JPS6037987A - 制限部位の列からなるクローニングベクトル類およびそれらの構成 - Google Patents
制限部位の列からなるクローニングベクトル類およびそれらの構成Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数の独特のクローニング部位からなる小さ
いDNAセグメントから成る制限部位の列(restr
iction 5ite bank)を含有し、かつ異
質DNA物質の原核細胞および真核細胞へのクローニン
グを可能とするベクトル類(vectors)に関する
。また、本発明は、このような制限部位の列を構成する
方法およびこのような制限部位の列を含有するベクトル
類の使用に関する。
いDNAセグメントから成る制限部位の列(restr
iction 5ite bank)を含有し、かつ異
質DNA物質の原核細胞および真核細胞へのクローニン
グを可能とするベクトル類(vectors)に関する
。また、本発明は、このような制限部位の列を構成する
方法およびこのような制限部位の列を含有するベクトル
類の使用に関する。
制限酵素類は、組み換えDNA技術において、たとえば
、クローニングベクトルからおよびクローニングすべき
DNA物質から相補的な凝着性の端を生成させ、こうし
て両者の組み換えを可能とすることにより、重要な役割
を演することはよく知られている。よく定められた部位
に対して特異的な多数のシのような制限酵素が現在入手
可能であり、対応する部位がベクトル中に存在するかぎ
り、クローニング実験において大きい融通性を可能とす
る。その上、これらの部位は制限された数で存在すべき
であり、好ましくは所望の組み換えDNAを得るために
必要な数の組み換えの結果を誘発するように独特である
べきである。
、クローニングベクトルからおよびクローニングすべき
DNA物質から相補的な凝着性の端を生成させ、こうし
て両者の組み換えを可能とすることにより、重要な役割
を演することはよく知られている。よく定められた部位
に対して特異的な多数のシのような制限酵素が現在入手
可能であり、対応する部位がベクトル中に存在するかぎ
り、クローニング実験において大きい融通性を可能とす
る。その上、これらの部位は制限された数で存在すべき
であり、好ましくは所望の組み換えDNAを得るために
必要な数の組み換えの結果を誘発するように独特である
べきである。
原核生物類(prokaryotes)のクローニング
のためのプラスミドベクトルの設計(design)の
従来の概念は、独特の部位を含有する多数の抗生抵抗性
遺伝子類(antibiotic resist、an
ce geneS)の使用に集中されたので、これらの
部位の1つにおけるクローニングは抗生物質の1つにお
ける感受性を生じ[挿入的不活性化(insert1o
na、1 1nactivation)J、これにより
組み換えの検出が促進された。この概念はきわめて有用
であるが、制限を有する。第1に、多数の独特の制限部
位を含有するプラスミド、を構成することは困難である
。なぜなら、他の抗生抵抗性遺伝子類の添加は複製部位
を導入すると同時に、望ましくない大きさの増大に導く
からである。第2に、挿入不活性化が有用ではない多く
の場合が存在するからである。このような場合は、たと
えば、ショットカン(shotgun)の実験における
特別に稀な換え体をスクリーニングするとき、あるいは
抗生抵抗性遺伝子中の適当な独特のクローニング部位(
clontng 5ite)が入手できないときである
。真核生物類(eukaryotes)の場合において
、真核細胞類は一般にほとんどの抗生物質類に対して抵
抗性であるので、多数の抗生抵抗性遺伝子類をもつプラ
スミドベクトル類の使用はほとんど興味を起こさせない
。
のためのプラスミドベクトルの設計(design)の
従来の概念は、独特の部位を含有する多数の抗生抵抗性
遺伝子類(antibiotic resist、an
ce geneS)の使用に集中されたので、これらの
部位の1つにおけるクローニングは抗生物質の1つにお
ける感受性を生じ[挿入的不活性化(insert1o
na、1 1nactivation)J、これにより
組み換えの検出が促進された。この概念はきわめて有用
であるが、制限を有する。第1に、多数の独特の制限部
位を含有するプラスミド、を構成することは困難である
。なぜなら、他の抗生抵抗性遺伝子類の添加は複製部位
を導入すると同時に、望ましくない大きさの増大に導く
からである。第2に、挿入不活性化が有用ではない多く
の場合が存在するからである。このような場合は、たと
えば、ショットカン(shotgun)の実験における
特別に稀な換え体をスクリーニングするとき、あるいは
抗生抵抗性遺伝子中の適当な独特のクローニング部位(
clontng 5ite)が入手できないときである
。真核生物類(eukaryotes)の場合において
、真核細胞類は一般にほとんどの抗生物質類に対して抵
抗性であるので、多数の抗生抵抗性遺伝子類をもつプラ
スミドベクトル類の使用はほとんど興味を起こさせない
。
これらの制限のために、他の方法で、たとえば、交雑プ
ローブ類(hybridat i onprobes)
、または遺伝的に標識づけらた宿主菌株の相補性を用い
て、あるいは単に制限酵素を用いるプラ、スミドDNA
調製物をスクリーニグすることにより、雑種コロニーを
スクリーニングすることを可能とする技術が開発された
。同様に、非組み換え新型プラスミドの比率は、結合前
のベクトルのアルカリ性フォスファターゼ処理により、
あるいは2つの異なる非相補的制限部位間の断片をクロ
ーニングすることにより、減少させることができる。こ
れらの理由で、本発明は、挿入的不活性化をプラスミド
構成における哲学として無視し、そして別の概念、すな
わち、制限部位の列の概念を導き出した。この明細書に
おいて、制限部位の列は小さい大きさを有しかつ多数の
独特の(unique)制限部位を有するように特別に
設計されたDNAセグメントを有すると定義される。こ
の定義により、再分割または制@部位の列への伺加(a
ddition)も制限部位の列を生成する。
ローブ類(hybridat i onprobes)
、または遺伝的に標識づけらた宿主菌株の相補性を用い
て、あるいは単に制限酵素を用いるプラ、スミドDNA
調製物をスクリーニグすることにより、雑種コロニーを
スクリーニングすることを可能とする技術が開発された
。同様に、非組み換え新型プラスミドの比率は、結合前
のベクトルのアルカリ性フォスファターゼ処理により、
あるいは2つの異なる非相補的制限部位間の断片をクロ
ーニングすることにより、減少させることができる。こ
れらの理由で、本発明は、挿入的不活性化をプラスミド
構成における哲学として無視し、そして別の概念、すな
わち、制限部位の列の概念を導き出した。この明細書に
おいて、制限部位の列は小さい大きさを有しかつ多数の
独特の(unique)制限部位を有するように特別に
設計されたDNAセグメントを有すると定義される。こ
の定義により、再分割または制@部位の列への伺加(a
ddition)も制限部位の列を生成する。
本発明によれば、従来のベクトルよりも大きい数の独特
の制限部位、好ましくは4旦oRI、CIa1.H4n
dI[I、EcoRV、BamHI、II、Σ1ユI
(Accl、Hincll)、人!」■、及ユuI、Σ
工匹■、股上」■、八」uIl、P互ユ1.B互」工、
l工l II、入玉」1、Pソ■1、影alI、町已I
I、幻コニおよびXhoIから成る群より選ばれた少な
くとも10の制限部位を含有するベクトルが提供される
。こうして、本発明のベクトルは、DNA物質、たとえ
ば、完全な遺伝子のクローニングを、対応する制限酵素
によるDNA物質の分割(cleavage)の危険な
しに、可能とする。
の制限部位、好ましくは4旦oRI、CIa1.H4n
dI[I、EcoRV、BamHI、II、Σ1ユI
(Accl、Hincll)、人!」■、及ユuI、Σ
工匹■、股上」■、八」uIl、P互ユ1.B互」工、
l工l II、入玉」1、Pソ■1、影alI、町已I
I、幻コニおよびXhoIから成る群より選ばれた少な
くとも10の制限部位を含有するベクトルが提供される
。こうして、本発明のベクトルは、DNA物質、たとえ
ば、完全な遺伝子のクローニングを、対応する制限酵素
によるDNA物質の分割(cleavage)の危険な
しに、可能とする。
本発明の好ましい実施態様は、図面を参照しなたら下に
詳述されている。
詳述されている。
本発明の特定の実施態様によれば、バクチリオフw−’
ンTFI H+nAm T−Wt#のIJ I n A
m−Aヱ」1区域から誘導されかつ制限酵素のための独
特な部位HindDT、団工匹工、4上」■、戊ユuI
1.P互」工、lエユII、入玉」I、Hi n cI
I、PvuTI、Ba1I、M s t IIおよびA
vaIを、示す順序で配置して、含有する制限部位の列
biからなることを特徴とする。原核有機体および真核
有機体における異質DNA物質をクローニングするため
のベクトルが提供される。 このベクトルから、前述の
制限部位の列blの変更(modificat ton
)により他のベクトルを誘導することができる。こうし
て、酵素のための制限部位及且」■およびBclIが、
列b1の910bPP已I−b已11セグメントをプラ
スミドpkC7からの210bpPstI−lエユII
断片で置換することにより、列b1へ付加されたベクト
ルも、提供される。得られる制限部位の列は、以後b2
と呼び、こうして制限酵素のための独特な部位Hind
Il]、11匹■、4上n1.戊s u II 、尺互
」■、入且」■、Beユ■、旦」LユI1.Xbar、
Hincfr、アヱu II、ルエ」工、址互t II
および戊ヱaI(示す順序で配置されている)からなる
。
ンTFI H+nAm T−Wt#のIJ I n A
m−Aヱ」1区域から誘導されかつ制限酵素のための独
特な部位HindDT、団工匹工、4上」■、戊ユuI
1.P互」工、lエユII、入玉」I、Hi n cI
I、PvuTI、Ba1I、M s t IIおよびA
vaIを、示す順序で配置して、含有する制限部位の列
