JPS6037584B2 - 扁平可撓電気ケ−ブル用電気接続器組立体 - Google Patents
扁平可撓電気ケ−ブル用電気接続器組立体Info
- Publication number
- JPS6037584B2 JPS6037584B2 JP52098630A JP9863077A JPS6037584B2 JP S6037584 B2 JPS6037584 B2 JP S6037584B2 JP 52098630 A JP52098630 A JP 52098630A JP 9863077 A JP9863077 A JP 9863077A JP S6037584 B2 JPS6037584 B2 JP S6037584B2
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- Japan
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- electrical
- contact
- connector assembly
- cable
- pair
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/59—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/65—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal
- H01R12/67—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal insulation penetrating terminals
- H01R12/675—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal insulation penetrating terminals with contacts having at least a slotted plate for penetration of cable insulation, e.g. insulation displacement contacts for round conductor flat cables
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/506—Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R4/00—Electrically-conductive connections between two or more conductive members in direct contact, i.e. touching one another; Means for effecting or maintaining such contact; Electrically-conductive connections having two or more spaced connecting locations for conductors and using contact members penetrating insulation
- H01R4/24—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands
- H01R4/2416—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type
- H01R4/242—Connections using contact members penetrating or cutting insulation or cable strands the contact members having insulation-cutting edges, e.g. of tuning fork type the contact members being plates having a single slot
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個の絶縁導体を有する扇平可操電気ケー
ブル用の電気接続器組立体、特に電気ケーブルの端部お
よび中間部のいずれにも取付け可能な電気接続器組立体
に関するものである。
ブル用の電気接続器組立体、特に電気ケーブルの端部お
よび中間部のいずれにも取付け可能な電気接続器組立体
に関するものである。
更に詳述すると、本発明は、昭和4g王特許願第101
813号(侍開昭50一53888号)の明細書および
図面に記載された電気接触子および電気接続器組立体の
改良に関する。実質的に平板状の本体部分の一側から前
方に延びる接触子部分と上記本体部分の反対側から後方
に延びる接続部分とを有する電気接触子は、昭和4g王
特許糠第101813号の明細書および図面に記載され
て既に知られている。
813号(侍開昭50一53888号)の明細書および
図面に記載された電気接触子および電気接続器組立体の
改良に関する。実質的に平板状の本体部分の一側から前
方に延びる接触子部分と上記本体部分の反対側から後方
に延びる接続部分とを有する電気接触子は、昭和4g王
特許糠第101813号の明細書および図面に記載され
て既に知られている。
この電気接触子の接続部分は、平板状本体部分に連結さ
れた1対の片持ち梁状腕から成り、各腕は、それぞれ平
板状本体部分の平面に対して角度を有せしめて配置され
た平面内において腕から延びている互に離隔した1対の
