JPS6214183A - 板書面複写装置 - Google Patents
板書面複写装置Info
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- JPS6214183A JPS6214183A JP60153018A JP15301885A JPS6214183A JP S6214183 A JPS6214183 A JP S6214183A JP 60153018 A JP60153018 A JP 60153018A JP 15301885 A JP15301885 A JP 15301885A JP S6214183 A JPS6214183 A JP S6214183A
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/22—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern involving the combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20
- G03G15/221—Machines other than electrographic copiers, e.g. electrophotographic cameras, electrostatic typewriters
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
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- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
- G03G15/0435—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure by introducing an optical element in the optical path, e.g. a filter
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は板書面に板書された車幅を複写する装置に関す
る。
る。
(従来技術)
従来この種の装置としては、主として2つのものがあっ
た。ひとつは板書面上の記事をCOD等のイメージセン
サ−に投影して電子化し、感熱方式プリンターで出力す
る方法と、本発明と同一の分野の技術である。板書面上
の記事を電子写真方式複写機に導入して複写する方式と
、これら2つの方式に大別することができる。
た。ひとつは板書面上の記事をCOD等のイメージセン
サ−に投影して電子化し、感熱方式プリンターで出力す
る方法と、本発明と同一の分野の技術である。板書面上
の記事を電子写真方式複写機に導入して複写する方式と
、これら2つの方式に大別することができる。
前者の長所は板書面上の記事を一度電子化しているため
に様々な加工、或いは編集をすることができる。また通
信手段を介して、他の機器と接続して遠隔地で出力する
こともできる0反面、出力の方法は様々な方法が利用し
うるが通常、比較的安価につくれる感熱方式のプリンタ
ー技術が使われている。記録紙は普通の紙とは異なり、
特殊な加工が施された謂る感熱記録紙が使われることに
なる。
に様々な加工、或いは編集をすることができる。また通
信手段を介して、他の機器と接続して遠隔地で出力する
こともできる0反面、出力の方法は様々な方法が利用し
うるが通常、比較的安価につくれる感熱方式のプリンタ
ー技術が使われている。記録紙は普通の紙とは異なり、
特殊な加工が施された謂る感熱記録紙が使われることに
なる。
この感熱記録紙は、普通の紙に比べると、コストの高い
、普通紙らしさかなく、例えば記入には鉛筆その他の筆
記具による記入に異和感を感じる。
、普通紙らしさかなく、例えば記入には鉛筆その他の筆
記具による記入に異和感を感じる。
紙に腰がないために取り扱いにやや難点がある。
或いはファイリングする場合もこの腰がない為にしグか
りとファイリングすることが非常に難しい、等の欠点を
有している。