biからなることを特徴とする。原核有機体および真核
有機体における異質DNA物質をクローニングするため
のベクトルが提供される。 このベクトルから、前述の
制限部位の列blの変更(modificat ton
)により他のベクトルを誘導することができる。こうし
て、酵素のための制限部位及且」■およびBclIが、
列b1の910bPP已I−b已11セグメントをプラ
スミドpkC7からの210bpPstI−lエユII
断片で置換することにより、列b1へ付加されたベクト
ルも、提供される。得られる制限部位の列は、以後b2
と呼び、こうして制限酵素のための独特な部位Hind
Il]、11匹■、4上n1.戊s u II 、尺互
」■、入且」■、Beユ■、旦」LユI1.Xbar、
Hincfr、アヱu II、ルエ」工、址互t II
および戊ヱaI(示す順序で配置されている)からなる
。
木発明は、さらに、制限部位の列blおよびb2のH4
ndI[[端をプラスミドpBR322からの見至oR
I−戊ヱ」工断片の友ヱ」■端と融合し、こうして制限
酵素のための追加のクローニング部位EcoRI、見ユ
」工、Hi n d m 、旦匹ユRV、B互mH1,
斗上」■、旦」」工I (AICI、Hi n CII
) 、 XmamおよびNruI(示す順序で配置され
ている)を導入することにより、前述のものから誘導さ
れたベクトルを提供する。このようにしてM成された新
規な制限部位の列は、以後それがblまたはb2のいず
れから誘導されても、以後b3またはb4と呼ぶ。
ndI[[端をプラスミドpBR322からの見至oR
I−戊ヱ」工断片の友ヱ」■端と融合し、こうして制限
酵素のための追加のクローニング部位EcoRI、見ユ
」工、Hi n d m 、旦匹ユRV、B互mH1,
斗上」■、旦」」工I (AICI、Hi n CII
) 、 XmamおよびNruI(示す順序で配置され
ている)を導入することにより、前述のものから誘導さ
れたベクトルを提供する。このようにしてM成された新
規な制限部位の列は、以後それがblまたはb2のいず
れから誘導されても、以後b3またはb4と呼ぶ。
これらのベクトル中に含有される制限部位の列b3およ
びb4は2つのHi n c II部位からなり、それ
らの1つは好ましくは存在すべきではない。したかって
、本発明は、また1列b3またはb4のPBR322誘
導部分からの独特の蕉↓」c IIからなる列b3また
はb4の変更体(modifjcation)を含有す
るベクトルを提供する。このように変更された制限部位
の列は、以後それがb3またはb4のいずれから誘導さ
れても、以後b5またはb6と呼ぶ。
びb4は2つのHi n c II部位からなり、それ
らの1つは好ましくは存在すべきではない。したかって
、本発明は、また1列b3またはb4のPBR322誘
導部分からの独特の蕉↓」c IIからなる列b3また
はb4の変更体(modifjcation)を含有す
るベクトルを提供する。このように変更された制限部位
の列は、以後それがb3またはb4のいずれから誘導さ
れても、以後b5またはb6と呼ぶ。
同様に、制限部位の列b4およびb6は2つのX m
a m部位からなり、それらの1つはまた存在すべきで
はない。こうして5本発明は、また、列b4またはb6
のpBR322M導部分からの独特のX m a mか
らなる列b4またはb6の変更体を含有するベクトルを
提供する。このように変更された制限部位の列は、以後
それがb4またはb6のいずれから誘導されても、以後
b7またはb8と呼ふ。
a m部位からなり、それらの1つはまた存在すべきで
はない。こうして5本発明は、また、列b4またはb6
のpBR322M導部分からの独特のX m a mか
らなる列b4またはb6の変更体を含有するベクトルを
提供する。このように変更された制限部位の列は、以後
それがb4またはb6のいずれから誘導されても、以後
b7またはb8と呼ふ。
クローニングのために入手可能な有用な制限部位の数を
さらに増加するために、前述のベクトルのいずれかの制
限部位の列の戊ヱ」■端へ股上」■を導入することによ
り誘導されたベクトルが、木発明に従い提供される。制
限部位の列b8の場合において、このようにして形成さ
れた制限部位の列は、次の制限酵素のための独特の部位
1工」RI、C1aI、HindIII、EcoRV、
Ba四H1,Σ上」■、Σ1」■(戊旦匹工、焦土」旦
1■)、入玉」■、N工uI、ΣA匹I2艮上」■、戊
ユu II 、二重」1.1互ユニ、FLILiII
。
さらに増加するために、前述のベクトルのいずれかの制
限部位の列の戊ヱ」■端へ股上」■を導入することによ
り誘導されたベクトルが、木発明に従い提供される。制
限部位の列b8の場合において、このようにして形成さ
れた制限部位の列は、次の制限酵素のための独特の部位
1工」RI、C1aI、HindIII、EcoRV、
Ba四H1,Σ上」■、Σ1」■(戊旦匹工、焦土」旦
1■)、入玉」■、N工uI、ΣA匹I2艮上」■、戊
ユu II 、二重」1.1互ユニ、FLILiII
。
X1」I、尺ヱu II、影りI、生口11およびXh
oI(示す順序で配置されている)からなる。
oI(示す順序で配置されている)からなる。
クローニングのために入手可能な有用な制限fイb位の
数をさらに増加するために、本発明に従る。
数をさらに増加するために、本発明に従る。
それ以」−の面において、本発明は、前述のベクトル中
に含有される制限部位の列を構成する方法に関する。こ
うして1つの実施態様によれば、制限酵素のための独特
なりローニング部位Hindm 、S a c I 、
4上」I、A s u II、旦ユ」■、1エユII、
Xbal、HincII、P v u II、月a11
.¥二s t IIおよびAvaIからなる制限部位の
列b1を構成する方法は、 a) バクテリオファージ T5 H4ndmL断片の
Hindm〜戊ヱ」工区域中の2つのXbaI部位間の
セグメントを欠失(deletion)させて、単一の
しaI部位を生成させ、そして b) 同一区域中に存在する2つの1工I 11部位間
の1250bpセグメントを欠失させて、単一のA s
u IIを生成させると同時に重複Lヱu 11部位
を除去する、 工程からなる。
に含有される制限部位の列を構成する方法に関する。こ
うして1つの実施態様によれば、制限酵素のための独特
なりローニング部位Hindm 、S a c I 、
4上」I、A s u II、旦ユ」■、1エユII、
Xbal、HincII、P v u II、月a11
.¥二s t IIおよびAvaIからなる制限部位の
列b1を構成する方法は、 a) バクテリオファージ T5 H4ndmL断片の
Hindm〜戊ヱ」工区域中の2つのXbaI部位間の
セグメントを欠失(deletion)させて、単一の
しaI部位を生成させ、そして b) 同一区域中に存在する2つの1工I 11部位間
の1250bpセグメントを欠失させて、単一のA s
u IIを生成させると同時に重複Lヱu 11部位
を除去する、 工程からなる。
この第1制限部位の列b1からそれ以上の列を生成する
ことができる。たとえば、制限部位の列b2は、制限部
位の列biの910bpP互」■−BLiIIセグメン
トをプラスミドpkC7からの210bpP已■−影1
1I断片で置換し、こうして制限酵素のための部位\m
amおよびβclIを伺加する、方法に従い構成するこ
とができる。
ことができる。たとえば、制限部位の列b2は、制限部
位の列biの910bpP互」■−BLiIIセグメン
トをプラスミドpkC7からの210bpP已■−影1
1I断片で置換し、こうして制限酵素のための部位\m
amおよびβclIを伺加する、方法に従い構成するこ
とができる。
bliよびb2より大きいクローニング部位からなる、
なお他の制限部位の列は、プラスミドPBR322から
のDNA断片との融合によりそれらから構成できる。こ
うして、この構成方法の1つの実施態様によれば、制限
部位の列b1の焦ユndIII端をプラスミドPBR3
22からの1互」RI−戊ヱ」■断片の戊ヱ」工と融合
させる。この融合の結果、制限酵素のための追加のクロ
ーニング部位EcoR1,C↓3■、Hindm 旦c
oRV、BamHI、Σ上」工、5alI(A。
なお他の制限部位の列は、プラスミドPBR322から
のDNA断片との融合によりそれらから構成できる。こ
うして、この構成方法の1つの実施態様によれば、制限
部位の列b1の焦ユndIII端をプラスミドPBR3
22からの1互」RI−戊ヱ」■断片の戊ヱ」工と融合
させる。この融合の結果、制限酵素のための追加のクロ
ーニング部位EcoR1,C↓3■、Hindm 旦c
oRV、BamHI、Σ上」工、5alI(A。
=1、Hi n cll) 、Smamおよび祖工」■
(示す順序で配置されている)からなる制限部位の列b
3が得られる。
(示す順序で配置されている)からなる制限部位の列b
3が得られる。
この構成方法の他の実施態様によれば、制限部位の列b
2のHindm端をpB1322からの同−DNA断片
の戊ヱ」1端と融合させる。この融合は列b3における
のと同一の追加のクローニング部位を含有する制限部位
の列b4を生ずる。
2のHindm端をpB1322からの同−DNA断片
の戊ヱ」1端と融合させる。この融合は列b3における
のと同一の追加のクローニング部位を含有する制限部位
の列b4を生ずる。
同一の制限部位の列b4は、また、制限部位の列b3を
用いて出発する方法により構成することができ、ここで
制限部位の列bl中に存在する過剰のDNA物質を制限
部位の列b2の構成方法において説明したようにして除
去する。
用いて出発する方法により構成することができ、ここで
制限部位の列bl中に存在する過剰のDNA物質を制限
部位の列b2の構成方法において説明したようにして除
去する。
制限部位の列b3は酵素のための2つの部位旦11匹I
Iを有する=1・つはpBR322−訪導断片中の存在
し、そして他方はバタテリオファージ誘導区域中に存在
する。この制限部位の列から、Hi n c ITのた
めの独特の部位を含有する列b5を構成できる。本発明
によれば、これは、制限部位の列blの乱1」H−Aヱ