絶縁被覆刺通し用歯を有しており、各腕の上記1対の歯
は、それぞれ電気ケーブルの導体を抱き締めるフオーク
を形成している。上記昭和4g王特許願第101813
号の明細書および図面に記載された電気接触子の利点は
、この電気接触子が扇平可榛電気ケーブルの導体に結合
され接続された時に、電気ケーブルの導体が接続部分の
各腕に設けた各1対の歯でそれぞれ形成されたフオーク
の各歯の間に挿入されて抱き締められるために、導体の
破損を生じる可能性および撚線導体の場合にフオークに
よって撚線の撚りが戻される可能性を最少ならしめ得る
ことである。
れた1対の片持ち梁状腕から成り、各腕は、それぞれ平
板状本体部分の平面に対して角度を有せしめて配置され
た平面内において腕から延びている互に離隔した1対の
絶縁被覆刺通し用歯を有しており、各腕の上記1対の歯
は、それぞれ電気ケーブルの導体を抱き締めるフオーク
を形成している。上記昭和4g王特許願第101813
号の明細書および図面に記載された電気接触子の利点は
、この電気接触子が扇平可榛電気ケーブルの導体に結合
され接続された時に、電気ケーブルの導体が接続部分の
各腕に設けた各1対の歯でそれぞれ形成されたフオーク
の各歯の間に挿入されて抱き締められるために、導体の
破損を生じる可能性および撚線導体の場合にフオークに
よって撚線の撚りが戻される可能性を最少ならしめ得る
ことである。
然しながら、上記特許出願の明細書および図面に記載さ
れた電気接触子は、その接続部分が、両腕に設けた各1
対の歯でそれぞれ形成されたフオークの各歯が互に導体
を挟むように相互運動させられる1対の片持ち梁状腕を
有しているのに伴なつて生じる公差の問題に塞いて、電
気接触子の製造期間中に困難が生じる。
れた電気接触子は、その接続部分が、両腕に設けた各1
対の歯でそれぞれ形成されたフオークの各歯が互に導体
を挟むように相互運動させられる1対の片持ち梁状腕を
有しているのに伴なつて生じる公差の問題に塞いて、電
気接触子の製造期間中に困難が生じる。
本発明の電気接触子は、その接続部分に単に1個の片持
ち梁状腕を設けたことによって特徴づけられるものであ
る。
ち梁状腕を設けたことによって特徴づけられるものであ
る。
本発明に従って、電気接触子の接続部分に単に1個の片
持ち梁状腕を設けることによって、電気接触子の製造上
の困難を克服すると同時に、電気接触子の製造に要する
材料を節約することができる。
持ち梁状腕を設けることによって、電気接触子の製造上
の困難を克服すると同時に、電気接触子の製造に要する
材料を節約することができる。
しかも、この1個の片持ち梁状腕に設けた1対の歯は、
歳平可梶電気ケーブルの導体をそれらの間に抱きしめて
導体をそれらの間にからませるので、上記特許出願の明
細書に記載された電気接触子の利点を確保し得られる。
本発明の電気接続器組立体は、単に扇平可榛電気ケーブ
ルの端部だけでなく、電気ケーブルの任意の中間部分に
取付けることができる。
歳平可梶電気ケーブルの導体をそれらの間に抱きしめて
導体をそれらの間にからませるので、上記特許出願の明
細書に記載された電気接触子の利点を確保し得られる。
本発明の電気接続器組立体は、単に扇平可榛電気ケーブ
ルの端部だけでなく、電気ケーブルの任意の中間部分に
取付けることができる。
以下、添付図面を参照して、本発明の康平可榛電気ケー
ブル用電気接続器組立体、およびその組立体に設けられ
た電気接触子の実施例について説明する。
ブル用電気接続器組立体、およびその組立体に設けられ
た電気接触子の実施例について説明する。
本発明の電気接続器組立体10は、第1図に示すように
、複数本の撚線導体13(第3図)を有する局平可榛電
気ケーブル12の中間部分に取付けるに適するもので、
第2図および第3図に示されているように、2部分から
成るハウジング殻18,20、穣触子ブロック22、互
に協動する1対のハウジング部材24,26、および複
数個の電気接触子28を具備している。
、複数本の撚線導体13(第3図)を有する局平可榛電
気ケーブル12の中間部分に取付けるに適するもので、
第2図および第3図に示されているように、2部分から
成るハウジング殻18,20、穣触子ブロック22、互
に協動する1対のハウジング部材24,26、および複
数個の電気接触子28を具備している。
各電気援触子28は、実質的に平板状の本体部分30と
、本体部分30の一側から前方に延びるソケット形の接
触子部分32と、本体部分30の池側から後方に延びる
1個の片持ち梁状腕34によって形成される接続部分と
を具備しており、接続部分を形成する片持ち梁状腕34
は、第2図に示す開いた位置と第3図に示すケーブル係
舎位置との間に運動し得るように本体部分30‘こ連結
されている。片持ち梁状腕34には、その後方自由端部
に、平板状本体部分30の平面に対して角度を有せしめ
て配置された平面内に位置するように腕34から延長し
ている互に離隔した1対の絶縁被覆刺通し用歯38,4
0が設けてあり、これら1対の歯38,4川ま電気ケー
ブル12の撚線導体13を抱き締めるためのフオークを
形成している。絶縁被覆刺通し用の各歯38,4川ま、
それぞれその自由端に近接して横方向外方に延びる顎形
の肩部42を有しており、また片持ち梁状腕34の後方
自由織部には、フオークを形成する1対の歯38,40
とは反対向きもこ延びる突起46が設けられている。平
板状本体部分30の一側面から切起し舌片31が突出し
ている。
、本体部分30の一側から前方に延びるソケット形の接
触子部分32と、本体部分30の池側から後方に延びる
1個の片持ち梁状腕34によって形成される接続部分と
を具備しており、接続部分を形成する片持ち梁状腕34
