JPS6038039A - 供給選別自動安全装置を備えた回転選別籾摺機 - Google Patents
供給選別自動安全装置を備えた回転選別籾摺機Info
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- JPS6038039A JPS6038039A JP14557783A JP14557783A JPS6038039A JP S6038039 A JPS6038039 A JP S6038039A JP 14557783 A JP14557783 A JP 14557783A JP 14557783 A JP14557783 A JP 14557783A JP S6038039 A JPS6038039 A JP S6038039A
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- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内周面に多数のくぼみを形設して回動可能に横
架せる選別筒体内に受樋を挿通横架争てなる回転選別部
の選別筒体内を流動する玄米・籾の混合粒の流動層の厚
薄即ちその上面の高低に応じて受樋内へ導びく調節弁の
上下位置を変更すると共に流動層の高さが設定値の上限
を超えれば脱毬ロールへの籾供給を自動的に停止するよ
うにした供給選別自動安全装置を備えた回転選別籾摺機
に関するものである。
架せる選別筒体内に受樋を挿通横架争てなる回転選別部
の選別筒体内を流動する玄米・籾の混合粒の流動層の厚
薄即ちその上面の高低に応じて受樋内へ導びく調節弁の
上下位置を変更すると共に流動層の高さが設定値の上限
を超えれば脱毬ロールへの籾供給を自動的に停止するよ
うにした供給選別自動安全装置を備えた回転選別籾摺機
に関するものである。
この回転選別部における選別作用は上記の流動層の厚さ
が設定された好ましい値の範囲内に終始保たせることが
選別純度良好にして高能率を発揮させる所以でもある。
が設定された好ましい値の範囲内に終始保たせることが
選別純度良好にして高能率を発揮させる所以でもある。
しかし、品種の相異などによって混合粒の条件はしばし
ば変動して流動層の厚さは薄くもなれば逆に厚くもなる
のである。
ば変動して流動層の厚さは薄くもなれば逆に厚くもなる
のである。
即ちこの流動層が設定値よりも薄い場合はくぼみによる
掬い上げ作用は低調となるが、籾は流動層上に浮上する
ことなく玄米中に混在して流動するからくぼみにはまり
易く高位にまでも掬い上げられ放物線を描いて落下する
ことになる。
掬い上げ作用は低調となるが、籾は流動層上に浮上する
ことなく玄米中に混在して流動するからくぼみにはまり
易く高位にまでも掬い上げられ放物線を描いて落下する
ことになる。
従ってこの場合は感知センサーによって流動層の薄い状
態を感知して調節弁を」二方位置に変位させるのである
。
態を感知して調節弁を」二方位置に変位させるのである
。
また逆に流動層が設定値の上限よりも厚くなればくぼみ
による掬い上げ作用は旺盛となり籾は玄米上に浮上して
流動するに拘らず高位にまで掬い上げられ選別純度は低
下を来たすのみが機体内に詰まり現象を惹起して運転を
不可能に至らしめることにもなる。
による掬い上げ作用は旺盛となり籾は玄米上に浮上して
流動するに拘らず高位にまで掬い上げられ選別純度は低
下を来たすのみが機体内に詰まり現象を惹起して運転を
不可能に至らしめることにもなる。
本発明は上述の点に鑑み、受樋の受入側には上下位置変
更自在な調節弁を設けると共に、選別筒体内には該選別
筒体の回動方向側に偏位流動する混合粒の流動層の高低
を感知する感知センサーを設Lj、この感知センサーを
介して上記調節弁の上下位置を変更調節せしめ、且つ上
記流動層の高さが設定値の上限を超えれば脱珪ロールへ
の籾供給を停止するようにして選別純度の安定と籾摺作
業の安全をはかるを目的とするものである。
更自在な調節弁を設けると共に、選別筒体内には該選別
筒体の回動方向側に偏位流動する混合粒の流動層の高低
を感知する感知センサーを設Lj、この感知センサーを
介して上記調節弁の上下位置を変更調節せしめ、且つ上
記流動層の高さが設定値の上限を超えれば脱珪ロールへ
の籾供給を停止するようにして選別純度の安定と籾摺作
業の安全をはかるを目的とするものである。
以下、本発明について実施例図を参照して述べることと
するが先ず回転選別籾摺機そのものの概要について説明
すると、(a)は脱性部、(b)は風選部、(C)は回