りとファイリングすることが非常に難しい、等の欠点を
有している。
一方、後者の方は、第1O図の示すように板書部aと複
写機す及び置台Cより基本的には構成されており、この
方式では@きとられていく板書面上の記事に照明を当て
、投影光学系を用いて板書面部材の下におかれた複写機
2に光像を導き複写するものである。
写機す及び置台Cより基本的には構成されており、この
方式では@きとられていく板書面上の記事に照明を当て
、投影光学系を用いて板書面部材の下におかれた複写機
2に光像を導き複写するものである。
この電子写真方式による板書面複写機は、普通紙にコピ
ーがとれるという特徴を持っている。
ーがとれるという特徴を持っている。
又、複写機部分を板書部1から切り離して複写機単独と
して使うことができる。しかし、この様な配置において
は、板書面を複写する時には、複写機は板書部の下に配
置せねばならない、又、普通の複写機として使う時には
、このような配着では原稿の交換等の操作を行うことが
不可能なため、一度板置部の下部より引き出して他の場
所に移さなければならない。
して使うことができる。しかし、この様な配置において
は、板書面を複写する時には、複写機は板書部の下に配
置せねばならない、又、普通の複写機として使う時には
、このような配着では原稿の交換等の操作を行うことが
不可能なため、一度板置部の下部より引き出して他の場
所に移さなければならない。
通常会議等においては、板書面のコピーと同時に配布資
料のコピーがひんばんに行なわれるものである。かかる
場合、その都度、複写機を出し入れすることは実際上か
なり不便なものである。
料のコピーがひんばんに行なわれるものである。かかる
場合、その都度、複写機を出し入れすることは実際上か
なり不便なものである。
(目 的)
本発明は、上述従来例の欠点を除去し、板書面複写を行
う時も、普通の原稿の複写を行う時も。
う時も、普通の原稿の複写を行う時も。
複写機をそのつど移動することなく同一の場所において
使用することを可能にするものである。また、板書面に
板書がなされている間に、同時に、独立して複写を行う
ことができる装置を提供することである。
使用することを可能にするものである。また、板書面に
板書がなされている間に、同時に、独立して複写を行う
ことができる装置を提供することである。
(実施例)
第1図に本発明の一実施例の正面図、第2図に平面図を
示す。
示す。
板書部lでは、可撓性の白色シート2を回転可能なロー
ラ3,4間に張設し、立設されている。
ラ3,4間に張設し、立設されている。
ローラ3,4の内掛なくとも一方はモータ5によって矢
印方向に回転駆動される。これにより板書面複写時には
、シート2は後述の光学系に対向する位置で矢印Bの方
向に移動するように駆動される。
印方向に回転駆動される。これにより板書面複写時には
、シート2は後述の光学系に対向する位置で矢印Bの方
向に移動するように駆動される。
上記シート2はこのシートに板書する側に窓6を有する
枠体7中に収容されており、この枠体7は脚8によって
床面に立設支持されている。枠体7乃至脚8には電子写
真複写機lOを載置支持する台9が設けられている。複
写機10は台9に取り外し可能に単に載置されるだけで
もよいし、ビス等によって固定されてもよいが、いずれ
にせよ図のように複写機10は板書部lの側方位置に配
置されている。即ち複写機lOは板書部1の図では右側
外にある。勿論複写#!10を板書部lの左側外に配置
してもよい。
枠体7中に収容されており、この枠体7は脚8によって
床面に立設支持されている。枠体7乃至脚8には電子写
真複写機lOを載置支持する台9が設けられている。複
写機10は台9に取り外し可能に単に載置されるだけで
もよいし、ビス等によって固定されてもよいが、いずれ
にせよ図のように複写機10は板書部lの側方位置に配
置されている。即ち複写機lOは板書部1の図では右側
外にある。勿論複写#!10を板書部lの左側外に配置
してもよい。
11は板書面複写モードでシート2を照明するランプで
あり、12はシート2からの光を側方に向けて反射する
枠体7に固定されたミラー、13はミラー12からの光
を下方に向けて反射するミラー、14はミラー12から