は、第2図に示す開いた位置と第3図に示すケーブル係
舎位置との間に運動し得るように本体部分30‘こ連結
されている。片持ち梁状腕34には、その後方自由端部
に、平板状本体部分30の平面に対して角度を有せしめ
て配置された平面内に位置するように腕34から延長し
ている互に離隔した1対の絶縁被覆刺通し用歯38,4
0が設けてあり、これら1対の歯38,4川ま電気ケー
ブル12の撚線導体13を抱き締めるためのフオークを
形成している。絶縁被覆刺通し用の各歯38,4川ま、
それぞれその自由端に近接して横方向外方に延びる顎形
の肩部42を有しており、また片持ち梁状腕34の後方
自由織部には、フオークを形成する1対の歯38,40
とは反対向きもこ延びる突起46が設けられている。平
板状本体部分30の一側面から切起し舌片31が突出し
ている。
電気接続器組立体10内に配列、設置された複数個の電
気接触子28の互に隣接する電気接触子の片持ち梁状腕
34は、それらの後方自由端部に設けられ、1対の歯3
8,40で形成されるフオークが平行な2本の列をなす
ように、互に異る長さを有している。
気接触子28の互に隣接する電気接触子の片持ち梁状腕
34は、それらの後方自由端部に設けられ、1対の歯3
8,40で形成されるフオークが平行な2本の列をなす
ように、互に異る長さを有している。
このように隣接する電気接触子28に異なる長さの腕3
4を有せしめることによって、各電気接触子に著しい長
さの腕を有せしめた場合に較べて、電気接続器組立体1
0内におし・て各電気接触子28を互に近接させて設置
することが可能となる。電気接続器組立体10のハウジ
ング殻18,201ま、前方部分18と後方部分20と
で形成されていて、その内部に接触子ブロック22を収
容している。
4を有せしめることによって、各電気接触子に著しい長
さの腕を有せしめた場合に較べて、電気接続器組立体1
0内におし・て各電気接触子28を互に近接させて設置
することが可能となる。電気接続器組立体10のハウジ
ング殻18,201ま、前方部分18と後方部分20と
で形成されていて、その内部に接触子ブロック22を収
容している。
ハウジング殻の前方部分18および後方部分20は、共
に金属で製せられ、掛止め片52によって互に結合さ−
れている。接触子ブロック22は、互に離隔した関係で
接触子ブロック22の前端表面64と後端表面66との
間に互に平行に延びる複数個の貫通路62を有しており
、各貫通路62の内部には、それぞれ電気接触子28の
ソケット形接触子部分32および平板状本体部分30が
収容される。ハウジング殻の後方部分20は、それぞれ
内側に向けて弓状に曲つた1対のフランジ54,56を
有しており、これら両フランジ54,56は、それらフ
ランジと接触子ブロック22の後端表面66との間にそ
れぞれ上側凹所60および下側凹所58を形成している
。
に金属で製せられ、掛止め片52によって互に結合さ−
れている。接触子ブロック22は、互に離隔した関係で
接触子ブロック22の前端表面64と後端表面66との
間に互に平行に延びる複数個の貫通路62を有しており
、各貫通路62の内部には、それぞれ電気接触子28の
ソケット形接触子部分32および平板状本体部分30が
収容される。ハウジング殻の後方部分20は、それぞれ
内側に向けて弓状に曲つた1対のフランジ54,56を
有しており、これら両フランジ54,56は、それらフ
ランジと接触子ブロック22の後端表面66との間にそ
れぞれ上側凹所60および下側凹所58を形成している
。
1対のハウジング部材24,26は、それぞれ上記下側
凹所58および上側凹所60内に受入れられる適した弧
状表面をもつ凸堤部68,70を有しており、下側およ
び上側の各凸堤部68,70および各凹所58,6川ま
非対称的であって、第2図および第3図に示すように、
上側凹所60は下側凹所58より少し浅く、また上側の
凸堤部70は下側の凸堤部68より少し短い。
凹所58および上側凹所60内に受入れられる適した弧
状表面をもつ凸堤部68,70を有しており、下側およ
び上側の各凸堤部68,70および各凹所58,6川ま
非対称的であって、第2図および第3図に示すように、
上側凹所60は下側凹所58より少し浅く、また上側の
凸堤部70は下側の凸堤部68より少し短い。
上側のハウジング部材26は下側のハウジング部材24
よりもその幅が狭く、その凸堤部7川こは、両ハウジン
グ部材24,26が不適正に組立てられることを防止す
るために上側凹所60内に設けられたスタッド(図示せ
ず)と協動する中央キー溝(図示せず)が設けられてい
る。下側のハウジング部材24には、その凸堤部68か
らその後端部付近まで延びる互に離隔した複数個の溝7
2が設けられており、これら各溝72はそれぞれ個々の
電気接触子28の片持ち梁状腕34を受入れる。
よりもその幅が狭く、その凸堤部7川こは、両ハウジン
グ部材24,26が不適正に組立てられることを防止す
るために上側凹所60内に設けられたスタッド(図示せ
ず)と協動する中央キー溝(図示せず)が設けられてい
る。下側のハウジング部材24には、その凸堤部68か
らその後端部付近まで延びる互に離隔した複数個の溝7
2が設けられており、これら各溝72はそれぞれ個々の
電気接触子28の片持ち梁状腕34を受入れる。
ハウジング部材24には、またそれぞれ各溝72と蓮適
する複数個の孔74が設けられていて、これらの各孔7
4は個々の電気接触子28の片持ち梁状腕34に設けら
れた突起46をそれぞれ受入れる。各ハウジング部材2
4,26には、それぞれ横方向に延びる歪放散用突起7
6および78,80と、両ハウジング部材を互に結合、