転選別部であり、脱珪部(a)は籾タンク(1)と一対
の脱珪ロール(2)等から成り、風選部(b)は前部に
おいては主として脱珪部<a>からの摺落物を風選し後
方部にて回転選別部(C)によって選別された玄米を更
に風選する幅方向よりも前後に長い形状になっている。
するが先ず回転選別籾摺機そのものの概要について説明
すると、(a)は脱性部、(b)は風選部、(C)は回
転選別部であり、脱珪部(a)は籾タンク(1)と一対
の脱珪ロール(2)等から成り、風選部(b)は前部に
おいては主として脱珪部<a>からの摺落物を風選し後
方部にて回転選別部(C)によって選別された玄米を更
に風選する幅方向よりも前後に長い形状になっている。
この風選部(b)の前部には拡散板(3)と流穀板・(
4)(5)(6)が順次斜設され流穀板(6)の下端は
前方に向は斜上する主風選路(7)にのぞみ、この主風
選路(7)の下部は後述する玄米風選路(8)を経て後
壁に開口している吸気口(9)に連通し上部は吸引機(
10)に通じている。(11)は主風選路(7)の下部
に横設゛せる一番物移送樋、(12)はれL風選路であ
る。
4)(5)(6)が順次斜設され流穀板(6)の下端は
前方に向は斜上する主風選路(7)にのぞみ、この主風
選路(7)の下部は後述する玄米風選路(8)を経て後
壁に開口している吸気口(9)に連通し上部は吸引機(
10)に通じている。(11)は主風選路(7)の下部
に横設゛せる一番物移送樋、(12)はれL風選路であ
る。
そして後部は回転選別部(C)からの玄米を受継ぐ玄米
原板(13)とその下側に前記玄米風選路(8)が形成
され、(14)は屑米取出路である。
原板(13)とその下側に前記玄米風選路(8)が形成
され、(14)は屑米取出路である。
次に回転選別部(C)について述べる。
(15)は内周面に多数のくぼみ(16)を形設し前後
の両端部をそれぞれ駆動輪(17)(18)によって回
動可能に横架せる選別筒体で、その横架に当ってはこの
選別筒体(15)の回動軸芯方向が前後方向の向きに架
設し、且つ混合粒の供給側(X)を後方に排出側(Y)
を前方にしてこの排出側(Y)を前記脱性部<a>に隣
接しである。
の両端部をそれぞれ駆動輪(17)(18)によって回
動可能に横架せる選別筒体で、その横架に当ってはこの
選別筒体(15)の回動軸芯方向が前後方向の向きに架
設し、且つ混合粒の供給側(X)を後方に排出側(Y)
を前方にしてこの排出側(Y)を前記脱性部<a>に隣
接しである。
(19)(20)は上記選別筒体(15)内に供給側(
X)から排出側(Y)にわたって横架された混合粒移送
樋と玄米受樋であり、この雨樋(19)(20)内には
それぞれスクリューコンベヤ(21)(22)が内装さ
れていて混合粒移送tif+ (i 9 )は排出側(
Y)から供給側(X)に向けて混合粒を移送し供給側(
X)から落下させる落下口(23)を開口しており、玄
米受JiJl (20)は供給側(、X>から排出側(
Y)に向り移送するよう構成されている。
X)から排出側(Y)にわたって横架された混合粒移送
樋と玄米受樋であり、この雨樋(19)(20)内には
それぞれスクリューコンベヤ(21)(22)が内装さ
れていて混合粒移送tif+ (i 9 )は排出側(
Y)から供給側(X)に向けて混合粒を移送し供給側(
X)から落下させる落下口(23)を開口しており、玄
米受JiJl (20)は供給側(、X>から排出側(
Y)に向り移送するよう構成されている。
(24)(25)は上記混合粒移送1fl(19)と玄
米受樋(20)の穀粒受入側にそれぞれ基端を枢着して
傾斜角度を変え上下位置変更自在にした調節板である。
米受樋(20)の穀粒受入側にそれぞれ基端を枢着して
傾斜角度を変え上下位置変更自在にした調節板である。
そして、前記選別筒体(15)の排出側(Y)端におけ
る内周面には跳上板(26)が複数枚等配取着され、(
27)はこの跳上板(26)の外側に接合され排出側(
Y)に至った穀粒の浴出を防止する環状の阻止板であり
、(28)は回転選別部(C)の前壁(Ca)から内方
側に取着せる還元樋で前記籾タンク(1)の後壁に開設
されている還元D(29)に連通している。
る内周面には跳上板(26)が複数枚等配取着され、(
27)はこの跳上板(26)の外側に接合され排出側(
Y)に至った穀粒の浴出を防止する環状の阻止板であり
、(28)は回転選別部(C)の前壁(Ca)から内方
側に取着せる還元樋で前記籾タンク(1)の後壁に開設
されている還元D(29)に連通している。