」1区域中の焦土」c 11部位を欠失させると同時に
隣接する入baI部位およびLユu II部位を保持さ
せ、次いで得られた欠失区域を制限部位の列b3のl工
」II −Ava1区域と置換することによって、達成
される。
Iを有する=1・つはpBR322−訪導断片中の存在
し、そして他方はバタテリオファージ誘導区域中に存在
する。この制限部位の列から、Hi n c ITのた
めの独特の部位を含有する列b5を構成できる。本発明
によれば、これは、制限部位の列blの乱1」H−Aヱ
」1区域中の焦土」c 11部位を欠失させると同時に
隣接する入baI部位およびLユu II部位を保持さ
せ、次いで得られた欠失区域を制限部位の列b3のl工
」II −Ava1区域と置換することによって、達成
される。
同様に、独特のHi n C11部位を含有する制限部
位の列b6は、列b1からの同一欠失区域を制限部位の
列b4の1エユII−A v a I区域と置換するこ
とによって、構成することができる。同一制限部位の列
b6は、また、制限部位の列b5を用いて出発する方法
に従い構成することができ、ここで制限部位の列bl中
に存在する過剰のDNA物質を制限部位の列b2の構成
方法において説明したようにして除去する。
位の列b6は、列b1からの同一欠失区域を制限部位の
列b4の1エユII−A v a I区域と置換するこ
とによって、構成することができる。同一制限部位の列
b6は、また、制限部位の列b5を用いて出発する方法
に従い構成することができ、ここで制限部位の列bl中
に存在する過剰のDNA物質を制限部位の列b2の構成
方法において説明したようにして除去する。
制限部位の列b4は2つのX m a m部位を有する
ニ一方はpBR322−誘導区域中に存在し。
ニ一方はpBR322−誘導区域中に存在し。
そして他方はpKC7−?A導断片中に存在する。
本発明の構成方法の他の実施態様によれば、後者のX
m a m部位を欠失させ、これにより制限部位の列b
7を得る。
m a m部位を欠失させ、これにより制限部位の列b
7を得る。
から欠失させることができ、これにより制限酵素のため
の独特の部位1且oR1,C↓」■、且ユニdm、旦至
oRV、B互mH1,Σ上h1.互aLI(AccI、
Hi n cll) 、 Xmam、y工uI−Σac
I・4上」■・戊s u II・Lユ」1、B至ユI、
且[II、入玉」工、尺ヱu II、1互ユニ、性旦t
IIおよび戊ヱaI(示した順序で配置されている)
からなる制限部位の列b8が得られる。
の独特の部位1且oR1,C↓」■、且ユニdm、旦至
oRV、B互mH1,Σ上h1.互aLI(AccI、
Hi n cll) 、 Xmam、y工uI−Σac
I・4上」■・戊s u II・Lユ」1、B至ユI、
且[II、入玉」工、尺ヱu II、1互ユニ、性旦t
IIおよび戊ヱaI(示した順序で配置されている)
からなる制限部位の列b8が得られる。
同一の制限部位の列b8を本発明の方法に従い列7から
構成することもでき、ここで制限部位の列blの1工」
II −A v a I区域中のHi n c 11部
位を欠失させ、次いで得られた欠失区域を制限部位の列
b7のBJLiII −A v a I区域と置換する
。
構成することもでき、ここで制限部位の列blの1工」
II −A v a I区域中のHi n c 11部
位を欠失させ、次いで得られた欠失区域を制限部位の列
b7のBJLiII −A v a I区域と置換する
。
前述の制限部位の列から、なおそれ以上の列を生成する
ことができる。たとえば、本発明の構成方法の1つの実
施態様によれば、前述のように構vaI端へ入玉」■を
融合し、こうしてもとのAvaTを破壊する(しかしな
がら、AvaTはこの新しいXhoI部位をまた分割す
る)。
ことができる。たとえば、本発明の構成方法の1つの実
施態様によれば、前述のように構vaI端へ入玉」■を
融合し、こうしてもとのAvaTを破壊する(しかしな
がら、AvaTはこの新しいXhoI部位をまた分割す
る)。
ここに開示された方法に従い構成された制限部位の列は
、クローニング媒体(cIoningvehicle)
が如伺なる宿主であっても、その中に組み込むことがで
きるということが、本発明の1つの重要な面である。こ
うして、それらの制限部位の列は、原核有機体、たとえ
ば、大腸菌(Escherichia colt)、枯
草菌(Bacillus 5ubtilis)、プソイ
ドモナス種(Pseudomonas 1上」cies
)など、または真核有機体、たとえば、酵母菌類、菌類
(fungi)およびさらに動物または植物の細胞の中
の遺伝子をクローニングしかつ発現させるように設計さ
れたベクトル中に、挿入することができる。これらの異
る場合において、多数の独特の制限部位は例外的なりロ
ーニングの融通性を提供し、そしてそれらの集団形成(
clustering)は引き続く操作、たとえば、サ
ブクローニング(subcloning)および大きい
クローニング断片の欠失分析を促進する。それらは、大
きい断片、たとえば、ニスミド類(cosmids)の
クローニングを可能とするベクトル中に組み込まれると
、ゲノムのライブラリー類(genomic 1ibr
arf e S)の構成に有用である。
、クローニング媒体(cIoningvehicle)
が如伺なる宿主であっても、その中に組み込むことがで
きるということが、本発明の1つの重要な面である。こ
うして、それらの制限部位の列は、原核有機体、たとえ
ば、大腸菌(Escherichia colt)、枯
草菌(Bacillus 5ubtilis)、プソイ
ドモナス種(Pseudomonas 1上」cies
)など、または真核有機体、たとえば、酵母菌類、菌類
(fungi)およびさらに動物または植物の細胞の中
の遺伝子をクローニングしかつ発現させるように設計さ
れたベクトル中に、挿入することができる。これらの異
る場合において、多数の独特の制限部位は例外的なりロ
ーニングの融通性を提供し、そしてそれらの集団形成(
clustering)は引き続く操作、たとえば、サ
ブクローニング(subcloning)および大きい
クローニング断片の欠失分析を促進する。それらは、大
きい断片、たとえば、ニスミド類(cosmids)の
クローニングを可能とするベクトル中に組み込まれると
、ゲノムのライブラリー類(genomic 1ibr
arf e S)の構成に有用である。
本発明の制限部位の列の利点を得る1つの有用な方法は
、選択された宿主ならびにその宿主にある種の薬物、た
とえば、抗生物質、に対する抵抗性を付与する遺伝子ま
たは必須代謝物、たとえば、アミノ酸の、その栄養要求
変異種(a u x 。
、選択された宿主ならびにその宿主にある種の薬物、た
とえば、抗生物質、に対する抵抗性を付与する遺伝子ま
たは必須代謝物、たとえば、アミノ酸の、その栄養要求
変異種(a u x 。
trophy)を相補する遺伝子の複製機構により認識
される、複製の起源(an originof rep
ltcation)を有するプラスミドベクトル中へ、
本発明の制限部位の列を組み込んで、形質転換された有
機体のための効率よいスクリーニグを可能とすることで
ある。
される、複製の起源(an originof rep
ltcation)を有するプラスミドベクトル中へ、
本発明の制限部位の列を組み込んで、形質転換された有
機体のための効率よいスクリーニグを可能とすることで
ある。
原核有機体、より特定的にはE、coliを形質転換す
るために現在使用されているほとんどのプラスミド類を
、この目的に使用できる。このようなプラスミド類は、
pBR322および他の関連するプラスミドpBR32
7、pMB9などである。他のプラスミド類、たとえば
、自然レプリコン(replicon)Co1.EIお
よび他の関連プラスミド類、たとえば、P15A、F、
R3FIOIO,R616などを、また、使用して、本
発明に従う制限部位の列を含有する効率よいベクトルを
設計することができる。
るために現在使用されているほとんどのプラスミド類を
、この目的に使用できる。このようなプラスミド類は、
pBR322および他の関連するプラスミドpBR32
7、pMB9などである。他のプラスミド類、たとえば
、自然レプリコン(replicon)Co1.EIお
よび他の関連プラスミド類、たとえば、P15A、F、
R3FIOIO,R616などを、また、使用して、本
発明に従う制限部位の列を含有する効率よいベクトルを
設計することができる。
同様に、真核有機体の形質転換に使用されるプラスミド
類を使用できる。このようなプラスミド類の典型的な例
は、酵母菌、たとえば、pJDB207、pJDB21
9、pMp78などの形質転換のために設計されたもの
である。
類を使用できる。このようなプラスミド類の典型的な例
は、酵母菌、たとえば、pJDB207、pJDB21
9、pMp78などの形質転換のために設計されたもの
である。
制限部位の列を構成するために本発明の段階的方法を適
用するとき、各工程において得られるよ部位を含有する
DNA断片を、それ以上の処理のために十分な量で生産
しかつ単離しなくてはならない。これは、前記DNA断
片を前述のよう、なプラスミドベクトル中に挿入し、選
択された宿主を得られたキメラのプラスミド(chim
aeriCplasmid)で形質転換することによっ
て、達成される。外因性のDNAにより形質転換される
ことができる微生物をこの目的に使用できるが、E、c
oliは、良好に設計されかつ効率よい方法がその形質
転換のために存在するばかりでなく、かつまたDNAの
増幅および回収のためにも存在するので、好ましい。以
下の実施例において、E 、c o l 1MM294
株を、特記しないかぎり、宿主として使用する。プラス
ミドpJRD143で形質転換されたE、coli M
M294は、オランダ国バールン所在のセントラールビ
ューロー拳プーア・シンメルスカルチュアーズ(Cen
traalbureau voor Schimme
1scul’=ures、BaarnNetherla
nds)に1983年5月11目に、ファイル番号LM
D 83.07=CBS 396−83で受託され、そ