固定させるための解放可能な掛止め装置84,82とが
設けてあり、更にまた、電気ケーブル12を、その各撚
線導体13がそれぞれ対応する各電気接触子28と整列
するように案内するための案内装置88,86が設けて
ある。下側のハウジング部村24は、各電気接触子28
の片持ち梁状腕34を受入れるための前記した複数個の
溝72に加えて、複数個の電気接触子受入れ区域を有し
ており、これら電気接触子受入れ区域は、それぞれハウ
ジング部材24に設けられたスタッド90,92または
凹溝(図示せず)によって形成される腕受入れ通路と、
チャンネル部村の後端部に近援して設けられていて、電
気接触子28の片持ち梁状腕34の後方自由端部を受入
れてこれを摩擦的に係合する拡大された輪郭を有する端
部凹所94とを含んでいる。
する複数個の孔74が設けられていて、これらの各孔7
4は個々の電気接触子28の片持ち梁状腕34に設けら
れた突起46をそれぞれ受入れる。各ハウジング部材2
4,26には、それぞれ横方向に延びる歪放散用突起7
6および78,80と、両ハウジング部材を互に結合、
固定させるための解放可能な掛止め装置84,82とが
設けてあり、更にまた、電気ケーブル12を、その各撚
線導体13がそれぞれ対応する各電気接触子28と整列
するように案内するための案内装置88,86が設けて
ある。下側のハウジング部村24は、各電気接触子28
の片持ち梁状腕34を受入れるための前記した複数個の
溝72に加えて、複数個の電気接触子受入れ区域を有し
ており、これら電気接触子受入れ区域は、それぞれハウ
ジング部材24に設けられたスタッド90,92または
凹溝(図示せず)によって形成される腕受入れ通路と、
チャンネル部村の後端部に近援して設けられていて、電
気接触子28の片持ち梁状腕34の後方自由端部を受入
れてこれを摩擦的に係合する拡大された輪郭を有する端
部凹所94とを含んでいる。
腕受入れ用通路は、互に隣合った織部凹所94が互に喰
違って位置していて相隣る電気接触子28を接近した間
隔で配置し得させるために、交互にその長さを異ならし
めている。上側のハウジング部村26は、接触子ブロッ
ク22に近接した位置に、偏平可孫電気ケーブル12を
通過させるための横方向に延びた細長い貫通孔96を有
している。
違って位置していて相隣る電気接触子28を接近した間
隔で配置し得させるために、交互にその長さを異ならし
めている。上側のハウジング部村26は、接触子ブロッ
ク22に近接した位置に、偏平可孫電気ケーブル12を
通過させるための横方向に延びた細長い貫通孔96を有
している。
電気接続器組立体10が偏平可操電気ケーブル12の中
間部分に係合させられたとき、電気接続器組立体の閉じ
られた位置にある両ハウジング部材24,26の外表面
上に霞気ケ−ブルー2を装着させるために、閉じられた
両ハウジング部材24,26の外側に鉄合させるべき電
気ケーブル装着用の押圧枠部材98が設けてある。上側
のハウジング部材26には、両ハウジング部材24,2
6が閉じた位置にあるときに個々の電気接触子28の片
持ち梁状腕34に設けた1対の歯38,401こより形
成されたフオークとそれぞれ整列する位置に、複数個の
貫通孔100が設けられており、各員通孔10川ま各フ
オークを形成する1対の歯38,40に設けた顎状肩部
42と係合するための上向き肩部102を有している。
電気接続器組立体1川ま、下記のような方法で組立てら
れる。先づ、接触子ブロック22の複数個の貫通路62
にそれぞれ電気接触子28の接触子部分32および平板
状本体部分30を挿入して、接触子ブロック22に複数
個の電気接触子28を取付けて置き、この接触子ブロッ
ク22の外側にハウジング殻の前方部分18と後方部分
20とを鉄合させて鶏止め片52によって互に結合させ
る。次に、下側および上側のハウジング部材24,26
の各凸堤部68,70をそれぞれ下側凹所58および上
側凹所6川こ挿入することにより、接触子ブロック22
に下側および上側の各ハウジング部材24,26をそれ
ぞれ凸堤部68,70の周りに回動可能ならしめて結合
させて〜接触子ブロック22の後端表面66から後方に
延びている各電気接触子28の片持ち梁状腕34をそれ
ぞれ下側のハウジング部材24の各腕受入れ通路、溝7
2および端部凹所94に受入れて摩擦的に係合させる。
各電気接触子28の片持ち梁状腕34とハウジング部村
24の壁面との間に生じる摩擦はハウジング部材24,
26を第2図に示す開いた位置に保持するに充分である
。上記のようにして組立てられ完成された電気接続器組
立体1川ま、そのままの状態で使用場所に選ばれた後、
扇平可操電気ケーブル12の所望部分、例えば第1図に
示すように電気ケーブルの中間部分に取付けられるもの
で、電気ケーブル12に電気接続器組立体10を取付け
るには、先づ上側のハウジング部材26に設けられた横
方向に延びた細長い貫通孔96に電気ケーブル12の先
端部を挿通して開いた位置にある両ハウジング部材24
,26の間を通して電気ケーブル12の先端部を後方に
導く。電気ケーブル12の所望部分が各電気接触子28
の片持ち梁状腕34の上方に持来たされたとき、両ハウ
ジング部材24,26を外方か押圧して第3図に示す互
に閉じた位置に特来たし、両ハウジング部材にそれぞれ
設けられている掛止め装 ′層84および82を互に係
合させ、歪放散用突起76および78,80をそれぞれ
電気ケーブル12の絶縁被覆の両側表面に係合ごせる。
両ハウジング部村24,26が互に閉じた位置に持来た
されると、各電気接触子28の片持ち梁状腕34はそれ
ぞれ本体部分30に対して運動し各腕34の後方自由端
部に設けられた1対の歯38,4川ま電気ケーブル12