さらに、(30)は脱珪風選後の混合粒を揚上スロワ−
で、その下部は前記−香物移送樋(11)に上部は脱性
部(a)と回転選別部(C)の隣接箇所において籾タン
ク(1)の下方に形成される空間(P)に前壁(Ca)
にそって侵入し上端の開口部はこの前壁(Ca)を貫通
して混合粒移送樋(19)にのぞませである。
で、その下部は前記−香物移送樋(11)に上部は脱性
部(a)と回転選別部(C)の隣接箇所において籾タン
ク(1)の下方に形成される空間(P)に前壁(Ca)
にそって侵入し上端の開口部はこの前壁(Ca)を貫通
して混合粒移送樋(19)にのぞませである。
そして前記玄米受樋(20)の排出側(Y)は落下路(
31)の上部と連通し、この落下路(31)の下部は切
替弁(32)により一カは玄米流板(13)上と他方は
前記流穀板(6’) lにそれぞれ連通しである。
31)の上部と連通し、この落下路(31)の下部は切
替弁(32)により一カは玄米流板(13)上と他方は
前記流穀板(6’) lにそれぞれ連通しである。
尚、(33)は脱珪部(a)のギヤボックスからの取出
動力を回転選別部(C)に伝達する伝動部である。
動力を回転選別部(C)に伝達する伝動部である。
従って、籾タンク(1)から順次供給される籾ば一対の
脱性ロール(2)によって摺落され主風選路(7)内で
風選され玄米と籾の混合粒は一番物移送樋(11)から
スロワ−(30)によって直接混合抗移送樋(19)内
に入り供給側(X)に向りて移送され落下口(23)か
ら選別筒体(15)の内周面に落人する。
脱性ロール(2)によって摺落され主風選路(7)内で
風選され玄米と籾の混合粒は一番物移送樋(11)から
スロワ−(30)によって直接混合抗移送樋(19)内
に入り供給側(X)に向りて移送され落下口(23)か
ら選別筒体(15)の内周面に落人する。
また親類は粗風選路(12)から籾殻等の塵埃は吸引t
a(10)からそれぞれ機外へ排出され、上記選別筒体
(15)の内周面に落人した混合粒は第2図と第3図に
矢印(イ)で示す方向に回動するくぼみ(16)の掬い
上げ作用により第1図の矢印(ロ)に示す方向に除々に
流動移行す間において選別されるのである。
a(10)からそれぞれ機外へ排出され、上記選別筒体
(15)の内周面に落人した混合粒は第2図と第3図に
矢印(イ)で示す方向に回動するくぼみ(16)の掬い
上げ作用により第1図の矢印(ロ)に示す方向に除々に
流動移行す間において選別されるのである。
即ち、籾よりも小形である玄米はくぼみ(16)から脱
し難く主として最高位にまで掬い上げらられ放物線を描
いて玄米受樋(20)内に落人し最高位にまで掬い上げ
られない玄米と一部の籾は゛混合粒移送樋(19)内に
落人して新たな混合粒と合流し再度(ぼみ(16)によ
る選別作用を繰返し、掬い上げられない籾は排出側(Y
)に移行して跳上板(26)によって揚上され還元樋(
28)に落下後還元口(29)を通過して籾タンク(1
)に示され再脱性される。
し難く主として最高位にまで掬い上げらられ放物線を描
いて玄米受樋(20)内に落人し最高位にまで掬い上げ
られない玄米と一部の籾は゛混合粒移送樋(19)内に
落人して新たな混合粒と合流し再度(ぼみ(16)によ
る選別作用を繰返し、掬い上げられない籾は排出側(Y
)に移行して跳上板(26)によって揚上され還元樋(
28)に落下後還元口(29)を通過して籾タンク(1
)に示され再脱性される。
また、玄米受樋(20)内に流入した玄米は排出側(Y
)に移送され落下路(31)を経て玄米原板(13)か
ら玄米風選路(8)に入り風選ののち機外適所に取出さ
れる。
)に移送され落下路(31)を経て玄米原板(13)か
ら玄米風選路(8)に入り風選ののち機外適所に取出さ
れる。
次に、本発明の要部に関して説明すると、(34)は感
知センサーで、第3図と第7図に示す如く矢印(イ)で
示す選別筒体(15)内の回動方向上手側即ち穀粒受入
側で且つ混合粒移送樋(19)の下側における供給側(
X)寄り部分に上端を枢軸(35)に固着して上記選別
筒体(15)の回動方向に揺動自在に装着してあり下部
は稍々折曲して第7図に示すように選別筒体(15)内
周面を偏位し降積状態で流動する流動層(ハ)の上面に
当接する接触面(34a)を形成している。
知センサーで、第3図と第7図に示す如く矢印(イ)で
示す選別筒体(15)内の回動方向上手側即ち穀粒受入
側で且つ混合粒移送樋(19)の下側における供給側(
X)寄り部分に上端を枢軸(35)に固着して上記選別
筒体(15)の回動方向に揺動自在に装着してあり下部
