JPS6037532A - カメラの優先モ−ド設定装置 - Google Patents
カメラの優先モ−ド設定装置Info
- Publication number
- JPS6037532A JPS6037532A JP58147141A JP14714183A JPS6037532A JP S6037532 A JPS6037532 A JP S6037532A JP 58147141 A JP58147141 A JP 58147141A JP 14714183 A JP14714183 A JP 14714183A JP S6037532 A JPS6037532 A JP S6037532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- priority mode
- shutter speed
- aperture
- value
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/097—Digital circuits for control of both exposure time and aperture
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、露光を自動制御するカメラの絞りとシャッタ
速度との優先モードを選択的に設定できるモード設定装
置に関する。
速度との優先モードを選択的に設定できるモード設定装
置に関する。
電子技術の進歩に伴い、カメラに使用される種々の制御
装置が自動化されており、任意にセットされた絞り値に
対応するシャッタ速度が自動的に制御される絞り優先の
電子シャッタの開発に引続いて、この絞シ優先モードと
、任意にセントされたシャッタ速度値に対応して絞りが
自動的に制御されるシャッタ速度優先モードとの両方式
の撮影が可能な、いわゆる両便先方式の露出制御装置を
有するカメラが開発され、既に市販されている。
装置が自動化されており、任意にセットされた絞り値に
対応するシャッタ速度が自動的に制御される絞り優先の
電子シャッタの開発に引続いて、この絞シ優先モードと
、任意にセントされたシャッタ速度値に対応して絞りが
自動的に制御されるシャッタ速度優先モードとの両方式
の撮影が可能な、いわゆる両便先方式の露出制御装置を
有するカメラが開発され、既に市販されている。
この既に公知の絞り優先モードとシャッタ速度優先モー
ドとを設定できる両便先方式のカメラにおいては、希望
する一方の優先撮影モードを設定する際に、特別に設け
られたモード設定操作部材を操作して、これに連動する
モード設定スイッチを切換え、ざらにシャッタ速度優先
の場合には絞りリングを最小絞り値にセットする等、撮
影に先立って複雑な操作を必要としたため、操作性が悪
い欠点があった。
ドとを設定できる両便先方式のカメラにおいては、希望
する一方の優先撮影モードを設定する際に、特別に設け
られたモード設定操作部材を操作して、これに連動する
モード設定スイッチを切換え、ざらにシャッタ速度優先
の場合には絞りリングを最小絞り値にセットする等、撮
影に先立って複雑な操作を必要としたため、操作性が悪
い欠点があった。
本発明は、上記従来装置の欠点を解決し、より操作性が
良好で、しかも撮影者の意志に迅速且適確に反応するカ
メラのモード設定装置を提供することを目的とする。
良好で、しかも撮影者の意志に迅速且適確に反応するカ
メラのモード設定装置を提供することを目的とする。
−F記の目的を達成するために、本発明においては、絞
り優先モードとシャッタ速度優先モードとを任意に設定
できるカメラにおいて、絞り値設定部材の変位とシャッ
タ速度値設定部材の変位とをそれぞれ検出する検出手段
を設けると共に、その検出手段から発する検出信号に基
づいて優先モードを設定可能な優先モード判定手段を設
け、この優先モード判定手段により、絞り値設定部材と
シャッタ速度値設定部材のうち、最後に操作されるいず
れか一方の設定部材の変位に応じて、その一方の設定部
材に属する優先モードが自動的に設定されるように構成
することを技術要点としている。
り優先モードとシャッタ速度優先モードとを任意に設定
できるカメラにおいて、絞り値設定部材の変位とシャッ
タ速度値設定部材の変位とをそれぞれ検出する検出手段
を設けると共に、その検出手段から発する検出信号に基
づいて優先モードを設定可能な優先モード判定手段を設
け、この優先モード判定手段により、絞り値設定部材と
シャッタ速度値設定部材のうち、最後に操作されるいず
れか一方の設定部材の変位に応じて、その一方の設定部
材に属する優先モードが自動的に設定されるように構成
することを技術要点としている。
以下、添付の図面に示された本発明の実施例について詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図は本発明によるモード設定装置の基本的構成を示
す回路系統図で、絞り目盛環1の操作によ−ってセット
される絞り値およびシャッタダイヤル(またはシャッタ
目盛環)2の操作によってセットされるシャッタ速度値
は、それぞれ絞り値デジタル検出装置3とシャッタ速度
値デジタル検出(5) 装置4にてデジタルコードで読み取られ、中央処理装置
(以下「cPUjと称する。)の入力ボート5に送られ
る。±の入力ボート5に入力された絞り値およびシャッ
タ速度値は、メモリ一手段6に既に記憶されている絞り
値およびシャッタ速度値と比較手段7によってそれぞれ
比較され、その絞り値またはシャッタ速度値に変化があ
るか否かが判断される。なお前記のデジタル検出装置3
゜4と比較手段7とをもって、絞り値設定部材1とシャ
ッタ速度値設定部材2のそれぞれの変位を検出する検出
手段が構成される。
す回路系統図で、絞り目盛環1の操作によ−ってセット
される絞り値およびシャッタダイヤル(またはシャッタ
