JPS6037828A - アナログ・デイジタル変換器 - Google Patents

アナログ・デイジタル変換器

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JPS6037828A
JPS6037828A JP59122201A JP12220184A JPS6037828A JP S6037828 A JPS6037828 A JP S6037828A JP 59122201 A JP59122201 A JP 59122201A JP 12220184 A JP12220184 A JP 12220184A JP S6037828 A JPS6037828 A JP S6037828A
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JP
Japan
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analog
capacitor
stage
voltage
digital converter
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JP59122201A
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Inventor
ロバート ローレンス カーブレイ
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AT&T Corp
Original Assignee
American Telephone and Telegraph Co Inc
AT&T Corp
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M1/00Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
    • H03M1/12Analogue/digital converters
    • H03M1/34Analogue value compared with reference values
    • H03M1/38Analogue value compared with reference values sequentially only, e.g. successive approximation type
    • H03M1/44Sequential comparisons in series-connected stages with change in value of analogue signal

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアナログ・ディジタル符号器および復号器に、
細目的には容量型の杓号器および復号器に関する。
米国特許第4,185,275号には各段の符号化にサ
ンプリング・コンデンサを使用する多段ディジタル・ア
ナログ変換器が示されている。
サンプリング・コンデンサの基準端子はその段の2進重
み付けされた基準電圧を提供する精確な抵抗分圧器のタ
ップに接続されている。
サンプリング・コンデンサの他の端子はその段によって
量子化されるべき入力サンプルを受信する。比較器はそ
の段に人力されるアナログ・サンプルをその段の基準電
圧と比較する。入力サンプルがタップの基準電圧よシも
犬であると、その段のフリップ・フロップはセットされ
、サンプリング・コンデンサの基準端子は基準タップか
ら切離され、サンプルからのインクレメントを′°減減
算パテるために地気にクランプされる。入力アナログ・
サンプルの電圧が基準電圧よシ低いと、フリップ・フロ
ップはセットされず、コンデンサの基準端子は地気にク
ランプされない。いずれにしろ、サンプリング・コンデ
ンサの入力端子は次段の入力に接続され、この次段にお
いて同じ操作が繰返される。但し次段においては第2段
のコンデンサの基準端子が抵抗分割器のタップに接続さ
れておシ、それによってよシ低い2進重み付けされた基
準電圧が提供される点が異なる。
前述の回路は多くの応用用途で十分満足すべきものでは
あるが、集積化CMO8またはNMO8技法を用いると
有利である。しかし、この技法を使用して精確な抵抗分
割器を得ることは困難である。更に、たとえ精確な集積
化電圧分割器が得られたとしても、従来技術の回路の各
