出しを行う
場合、OUTを実行するときには、行先アドレス(OU
Tの場合行先アドレスを戻りアドレスという)は、0L
INKからオペランドとして送られてくるため行先アド
レスをキーとして使用できず、また、1つの関数内で同
じ関数を複数呼んだ場合LLINKを実行すると、同じ
行先に実行結果が行くので行先アドレスが一意でなくな
シ、行先アドレスをキーとして使用すると複数のLLI
NKのオペランド同士の混同がおこる。従って、関数呼
出しを行なう場合、オペランド・メモリのキーとして行
先アドレスを用いるだけでは、データフローの処理がで
きなかった。
〔発明の目的〕
本発明は、上記の欠点を除去するものであって、関数呼
出しを行い得るようになったデータフロー・マシンにお
いて、オペランド同士の混同を生ずることなくデータフ
ロー処理を行い得るようKなったデータ処理方式を提供
することを目的としている。
〔発明の構成〕
そしてそのため、本発明のデータ処理方式は、複数のプ
ロセッサ・エレメントと、プロセッサ・エレメント間の
通信を行うネットワークとを有すると共に、新カラーを
獲得しこれをLLINK命令および0LINK命令に送
るためのCALL命令と関数の実引数に新カラーを付加
しこれらを関数入口アドレスに送るだめのLLINK命
令と、関数実行結果の戻シ先を示す戻シアドレスと現在
のカラーを併せてオペランドとしそれに新カラーを付加
したものをOUT命令に送る0LINK命令と、関数の
実行結果に戻シカラーを付加しこれを戻りアドレスに送
るだめのOUT命令とを実行できるようVこなったデー
タフロー・マシンにおけるデータ処理方式であって、上
記プロセッサ・エレメントは、命令取出部と、命令メモ
リと、命令発火検査部と、オペランド・メモリと、命令
実行部とを具備し、上記命令取出部は、取出トークンが
到着したとき、そのトークンの行先アドレスに基づいて
取出トークンのオペランドを使用する命令コード、その
命令の何番目のオペランドになるかを示すオペランド番
号および次の命令の実行結果の行先アドレスを上記命令
メモリから取出し、これらにカラーとオペランドを併せ
たものを点火トークンとして上記命令発火検査部に送る
と共に、取出さfzだ命令コードがOUT命令又はLL
INK命令を示している場合には特別な識別子を上記命
令メモリから取出して点火トークンに付加するように構
成され、上記命令発火検査部は、点火−トークンが到着
した iとき、命令がOUT又はLLINKの場合は点
火トークンのカラーと特別な識別子をキーとして同一の
キーをもつオペランドを上記オペランド・メモリから捜
し、OUT命令およびLLINK命令の内の何れでもな
い場合には点火トークンのカラーと行先アドレスとをキ
ーとして同一のキーをもつオペランドを上記オペランド
・メモリから捜し、そして命令に必要なオペランドが揃
っている場合にはカシ−1行先アドレス、命令コード、
オペランドを併せて実行可能1・−クンとして上記命令
実行部に送9、揃っていない場合には点火トークン中の
オペランド、カラー、行先アドレス、オペランド番号を
上記オペランド・メモリに格納すると共に、OUT命令
又はLLINK命令のときは特別な識別子をも上記オペ
ランド・メモリに格納するように構成され、上記命令実
行部は、命令を命令コードとオペランドに上って実行し
、カラー、行先アドレス、実行結果を併せて結果トーク
ンとして出力するように構成されていることを特徴とす
るものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を図面を参照しつつ説明する◇第1図はデ
ータフロー・マシンの概要を示す図、第2図はデータフ
ロー・グラフの1例を示す図、第3図はプロセッサ・エ
レメントの1例を示す図、第4図は結果トークンの形式
を示す図、第5図は点火トークンの形式を示す図、第6
図は実行可能トークンの形式を示す図、第7図は命令取
出部の動作を説明する図、第8図は命令発火検査部の動
作を説明する図、第9図は命令実行部の動作を示す図、
第10図はCALL命令の実行可能トークンと結果トー
クンとを示す図、第11図はLLINK命令の実行可能
トークンと結果トークンを示す図、第12図は0LIN
K命令の実行可能トークンと結果トークンを示す図、第
13図はOUT命令の実行可能トークンと結果トークン
を示す図である。
第1図において、1−0ないしl−nはプロセッサ・エ
レメント、2はスケジューラ、3はホスト計算機、4は
ディスプレイ、5はDASD、6はネットワークをそれ
ぞれ示している。プロセッサ・エレメント1−i (i
=0 、1=−n>は、第3図のような構成を有してい
る。プロセッサ・エレメントについては後で詳述する。
スケジューラ2は、関数を呼出すためのCALL命令を
受取ったとき、新カラー(COL OR)とその関数を
実行するプロセッサ・エレメントの名前とを発行元プロ
セッサ・エレメントに送るものである。ホスト計算機3
は、データフロー・マシン全体を制御すると共に、入出
力処理を行うものである。ネットワーク6は、プロセッ
サ・エレメント、スケジューラ又はホスト計算機から送
られて来たトークンを、目的とするプロセッサ・エレメ