目盛環)2の操作によってセットされるシャッタ速度値
は、それぞれ絞り値デジタル検出装置3とシャッタ速度
値デジタル検出(5) 装置4にてデジタルコードで読み取られ、中央処理装置
(以下「cPUjと称する。)の入力ボート5に送られ
る。±の入力ボート5に入力された絞り値およびシャッ
タ速度値は、メモリ一手段6に既に記憶されている絞り
値およびシャッタ速度値と比較手段7によってそれぞれ
比較され、その絞り値またはシャッタ速度値に変化があ
るか否かが判断される。なお前記のデジタル検出装置3
゜4と比較手段7とをもって、絞り値設定部材1とシャ
ッタ速度値設定部材2のそれぞれの変位を検出する検出
手段が構成される。
設定された絞り値またはシャッタ速度値に変化があると
、比較手段7から出力信号が優先モード判定手段8に送
られる。この優先モード判定手段8は、比較手段からの
入力信号に基づいて、優先モードを決定し、その変化し
た方の値に属する優先モードを設定する。また、新たに
変更された絞シ値またはシャッタ速度値は、この優先モ
ード判定手段8を介して、ROMおよびRAMにて構成
されたメモリ一手段6に記憶される如く構成され(6) ている。
、比較手段7から出力信号が優先モード判定手段8に送
られる。この優先モード判定手段8は、比較手段からの
入力信号に基づいて、優先モードを決定し、その変化し
た方の値に属する優先モードを設定する。また、新たに
変更された絞シ値またはシャッタ速度値は、この優先モ
ード判定手段8を介して、ROMおよびRAMにて構成
されたメモリ一手段6に記憶される如く構成され(6) ている。
さらにまた、この優先モード判定手段8は、入力ボート
5を介して優先モード固定スイッチSw4のON、OF
F信号を受け入れて、その比較手段7からの入力信号に
基づく優先モードを設定し、メモリ一手段に記憶させる
か否かを判定する如く構成されている。この優先モード
固定スイッチS町がOFF状態にあるとき、すなわち優
先モードが固定されていないときは、比較手段7からの
入力信号に従って、変更された絞り値またはシャッタ速
度値に属する優先モードが優先モード判定手段8によっ
て設定される。この設定された優先モード信号は、メモ
リ一手段6に記憶され、この状態で優先モード固定スイ
ッチSwlをONにすると、その設定された一方の優先
モード(例えば絞り優先モード)に固定され、変更され
なかった他方のシャッタ速度値または絞υ値をその後に
変更しても優先モードが変化しないように構成されてい
る。
5を介して優先モード固定スイッチSw4のON、OF
F信号を受け入れて、その比較手段7からの入力信号に
基づく優先モードを設定し、メモリ一手段に記憶させる
か否かを判定する如く構成されている。この優先モード
固定スイッチS町がOFF状態にあるとき、すなわち優
先モードが固定されていないときは、比較手段7からの
入力信号に従って、変更された絞り値またはシャッタ速
度値に属する優先モードが優先モード判定手段8によっ
て設定される。この設定された優先モード信号は、メモ
リ一手段6に記憶され、この状態で優先モード固定スイ
ッチSwlをONにすると、その設定された一方の優先
モード(例えば絞り優先モード)に固定され、変更され
なかった他方のシャッタ速度値または絞υ値をその後に
変更しても優先モードが変化しないように構成されてい
る。
一方、設定された優先モード、例えば絞り優先モードに
属する絞り値は、カメラに装填されたフィルムのフィル
ム感度値および図示されない公知の測光装置によって検
出された1被写体輝度値と共に演算手段9によって演算
され絞り値に対応するシャッタ速度値が算出され、その
値は1旦メモリ一手段6に記憶される如く構成されてい
る。
属する絞り値は、カメラに装填されたフィルムのフィル
ム感度値および図示されない公知の測光装置によって検
出された1被写体輝度値と共に演算手段9によって演算
され絞り値に対応するシャッタ速度値が算出され、その
値は1旦メモリ一手段6に記憶される如く構成されてい
る。
また、このメモリ一手段6に記憶された例えば絞シ優先
モードと、絞り値に対応するシャッタ速度値とは、出カ
ポ−)10を介して表示装置11に表示される。また、
その絞り値とシャッタ速度値に基づいてカメラ側の絞り
装置12とシャッタ装置が制御される如く構成されてい
る。なお、入力ポート5から出力ボート101での手段
はいずれもCPUに含まれる。
モードと、絞り値に対応するシャッタ速度値とは、出カ
ポ−)10を介して表示装置11に表示される。また、
その絞り値とシャッタ速度値に基づいてカメラ側の絞り
装置12とシャッタ装置が制御される如く構成されてい
る。なお、入力ポート5から出力ボート101での手段
はいずれもCPUに含まれる。
次に、第1図の実施例の主要部の動作を、第2図に示さ
れたフローチャートによってさらに詳しく説明する。い
ま、仮に優先モード固定スイッチSWIがOFF状態に
置かれ、また、カメラのシャッタダイアル2が1/25
0秒、レンズの絞り目盛環1がF8に七ノ)・されてお
り、これ等の値はいずれも入力ポート5を介して既にメ
モリ一手段6に記憶されているものとする。このような
状態において仮に絞υ値がF8からFilに変更された
ものとすると、その新たな絞シ値Filは絞シ値デジタ
ル検出装置3によって読み取られ、入力ポート5を介し
て入力(ステップ101)される。この新たな絞シ値(
Fil)は既にメモリ一手段6に記憶されている絞り値
(F8)と比較手段7によシ比較され、絞シ値が前の値
と変化しているか否かの判断(ステップ102)がなさ
れる。この場合、既に入力されている絞り値がF8で、
今回入力された絞り値がFllであるから、シーケンス
は優先モード判定手段8による優先モードの判定(ステ
ップ103)に進む。ここで優先モード固定スイッチS
wがOFFすなわち優先モードが固定されていないモー