比較器は分割器から異なる基準電圧入力を受信するため
比較器の特性が変動するという問題があった。符号化お
よび復号化レベルの単調性を保持するためにはすべての
比較器は同じ感度と精度を有していなければならない。
従来技術のアナログ・ディジタル変換器の各段で要求さ
れる基準電圧を供給する精確な抵抗電圧分割器は本発明
に従うスイッチト・牛ヤパシタ分割器ネットワークによ
シネ要となった。電圧分割はすべての比較器が同じ基準
電圧入力を有し、それによって各々の比較器人力におけ
る異なる基準電圧によって生じる精度の問題を回避して
実行される。正および負の2進ビット重みは分割過程の
各段で形成される。各段において正または負のビット重
みを選択することによシ2進量が加算または減算され、
それによって従来の抵抗分割器の重み付は機能を実現す
る。
本発明の図示の実施例では、直流入力電圧+ Vr〜V
rの容量性分割は複数個の段を通って伝播する。分割操
作で使用されるスイッチング系列は波動型逐次近似符号
化過程で使用される必換な2進ビット重みを形成する。
次に分割器コンデンサの対は中央の基準電圧コンデンサ
に切シ換えられ、各比較器の共通基準入力はリフレッシ
ュされる。前述の特許の祠号器と同様、必要な段数は出
力に要求される桁数に等しい。これは各量子化レベルに
対して1つの比較器が必要な場合と大きく異なる点であ
る。
すべての段は複数個の高速度波形の制御の下にある°1
波動゛、すなわち゛パイプライン°“系列として動作す
るよう作られており、それによって各段はそれぞれの2
進デイジツ1、を1つのアナログ・サンプルに復号し、
その間他の段はそれぞれの2進デイジツトを他のアナロ
グ・サンプルに復号している。1組の波形がアナログ・
サンプルの段から段への転送を制御し、波形の他の組が
各段の容量性電圧分割を制御する。各段において、比較
器はその段のサンプリング・コンテンツに加えられるア
ナログ入力が正であるか負であるかを決定する。比較器
は入力に対する2進重みイ」けされた電圧が負なら加算
を、正なら減算を制御した後、アナログ・サンプルは次
段に加えられる。適当な2進ビット重み値が加算または
減算されると出力結果はすべての比較器の中央基準電圧
の方向に向かう。その結果、杓号化サイクルの臨界的判
定は各比較器で行なわれることになる(この場合、比較
器は入力として共通の比較器基準電圧の1量子化レベル
以内にある結果を有している。)。各段において、比較
器と関連するフリップ・フロップは、比較器が2進重み
付けられた電圧を減算すべきとの判定をした場合には1
“にセットされ、2進重み付けられた電圧を加算すべき
との判定をした場合には“°0゛′にセットされる。
図示の実施例にあっては比較器に加えて各段は電圧分割
器コンデンサ回路を含んでいる。
牙1の制御位相期間中、所定の段の電圧分割器コンデン
サ回路は放電され、前段の電圧分割器コンデンサは第1
の基準値に充電される。
次(第2)の制御位相期間中、所定の段の電圧分割器コ
ンデンサは前段の等しい大きさの電圧分割器コンデンサ
に並列に接続され、前段の2進重み付けられた電圧が形
成され、該電圧は該段のサンプリング・コンデンサの電
圧サンプルに加算または該電圧サンプルから減算される
。オ6の位相期間中、並列接続はオープンされ、前段の
2進重み付けられた電圧はそのアナログ人力サンプルに
加算捷たはそのアナログ入力サンプルから減算され、所
定の段の電圧分割器コンデンサは後続段の電圧分割器コ
ンデンサと並列に接続される。
前述の目的および特徴は付図を参照した以下の記述を読
むことによシ、よシ艮く理解されよう。
第1図には8段のアナログ・ディジタルね号器の最初の
6段と最終段が示されている。
アナログ入力信号は図の左上隅の端子801に加えられ
、8ビツトのディジタル出力信号に変換されて、端子8
01の下に位置する出力端子D8〜D1に逐次現れる。
8つの段は第2図の波形の制御の下で逐114的、すな
わちパイプライン式に動作する。図示の実施例のコンデ
ンサ、バッファ増幅器、スイッチおよび比較器、ならび
に制御回路はナベで集積回路技術を用いて製造されてお
p、単一チップで実現されている。使用される集積回路
技術の波形伝搬特性に応じて、よシ高い周波数あるいは
よシ低い周波数が使用されることになるが、第2図の最
も高い周波数を有する波形Paおよびpbの周波数は1
0 Ml(zとしている。
各段は波形PaまたはPbの期間中、制御される1群の