の絶縁被覆を刺通し雷気ケ−ブル12の各撚線導体13
はそれぞれ各腕34の1対の歯38,40の間に競入し
てこれら各歯と係合し、これら歯によって抱き締められ
る。各歯38,40の自由端部はそれぞれ上側のハウジ
ング部村26に設けられた貫通孔100内に挿入されて
各歯に設けられた顎形肩部42が貫通孔の上向き肩部1
02に係合することにより両ハウジング部材24,26
は更に強く結合させられる。上側のハウジング部材26
の前端緑は、両ハウジング部材24,26が互に閉じた
位置に結合されているときに、各電気接触子28の後方
向運動に阻止して各電気援触子28を接触子ブロック2
2に拘束するように設計されている。
間部分に係合させられたとき、電気接続器組立体の閉じ
られた位置にある両ハウジング部材24,26の外表面
上に霞気ケ−ブルー2を装着させるために、閉じられた
両ハウジング部材24,26の外側に鉄合させるべき電
気ケーブル装着用の押圧枠部材98が設けてある。上側
のハウジング部材26には、両ハウジング部材24,2
6が閉じた位置にあるときに個々の電気接触子28の片
持ち梁状腕34に設けた1対の歯38,401こより形
成されたフオークとそれぞれ整列する位置に、複数個の
貫通孔100が設けられており、各員通孔10川ま各フ
オークを形成する1対の歯38,40に設けた顎状肩部
42と係合するための上向き肩部102を有している。
電気接続器組立体1川ま、下記のような方法で組立てら
れる。先づ、接触子ブロック22の複数個の貫通路62
にそれぞれ電気接触子28の接触子部分32および平板
状本体部分30を挿入して、接触子ブロック22に複数
個の電気接触子28を取付けて置き、この接触子ブロッ
ク22の外側にハウジング殻の前方部分18と後方部分
20とを鉄合させて鶏止め片52によって互に結合させ
る。次に、下側および上側のハウジング部材24,26
の各凸堤部68,70をそれぞれ下側凹所58および上
側凹所6川こ挿入することにより、接触子ブロック22
に下側および上側の各ハウジング部材24,26をそれ
ぞれ凸堤部68,70の周りに回動可能ならしめて結合
させて〜接触子ブロック22の後端表面66から後方に
延びている各電気接触子28の片持ち梁状腕34をそれ
ぞれ下側のハウジング部材24の各腕受入れ通路、溝7
2および端部凹所94に受入れて摩擦的に係合させる。
各電気接触子28の片持ち梁状腕34とハウジング部村
24の壁面との間に生じる摩擦はハウジング部材24,
26を第2図に示す開いた位置に保持するに充分である
。上記のようにして組立てられ完成された電気接続器組
立体1川ま、そのままの状態で使用場所に選ばれた後、
扇平可操電気ケーブル12の所望部分、例えば第1図に
示すように電気ケーブルの中間部分に取付けられるもの
で、電気ケーブル12に電気接続器組立体10を取付け
るには、先づ上側のハウジング部材26に設けられた横
方向に延びた細長い貫通孔96に電気ケーブル12の先
端部を挿通して開いた位置にある両ハウジング部材24
,26の間を通して電気ケーブル12の先端部を後方に
導く。電気ケーブル12の所望部分が各電気接触子28
の片持ち梁状腕34の上方に持来たされたとき、両ハウ
ジング部材24,26を外方か押圧して第3図に示す互
に閉じた位置に特来たし、両ハウジング部材にそれぞれ
設けられている掛止め装 ′層84および82を互に係
合させ、歪放散用突起76および78,80をそれぞれ
電気ケーブル12の絶縁被覆の両側表面に係合ごせる。
両ハウジング部村24,26が互に閉じた位置に持来た
されると、各電気接触子28の片持ち梁状腕34はそれ
ぞれ本体部分30に対して運動し各腕34の後方自由端
部に設けられた1対の歯38,4川ま電気ケーブル12
の絶縁被覆を刺通し雷気ケ−ブル12の各撚線導体13
はそれぞれ各腕34の1対の歯38,40の間に競入し
てこれら各歯と係合し、これら歯によって抱き締められ
る。各歯38,40の自由端部はそれぞれ上側のハウジ
ング部村26に設けられた貫通孔100内に挿入されて
各歯に設けられた顎形肩部42が貫通孔の上向き肩部1
02に係合することにより両ハウジング部材24,26
は更に強く結合させられる。上側のハウジング部材26
の前端緑は、両ハウジング部材24,26が互に閉じた
位置に結合されているときに、各電気接触子28の後方
向運動に阻止して各電気援触子28を接触子ブロック2
2に拘束するように設計されている。
このハウジング部材26による各電気接触子28の後方
向運動の阻止作用は、各電気接触子28の片持ち梁状腕
34と下側のハウジング部材24に設けられた溝72お
よび端部凹所94の壁面との摩擦係合によって与えられ
る後方向運動阻止作用に追加される。第1図においては
、上記のような本発明の電気接続器組立体10を鳥平可
孫電気ケーブル12の両端の中間部分に1個取付けた状
態を示してあるが、所望ならば鳥平可榛電気ケーブル1
2の中間部分に適当な間隔を置いて複数個取付けること
もできるし、また所望ならば扇平可操電気ケーブル12
の一端部を終端するように電気ケーブルの一端部分に取
付けることもできる。
向運動の阻止作用は、各電気接触子28の片持ち梁状腕
34と下側のハウジング部材24に設けられた溝72お
よび端部凹所94の壁面との摩擦係合によって与えられ
る後方向運動阻止作用に追加される。第1図においては
、上記のような本発明の電気接続器組立体10を鳥平可
孫電気ケーブル12の両端の中間部分に1個取付けた状
態を示してあるが、所望ならば鳥平可榛電気ケーブル1
2の中間部分に適当な間隔を置いて複数個取付けること
もできるし、また所望ならば扇平可操電気ケーブル12
の一端部を終端するように電気ケーブルの一端部分に取
