JPS6037671Y2 - 放電灯点灯装置用点検装置 - Google Patents

放電灯点灯装置用点検装置

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JPS6037671Y2
JPS6037671Y2 JP4393182U JP4393182U JPS6037671Y2 JP S6037671 Y2 JPS6037671 Y2 JP S6037671Y2 JP 4393182 U JP4393182 U JP 4393182U JP 4393182 U JP4393182 U JP 4393182U JP S6037671 Y2 JPS6037671 Y2 JP S6037671Y2
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JP
Japan
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discharge lamp
relay
output
switch element
inspection
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Application number
JP4393182U
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JPS58147084U (ja
Inventor
俊 片柳
Original Assignee
明治ナシヨナル工業株式会社
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は放電灯点灯装置用点検装置に関する。
非常灯、誘導灯に使用する放電灯の点灯のために、商用
電源の他に高周波インバータを用意し、商用電源が健全
であるときは、その商用電源によって放電灯を点灯し、
商用電源が健全であるときに、火災報知器等が動作した
ときはこれに応動して放電灯を商用電源によって点滅さ
せ、商用電源が停電したような場合は高周波インバータ
によって放電灯を点灯し、更に商用電源が断たれ、かつ
火災報知器等が動作したときには高周波インバータによ
って放電灯を点滅させるようにしている。
このような点灯装置では、その点灯状態を周知的に点検
することが要求されるが、上記のような4種類の点灯態
様の点検には各態様に対応する点検スイッチ4個を必要
とし、しかもこれを順番に操作していく必要がある。
この考案は放電灯の各点灯態様の点検に際し、ひとつの
点検スイッチを操作するだけで、自動的に各点灯態様の
点検を可能とすることを目的とする。
この考案の実施例を図によって説明する。
1は商用電源、2は放電灯、3は高周波インバータ、4
は信号線である。
信号線4は常時所定の電圧(たとえば商用電源IAの電
圧)が印加されており、火災報知器等が動作したとき、
これに連動して印加されていた電圧が落ちるようになっ
ている。
5は放電灯2を商用電源1によって点灯するときに用い
られる安定器、6は商用電源1により励磁されるリレー
、7,8はその接点、9は信号線4の電圧により励磁さ
れるリレー、10はその接点、11はトランス、12は
整流装置、13はカウンタ(バイナリカウンタ)、14
はクロックパルスCKを発振する発振器、15は整流装
置12の出力によって充電される電池で、常時は充電状
態にあり、高周波インバータ3の電源として使用される
。
16はカウンタ13のリセット端子に接続されである点
検スイッチ、17はリレー6と商用電源1との間に接続
されであるスイッチ要素、18は信号線4によるリレー
9の励磁回路に接続されであるスイッチ要素で、両スイ
ッチ要素17.18はカウンタ13の後記する出力によ
ってオン、オフされる。
19は放電灯2を点滅させるためのスイッチ要素で発振
器14からのクロックパルス(或いは点滅用の発振器か
らのパルスでもよい。
)によってオン、オフされる。このオン、オフによって
放電灯2は周期的に点滅する。
なおスイッチ要素17〜19は半導体スイッチ等により
構成してもよい。
図示する構成の動作の説明にさきだってカウンタ13の
動作について説明する。
カウンタ13が4ビツトの出力を出すものとし、その最
大桁の出力をA1以下順番に下桁をB、C,Dとする。
常時は点検スイッチ16がオンとされていることにより
、カウンタ13はリセット状態にあり、発振器14が発
振状態にあったとしてもカウンタ13はカウント動作を
行なわない。
したがって出力A〜DはOである。
そして点検スイッチ16がオフとされたときからカウン
タ13はカウント動作を行なうが、周知のように出力A
はカウンタ13が8個のクロックパルスをカウントする
毎に出力が反転する。
又出力Bは4個のクロックパルスをカウントする毎に、
出力Cは2個のクロックパルスをカウントする毎にそれ
ぞれ反転する。
すなわち出力Aはクロックパルスを178分周し、出力
Bは174分周腰出力Cは172分周した周期となる。
この考案ではこのように分周された出力を利用するもの
である。
図の例では出力Bと出Cとを利用しており、出力Bによ
ってスイッチ要素17を、出力Cによってスイッチ要素
18をそれぞれオン、オフ制御する。
すなわち各出力が0のとき、各スイッチ要素17.18
はオンとされ、1のときオフされるようにしである。
次に図示する構成の動作について説明する。
点検スイッチ16が図のようにオンとされているときは
カウンタ13の出力B、 Cは0であるから、スイッチ
要素17.18はオンとされている。
スイッチ要素17のオンにより、リレー6が動作して接
点7をa接点側に切替えて放電灯2を商用電源1側に接
続し、又接点8をオフして高周波インバータ3を電池1
5側から切離す。
スイッチ要素18のオンにより、リレー9が動作して接
点10をa接点側に切替えて、スイッチ要素19に充電
装置12の出力電圧(又は電池15の電圧)を与えるの
でスイッチ要素19は連続的にオンとされる。
以上の結果、放電灯2は商用電源1によって点灯される
ことになる(これを商用点灯態様と言う。
)。商用電源1が健全であるときに信号線4の電圧が落
ちた場合は、リレー9が復帰するので、接点10がb接
点側に復帰する。
これによって発振器14からのクロックパルスによって
スイッチ要素19が周期的にオン、オフを繰返す。