の光を受けて複写機10に内蔵されている電子写真感光
体に結像するレンズである。ミラー13、レンズ14は
矢印A方向に可動な枠体乃至フード15に固定されてい
る。而してこのフード15は板書面複写モードでは図の
位置(作動位置)に静止保持されて、シート2からの光
を複写機10に導く、一方、原稿を複写機10の原稿支
持面に支持して複写する原稿複写モードの際には、原稿
支持面に原稿を圧着させる原稿カバーの開閉に支障がな
いように、枠体7内に格納される。即ち、原稿複写モー
ドではフード15は複写機の真上の位置を外れた退避位
置に保持される。フード15のこのような矢印A方向へ
の移動は操作者の手の力で行ってもよいし、モータの駆
動力により自動的に移動するようにしてもよい。
あり、12はシート2からの光を側方に向けて反射する
枠体7に固定されたミラー、13はミラー12からの光
を下方に向けて反射するミラー、14はミラー12から
の光を受けて複写機10に内蔵されている電子写真感光
体に結像するレンズである。ミラー13、レンズ14は
矢印A方向に可動な枠体乃至フード15に固定されてい
る。而してこのフード15は板書面複写モードでは図の
位置(作動位置)に静止保持されて、シート2からの光
を複写機10に導く、一方、原稿を複写機10の原稿支
持面に支持して複写する原稿複写モードの際には、原稿
支持面に原稿を圧着させる原稿カバーの開閉に支障がな
いように、枠体7内に格納される。即ち、原稿複写モー
ドではフード15は複写機の真上の位置を外れた退避位
置に保持される。フード15のこのような矢印A方向へ
の移動は操作者の手の力で行ってもよいし、モータの駆
動力により自動的に移動するようにしてもよい。
次に電子写真複写機について説明する。
第3図で、複写機10は枠体16を有し、この枠体16
内に周知の電子写真プロセス機器が収容されている。即
ち、17は電子写真感光体で矢印方向に回転する。感光
体17はまず帯電器18で均一に帯電され、次いで原稿
複写モードでは原稿の、板書面複写モードでは板書面の
光像がこの感光体に投影される。これによって形、成さ
れた静電潜像は現像器19により現像されトナー像とな
るφ− 一方、転写材収納部20に収納され、給送ローラ21で
給送された転写材は、レジストローラ22により上記ト
ナー像と同期を取って転写部に送り込まれる。これによ
りトナー像が転写材の所定位置に転写されるが、この転
写は転写帯電器23で行われる。転写後、転写材は定着
器24を通って排出トレイ25に排出される。
内に周知の電子写真プロセス機器が収容されている。即
ち、17は電子写真感光体で矢印方向に回転する。感光
体17はまず帯電器18で均一に帯電され、次いで原稿
複写モードでは原稿の、板書面複写モードでは板書面の
光像がこの感光体に投影される。これによって形、成さ
れた静電潜像は現像器19により現像されトナー像とな
るφ− 一方、転写材収納部20に収納され、給送ローラ21で
給送された転写材は、レジストローラ22により上記ト
ナー像と同期を取って転写部に送り込まれる。これによ
りトナー像が転写材の所定位置に転写されるが、この転
写は転写帯電器23で行われる。転写後、転写材は定着
器24を通って排出トレイ25に排出される。
原稿27は可動原稿支持台26に載置され、原稿カバー
28によりこの原稿支持台26に圧着される。この原稿
カバー28は、台26に設けたヒンジ等により、公知の
如く台26に対して開閉可能になっており、開いた状態
で台26に対しての原稿の着脱を行い、閉じた状態で台
26への原稿の圧着を行う、而して台26は原稿複写時
は矢印C方向に移動し、これによって原稿が走査される
。この原稿操作時、原稿はランプ29によって照明され
、原稿を反射した光はミラー30、レンズ31、ミラー
32を有する光学系により前記の如く感光体17に投影
される。
28によりこの原稿支持台26に圧着される。この原稿
カバー28は、台26に設けたヒンジ等により、公知の
如く台26に対して開閉可能になっており、開いた状態
で台26に対しての原稿の着脱を行い、閉じた状態で台
26への原稿の圧着を行う、而して台26は原稿複写時
は矢印C方向に移動し、これによって原稿が走査される
