JPS6037543A - 複写機の始動装置 - Google Patents
複写機の始動装置Info
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- JPS6037543A JPS6037543A JP14505383A JP14505383A JPS6037543A JP S6037543 A JPS6037543 A JP S6037543A JP 14505383 A JP14505383 A JP 14505383A JP 14505383 A JP14505383 A JP 14505383A JP S6037543 A JPS6037543 A JP S6037543A
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- copying machine
- roll
- rolls
- circuit
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03D—APPARATUS FOR PROCESSING EXPOSED PHOTOGRAPHIC MATERIALS; ACCESSORIES THEREFOR
- G03D3/00—Liquid processing apparatus involving immersion; Washing apparatus involving immersion
- G03D3/02—Details of liquid circulation
- G03D3/06—Liquid supply; Liquid circulation outside tanks
- G03D3/065—Liquid supply; Liquid circulation outside tanks replenishment or recovery apparatus
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Photographic Developing Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
え乳9−飢野
本発明は原稿と感光紙を重ねて露光焼付をするネ(写機
の始動装置に関する。本発明は、原稿と感光紙を重ねて
露光焼付をする複写機の総てに応用可能であるが、説明
の便宜−1−、ジアゾ複写機を例に挙げて説明する。
の始動装置に関する。本発明は、原稿と感光紙を重ねて
露光焼付をする複写機の総てに応用可能であるが、説明
の便宜−1−、ジアゾ複写機を例に挙げて説明する。
藍幻饋
最近のジアゾ複写機の現像装置は、所謂加圧ロール方式
が主流となっている。この方式の現像装置は、現像ロー
ル、加圧ロール、及び現像液供給ロール(以下、説明を
簡単にするため、単に3木のロールと称する場合がある
)を有し、複写機の電源を投入すると1−記3木のロー
ルが分離状態から加圧接触状態となり、複写機の電源を
切る場合には、これらのロールを分離した後に複写機の
動作を停止トさせている。上記3木のロールを夫々分離
させる理由は、ロールの変形を防1にするためである。
が主流となっている。この方式の現像装置は、現像ロー
ル、加圧ロール、及び現像液供給ロール(以下、説明を
簡単にするため、単に3木のロールと称する場合がある
)を有し、複写機の電源を投入すると1−記3木のロー
ルが分離状態から加圧接触状態となり、複写機の電源を
切る場合には、これらのロールを分離した後に複写機の
動作を停止トさせている。上記3木のロールを夫々分離
させる理由は、ロールの変形を防1にするためである。
尚、焼付けされた感光紙は、加圧状態にある現像ロール
汲び加圧ロールの間を通過する際に、現像される。
汲び加圧ロールの間を通過する際に、現像される。
ところで、従来から、複写機の電源を入れる際(即ち複
写機を始動する際)自動的に3木のロールを加圧圧縮さ
せ、一方、複写機の電源を切る際(即ち複写機を停止1
−させる際)自動的に3木のロールを分離させる手段が
提案されている。しかし、従来の現像装置では、焼付速