して本発明の一部分を形成する。
用するとき、各工程において得られるよ部位を含有する
DNA断片を、それ以上の処理のために十分な量で生産
しかつ単離しなくてはならない。これは、前記DNA断
片を前述のよう、なプラスミドベクトル中に挿入し、選
択された宿主を得られたキメラのプラスミド(chim
aeriCplasmid)で形質転換することによっ
て、達成される。外因性のDNAにより形質転換される
ことができる微生物をこの目的に使用できるが、E、c
oliは、良好に設計されかつ効率よい方法がその形質
転換のために存在するばかりでなく、かつまたDNAの
増幅および回収のためにも存在するので、好ましい。以
下の実施例において、E 、c o l 1MM294
株を、特記しないかぎり、宿主として使用する。プラス
ミドpJRD143で形質転換されたE、coli M
M294は、オランダ国バールン所在のセントラールビ
ューロー拳プーア・シンメルスカルチュアーズ(Cen
traalbureau voor Schimme
1scul’=ures、BaarnNetherla
nds)に1983年5月11目に、ファイル番号LM
D 83.07=CBS 396−83で受託され、そ
して本発明の一部分を形成する。
一般に、上に示した種々の有機体における複製および選
択を可能とするDNAの現在入手可能なセグメン)・は
、制限部位の列の組み込みに直接適ちではなく、前もっ
た変更(modification)を必要とする。こ
れらの要件に従う典型的な手順は、以下の実施例中に記
載されている。
択を可能とするDNAの現在入手可能なセグメン)・は
、制限部位の列の組み込みに直接適ちではなく、前もっ
た変更(modification)を必要とする。こ
れらの要件に従う典型的な手順は、以下の実施例中に記
載されている。
これらの実施例は、例示のみを目的とし、本発明を限定
するものではない。
するものではない。
この実施例において、構成する制限部位の列の複製に使
用するベクトルは、プラスミドPBR322からのE
c o RIIの欠失により得られたプラスミドpBR
327の変更により誘導される(Soberon et
al、、Gene 9,1980.287−305)
。pBR327の変更は、1旦」 遺伝子からPstI
部位および几」■■I部位を除去して、最終の制限部位
の列中に存在する独特のL互」1部位およびHi n
c 11部位をクロー、;ングに使用5丁能とすること
から成っていた。(これらの部位の除去を失敗すると、
1旦」 の選択的遺伝標識の不活性化によりプラスミド
のクローニングが妨害される)、am■ 遺伝子中の独
特のPvuI部位およびΣ至」1部位は、除去されない
。なぜなら、それらは最終の制限部位の列中に提供され
ず、かつある型の組み換え体の構成に有用でないことが
あるからである。用いる手順は、第1図に示されている
。pBR327の見見」 遺伝子中のHs n c 1
1 部位は、独特の5a11部位とNヱ」■部位との間
の融合により除去されて、テトラサイクリン感受性プラ
スミドpJRDl17を与える。次いで、3見」 遺伝
子中のここで新規な独特のHi n c IIを、タル
マッシおよびギルパートの方法(Talmadgeおよ
びG11bert、Gene 12.1980.235
−241)に従い、突然変異誘発、引き続<DNAの単
離サイクルの反復、制限的分割(restrictio
n cleavage)および形質転換により除去した
。これにより、独特のHi n c II部位を失って
いると同時に1旦」 を保持してるプラスミドpJRD
120が得られた。次いで、pBR327の区域旦co
RI−PstI [同調体類(co−ordinate
s)3271−2523]をpJ RD IRR 20に回復させてl旦」−t e t プラスミドpJ
RD122を生成させた。ここでこれは独特のHi n
c II部位を有する。次いで、pJRD122をさ
らに突然変異誘発および制限的形質転換RR サイクルに付すと、1旦」、 t e t であるPJ
RD123が選択された。これは特待の焦土」c II
を有し、かつPstI部位を欠いている。
用するベクトルは、プラスミドPBR322からのE
c o RIIの欠失により得られたプラスミドpBR
327の変更により誘導される(Soberon et
al、、Gene 9,1980.287−305)
。pBR327の変更は、1旦」 遺伝子からPstI
部位および几」■■I部位を除去して、最終の制限部位
の列中に存在する独特のL互」1部位およびHi n
c 11部位をクロー、;ングに使用5丁能とすること
から成っていた。(これらの部位の除去を失敗すると、
1旦」 の選択的遺伝標識の不活性化によりプラスミド
のクローニングが妨害される)、am■ 遺伝子中の独
特のPvuI部位およびΣ至」1部位は、除去されない
。なぜなら、それらは最終の制限部位の列中に提供され
ず、かつある型の組み換え体の構成に有用でないことが
あるからである。用いる手順は、第1図に示されている
。pBR327の見見」 遺伝子中のHs n c 1
1 部位は、独特の5a11部位とNヱ」■部位との間
の融合により除去されて、テトラサイクリン感受性プラ
スミドpJRDl17を与える。次いで、3見」 遺伝
子中のここで新規な独特のHi n c IIを、タル
マッシおよびギルパートの方法(Talmadgeおよ
びG11bert、Gene 12.1980.235
−241)に従い、突然変異誘発、引き続<DNAの単
離サイクルの反復、制限的分割(restrictio
n cleavage)および形質転換により除去した
。これにより、独特のHi n c II部位を失って
いると同時に1旦」 を保持してるプラスミドpJRD
120が得られた。次いで、pBR327の区域旦co
RI−PstI [同調体類(co−ordinate
s)3271−2523]をpJ RD IRR 20に回復させてl旦」−t e t プラスミドpJ
RD122を生成させた。ここでこれは独特のHi n
c II部位を有する。次いで、pJRD122をさ
らに突然変異誘発および制限的形質転換RR サイクルに付すと、1旦」、 t e t であるPJ
RD123が選択された。これは特待の焦土」c II
を有し、かつPstI部位を欠いている。
この手順は、pBR322の同調体3132に相当する
位置においてGC−ATの塩基対の変化を起こす追加の
突然変異を生じた。この突然変異は2つの重要な効果を
有する。第1に、それはプラスミドのコピーの数を約3
0から120に増加させるので、クローニングされた遺
伝子は、遺伝子の投与Jl(dosage)が増加する
ため、より良好に発現されるであろう。第2に、それは
プラスミドの通常の不適合性(incompatibi
lity)を変更し、このプラスミドはここではpBR
322およびその誘導体類と同−細胞中に並んで共存す
ることができる(2つのpBR322型プラスミドは通
常これを行なうことができない)。同一の突然変異は従
来独立に記載された(TomizawaおよびI t
ow、Pr。
位置においてGC−ATの塩基対の変化を起こす追加の
突然変異を生じた。この突然変異は2つの重要な効果を
有する。第1に、それはプラスミドのコピーの数を約3
0から120に増加させるので、クローニングされた遺
伝子は、遺伝子の投与Jl(dosage)が増加する
ため、より良好に発現されるであろう。第2に、それは
プラスミドの通常の不適合性(incompatibi
lity)を変更し、このプラスミドはここではpBR
322およびその誘導体類と同−細胞中に並んで共存す
ることができる(2つのpBR322型プラスミドは通
常これを行なうことができない)。同一の突然変異は従
来独立に記載された(TomizawaおよびI t
ow、Pr。
c、Natl、Acad、sc、UsA 78゜198
1.6091−6100)。この利点は、異るプラスミ
ド類」二でクローニングされた異る遺伝子を同一細胞中
に導入することが可能であるということである。
1.6091−6100)。この利点は、異るプラスミ
ド類」二でクローニングされた異る遺伝子を同一細胞中
に導入することが可能であるということである。
制 部位の夕の 一
本発明による制限部位の列の構成の基礎は、バクテリオ
ファージ T5からのHindI[I−T、断片である
。この断片は、5ac1.に、上nI、旦l」II 、
X b a IおよびLヱu IIのだめの制限部位
を含有し、これらの酵素のいずれもプラスミドpBR3
27を分割することはできない。しかしながら、それは
大きすぎるので、過剰のDNAおよび望ましくない制限
部位を除去することが必要である。
ファージ T5からのHindI[I−T、断片である
。この断片は、5ac1.に、上nI、旦l」II 、
X b a IおよびLヱu IIのだめの制限部位
を含有し、これらの酵素のいずれもプラスミドpBR3
27を分割することはできない。しかしながら、それは
大きすぎるので、過剰のDNAおよび望ましくない制限
部位を除去することが必要である。
第2a図および第2b図は、プラスミドベクトルpB1
1322中に初めに挿入されたバクテリオファージ T
5からのHindm−L断片を用いて出発する典型的な
手順を図解する(Brunel et al、、Gen
e 8,1979.53−68)。第1に、前記断片の
2つのXbaI部位間の490bp区域を除去して、中
−のK]且■を生成させた(第2図、pJRD109)
。
1322中に初めに挿入されたバクテリオファージ T
5からのHindm−L断片を用いて出発する典型的な
手順を図解する(Brunel et al、、Gen
e 8,1979.53−68)。第1に、前記断片の
2つのXbaI部位間の490bp区域を除去して、中
−のK]且■を生成させた(第2図、pJRD109)
。
第2に、1250bpB工111−BII 11区域を
除去して、単一の乱l」IIを生成させると同時に望ま
しくないアーヱ」主11部位を欠失させた(第2図、p
JRDllo)、第3に、1405bpAvaI−Av
aI断片を欠失させ、プラスミドpJRDIIOの2つ
の戊ヱ」■部位の1つ、2っのH4ndm部位の1つお