付けることもできる。
図示例においては、電気接触子28の接触子部分32は
、接触子ブロック22の貫通路62内に収容されるソケ
ット形の構造を有せしめてあるが、所望に応じて、例え
ば前記昭和4g王特許顔第101813号明細書および
図面に記載されているように、接触子ブロック22の前
端表面64から前方に突出したプラグ形の構造を有せし
めることもできる。
、接触子ブロック22の貫通路62内に収容されるソケ
ット形の構造を有せしめてあるが、所望に応じて、例え
ば前記昭和4g王特許顔第101813号明細書および
図面に記載されているように、接触子ブロック22の前
端表面64から前方に突出したプラグ形の構造を有せし
めることもできる。
上記説明したような構造を有する電気接続器組立体1川
ま、断面が円形な複数個の導体を有している局平可操電
気ケーブルの各導体に対してそれぞれ電気接触子を容易
に取付け得る装置を提供するものであって、この電気接
続器組立体10は、それに設けられた全ての電気接触子
28を、単一の運動によってそれぞれ電気ケーブル12
の各導線に同時に接続させる。
ま、断面が円形な複数個の導体を有している局平可操電
気ケーブルの各導体に対してそれぞれ電気接触子を容易
に取付け得る装置を提供するものであって、この電気接
続器組立体10は、それに設けられた全ての電気接触子
28を、単一の運動によってそれぞれ電気ケーブル12
の各導線に同時に接続させる。
しかも、各電気接触子28を電気ケーブル12の各導線
に接続させるために特別の工具または装置を必要とせず
、また電気接触子28の接触子部分32の構造は、所望
に応じてソケット形およびプラグ形のいづれの構造をも
選ぶことができる。電気接触子28の片持ち梁状腕34
に設けられた1対の歯38,4川ま電気ケーブル12の
絶縁被覆を刺通してその導体と係合するので、電気接触
子28を接続するために電気ケーブル12の絶縁被覆を
剥離してその導体を露出させる必要はない。息平可操電
気ケーブル12は電気接続器組立体10の1対のハウジ
ング部材24,26の間にしっかりと締付けられて保持
されるので、電気ケーブル12の歪を放散させるための
横方向に延びる歪放散用突起76および78,80が両
ハウジング部材24,26の後端部の互に対向する表面
に設けられている。各電気接触子28の片持ち梁状腕3
4の後方自由端部に設けられた1対の歯38,4川ま電
気ケーブル12の絶縁被覆を刺通して貫通し、その自由
端部が反対側のハウジング部材26に設けられた貫通孔
100内部に鉄入して各歯に設けた顎形肩部42が貫通
孔の上向き肩部102に係合することにより両ハウジン
グ部材24,26を係合させる作用を行なう。各歯38
,40は、電気接触子28の最軸に対して角度を有する
ように配置されているので、電気ケーブル12の導体1
3はこれらの歯にからみ付くような形状を有せしめられ
て、導体13の運動が制御されるので、導体13が過度
に曲げられたり切断されたりすることが防がれる。扇片
可視電気ケ−ブルに取付けて、しかも現存する電気接続
器と結合させることができるように電気接続器組立体を
構成させる場合の問題の1つは、電気ケーブルの各導体
の中心線間の距離と、電気接続器組立体に設けた各電気
接触子の中心線間の距離との差である。ある場合には、
この差は極めて小さいが、ある場合にはこの差が重大な
因子となる。換言すれば、これは電気接続器組立体の各
電気接触子は、必ずしも全ての場合電気ケーブルの各導
体と整列するものではないことを意味する。この問題を
克服するために、図面に示した電気接続器組立体10‘
こおける下側のハウジング部材24は、各電気接触子2
8の片持ち梁状腕84を受入れるための複数個の溝72
を、例えば第4図に示すようにハウジング部材の後方自
由端に向けて集中させるように設計することもできるし
、またこれとは反対にハウジング部材の後方自由端に向
けて散開させるように設計することもできる。これによ
って、各電気接触子28の接触子部分32には、現存の
電気接続器の各電気接触子と結合させ得る所望の間隔を
有せしめながら、各電気接続子28の片持ち梁状腕34
の後方の後方自由端部に設けた1対の歯38,40‘こ
より形成されるフオークを電気ケーブル12の各導体1
3と整列させることが可能である。
に接続させるために特別の工具または装置を必要とせず
、また電気接触子28の接触子部分32の構造は、所望
に応じてソケット形およびプラグ形のいづれの構造をも
選ぶことができる。電気接触子28の片持ち梁状腕34
に設けられた1対の歯38,4川ま電気ケーブル12の
絶縁被覆を刺通してその導体と係合するので、電気接触
子28を接続するために電気ケーブル12の絶縁被覆を
剥離してその導体を露出させる必要はない。息平可操電
気ケーブル12は電気接続器組立体10の1対のハウジ
ング部材24,26の間にしっかりと締付けられて保持
されるので、電気ケーブル12の歪を放散させるための
横方向に延びる歪放散用突起76および78,80が両
ハウジング部材24,26の後端部の互に対向する表面
に設けられている。各電気接触子28の片持ち梁状腕3
4の後方自由端部に設けられた1対の歯38,4川ま電
気ケーブル12の絶縁被覆を刺通して貫通し、その自由
端部が反対側のハウジング部材26に設けられた貫通孔
100内部に鉄入して各歯に設けた顎形肩部42が貫通
孔の上向き肩部102に係合することにより両ハウジン
グ部材24,26を係合させる作用を行なう。各歯38
,40は、電気接触子28の最軸に対して角度を有する
ように配置されているので、電気ケーブル12の導体1
3はこれらの歯にからみ付くような形状を有せしめられ