ント、スケジューラ又はホスト計算機に送るものである
。
第2図はデータフロー・グラフの1例を示すものであり
、第2図において矢印はアークと呼ばれ四角枠は演算ノ
ードと呼ばれる。第2図のデータフロー・グラフは、ア
ーク4.5のデータを乗算し、この結果をアーク6とし
、アーク6のデータとアーク7上のデータ(数値”io
”)とを加算することを表現している。アークに付加さ
れた数字は論理ページ内のアドレスを示している。
第3図はプロセッサ・エレメントの1例を示す図である
。第3図において、7はアドレス変換部、8はアドレス
変換メモリ、9は待メモリ、1oは命令取出部、11は
命令メモリ、12は命令発火検査部、13はオペランド
・メモリ、FETは取出トークン、FITは点火トーク
ン、ETは実行可能トークン、](Tは結果トークンを
示している。
アドレス変換部7は取出トークンFETを命令取出部1
0に送り、命令取出部1oは第5図に示すような点火ト
ークンFITを命令発火検査部12に送り、命令発火検
査部12は第6図に示すような実行可能トークンETを
命令実行部14に送シ、命令実行部14は第4図に示す
ような結果トーク/IITをアドレス変換部7に送る。
結果トークンRTは、カラー、行先アドレスおよびオペ
ランドを有している。カラーはスケジューラ2によって
付与されるものであり、行先アドレスは関数名(プ°″
”名)・論訃−′°7ド″及び論7゛1−ジ内アドレス
から構成されている。なお、図示されていないが、ネッ
トワーク6に送られる結果トークンRTには、プロセッ
サ・エレメントの名前が付加されている。
アドレス変悌部7は、受取った結果トークンRTがネッ
トワーク6に送るべきものであればこれをネットワーク
6に送り、受取った結果トークンRTが内部で処理され
るべきものであれば、アドレス変換メモリ8を参照する
。アドレス変換メモリ8には、命令メモリ11の各物理
ページに何れのプログラムの何れの論理ページが格納さ
れているかを示す情報が書込まれている。アドレス変換
部7は、アドレス変換メモリ8の中に結果トークンRT
の行先論理ページ・アドレスが存在した場合には結果ト
ークンRTの中の論理行先アドレスを命令メモリのアド
レスを示す物理行先アドレスに変換し、これを取出トー
クンFETとして命令取出部10に送り、アドレス変換
メモリ8の中に結果トークンRTの行先論理ページ・ア
ドレスが存在しない場合にはその結果トークンRTを待
メモリ9に格納し、ホスト計算機3に対してページ・ロ
ード要求を発する。所望の論理ページ本体がホスト計算
機3から送られて来ると、仁の論理ページ本体は命令メ
モリ11に格納され、しかる後にアドレス変換部7によ
って対応する結果トークンRTが待メモリ9から取出さ
れ、アドレス変換されて命令取出部10に送られる。ネ
ットワーク6から送られて来る初期大刀トークンは結果
トークン)(Tと同じ形式を有しており、取出トークン
FETは、行先アドレスが物理的なものとなっている点
を除いて他の構成について結果トークンRTと同じであ
る。
第7図は命令取出部1oの動作を示すものである。命令
取出部1oは、取出トークンFETが到着したとき、そ
のトークンの行先アドレスからそのオペランドを使用す
る命令コード、その命令の何番目のオペランドになるか
の番号(オペランド番号)、次の命令の実行結果の行先
アドレスを命令メモリ11から取υ出し、カラーとオペ
ランドと併せて点火トークンFITとし、命令発火検査
部12へ送る。たソし命令が0UT1LiLINKの場
合には特別な識別子もIMから取り出しそれも点火トー
クンFITに加える。なお、図示しないが、オペランド
数も命令メモリ11から取出され、点火トークンFIT
に付加されている。特別な識別子としては、命令メモリ
11の使用されていないアドレスが用いられる。
第8図は命令発火検査部12の動作を説明するものであ
る。命令発火検査部12は点火トークンFITが到着し
たとき命令が0UT1LLINKのときは、カラーと特
別な識別子が同じであるオペランドをオペランド・メモ
リ13から捜し、それ以外の命令のときはカラーと行先
アドレスが同じであるオペランドをオペランド・メモリ
13から捜す。そして命令に必要なオペランドがすべて
揃っていれば(命令が発火したともいう)、カラー、行
先アドレス、命令コード、オペランドを併せて実行可能
トークンETとして命令実行部14へ送る。揃っていな
ければ、点火トークンFITの中のオペランド、カラー
、行先アドレス、オペランド番号をオペランド・メモリ
13に蓄える。但しOUT、LLINKの命令のときは
行先アドレスのかわりに特別な識別子をオペランド・メ
モリ13に蓄える。
第9図は命令実行部14の動作を説明するものである。
命令実行部14は、命令を命令コードとオペランドによ
って実行し、カラー、行先アドレス及び実行結果を併せ
て結果トークンl(Tとし、アドレス変換部7に送る。
命令実行部14は、命令コードによっては実行可能トー
クンのカラーおよび行先アドレスを変更し、変更したカ
ラーおよび行先アドレスを結果トークンRTのカラーお
よび行先アドレスとすることがある。
第1O図CALL命令の実行可能トークンと結果トーク