よび全体のLet 区城を除去して(この後者は、te
t プロモーター中のもとのHindlll〜L断片の
挿入のため、発現されない)、プラスミドpJRD12
4を得た(第2図)。
除去して、単一の乱l」IIを生成させると同時に望ま
しくないアーヱ」主11部位を欠失させた(第2図、p
JRDllo)、第3に、1405bpAvaI−Av
aI断片を欠失させ、プラスミドpJRDIIOの2つ
の戊ヱ」■部位の1つ、2っのH4ndm部位の1つお
よび全体のLet 区城を除去して(この後者は、te
t プロモーター中のもとのHindlll〜L断片の
挿入のため、発現されない)、プラスミドpJRD12
4を得た(第2図)。
次いで、後者のプラスミドの区域Nヱ」I−Hindm
を、」二に説明したように構成したプラスミドpJRD
123の対応する区域で置換した(第1図)。これによ
り、同時にpBR327のE c o RII (7)
欠失、Ps t’およびHind’突然変異を有するp
JRD123のte’W 区域および増大した数の突然
変異が導入されて、プラスミドpJRD125が得られ
た(第2図)。次いで、この後者のプラスミドの910
bpPstI−l工」11区域をプラスミドpKC7か
らの910bpアーstI−Bglll断片で置換しく
Ra。
を、」二に説明したように構成したプラスミドpJRD
123の対応する区域で置換した(第1図)。これによ
り、同時にpBR327のE c o RII (7)
欠失、Ps t’およびHind’突然変異を有するp
JRD123のte’W 区域および増大した数の突然
変異が導入されて、プラスミドpJRD125が得られ
た(第2図)。次いで、この後者のプラスミドの910
bpPstI−l工」11区域をプラスミドpKC7か
らの910bpアーstI−Bglll断片で置換しく
Ra。
& Rogers、Gene 7,1979゜79−8
2)、 こうして過剰のDNAを除去しかつ旦−免」工
IおよびX m a m部位を導入し、プラスミドpJ
RD127を得た(第2図)。
2)、 こうして過剰のDNAを除去しかつ旦−免」工
IおよびX m a m部位を導入し、プラスミドpJ
RD127を得た(第2図)。
プラスミドpJRD126は、pBR322の全Hi
ndm−AvaI区域の欠失のため、テトラサイクリン
に対して感受性である(同調体29−1424)。この
区域はいくつかの独特の制限部位を有し、挿入的不活性
化に使用することができ、したがって、本発明において
考慮するような制限部位の列中に有利に含めることがで
きる。したがって、前記H4ndm−AvaI区域を1
)JRD126中に再導入してpJRD129を得た。
ndm−AvaI区域の欠失のため、テトラサイクリン
に対して感受性である(同調体29−1424)。この
区域はいくつかの独特の制限部位を有し、挿入的不活性
化に使用することができ、したがって、本発明において
考慮するような制限部位の列中に有利に含めることがで
きる。したがって、前記H4ndm−AvaI区域を1
)JRD126中に再導入してpJRD129を得た。
これを実施するため、プラスミドpBR322のDNA
をAvaIで分割し、DNAポリメラーゼ エ クレー
ノウ(K l e e n o w)断片およびデオキ
シヌクレオシドトリホスフェ−I・で修復し、次いで旦
coRIで分割した。同時に、pJRD126のDNA
をHindmで分割し、DNAポリメラーゼ I クレ
ーノウ断片およびデオキシヌクレオシドトリホスフェー
トで修復し、次いでEcoRIで分割した。次いで、2
つのプラスミドを混合し、そして結合端一プラント端(
cohesive−end−blunt−end)結合
により、結合し、pJRD126のEュRI−戊vaI
区域と置換した。後者はpJRD126(7)Hind
mおよびpBR322のAvaIの両者を破壊した。生
ずるpJRDL29はRR 1旦1.tet であり、そして独特の焦土」dI11
部位およびNヱ」工部位を有する。
をAvaIで分割し、DNAポリメラーゼ エ クレー
ノウ(K l e e n o w)断片およびデオキ
シヌクレオシドトリホスフェ−I・で修復し、次いで旦
coRIで分割した。同時に、pJRD126のDNA
をHindmで分割し、DNAポリメラーゼ I クレ
ーノウ断片およびデオキシヌクレオシドトリホスフェー
トで修復し、次いでEcoRIで分割した。次いで、2
つのプラスミドを混合し、そして結合端一プラント端(
cohesive−end−blunt−end)結合
により、結合し、pJRD126のEュRI−戊vaI
区域と置換した。後者はpJRD126(7)Hind
mおよびpBR322のAvaIの両者を破壊した。生
ずるpJRDL29はRR 1旦1.tet であり、そして独特の焦土」dI11
部位およびNヱ」工部位を有する。
プラスミドpJRD129は問題のほとんどの制限酵素
のための独特の制限部位を有するが、2つのHindm
を有するニ一方は1且」 区域に位置し、他方は問題の
他の部位を含有しない500bp入上」■−尺ヱu I
I断片中に位置する。後者の部位および隣接する過剰の
DNAは、pJRD126 (これは独特のHi n
c 11部位を有する)のHf n c IIの消化お
よび引き続くヌクレアー上11ユ 31を用いる消化お
よびプラント端の結合により、除去した。得られるプラ
スミドを、\baIおよび旦ヱu II部位の両者の保
持およびもとの及上aI−pJRD断片(pJ RD
130)の約80bpのみを保持する選択された欠失に
ついてスクリーニングした。次いで、この欠失は、月−
[」工I]十人工」■を用いる両者のプラスミドの消化
および引き続く結合および形質転換によりプラスミドp
JRD129に形質転換し、プラスミドpJRD133
を得た。
のための独特の制限部位を有するが、2つのHindm
を有するニ一方は1且」 区域に位置し、他方は問題の
他の部位を含有しない500bp入上」■−尺ヱu I
I断片中に位置する。後者の部位および隣接する過剰の
DNAは、pJRD126 (これは独特のHi n
c 11部位を有する)のHf n c IIの消化お
よび引き続くヌクレアー上11ユ 31を用いる消化お
よびプラント端の結合により、除去した。得られるプラ
スミドを、\baIおよび旦ヱu II部位の両者の保
持およびもとの及上aI−pJRD断片(pJ RD
130)の約80bpのみを保持する選択された欠失に
ついてスクリーニングした。次いで、この欠失は、月−
[」工I]十人工」■を用いる両者のプラスミドの消化
および引き続く結合および形質転換によりプラスミドp
JRD129に形質転換し、プラスミドpJRD133
を得た。
同様に、プラスミドpJRD133は制限酵素入且」■
について2つの部位を有する二一力は↓且」 区域に位
置し、他方は」二に説明したようにしてpKC7から導
入された210bpP玉」I−11」II区域中に存在
する。この区域は3つの焦土a II断片を含有し、そ
れらの1つはX m a I11部位を有する。したが
って、単離された断片を■13IIで消化し、そして生
成物をPstI −B3111分割pJRD133ベク
トル中に、ヘウスタースプレウトおよびデイビンン(H
eusterSpreuteおよびDavison、G
ene 1983 、in prss)の方法に従い、
結合した。得られるプラスミドpJRD136は、すべ
ての且上」TI断片(127bP)の欠失を有し、そし
て旦!」 区域中に独特の入mamを含有する。
について2つの部位を有する二一力は↓且」 区域に位
置し、他方は」二に説明したようにしてpKC7から導
入された210bpP玉」I−11」II区域中に存在
する。この区域は3つの焦土a II断片を含有し、そ
れらの1つはX m a I11部位を有する。したが
って、単離された断片を■13IIで消化し、そして生
成物をPstI −B3111分割pJRD133ベク
トル中に、ヘウスタースプレウトおよびデイビンン(H
eusterSpreuteおよびDavison、G
ene 1983 、in prss)の方法に従い、
結合した。得られるプラスミドpJRD136は、すべ
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て旦!」 区域中に独特の入mamを含有する。
プラスミドpJRD136は、6bp配列を認識する事
実上すべての商業的に使用されている制限酵素のための
独特の部位を有するが、X h o Iについての部位
を欠いている。したがって、xb31部位を有するを有
するDNAリンカ−(linker)はpJRD136
c7)AvaI部位中に導入された(この部位は、戊ヱ
」■が4つの可能な認識部位を有するので、クローニン
グについて特に有用ではない)。これは、DNAポリメ
ラーゼ ■ クレーノウ断片を用いて戊ヱ」■分割pJ
RD136を修復し、次いでリンカ−をプラント端結合
することによって、達成された。この手順はもとのAv
aI部位を破壊する(しかじなから、戊ヱ」■は新しい
入玉」■部位をまた分割する)。
実上すべての商業的に使用されている制限酵素のための
独特の部位を有するが、X h o Iについての部位
を欠いている。したがって、xb31部位を有するを有
するDNAリンカ−(linker)はpJRD136
c7)AvaI部位中に導入された(この部位は、戊ヱ
」■が4つの可能な認識部位を有するので、クローニン
グについて特に有用ではない)。これは、DNAポリメ
ラーゼ ■ クレーノウ断片を用いて戊ヱ」■分割pJ
RD136を修復し、次いでリンカ−をプラント端結合
することによって、達成された。この手順はもとのAv
aI部位を破壊する(しかじなから、戊ヱ」■は新しい
入玉」■部位をまた分割する)。
最後に、tet 遺伝子とΣ互匹■部位との間の約28
0bpの望ましくない区域(望ましくない5caI部位
を含有する)を除去した。pJRD136の小さいΣA
ユI−に上」■断片を、大きいΣ工」■−4上」■断片
から分離し、1且」■およびRsaIで再分割し、次い
で大きい断片へ再結合した[Ni1sonおよびMgn
usson(1983)およびHeusterspre