ドにあり、しかも絞り値が変化しているので絞り優先モ
ードが設定され、その設定モードはメモリ一手段6に記
憶(ステップ104)されると同時に、このときの絞シ
値Filは次回の絞り値の変化を検出するためにメモリ
一手段に記憶(ステップ105)される。これによって
、絞り値(ol 設定部材1の変位の検出とモード設定の動作が終了する
。次に、シャッタ速度値がシャッタ速度値デジタル検出
装置4によ−って読み取られ、入力ポート5を介して入
力(ステップ106)される。この入力されたシャッタ
速度値は、既にメモリ一手段に記憶されているシャッタ
速度値と比較手段7にて比較(ステップ107)される
。しかし、シャツタ速度値1/25o秒で変化していな
いので、シーケンスは、優先モード判定手段8を迂回し
て直接メモリ一手段6にシャッタ速度値を再記憶(ステ
ップ110)させ、一連の優先モードの判定動作(ステ
ップ101〜110)を終了する。なお、ここでシャッ
タ速度を記憶(ステップ110) l、ておくのは、シ
ャッタダイアル2が変位したか否かを検出可能とするた
めである。また、優先モード固定スイッチSwlはシャ
、・夕速度と絞りのいずれかの優先モードを任意に固定
するだめのスイッチで、撮影の目的に合った優先モード
を固定しておきたい場合、不用意に優先モードの変更が
なされないようにする為などに用いられる。
れたフローチャートによってさらに詳しく説明する。い
ま、仮に優先モード固定スイッチSWIがOFF状態に
置かれ、また、カメラのシャッタダイアル2が1/25
0秒、レンズの絞り目盛環1がF8に七ノ)・されてお
り、これ等の値はいずれも入力ポート5を介して既にメ
モリ一手段6に記憶されているものとする。このような
状態において仮に絞υ値がF8からFilに変更された
ものとすると、その新たな絞シ値Filは絞シ値デジタ
ル検出装置3によって読み取られ、入力ポート5を介し
て入力(ステップ101)される。この新たな絞シ値(
Fil)は既にメモリ一手段6に記憶されている絞り値
(F8)と比較手段7によシ比較され、絞シ値が前の値
と変化しているか否かの判断(ステップ102)がなさ
れる。この場合、既に入力されている絞り値がF8で、
今回入力された絞り値がFllであるから、シーケンス
は優先モード判定手段8による優先モードの判定(ステ
ップ103)に進む。ここで優先モード固定スイッチS
wがOFFすなわち優先モードが固定されていないモー
ドにあり、しかも絞り値が変化しているので絞り優先モ
ードが設定され、その設定モードはメモリ一手段6に記
憶(ステップ104)されると同時に、このときの絞シ
値Filは次回の絞り値の変化を検出するためにメモリ
一手段に記憶(ステップ105)される。これによって
、絞り値(ol 設定部材1の変位の検出とモード設定の動作が終了する
。次に、シャッタ速度値がシャッタ速度値デジタル検出
装置4によ−って読み取られ、入力ポート5を介して入
力(ステップ106)される。この入力されたシャッタ
速度値は、既にメモリ一手段に記憶されているシャッタ
速度値と比較手段7にて比較(ステップ107)される
。しかし、シャツタ速度値1/25o秒で変化していな
いので、シーケンスは、優先モード判定手段8を迂回し
て直接メモリ一手段6にシャッタ速度値を再記憶(ステ
ップ110)させ、一連の優先モードの判定動作(ステ
ップ101〜110)を終了する。なお、ここでシャッ
タ速度を記憶(ステップ110) l、ておくのは、シ
ャッタダイアル2が変位したか否かを検出可能とするた
めである。また、優先モード固定スイッチSwlはシャ
、・夕速度と絞りのいずれかの優先モードを任意に固定
するだめのスイッチで、撮影の目的に合った優先モード
を固定しておきたい場合、不用意に優先モードの変更が
なされないようにする為などに用いられる。
(10)
絞り値データ入力(ステップ101)からシャッタ速度
値記憶(ステップ110)までの一連の動作が終了する
と、ステップ104において設定された絞り値優先モー
ドに基づいて、新たに入力された絞り値に対応する適正
露出値のシャッタ速度値が演算(ステップ111)され
、それによって算出きれたシャッタ速度値はメモリ一手
段6に記憶され、さらに絞シ値データ入力(ステップ1
01)から露出演算(ステップ111)までの一連の動
作が、露出開始のためのシャツタレリーズまで繰返して
行われる。そこで、その絞り優先モードを固定する場合
には、優先モード固定スイッチSw1をONすると、直
ちにステップ104において設定・記憶かれた絞シ優先
モードに固定されるので、優先モード判断手段8は優先
モード固定スイッチSwlのON信号に応じて動作(ス
テップ103)t、、メモリ一手段6にその絞り値Fi
lを再記憶させる。
値記憶(ステップ110)までの一連の動作が終了する
と、ステップ104において設定された絞り値優先モー
ドに基づいて、新たに入力された絞り値に対応する適正
露出値のシャッタ速度値が演算(ステップ111)され
、それによって算出きれたシャッタ速度値はメモリ一手
段6に記憶され、さらに絞シ値データ入力(ステップ1
01)から露出演算(ステップ111)までの一連の動
作が、露出開始のためのシャツタレリーズまで繰返して
行われる。そこで、その絞り優先モードを固定する場合
には、優先モード固定スイッチSw1をONすると、直
ちにステップ104において設定・記憶かれた絞シ優先
モードに固定されるので、優先モード判断手段8は優先
モード固定スイッチSwlのON信号に応じて動作(ス
テップ103)t、、メモリ一手段6にその絞り値Fi
lを再記憶させる。
従ってその後に、シャッタダイヤル2が動かされ、シャ
ッタ速度値が変更されても、ステップ110においてそ
の変更されたシャッタ速度値が、前に記憶された値のか
わりにメモリ一手段6に記憶されるだけで、優先モード
は変更されない。