て、導体13の運動が制御されるので、導体13が過度
に曲げられたり切断されたりすることが防がれる。扇片
可視電気ケ−ブルに取付けて、しかも現存する電気接続
器と結合させることができるように電気接続器組立体を
構成させる場合の問題の1つは、電気ケーブルの各導体
の中心線間の距離と、電気接続器組立体に設けた各電気
接触子の中心線間の距離との差である。ある場合には、
この差は極めて小さいが、ある場合にはこの差が重大な
因子となる。換言すれば、これは電気接続器組立体の各
電気接触子は、必ずしも全ての場合電気ケーブルの各導
体と整列するものではないことを意味する。この問題を
克服するために、図面に示した電気接続器組立体10‘
こおける下側のハウジング部材24は、各電気接触子2
8の片持ち梁状腕84を受入れるための複数個の溝72
を、例えば第4図に示すようにハウジング部材の後方自
由端に向けて集中させるように設計することもできるし
、またこれとは反対にハウジング部材の後方自由端に向
けて散開させるように設計することもできる。これによ
って、各電気接触子28の接触子部分32には、現存の
電気接続器の各電気接触子と結合させ得る所望の間隔を
有せしめながら、各電気接続子28の片持ち梁状腕34
の後方の後方自由端部に設けた1対の歯38,40‘こ
より形成されるフオークを電気ケーブル12の各導体1
3と整列させることが可能である。
添付図面の第1図は、多重導体扇平可孫電気ケーブルの
中間部分に取付けられた本発明の電気接続器組立体を略
示する斜視図である。 第2図は、第1図に示す本発明の電気接続器組立体を、
それが偏平可孫電気ケーブルの中間部分に取付けられる
直前においてその1対のハウジング部材が開かれた位置
にある状態で示す縦方向裁断面図である。第3図は、第
2図に示した電気接続器組立体を、それが既に偏平可孫
電気ケーブルの中間部分に取付けられてその1対のハウ
ジング部材が閉じた位置にある状態で示す縦方向裁断面
図である。第4図は、第2図に示した電気接続器組立体
の一方のハウジング部材を取除いて、その内部における
電気接触子の配列状態を示す部分的平面図である。第5
図は、第2図に示した電気接続器組立体を、その1対の
ハウジング部材が開いた位置から閉じた位鷹に持来たさ
れる直前の状態で示す側面図である。第6図は、第2図
に示した電気接続器組立体に使用されている電気接触子
の片持ち梁状腕の先端部分を示す拡大側面図である。第
7図は、第6図に示した電気接触子の片持ち梁状腕の先
端部分の拡大平面図である。図において、10は電気接
続器組立体、12は縞平可榛電気ケーブル、13は電気
ケーブルの導体、竃8,2川まハウジング殻、22は接
触子ブロック、24,26はハウジング部材、28は電
気接触子「 30は本体部分、32は接触子部分、34
は片持ち梁状腕、38,4川ま絶縁被覆刺通し用歯、4
2は歯の顎形肩部、46は突起、58,60は凹所、6
2は接触子ブロックの貫通路、68,7川よハウジング
部材の凸堤部、72は腕受入れ用溝、74は孔、82,
84は掛止め装置、94は腕の端部受入れ用端部凹所「
96は細長い貫通孔、98は押圧枠部材、10川ま貫
通孔、102は貫通孔の上向き肩部。 F′G・プ− F′GZ FノG.3 F船.ム・ F′C.5 F伯.6 FノG7
中間部分に取付けられた本発明の電気接続器組立体を略
示する斜視図である。 第2図は、第1図に示す本発明の電気接続器組立体を、
それが偏平可孫電気ケーブルの中間部分に取付けられる
直前においてその1対のハウジング部材が開かれた位置
にある状態で示す縦方向裁断面図である。第3図は、第
2図に示した電気接続器組立体を、それが既に偏平可孫
電気ケーブルの中間部分に取付けられてその1対のハウ
ジング部材が閉じた位置にある状態で示す縦方向裁断面
図である。第4図は、第2図に示した電気接続器組立体
の一方のハウジング部材を取除いて、その内部における
電気接触子の配列状態を示す部分的平面図である。第5
図は、第2図に示した電気接続器組立体を、その1対の
ハウジング部材が開いた位置から閉じた位鷹に持来たさ
れる直前の状態で示す側面図である。第6図は、第2図
に示した電気接続器組立体に使用されている電気接触子
の片持ち梁状腕の先端部分を示す拡大側面図である。第
7図は、第6図に示した電気接触子の片持ち梁状腕の先
端部分の拡大平面図である。図において、10は電気接
続器組立体、12は縞平可榛電気ケーブル、13は電気
ケーブルの導体、竃8,2川まハウジング殻、22は接
触子ブロック、24,26はハウジング部材、28は電
気接触子「 30は本体部分、32は接触子部分、34
は片持ち梁状腕、38,4川ま絶縁被覆刺通し用歯、4
2は歯の顎形肩部、46は突起、58,60は凹所、6
2は接触子ブロックの貫通路、68,7川よハウジング
部材の凸堤部、72は腕受入れ用溝、74は孔、82,
84は掛止め装置、94は腕の端部受入れ用端部凹所「
96は細長い貫通孔、98は押圧枠部材、10川ま貫
通孔、102は貫通孔の上向き肩部。 F′G・プ− F′GZ FノG.3 F船.ム・ F′C.5 F伯.6 FノG7
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 その前側表面から後側表面まで延びる複数個の貫通
路を有する接触子ブロツクと;それぞれ実質的に平板状
の本体部分と、上記本体部分の一例から前方に向つて延
びる接触子部分と、上記本体部分の反対側から後方に向
つて延びていて扁平可撓電気ケーブルの絶縁体を刺通す
ための突出歯を設けられた接続部分とを有し、上記接触
子部分および本体部分をそれぞれ前記接触子ブロツクの