は稍々折曲して第7図に示すように選別筒体(15)内
周面を偏位し降積状態で流動する流動層(ハ)の上面に
当接する接触面(34a)を形成している。
尚、この流動層(ハ)は流動層の高さの設定値の下限を
示したものである。(36)はこの枢軸(35)の後端
から斜め下方に突設せる腕枠であり(37)は上部を菱
形となし下部は下方に延出し中程部を前記玄米受樋(2
0)の穀粒受入側に基端を枢着した調節板(25)の支
軸(25a)に回動自在↓こ嵌合せる制御板であって、
この制御板(37)の支軸(25a)を中心とする円弧
上には数個の係止穴(37a)が等間隔に突設され、下
端は上記腕枠(36)の下端と連環(38)によって連
動連結している。
示したものである。(36)はこの枢軸(35)の後端
から斜め下方に突設せる腕枠であり(37)は上部を菱
形となし下部は下方に延出し中程部を前記玄米受樋(2
0)の穀粒受入側に基端を枢着した調節板(25)の支
軸(25a)に回動自在↓こ嵌合せる制御板であって、
この制御板(37)の支軸(25a)を中心とする円弧
上には数個の係止穴(37a)が等間隔に突設され、下
端は上記腕枠(36)の下端と連環(38)によって連
動連結している。
(39)は制御板(37)の外側とにおいて基端を上記
支軸(25a)に固着し、上端部は上記係止穴(39a
)に夫々係合離脱自在に構成しである操作枠である。
支軸(25a)に固着し、上端部は上記係止穴(39a
)に夫々係合離脱自在に構成しである操作枠である。
尚、(40)は前記制御板(37)の中程部より下方を
枢軸(35)に索引せる弾機である。
枢軸(35)に索引せる弾機である。
また、制御板(37)の右側縁部には突部(37b)が
突設されていて、この突部(37b)に調節具(41)
の長大(41a)を遊合自在に嵌合してあり、前記脱桿
部<a>における籾タンク(1)と脱珪ロール(2)と
の間には籾供給路(R)が形成され、この籾供給路(R
)を連通または遮断するスライド本式の開閉板(1a)
が設けられている。
突設されていて、この突部(37b)に調節具(41)
の長大(41a)を遊合自在に嵌合してあり、前記脱桿
部<a>における籾タンク(1)と脱珪ロール(2)と
の間には籾供給路(R)が形成され、この籾供給路(R
)を連通または遮断するスライド本式の開閉板(1a)
が設けられている。
この開閉板(1a)の一方には籾供給路(R)を開放し
て籾タンク(1)と脱性ロール(2)とを連通ずる状態
を保持する係合孔(16)が穿設してあり、この係合孔
(、1’ b )にはギヤボックス(42)側から上方
に向は出退自在に設けられた突起(43)が係合してい
る。そしてこの突起(43)と前記調節具(4I)とは
ワイヤー(44)によって連結し、開閉板(1a)の他
方は弾機(45)によって常に後%−に引張している。
て籾タンク(1)と脱性ロール(2)とを連通ずる状態
を保持する係合孔(16)が穿設してあり、この係合孔
(、1’ b )にはギヤボックス(42)側から上方
に向は出退自在に設けられた突起(43)が係合してい
る。そしてこの突起(43)と前記調節具(4I)とは
ワイヤー(44)によって連結し、開閉板(1a)の他
方は弾機(45)によって常に後%−に引張している。
そこで、前述せるこの回転選別籾摺機の連結開始に当っ
ては予め選別筒体(15)内周面上を偏位流動する前記
流動層(ハ)上面に感知センサー(34)の接触面(3
4a)が摺接する状態での制御板(37)の姿勢におい
て調節板(25)の傾斜角度即ち上下位置を操作桿(3
9)の回動によって適当な係止穴(37a)に係合して
定め突部(37b)は調節具(41)の長大(41a)
内に遊合状態にあるように設定する。
ては予め選別筒体(15)内周面上を偏位流動する前記
流動層(ハ)上面に感知センサー(34)の接触面(3
4a)が摺接する状態での制御板(37)の姿勢におい
て調節板(25)の傾斜角度即ち上下位置を操作桿(3
9)の回動によって適当な係止穴(37a)に係合して
定め突部(37b)は調節具(41)の長大(41a)
内に遊合状態にあるように設定する。
いま、前記のスロワ−(30)によって揚上され選別筒
(15)内に供給される混合粒が増加すれば選別筒体(
15)内周面上を偏位流動する流動層(ハクは嵩高とな
り次第に大きな降積状態を呈して(ニ)に示す流動層を
形成するごとになる。
(15)内に供給される混合粒が増加すれば選別筒体(
15)内周面上を偏位流動する流動層(ハクは嵩高とな
り次第に大きな降積状態を呈して(ニ)に示す流動層を