スイッチと、波形Pi、l)2゜P 3−iたはP4の
期間中制御される1群のスイッチを含んでいる。例えば
入力段に関しては、スイッチP1−1および几1−2は
波形位相P1の期間中制御され、スイッチP3−1およ
びP6−2は波形位相P3の期間中制御される。スイッ
チs8cは波形位相Pa およびpb のM間中制御さ
れる。′A・2段では、スイッチ870は波形Paおよ
びpbの期間中制御され、スイッチP2−1およびP2
−2は波形位相P2の期間中制御され、スイッチP4−
1およびP4−2は波形位相P4のの期間中制御される
端子801に加えられる入力アナログ信号が符号化され
る仕方について述べる前に、波形位相P1〜P4の各々
の期間中制御されて゛電圧分割器′°として動作をする
スイッチの機能について理解すると有利である。
典型例では、+ Vr は5ボルドーVr は−5ボル
トであp、従って電圧の1単位はンポルト、すなわち量
子化ステップの大きさは69ミリボルトでちる。波形P
1の正の位相期間中、スイッチP1−1およびP 1−
2 if閉じて、入力段の電圧分割コンデンサM c 
B→およびMC8−をそれぞれ高レベル基準電圧+Vr
および低レベル基準電圧−Vrに接続する(便宜上、第
2図の波形を以下で参照する場合にあっては、特に断ら
ない限り止の位相、すなわちその+サイ25部分を指す
ものと仮定する。更に、電圧小Vr は+128単位電
圧であると仮定し、電圧−Vrは一128単位電圧であ
ると仮定する。以下で述べる゛ピット重み1′保持コン
デンサC+64.C−64等の命名は、これらの値に由
来している)。
位相P1の期間中、第2段のスイッチP1−6およびP
l−4も閉じ、コンデンサMO7+およびMC7−なら
びにコンデンサOcはバスVoを介して接続される。こ
れらコンデンサ上の等しいが逆極性の電荷はVoに対す
る電荷再分配によって分割され、それによってOcをリ
フレッシュし、これらコンデンサを短絡してVo とす
る。それによって、これらコンデンサは(後続の位相P
2期間中に)入力段の電圧分割コンデンサMC8+およ
びMC8−によって充電される準備を整えるべく放電さ
れる。
位相P2の期間中、スイッチP2−1およびP2−2が
閉じ、人力段の電圧分割コンデンサMOB+およびMC
8−は次段の電圧分割コンデンサMO7+およびMC7
−とそれぞれ並列に接続される。コンデンサMO8+お
よびMCV+は同じ大きさであるので、この並列接続に
よる電荷再分配によシコンデンサMC8+およびMC7
+は共に同じ電圧となる(この同じ電圧はコンデンサM
Ca+が位相P1の期間中充電きれていた電圧の一6=
の電圧である。)。同様にコンデンサM C8−および
MC7−は位相P2の期間中同じ電圧となる(この同じ
電圧はコンデンサMO8−が位相P1の期間中に充電さ
れていた電圧の十の電圧である。)。
位相P6の期間中、初段のスイッチP3−1およびP6
−2は閉じ、コンデンサMCa+の電圧を基準電圧保持
コンデンサC→64に加え、コンデンサMC8−土の電
圧を基準電圧保持コンデンサC−64に加える。コンデ
ンサC+64およびC−64はコンデンサMOB+およ
びMC8−より大きくてもよい。
コンデンサMO8+とMC8−は整合している必要はな
く、C+64およびc−64がスイッチ88Cと関連す
る浮遊容量およびオペアンプ806Cの入力容量よりず
っと犬であるならば、その大きさは任意である。MOa
十上の電圧は繰返しVr −Voの−かの電圧に分割さ
れ、次いでMC8+はC+64と並列状態にされる。こ
の電荷再分配動作にょシC+64土の電圧は(Vr −
Vo ) / 2に上昇し、該電圧をM Ca+からの
繰返し行われるリフレッシュによシ保持する。C↓64
上の電圧は464単位電圧の2進重みをなしている。
同様に、C−64上の電圧は(−Vr +Vo )/’
2になって、その値に保持される(この値は一64単位
電圧の2進重みである。)。基準電圧保持コンデンサc
+64上の電圧はスイッチS8Cの最上部端子に現われ
、基準電圧保持コンデンサC−64上の電圧はスイッチ
S8Cの最下部の端子に現われる。
また、位相P6の期間中、スイッチp3−6およびP6
−4は閉じておシ、第2段の電圧分割コンデンサMOZ
+は第3段の電圧分割コンデンサMC6+と並列に接続
され、電圧分割コンデンサMO7−は電圧分割コンデン
サMO6−と並列に接続される。この並列接続と電荷の
再分配によりコンデンサMC7十およびMC7−J二の
電圧は4−となり、それによって位相P6の期間中、第