ッタ速度値が変更されても、ステップ110においてそ
の変更されたシャッタ速度値が、前に記憶された値のか
わりにメモリ一手段6に記憶されるだけで、優先モード
は変更されない。
また一方、絞り値がF8からFllに変更される以前に
既に優先モード固定スイッチSwIがON状態に置かれ
ている場合には、優先モード判定手段8を介してなされ
る絞り優先モードの設定・記憶(ステップ104)およ
びシャッタ速度優先モードの設定・記憶(ステップ10
9)の処理は共に行われない。この場合、その優先モー
ド固定スイッチSwlがONされる直前に変更された絞
り値またはシャッタ速度値の変化に基づいて設定・記憶
された優先モード(ステップ104またはステップ10
9)に既に固定されているので、その設定・記憶された
一方の優先モードに従って、露出演算(ステップ111
)がなされる。また、メモリ一手段6は、カメラの電源
を切っても、その記憶を保持できるように構成すること
により、次にカメラの電源をONしたとき、この記憶さ
れている優先モードが再び設定保持され、まだその優先
モニドは表示手段11によ逆表示される。
既に優先モード固定スイッチSwIがON状態に置かれ
ている場合には、優先モード判定手段8を介してなされ
る絞り優先モードの設定・記憶(ステップ104)およ
びシャッタ速度優先モードの設定・記憶(ステップ10
9)の処理は共に行われない。この場合、その優先モー
ド固定スイッチSwlがONされる直前に変更された絞
り値またはシャッタ速度値の変化に基づいて設定・記憶
された優先モード(ステップ104またはステップ10
9)に既に固定されているので、その設定・記憶された
一方の優先モードに従って、露出演算(ステップ111
)がなされる。また、メモリ一手段6は、カメラの電源
を切っても、その記憶を保持できるように構成すること
により、次にカメラの電源をONしたとき、この記憶さ
れている優先モードが再び設定保持され、まだその優先
モニドは表示手段11によ逆表示される。
第3図は、任意に設定される絞り値やシャッタ速度値の
変化を検出して優先モードを設定する第1図の実施例と
は別の方法の実施例を示す回路系統図である。アナログ
処理によって露出演算をするカメラにおいては、絞シ値
およびシャッタ速度は、一般に電圧の形で入力される。
変化を検出して優先モードを設定する第1図の実施例と
は別の方法の実施例を示す回路系統図である。アナログ
処理によって露出演算をするカメラにおいては、絞シ値
およびシャッタ速度は、一般に電圧の形で入力される。
このような場合、絞り値またはシャッタ速度を変化させ
たときの電圧の変化を検出し、その検出信号によって露
出ファクターの優先モードを設定する方法が考えられる
。しかし、また、第4図に示すように、絞り値またはシ
ャッタ速度の変化に応じて、相対的に摺動する複数の接
点21とブラシ22とによって発生されるON 、 O
FF信号で絞り値またはシャッタ速度の変化の有無を検
出するようにし構成することにより、極めて簡単に優先
モードを設定することが可能である。第3図は、第4図
に示された接点21とこれに接触導通するブラシ22と
から成る検出手段DI + D2を用いた優先モード設
定装置を示すものである。
たときの電圧の変化を検出し、その検出信号によって露
出ファクターの優先モードを設定する方法が考えられる
。しかし、また、第4図に示すように、絞り値またはシ
ャッタ速度の変化に応じて、相対的に摺動する複数の接
点21とブラシ22とによって発生されるON 、 O
FF信号で絞り値またはシャッタ速度の変化の有無を検
出するようにし構成することにより、極めて簡単に優先
モードを設定することが可能である。第3図は、第4図
に示された接点21とこれに接触導通するブラシ22と
から成る検出手段DI + D2を用いた優先モード設
定装置を示すものである。
第3図において、第1検出手段D1お゛よび第2検(1
3) 山手段とは、それぞれ第4図に示す如く相対的に摺動し
て接触導通可能な複数の接点21とブラシ22とからな
シ、第1検出手段DIは絞り目盛環31の動きに連動し
、また第2検出手段D2はシャッタダイアル(またはシ
ャッタ速度目盛環)32の動きに連動している。さらに
、第1検出手段D1と第2検出手段D2とは、それぞれ
、絞りまたはシャッタ速度の少なくとも1段分の変化に
対し、接点21とブラシ22とによる断・接の1サイク
ル以上、つまシ導通、非導通の状態が1サイクル以上に
なるように構成され、絞シ目盛環31およびシャッタダ
イアル32の変位が直接検出される如く構成されている
。
3) 山手段とは、それぞれ第4図に示す如く相対的に摺動し
て接触導通可能な複数の接点21とブラシ22とからな
シ、第1検出手段DIは絞り目盛環31の動きに連動し
、また第2検出手段D2はシャッタダイアル(またはシ
ャッタ速度目盛環)32の動きに連動している。さらに
、第1検出手段D1と第2検出手段D2とは、それぞれ
、絞りまたはシャッタ速度の少なくとも1段分の変化に
対し、接点21とブラシ22とによる断・接の1サイク
ル以上、つまシ導通、非導通の状態が1サイクル以上に
なるように構成され、絞シ目盛環31およびシャッタダ
イアル32の変位が直接検出される如く構成されている
。
その第1検出手段り、および第2検出手段D2から発す
る検出信号によシ、それぞれ第1フリツプ・フロップ3
3A、第2フリツプ・フロップ33Bの出力が変化し、
CPUの割込み手段34を介して割込みがかけられる。
る検出信号によシ、それぞれ第1フリツプ・フロップ3
3A、第2フリツプ・フロップ33Bの出力が変化し、
CPUの割込み手段34を介して割込みがかけられる。
いま仮に、絞り目盛環31を回転して絞り値を変化させ
たとすると、一方の第1検出手段り、の検出信号により
、一方の(14) 第1フリツプ・フロップ33Aの出力が変化し、その出
力変化に基づいて割込み手段34を介して割込みがかけ