度を高速にしたままで(即ち焼付調整ダイヤルを高速位
貿に設定したままで)電源を投入すると、3木のロール
の加圧状態を検知するセンサ(マイクロスイッチ、ホト
センサ等)が正常に動作しないため3木のロールの加圧
接触を検知できない場合があり、更に3本のロールが止
しい加圧接触位置にならないという問題があった。
写機を始動する際)自動的に3木のロールを加圧圧縮さ
せ、一方、複写機の電源を切る際(即ち複写機を停止1
−させる際)自動的に3木のロールを分離させる手段が
提案されている。しかし、従来の現像装置では、焼付速
度を高速にしたままで(即ち焼付調整ダイヤルを高速位
貿に設定したままで)電源を投入すると、3木のロール
の加圧状態を検知するセンサ(マイクロスイッチ、ホト
センサ等)が正常に動作しないため3木のロールの加圧
接触を検知できない場合があり、更に3本のロールが止
しい加圧接触位置にならないという問題があった。
灸週−の」−拍
したがって1本発明の目的は、複写機の電源オンの際、
焼付速度とは無関係に(即ち、焼付速度調整ダイアルの
設定位置とは無関係に)、焼付速度を所定速度(即ち、
3本のロールの分離及び分離検知に最適な速度)とし、
現像ロール、加圧ロール、及び現像液供給ロールの加圧
接触の検知を確実にし、且つ複写機の始動時に3木のロ
ールを最適加圧位冒にする複写機の始動装置を提供する
ことである。
焼付速度とは無関係に(即ち、焼付速度調整ダイアルの
設定位置とは無関係に)、焼付速度を所定速度(即ち、
3本のロールの分離及び分離検知に最適な速度)とし、
現像ロール、加圧ロール、及び現像液供給ロールの加圧
接触の検知を確実にし、且つ複写機の始動時に3木のロ
ールを最適加圧位冒にする複写機の始動装置を提供する
ことである。
褒朋1戸4漕
本発明は、原稿と感光紙を重ねて露光焼付し。
現像装置に、現像液供給ロール、現像ロール及び加圧ロ
ールを用いて現像を行なう複写機において、複写機の始
動時に、複写機の焼付速度設定とは無関係に、複写機の
駆動手段の速度を所定速度とする手段を有する複写機の
始動装置である。
ールを用いて現像を行なう複写機において、複写機の始
動時に、複写機の焼付速度設定とは無関係に、複写機の
駆動手段の速度を所定速度とする手段を有する複写機の
始動装置である。
鏝1例の説明
υ下、添付の図面を参照して、本発明の好適実施例を説
明する。尚、図面が異なっても、同一個所には、同一参
照番号を付しである。
明する。尚、図面が異なっても、同一個所には、同一参
照番号を付しである。
第1図は、本発明が応用できる加圧ロール方式の現像装
置の簡単な説明図である。第1図において、現像液バッ
ト10に貯留した現像液に浸るように、現像液供給ロー
ル12が設けられている。
置の簡単な説明図である。第1図において、現像液バッ
ト10に貯留した現像液に浸るように、現像液供給ロー
ル12が設けられている。
現像液供給ロール12の上方に現像ロール14があり、
現、像ロール14の上方に加圧ロール16がある。現像
液供給ロール12は現像液を現像ロール14に供給する
ロール、現像ロール14は感光紙に現像液を塗布するロ
ールである。複写機の電源が投入されている場合には、
L述の3木のロールは、実線で示すように加圧接触し、
現像ロール14と加圧ロール16の間を感光紙18が通
過することにより、感光紙18の現像が行なわれる。
現、像ロール14の上方に加圧ロール16がある。現像
液供給ロール12は現像液を現像ロール14に供給する
ロール、現像ロール14は感光紙に現像液を塗布するロ
ールである。複写機の電源が投入されている場合には、
L述の3木のロールは、実線で示すように加圧接触し、
現像ロール14と加圧ロール16の間を感光紙18が通
過することにより、感光紙18の現像が行なわれる。
−力、複写機の電源街切る場合には、上述の3木のロー
ルを、破線で示すように、夫々分離させる。
ルを、破線で示すように、夫々分離させる。
第2図及び第3図は、本発明に係る装置が応用されるロ
ール制御機構の一例を示す図である。第2図のAは複写
機の一方の側面から見た図、Bは複写機の他方の側面か