6段のコンデンサMC6+上に形成される電圧は基準電
圧子Vr の−F(+62単位電圧)となり、コンデン
サMC6−上に形成される電圧は基準電圧−Vrの4−
 (−32単位電圧)となる。位相P6期間中に生起す
るスイッチP6−6およびP3−4の、この動作は位相
P2期間中に生起したスイッチP2−1およびP2−2
の動作と類似のものである。
位相P4の期間中、スイッチP4−1およびP4−2は
閉じ、電圧分割コンデンサM CZ+およびMC7−上
に形成された電圧は第2段の保持コンデンサC+32お
よびC−62に転送される。これは初段のスイッチP 
3−1およびP6−2が行った“°電圧形成“および保
持動作と類似の動作であるが、1 ” L”“。
位相遅れている。この場合、+ 32 ?ilQ?Jj
圧および一62単位電圧がC+32およびC−62上に
それぞれ記憶されている。
(図示はしないが、第6段と最終段の間の点線で示す)
第4段〜オフ段の各々で生起する′ε圧半減動作は前述
の初段および第2段の各々で生起した動作と類似のもの
である。位相P6の期間中、電圧分割動作によシ初段の
コンデンサC+64およびC−64上に2進ビット重み
が形成され;位相P4の期間中、基準電圧がコンデンサ
C+32およびC−62上に形成され;位相P1の期間
中、2進ビット重み電圧が第6段のコンデンサC+16
およびC−16上に形成され;同様に位相P2の期間中
、2進ビット重み電圧が最終段、すなわち第8段のコン
デンサC+(−およびC−寺上に形成される。
位相P1.P2.P3およびP4の各々で生起する電圧
分割動作および2進ビット重み電圧の形成について述べ
てきたが、次にオ6図について説明する。オ6図は位相
P3期間中に位相Paの正の半サイクルが生起する様子
を示している。位相Paの期間中、入力段のスイッチS
8Cは中間位置にあり、人力段サンプリング・コンデン
サWO8の右側を基準電圧導線Voに接続する。スイッ
チ880は単極6投スイツチであって、一時に6つの内
の1つだけがWO2と接続される。実際にはこのスイッ
チは左端子がすべてWO2に接続された3つの単極単投
スイッチであって良い。この場合独立したパルスがこれ
ら6つのスイッチに接続される。Voに接続されたスイ
ッチはP6の期間中Paによって閉じる。
A、 N Dゲート(図示せず)がP6期間中C→64
捷たはC−64に対して閉じることを妨げる。位相r’
bの期間中、以下で述べるようにFp 808−2がセ
ットきれているか、寸たはリセットされているかに依存
して選択これる。位相P6と一致している位相Paの期
間中、入力スイッチQa−1が閉じ、人力アナログ信号
を端子801からサンプリング・コンデンザWC8の左
側に加える。サンプリング・コンデンサWC8がその電
圧に充電されるアナログ入力電圧は、オペアンプ・バッ
ファ806Cを通して比較およびスイッチ制御回路80
8Cの比較器808−1の左側人力に加えられる。
比較器808−1の右側入力は基準電圧導線Vo に接
続されている。比較器808−1はサンプリングφコン
デンサWC8に加えられている人力アナログ電圧が基準
電圧Vo と比べて正であるか負であるかを決定する。
比較器808−1は、それに応じてフリップ・フロップ
808−2をセットまたはリセットする。
位相P6に続く位相Pb期間中、比較およびスイッチ制
御論理回路808CはスイッチS8Cをその最上部位置
または最下部位置に移動する。フリップ−フロップ80
8−2+7)リセット状態はスイッチS8cを最上部位
置とし、セット状態はスイッチSaCを最下部位置とす
る。フリップ・フロップ808−2の状態は位相P3に
続くこの位相P6の期間中出力端子D8上に現れる。
従って、位相P6に続く位相1)6の期間中、スイッチ
S8Cがその最上部位置に移動すると(基準電圧導線V
SSがら測定して)、正の保持コンデンサC+64上の
電圧は人力段のサンプリング伊コンデンサwc8の電圧
と直列に加算される。逆に、スイッチSaCがその最下
部位置に移動すると、コンデンサC−64上の負の電圧
が人力段のサンプリング・コンデンサWOa上の電圧と
直列に加算(すなわちそこから減算)される。
位相P6に続く位相P4の期間中、スイッチQb−1は
閉じ(基準電圧VSSからサンプリング・コンデンサw
c8の左側端子の間の)、その結果として生じる゛1ブ
ートストラップ゛。
電圧をバッファ増幅器8o6cを通して次段のサンプリ
ング・コンデンサWC7の左側端子に加える。