られる。この第1フリツプ・フロップ33Aの出力変化
に基づいて割込みが掛けられると、優先モード判定手段
35は優先モードの判断をなし、絞り優先モードを設定
する。その優先モード判定手段35によって設定された
絞り優先モードはメモリ一手段36に記憶され、この記
憶された絞り優先モードは出力ポート37を介して表示
装置38に表示され、また、カメラの露出制御装置39
にその絞シ優先モード信号が送られる。
たとすると、一方の第1検出手段り、の検出信号により
、一方の(14) 第1フリツプ・フロップ33Aの出力が変化し、その出
力変化に基づいて割込み手段34を介して割込みがかけ
られる。この第1フリツプ・フロップ33Aの出力変化
に基づいて割込みが掛けられると、優先モード判定手段
35は優先モードの判断をなし、絞り優先モードを設定
する。その優先モード判定手段35によって設定された
絞り優先モードはメモリ一手段36に記憶され、この記
憶された絞り優先モードは出力ポート37を介して表示
装置38に表示され、また、カメラの露出制御装置39
にその絞シ優先モード信号が送られる。
この出力ポート37からの出力信号によりカメラの露出
制御装置39は、アナログ値で設定された絞り値に対応
して、シャッタ速度を制御する。
制御装置39は、アナログ値で設定された絞り値に対応
して、シャッタ速度を制御する。
一方、その出力ポート37からは、シャッタダイヤル3
2の変位を検出する他方の第2検出手段D2の検出信号
を受け入れる他方のフリップ・フロップ33Bに信号を
送り、その第27リツプ・フロップ33Bをリセットす
る。これによりリセットされた第2フリツプ・フロップ
33Bは、第2検出手段D2の検出信号を受け入れ、割
込み手段34に出力信号の変化を伝えることが可能とな
る如く構成されている。従って、もし、前記の絞り目盛
環31の回転操作後に、さらにシャッタダイアル32を
回転した場合には、第2フリツプ・フロップ33Bの出
力の変化が割込み手段34に伝達され、優先モード判定
手段35によシシャソタ速度優先モードに切替え設定さ
れることになる。
2の変位を検出する他方の第2検出手段D2の検出信号
を受け入れる他方のフリップ・フロップ33Bに信号を
送り、その第27リツプ・フロップ33Bをリセットす
る。これによりリセットされた第2フリツプ・フロップ
33Bは、第2検出手段D2の検出信号を受け入れ、割
込み手段34に出力信号の変化を伝えることが可能とな
る如く構成されている。従って、もし、前記の絞り目盛
環31の回転操作後に、さらにシャッタダイアル32を
回転した場合には、第2フリツプ・フロップ33Bの出
力の変化が割込み手段34に伝達され、優先モード判定
手段35によシシャソタ速度優先モードに切替え設定さ
れることになる。
不用意な優先モードが設定されないようにするためには
、第1図の優先モード固定スイッチと同様なスイッチS
w2を設け、この優先モード固定スイッチSw2からの
信号を入力ボート40を介して入力することにより、既
に設定された優先モード(例えば絞り優先モード)を固
定することが可能となる。
、第1図の優先モード固定スイッチと同様なスイッチS
w2を設け、この優先モード固定スイッチSw2からの
信号を入力ボート40を介して入力することにより、既
に設定された優先モード(例えば絞り優先モード)を固
定することが可能となる。
第5図は第3図の実施例のモード設定装置の要部のフロ
ーチャートで、第5図(8)は絞り優先モード設定ライ
ン、第5図(ハ)はシャッタ優先モード設定ラインを示
す。第5図(6)において、絞り値の変化が第1検出手
段D1によって検出され、第1フリツプ・フロップ33
Aの出力変化が割込み手段34に伝達されると絞り変化
に対する割込み(ステップ201)がかけられる。優先
モード固定スイッチSw2が付加されていない場合また
は、破線で示す優先モード固定スイッチがOFF状態(
ステップ202)のときは、優先モード判定手段35に
よって判断され、絞り優先モードが設定され、その設定
された絞り優先モードがメモリ一手段36に記憶(ステ
ップ203)される。この記憶された絞り優先モードに
基づく出力信号が出力ポート37を介してシャッタ速度
の変化を検出する第2検出手段D2の検出信号に従って
変化する出力信号を発する第2フリツプ・フロップ33
Bをリセット(ステップ203) して、絞り優先モー
ドの設定を終了する。も踵優先モード固定スイッチSw
2がON状態(ステップ202)のときは既に絞り、ま
たはシャッタ速度のいずれかの優先モードが設定され、
メモリ一手段36に記憶されているので、絞り優先モー
ドの設定・記憶(ステップ203)をすることなく直接
、第2フリツプ・フロップがリセットC17) (ステップ204)される。
ーチャートで、第5図(8)は絞り優先モード設定ライ
ン、第5図(ハ)はシャッタ優先モード設定ラインを示
す。第5図(6)において、絞り値の変化が第1検出手
段D1によって検出され、第1フリツプ・フロップ33
Aの出力変化が割込み手段34に伝達されると絞り変化
に対する割込み(ステップ201)がかけられる。優先
モード固定スイッチSw2が付加されていない場合また
は、破線で示す優先モード固定スイッチがOFF状態(
ステップ202)のときは、優先モード判定手段35に
よって判断され、絞り優先モードが設定され、その設定
された絞り優先モードがメモリ一手段36に記憶(ステ
ップ203)される。この記憶された絞り優先モードに
基づく出力信号が出力ポート37を介してシャッタ速度
の変化を検出する第2検出手段D2の検出信号に従って
変化する出力信号を発する第2フリツプ・フロップ33
Bをリセット(ステップ203) して、絞り優先モー
ドの設定を終了する。も踵優先モード固定スイッチSw
2がON状態(ステップ202)のときは既に絞り、ま