ら見た図であり、複写機の電源か投入されて3木のロー
ルが加圧状態となっている状態を示す図である(第1図
の実線で示した3本のロールの位置参照)。第3図のA
及びBは、夫々、第2図のA及びBに対応し、複写機の
電源を切った状態を示す図である(即ち、3木のロール
は第1図の点線の位置となる)。
ール制御機構の一例を示す図である。第2図のAは複写
機の一方の側面から見た図、Bは複写機の他方の側面か
ら見た図であり、複写機の電源か投入されて3木のロー
ルが加圧状態となっている状態を示す図である(第1図
の実線で示した3本のロールの位置参照)。第3図のA
及びBは、夫々、第2図のA及びBに対応し、複写機の
電源を切った状態を示す図である(即ち、3木のロール
は第1図の点線の位置となる)。
第2図において、レバー20.22は夫々軸24.26
に軸支され、一方の端部に現像液供給ロール12が固定
されている。現像液供給ロール12を固定しているレバ
ー20.22の端部は、バネ28.30により上方に付
勢され、3木のロールは、第1図の実線で示すように加
圧接触している。マイクロスイッチ32は、3木のロー
ルが加圧接触しているかどうかを検知するスイッチであ
り、後述するように、マイクロスイッチ32のスイッチ
位置は直接複写機の電源のオン・オフに関係する。第2
図では、マイクロスイッチ32は、3木のロールが加圧
接触しているため、オン状態である。カム軸34に固定
されたカム36は、マイクロスイッチ32の動作(オン
)及び不動作(オフ)状態を制御する手段であり、同じ
くカム軸34に固定されたカム38及び39は、ロール
加圧φ加圧解除用のカムである。レバー40は、軸42
に軸支され、バネ44により時計方向に付勢されている
。ソレノイド46は、複写機を停止]二させる直前に動
作しく即ちプランジャ47が下方に引かれる)、第2図
の状態ではレバー40の端部41はカム48(カム軸3
4に固定されている)の穿起部48aと係合している。
に軸支され、一方の端部に現像液供給ロール12が固定
されている。現像液供給ロール12を固定しているレバ
ー20.22の端部は、バネ28.30により上方に付
勢され、3木のロールは、第1図の実線で示すように加
圧接触している。マイクロスイッチ32は、3木のロー
ルが加圧接触しているかどうかを検知するスイッチであ
り、後述するように、マイクロスイッチ32のスイッチ
位置は直接複写機の電源のオン・オフに関係する。第2
図では、マイクロスイッチ32は、3木のロールが加圧
接触しているため、オン状態である。カム軸34に固定
されたカム36は、マイクロスイッチ32の動作(オン
)及び不動作(オフ)状態を制御する手段であり、同じ
くカム軸34に固定されたカム38及び39は、ロール
加圧φ加圧解除用のカムである。レバー40は、軸42
に軸支され、バネ44により時計方向に付勢されている
。ソレノイド46は、複写機を停止]二させる直前に動
作しく即ちプランジャ47が下方に引かれる)、第2図
の状態ではレバー40の端部41はカム48(カム軸3
4に固定されている)の穿起部48aと係合している。
次に、第2図を参照しながら、第3図を説明する。先ず
、第2図において、複写機の電源オフ・スイッチを入れ
ると、ソレノイド46が動作し、プランジャ47がバネ
44の付勢力に対抗して下方に引かれ、カム軸34に固
定されたカム48が矢印方向に回転する。カム軸34が
更に回転すると、カム38及び39が、夫々レバー20
及び22の一端をに方に押しトげて3木のロールを分離
させる(第3図)。3木のロールが所定の分離位置に達
すると、マイクロスイッチ32がオフ状態となり、複写
機の電源が切れてソレノイド46のプランジャ47が元
の位置に戻って、突起部41が突起部48bと係合する
。即ち、第3図の状W(となり、この状態か保持される
。
、第2図において、複写機の電源オフ・スイッチを入れ
ると、ソレノイド46が動作し、プランジャ47がバネ
44の付勢力に対抗して下方に引かれ、カム軸34に固
定されたカム48が矢印方向に回転する。カム軸34が
更に回転すると、カム38及び39が、夫々レバー20
及び22の一端をに方に押しトげて3木のロールを分離