uteおよびDavison (1983)a)技術に
従う]。この欠失は、1ヱ」 遺伝子の4つの末端アミ
ノ酸コドンを除去し、そしてそれらを中−のアミノ酸コ
ドンで置換し、その直後にナンセンスコドンで置換する
。得られるプラスミド(PJRDL40)は、テトラサ
イクリンに対して正常の抵抗を示す。次いで、独特のΣ
caI部位を含有するプラスミドpJRD143 (第
3[g参照)中に得られた区域Hindm−PstIで
置換することにより、欠失をプラスミドpJRD139
へ移した。
0bpの望ましくない区域(望ましくない5caI部位
を含有する)を除去した。pJRD136の小さいΣA
ユI−に上」■断片を、大きいΣ工」■−4上」■断片
から分離し、1且」■およびRsaIで再分割し、次い
で大きい断片へ再結合した[Ni1sonおよびMgn
usson(1983)およびHeusterspre
uteおよびDavison (1983)a)技術に
従う]。この欠失は、1ヱ」 遺伝子の4つの末端アミ
ノ酸コドンを除去し、そしてそれらを中−のアミノ酸コ
ドンで置換し、その直後にナンセンスコドンで置換する
。得られるプラスミド(PJRDL40)は、テトラサ
イクリンに対して正常の抵抗を示す。次いで、独特のΣ
caI部位を含有するプラスミドpJRD143 (第
3[g参照)中に得られた区域Hindm−PstIで
置換することにより、欠失をプラスミドpJRD139
へ移した。
ベクトルpJRD143は、小さいDNA分子(<10
kb)のクローニングに非常に有用である小さいマルチ
コピー(multicopY)のプラスミドである。こ
のようなベクトルに固有の困難は、それらが特によく形
質転換しないこと(2X10’クローン/p−gのDN
A)およびそれらが大きいDNA挿入体をもつとき、こ
の形質転換が増大して非効率的となることである。なぜ
なら、この大きい数のクローンを所望の遺伝子について
スクリーニングしなくてなならずかつ、小さいDNA断
片が優先的にクローニングされるため、所望の遺伝子は
有効にクローニングされにくいからである。これらの困
難の1つの解決法は、ロスミド類(cosmids)を
使用することである。それらは、DNAのλカプシド類
(capsjds)へのパッケージング(packag
ing)に要求されるバクテリオファージ入の旦」亙部
位を含有する小さいプラスミドである。ロスミド類は、
非常に大きいDNA分子のE、C01jへの高い効率の
転移(transfer)をrrf能どし、E、col
i内でそれらはプラスミド類として維持される。入のC
O5区域は、MUAIOの400bPP、已I−Pst
I断片」二に含有され(Meyerowits et
al、、1980)、したがって、pJRD143の独
特のPstI部位へ導入される。得られるコスミドpJ
RD144は、制限部位の列と、」二に概説したMUA
IOのコスミドの性質をもつpJRD143の高いコピ
ーの数の利点とを兼備する。これは、p J R,D
l 43のすべての部位をクローニングに使用できるよ
うにしくPstIを除く)かっ、大きいDNA断片の引
き続くサブクローニングおよび欠失分析に特に効率的で
ある。
kb)のクローニングに非常に有用である小さいマルチ
コピー(multicopY)のプラスミドである。こ
のようなベクトルに固有の困難は、それらが特によく形
質転換しないこと(2X10’クローン/p−gのDN
A)およびそれらが大きいDNA挿入体をもつとき、こ
の形質転換が増大して非効率的となることである。なぜ
なら、この大きい数のクローンを所望の遺伝子について
スクリーニングしなくてなならずかつ、小さいDNA断
片が優先的にクローニングされるため、所望の遺伝子は
有効にクローニングされにくいからである。これらの困
難の1つの解決法は、ロスミド類(cosmids)を
使用することである。それらは、DNAのλカプシド類
(capsjds)へのパッケージング(packag
ing)に要求されるバクテリオファージ入の旦」亙部
位を含有する小さいプラスミドである。ロスミド類は、
非常に大きいDNA分子のE、C01jへの高い効率の
転移(transfer)をrrf能どし、E、col
i内でそれらはプラスミド類として維持される。入のC
O5区域は、MUAIOの400bPP、已I−Pst
I断片」二に含有され(Meyerowits et
al、、1980)、したがって、pJRD143の独
特のPstI部位へ導入される。得られるコスミドpJ
RD144は、制限部位の列と、」二に概説したMUA
IOのコスミドの性質をもつpJRD143の高いコピ
ーの数の利点とを兼備する。これは、p J R,D
l 43のすべての部位をクローニングに使用できるよ
うにしくPstIを除く)かっ、大きいDNA断片の引
き続くサブクローニングおよび欠失分析に特に効率的で
ある。
サツカロミセス・セレビシアエ(Saccharom
ces cerevisiae)は、基礎科学および応
用科学の両者にとって重要な有機体であり、そしてプラ
スミド類はS、cerevi saeおよびE、col
iの両者内で、それぞれ、酵母菌2Wプラスミドの複製
の起源(origin of replication
)およびpBR322の複製の起源を用いて、複製する
ことかできる(Beggs 1981)、このような酵
母菌ベクトルは、pJRD143に存在するような、よ
り多くの独特のクローニング部位を導入することにより
、利益を提供するであろう。
ces cerevisiae)は、基礎科学および応
用科学の両者にとって重要な有機体であり、そしてプラ
スミド類はS、cerevi saeおよびE、col
iの両者内で、それぞれ、酵母菌2Wプラスミドの複製
の起源(origin of replication
)およびpBR322の複製の起源を用いて、複製する
ことかできる(Beggs 1981)、このような酵
母菌ベクトルは、pJRD143に存在するような、よ
り多くの独特のクローニング部位を導入することにより
、利益を提供するであろう。
1セグメントのノ
ベクトルpJDB207は、3つの異るDNA必要な、
酵母菌プラスミド2pL;LEU2−酵母菌栄養要求変
異種内でプラスミドの選択および維持を可能とする酵母
菌のLEU2遺伝子ニブラスミドpAT153、pBR
327に類似するPBR322(7)欠失銹導体(Tw
iggおよび5herratt 、1980)、区域2
g−LEU2は、比較的わずかの制限部位を有しかつこ
れらの制限部位が選択または複製のいずれかに必須の区
域に位置するので、変更をほとんど必要としない。
酵母菌プラスミド2pL;LEU2−酵母菌栄養要求変
異種内でプラスミドの選択および維持を可能とする酵母
菌のLEU2遺伝子ニブラスミドpAT153、pBR
327に類似するPBR322(7)欠失銹導体(Tw
iggおよび5herratt 、1980)、区域2
g−LEU2は、比較的わずかの制限部位を有しかつこ
れらの制限部位が選択または複製のいずれかに必須の区
域に位置するので、変更をほとんど必要としない。
pJDB207中の至上」■部位は、2pLプラスミド
の複製の起源中に位置する。前記盈baIは、末端をD
NAポリメラーゼlで充填し、次いでプラント端の結合
および形質転換により除去した。得られたプラスミド(
pJDB207 X↓aI’)は、至上」工部位を欠く
が、酵母菌内で形質転換しかつ複製する能力くが未変化
である。
の複製の起源中に位置する。前記盈baIは、末端をD
NAポリメラーゼlで充填し、次いでプラント端の結合
および形質転換により除去した。得られたプラスミド(
pJDB207 X↓aI’)は、至上」工部位を欠く
が、酵母菌内で形質転換しかつ複製する能力くが未変化
である。
1tJIR1!aIftrT1万lのnTnTI907
Y)Il1丁@+b二9」L入− その後、全プラスミドpJRD143をpJDB207
左上aI’中へ、1且oRIの消化および結合により
挿入し、こうしてpAT153プラスミドを精確に置換
した。得られるプラスミドpJRD145Y(第4図)
は、pJRD143の独特の制限部位のすべてを有し、
ただし入玉」■はここで二重でありかつEcoRIはこ
こで三重である。同時に、このプラスミドはPJDB2
07の独特の焦土」■およびB s t E 11部位
を保持する。
Y)Il1丁@+b二9」L入− その後、全プラスミドpJRD143をpJDB207
左上aI’中へ、1且oRIの消化および結合により
挿入し、こうしてpAT153プラスミドを精確に置換
した。得られるプラスミドpJRD145Y(第4図)
は、pJRD143の独特の制限部位のすべてを有し、
ただし入玉」■はここで二重でありかつEcoRIはこ
こで三重である。同時に、このプラスミドはPJDB2
07の独特の焦土」■およびB s t E 11部位
を保持する。
このコスミドの構成は、pJRD145Yの5主」■−
乱1」11区域をpJRD144のそれと置換し、これ
により入COS部位を導入することにより達成した。こ
のコスミドpJRD146Yは、pJRD144および
pJRD145Yの合わせた利点のすべてを有する。す
なわち、それはE 、 c o l iおよび酵母菌の
両者内で生育しかつ選択されることができ、そしてバク
テリオファージ入カプシド内にパフケージングされるこ
とができるので、1IColi内のクローニングの効率
は非常に高い。
乱1」11区域をpJRD144のそれと置換し、これ
により入COS部位を導入することにより達成した。こ
のコスミドpJRD146Yは、pJRD144および
pJRD145Yの合わせた利点のすべてを有する。す
なわち、それはE 、 c o l iおよび酵母菌の
両者内で生育しかつ選択されることができ、そしてバク
テリオファージ入カプシド内にパフケージングされるこ
とができるので、1IColi内のクローニングの効率
は非常に高い。
pMBIレブリフンのみに基づくプラスミド(たとえば
、pMB9、pBR322および前述のものを包含する
それらの誘導体のすべて)の複製は、E、coljおよ
びその密接な関係体に限定されるので、他のバクテリア
の棟内のクローニングは不可能である。これと対照的に
、広範な種類のグラム陽性バクテリア、たとえば、エシ