たはシャッタ速度のいずれかの優先モードが設定され、
メモリ一手段36に記憶されているので、絞り優先モー
ドの設定・記憶(ステップ203)をすることなく直接
、第2フリツプ・フロップがリセットC17) (ステップ204)される。
一方、シャッタ速度変化に対しても第5図中)のライン
にて示される如く、第5図<A)と同様にシャッタダイ
アル32によるシャッタ速度の変化により、第2検出手
段D2、第27リソプ・フロップ33B割込み手段34
を介してシャッタ速度変化に対する割込み(ステップ3
01)がかけられ、優先モード判定手段35によりシャ
ッタ優先モードが設定され、メモリ一手段36によりそ
のシャッタ優先モードが記憶(ステップ303)される
。また、このシャッタ優先モードの出力信号は、出力ポ
ート37を介して第1フリツプ・フロップ33Aに伝達
され、この第1フリツプ・フロップ33Aをリセットす
る。優先モード固定スイッチSwIが設けられている場
合には、ステップ302において第5図(8)と同様々
処理がなされるが、その説明はここでは省略する。なお
、この優先モード固定スイッチSw2の機能は、第5図
(5)の破線のような判断によって動作させてもよいし
、また、絞り値やシャッタ速度の変化割込み(ステップ
201.301 )(18) をスイッチSw2のON状態において禁止するようにし
てもよい。
にて示される如く、第5図<A)と同様にシャッタダイ
アル32によるシャッタ速度の変化により、第2検出手
段D2、第27リソプ・フロップ33B割込み手段34
を介してシャッタ速度変化に対する割込み(ステップ3
01)がかけられ、優先モード判定手段35によりシャ
ッタ優先モードが設定され、メモリ一手段36によりそ
のシャッタ優先モードが記憶(ステップ303)される
。また、このシャッタ優先モードの出力信号は、出力ポ
ート37を介して第1フリツプ・フロップ33Aに伝達
され、この第1フリツプ・フロップ33Aをリセットす
る。優先モード固定スイッチSwIが設けられている場
合には、ステップ302において第5図(8)と同様々
処理がなされるが、その説明はここでは省略する。なお
、この優先モード固定スイッチSw2の機能は、第5図
(5)の破線のような判断によって動作させてもよいし
、また、絞り値やシャッタ速度の変化割込み(ステップ
201.301 )(18) をスイッチSw2のON状態において禁止するようにし
てもよい。
以上の如く本発明によれば、絞り目盛環(絞り値設定部
材)とシャッタ・ダイアル(シャッタ速度値設定部材)
のうち、いずれか一方の設定部材の動きに応じて、その
一方の設定部材に属する優先モードが自動的に設定され
るので、絞シ優先モードに設定したいときは、絞り目盛
環を操作して希望する絞シ値を設定すればよく、また、
シャッタ速度優先モードに切り替えたい場合には、シャ
ッタ・ダイアルを操作して任意のシャッタ速度値に変更
するだけでよい。従って優先モードの切替えを簡単な操
作で迅速、確実に行うことができ、さらに優先モード切
替えの際の誤操作が防止できる。
材)とシャッタ・ダイアル(シャッタ速度値設定部材)
のうち、いずれか一方の設定部材の動きに応じて、その
一方の設定部材に属する優先モードが自動的に設定され
るので、絞シ優先モードに設定したいときは、絞り目盛
環を操作して希望する絞シ値を設定すればよく、また、
シャッタ速度優先モードに切り替えたい場合には、シャ
ッタ・ダイアルを操作して任意のシャッタ速度値に変更
するだけでよい。従って優先モードの切替えを簡単な操
作で迅速、確実に行うことができ、さらに優先モード切
替えの際の誤操作が防止できる。
第1図は本発明の第1実施例を示す回路系統図、第2図
は第1図の実施例における優先モード設定部分の動作を
示すフローチャート、第3図は本発明の第2実施例を示
す回路系統図、第4図は第3図における検出手段の平面
図、第5図は第3図の実施例における優先モード設定部
分のフローチャS −トで、第1図(8)は絞り優先モードの設定、第1図
(至)はシャンク速度優先モードの設定のラインを示す
フローチャートである。 1.31・・・・・・絞シ値設定部材 2.32・・・・・・シャッタ速度値設定部材3 、4
. 、7、D、、D2・・・・・・検出手段8.35・
・・・・・優先モード判定手段出願人 日本光学工業株
式会社 代理人渡辺隆男 ′7′1図 オ′5図 (A) ([3)
は第1図の実施例における優先モード設定部分の動作を
示すフローチャート、第3図は本発明の第2実施例を示
す回路系統図、第4図は第3図における検出手段の平面
図、第5図は第3図の実施例における優先モード設定部
分のフローチャS −トで、第1図(8)は絞り優先モードの設定、第1図
(至)はシャンク速度優先モードの設定のラインを示す
フローチャートである。 1.31・・・・・・絞シ値設定部材 2.32・・・・・・シャッタ速度値設定部材3 、4
. 、7、D、、D2・・・・・・検出手段8.35・
・・・・・優先モード判定手段出願人 日本光学工業株
式会社 代理人渡辺隆男 ′7′1図 オ′5図 (A) ([3)
Claims (5)
- (1)少なくとも絞シ優先モードとシャッタ速度優先モ
ードとを任意に設定できるカメラにおいて、絞り値設定
部材の変位とシャック速度値設定部材の変位とをそれぞ
れ検出する検出手段と、該検出手段から発する検出信号
に基づいて優先モードを設定可能な優先モード判定手段
とを設け、該優先モード判定手段により、前記絞シ値設
定部材と前記シャッタ速度値設定部材のうち、最後に操
作されるいずれか一方の設定部材の変位に応じて、該一
方の設定部材に属する優先モードが自動的に設定される
如く構成したことを特徴とするカメラの優先モード設定
装置。 - (2)前記優先モード判定手段(8,35)によって設
定された優先モードは、スイッチ手段(SW、。 5w2)によって固定可能に構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のカメラの優先モード