させる(第3図)。3木のロールが所定の分離位置に達
すると、マイクロスイッチ32がオフ状態となり、複写
機の電源が切れてソレノイド46のプランジャ47が元
の位置に戻って、突起部41が突起部48bと係合する
。即ち、第3図の状W(となり、この状態か保持される
。
以下、本発明の実施例を、第4図を秒間して更に許しぐ
説明する。
説明する。
第4図において、操作スイッチ50.52は連動し、こ
のスイッチを押す(rlllちオン状態にする)と、複
写機に電源が入り、駆動モータ回路のスイッチ53が閉
じると共に1回路に所定の直流電圧Vcc(例えば、+
1.5V)が印加される。
のスイッチを押す(rlllちオン状態にする)と、複
写機に電源が入り、駆動モータ回路のスイッチ53が閉
じると共に1回路に所定の直流電圧Vcc(例えば、+
1.5V)が印加される。
尚、後述するように、一旦、操作スイッチ50.52を
押すと、リレー巻線54aに電源が流れ続けてリレー接
点54bが閉じるため、操作スイッチ50.52をオフ
状態にしても、複写機に電源が供給され続ける。
押すと、リレー巻線54aに電源が流れ続けてリレー接
点54bが閉じるため、操作スイッチ50.52をオフ
状態にしても、複写機に電源が供給され続ける。
今、複写機に電源を投入した直後と仮定する。
この場合、複写機は、第3図に示した状態、即ち3木の
ロールは分蔭状態にある。尚、スイッチ98は複写機の
電源を切る場合に使用するスイッチであり、オフ状態に
ある。マイクロスイッチ32はオフ状!ルなので、スイ
ッチ位置は第4図に示した位置であり、ノア回路56(
ノア回路58と共にフリップ・フロップを構成する)か
らは、[・低、ルベルの信号が出力し、一方、ノア回路
62(ノア回路60と共にフリップ・フロップを構成す
る)からは、「高」レベルの信号が出力する。したがっ
て、オア回路64の出力は「高」レベルとなり、インバ
ータ65の出力は「低」レベルとなるので、リレー巻線
54aは通電され、前述したように、リレー接点54b
が閉じて、その状態を保持する。インバータ66及びア
ンド回路67の出力は共に「低」レベルであり、イン/
ヘータ68及びアンド回路69の出力は共に「高」レベ
ルなので、オア回路70の出力は「高jレベル、インバ
ータ72の出力は「低」レベルとなる。つまり、ソレノ
イド46′に通電されるので、プランジャ47(!83
図)が動作する(即ち、下方に移動する)。ダイオード
74及び76は、夫々、ソレノイド46′及びリレー巻
線54aに発生する逆電汝の側路用である。アンド回路
67の「低」レベル信号は、更に、インバータ78及び
スイッチ80に印加される。
ロールは分蔭状態にある。尚、スイッチ98は複写機の
電源を切る場合に使用するスイッチであり、オフ状態に
ある。マイクロスイッチ32はオフ状!ルなので、スイ
ッチ位置は第4図に示した位置であり、ノア回路56(
ノア回路58と共にフリップ・フロップを構成する)か
らは、[・低、ルベルの信号が出力し、一方、ノア回路
62(ノア回路60と共にフリップ・フロップを構成す
る)からは、「高」レベルの信号が出力する。したがっ
て、オア回路64の出力は「高」レベルとなり、インバ
ータ65の出力は「低」レベルとなるので、リレー巻線
54aは通電され、前述したように、リレー接点54b
が閉じて、その状態を保持する。インバータ66及びア
ンド回路67の出力は共に「低」レベルであり、イン/
ヘータ68及びアンド回路69の出力は共に「高」レベ
ルなので、オア回路70の出力は「高jレベル、インバ
ータ72の出力は「低」レベルとなる。つまり、ソレノ
イド46′に通電されるので、プランジャ47(!83
図)が動作する(即ち、下方に移動する)。ダイオード
74及び76は、夫々、ソレノイド46′及びリレー巻
線54aに発生する逆電汝の側路用である。アンド回路
67の「低」レベル信号は、更に、インバータ78及び
スイッチ80に印加される。
スイッチ80は端子80aに「高」レベルの信号が印加
されるとオンとなり、抵抗器82及び84で分圧された
所定電圧を端子80bに受けて、端子80cから出力す