ンを示すものである。なお、プロセッサ・ニレメン)1
−iの命令実行部14はCALL命令の実行可能トーク
ンETを受取ると、何も処理を行わず、これをアドレス
変換部7に送り、アドレス変換部7はこれをネットワー
ク6を介してスケジューラ2に送る。スケジューラ2は
プロセッサ・−レメントl −iと同様な構成を有して
いるも 1のと考えて良い。CALL命令のオペランド
は、呼出し元関数Fを実行するプロセッサ・エレメント
の名前PEPと呼出される関数の名前fとを含んでいる
。CALL命令が実行されると、カラー、行先アドレス
および新カラーよυ成る結果トークンRTが作成される
。CALL命令の結果トークンIt Tのカラーと行先
アドレスは変更されない。スケジー−ラ2は、カラー・
メモリ(図示せず)を有してお如、このカラー・メモリ
を参照して使用されていないカラーを新カラーとする。
結果トークンRTの新カラーは、オペランドに相当する
ものであるが、図示しないが関数fを実行するプロセッ
サ・エレメントの名前PEfもオペランドしてCA、L
L命令の結果トークンに付加されている。CALL命令
の結果トークンRTはプロセッサ・エレメントPEFに
送られる。なお、PEfがPEpと同じであってもよい
。
第11図はLLINK命令の実行可能トークンと結果ト
ークンを示すものである。LLINKの実行可能トーク
ンETが送られて来ると、プロセッサ・ニレメン) P
EFの命令実行部14は、実行可能トークンETの新カ
ラーの値を結果トークンRTのカラ一部の値とし、実行
可能トークンETの関数入口アドレスを結果トークンR
Tの行先アドレス部に記入し、実行可能トークンETの
オペランド(関数fの実引数)を結果トークンRTのオ
ペランド部に記入し、図示しないが更に結果トークンR
Tの先頭にプロセッサ・エレメント化PEfを付加して
アドレス変換部7に送る。このLLINKの結果トルク
ンRTは、ネットワークを介してプロセッサ・エレメン
トPEfに送られる。
第12図は0LINKの実行可能トークンと結果トーク
ンとを示すものである。0LINKの実行可能トークン
ETが送られて来ると、プロセッサ・ニレメン) PE
Fの命令実行部工4は、実行可能トークンETの新カラ
ーを結果トークンRTのカラ一部の値とし、OUTのア
ドレスをそのま\とし、実行可能トークンETのカラー
と戻シアドレスを結果トークン11 Tのオペランド部
に記入し、図示しないが更に結果トークンRTの先頭に
プロセッサ・エレメント化PEfを付加してアドレス変
換部7に送る。この0LINKの結果トークンRTは、
ネットワーク6を介してプロセッサ・エレメントPEf
に送られる。なお、CALL命令の結果トークンRTの
行先アドレスで命令メモリ11をリード・アクセスする
と、LLINK命令および0LINK命令が命令メモリ
11から取出される。
第13図はOUTの実行可能トークンと結果トークンを
示すものである。LLINKの結果トークンRTを受取
ると、プロセッサ・エレメントPEfはその実引数に基
づく関数fの演算を実行する。
実行結果が作成されると、プロセッサ・ニレメン) P
EfによってOUT命令が実行される。OUTの実行可
能トークンETが送られて来ると、プロセッサ・ニレメ
ン) PEfの命令実行部14は、売行可能トークンE
Tの戻りカラーの値を結果トークンRTのカラ一部に記
入し、実行可能トークンETの戻りアドレスを結果トー
クンRTの行先アドレス部に記入し、実行可能トークン
ETのオペランド(関数の結果)を結果トークンRTの
オペランドとし、更に図示しないが結果トークンItT
の先頭にプロセッサ・ニレメン) PEFの名前を付加
してアドレス変換部7に送る。とのOTJ Tの結果ト
ークンは、ネットワーク6を介してプロセッサ・エレメ
ントPEFに送られる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように1本発明によれば、関数
呼出しを行い得るようになったデータフロー・マシンに
おいて、オペランド・メモリのギ一として、命令がOU
TおよびLLINKの何れでもない場合には行先アドレ
スとカラーとを用い、命令がOUT又はLLINKの場
合には関数内の他の命令のオペランドと区別できるよう
な特別な識別子と、カラーとを用いているので、オペラ
ンドの混同を生ずることなくデータフロー処理を行うこ
とが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータブ−−−q>:yの概要を示す図・ 1
第2図はデータフロ−・グラフの1例を示す図。 第3図はプロセッサ・エレメントの1例を示す図、第4
図は結果トークンの形式を示す図、第5図は点火トーク
ンの形式を示す図、第6図は実行可能トークンの形式を
示す図、第7図は命令取出部の動作を説明する図、第8
図は命令点火検査部の動作を説明する図、第9図は命令
実行部の動作を示す図、2g10図はCALL命令の実
行可能トークンと結果トークンとを示す図、第11図は
LLINK命令の実行可能トークンと結果トークンを示
す図、第12図は0LINK命令の実行可能トークンと
結果トークンを示す図、第13図はOUT命令の実行可