設定装置。 - (3)前記優先モード判定手段(8,35)によって設
定された優先モードは、メモリ一手段(6゜36)によ
って記憶され、カメラの電源がOFFした期間中保持さ
れ、前記電源をONしたときに置0 - (4)前記検出手段は、設定される絞り値およびシャッ
タ速度値をそれぞれ検出し7てデジタルコードに変換す
るデジタル検出装置(3,4)と、該デジタル検出装置
(3,4)によシ既に検出されている絞り値およびシャ
ッタ速度値と新たに検出された絞り値およびシャッタ速
度値とをそれぞれ比較する比較手段(7)とから成り、
前記優先モード判定手段(8)は前記比較手段(7)か
らの出力信号に基づいて優先モードを判定する如く構成
されていることを特徴とする第1項乃至第3項記載のカ
メラの優先モード設定装置。 - (5)前記検出手段は、前記絞り値設定部材(31)と
シャッタ速度設定部材(32)にそれぞれ連動して相対
的に摺動する、ブラシ(22)と該ブラシ(22)の軌
道上に設けられた複数の接点(21)とから成り、任意
に設定される絞シ値およびシャッタ速度値の1段分の変
化に対して、少なくとも1サイクル以上の導通、非導通
の状態が生じる如く構成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項乃至第3項記載のカメラの優先モー
ド設定装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14714183A JPH0823648B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | カメラの優先モード設定装置 |
| US06/638,409 US4530586A (en) | 1983-08-11 | 1984-08-07 | Apparatus for the setting of exposure control mode in camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14714183A JPH0823648B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | カメラの優先モード設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037532A true JPS6037532A (ja) | 1985-02-26 |
| JPH0823648B2 JPH0823648B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15423502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14714183A Expired - Lifetime JPH0823648B2 (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | カメラの優先モード設定装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4530586A (ja) |
| JP (1) | JPH0823648B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300237A (ja) * | 1988-05-28 | 1989-12-04 | Olympus Optical Co Ltd | 学習機能付きカメラ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4742367A (en) * | 1985-10-15 | 1988-05-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Photographic information setting device |
| JP2513211B2 (ja) * | 1987-03-10 | 1996-07-03 | ミノルタ株式会社 | カメラの撮影情報設定装置 |
| KR100210005B1 (ko) * | 1991-04-15 | 1999-07-15 | 마츠모토 도루 | 카메라의 노출제어장치 |
| CA2066022C (en) * | 1991-04-15 | 2000-08-15 | Osamu Sato | Exposure control apparatus of camera |
| AU649806B2 (en) * | 1991-04-15 | 1994-06-02 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Exposure control apparatus of camera |
| US20090309964A1 (en) * | 2008-06-13 | 2009-12-17 | Sidney Louis Schrage | Portable viewing device |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121020A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-22 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure controller of camera |
| JPS5863922A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カメラにおける情報設定装置 |