。この原稿操作時、原稿はランプ29によって照明され
、原稿を反射した光はミラー30、レンズ31、ミラー
32を有する光学系により前記の如く感光体17に投影
される。
ミラー32は、原稿支持台26に支持した原稿の複写時
は第3図の位置に保持される。しかしこのミラー32は
軸33に回動可能に支持されている支持部材34に取り
付けられている。この支持部材34には、上記原稿の複
写時は枠体16に設けた開口を閉じる蓋35を取り付け
られている。
は第3図の位置に保持される。しかしこのミラー32は
軸33に回動可能に支持されている支持部材34に取り
付けられている。この支持部材34には、上記原稿の複
写時は枠体16に設けた開口を閉じる蓋35を取り付け
られている。
そしてこの支持部材34は、不図示の電磁ソレノイド等
により駆動され、原稿複写時には第3図の位置に保持さ
れ、板書面複写時には第4図の位置に保持される。而し
て第4図に示されるように板書面複写時には原稿支持台
26はカバー28と一体的に第4図位置に退避せしめら
れるとともに、支持部材34が図示位置に移動して枠体
16の開口16′が開き、ミラー32、M2Sがレンズ
14からの板書面像光束を邪魔しない位置に退避する。
により駆動され、原稿複写時には第3図の位置に保持さ
れ、板書面複写時には第4図の位置に保持される。而し
て第4図に示されるように板書面複写時には原稿支持台
26はカバー28と一体的に第4図位置に退避せしめら
れるとともに、支持部材34が図示位置に移動して枠体
16の開口16′が開き、ミラー32、M2Sがレンズ
14からの板書面像光束を邪魔しない位置に退避する。
これによって感光体17にはランプ11で照明された板
書面の光像が露光されることになる。
書面の光像が露光されることになる。
次に本実施例装置の電気制御関係について第5図に示す
ブロック図を用いて説明する。まず第5図の一点鎖線1
28で示す境界線で複写装置10側と板書装置1側に別
れて居り、双方はコネクタ123で電気的に結合される
。
ブロック図を用いて説明する。まず第5図の一点鎖線1
28で示す境界線で複写装置10側と板書装置1側に別
れて居り、双方はコネクタ123で電気的に結合される
。
複写装置側は後述する信号切換装置113を除いて概ね
従来の複写装置と変りはなく、詳述を省くが本実施例と
してまず、原稿照明装置109はハロゲンランプ29及
びその点灯装置を含み、複写プロセス制御装置101か
らの点灯指令信号に基づいて適当な光量にて複写装置の
原稿台に載置された原稿を照明する装置である。また操
作/表示部107はコピーキー、コピ一枚数設定キー等
のキー装置及びコピ一枚数表示、ジャム状態表示等各種
の表示機能を有する装置である。
従来の複写装置と変りはなく、詳述を省くが本実施例と
してまず、原稿照明装置109はハロゲンランプ29及
びその点灯装置を含み、複写プロセス制御装置101か
らの点灯指令信号に基づいて適当な光量にて複写装置の
原稿台に載置された原稿を照明する装置である。また操
作/表示部107はコピーキー、コピ一枚数設定キー等
のキー装置及びコピ一枚数表示、ジャム状態表示等各種
の表示機能を有する装置である。
次に原稿台位置検知部105は原稿台26が矢印C方向
への移動中所定の位置に達した事を検出するもので、例
えば台26に設けたカムで作用されるマイクロスイッチ
等から成り、この検知部105からの信号がレジストロ
ーラ22の駆動開始に利用される。即ち、検知部105
の信号発生時と同時、又は遅延回路を介してそれから所
定時間送れた時点にレジストローラ22の駆動が開始さ
れる。
への移動中所定の位置に達した事を検出するもので、例
えば台26に設けたカムで作用されるマイクロスイッチ
等から成り、この検知部105からの信号がレジストロ
ーラ22の駆動開始に利用される。即ち、検知部105
の信号発生時と同時、又は遅延回路を介してそれから所
定時間送れた時点にレジストローラ22の駆動が開始さ
れる。
また原稿台駆動装置103は、原稿台の前進、後進、停
止を制御する部分であり本実施例はクラッチ2個使用し
制御している。
止を制御する部分であり本実施例はクラッチ2個使用し
制御している。
複写プロセス制御装置lotは、上記103゜105.