る。スイッチ86は、スイッチ80と同様のスイッチで
あり、端子86aに「高」レベルの信号が印加されると
オンとなり、ポテンショメータ(焼付速度制御用)88
の摺動子からの電圧を、端子86bに受けて端子86c
から出力する。尚、端子80a及び86aに印加される
信号か「低」レベルの場合には、スイッチ80及び86
はオフ状態となる。
されるとオンとなり、抵抗器82及び84で分圧された
所定電圧を端子80bに受けて、端子80cから出力す
る。スイッチ86は、スイッチ80と同様のスイッチで
あり、端子86aに「高」レベルの信号が印加されると
オンとなり、ポテンショメータ(焼付速度制御用)88
の摺動子からの電圧を、端子86bに受けて端子86c
から出力する。尚、端子80a及び86aに印加される
信号か「低」レベルの場合には、スイッチ80及び86
はオフ状態となる。
」−述したように、アンド回路69の出力は「高」レベ
ルなので、スイッチ80はオン状態、スイッチ86はオ
フ状態である。したがって、抵抗器82及び84で分圧
された所定の直流電圧か、スイッチ80を介して比較器
90の(+)端子に印加される。比較器90の(−)端
子には、所定周波数の調波が加わっている。比較器90
からの矩形波出力は、ツェナーダイオード92を介して
トランジスタ94のベースに加えられ、トランジスタ9
4の導41期間を制御する。この場合。
ルなので、スイッチ80はオン状態、スイッチ86はオ
フ状態である。したがって、抵抗器82及び84で分圧
された所定の直流電圧か、スイッチ80を介して比較器
90の(+)端子に印加される。比較器90の(−)端
子には、所定周波数の調波が加わっている。比較器90
からの矩形波出力は、ツェナーダイオード92を介して
トランジスタ94のベースに加えられ、トランジスタ9
4の導41期間を制御する。この場合。
抵抗器82及び84で分圧された所定の直流電圧によっ
て、比較器90の矩形波の導通期間が特定されるので、
駆動モータ96の回転速度は一定値となる。即ち、駆動
モータ96の所定回転数を、3木のロールの加圧接触検
知及びロールの加圧接触に最適な速度とすれば、現像ロ
ール、加圧ロール、及び現像液供給ロールの加圧状態を
確実に検知でき、目、つこれら3木のロールを確実に加
圧接触させることができる。
て、比較器90の矩形波の導通期間が特定されるので、
駆動モータ96の回転速度は一定値となる。即ち、駆動
モータ96の所定回転数を、3木のロールの加圧接触検
知及びロールの加圧接触に最適な速度とすれば、現像ロ
ール、加圧ロール、及び現像液供給ロールの加圧状態を
確実に検知でき、目、つこれら3木のロールを確実に加
圧接触させることができる。
このように、杓写機の電源を投入すると、モータ96は
所定速度で回転し、3木のロールは確実に加圧接触する
。ところで、ロールが加圧接触した時点で、マイクロス
イッチ32がオンとなる。
所定速度で回転し、3木のロールは確実に加圧接触する
。ところで、ロールが加圧接触した時点で、マイクロス
イッチ32がオンとなる。
マイクロスイッチ32がオン状態になると、ノア回路5
6からは、「高」レベルの信号が出力するので、インバ
ータ68及びアンド回路69の出力は「低」レベルとな
り、オア回路70の出力も「低」レベルとなるので、イ
ンバータ72の出力は「高」レベルとなる。したがって
、ソレノイド巻線46′への通電か停止1−シ、ソレノ
イド46のプランジャ47が上方に引かれ、レバー40
の突起部41と、カム48の突起部48aが係合する。
6からは、「高」レベルの信号が出力するので、インバ
ータ68及びアンド回路69の出力は「低」レベルとな
り、オア回路70の出力も「低」レベルとなるので、イ
ンバータ72の出力は「高」レベルとなる。したがって
、ソレノイド巻線46′への通電か停止1−シ、ソレノ
イド46のプランジャ47が上方に引かれ、レバー40
の突起部41と、カム48の突起部48aが係合する。
即ち、第2図の状態となる。一方、アンド回路69の出
力は「低」レベルになるので、複写機の駆動モータの回
転速度(焼料速度)は、今度はポテンショメータ88の
摺動子の位置によって制御され、通常の状態になる。