能トークンを示す図である。 1−〇ないし1−n・・・プロセッサ・エレメント、2
・・・スケジューラ、3・・・ホスト!t n 44’
4 、4・・・ディスプレイ、5・・・DASD、6・
・・ネットワーク、7・・・アドレス変換部、8・・・
アドレス変換メモリ、9・・・待メモリ、10・・・命
令取出部、11・・・命令メモリ、12・・・命令発火
検査部、13川オペランド・メモリ、FET・・・取出
トークン、FIT・・・点火トークン、ET・・・実行
可能トークン。 9Q ヤ9目 欠′1図 尤11図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のプロセッサ・エレメントと、プロセッサ・エレメ
    ント間の通信を行うネットワークとを有すると共に、新
    カラーを獲得しこれをLLINK命令および0LINK
    命令に送るだめのCALL命令と、関数の実引数に新カ
    ラーを付加しこれらを関数入口アドレスに送るためのL
    LINK命令と、関数実行結果の戻υ先を示す戻りアド
    レスと現在のカラーを併せてオペランドとしそれに新カ
    ラーを付加したものをOUT命令に送る0LINK命令
    と、関数の実行結果に戻シカラーを付加しこれを戻りア
    ドレスに送るだめのOUT命令とを実行できるようにな
    ったデータフロー・マシンにおけるデータ処理方式であ
    って、上記プロセッサ・エレメントは、命令取出部と、
    命令メモリと、命令発火検査部と、オペランド・メモリ
    と、命令実行部とを具備し、上記命令取出部は、取出ト
    ークンが到着したとき、そのトークンの行先アドレスに
    基づいて取出トークンのオペランドを使用する命令コー
    ド、その命令の何番目のオペランドになるかを示すオペ
    ランド番号および次の命令の実行結果の行先アドレスを
    上記命令メモリから取出し、これらにカラーとオペラン
    ドを併せたものを点火トークンとして上記命令発火検査
    部に送ると共に、取出された命令コードがOUT命令又
    はLT、INK命令を示している場合には特別な識別子
    を上記命令メモリから取出して点火トークンに付加する
    ように構成され、上記命令発火検査部は、点火トークン
    が到着したとき、命令がOUT又は、T、LINKの場
    合は点火トークンのカラーと特別な識別子をキーとして
    同一のキーをもつオペランドを上記オペランド・メモリ
    から捜し、OU T命令およびLLINK命令の内の何
    れでもない場合罠は点火トークンのカラーと行先アドレ
    スとをキーとして同一のキーをもつオペランドを上記オ
    ペランド・メモリから捜し、そして命令に必要なオペラ
    ンドが揃っている場合にはカラー、行先アドレス、命令
    コード、オペランドを併せて実行可能トークンとして上
    記命令実行部に送り、揃っていない場合には点火トーク
    ン中のオペランド、カラー、行先アドレス、オペランド
    番号を上記オペランド・メモリに格納すると共に、OU
    T命令又はLLINK命令のときは特別な識別子をも上
    記オペランド・メモリに格納するように構成され、上記
    命令実行部は、命令を命令コードとオペランドによって
    実行し、カラー、行先アドレス、実行結果を併せて結果
    トークンとして出力するように構成されていることを特
    徴とするデータ処理方式。
JP58111291A 1983-06-21 1983-06-21 デ−タ処理方式 Pending JPS603751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58111291A JPS603751A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 デ−タ処理方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58111291A JPS603751A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 デ−タ処理方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS603751A true JPS603751A (ja) 1985-01-10

Family

ID=14557494

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58111291A Pending JPS603751A (ja) 1983-06-21 1983-06-21 デ−タ処理方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS603751A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01188951A (ja) * 1988-01-23 1989-07-28 Sharp Corp データフロープログラムの実行制御方式