107,109の各装置を除〈従来の複写装置の制御部
一括を示すものであり、帯電、現像、転写、転写材搬送
、定着等の複写プロセスを制御する装置である。
107,109の各装置を除〈従来の複写装置の制御部
一括を示すものであり、帯電、現像、転写、転写材搬送
、定着等の複写プロセスを制御する装置である。
一方板書装置1側はまず、第2図に示す照明ランプ11
の点灯を光量を含めて制御する照明装置121を有し、
また操作表示部は板書面変更。
の点灯を光量を含めて制御する照明装置121を有し、
また操作表示部は板書面変更。
コピー指令等のキースイッチ群及び板書面複写時の複写
可能状態表示等の表示装置を含む部分である。板書部材
位置検知部11Bは板書面部材2が矢印B方向への移動
中、この部材2の基準位置に設けたカム等がランプ11
による照明位置乃至その近傍に到達した時作用するマイ
クロスイッチ等から成り、この検知部118からの信号
がレジストローラ22の駆動開始に利用される。即ち、
検知部118の信号発生と同時、又は前記の遅延回路を
介してそれから所定時間遅れた時点に、レジストローラ
22の駆動が開始される。
可能状態表示等の表示装置を含む部分である。板書部材
位置検知部11Bは板書面部材2が矢印B方向への移動
中、この部材2の基準位置に設けたカム等がランプ11
による照明位置乃至その近傍に到達した時作用するマイ
クロスイッチ等から成り、この検知部118からの信号
がレジストローラ22の駆動開始に利用される。即ち、
検知部118の信号発生と同時、又は前記の遅延回路を
介してそれから所定時間遅れた時点に、レジストローラ
22の駆動が開始される。
即ち、検知部105,118の信号はレジストタイミン
グ信号として利用される。
グ信号として利用される。
更に板書面部材駆動制御装置115は操作者からの板書
面移動指令もしくは板書面コピー指令に従って板書面の
移動方向も含めた駆動、停止制御指令信号を出力する部
分である。即ち駆動装置117は前記制御装置115か
らの指令に基づいてステッピングモータ5により板書面
部材2を駆動する装置である。更に板書装置側には光学
系位置検知装置112を有し、ミラー13とレンズ14
の位置が板書面コピーモードの位置にあるか、原稿複写
動作の為の退避位置にあるかを検知するもので、例えば
前記フード15が退避位置にある時作用するマイクロス
イッチ111を有している。また光学系駆動装置125
は各モード指令信号に従ってフード15を駆動するモー
タ(不図示)と支持部材34を駆動するソレノイド(不
図示)を作動する装置である。
面移動指令もしくは板書面コピー指令に従って板書面の
移動方向も含めた駆動、停止制御指令信号を出力する部
分である。即ち駆動装置117は前記制御装置115か
らの指令に基づいてステッピングモータ5により板書面
部材2を駆動する装置である。更に板書装置側には光学
系位置検知装置112を有し、ミラー13とレンズ14
の位置が板書面コピーモードの位置にあるか、原稿複写
動作の為の退避位置にあるかを検知するもので、例えば
前記フード15が退避位置にある時作用するマイクロス
イッチ111を有している。また光学系駆動装置125
は各モード指令信号に従ってフード15を駆動するモー
タ(不図示)と支持部材34を駆動するソレノイド(不
図示)を作動する装置である。
前述した複写装置lO側、板書装置l側それぞれに含ま
れる各種の制御装置は、第5図に示す通り板書装置側か
ら接続装置123を介して信号切換装置113に接続さ
れ、複写装置側の装置109.107,105,103
も前記信号切換装置113に接続され、複写プロセス制
り#装置101に接続される。
れる各種の制御装置は、第5図に示す通り板書装置側か
ら接続装置123を介して信号切換装置113に接続さ
れ、複写装置側の装置109.107,105,103
も前記信号切換装置113に接続され、複写プロセス制
り#装置101に接続される。
信号切換装置113は複写モードが板書面コピーモード
か原稿コピーモードかで各種入出力信号と複写プロセス
制御装置との結合を切換える装置で、第6図に一例を示
す、まず光学系位置検知装置112の、マイクロスイッ
チ111が原稿複写モード時ONされると、該マイクロ
スイッチの端子C0M3とNO3が短絡され、第6図の
結像のごとくにリレー127のコイルが否通電状態とな
り原稿台位置検知部105からの検知信号がライン12
9、リレー接点NC2、C0M2 、ライン137を介
して複写プロセス制御装置101へ転写材搬送時のレジ
ストタイミング信号として入力され、また装置101か
らの露光ランプ点灯指令信号はライン139、リレー接
点COMI。
か原稿コピーモードかで各種入出力信号と複写プロセス
制御装置との結合を切換える装置で、第6図に一例を示
す、まず光学系位置検知装置112の、マイクロスイッ
チ111が原稿複写モード時ONされると、該マイクロ
スイッチの端子C0M3とNO3が短絡され、第6図の
