JPS6037671B2 - 会議電話方式 - Google Patents
会議電話方式Info
- Publication number
- JPS6037671B2 JPS6037671B2 JP2998180A JP2998180A JPS6037671B2 JP S6037671 B2 JPS6037671 B2 JP S6037671B2 JP 2998180 A JP2998180 A JP 2998180A JP 2998180 A JP2998180 A JP 2998180A JP S6037671 B2 JPS6037671 B2 JP S6037671B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conference
- subscriber
- convenor
- conference device
- switch frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/56—Arrangements for connecting several subscribers to a common circuit, i.e. affording conference facilities
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動交換機において任意の加入者が招集者とな
って会議装置を捕捉し、他の加入者を複数個呼び出して
通話を行なう会議電話方式に関するものである。
って会議装置を捕捉し、他の加入者を複数個呼び出して
通話を行なう会議電話方式に関するものである。
従来の会議電話方式では招集する加入者が会議装置か
ら復旧してしまえば再び接続する手段がないので、操作
を誤って会議装置から復旧してしまえば再び会議に参加
することが出来ない。特に招集者のみに他の加入者を呼
び出す権利が与えられている場合は会議の招集を最初か
らやり直さねばならないという欠点があった。本発明の
目的は招集者である加入者が会議装置から復旧してもあ
らかじめ定められた操作をすれば再び会議装置に接続出
来る会議電話方式を提供することにある。この目的を達
成するために本発明においては会議の招集者となる加入
者情報を記憶する手段と、加入者があらかじめ定められ
た操作をしたときに、前記の記憶された加入者が操作を
したものならば招集者である加入者として会議装置に接
続する手段とを設け、招集者である加入者が会議装置か
ら復旧してしまった後でも、あらかじめ定められた操作
をすることにより再び会議装置に接続され得るものであ
る。
ら復旧してしまえば再び接続する手段がないので、操作
を誤って会議装置から復旧してしまえば再び会議に参加
することが出来ない。特に招集者のみに他の加入者を呼
び出す権利が与えられている場合は会議の招集を最初か
らやり直さねばならないという欠点があった。本発明の
目的は招集者である加入者が会議装置から復旧してもあ
らかじめ定められた操作をすれば再び会議装置に接続出
来る会議電話方式を提供することにある。この目的を達
成するために本発明においては会議の招集者となる加入
者情報を記憶する手段と、加入者があらかじめ定められ
た操作をしたときに、前記の記憶された加入者が操作を
したものならば招集者である加入者として会議装置に接
続する手段とを設け、招集者である加入者が会議装置か
ら復旧してしまった後でも、あらかじめ定められた操作
をすることにより再び会議装置に接続され得るものであ
る。
このようにすれば他の加入者を呼び出す操作中に誤って
会議装置から復旧してしまっても元の状態に戻って操作
を進行することが出来、会議接続サービスを促進できる
。以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
会議装置から復旧してしまっても元の状態に戻って操作
を進行することが出来、会議接続サービスを促進できる
。以下、本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
図は蓄積プログラム制御方式の自動交換機における実施
例の中継方式図である。
例の中継方式図である。
図において、S,〜S4は加入者電話機、SWFはスイ
ッチフレーム、ORTは発信レジスタトランク、CFT
は会議トランク、SPCは通話路制御装置、CCは中央
制御装置、MMは主記憶装贋、TMは一時記憶装瞳であ
る。中央制御装置CCは主記憶装置MMに蓄積されてい
るプログラムを読み取り、それを処理することにより通
話路制御装置SPCの制御や、会議トランクCFTに対
応した招集者情報を記憶するための一時記憶装置TMの
読み取り、書き込みを行なう。通話路制御装置SPCは
スイッチフレームSWF‘こ接続された各種トランクや
加入者電話機をスイッチフレームSWFを制御して接続
あるいは開放を行なう。発信レジスタトランクORTは
、加入者電話機とスイッチフレームSWFを介して接続
され、発信音の送出、ダイヤルパルスの受信を行う。は
じめに、会議招集者S,が発信音接続ののち会議番号の
ダイヤルにより会議トランクCFTにリンク2を介して
接続される。
ッチフレーム、ORTは発信レジスタトランク、CFT
は会議トランク、SPCは通話路制御装置、CCは中央
制御装置、MMは主記憶装贋、TMは一時記憶装瞳であ
る。中央制御装置CCは主記憶装置MMに蓄積されてい
るプログラムを読み取り、それを処理することにより通
話路制御装置SPCの制御や、会議トランクCFTに対
応した招集者情報を記憶するための一時記憶装置TMの
読み取り、書き込みを行なう。通話路制御装置SPCは
スイッチフレームSWF‘こ接続された各種トランクや
加入者電話機をスイッチフレームSWFを制御して接続
あるいは開放を行なう。発信レジスタトランクORTは
、加入者電話機とスイッチフレームSWFを介して接続
され、発信音の送出、ダイヤルパルスの受信を行う。は