| JPS5875125A (ja) * | 1982-09-10 | 1983-05-06 | Canon Inc | カメラの情報設定装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2553695C2 (de) * | 1974-11-30 | 1985-08-29 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Kamera mit automatischer Belichtungssteuerung |
| US4175842A (en) * | 1975-02-28 | 1979-11-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Exposure control system for a camera |
| JPS54143634A (en) * | 1978-04-28 | 1979-11-09 | Fuji Photo Optical Co Ltd | Mode changeover device of aperture and shutter priority camera |
| US4306785A (en) * | 1979-02-01 | 1981-12-22 | Asahi Kogaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Camera exposure time control circuit |
| JPS56134026U (ja) * | 1980-03-11 | 1981-10-12 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14714183A patent/JPH0823648B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-08-07 US US06/638,409 patent/US4530586A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56121020A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-22 | Minolta Camera Co Ltd | Exposure controller of camera |
| JPS5863922A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-16 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | カメラにおける情報設定装置 |
| JPS5875125A (ja) * | 1982-09-10 | 1983-05-06 | Canon Inc | カメラの情報設定装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01300237A (ja) * | 1988-05-28 | 1989-12-04 | Olympus Optical Co Ltd | 学習機能付きカメラ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4530586A (en) | 1985-07-23 |
| JPH0823648B2 (ja) | 1996-03-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4931823A (en) | Multimode cameras | |
| US4629305A (en) | Automatic exposure camera | |
| JPH0462052B2 (ja) | ||
| JPH0610726B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0823648B2 (ja) | カメラの優先モード設定装置 | |
| US4772117A (en) | Focus detecting device having blur detecting function | |
| US8230130B2 (en) | Input device | |
| US4849780A (en) | Information setting device for camera | |
| JPH0220966B2 (ja) | ||
| JP3291807B2 (ja) | カメラの露出制御装置 | |
| JPS6147937A (ja) | フイルム感度自動切換装置 | |
| JPH0224105Y2 (ja) | ||
| JP2909093B2 (ja) | カメラシステム | |
| JP3231358B2 (ja) | カメラの撮影動作設定装置 | |
| JPH0723776Y2 (ja) | 写真用カメラ | |
| JP2614303B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0337170B2 (ja) | ||
| JPH0637406Y2 (ja) | カメラの撮影デ−タ設定装置 | |
| JPH05197050A (ja) | カメラ | |
| JPH10268374A (ja) | カメラの撮影モード設定装置 | |
| JPH0715558B2 (ja) | カメラの表示装置 | |
| JPS62144147A (ja) | カメラ | |
| JPH0715559B2 (ja) | カメラ | |
| JPH0715556B2 (ja) | カメラの付属装置 | |
| JPH06258682A (ja) | カメラ |