第2図を見ると、位相P4の期間中、位相pbの正の半
サイクルが生じることがわかる。
位相1)bの期間中、牙2の比較器段のスイッチS7C
はその中間位置にあシ、サンプリング・コンデンサWC
7の右側を基準電圧導線Vo に接続している。サンプ
リング・コンデンサWO7は初段からスイッチQb−1
を介して受信されたブートストラップ電圧に充電される
。第2段の比較およびスイッチ制御回路707Cはブー
トストラップ電圧が基準電圧導線Vo と比べて正であ
るか負であるかを決定する。
位相P4に続く位相Paの期間中、比較およびスイッチ
制御回路707Cは、第2段のサンプリング・コンデン
サWC7に加えられるブートストラップ電圧が基準電圧
導線’V。
と比べてよシ低いか、よシ高いかによって決するその上
部位置または下部位置にスイッチ870を移動する。そ
の上部位置においてはスイッチS7Cは基準電圧コンデ
ンサC+62上の正の電圧をサンプリング・コンデンサ
WCZ上のブートストラップ電圧に加算する。
逆に、スイッチ870がその下部位置に移動すると、基
準電圧コンデンサC−62土の負の電圧は牙2段のサン
プリング・コンデンサW OZ上の電圧と直列に加算(
すなわちそこから減算)される。比較およびスイッチ制
御回路707Cのフリップ・フロップ4更明示せず)の
セットまたはリセット状態は位相P4に続くこの位相P
aの期間中第2段の出力端子D7上に現れる。
位相P4に続く位相P1の期間中、スイッチQa−2は
閉じ、サンプリング・コンデンサWC7の左側に形成さ
れた更にブートストラップきれた電圧をサンプリング・
コンデンサWC6の左側に加える。
第2図を参照すると、位相P1の期間中、位相Paの正
の半サイクルが生起することがわかる。位相Paの期間
中、オ6の比較器段のスイッチS6Cはその中間位置に
あり、すンプリング・コンデンサWC6の右側を基準導
線Voに接続する。サンプリング・コンデンサWC6は
第2段からスイッチQa−2を介して受信されたブート
ストラップ電圧に充電される。第6段の比較およびスイ
ッチ制御回路606Cはブートストランプ電圧が共通の
比較器基準電圧Vo と比べて正であるか負であるかを
決定する。位相P1に続く位相pbの期間中、比較およ
びスイッチ制御回路606Cの状態は第6段の出力端子
D6上に現れる。
同様に、各々の相続く位相期間中、ディジタル出力が残
pの比較およびスイッチ制御段のD一端子に現れる。
初段において比較およびスイッチ制御回路808Cめ状
態は位相P4の期間中出力端子1)8上に現れることを
想起されたい。次の位相P1の期間中、スイッチP1−
1およびPl−2は再び閉じ、コンデンサMC8+およ
びMC8−を基準電圧+Vrおよび−Vrにそれぞれ再
充電する。この位相P1の期間中、スイッチ(図示せず
)は一時的にシャント接続されてのシ、それによってサ
ンプリング・コンデンサWC8は放電される。もちろん
、CcがWC−コンデンサに比べてずつと大であるなら
ば、サンプリング・コンデンサWC8は放電される必要
はないことを理解されたい。実際には、CCとすべての
Pa f接続するバスの間の単位利得バッファを使用す
ることが望ましい。
これにより、WC−およびAC−コンデンサが各段を通
して伝播してくる電圧に充電されるとき、仮想接地とし
て機能する低インピーダンス電圧源Voが提供される。
P 3およびP、−4パルスによって駆動されるスイッ
チ間の接続線は尚Ocに至るバスに接続されている。次
の位相P2の期間中、スイッチP2−1およびP2−2
は閉じ、コンデンサMC8+およびMC8−上の電圧は
値−となる。
後続の位相P3の期間中、スイッチP3−1およびP6
−2は閉じ、コンデンサM 08→−およびMC8−上
に形成された電圧はそれぞれコンデンサC+64および
C−64に転送きれる。このときスイッチQa−1は再
び閉じて新しいアナログ・サンプルを受信する。従って
、位相P6が繰返される毎に第1図の回路は符号化を行
い、新しいアナログ入力サンプルを量子化するのに使用
される。
第6図は端子801のアナログ人力を端子D 8のディ
ジタル出力の最上位ディジットに変換すると共に、端子
D8aのディジタル入力の最上位ディジットをスイッチ
Qb−1aの部分アナログ和出力に変換する複合符号器
/復号器の、初段を示している。後続段(図示せず)は
2進重み付けされたインクリメンタル加算を発生し、和
として得られるアナログ信号は第1図の端子Vdに加え