ェリヒア−コリ(Echerichja c o 11
)、プソイドモナス・アエルギノサ(P s e ud
omonas aeru 1nosa)、プソイドモナ
ス−プチダ(Pseudomonasuttda)、ア
グロバクテリウム・ラミファシェンス(A robac
terium tumifaciens)、リジゴビウ
ム拳メロチ(旦−エヱlin++口l、アシドバクチル
・ビネランジイ(Azotobacter vinel
and±1)、アリカゲネスΦエウトロフス(戊」ic
a enes eutro hus) 、ロドプソイド
モナス◆スフェロイデス(Rhodo」seudomo
nas s heroide王)、メリロフィルス・メ
チロトロフス(Meth lo hflus meth
1otr。
、pMB9、pBR322および前述のものを包含する
それらの誘導体のすべて)の複製は、E、coljおよ
びその密接な関係体に限定されるので、他のバクテリア
の棟内のクローニングは不可能である。これと対照的に
、広範な種類のグラム陽性バクテリア、たとえば、エシ
ェリヒア−コリ(Echerichja c o 11
)、プソイドモナス・アエルギノサ(P s e ud
omonas aeru 1nosa)、プソイドモナ
ス−プチダ(Pseudomonasuttda)、ア
グロバクテリウム・ラミファシェンス(A robac
terium tumifaciens)、リジゴビウ
ム拳メロチ(旦−エヱlin++口l、アシドバクチル
・ビネランジイ(Azotobacter vinel
and±1)、アリカゲネスΦエウトロフス(戊」ic
a enes eutro hus) 、ロドプソイド
モナス◆スフェロイデス(Rhodo」seudomo
nas s heroide王)、メリロフィルス・メ
チロトロフス(Meth lo hflus meth
1otr。
1互」)などの内部で複製することができる。クローニ
ングベクトルとして、それらのプラスミドの最も有望な
ものは、R5FIOIOである。これは高いコピーの数
を有しかつ比較的小さい大きさであるが、非常に少ない
独特の制限部位の列をもつという欠点を有する。(Na
gaiおよびSakaguchi 、1978)、した
がって、スルホンアミド類に対して抵抗性の遺伝子を含
有する非必須旦c oRI−見上」1区域を、pJRD
143の旦至oRI−及上」工区域と置換した。
ングベクトルとして、それらのプラスミドの最も有望な
ものは、R5FIOIOである。これは高いコピーの数
を有しかつ比較的小さい大きさであるが、非常に少ない
独特の制限部位の列をもつという欠点を有する。(Na
gaiおよびSakaguchi 、1978)、した
がって、スルホンアミド類に対して抵抗性の遺伝子を含
有する非必須旦c oRI−見上」1区域を、pJRD
143の旦至oRI−及上」工区域と置換した。
この操作は、入玉」■リンカー類をR3F I OlO
のPst I部位へ41加することにより促進された。
のPst I部位へ41加することにより促進された。
得られるプラスミド(pJRD202P)は、pJRD
143の全制限部位の列を含有し、かつテトラサイクリ
ンおよびストレプトマイシンに対して抵抗性である。制
限部位のほとんどは、1旦」Iを除いて独特である。
143の全制限部位の列を含有し、かつテトラサイクリ
ンおよびストレプトマイシンに対して抵抗性である。制
限部位のほとんどは、1旦」Iを除いて独特である。
第1図は、本発明による複製セグメントの略図である。
第2a図および第2b図は、本発明の制限部位の列の略
図である。 第3図は、本発明の方法によって得られたプラスミドベ
クトルの詳細な図である。 第4図は、本発明の制限部位の列を含有する酵母プラス
ミドの略図である。 特許出願人 ラボフイナ・ソシエテ・アノニムHd P
i Xh Xb PV Hd ’r5 Hind ml− y \ Δ b7二==】o* Iニミニ:==(!I Harem
b6ペ メ ロ===Iコ 18 @IIXI!I b8FIG、
2B b5 、 1.0−−ゝNru1 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭59−94381月 2、発明の名称 制限部<iγの列から′f!ろクローニングベクトル類
おLQ、それらの偵成 3補正をする渚 事件との関係 特許出願人 名 称 フボンイナ・ノンエラ゛・°アノニム(氏 名
) 4代 理 人〒107
図である。 第3図は、本発明の方法によって得られたプラスミドベ
クトルの詳細な図である。 第4図は、本発明の制限部位の列を含有する酵母プラス
ミドの略図である。 特許出願人 ラボフイナ・ソシエテ・アノニムHd P
i Xh Xb PV Hd ’r5 Hind ml− y \ Δ b7二==】o* Iニミニ:==(!I Harem
b6ペ メ ロ===Iコ 18 @IIXI!I b8FIG、
2B b5 、 1.0−−ゝNru1 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭59−94381月 2、発明の名称 制限部<iγの列から′f!ろクローニングベクトル類
おLQ、それらの偵成 3補正をする渚 事件との関係 特許出願人 名 称 フボンイナ・ノンエラ゛・°アノニム(氏 名
) 4代 理 人〒107
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バクテリオ7y−ジ T5 HindI]IL断片
のHindm−Aヱ」1区域から誘導されかつ制限酵素
のための独特な部位Hindm、互1匹1.に上n1.
Δ」コシII、LII、1工」■1、X b a I、
Hincll、PvuII、Baユニ、性互t IIお
よび人工j■を、示す順序で配置して、含イ1する制限
部位の列biからなることを特徴とする、真核有機体お
よび原核有機体における異質遺伝子をクローニングする
ように設計されたベクトル。 2、列blへの2つのクローニング部位入旦」IIIお
よび旦−免」工Iの付加から得られ、こうして制限酵素
のだめの独特な部位Hindm、Sac工、L]I、Δ
」ヨ県11、LII、て且」■、B c I I 、B
LiII、XbaI、HI n c II、ヱヱu I
I、l旦」工、挾ユt IIおよび戊ヱ」■を、示す順
序で配置して、含有する制限部位の列b2からなる、特
許請求の範囲第1項記載のベクトル。 3、列b1へ、制限酵素のためのそれ以上の部位Eco
R1,C↓」工、Hindm、EcoRV、1主mHI
、1上」工、1互II(戊工匹工、HincII)、盈
maIIIおよびNru Iを、示す順序で配置させて
、付加して得られた制限部位の列b3からなる、特許請
求の範囲第1項記載のベクトル。 4、列b2へ、制限酵素のための部位EcoR工、見工
」工、Hindm、EcoRV、BamHI、Σ上」■
、5alI(AccI、HinCII)、X且」■およ
び反工」■を、示す順序で配置させて、付加して得られ
た制限部位の列b4からなる、特許請求の範囲第2項記
載のベクトル。 5.11ノj限部位の列b3から1つのHi n c
11部位を除去して得られた制限部位の列b5からなる
、特8/I請求の範囲第3項記載のベクトル。 6、制限部位の列b4から1つの且ユn c 11部位
を除去して得られた制限部位の列b6からなる、特許請
求の範囲第4項記載のベクトル。 7、制限部位の列b4から1つの及且am部位を除去し
て得られた制限部位の列b7からなる、特許請求の範囲
第4項記載のベクトル。 8 制限部位の列b6から1つの入玉」■部位を除去し
て得られた制限部位の列b8からなる、特許請求の範囲
第6項記載のベクトル。 9、制限部位の列がそのAval端l\融合した入玉」
■部位を特徴する特許請求の範囲第1または2項記載の
ベクトル。 10、制限部位の列がそのNヱ」1端へ融合した左上」
■部位を特徴する特許請求の範囲第3〜8項のいずれか
に記載のベクトル。 11、制限部位の列が、複製起源および選択的遺伝標識
としてp1遺伝子からなるpBR322−関連プラスミ
ドの戊ヱaI−Hindm区域へ結合されている、特許
請求の範囲第1.2または9項記載のプラスミドベクト
ル。 12、制限部位の列が、複製起源および選択的遺伝標識
としてl且」1遺伝子からなるPBR322−関連プラ
スミドのへ上」■一旦至oRI区域へ結合されている、
特許請求の範囲第3〜8項および10項のいずれかに記
載のプラスミドベクトル。 13、制限部位の列が、コピーの数を増加する突然変位
およびlユ」 遺伝子からβ−ラクタマーゼ活性を破壊
しないで尺互try且ユ」c Tlを排除する突然変位
を含むプラスミドpBR327の戊ヱaI−Htndm
区域の変更翻訳へ結合されている、特許請求の範囲第1
1項記載のプラスミドベク)・ル。 14、制限部位の列が、コピーの数を増加する突然変位
およびp 遺伝子からβ−ラクタマーゼ活性を破壊しな
いでP s t I q炙I旦ユ」c IIを排除する
突然変位を含むプラスミドpBR327のAvaI−1
至oRI区域の変更翻訳へ結合されている、特許請求の
範囲第12項記載のプラスミドベクトル。 15.1ヱ」 遺伝子とΣacI部位との間の280b
pを欠失せ、l旦」 遺伝子中に独特のΣcaI部位を
残すことにより、ΣcaI部位を制限部位の列からから
除去することにより得られた、特許請求の範囲第12ま
たは14項記載のプラスミドベクトル。 16、特許請求の範囲第1〜15項のいずれかに記載の
制限部位の列に加えてコスミド配列を含む、46+j詐
請求の範囲第1〜15項のいずれかに記載ノブラスミド
ベクトル。 17、特許請求の範囲第1−16項のいずれかに記載の
制限部位の列からなる、酵母2p、プラスミドの複製の
起源を特徴する特許請求の範囲第1〜16項のいずれか
に記載の酵母プラスミド。 1B、制限酵素のための独特な部位H4ndm、 S
Fh CI 、 K上」I、A s u II、Pst
l、L[ユII、Xbal、H4nclI、Pvull
、月見I1.性互t IIおよび人vaIからなる制限
部位の列blを構成する方法であって、 a) バクテリオファージ T5 HindmL断片t