US5043873A (en) * 1986-09-05 1991-08-27 Hitachi, Ltd. Method of parallel processing for avoiding competition control problems and data up dating problems common in shared memory systems

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5043873A (en) * 1986-09-05 1991-08-27 Hitachi, Ltd. Method of parallel processing for avoiding competition control problems and data up dating problems common in shared memory systems
JPH01188951A (ja) * 1988-01-23 1989-07-28 Sharp Corp データフロープログラムの実行制御方式

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5210874A (en) Cross-domain call system in a capability based digital data processing system
US4084224A (en) System of controlling procedure execution using process control blocks
US4084228A (en) Process management structures and hardware/firmware control
US4394725A (en) Apparatus and method for transferring information units between processes in a multiprocessing system
US4318182A (en) Deadlock detection and prevention mechanism for a computer system
US4734852A (en) Mechanism for performing data references to storage in parallel with instruction execution on a reduced instruction-set processor
US4562538A (en) Microprocessor having decision pointer to process restore position
US4136383A (en) Microprogrammed, multipurpose processor having controllable execution speed
EP0474436B1 (en) Method for communications between processors of a multi-processor system
US7197600B2 (en) Transferring data along with code for program overlays
CN1004906B (zh) 解释程序的扩充方法
JP3169624B2 (ja) プロセッサ間通信方法およびそのための並列プロセッサ
US5483566A (en) Method and apparatus for modifying the contents of a register via a command bit
JP2875670B2 (ja) 出力制御装置およびその出力制御方法
CA1302580C (en) Apparatus and method for using lockout for synchronization of access to main memory signal groups in a multiprocessor data processing system
US4633406A (en) Digital data processing system method for making a general call
JPH0823861B2 (ja) 分散処理方法
JPH0687221B2 (ja) 情報処理装置
KR950006585B1 (ko) 마이크로프로그램 제어장치 및 그 제어방법
JP2551054B2 (ja) 入出力系再構成処理装置
US4661903A (en) Digital data processing system incorporating apparatus for resolving names
JPS60178536A (ja) コマンド処理システム
JP2755646B2 (ja) データ駆動型データ処理装置
JP3581723B2 (ja) 会話情報制御装置
JPS60168261A (ja) 計算機システム