られる。スイッチP1−2およびP2−2を接続する垂
直線の左側の回路は第1図のアナログ・ディジタル符号
器の初段の回路と同一である。本発明のこの特徴に従い
、第1図の電圧分割および基準コンデンサ回路はまた以
下で述べる少量の付加回路と共に使用することによりパ
イプライン式、すなわち逐次的に動作するディジタル・
アナログ変換器が提供される。
初段の付加回路は6接点のスイッチ581)ならびに受
信ビット・フリップ・フロップおよびスイッチ制御回路
808D″f:含んでいる。
このスイッチS8Dおよび回路808 Dは先に述べた
アナログ・ディジタル杓号器の6接点スイッチ880な
らびに比較およびスイッチ制御回路808Cと全く同じ
ように動作する。回路808Dのフリップ・フロップは
808 。
−2と同様の仕方で単極6投スイツチの位置を制御する
。累積コンデンサA08はスイッチS8Dのセレクタ・
アームに接続されている。
位相Paの期間中、スイッチ581)のセンタ・アーム
は累積コンデンサAO8の左側をバスVo に接続し、
スイッチQa −1aは該コンデンサの右側をバスVo
に接続する。累積コンデンサAC8は、それによって完
全に放電される。
位相Pa期間中、端子D8aにおいて最上位ディジタル
人力ビットを受信する回路808Dはフリップ・フロッ
プにクロックが加えられるとき該フリップ・フロップを
セツl−マたはリセットする。位相pb期間中、回路8
08Qはディジタル入力が°11’llならばスイッチ
S8Dを最上部位置に、ディジタル入力が“0°“なら
ば最下部位置に制御する。
従って、位相Pbの期間中、累積コンデンサAC8はD
8人力が1゛であると基準電圧保持コンデンサO+64
の正電圧に、D8人力が°゛0°“であると基準電圧保
持コンデンサC−64の負電圧に充電される。
スイッチQb−iaが閉じると、バッファ増幅器806
DはコンデンサAO8が充電されている電圧を第2没後
号器(これは直前に述べた初段の復号器回路と類似のも
のである)の累積コンデンサAC!7(図示せず)の相
応する点に通過させる。第2段の累積コンデンサAO7
は最初(Voに関して) 8061)の電圧出力に充電
される。次に、この段の人力に加えられるディジタル信
号が1゛であるかII OIIであるかに従ってこの電
圧とこの段のC+32捷たはC−62ビット重み保持コ
ンデンサの和が形成される。従って、“1゛または“O
11のディジタル人力が相続く段の受信ビット・フリッ
プ・フロップおよびスイッチ制御回路に加えられること
に応じて、復号信号が累積コンデンサの連鎖を通って伝
播するとき、2進重みの付けられた電圧値が加算または
減算される。最終復号器段の電圧加算または減算の結果
は牙1図のコンデンサCdに加えられる。
以上述べてきたことが本発明の原理である。
しかし本発明の精神および範囲を逸脱することなく種々
の変形が当業者にあっては考案可能である。
例えば、記憶された電圧に対するスイッチングの効果を
減少でせるために種々のコンデンサと関連するスイッチ
の間に単位利得増幅器を使用することができる。第1図
は位相P1の期間中、初段のコンデンサMCB+および
MC8−は基準電圧+Vrおよび−Vrと接続されるが
、スイッチP2−1およびP2−2はこれらコンデンサ
をそれぞれ+Vrの+および−Vrの十に放電するだめ
、これら電圧子Vr および−Vrの振幅一杯まで使用
されることはないことを示している。このようにして、
初段のコンデンサMC8+およびMo2−は除去するこ
とが可能であり、スイッチS8Cは単にその最上部位置
における+64ボルトとその最下部位置における一64
ボルトの間でスイッチするよう制御される。更に、第1
図の1つの段は比較器808Cの制御の下で初段のコン
デンサWC8を逆接続することによシ除去することがで
きる。入力アナログ信号が導線Voに関して正であると
き、コされる。入力アナログ信号が導線Vo に関して
負であると、コンデンサWc8はエンド・フォー・エン
ドのスイッチングがなされる。
丑だ動作を低下させて分割器連鎖の速度と整合がとれる
ようになると、基準電圧保持コンデンサC+64〜C−
1+およびC−64〜C−寺が除去できることも明らか
である。このような接続を行うと、スイッチ580i、
i:位相P2の期間中、その中央位置にあり、スイッチ
Qa−jは位相P2の期間中閉じている。
位相P6の期間中、スイッチS8Cは比較器808Cに
よυその上部まだは下部位置に制御されている。スイッ
チQb−1は位相1゛6の期間中閉じ、スイッチS70