7)Hi n dllI−A v a I区域中の2つ
のXbaIi’fl1位間のセグメントを欠失させて、
中−の入玉」1部位を生成させ、そして b) 同一区域中に存在する2つの影已II部位間の1
250bpセグメントを欠失させて、中−のLLLI■
を生成させると同時に重複Lヱu II部位を除去する
、 ことを特徴とする前記制限部位の列bJを構成する方1
大。 19、列blの910bpP已r −11」rIセグメ
ントをプラスミドpkC7からの210bp旦−5tI
−B工l II断片で置換し、こうして制限部位の列b
i中に存在するDNA物質の一部分を除去し、そして制
限酵素のだめの追加の部位各工」■およびBclIを有
する制限部位の列b2を(IIる、特許請求の範囲第1
8項記載の方法。 20、制限部位の列blのHfndlII端をプラスミ
ドpBR322からの旦且ユR■−友ヱ」工断片のNヱ
」■端と融合し、こうして制限酵素のだめの追加の部位
1且oRI、以上」工、焦土」dI[1,Ec oRV
、BamHl、 Σ上n1.Aユ■(薄ニエ、Hi n
clI) 、 Xmamおよび凡工」Iを侑する制限
部位の列b3を得る、特許請求の範囲第18項記載の方
法。 21、制限部位の列b2のHindm端をプラスミドP
BR322からの旦且oRI−Aヱ」工断片の戊ヱ」■
端と融合し、こうして制限酵素のための追加の部位見工
oR1,以ユa1.H↓」dm、1工oRV、l互mH
I、Σ上」I、Σ」ユI (Ac c 1. Hi n
cII) 、 XmalI[および凡工」■を有する制
限部位の列b4を得る、特許請求の範囲第19項記載の
方法。 22、列b3の910bpP已■−BJLiIIセグメ
ントをプラスミドpkC7からの210bpアー5tI
−1工I II断片で置換し、こうして制限部位の列b
3中に存在するDNA物質の一部分を除去し、そして制
限酵素のための追加の部位Xし■および1且」■を有す
る制限部位の列b4を得る、特許請求の範囲第20項記
載の方法。 23、工程; a) 制限部位の列b1の1工I II−戊ヱ」1区域
中のHi n c II部位を欠失させると同時に隣接
するK1」■部位およびLヱu 11部位を保持させ、
そして b) 得られた欠失区域を制限部位の列b3の旦lユI
I−人工」1区域と置換し、こうして制限部位の列b5
を得る、 からなる特許請求の範囲第20項記載の方法。 24、工程: a) 制限部位の列blまたはb2の1■ユII −戊
ヱ」工区域中のHi n c 11部位を欠失させると
同時に隣接するX b a I部位およびアニ兄」λ1
1部位を保持させ、そしてb) 得られた欠失区域を特
許請求の範囲第21または22項記載の方法に従い得ら
れた制限部位の列の影り目I−戊ヱ」1区域と置換し、
こうして制限部位の列b6を得 る、 からなる特許請求の範囲第21または22項記載の方法
。 25、列b5の910bpF已I−BエユIIセグメン
トをプラスミドpkC7からの210bpPstI−B
glII断片で置換し、こうして制限部位の列b5中に
存在するDNA物質の一部分を除去し、そしてX1」■
および影ヨI制限部位を特徴する特許請求の範囲第23
項記載の方法。 26、プラスミドpkC7からの210bpア王」I−
1−【」工II断片中に存在する入玉」m制限部位を欠
失させ、こうして制限酵素のための独特の部位X m
a IIIからなる制限部位の列b7を得る、特許請求
の範囲第21または22項記載の方法。 27、プラスミドpkC7からの210bpヱ5tI−
Bエユ■1断片中に存在するX m a m制限部位を
欠失させ、こうして〃I制限酵素ための独特の部位Ec
oRI、見上」I、Hi n d m、EcoRV、B
amHI、II、5ail(Accl、Hi ncll
)、Xmam、Nrul、Sa亙1.に上n1.Aユu
II、L互」工、1旦」I 、 BJLiII、及上
aI、Pヱu II、Ba1I、Y二s t IIおよ
びNヱ」工からなる制限部位の列b8を得る、特許請求
の範囲第24または25項記載の方法。 28、工程: a) 制限部位の列blまたはb2の旦−1,j II
−戊ヱ」1区域中のH+ n c 11部位を欠失さ
せると同時に隣接するXbaI部位およびΣ−v u
11部位を保持し、そしてb) 得られた欠失区域を制
限部位の列b7の旦■」II−戊ヱ」1区域と置換し、
こうして制限部位の列b8を得る、 からなる特許請求の範囲第26項記載の方法。 29、て上」1部位を特許請求の範囲第18〜28項の
いずれかに記載の方法に従って得られた制限部位の列の
戊ヱ」1端へ融合することからなることを特徴とする方
法。 30、特許請求の範囲第11〜17項のいずれかに記載
の方法に従って得られたプラスミドで形質転換された微
生物または細胞培養物。 31、プラスミドpJRD143で形質転換されたE、
coli MM294゜ 32、微生物内の選択されたDNA物質を、特許請求の
範囲第11〜17項のいずれかに記載の方法に従って得
られたプラスミド中に存在する制限部位のjつ中に挿入
し、この制限部位を前記DNA物質が選択された部位に
対応する制限酵素により分割されないように選択し、そ
して前記微生物を得ゆれた組み換えプラスミドで形質転
換する、ことを特徴とする微生物内のDNA物質をクロ
ーニングする方法。 33、選択されたポリペプチドの暗号解読用DNA物質
を、特許請求の範囲第11−17項のいずれかに記載の
方法に従って得られたプラスミド中に存在する制限部位
の1つ中に挿入し、この制限部位を前記暗号解読DNA
物質が選択された部位に対応する制限酵素により分割さ
れないように選択し、微生物を得られた組み換えプラス
ミドで形質転換し、そして形質転換された微生物を培養
して選択されたポリペプチド生産する、ことを特徴とす
る選択されたポリペプチドを生産する方法。 34、適当機能的配列を形質転換の方向に関して前記暗
号解読DNA物質より上流の他の選択された制限部位に
挿入することにより、前記暗号解読DNA物質の転写を
特徴とする特許請求の範囲第33項記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP83104665.1 | 1983-05-11 | ||
| EP83104665A EP0126166B1 (en) | 1983-05-11 | 1983-05-11 | Cloning vectors comprising a restriction site bank and the construction thereof |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037987A true JPS6037987A (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=8190460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094381A Pending JPS6037987A (ja) | 1983-05-11 | 1984-05-11 | 制限部位の列からなるクローニングベクトル類およびそれらの構成 |
Country Status (6)
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|---|---|
| US (1) | US4657858A (ja) |
| EP (1) | EP0126166B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6037987A (ja) |
| AT (1) | ATE49998T1 (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142984A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Pioneer Electronic Corp | 取付金具及びスピーカユニット |
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| US6828102B2 (en) * | 2001-11-20 | 2004-12-07 | Albany Medical College | Plasmids and methods for monitoring endonuclease digestion efficiency |
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- 1983-05-11 AT AT83104665T patent/ATE49998T1/de active
-
1984
- 1984-05-08 CA CA000453765A patent/CA1229315A/en not_active Expired
- 1984-05-11 JP JP59094381A patent/JPS6037987A/ja active Pending
- 1984-05-11 US US06/609,550 patent/US4657858A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007142984A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Pioneer Electronic Corp | 取付金具及びスピーカユニット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4657858A (en) | 1987-04-14 |
| CA1229315A (en) | 1987-11-17 |
| ATE49998T1 (de) | 1990-02-15 |
| EP0126166B1 (en) | 1990-01-31 |
| EP0126166A1 (en) | 1984-11-28 |
| DE3381173D1 (de) | 1990-03-08 |
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