JPS6037962B2 - リピ−ト演奏回路 - Google Patents

リピ−ト演奏回路

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Publication number
JPS6037962B2
JPS6037962B2 JP10628579A JP10628579A JPS6037962B2 JP S6037962 B2 JPS6037962 B2 JP S6037962B2 JP 10628579 A JP10628579 A JP 10628579A JP 10628579 A JP10628579 A JP 10628579A JP S6037962 B2 JPS6037962 B2 JP S6037962B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
repeat
motor
tone arm
output
Prior art date
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Expired
Application number
JP10628579A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5629864A (en
Inventor
功 秋田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP10628579A priority Critical patent/JPS6037962B2/ja
Publication of JPS5629864A publication Critical patent/JPS5629864A/ja
Publication of JPS6037962B2 publication Critical patent/JPS6037962B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Control Of Direct Current Motors (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はしコードプレーャのリピート演奏回路に関する
ものであり、特にリピートスイッチの操作直後にレコー
ド演奏が開始されることがなく、レコード演奏の終了後
確実にリピート演奏状態に移行するように工夫したもの
である。
以下、図面に示す実施例を参照して詳述する。
M,はターンテーブル回転用モータ、地はトーンアーム
回動用モータである。S,,S2はモータM,,地の駆
動スイッチであり、このスイッチS,,S2はトーンア
ーム回動用モータM2の回転に応答ちて回転するカム1
(第2図参照)にて制御される。即ち、第2図Aはトー
ンアームがアームレスト位置にある状態を示しており、
このときスイッチS,がオン状態、スイッチS2がオフ
状態になっている。第2図BはモータM2によりカム1
が半回転してトーンアームがレコード盤方向に移動した
演奏状態を示しており、このときスイッチS,がオフ状
態、スイッチS2がオン状態になっている。さて、スタ
ートスイッチ(カットスイッチと兼用になっている)S
3を操作すると、A点に第3図イに示す如きトリガパル
スが発生する。
このトIJガパルスはモータM,,M2の起動回路2に
印加される。起動回路2はオァゲート3、単安定マルチ
パイプレータ4(準安定期情町,)、トランジスタ5,
6よりなる。前記トリガパルスはゲート3を介して単安
定マルチパイプレータ4に入力され、期情m,だけ単安
定マルチパイプレータ4の出力は/・ィレベルとなる(
第3図口参照)。このハィレベル出力によりトランジス
タ5,6がオン状態となり、モータM2が回転を開始す
る。モータM2の回転に応答してカムーが回動し、スイ
ッチS2がオフ状態からオン状態に切換る。従って、閉
成状態にあるスイッチS2,S.によりモータ地の駆動
回路が構成される為、この時点に於いてスイッチS3の
操作を解除してもモータM2の回転は継続される。また
閉成状態にあるスイッチS2によりモータM,の駆動回
路も閉成され、ターンテーブル(図示せず)も回転を開
始する。カム1が略半回転すると、第2図B参照)スイ
ッチS.がオフ状態となりモータM2の回転は停止する
。この時点に於いてトーンアームは演奏位置まで移行し
ており、またスイッチS2は閉成状態のままでありモー
タM,の回転は継続されるので、レコード演奏状態とな
る。レコードの演奏が終了すると、これに応答してスイ
ッチS,が閉成される。
例えば、レコード演奏終了後に於いては、トーンアーム
はピッチの粗い無音溝を走査することになり、レコード
盤1回転当りのトーンアームの回動角度が大きくなるか
ら、これを検出して検知レバーをターンテーブル下面に
設けられた周回針の軌跡内に変位させ、この周回針によ
り前記検知レバーが回動変位せしめられることに関連し
てスイッチS,を閉成する横成とすれば良い。斯かる構
成は例えば、実開昭54一76706号で公知である。
スイッチS,が閉成されると、モータM2の駆動回路が
閉成され、以つてカムーが回転し、このカム1の回転に
応答してスイッチS,は以後継続的に閉成される。カム
1が略半回転して第2図A図示の初期位置に復帰すると
、スイッチS2が開放され、モータM,,地の駆動回路
が共に開放される。カム1の後半の半回転に応してトー
ンアームはアームレスト台に復帰せしめられる。ところ
で、リピート演奏を為すには、初めにリピートスイッチ
S4を操作しておけば良い。
リピートスイッチS4を操作すると、フリップ・フロツ
プ(以下F.Fと略す)7がトリガされ、Q出力がハイ
レベル、Q出力がローレベルとなる。Q出力によりトラ
ンジスタ8がオン状態となり発光ダイオード9が点灯し
てリピート操作状態であることを表示する。即ち、F.
F7はリピートスイッチS4の操作を記憶する記憶手段
となる。さて、レコード演奏に入る前則ちトーンアーム
がアームレスト位置にあるときには前述した如くスイッ
チS2がオフ状態にある為、′点Bがローレベルであり
、点Cには抵抗R2を介して電源電圧Vccが印加され
ているので、点Cは/・ィレベルである。従ってQ出力
がローレベルであっても、ノアゲート10の出力がハイ
レベルになることはない。即ち、リピートスイッチS4
の操作に応答して起動回路2がトリガされ、レコード演
奏が開始されるという不都合は生じない。リピートスイ