結像のごとくにリレー127のコイルが否通電状態とな
り原稿台位置検知部105からの検知信号がライン12
9、リレー接点NC2、C0M2 、ライン137を介
して複写プロセス制御装置101へ転写材搬送時のレジ
ストタイミング信号として入力され、また装置101か
らの露光ランプ点灯指令信号はライン139、リレー接
点COMI。
NCI、ライン131を介して原稿照明装置109へ原
稿照明ランプ点灯指令信号として所定タイミングで接続
される。
稿照明ランプ点灯指令信号として所定タイミングで接続
される。
また逆に板書面コピーモードの際、マイクロスイッチ1
11の接点NC3とC0M3とが短絡されリレー127
のコイルが通電状態となり、この場合ライン139から
の信号はリレー接点COMI 、NOI 、 ライフ1
33及び接続装置123の一接点を介して板書面照明装
W121へ照明ランプ点灯指令信号として接続される。
11の接点NC3とC0M3とが短絡されリレー127
のコイルが通電状態となり、この場合ライン139から
の信号はリレー接点COMI 、NOI 、 ライフ1
33及び接続装置123の一接点を介して板書面照明装
W121へ照明ランプ点灯指令信号として接続される。
また位置検知部118からの板書部材基準位置検知信号
が接続装置123.ライン135.リレー接点NO2、
C0M2を介してライン137へ接続され、前述と同様
にレジストタイミング信号として複写プロセス制御装置
101に入力される。
が接続装置123.ライン135.リレー接点NO2、
C0M2を介してライン137へ接続され、前述と同様
にレジストタイミング信号として複写プロセス制御装置
101に入力される。
以上の構成によってまず板書装置側と複写装置側とで類
似している信号を切換ることによって、複写プロセス制
御装置への結線数が減り、装置自身を簡便にすることが
可能となった。また複写装置と板書装置とを接続装置1
23にて切離した際、切離した事のみで複写装置が通常
の複写機としての機能を有す様に成している。
似している信号を切換ることによって、複写プロセス制
御装置への結線数が減り、装置自身を簡便にすることが
可能となった。また複写装置と板書装置とを接続装置1
23にて切離した際、切離した事のみで複写装置が通常
の複写機としての機能を有す様に成している。
次に他の実施例について述べる0以上の実施例では複写
装置からのコピーの排出方向を板書部材の正面とするこ
とを目的とした。その為に第2図矢印Bで示す方向に板
書部材を移動させ、図示位置において、露光し投影して
いた。しかしこの方式では板書面の基準位置が露光位置
に到達するまでに若干の時間の遅れを生じることは避け
られない。
装置からのコピーの排出方向を板書部材の正面とするこ
とを目的とした。その為に第2図矢印Bで示す方向に板
書部材を移動させ、図示位置において、露光し投影して
いた。しかしこの方式では板書面の基準位置が露光位置
に到達するまでに若干の時間の遅れを生じることは避け
られない。
他の実施例を第7,8図に示す、この実施例においては
矢印Cの方向に板書面部材2は移動し、先端部が背面の
端部pに到達したところで複写を始める。従って、時間
的遅れは最小限におさえられている。ただし、この場合
には第7図の矢印Eで示すように複写機からのコピー排
出方向はボードの裏側となる。第9図に上記2つの方式
の欠点を取り除く光学系が示しである。すなわち、第1
ミラー55.第2ミラー56.第3ミラー57゜第4ミ
ラー58.レンズ59を用い、第9図に示すような光学
系によって光軸の方向を転換することによって時間遅れ
が最小で、正面にコピーをU[出する光学系を達成する
ことができる。
矢印Cの方向に板書面部材2は移動し、先端部が背面の
端部pに到達したところで複写を始める。従って、時間
的遅れは最小限におさえられている。ただし、この場合
には第7図の矢印Eで示すように複写機からのコピー排
出方向はボードの裏側となる。第9図に上記2つの方式
の欠点を取り除く光学系が示しである。すなわち、第1
ミラー55.第2ミラー56.第3ミラー57゜第4ミ
ラー58.レンズ59を用い、第9図に示すような光学
系によって光軸の方向を転換することによって時間遅れ
が最小で、正面にコピーをU[出する光学系を達成する
ことができる。
これまでの説明では複写機は原稿台移動方式をとって説
明してきたが、もちろん原稿台固定光学系移動方式にお
いても、本発明の考えは適用しうる。原稿台固定式の場
合にはこれまで述べてきた原稿台移動方式の原稿台の位
置を板書面複写のモードにおいては所定の位置に動かす
かわりに、原稿台カバーを動かすことによって、板書面
からの光像を複写機に導入すれば良い。
明してきたが、もちろん原稿台固定光学系移動方式にお
いても、本発明の考えは適用しうる。原稿台固定式の場
合にはこれまで述べてきた原稿台移動方式の原稿台の位
置を板書面複写のモードにおいては所定の位置に動かす