形成するごとになる。
そとれ同時にそうすると感知センサー(34)の接触面
(34a)は流動層(ニ)の上面に押され弾機(40)
に抗して後退しこれと同時に制御板(37)は連環(3
8)を介して支軸(25a))を軸にして穀粒受入側に
回動して係止穴(37a)と操作桿(39)上端部との
係合によって調。
(34a)は流動層(ニ)の上面に押され弾機(40)
に抗して後退しこれと同時に制御板(37)は連環(3
8)を介して支軸(25a))を軸にして穀粒受入側に
回動して係止穴(37a)と操作桿(39)上端部との
係合によって調。
接板板(25)もまた傾倒してともに第7図の仮想線に
示す状態となり突部(37b )ば長穴(41a)の上
縁に当接し流動層の高さが設定値の上限に至るのである
。
示す状態となり突部(37b )ば長穴(41a)の上
縁に当接し流動層の高さが設定値の上限に至るのである
。
そこで、これよりも更に流動層が高くなれば上記の状態
にある突部(37b)は調節具(41)を上方に索引し
ワイヤー(44)を介して、突起(43)を退入せしめ
、これによって突起(43)と係合孔(1b)との係合
状態は解かれ弾機(45)の引張力によって開閉板(1
a)は後方に摺動して籾供給路(R)を遮断し脱珪ロー
ル(2)への籾の供給を停止するのである。
にある突部(37b)は調節具(41)を上方に索引し
ワイヤー(44)を介して、突起(43)を退入せしめ
、これによって突起(43)と係合孔(1b)との係合
状態は解かれ弾機(45)の引張力によって開閉板(1
a)は後方に摺動して籾供給路(R)を遮断し脱珪ロー
ル(2)への籾の供給を停止するのである。
またぐ逆に選別筒体(15)内に供給される混合粒の量
が前記とは逆に減少すれば設定値の下限を示す流動層(
ハ)は薄くなり感知センサー(34)及び制御板(37
)、調節板(25)は逆作動して調節板(25)は上方
に変位し籾を玄米受樋(20)に導びかないようにする
のである。
が前記とは逆に減少すれば設定値の下限を示す流動層(
ハ)は薄くなり感知センサー(34)及び制御板(37
)、調節板(25)は逆作動して調節板(25)は上方
に変位し籾を玄米受樋(20)に導びかないようにする
のである。
本発明は以上述べた如く、
内周面に多数のくぼみを形設して回動可能に横架せる選
別筒体内に受樋を挿通横架してなる回転選別部を備えた
回転選別籾摺機において、該受樋の穀粒受入側には上下
位置変更自在な調節弁を設けると共に、上記選別筒体内
には該選別筒体9回動方向に偏位流動する混合流の流動
層の高低を感知する感知センサーを設け、この感知セン
サーを介して上記調節弁の上下位置を変更調節せしめ且
つ上記流動層の高さが設定値の上限を超えれば脱性ロー
ルへの籾供給を停止するように構成したから、回動する
選別筒体内周面を流動移行する混合粒の流動層の高低に
応じて受樋の穀粒受入側に設けた調節板を変位せしめて
籾を席に受樋中に導びくことな、く、しかも流動層の高
さが設定値の」二限を超えるときは脱桿部における脱珪
ロールへの籾供給を停止して選別純度の安定と機体内に
詰り現象を見ない籾摺作業が安全で且つ省力化した回転
選別籾摺機の出現を見るに至ったのである。
別筒体内に受樋を挿通横架してなる回転選別部を備えた
回転選別籾摺機において、該受樋の穀粒受入側には上下
位置変更自在な調節弁を設けると共に、上記選別筒体内
には該選別筒体9回動方向に偏位流動する混合流の流動
層の高低を感知する感知センサーを設け、この感知セン
サーを介して上記調節弁の上下位置を変更調節せしめ且
つ上記流動層の高さが設定値の上限を超えれば脱性ロー
ルへの籾供給を停止するように構成したから、回動する
選別筒体内周面を流動移行する混合粒の流動層の高低に
応じて受樋の穀粒受入側に設けた調節板を変位せしめて
籾を席に受樋中に導びくことな、く、しかも流動層の高
さが設定値の」二限を超えるときは脱桿部における脱珪
ロールへの籾供給を停止して選別純度の安定と機体内に
詰り現象を見ない籾摺作業が安全で且つ省力化した回転
選別籾摺機の出現を見るに至ったのである。
なお、特許請求の範囲の欄の記載において、図面に付し
た符号を併記するも、これは理解を便ならしめるための
ものでこれによって図面に示す構成のものに限定解釈さ
れるべきものではない。
た符号を併記するも、これは理解を便ならしめるための
ものでこれによって図面に示す構成のものに限定解釈さ
れるべきものではない。
図面は本発明の実施態様を例示せるものにして。
第1図はその内部を示す全体側面図、第2図は第1図の