ッチS4の操作後にスタートスイッチS3を操作すれば
、レコード演奏状態となることは先に説明した通りであ
る。
ところでスタートスイッチS3の操作に応答して点Aに
生じるトリガパルスは単安定マルチパイプレータ11に
も印加されるので、単安定マルチパイプレータ11の出
力はその準安定期笹m2だけ/・ィレベルとなる。(第
3図ハ参照)。スイッチS2がオン状態となり点Bが/
・ィレベルとなった後、電源電圧Vccにて充電される
時定数回路12(抵抗R,とコンデンサーC,よりなる
)の出力(点D)がアンドゲート13のトリガレベルま
で達するのに要する時間T3をT3>T2に設定してお
けば、レコード演奏開始時に於けるスタートスイッチS
〆裏作に関連してアンドゲート13の二入力が共にハイ
レベルとなることはないからく第3図ハ、二参照)、F
.F7はクリアされない。さて、レコード演奏が終了す
るとスイッチS,が閉成されてモータM2が駆動を開始
し、トーンアームがアームレスト台に復帰すると共にス
イッチS2が開放されてモータM,,M2の回転が停止
することは先に説明した通りである。ところでスイッチ
S2が開放されると、点Bの電位が下がる為抵抗R2と
コンデンサーC2の接続点Cの電位は第3図への如く変
化する。従って点Cの電位がノアゲート10のトリガレ
ベルを維持している期間T4に於いてはQ出力もローレ
ベルであるから(第3図ト参照)、結局ノアゲート10
の二入力は共にローレベルとなり、その出力Eは/・ィ
レベルとなる(第3図チ参照)。このE出力によりスタ
ートスイッチS3を操作した場合と同様にして起動回路
2が駆動される。従ってリピート演奏が開始される訳で
ある。即ち、ノアゲート10、抵抗R2、コンデンサー
C2はリピート演奏設定手段14を構成している。一方
、レコード演奏中に於いてスタートスイッチS3(この
スイッチがカットスイッチと兼用になっていることは即
に説明した遜りである)を操作すると、トリガパルスに
より、起動回路2が駆動され、モータM2が回転を開始
し、トーンアームがアームレスト位置に復帰してレコー
ド演奏が終了する。
このとき、トリガパルスにより単安定マルチパイプレー
タ11も駆動されてその出力が/・ィレベルとなるが(
第3図ハ参照)レコード演奏中に於いて時定数回路12
の点Dは既に/・ィレベルとなっているので(第3図二
参照)、アンドゲート13の二入力は共に/・ィレベル
となり、その出力Fはハイレベルとなる。このハイレベ
ル出力によりF.F7はクリィされる。従ってレコード
演奏終了後、リピート演奏状態に移行することはない。
即ち、単安定マルチパイプレータ11はリピート操作ク
リア手段を構成しており、また時定数回路12はしコー
ド演奏開始時に於けるスタートスイッチS3の操作に基
くF.F7のクリアを阻止する誤動作防止回路を構成し
ている。以上述べた本発明に依れば、モータの起動回路
を閉成する為のIJビート演奏設定手段を、リピ−トス
ィッチの操作を記憶する記憶手段の出力及びトーンアー
ムがアームレスト位置に復帰することに応答して制御さ
れるモータ用の駆動スイッチの切換え出力に応答して駆
動させる構成としたものであるから、リピートスイッチ
の操作に応答してレコード演奏が開始されるという不都
合がなく、またレコード演奏終了後に確実にリピート演
奏状態に移行させることが出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るリピート演奏回路の配線図、第2
図はカムとスイッチの関係を示す図、第3図は動作波形
図である。 2は起動回路、7は記憶手段(フリップ・フロップ回路
)、14はリピート演奏設定手段、S,,S2は駆動ス
イッチ、S3はスタートスイッチ、、S4はリピートス
イッチ、M,はターンテーブル回転用モータ、地はトー
ンアーム回動用モータ。 第1図第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 リピートスイツチの操作を記憶しておく記憶手段と
    、スタートスイツチの操作に応答して閉成されるトーン
    アーム回動用モータの起動回路と、トーンアームの回動
    に関連して制御される前記トーンアーム回動用モータの
    駆動スイツチと、前記記憶手段の出力及びトーンアーム
    がアームレスト位置に復帰することに応答して制御され
    る前記駆動スイツチの切換え出力に応答して前記起動回
    路を閉成するリピート演奏設定手段とよりなるリピート
    演奏回路。
JP10628579A 1979-08-20 1979-08-20 リピ−ト演奏回路 Expired JPS6037962B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10628579A JPS6037962B2 (ja) 1979-08-20 1979-08-20 リピ−ト演奏回路

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JP10628579A JPS6037962B2 (ja) 1979-08-20 1979-08-20 リピ−ト演奏回路

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Publication Number Publication Date
JPS5629864A JPS5629864A (en) 1981-03-25
JPS6037962B2 true JPS6037962B2 (ja) 1985-08-29

Family

ID=14429792

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10628579A Expired JPS6037962B2 (ja) 1979-08-20 1979-08-20 リピ−ト演奏回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61156624A (ja) * 1984-12-28 1986-07-16 Toshiba Corp 電子レンジ用マグネトロン

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JPS5629864A (en) 1981-03-25

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