じめに、会議招集者S,が発信音接続ののち会議番号の
ダイヤルにより会議トランクCFTにリンク2を介して
接続される。
この会議招集者S,の加入者情報が一時記憶装置TMに
記憶される。次に会議招集者S,は公知の方法により、
順次加入者番号をダィャルし、リンク3〜5を介して加
入者S2〜S4を会議トランクCFTに接続する。一方
、会議招集者が誤って操作し、会議装置CFTから復旧
するとりンク2が復旧しリンク3・〜5のみ接続された
状態で残る。ここで、会議招集者S,は再度受話器を上
げ、発信音接続を行ない、次にあらかじめ定められた操
作(例えば特殊番号をダイヤル)すると、中央制御装置
CCは一時記憶装置TMに会議招集者S.の加入者情報
が記憶されているか否かを調べ、記憶されているとりン
ク2を介して会議装置CFTに再接続する。
記憶される。次に会議招集者S,は公知の方法により、
順次加入者番号をダィャルし、リンク3〜5を介して加
入者S2〜S4を会議トランクCFTに接続する。一方
、会議招集者が誤って操作し、会議装置CFTから復旧
するとりンク2が復旧しリンク3・〜5のみ接続された
状態で残る。ここで、会議招集者S,は再度受話器を上
げ、発信音接続を行ない、次にあらかじめ定められた操
作(例えば特殊番号をダイヤル)すると、中央制御装置
CCは一時記憶装置TMに会議招集者S.の加入者情報
が記憶されているか否かを調べ、記憶されているとりン
ク2を介して会議装置CFTに再接続する。
なお、会議装置CFTが複数個設置された場合には会議
加入者S.がどの会議装置に接続されたかを一時記憶装
置T肌こ記憶しておくことにより、使用した会議装置℃
FTを特定することができることは言うまでもない。本
発明は以上説明したように会議招集者の加入者情報を記
憶する手段を設けることにより誤った操作をして会議装
置から復旧してもあらかじめ定められた操作をすること
により、再び会議装置に接続でき、会議接続サービスの
促進がはかれる。
加入者S.がどの会議装置に接続されたかを一時記憶装
置T肌こ記憶しておくことにより、使用した会議装置℃
FTを特定することができることは言うまでもない。本
発明は以上説明したように会議招集者の加入者情報を記
憶する手段を設けることにより誤った操作をして会議装
置から復旧してもあらかじめ定められた操作をすること
により、再び会議装置に接続でき、会議接続サービスの
促進がはかれる。
図は蓄積プログラム制御方式の自動交換機における実施
例の中継方式図である。 S,〜S4・・・加入者電話機、SWF・・・スイッチ
フレーム、CFT・・・会議トランク、ORT・・・発
信レジスタトランク、SP〇・・通話路制御装置、CC
・・・中央制御装置、MM…主記憶装置、TM…一時記
憶装置。
例の中継方式図である。 S,〜S4・・・加入者電話機、SWF・・・スイッチ
フレーム、CFT・・・会議トランク、ORT・・・発
信レジスタトランク、SP〇・・通話路制御装置、CC
・・・中央制御装置、MM…主記憶装置、TM…一時記
憶装置。
Claims (1)
- 1 自動電話交換機で任意の加入者が招集者となり被招
集者として他の加入者をダイヤルで呼び出す会議電話方
式において、スイツチフレームを介して招集者および被
招集者に接続されるすくなくとも1つの会議装置と、こ
の会議装置に接続された招集者の加入者情報を会議装置
ごとに記憶する記憶装置と、この記憶装置に記憶された
加入者情報に対応する加入者があらかじめ定められた操
作をしたときにスイツチフレームを介してこの加入者を
会議装置に接続する手段とを設け、招集者である加入者
と会議装置との接続が開放された後において、その加入
者があらかじめ定められた操作をすることによりスイツ
チフレームを介してその加入者を再びその会議装置に接
続することを特徴とする会議電話方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2998180A JPS6037671B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 会議電話方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2998180A JPS6037671B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 会議電話方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126363A JPS56126363A (en) | 1981-10-03 |
| JPS6037671B2 true JPS6037671B2 (ja) | 1985-08-27 |
Family
ID=12291130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2998180A Expired JPS6037671B2 (ja) | 1980-03-10 | 1980-03-10 | 会議電話方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037671B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4540850A (en) * | 1983-04-29 | 1985-09-10 | At&T Bell Laboratories | Method and apparatus for controlling a conference |
-
1980
- 1980-03-10 JP JP2998180A patent/JPS6037671B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56126363A (en) | 1981-10-03 |
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