1個の貫通路内に配置される複数個の電気接触子と;互
に離隔した開いた位置と閉じた位置との間に回動し得る
ように前記接触子ブロツクにそれぞれ回動可能に連結さ
れていて両部材が閉じた位置に持来たされた時に、前記
各電気接触子の接続部分に設けられた突出歯によつて両
部材の間に作業可能に配置された扁平可撓電気ケーブル
の絶縁体を刺通させる1対のハウジング部材と;を具備
する、複数個の絶縁導体を有する扁平可撓電気ケーブル
用電気接続器組立体において、前記各電気接触子の接続
部分は、それぞれ本体部分の反対側から延びて実質的に
本体部分の平面内に配置された単に1個の片持ち梁状腕
と、上記片持ち梁状腕の自由端部から本体部分の平面に
対し角度を有する平面内に位置するように突出してそれ
らの歯の間に扁片可撓電気ケーブルの導体を抱き締める
フオークを形成する1対の刺通し用歯と、上記各刺通し
用歯の自由端部にそれぞれ設けられた少くとも1個の横
方向外方に向いた顎形肩部とを含んでおり;前記1対の
ハウジング部材の一方のハウジング部材は、その内壁表
面に上記各電気接触子の1個の片持ち梁状腕をそれぞれ
受入れて片持ち梁状腕と摩擦係合する互に離隔した複数
個の溝が設けられており;前記1対のハウジング部材の
他方のハウジング部材には、前記接触子ブロツクに回動
可能に連結された部分に近接して扁平可撓電気ケーブル
の中間部分に電気接続器組立体を取付けることを可能な
らしめるために扁平可撓電気ケーブルを通過させる細長
い貫通孔が設けられ、かつ各電気接触子の片持ち梁状腕
に設けた各1対の刺通し用歯の自由端部をそれぞれ入れ
るための複数個の孔が設けられており、前記各電気接触
子の片持ち梁状腕の自由端部に設けた各1対の刺通し用
歯は、前記1対のハウジング部材が閉じた位置に持来た
された時に、扁平可撓電気ケーブルの絶縁体を完全に刺
通してそれらの間の抱持された電気ケーブルの導体と電
気的に接触し、各刺通し用歯の自由端部にそれぞれ設け
られた各顎形肩部は上記他方のハウジング部材の各孔の
内壁に形成された肩部に掛止め係合する;ことを特徴と
する扁平可撓電気ケーブル用電気接続器組立体。 2 1対のハウジング部材が互いに閉じた位置にある時
にこれら両ハウジング部材の外側に取付けられる電気ケ
ーブル装着用押圧枠部材を具備しており、上記押圧枠部
材は、この押圧枠部材と電気ケーブル通過用の貫通孔お
よび複数個の刺通し用歯自由端部受入れ用の孔を設けら
れたハウジング部材の外側表面との間に電気ケーブルの
通過を許すために、上記ハウジング部材の外側表面から
離隔してこれと対向する表面を有している、特許請求の
範囲第1項記載の電気接続器組立体。 3 各電気接触子の接続部分を形成する単一の片持ち梁
状腕の自由端部には、それぞれ1対の刺通し用歯とは反
対方向に延びる突起が設けられており、複数個の片持ち
梁状腕受入れ溝を設けられたハウジング部材には、上記
各片持ち梁状腕受入れ溝とそれぞれ連通させて上記突起
を受入れるための複数個の孔が設けられている、特許請
求の範囲第1項または第2項記載の電気接続器組立体。 4 一方のハウジング部材の内側表面に設けられた複数
個の片持ち梁状部受入れ溝は、接触子ブロツクに近接し
た部分から片持ち梁状腕の自由端部を受入れる部分に向
つて互に集中するように設けられている、特許請求の範
囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の電気接続器組
立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US715770 | 1976-08-19 | ||
| US05/715,770 US4062616A (en) | 1976-08-19 | 1976-08-19 | Flat flexible cable connector assembly including insulation piercing contacts |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5324593A JPS5324593A (en) | 1978-03-07 |
| JPS6037584B2 true JPS6037584B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=24875406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52098630A Expired JPS6037584B2 (ja) | 1976-08-19 | 1977-08-17 | 扁平可撓電気ケ−ブル用電気接続器組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4062616A (ja) |
| JP (1) | JPS6037584B2 (ja) |
| CA (1) | CA1064124A (ja) |
| DE (2) | DE2737328A1 (ja) |
| ES (1) | ES461703A2 (ja) |
| FR (1) | FR2362507A2 (ja) |
| GB (1) | GB1535159A (ja) |
| IT (1) | IT1114632B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6141782U (ja) * | 1984-08-22 | 1986-03-17 | 不二サッシ株式会社 | 上下移動式開閉窓 |
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