力は「低」レベルになるので、複写機の駆動モータの回
転速度(焼料速度)は、今度はポテンショメータ88の
摺動子の位置によって制御され、通常の状態になる。
次に、複写機の電源を切る場合について説明する。スイ
ッチ98を押すと(即ちオン状態にすると)、ノア回路
62の出力は「低」レベルとなるので、イン/九−夕6
6の出力はr高」レベルとなる。この場合、ノア回路5
6の出力は「高」レベルなので、アンド回路67の出力
は「高」レベルに変化する。したがって、オア回路70
の出力が「高」レベルとなるので、インバータ72の出
力は「低」レベルとなり、ソレノイド巻線46′に通電
され、ソレノイド46のプランジャ47(第2図)が下
がりカム軸34が回転を開始する。
ッチ98を押すと(即ちオン状態にすると)、ノア回路
62の出力は「低」レベルとなるので、イン/九−夕6
6の出力はr高」レベルとなる。この場合、ノア回路5
6の出力は「高」レベルなので、アンド回路67の出力
は「高」レベルに変化する。したがって、オア回路70
の出力が「高」レベルとなるので、インバータ72の出
力は「低」レベルとなり、ソレノイド巻線46′に通電
され、ソレノイド46のプランジャ47(第2図)が下
がりカム軸34が回転を開始する。
尚、ノア回路62の出力が「低」レベル、ノア回路56
の出力が「高」レベルなので、オア回路64の出力は変
化せず「高」レベルである。つまり、リレー巻線54a
に通電されているので、電源は切れていない。ところで
、アンド回路69の出力は「低」レベルのままなので、
以前の状態、即ち、スイッチ86がオンでスイッチ80
がオフ状態である。つまり、比較器90の(+)端子に
は、−上述した複写機の始動時と同様に、ポテンショメ
ータ88の摺動子の位置に応じた直流電圧が印加され、
駆動モータ96は、ポテンショメータ88に制御されて
回転する。カム軸34が回転し、マイクロスイッチ32
がオフになると(第3図の状態)、ノア回路56の出力
が「低」レベルとなる。したがって、アンド回路67及
びオア回路70の出力は共に「低」レベルとなり、イン
バータ72の出力は「高」レベルとなる。同時に、オア
回路64の出力が「低」レベルとなり、インバータ65
の出力が「高」レベルとなるので、リレー巻線54aへ
の通電が停止(二し、複写機の電源が切れる。つまり、
最初の複写機停止ト状態に戻る。
の出力が「高」レベルなので、オア回路64の出力は変
化せず「高」レベルである。つまり、リレー巻線54a
に通電されているので、電源は切れていない。ところで
、アンド回路69の出力は「低」レベルのままなので、
以前の状態、即ち、スイッチ86がオンでスイッチ80
がオフ状態である。つまり、比較器90の(+)端子に
は、−上述した複写機の始動時と同様に、ポテンショメ
ータ88の摺動子の位置に応じた直流電圧が印加され、
駆動モータ96は、ポテンショメータ88に制御されて
回転する。カム軸34が回転し、マイクロスイッチ32
がオフになると(第3図の状態)、ノア回路56の出力
が「低」レベルとなる。したがって、アンド回路67及
びオア回路70の出力は共に「低」レベルとなり、イン
バータ72の出力は「高」レベルとなる。同時に、オア
回路64の出力が「低」レベルとなり、インバータ65
の出力が「高」レベルとなるので、リレー巻線54aへ
の通電が停止(二し、複写機の電源が切れる。つまり、
最初の複写機停止ト状態に戻る。
灸」の効果
以上説明したように、本発明によれば、複写機の電源オ
ンの際、焼付速度とは無関係に(即ち、焼付速度調整ダ
イアルの設定位置とは無関係に)、焼付速度を所定速度
(即ち、3本のロールの加圧接触・加圧接触検知に最適
な速度)にできるので、現像ロール、加圧ロール、及び
現像液供給ロールの加圧状態の検知を確実にし、且つロ
ールの加圧接触を確実に行なうことができる。
ンの際、焼付速度とは無関係に(即ち、焼付速度調整ダ
イアルの設定位置とは無関係に)、焼付速度を所定速度
(即ち、3本のロールの加圧接触・加圧接触検知に最適
な速度)にできるので、現像ロール、加圧ロール、及び
現像液供給ロールの加圧状態の検知を確実にし、且つロ