そのため放電灯2は商用電源1によって点灯される状態
で点滅するようになる(これを商用点滅態様と言う。
)。つぎに商用電源1が停電状態になった場合は、リレ
ー6が復帰し、接点7はb接点側に切替り、接点8はオ
ンとされる。
このとき信号線4の電圧が健全であるとすれば、リレー
9は動作を継続し接点10はa接点側にある。
したがって高周波インバータ3は電池15を電源として
動作し、その高周波出力によって放電灯2は点灯る(こ
れを高周波点灯態様と言う。
)。商用電源1が断たれ、かつ信号線4の電圧も落ちた
ときは、リレー9は復帰して接点10はb接点側に復帰
するので、スイッチ要素19は周期的にオン、オフを繰
返す。
したがって放電灯2は高周波インバータ3の出力によっ
て点灯される状態で点滅するようになる(これを高周波
点滅態様と言う。
)。以上の説明は放電灯2の4点灯態様についてであっ
たが、これらの点灯態様の点検のためには、点検スイッ
チ16をオフとすればよい。
点検スイッチ16のオフによってこのときからカウンタ
13は発振器14からのクロックパルスCKをカウント
し始める。
そして最初の2個のクロックパルスをカウントするまで
は出力B、 Cは0のままであるから、スイッチ要素1
7.18はオン状態にある。
したがって放電灯2は商用点灯態様となる。
2個目のクロックパルスをカウントすると、出力Cはl
となるからスイッチ要素18は復帰し、リレー9が復帰
して接点10はb接点側に切替る。
これによって放電灯2は商用点灯態様となる。
この状態はクロックパルスCKを4個カウントするまで
継続する。
そして4個目のクロックパルスをカウントすると、出力
Bは1、出力Cは0となるので、スイッチ要素17はオ
フ、スイッチ要素18はオフとなる。
これによりリレー6は復帰して接点7はb接点側に復帰
し、接点8はオフとされ、又接点10はa接点側に切替
る。
これによって放電灯2は高周波点灯態様となる。
この状態はクロックパルスCKを6個カウントするまで
継続する。
そして6個目のクロックパルスをカウントしたとき、出
力B、 Cはともに1となるので、スイッチ要素17と
ともにスイッチ要素18も復帰するため接点10はb接
点側に復帰する。
これによって放電灯2は高周波点灯状態となる。
この状態はクロックパルスCKを8個カウントするまで
継続する。
そして8個目のクロックパルスをカウントしたときは出
力B、 Cはともに0となるから、スイッチ要素17.
18はともに動作する。
このとき放電灯2は商用点灯状態になる。以下これを繰
返す。
以上の動作をタイムチャートで示したのが第2図である
。
なお図の例では出力B、 Cを使用した場合についてで
あったが、これに限られるものではなく、たとえば出力
A、 B或いは出力C,Dを利用してもよく、要は隣り
合う桁の両方を使用するようにすればよい。
換言すればバイナリカウンタの出力のうち1/2”分周
する出力と、1/2”分周する出力を使用するようにす
ればよいのである。
以上詳述したようにこの考案によれば、ひとつの点検ス
イッチを操作するだけで、放電灯の4点灯態様を自動的
にしかも連続的に点検することができるといった効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す回路図、第2図は動作
説明用のタイムチャートである。 1・・・・・・商用電源、2・・・・・・放電灯、3・
曲・高周波インバータ、4・・・・・・信号線、6・・
・・・・第1のリレー、7.訃・・・・・接点、9・・
・・・・第2のリレー、10・・・・・・接点、13・
・・・・・バイナリカウンタ、14・・・・・・発振器
、15・・・・・・電池、16・・・・・・点検スイッ
チ、17.18,19・・・・・・スイッチ要素。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 商用電源によって動作される第1のリレーと、放電灯と
    、電池を電源とする高周波インバータと、前記第1のリ
    レーの動作によって前記放電灯を商用電源に接続する接
    点と、前記放電灯を周期的に点滅させるための第1のス
    イッチ要素と、クロックパルスを発振する発振器と、前
    記発振器からのクロックパルスをカウントするバイナリ
    カウンタと、火災発生等の異常時に、正常時印加されて
    いる電圧が落される信号線と、前記信号線の電圧によっ
    て動作し、その復帰によって前記クロックパルスを前記
    バイナリカウンタに入力し、及び前記第1のスイッチ要
    素を周期的にオンオフさせる第2のリレーと、前記バイ
    ナリカウンタのリセット端子に接続されてあって、点検
    時にそのリセットを解くように操作される点検スイッチ
    と、前記バイナリカウンタの出力のうち前記クロックパ
    ルスを172’分周する出力によって前記第1のリレー
    を、1/b レーを復帰させるスイッチ要素とからなる放電灯点灯装
    置用点検装置。
JP4393182U 1982-03-26 1982-03-26 放電灯点灯装置用点検装置 Expired JPS6037671Y2 (ja)

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JP4393182U JPS6037671Y2 (ja) 1982-03-26 1982-03-26 放電灯点灯装置用点検装置

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JPS58147084U JPS58147084U (ja) 1983-10-03
JPS6037671Y2 true JPS6037671Y2 (ja) 1985-11-09

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JPS6074096A (ja) * 1983-09-30 1985-04-26 東芝ライテック株式会社 点滅形誘導灯

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JPS58147084U (ja) 1983-10-03

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