かわりに、原稿台カバーを動かすことによって、板書面
からの光像を複写機に導入すれば良い。
板書面上の光像を複写機へ導入する方法として11図の
レンズ14を用いて複写機の感光体上への投影を主とし
て説明してきたが、もちろんこれは他の方法、例えば複
写機の原稿台に相当する面にフィールドレンズとしてフ
レネルレンズを置き、ここにレンズ14で結像し、この
像を複写機のもつ光学系30,31.32を通じて感光
体上に再度結像する。このような方式をとることももち
ろん可能である。
レンズ14を用いて複写機の感光体上への投影を主とし
て説明してきたが、もちろんこれは他の方法、例えば複
写機の原稿台に相当する面にフィールドレンズとしてフ
レネルレンズを置き、ここにレンズ14で結像し、この
像を複写機のもつ光学系30,31.32を通じて感光
体上に再度結像する。このような方式をとることももち
ろん可能である。
第1図の置き台9は板書部材支持脚8に一体的に設けら
れている構成で説明しであるが、謂るベデイスタルの形
態をとることもできる。すなわち、板書部とは独立に置
き台を設け、その上に複写機を置く、又はコンソールタ
イプの複写機にすることもできる。いずれの場合も複写
機の位置は所定の場所になるように必要に応じて、高さ
調整機構を設けることができる。
れている構成で説明しであるが、謂るベデイスタルの形
態をとることもできる。すなわち、板書部とは独立に置
き台を設け、その上に複写機を置く、又はコンソールタ
イプの複写機にすることもできる。いずれの場合も複写
機の位置は所定の場所になるように必要に応じて、高さ
調整機構を設けることができる。
(効 果)
以上説明したように黒板の右ないし左側に複写機を配置
し、光学系の位置を黒板から複写機への上方へと突出配
置させる構成にしたことによって、比較的重量のある複
写機を移動させることなく、黒板複写機および通常複写
機として、共用することができるという効果がある。更
に板書面の多数枚コピーを取るときにはひとつの方法と
して板書面を複数回くり返し前a後退させてコピーする
こともできるが、1枚コピーをし、それをそのまま原稿
複写モードのオリジナルとして使い、多数枚コピーをす
ることもできる。このような使い方によって多数枚複写
をする間においても′、板書面は独立して使うことがで
きる。しかも複写機は板書部の外側に配置しである為、
コピー動作も目障りでなく、又板書部の前において、板
書面を使う種々の動作を行うにおいても、複写機が邪魔
にならないという効果がある。
し、光学系の位置を黒板から複写機への上方へと突出配
置させる構成にしたことによって、比較的重量のある複
写機を移動させることなく、黒板複写機および通常複写
機として、共用することができるという効果がある。更
に板書面の多数枚コピーを取るときにはひとつの方法と
して板書面を複数回くり返し前a後退させてコピーする
こともできるが、1枚コピーをし、それをそのまま原稿
複写モードのオリジナルとして使い、多数枚コピーをす
ることもできる。このような使い方によって多数枚複写
をする間においても′、板書面は独立して使うことがで
きる。しかも複写機は板書部の外側に配置しである為、
コピー動作も目障りでなく、又板書部の前において、板
書面を使う種々の動作を行うにおいても、複写機が邪魔
にならないという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は同実施例
の平面図、第3図は複写部の説明図、第4図は複写部の
一部の説明図、第5図、第6図は制御装置の説明図、第
7図、第8図は他の実施例の説明図、第9図は更に他の
実施例の説明図、第10図は従来例の説明図である。 2は板書面部材、12,13.14は投影光学系、10
は電子写真複写部である。
の平面図、第3図は複写部の説明図、第4図は複写部の
一部の説明図、第5図、第6図は制御装置の説明図、第
7図、第8図は他の実施例の説明図、第9図は更に他の
実施例の説明図、第10図は従来例の説明図である。 2は板書面部材、12,13.14は投影光学系、10
は電子写真複写部である。
Claims (1)
- 立設される板書面部材と、被複写原稿を支持する原稿支
持手段を有し、上記立設された板書面部材の側方位置に
配置された電子写真複写部と、板書面複写時に上記板書
面部材からの光をまず側方に向って、次いで下方に向っ
て指向させ、上記電子写真複写部に導く投影光学系と、
を備えた板書面複写装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153018A JPS6214183A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 板書面複写装置 |