ールの加圧接触を確実に行なうことができる。
4明の変形拳変更
以上の説明では、ロールの加圧状態を検知するのにマイ
クロスイッチを利用したが、これに限らず、他の適当な
検知手段、例えばホトセンサ或いは磁気センサを使用し
てもよい。更に、第4図の回路は例示に過ぎず、未発明
の目的を達成できる回路であれば、他の回路でよいこと
は勿論である。
クロスイッチを利用したが、これに限らず、他の適当な
検知手段、例えばホトセンサ或いは磁気センサを使用し
てもよい。更に、第4図の回路は例示に過ぎず、未発明
の目的を達成できる回路であれば、他の回路でよいこと
は勿論である。
第1図は本発明が応用できる加圧ロール方式の現像装置
の簡単な説明図、第2図及び第3図は本発明に係る装置
が応用されるロール制御機構の一例を示す図、第4図は
本発明の1実施例を示す回路図である。 12:現像液供給ロール 14:現像ロール 16:加圧ロール 32:マイクロスイッチ 36.48:カム 特許出願人 コピア株式会社 代理人 弁理士 査問 俊明
の簡単な説明図、第2図及び第3図は本発明に係る装置
が応用されるロール制御機構の一例を示す図、第4図は
本発明の1実施例を示す回路図である。 12:現像液供給ロール 14:現像ロール 16:加圧ロール 32:マイクロスイッチ 36.48:カム 特許出願人 コピア株式会社 代理人 弁理士 査問 俊明
Claims (1)
- 原稿と感光紙を重ねて露光焼付し、現像装置に、現像液
供給ロール、現像ロール及び加圧ロールを用いて現像を
行なう複写機において、複写機の始動昨に、複写機の焼
付速度設定とは無関係に、複写機の駆動手段の速度を所
定速度にする手段を有する複写機の始動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14505383A JPS6037543A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 複写機の始動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14505383A JPS6037543A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 複写機の始動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037543A true JPS6037543A (ja) | 1985-02-26 |
| JPS6353537B2 JPS6353537B2 (ja) | 1988-10-24 |
Family
ID=15376288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14505383A Granted JPS6037543A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 複写機の始動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194379A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | 文化シヤツタ−株式会社 | グリルシヤツタ−の施錠装置 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14505383A patent/JPS6037543A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194379A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-26 | 文化シヤツタ−株式会社 | グリルシヤツタ−の施錠装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6353537B2 (ja) | 1988-10-24 |
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