A−A線における断面図、第3図は同じB−B線におけ
る断面図、第4図は回転選別部を前側から見た図、第5
図は同後面図、第6図は要部の外観側面図、第7図は要
部の拡大兼作用説明図である。 主要部の符号説明 (16)・−・−−−−−−−−<ぼみ、(15) −
−−−−−一選別筒体、(a ) −−−−−−−−−
−一説稈部、< c > −−−−−−−−−回転選別
部、(25’)−−−−−−・−調節弁、(34)−−
一一−−−−−−−・感知センサー、(2) −−−−
−−−一説稈ロール。 第3図 第ぶ図 第2図 1ぐ
A−A線における断面図、第3図は同じB−B線におけ
る断面図、第4図は回転選別部を前側から見た図、第5
図は同後面図、第6図は要部の外観側面図、第7図は要
部の拡大兼作用説明図である。 主要部の符号説明 (16)・−・−−−−−−−−<ぼみ、(15) −
−−−−−一選別筒体、(a ) −−−−−−−−−
−一説稈部、< c > −−−−−−−−−回転選別
部、(25’)−−−−−−・−調節弁、(34)−−
一一−−−−−−−・感知センサー、(2) −−−−
−−−一説稈ロール。 第3図 第ぶ図 第2図 1ぐ
Claims (1)
- 内周面に多数のくぼみ(16)を形設して回動可能に横
架せる選別筒体(15)内に受樋を挿通横架してなる回
転選別部(C)を備えた回転選別籾摺機において、該受
樋の穀粒受入側には上下位置変更自在な調節弁(25)
を設けると共に上記選別筒体(15)内には該選別筒体
(15)の回動方向側に偏位流動する混合粒の流動層の
高低を感知する感知センサー(34)を設け、この感知
センサー(34)を介して上!tl!調節弁(25)の
上下位置を変更調節せしめ、且つ上記流動層の高さが設
定値の上限を超えれば脱毬ロール(2)への籾供給を停
止するように構成したことを特徴とする供給選別自動安
全装置を備えた回転選別籾摺機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14557783A JPS6038039A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 供給選別自動安全装置を備えた回転選別籾摺機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14557783A JPS6038039A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 供給選別自動安全装置を備えた回転選別籾摺機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038039A true JPS6038039A (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=15388313
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14557783A Pending JPS6038039A (ja) | 1983-08-08 | 1983-08-08 | 供給選別自動安全装置を備えた回転選別籾摺機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038039A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187344A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-24 | 井関農機株式会社 | 籾摺装置 |
| JPS6190779A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-08 | 井関農機株式会社 | 籾摺機の穀粒選別装置 |
-
1983
- 1983-08-08 JP JP14557783A patent/JPS6038039A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60187344A (ja) * | 1984-03-07 | 1985-09-24 | 井関農機株式会社 | 籾摺装置 |
| JPS6190779A (ja) * | 1984-10-08 | 1986-05-08 | 井関農機株式会社 | 籾摺機の穀粒選別装置 |
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