| US06/883,653 US4702586A (en) | 1985-07-11 | 1986-07-09 | Copy board apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60153018A JPS6214183A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 板書面複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6214183A true JPS6214183A (ja) | 1987-01-22 |
Family
ID=15553163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60153018A Pending JPS6214183A (ja) | 1985-07-11 | 1985-07-11 | 板書面複写装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4702586A (ja) |
| JP (1) | JPS6214183A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD300150S (en) | 1986-03-11 | 1989-03-07 | Ricoh Company, Ltd. | White board copier |
| US5032868A (en) * | 1986-11-12 | 1991-07-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Electrophotographic copying apparatus for copying an original placed on an original supporting table and for copying an original from a board surface |
| US4905040A (en) * | 1986-11-13 | 1990-02-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Board copying apparatus |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5192626A (ja) * | 1975-02-12 | 1976-08-13 | ||
| JPS5327034A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-13 | Kopia Kk | Electrostatic copying machine |
| JPS5541900B2 (ja) * | 1973-10-05 | 1980-10-27 | ||
| JPS61290468A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-20 | Canon Inc | 複写装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE795416A (fr) * | 1972-04-20 | 1973-05-29 | Cellophane Sa | Dispositif de lecture et de reproduction de microfilms par voie electrophotographique |
| JPS6014261Y2 (ja) * | 1980-06-30 | 1985-05-07 | ミノルタ株式会社 | リ−ダプリンタ |
-
1985
- 1985-07-11 JP JP60153018A patent/JPS6214183A/ja active Pending
-
1986
- 1986-07-09 US US06/883,653 patent/US4702586A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5541900B2 (ja) * | 1973-10-05 | 1980-10-27 | ||
| JPS5192626A (ja) * | 1975-02-12 | 1976-08-13 | ||
| JPS5327034A (en) * | 1976-08-25 | 1978-03-13 | Kopia Kk | Electrostatic copying machine |
| JPS61290468A (ja) * | 1985-06-18 | 1986-12-20 | Canon Inc | 複写装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4702586A (en) | 1987-10-27 |
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