は位相P6の期間中その中央位置にある。位相P4の期
間中、スイッチS7Cはその上部lだt」、−1・部r
9−置に制御されておシ、スイッチQa−2は閉じてい
る。当業者にあっては更なる他の変更もEJ能である。
第1図は本発明に従う8段のアナログ・ディジタル符号
器の回路図、 第2図は第1図の符号器および牙6図の符号質/復号器
の動作を制御する波形を示す図、第6図は第1図の符号
器回路の1段および人力信号をアナログ出力信号に復号
する付加回路図である。
〔主要部分の符号の説明〕
比較器回路−−−−−−−−−−−−−−−−80BC
,707C,101c逐次的に制御されるスイツチー−
−−88C,S7C,860,510FI6.2 FI6.3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 比較器回路(例えば808C,7070゜101
    0)と、 ビット重みコンデンサ(例えばC+64゜C!−64;
    C!+32.0−62;C+16゜C−16;C+V 
    、0− ’//2)と、アナログ入力サンプリング回路
    とを各々が含む複数個の段と; 所定の1つの段のビット重みコンデンサを充電し、 該所定の1つの段のアナログ入力サンプリング回路およ
    び比較器回路を接続し、 その後、所定の段のアナログ入力回路とビット重みコン
    デンサを後続の1つの段のアナログ入力サンプリング回
    路と選択的に接続する逐次的に制御された複数個のスイ
    ッチ回路(例えばS8c、870,86C,810)と
    を含むことを特徴とするアナログ・ディジタル変換器。 2、特許請求の範囲第1項記載のアナログ・ディジタル
    変換器において、ビット重みコンデンサは第1および第
    2の基準コンデンサを含み、逐次的に制御されたスイッ
    チ回路はスイッチの所定の1つと後続の1つの間に第1
    または第2のビット重みコンデンサを直列に選択的接続
    を行うことを特徴とするアナログ・ディジタル変換器。 6、特許請求の範囲第2項記載のアナログ・ディジタル
    変換器において、 変換器は更に、牙1および第2のコンデンサを逆の極性
    に充電する装置(例えば808−2)を含むことを特徴
    とするアナログ・ディジタル変換器。 4、特許請求の範囲瓢・6項記載のアナログ・ディジタ
    ル変換器において、 比較器回路は、所定段のアナログ人力サンプリング回路
    が一方の極性のアナログ入力信号を呈するときには第1
    のビット重みコンデンサの接続を、アナログ人力サンプ
    リング回路が前記一方の極性とは逆の極性を有するアナ
    ログ入力信号を呈するときには牙2のビット重みコンデ
    ンサの接続を選択的に制御する手段を含むことを特徴と
    するアナログ・ディジタル変換器。 5、特許請求の範囲第1項記載のアナログ・ディジタル
    変換器において、所定の1つの段および後続の1つの段
    を選択的に接続する装置(例えば808−2)は比較器
    回路によって制御されていることを特徴とするアナログ
    ・ディジタル変換器。 6、%許請求の範囲第1項記載のアナログ・ディジタル
    変換器において、 段の各々は更に電圧分割コンデンサを含み、ビット重み
    コンデンサを充電する手段は電圧分割コンデンサを含む
    ことを特徴とするアナログ・ディジタル変換器。 2、特許請求の範囲第1項記載のアナログ・ディジタル
    変換器において、 ビット重みコンデンサを充電する逐次的に制御されるス
    イッチ手段は最初所定の段の電圧分割コンデンサを充電
    し、その後肢所定の段の電圧分割コンデンサを後続の1
    つの段の電圧分割コンデンサと並列に接続する手段を含
    むことを特徴とするアナログ・ディジタル変換器。 8、特許請求の範囲第1項記載のアナログ・ディジタル
    変換器において、 各段の電圧分割コンデンサは同じ値を有し、ビット重み
    コンデンサは関連するスイッチの浮遊容量よシずつと大
    きな値を有することを特徴とするアナログ・ディジタル
    変換器。
JP59122201A 1983-06-16 1984-06-15 アナログ・デイジタル変換器 Pending JPS6037828A (ja)

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